更新日:2026年03月21日
日替わり鮮魚の優しい塩スープと繊細な細麺を楽しむ、和の一杯
【唯一無二のあら出汁魚介系!焼きおにぎり雑炊も堪能】 24/02/04 ★★★★☆ 3.9 #ラーメンアーカイブ あら炊きらぁめん へしこ焼きおにぎり付き 1,170円 JR新宿駅東口から徒歩すぐという抜群の立地にあるこちらは、魚介清湯系ラーメンの人気店。今回は看板メニューである、あら炊きらぁめん へしこ焼きおにぎり付き を注文。 まず一口スープを啜ると、魚の旨味がぐっと広がります。透明感のある見た目からは想像できないほど魚介の旨味がしっかりと感じられ、上品な塩味が際立つ一杯です。このスープ、毎日変わる旬の魚のアラから丁寧に出汁を取っているそうで、季節ごとの豊かな風味が詰まっています。 店内には「本日のあら」としてその日使われている魚の種類が掲示されており、日替わりで魚介出汁の変化が楽しめるようになっていました。 麺は細めのストレート麺で茹で加減はやや固め。プリッとしたコシがあり、スープとの相性も抜群です。麺をすすった後にふわりと広がる魚介の香りも心地よく、最後まで飲み干したくなるスープでした。 丼を彩るトッピングにも工夫が光っています。海老のつみれと鶏軟骨入りのつくねが2種類入っており、海老つみれはふわっと柔らかく上品な甘み、鶏つくねはコリコリとした軟骨の食感が良いアクセントになっています。青紫蘇(大葉)や刻み茗荷といった薬味が添えられているのも特徴的で、魚介スープに爽やかな香りをプラスしつつ後味をさっぱりと整えてくれます。白髪ネギも乗っており、見た目にも彩り豊かです。 オーソドックスなチャーシューやメンマではなく、魚介ラーメンならではの具材構成ですが、不思議と物足りなさは感じません。むしろ定番の醤油ラーメンとは一線を画す個性的なトッピングの組み合わせで、最後まで飽きずに楽しめました。 セットで付いてくるへしこ焼きおにぎりは、この店ならではのユニークな一品。ほんのりこんがり焼かれたおにぎりからは香ばしい醤油の香りがし、ひと口食べると中まで染みた旨味と塩気が広がります。ちなみに「へしこ」とはサバやイワシなどの魚を米糠に長期間漬け込んで発酵させた保存食のことで、このおにぎりには細かく刻んだへしこが混ぜ込まれています。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、ぜひ試していただきたいのがスープへの投入。食べ終わりに残ったスープにおにぎりをドボンと入れ、崩しながら雑炊風にいただきます。お米一粒一粒にスープの旨味が染み渡り、まさに極上の〆ご飯。魚介スープと発酵魚のへしこは同じ魚由来だけあって相性は抜群で、互いの旨味が見事に調和します。焼きおにぎりの香ばしさも失われず、最後まで余すところなくスープを堪能できました。 あら出汁の風味強い魚介は個性的!唯一無二の魚介の旨みに焼きおにぎりの雑炊、いただきましたー #新宿東口グルメ #塩ラーメン #魚介ラーメン #あら出汁 #魚介のうまみ #焼きおにぎり #他にない魚介系 #魚の旨み強い #いただきましたー
驚きのコスパとスピード、都心で味わう本格讃岐仕込みのサクサク天ぷらうどん
五反田駅から徒歩1分、ガード下すぐという“駅近/勢い”あふれる立地。 2010年にオープンし、今や都内に支店を広げる人気讃岐うどんチェーンですが、本店には「“うどん”だけで勝負する」という強いこだわりと熱量が宿っています。 外から見ると、ガード下にひょっこり構える、“黄色でも黒でもない”、シンプルな暖簾の佇まい。ちょっと昭和の立ち食い感を漂わせつつも、どこか引き込まれる空気があります。 店内はコの字型のカウンターのみ、小さくても空気が温かく、初めてでもなんだか入りやすい雰囲気。立ち食いながら回転早めで、サッと入ってサッと食べられる気軽さが魅力です。 ——— ☑️とり天ちくわ天 うどん(温・並盛) 【650円】 この一杯、最初の一口をすすれば「シュワッ、ジュワッ」と広がる香ばしさと揚げたての熱!衣はカリッと、中の鶏肉はジューシーでふわっと柔らか。ちくわ天も軽やかにサクッとしていて、香ばしさが鼻腔をくすぐります。麺はもちもち感とほどよいコシがあって、出汁は関西風の優しい琥珀色。出汁が旨くて、ほっとするやさしさが体にじんわり染み渡る...そんなバランスの良さ♪ 立ち食いながらも、しっかり「うどんを食べた感」を満喫できる一杯。行列覚悟ですが、それだけの価値ありです! ——— 「早い・安い・旨い」はまさにここにある。駅チカ、立ち食い、サクッと揚げたて天ぷら、そしてしっかりコシのうどん —コスパと満足度の高さが半端ない! 揚げたての天ぷらと、やさしい出汁、モチっムチッのうどんの組み合わせは、どんなときでも安心感と満足感をくれる。天ぷら目当てでも、うどん目当てでも、ここなら「アリ」。 五反田でサクッと食べたい時、飲みの〆、ちょっと小腹が空いた時...どんなシーンにもハマる頼れる一杯。 ごちそうさまでした✨
創業以来行列の絶えないラーメン店
ラーメン¥950- 今の時代、新宿で、キャッシュレスで、大盛り無料。 企業努力が素晴らしい。 ただ、僕が衝撃を受けた昔の風雲児の味とは違う。 三宅店主の柔和な接客もない。 オッサンになったなあと感じる、懐かしのMIX系ラーメンでした! ごちそうさまでした!
濃厚スープと極太麺が自慢の行列必至つけ麺店
六厘舎の朝つけめん。 始発で東京出張の朝。東京駅ラーメンストリートにある六厘舎で朝ご飯。朝から行列できてる人気店ですが、この日は待ちなしで入ることができました。 ◎朝つけめん(並盛) 790円 特製を食べたいところですが、朝なので節約してレギュラーの朝つけめんにしました。 人気店の為、あらかじめ麺を茹であげているのか、数分で提供されました。 こしのある太麺に魚介系のスープが美味しいですね。 スープは濃過ぎずにちょうど良かったですが、つけ麺はのつけじるは直ぐに冷めるのでもっと熱々の方がいいな。チャーシューと海苔が1枚とシンプルな一杯ですが、朝にはちょうど良いですね。 26年49杯目
行列覚悟の早朝営業、豚骨×醤油の深旨ラーメンとたっぷり九条葱の老舗朝ごはん
今日は、ずっと行列が絶えない、一度行ってみたかったらーめん屋へ行ってきました!京都駅から徒歩5分ほど北東に進み交差点付近にある、100名店にも選ばれている正統派豚骨醤油らーめんの【本家第一旭本店】です! 昼前に行ったけどもうすでに行列ができていました!1時間弱並んで入店!! 本日は! ◉らーめん(950円) を注文!! ◯並んでいる時から、醤油と豚の香ばしい匂いに食欲がそそります。 スープは、豚骨特有の臭みはあまりなく、どちらかというと醤油ダレの芳醇な香りが際立っています。 味は、醤油の香ばしい味のなかに雑味のないクリアな豚の甘味が広がります。絶妙なバランスいくらでも飲めそうな味です! チャーシューは噛むたんびに豚の旨味がジュわっと広がります! 麺は中太麺で、モチモチっとした食感でスープをよく吸い込んでいてめちゃくちゃ合う!! ■さすが名店の味!正統派なんだけど深みが凄いらーめん!これは行列できますわー。朝6時からやってるみたいで早朝に食べるのもありですね! ご馳走様でした!
蛤100%の上品スープと洗練空間で味わう、銀座の新感覚ラーメン
【三重の潮と鶏の旨味が銀座で出会う。至高トリプルSOBA体験!】 23/02/01 ★★★★☆ 3.8 #ラーメンアーカイブ 特製 蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA 1,400円 ※価格は来店当時のものです。 銀座で評判のラーメン店「むぎとオリーブ 銀座本店」。ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた名店ということで、以前から気になっていました。今回、お店の看板メニューである「特製 蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA」をいただきました。 スープは醤油ベースで、大山鶏・煮干し・三重県桑名産ハマグリの出汁を絶妙な割合でブレンドしたもの。ひと口飲むとまず蛤の香りがふわっと広がり、あとから鶏の旨味と煮干しのコクがじんわり押し寄せます。醤油ダレも尖りすぎずまろやかで、それぞれの出汁の持ち味がケンカせず調和した上品な味わいです。あっさりとした口当たりながら物足りなさは皆無で、スープだけでも最後まで飲み干せてしまう完成度の高さでした。 見た目も豪華で、彩り豊かなトッピングが目を引きます。結びナルトが目に飛び込んできます。低温調理された鶏チャーシューと豚チャーシューがたっぷり入っており、どちらも驚くほどしっとり柔らか。フレンチ出身の店主による低温調理の技が光っていて、鶏も豚も非常にハイクオリティです。ほんのりピンク色の鶏チャーシューは臭みがなくさっぱりとしており、豚チャーシューは肉の旨味が凝縮されていて思わずもう一枚欲しくなる美味しさでした。味玉もしっかり味が染み、とろり半熟で文句なし。海苔や三つ葉、ネギといった定番具材も添えられ、バランスよく盛り付けられています。 そしてこの一杯の目玉とも言える蛤は、小ぶりながら旨味がぎゅっと詰まったものが贅沢に幾つも入っています。殻は都度外す必要がありますが、ご安心を。食べ終わった殻を入れるための器も用意してくれるので、スープに集中できます。さらに、長芋の素揚げといったユニークな具材もトッピング。 カリッとした長芋の食感が心地よく、どの具材も上品なスープに不思議とよく調和していました。三つ葉や紅白のかまぼこ(なると)の彩りも相まって、見た目にも華やかな一杯です。 麺は細めのストレートタイプ。低加水でやや硬めに茹でられており、ぷつんと歯切れの良い食感はまるでパスタのアルデンテのようです。主張しすぎない麺が淡麗なスープと絶妙にマッチし、麺自体からもふわりと小麦の香りが感じられます。実際、北海道産を中心に20種以上の小麦を使い分け、京都の老舗製麺所「棣鄂(ていがく)」と共同開発した特注麺とのことで、麺へのこだわりも相当なもの。クオリティの高さは一口で伝わってきました。ただボリュームはやや控えめなので、食べ盛りの方はもう一杯食べたくなってしまうかもしれません。 出汁の三重奏、いただきましたー #銀座グルメ #銀座SIX #トリプルSOBA #ビブグルマンの味 #ラーメン好きと繋がりたい #淡麗系ラーメン #出汁の三重奏 #いただきましたー
紅い甘エビの旨味と風味を凝縮した渾身の一杯自然豊かな北海道で誕生した、至極の逸品
東京都新宿区にある えびそば一幻 新宿店 えび味噌990円 大盛り150円 チャーシュー3枚追加290円 豚骨味噌スープに海老の風味が濃厚で美味しかったです。さらに海老油を回しかけると、更に海老感アップ⤴️ 店内は綺麗でカウンターのみ。ほとんどが女性客でした。 自分的には大盛りを頼みましたが、少し量的に物足りなかったかな。そこだけが残念です。
野菜と鶏の旨みがぎゅっと詰まった、まろやかポタージュ系ラーメンのヘルシー体験
今週金曜の1杯、大門の『鶏ポタラーメンサンク』で限定の牡蠣味噌ラーメン♪移動がてらランチにこちらへ。 白味噌のコクに牡蠣の旨味が出た厚みのあるスープにモッチリとした麺がよく絡みうまい(^^)q大ぶりな牡蠣の身が3つ入っていて食べ応えがあります♪ 岩海苔と柚子皮画良いアクセントに。 美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
五種の味噌が織りなす濃厚スープとコシの強い麺が自慢の東京式みそラーメン
久しぶりのどみそ 進化していた みそ大盛をいただく 湯煎したもやしにコーンまではどこも一緒 このみそスープがこだわりのあるスープでまた違った味がした お客にはインバウンド客も 若干スパイシー化しているのかな? 美味しくいただきました
昭和の面影を守る、アツアツ絶品醤油ラーメンの老舗
平日12時30分過ぎに訪問。 カウンター。小行列。 ワンタン麺 1,350円。 ワンタン美味いね。つるつる。麺は少なめ。 醤油ベースで油たっぷりで最後まで熱い。 コスパはそんなに良くない。
町家の奥で楽しむもつ×魚介スープの斬新ラーメン
風邪をひいたか怪しい中での出張で京都泊。 職場の同僚に教わってきたお店の和牛ラーメンはピカいちに美味しい。 また来たくなる味
【元祖泡系】 博多の職人が作る本物の博多豚骨ラーメン!
折角博多に来たので、豚骨ラーメンを食べに行くことに!宿近くのこちらのお店。寒かったけれど、少し伸びていた行列に並ぶことにしました。 泡系発祥のお店とのこと。 豚骨ラーメン麺硬めと明太ご飯のセットを注文!出汁の旨味が効いた豚骨ラーメンは、地元ということもあり、本当に美味かったです。明太ご飯は、明太子一腹がご飯の上に鎮座。これに高菜を添えて即完食。バリカタの替玉を頼み、高菜、ゴマなどを加えて味変。このままだと、とめどもなく食べてしまいそうなので、ここでストップすることに。行列ができているのも納得の味でした。
平打ち極細麺とあっさりコク旨スープ、昭和から愛される博多の老舗豚骨ラーメン
福岡市中央区のせっちゃんラーメンに行って来ました 美味しくて大満足でした 今日も美味しい食事で大満足でした
こだわりのスープとストレート麺が魅力、多彩な限定ラーメンも楽しめるお店
立川駅北口から徒歩5分。 立川発祥で、いまやニューヨークにも店舗を構えるという人気ブランドのラーメン店です。 今回は特製真珠を注文。 黄金色に澄んだスープの美しさに思わず見惚れ、丸みのある優しい塩味と旨味が口の中に広がり、後味はすっきりしていて、雑味がなく、最後まで飲み干したくなるスープです。 自家製の中細麺はつるっと喉越しがよく、ほどよいコシでスープとしっかり絡み合い、バランスの良さを感じます。 トッピングのチャーシューは驚くほど柔らかく、味玉は黄身の半熟具合が絶妙で、スープとの相性は抜群。 上品なラーメンでおすすめです! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
食欲がおさまらない!焦がしにんにく油が最高に旨い◎創業60年の熊本らーめん
熊本ラーメンで検索したら一番に出てきたのでこちらへ。12時半ごろでちょうど並び始めたところ。駐車場が少し離れた場所にあります。 券売機です。 一番人気の玉子入りを注文。綺麗なビジュアルです。スープはさらっとしていてとてもあっさり。思っていた味とかなり違いました。 麺は中太というか、広島の中華そばに近い麺でこれも意外。結構柔らかめでした。 あっさりしていて美味しいですが、玉子の必要性はあまり感じられなかった。 差別化のためにあるような気がします。(これまで食べた玉子入りラーメンはどこもそういうところが多い印象…) 紙エプロンも聞いてくれて、接客がとても良い。トイレも綺麗でした。 どこのお土産店でもここのラーメンを見ました。他店の熊本ラーメンも食べてみたいです。
駅徒歩3分!真っ黒醤油スープが特徴のハイクオリティな中華そばと、焼き飯が絶品!!
中華そば(小)・焼きめし(小) 950円 秋葉原でランチに訪れた「新福菜館 秋葉原店」 は、オープンから約4ヶ月ながら、すでに行列の できる人気店。 この日は、運よくすんなり入店することができ ました。 いただいたのは「中華そば(小)」と「焼きめし (小)」のセット。 中華そばは、真っ黒な見た目の醤油スープが 特徴ながら、味わいは意外とあっさりしており、 豚骨や鶏ガラの旨味とラードの甘みが、調和した 奥深い味わいでした。 中細ストレート麺は、やや柔らかめでスープと の相性も良く、チャーシューやもやし、九条 ネギといった具材も満足感を高めてくれます。 一方、焼きめしはラーメンと同じタレを使用 しているため、見た目は濃いですが、味は意外 に軽やかで香ばしい。 チャーシュー、ネギ、卵のバランスも絶妙で、 パラパラとした食感がクセになる。 京都発祥、老舗の味を秋葉原で楽しめるこの お店は、ラーメンと焼きめしのセットでしっ かり満足できる、おすすめのランチてした。 おいしくいただきました〜ψ(`∇´)ψ 2015年12月21日ランチにて利用
大ぶりジューシーなワンタンと多彩な中華メニューが魅力の老舗
今週火曜日に久しぶりに歯科検診で市ヶ谷へ 昼食はこちらも久しぶりに四ツ谷でと思い、気になっていたラーメン屋さんに向かうもまさかのお休み? 慌てず騒がずで、こちらへ かなり久しぶりの訪問 開店五分前で2番目に並びました 季節限定の味噌ラーメンが気になりましたが、やはり雲呑麺、1200円 セットの高菜飯は我慢 プリプリ熱々の雲呑、アッサリスープ、安定の美味しさ! ご馳走様でした #やっぱり雲呑 #美味しい雲呑麺をありがとう
国立競技場前で味わう、背脂たっぷり豚骨ラーメンと自由なネギの幸福感
【東京 国立競技場】寒ーい試合観戦の後に、ホープ軒ラーメンいただきました! JFLのオープニングゲームを観戦し、PK戦の末という試合の日。めちゃくちゃ寒く、ラーメン食べて帰ろうということで来店。国立競技場の西側にお店はあります。同じような思考の方々がたくさんいらっしゃり、お店は長蛇の列。比較的早めに来店できたので、待ちは少なめでした。 店頭でチケット購入。券売機が2台あり、キャッシュレスのみと、現金併用の2台。お客様の属性に合わせてですね。 まずはチケット購入後に並んでいると、順番に声をかけてくださり、店内へ。この日は二階席の1番奥のボックス席(最大4名座れます)へ。 キッチンのスタッフさんが、「ラーメン3つね」と確認を入れてくださったのちに、ラーメン3つ到着(三人だったので) まずは、スープ。背脂こんな浮いてるのに、このあっさり感……というのが、正直な最初の印象でした。ラーメンの麺は、中太麺で柔らかめな茹で加減。スープとの相性が抜群で美味しかったです。刻み葱は、お好きな量を入れて召し上がれ!! またお邪魔したいと思いました。 ご馳走様でした!! #ラーメン #背脂 #国立競技場 #Let'sGuide #LocalGuide #LocalGuideConnect
濃厚魚介豚骨ベースの 、人気創作ラーメン店
麺や庄の@市ヶ谷 2005年9月15日オープンなので昨日で満20年。おめでとうございます!実に素晴らしい!店主の庄野さんはまだ若い(45歳)ので40周年を一代で、というのも実現できそう。最近だと「道頓堀」(成増)「博多一風堂」(全国)などがそう。 開店間もない頃のラーメン本を見てみると石神本に掲載されたのが2007年版。そこに書かれているのは、『弱冠26歳ながら味も接客もこなれており、センスの良さと研究の成果がうかがえる』と評価も高い。この頃から豚骨魚介を出していて、トレンドがあるのに、あまり変えずに今まで来ているのもスゴい。 当時は、開店前に並んだ(ラーメン用語でシャッター)時に店内から聞こえる朝礼の掛け声がユニークで印象に残っている。あとは、頻繁に出している限定メニューが素晴らしい!チョコやとうもろこしを使った季節限定メニューもかなり早くからやっている。 今や創業20年でグループとして6月末時点で国内7店舗(?)・海外20店舗(計27店舗)を展開。これまたスゴい。(スゴいの連発) 今後は、注力しているハワイやドバイへの出店も予定しているとのことなので、ますます今後の展開が楽しみ。 既存店を挙げておきます。 麺や庄の(市ヶ谷)、油そば専門店 GACHI(曙橋)、自家製麺 MENSHO TOKYO(後楽園/春日)、MENSHO(護国寺)、Jikasei MENSHO(渋谷)、MENSHO District(代々木上原) Wikiの経歴も挙げておきます。 2005年 麺や庄の 開業 2010年 株式会社麺庄 設立 2013年 油そば専門店GACHI 開店 2013年 食の道場 講師就任 2014年 MENSHO TOKYO後楽園 開店 2015年 MENSHO FACTORY(セントラルキッチン) 設立 2016年 MENSHO 護国寺 開店 2016年 豪州食肉家畜生産者事業団 アンバサダー就任 2017年 Twitter本社 ゲストシェフ就任 2017年 麺や庄の監修 RAMEN W 福井店 開店 2019年 Jikasei MENSHO 開店 2025年 MENSHO District 開店 というわけで、基本メニューを食べるのは開店間もない頃にまず食べ、次に10年後くらい、それらに次いで3回目かな。まず券売機で食券を購入し、席に座らずにお手洗いに行った。20年経つのに(改装はしてそうだが)トイレが綺麗。飲食店でこれは大事。特にラーメン店は汚れている店が少なくないので。綺麗なのは貴重。そしてお手洗い(小)に行って、戻って座ったらすぐに注文した「らぁ麺」が出てきてビックリ!メッチャ早い。時間がかかる新店が多いので、そういうところには見習って欲しい。 らぁ麺は、濃厚な豚骨魚介でスープは2日間かけてじっくり煮込んだもの。骨が砕かれて粉々になるまで叩き、丁寧に何度も漉して作るので濃厚ながら食べやすく、大量の煮干しと上質な鰹節、数種類の昆布、干し椎茸を使用した魚介スープの効果もあるようだが、グイグイ飲めてしまう。 麺は、打ちたての自家製麺。一定の温度、湿度、粉温、熟成時間を徹底管理しているので、新鮮で実においしい。もちろん、具材も手抜かり無し。このハイスペックで20年継続してやれてこれるのが素晴らしい。ぜひ、30年、40年と続けて欲しい。このあと、代々木上原の「MENSHO District」に行って連食したが、それはまた別の日に。
濃厚味噌とアツアツ麺で心も体も温まる行列ラーメン
札幌旅行で念願のすみれへ。やっぱり本場で食べる味噌ラーメンは格別。表面を覆うラードで最後までアツアツ、濃厚だけど奥行きのある味噌スープが最高。生姜がいいアクセントになっていて、重すぎず最後まで飲みたくなるバランス。中太ちぢれ麺がスープをしっかり持ち上げてくれるのもさすが。観光客も多くて並んだけど、回転は比較的スムーズ。札幌来たら一度は食べたい王道の一杯。旅行補正もあるけど、満足度高めの名店体験。