糖質制限254日目。 人生初の(ちゃんとした)寿司屋です。しかもバンコクで。 もともと寿司がニガテだった、というかナマモノ(魚だけじゃなくて肉も)がニガテだったんです、ワタシ。なんですが、昨年末にタイに来て以来、焼肉屋でユッケ、レバ刺し(タイの焼肉屋ではフツーに食べられます)を少しづつ食べているうちに生ニクが食べられるようになって、そのうち自ら頼むようになって、気が付いたら好きになってました。 で、お寿司も同じようにこの半年やそこらで、いつの間にか大トロってやっぱり美味しい、いやいや中トロも赤身も、いやあれもこれも美味しい、お寿司ってみんなが言う通り実は最高に美味しいんですね、と思うようになったってワケです。(まだまだ完全に初心者ですが。) この歳になって、しかもタイ・バンコクでニガテなナマモノを克服。人生って本当におもしろいものですね。で、こちらのお寿司屋さん、予約必須の人気店みたいです。 お店はレインヒルの1階にあって、ちなみにこのビルにはあの肉山も入っているんですが、肉山の隣にはこのお店の支店、鮨みさきはなれもあります。(最後の写メがそれです。) 店に入ると先客2組。1組は日本人2人組でもう1組はタイ人3人組。10名ちょっとで一杯になるカウンターのみのお店には続々と予約のお客さんが訪れて、あっという間に満員御礼です。ちなみに最初にいた日本人1組とわれわれ以外は全てお客さんはタイ人でした。今やタイ人も日本人以上に高級お寿司を食べる時代なんですね。 さて、注文はお任せ1本のみ。最初に苦手な食材を聞かれますが、せっかくなので「ありません」と。本当は貝と青魚がまだニガテなんですが。 ■おまかせ 4,000THB(だったかと) -赤貝ひも -カツオのたたき -銀杏 -銀ダラ西京焼き -あん肝 -香箱蟹(セコ蟹、ズワイ蟹の雌) -バイ貝 -べったら漬け -とろたく(いぶりがっこ) -金目鯛 -サヨリ -赤貝 -長崎県産 赤身漬け -中トロ -大トロ -コハダ -サンマ -車海老 -煮穴子 -雲丹 -玉子 -いくら(追加) -味噌汁 -山梨県産 梨・ぶどう ■蔵の師魂 250THB まだ寿司初心者ですので各々の感想は省きますが、とにかく本当に美味しかったです。一皿づつ、少しづつ出される美味しいお料理、お寿司に舌鼓を打ちつつ、焼酎を傾ける。何だかとても大人になった気分です。まあ年齢的にはいつの間にか相当な大人になっていたんですけどね。食だけはいつまでも子供の舌のままだったので、お寿司を克服できたのは本当に嬉しいです。 こちらのお店はお寿司のシャリが小さめなので、それなりの品数だったのですが腹八分目で終了。お好みはいくらをひとつだけ頂きましたがやっぱり美味しい。隣のタイ人にはいくらと雲丹の小皿(最後の方の写メで大将が用意しているのがそれ)が出ていたんですが、私たちには出てこなかったのはお酒を飲む人と飲まない人とで分けているんですかね。(タイ人はあまりお酒を飲まないんですが、やはり隣りのタイ人もノンアルコールでした。)あれも食べてみたかったです。 帰り際に「12月3日に新店舗がオープンしますので、そちらも宜しくお願いします。」と言われ、場所をお伺いしたところBandara Suitesにある藤花の2Fとのこと。その藤花とは、Saladaeng(サラデーン)にあるオフィスの直ぐ近くにある焼き鳥屋さんで、ワタシの会社の方々の行きつけのお店だったのでビックリです。 ちょくちょく行けるようなお値段では無いですが、たまの贅沢、また次の機会を楽しみにしたいと思います。 パーソナルジムのトレーナーのひとこと。 「お寿司...美味しそうですが糖質であるのも含めてカロリーも高いので注意ですね!お酒は芋焼酎であれば問題ないですね!タンパク質はしっかり摂れてそうですね!」 #タイ赴任 #寿司 #会食 #マイベスト100 #BO'DI:K (2018.11.12.Mon)
【 タイでカジュアルに寿司を食べるなら 】 基本的にどんなマイナーな日本料理も困ることなく食べられるバンコク。寿司なんて当然ある。あるんだけど高い。もともと高い寿司なのにネタを日本から直送しちゃってるもんだから当然高くなる。そんな高級寿司屋にしがないサラリーマンが行けるワケも無く、そうなると向かう先は喜多郎寿し、となる。 喜太郎寿しとは食いだおれの街大阪からはるばるバンコクに来てくれた寿司居酒屋で、握りは全種類なんと2貫120THBで食べることの出来るとーっても、とーっても有難いお店。(1THB=3.46円) となると食べるのはとろ、いくら、雲丹、と小学生か?と言われてしまいそうなラインナップ。だってしょうがない。私が寿司を食べられるようになった、というか美味しいと思うようになったのはここ1年ちょっとの話。だからまだ光り物とか貝とかダメなんす。なので注文するのは「とろ7:いくら2:雲丹1」という本当に小学生レベル。 今回は同期のO倉LDRが先日タイ出張に来た際に持って来てくれた黒霧島を呑みに行く会。だいたいココに来るのは出張者が土産に持って来てくれた日本酒か焼酎を呑みに行く時。こっちで黒霧島をスーパー等で買うと900mlで1本1,000THB以上(そしてお店だと2,000THB前後)しますので自分で買う気には全くもってなりません。ちなみにこちらのお店の持ち込み料は720ml以下のボトルで1本300THB也。 ■本鮪とろ、いくら、雲丹 120THB×4、120THB×2、120THB ■ネギトロ巻・トロタク巻、いくら 各120THB、120THBx2 ■なっとうしそ天ぷら 120THB ■本鮪とろ 120THB×4 ■酒持ち込み料 300THB (+Service Charge10% + VAT7%) 喜太郎寿しのとろは「本鮪とろ」1本のみ。「中トロ」「大トロ」の区別無くその日に入ったネタ次第となる。ちなみに「本鮪赤身」は別にあります。 そしてこの日の本鮪とろは明らかな大トロ。ものすごく脂が乗ってる。乗り過ぎってくらい乗ってる。んー、フォトジェニック。本当にお寿司が好きな人はこんなに脂が乗りまくった大トロばっかり食べれるかって仰るんでしょうけど私は大丈夫。大トロ→大トロ→大トロ→いくら→いくら→雲丹→大トロ→大トロ、、、無限ループでいけます。 いやー、美味しかった。 そして日本では水のように呑んでいた芋焼酎ですが、こちらでは3倍以上のお値段します(タイでは輸入酒に係る関税?酒税?が異常に高い)のでなかなか呑む機会がありません。なのでここぞとばかりに呑みまくってベロベロでこれまた大満足。 O倉LDRどうもありがとう。 また直ぐにでも出張来てね。 Rettyユーザーの皆様のご来泰も心よりお待ち申し上げております。くれぐれも酒持って来るのを忘れないでね(笑) #タイ赴任 #居酒屋 #寿司 #まぐろ #雲丹・いくら #海鮮料理 #個室 #タイ豆知識 #マイベスト100 (2019.06.28.Fri)
糖質制限260日目。 最近お寿司の投稿ばかりですが、ここも一風変わったタイの創作寿司のお店です。Facebookでフォアグラ、和牛等を使ったSNS映えするそのビジュアルに一目惚れ。ちなみに店名のJaikoはドラえもんのジャイ子のことなんですね。特に関係無いとは思いますが。 (Jaiko Suchi@Facebook) https://www.facebook.com/Jaikosushibuffet/ 店名通りビュッフェスタイルのお店で、599THB、899THB、1,299THBと3種類のコースがあって、高価格帯になるにつれて注文可能なメニューが増えていきます。もちろんフォアグラ、和牛寿司の選べる1,299THBのコースです。ちなみに各々799THB、1,199THB、1,699THBから25%Discountされているということなんですが、たぶんDiscount前のお値段が適用されることは無い(常にDiscountされる)んでしょうね。日本だと誇大広告に該当しそうですがタイでは問題無いんでしょうか。 ■Buffet 1,299THB -Aussy Cheese Sushi, Gyu Tan Sushi, Foie Gras Gunkan, Foie Gras Sushi x4 -Ikura Sushi, Foie Gras Sushi x2, Engawa-Foie Gras Sushi, Salmon Jaiko Abalone Special x2, Hamachi Jaiko Abalone Special, Unagi Foie Gras Sushi, Wagyu Foie Gras Sushi etc. -Zuwai Kani Miso Yaki -Botan & Hotate Sashimi -Jaiko Super-Foie Gras -Jaiko Wagyu Hoba -Wagyu Tataki -Foie Gras Roll -Osaka Wagyu Sandwich -Pork Spare Ribs with Honey -Black Truffle Wagyu Burger -Kisu Tempura -Edamame ■Asahi Beer 630ml 119THBx2 ■みやこんじょ(芋焼酎ボトル) まず出てきたのはボタン海老と帆立のお刺身。見た目は合格。出てくる順番もいいですね。さて、お味の方ですがこれは予想以上に美味しいです。海老と帆立のお刺身は個人的にあんまり食べないんですが、ねっとりとした食感で本当に美味しい。これは期待できますね。 そして続いて出てきたのはFacebookで見たあの迫力満点のフォアグラ寿司の数々。これはやっぱりSNS映えしますね。そしてお味の方もGOODです。これらのお寿司には基本甘いタレがかかっていて後半はちょっとダメージが大きかったですが、やっぱりフォアグラ、本当に美味しかったです。 その他にもずわい蟹の味噌焼き、キスの天ぷら、牛カツサンドイッチ等々、美味しい、美味しい、と調子に乗って頼み過ぎた感はありますが、時間制限が無いということもあり、ゆっくりと芋焼酎を傾けながら美味しいタイの創作寿司を頂くことが出来ました。これは事前に予想していた以上に満足できましたね。 仮に今回注文したお寿司達をアラカルトでお願いしたら(メニューにカッコ書きでお値段が書いてありましたのでアラカルトも可能だと思います)いくらになるかと電卓をたたいてみたところ7,000THB超えでした。実際払ったのはビュッフェ代1,299THBx2と瓶ビール119THB(+Service Charge10% + VAT7%)ですので、やはり店名通りこちらのお店ではビュッフェ以外の選択肢は選ばない方が良さそうです。 ちなみにお酒は瓶ビールしか無かったので、途中で近くにあったBig C(スーパーマーケット)に行って芋焼酎のボトルを買ってきました。堂々と持ち込んで飲んでいたのにお会計時にチャージされなかったのでたぶん持ち込み料はかからないんだと思います。(タイでは持ち込み無料のお店は良くあります。)しかも氷もタダでした。 ちょっと食べ過ぎましたが満足です。また行きたいと思います。 パーソナルジムのトレーナーのひとこと。 「お酒は量も多いですし避けたかったですねー!タンパク質はしっかりとれて良いかと!マヨネーズはカロリー高いので避けたかったですね!」 #タイ赴任 #寿司 #フォアグラ #ビュッフェ #酒持ち込み無料 (たぶん) #BO'DI:K (2018.11.18.Sun) (65.65kg (▲10.25kg)/17.4% (▲7.0%))
早朝6時から営業!お寿司やお弁当販売中!《お持ち帰り専門店》
【 川崎市 川崎区京町 街の寿司屋で、横浜醤油に出会う! 季節料理とすしの店 はる 】 川崎の京町と言う、川崎駅からは少し離れた場所の良心的な寿司屋。中が見えなく、情報もなかったので入りにくかったのですが、吊るされたボードを見て安心して入店。大将が一人でやられている様です。 800円のランチちらしを頼みました。 先客が一人居ましたが、私と入れ替わる様に退出。 人通りも少なく、お客さんはどうなのだろうと心配になります。でも、店内は清潔。キープボトルの数を見ても、地元のファンが多い模様。人気店なのかもしれません。 サラダに続いて、どんぶりでちらしが登場。 これで800円は良心的です。豊富なネタで、シャリも美味い。魚も美味い。味噌汁も美味しかった。 ご馳走様でした。 醤油の瓶をふと見てみると、「よこはま」とあります。大将に聞いてみると、横浜で唯一製造されている醤油なのだそうです。横浜醤油(株)、昭和12年(1937年)創業。横浜線沿い、大口駅から少し北に行った場所の醤油屋。小さな醤油屋。HPの日記を全く書き足していない社長が、大将に小瓶のままカウンターに置いてくれと頼んだそうです。 帰り際に、気になっていた窓際の「松田聖子さんグッズ」について聞いてみました。 絶大な聖子ちゃんファンだったそうです。 好きが高じて、彼女のステージの大道具の仕事に就いた事もあったそう。純な大将です。 また、伺います。 #横浜唯一の醤油を使っています。
馬刺しやしゃぶしゃぶもおススメ。美味な旬の魚でお酒が進む、寿司割烹の店
令和7年2月14日の金曜日は、嫁さんの一大事で検査のため病院へ行ったあと、予想外に時間が空いたので、急遽、和歌山へ旅行へ行くことに決定(笑) ランチは、和歌山市内の「和書 寿司 もりかわ」で。 牡蠣フライ定食1800円と、お造り天ぷら定食1950円をオーダー。 どちらも茶碗蒸し付き。 牡蠣フライ、小ぶりやけど濃厚な味で美味しい~(^o^)v 刺身と天ぷらもグッドですよ~(笑) で、〆にデザート&珈琲も付いてる(^o^)v 美味しかった(^o^)v 喫煙不可。 駐車場有り。 ご馳走様でした~o(^o^)o
眼鏡の度数が合わなく、作りに行き、出来上がる迄に時間が合ったので言ってきました。 イオンモールの中にあるので、お酒の種類は少ないですが、お寿司は、ネタが新鮮で美味しかったです。 旬の物も多く、子供が好きそうなネタも多く、リーズナブルです。
魚好き、お酒好きにはたまらない草加市谷塚にある美味しい寿司のお店