更新日:2026年01月24日
予約困難でも通いたくなる、一度は味わいたい江戸前鮨の真髄
鮨しゅん輔@阿佐ヶ谷 おいしいお寿司屋さんが増えてきて、「どこにリピートするか?」その選択肢は人それぞれ理由は違うだろう。例えば“安いのにおいしい”、例えば“おいしい上に親方がいい”。 ここも私がリピートしている一軒。 次回最短予約を取っても8カ月後。その8カ月の間に少なからず新作や新しい試みが入る。全体的においしいのに、ハッとさせられる何かがあるのが楽しい。そしてそれがリピートする理由でもある。ベスト5のみ写真で紹介。 【写真1】まずはつまみで出たなめろうのおいしいこと。大酒飲みではないので、なめろう自体に感動することはあまりないのだが、今日のなめろうは実においしかった。にしんの油の乗り方などで変えているようだ。 【写真2】次に真鯛の間に昆布を入れて来た。食感と噛む毎に味が深まっていく口内調理が面白い。 【写真3】鮪の酢飯の温度がかなり高め。「佐たけ」ほどではないにしてもここまで温かい酢飯の鮪は他では食べられない。 【写真4】そして「さわら」。先ほどの鮪よりも温かい酢飯。 【写真5】縞あじ。味自体は飛び抜けてはいないが、こういう変化球もいい。 私が端っこに座ったので最初に食べる席。なので私が食べて「お、スゴい!」と思ったものを他の人はどう反応するか聞いているとあちこちで「おいしい」とか「ナニコレ!」、と声が漏れる。それが面白い。自己検証でもある。 次回も8カ月後だが、どんな変化があるのか、実に楽しみである。
五感を満たす非日常の寿司体験、素材を活かす赤酢と美酒の饗宴
宮崎「一心鮨 光洋」で、美味しいお寿司を!! 今日は、飲み友さんに予約していただき、「一心鮨 光洋」さんへやってきました!! カウンター席は、目の前に庭が見えてとてもいい雰囲気です。 まずは、百年の孤独ハイボールからいただきます!! 【キノコ豆腐、銀杏】 キノコ豆腐のトロントロン食感、キノコの味わいがいいですね。 【トロ】 一発目にトロが登場!!とろける食感がたまりません。 【ノドグロ】 ノドグロは、山山葵とカラスミでいただきます。 脂がノリノリでウマウマです!! 美味しいお寿司に早速日本酒モードで、白露垂珠からいただきます。 【アジ】 【サワラ】 お次の日本酒は、醸し人九平次をいただきます。 【車海老】 車海老がめっちゃ大きくて食べ応えがあります。 【アオリイカ】 アオリカが薄く切られていて100枚重なっているので、 食感がめっちゃいいです。 【赤貝】 【雲丹】 雲丹は手渡しで、めっちゃモリモリです!! 【カツオ】 お次のお酒は、宝剣を!! 【煮穴子】 煮穴子が大きく、シャリを包み込んでいます。 【玉子】 【アイス最中】
職人技と心地よい雰囲気が響き合う、本格派寿司カウンター体験
お寿司は初夏のネタが好き! ということで、同じビルのBMステーキに行くたびに気になっていた りんだ さんへ みなさんお若くて活気があるお店です Rettyにあるように 質と量にたいしてコスパがかなりよい 量は、あまりたくさん食べられない情弱胃の私としては心配してたのですが 嫌な顔一つせず、 いやむしろ、途中で確認もありで シャリを少なくしてくださいました おかげさまで最後まで美味しくいただけた♪ 気取らないお店なのもよかった また伺いたいとおもいます ご馳走様でした♡
柑橘×塩で味わう創作九州前寿司ときめ細かなサービスの店
今日はこちらへ 連れてきてもらいました。 過去イチの寿司屋さんでした。 何もかも美味しかったです。 しばらくここを上回る寿司はないでしょう。
創造性溢れる酒肴と握りが織りなす、感動の江戸前鮨フルコース体験
クオリティの高い寿司ネタとこのボリュームで、13,000円はかなりのお得感がある。1年半も予約が取れないのは頷ける。 最初の刺身に出された「マグロ」の食べ比べは、驚愕のおいしさだ。写真を見てわかる通り、霜降りの美しさよ!大トロ(砂ずり)もまた、口に入れた瞬間に溶けていく。そして、これらで作った最後のトロタクは、最高級の巻物だ。 握り以外の季節の食材を使った料理もおいしい。コリコリとした食感が楽しめる「数の子」、「ズワイガニの蟹味噌茶碗蒸し」、ごはんが見えないほど入った「焼き白子ごはん」など、冬ならではの食材をおいしくいただいた。 「鯖のお茶漬け」は絶品!西京味噌の甘さと炙った香ばしさ、キリッとした酢飯、それを玉露の緑茶でいただく。見事な味のバランスだ。腹がはち切れそうになるが、店内で食べて正解。いや、これを食べに来たと言っても過言ではないだろう。 大将を囲む形でカウンターがある。気さくな大将と会話する形で、その他のお客さんとも仲良く話す。このアットホームな感じが好きだな。 味は一流、手頃な価格、そしてアットホームな雰囲気。とても大好きなお寿司屋さんだ。 ◆コース(平日20:30〜) 13,000円+席料500円+酒代 ・玉子 ・百合根の牛乳豆腐 ・数の子 ・マグロの霜降りと赤身 ・ズワイガニの蟹味噌茶碗蒸し ・白魚、塩ポン酢 ・鮪の油と下仁田ネギのサラダ ・炙りサワラ ・なめたカレイ ・煮タコとだいこん ・焼白子ごはん ・車海老の唐揚げ ・箸休め:ワサビシャーベット ・握り 大トロ(砂ずり) ヒラメ、エンガワ付き タイ ボタンエビ 赤貝 サヨリ ヤリイカ 小肌 ウニ あなご ・鯖茶漬け ・トロタク ・白いコーヒープリン ◆場所 下丸子駅から徒歩3分 ◆店内 カウンター7名 ◆予約 原則、予約した方しか予約が取れない 1年7ヶ月待ち(2025年12月現在) #1ヶ月以上予約待ち #寿司 #下丸子
ウニ好きの夢が叶う、圧倒的仕入れ力の体験型寿司カウンター
常夏のウニ園ベイベー!地球上のウニの9割がここに集まっているなんて冗談でさえ信じてしまうほど圧倒的仕入れ力を誇る鮨尚充について声を大にして言いたいのはウニがすごいではなくウニもすごいということうまし! 訪問 2024年6月29日 場所 中目黒駅から歩いて10分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 4人 金額 47000円/人 注文 おまかせコース 松川鰈 生牡蠣 毛蟹 白烏賊 蛤汁 雲丹トリュフご飯 縞鯵 黒鮑 煮蛸 太刀魚の塩焼き 水茄子 河豚の白子 赤利尻の雲丹 カラスミ餅 中トロ 中トロ 赤身 キャビアトロタク 枝豆 白甘鯛 とり貝 車海老 純菜 メヒカリ 鯵 喉黒 まるひろの雲丹 赤雲丹 うなきゅう巻き メモ 中目黒にある寿司屋。東京メトロ日比谷線、東急東横線の中目黒駅から徒歩10分。EXAの1階にお店はある。大将は安田尚充氏。安田氏は15歳のときに自由が丘の鮨幸に入り15年間修行したのち2011年5月に独立して中目黒に鮨尚充をオープン。 定休日は日曜日のほか月曜日が祝日の場合は休業。営業時間は18時から24時まで。土曜日はランチ営業もあり。席はカウンター10席のみ。でテーブル席や個室なし。予約可。予約はOMAKASEからネット予約で受付。なお、屋形船の営業については不定期で予約サイト食オクから限定受付している。カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可。
【圧巻のコストパフォーマンス】本格江戸前の握りと、脇役にとどまらない小皿料理。
一万円で腹パンにできるお寿司屋さん コースはお決まりの江戸前鮨で仕込は個性もあり、価格に対してなかなか悪くないです ネタのレベルは全体的に高いとは言えないですが仕込と創作性でカバーされてます 締めの丼はサイズが選べる仕様で大はかなりのボリュームなので要注意 逆にいえば最後は必ず腹が満たされた状態にできるのは高評価
五感を満たす寿司と心温まる大将の接客
かなり久しぶりの樋口さん まずは肝の煮付けと子持ち昆布の松前でしっぽり 刺身もどれも味が濃くて酒が進みます 焼き物はシマアジのかまで正解 たまごも焼きたてやからいただくとあおさと出汁の味が最高 からのいわし、ひらめの縁側、大とろ、みる貝、あじ、いくら、うにをゆっくりいただき赤身追加でフィニッシュ 今回テーブルやったけどやっぱカウンター座りたかった
鮮度×熟成×発酵の技術~新江戸前鮨と博多前寿司■只今、2023年6月の予約受付中
【茅場町】“鮨 不二楼” 茅場町駅徒歩1分ほどのところにある寿司店。 会員制とはいえ一般枠も普通に開放されています。 一軒家の建物はラグジュアリーブランドのような高級感が漂い、1階は焼き鳥、2階は会席、3階が寿司、4階がバーと全て同じ母体の運営。 下階で食事をし、上階のバーに流れる方も多く、この建物内で完結できる造り。 寿司店は靴を脱いで入り、掘りごたつ式のL字カウンター席でゆったりとした間隔です。 カウンターも奥行きがありカウンターとゲストの距離が結構ある…!!! この日は24,200円のおまかせコースをいただきました。 まずは小鉢が数品提供され、その後握りへ。 握り中トロ(?)から。やや大きめに握られ、ネタは肉厚。飾り包丁が細かく入っています。 咀嚼すると酢飯がほろほろと崩れ、口からなくなるまでが計算されているように感じます。 雲丹の握りは馬糞、ムラサキの両方が乗った贅沢な一貫。 “白甘鯛” 白身の仕事が素晴らしく感じました。 白身もっと食べたい!!と思わされました。 “赤身 漬け” マグロは中トロ、赤身、大トロと3貫提供されましたが、酢飯とネタの間にネギトロをかませた漬けが特に印象的でした。美味しすぎでしょう。 “ヤリイカ” こちらにも間に雲丹がかませてあります。 イカに雲丹って合うよね。 “スモークチーズ キャビア 茶碗蒸し” 桜のチップでスモークしたチーズの入った茶碗蒸し。コース終盤の逸品も激ウマ。 “マグロ 手巻き” 中には赤身、大トロ、中トロ。これは嫌いな人いないでしょ。 全てがスペシャリテのようなものばかり!! こういうお店が大好き! またお伺いしたいと思います。 【おまかせコース】 •揚げ銀杏 •新いくら •松茸 菊花和え •自家製 胡麻豆腐 握り •中トロ •ボタンエビ(北海道噴火湾) •秋刀魚 •太刀魚 塩焼き •紫雲丹 馬糞雲丹 •白甘鯛 •鯨 尾の身 •赤貝 •赤身 漬け •甘鯛 松茸 お椀(赤甘鯛) •大トロ 炙り •ヤリイカ •スモークチーズ キャビア 茶碗蒸し •マグロ手巻き •穴子 卵焼き #寿司 #茅場町
温度と技が際立つ、五感で楽しむ至福の握り体験
【安定の第5世代コース♡】 一昨年の第5世代コースが6600円の始まってすぐくらいから通わせて頂いてますが、最近はしょうごくんの握りが好きで、リピート中。 今の第5世代は8800円+飲み物代で破格です・・・ エンターテインメント感もあり、アットホームなかんじも居心地良い♡ この日の鮪は気仙沼産! こちらの叩きの握りが大好き♡ 蟹も美味しいし、かなり満足の品数! ミラノにも出店していて、行ったり来たりの経験をされています。 次世代を育てるということ。本当に大変なことやと思います。 これからも応援して行きたいお店♡ ご馳走様でした! #2025投稿しそびれシリーズ #これは11月末
予約困難で贅沢を極めた鮨と銘酒の饗宴
新規では予約は終了しており不可 更にリピーターですら次回予約は2年待ち。。 そして会計は脅威の六桁万円台。。 恐らくは国内で最も予約が取りにくく最も高額な鮨店 最高級ペアリング鮨は有名だが、暑さ15センチの江戸切子の鮨皿も圧巻である 贅の極みであった✨ ご馳走様でした♂️ メニュー ※ツマミ 1、真鯛餡掛け 2、ボタンエビ 3、蛤みたらし煮 4、あかむつ 5、穴子 6、馬糞フライ ※握り 7、墨烏賊 8、鯛昆布締め 9、白海老 10、小肌 11、かんぬき 12、きんめ 13、紫雲丹 14、穴子 15、干瓢、干瓢稲荷 16、玉 ※ペアリング 1、ギヨームセロス Deg2011 2、十四代 極上 3、コントラフォン ムルソー クロドラバール2007 4、十四代 荒走り 5、ルフレーヴ PM 1er レピュセル2009 6、シャトールーミュー1975 7、シャトーシュヴァルブラン1988 8、十四代 龍泉 9、ボノードマルトレイ コルトンシャルルマーニュ2004 10、アルマンルソー ジュブレシャンベルタン2014 11、八女茶 水出し 12、八女茶 燻し 水出し 13、シャトーディケム1988 14、十四代 平成3年 1991年 15、十四代 中取り #四谷三谷本店#予約2年待ち#新規予約不可
職人技が冴える江戸前鮨、一貫ごとに心躍る名店
新橋にある新ばししみづ。変化球ではなく直球、本格的な江戸前鮨を味わえるお店。私の通い続けているお店のご主人からお勧めされていた。自分でなんとか予約が取れた。 ちょっと固めで赤酢のシャリ、ネタによってワサビを上に載せたりして効かせ方を変える。鯛、スミイカ、赤身、中トロという出だし。その後はカサゴ、ハマグリ、コハダ、シマアジ、イクラウニ、アナゴ、タマゴ等楽しんだ。 ちょっと強面の店主は非常に優しい。店内撮影は禁止のため写真は外観のみ。
熟成で引き出す新たな旨味と温かなもてなし
二子玉川駅から少し離れた『すし㐂邑』でお昼。 熟成寿司の名店。 カウンターには一人客ばかりで8人。 うち2人がニューヨーク在住とのことで、びっくり。(日本人と常連らしき外国人) 【おつまみ】 ・水雲 ・牡蠣 ・鱈の白子 ・鰆 ・ミル貝の肝 遠野の米 ・渡り蟹 【お鮨】 ・米 菊池陽佑さん 遠野4号 ・牡丹海老 ・鱵 ・勘八 20kgの大物。 ・鯨 尾の身 ・鰤 ・筋子 ・皮剝 身、肝 ・蝦蛄 ・北寄貝 ・鰹 ・小肌 ・真梶木 ・鰻 ・玉子
北海道の味覚と職人技が織りなす、感動体験のお寿司とそばコース
念願の鮨みなとさん。 旭川No. 1のお寿司は流石の一言。 つまみと握りのバランスも最高。 至福のひと時でした。
路地裏に佇む、予約困難なコスパ抜群の本格寿司店
7700円のコースのみ!これはコスパ良すぎます! 若干量は少なめかなとも思いますが、アテ飲みしながらやとちょうど良い!炊き合わせがめちゃ彩りも良くて最高でした! 寿司は8貫出てきたんかな?丁寧に握られててどれも美味しかった!さすがにこの値段で高級食材は出てこないけど、ギリギリやれる事をやってくれてる感じで満足度高すぎる! カウンター8席くらいのこじんまりした店で緊張感は全くなかったし、雰囲気もめちゃ好き!
北海道の旬を堪能できる、心に残る極上おまかせ鮨体験
【激うまし】食べログ4.30 北海道すすきのの和喜智さん訪問。ミシュラン店。すすきのでお鮨と言えば3軒あがってくる内の1軒。一つ一つが丁寧に握られ提供。この日、良かったのは雲丹。
温度1度にこだわる、異次元のおまかせ鮨体験
シャリとネタを1°単位でコントロールする唯一の江戸前鮨としてスーパースターになった鮨なんばだが、温度ばかりに注目されがちだが実は平貝のキャタビラ切付け(私が勝手に命名)や鮨酢で作る付け合わせ野菜のドレッシングであったり、茎山葵を薬味に使う鮪変わり揚げなど現代江戸前鮨のテーマでもある[野菜を上手く取り入れて食べさせる]野菜にも早くから着目しメニューに取り入れ調和させている。毎月通う私には微妙な変化しか気がつかないが一年ぶりに訪れた友人は舎利が違うと言う❗️つまり摘みなどの一品は時代に属して進化していき、舎利などの心臓部に関しては深化させて行っている。伝統と革新を上手く取り入れ表現していく。改めて言い鮨屋だなぁと感心した。 ご馳走様でした メニュー 1、とうもろこし擦り流し 2、蛸大根 3、キンキ煮付け 4、すずき、イナダ漬け 5、目光 6、鮪変わり揚げ茎山葵 7、鰻白焼 8、蒸し鮑 9、おはぎ海苔巻き 白烏賊 36°C / 17°C 平目 36°C/21°C 春子 37°C/22°C 鰺 37°C/20°C 平貝 Pen-shell 36°C/15°C 鯖 38°C/20°C 鰹 38°C/21°C 鮑 雲丹 縞海老 37°C/19°C 赤身 36°C/21°C トロ 38°C/23°C 穴子 39°C/36° 玉 #鮨なんば#日比谷ミッドタウン#温度管理#江戸前鮨
紹介制で堪能する絶品おまかせ寿司と極上巻きの贅沢体験
不動前の「らんまる」さん。 お気に入りのお寿司屋さんです。 今回も美味しかったです‼︎ 2025.8.6 20:30訪問
全国から厳選された旬のネタと豊富な逸品、心躍る鮨体験を味わえる江戸前スタイル
【満足感がありすぎる品数とうまさ!やや強めの赤シャリが最高!】 予約時間18時に入店。 本日も大将は男前。 嫌いなものや苦手なものは無いことをお伝えして、本日のめくるめくきずなコースのはじまりー。 コース内容は以下。 ☆静岡県鯖 棒寿司 ・島根県 宍道湖しじみと三重県桑名 蛤 長野県ひら茸のスープ 〇明石鯛 ポン酢のジュレ ・明石はりいか ◎富山氷見 ひっさげ藁焼き 〇千葉太刀魚赤酢ソース 〇明石 蛸、蛸の頭 〇富山蛍烏賊蒸し寿司 ・明石 焼き穴子 ・焼き穴子おにぎり風 宮城一番海苔 ・長崎 ケンサキイカ、青森わかめそうめん ◎仙鳳趾 牡蠣 ・はりいか肝ルイベ 〇余市あん肝 奈良漬け、三重県伊勢湾一番海苔 ・青森もずく にぎり ☆明石 かわはぎ 〇舞鶴 本鮪中トロ漬け ・島根 原木椎茸と山椒の茶碗蒸し 〇舞鶴本鮪カマトロ 〇天草こはだ ・富山白老昆〆 〇舞鶴とり貝由良紫雲丹混ぜご飯 ・赤出汁 ◎桑名 煮蛤 ◎煮穴子 〇とろたく有明一番海苔 ・玉子 淡路島鯛、芝海老 〇干瓢巻き(追加) ・べったら 酒 ・アサヒスーパードライ 小瓶 ・田中六十五 ・麦焼酎 緑茶割 ・冷たい緑茶 --------------------------------- スタートの鯖棒寿司を食べると、きずなさんに来たな!という気になっちゃうよね。 シャリが以前より、ややマイルドになっていて、めっちゃ自分好み。 ちょっぴり強めの赤酢シャリ。 今回はコースのバランスがとてもよく、特に握りのかわはぎがシビれる程のうまさやった。 過去一な感じのきずなさん。 お誘い頂いた方に感謝です。 ごちそうさまでした!!
地元食材と心躍る演出が魅力の寿司体験
今まで照寿司劇場などといろいろやってきたが、2021年は照寿司アドベンチャーだそう。自らの強みを活かし、唯一無二を築き上げた天才と一緒に冒険する^^ 大将のパフォーマンスのみならず、料理も強烈なインパクト。 つまみ、豪華食材を3つくらい一口でいただいて、贅沢すぎて何がなんだかわからなくなる笑 握り、酢飯が茶色になる強烈な赤酢のシャリとそれに負けない強いネタ。 照寿司の食材の9割は九州もしくは山口。 そのうち80%は北九州産。地元のよいものを発信したいという想いから。 「その辺で獲れた○○」がちょくちょく出てきた。これは、産地に気合いが入っていないのではなく、むしろ地元愛が込められた、大将が一番大事にしているところ。 そんな想いやご活躍が高じ、北九州観光大使も務めていらっしゃるそう。全員に名刺が配布される^^ 一方でお客様は北九州の方は1%、後は全国、全世界からいらしているそう。 NYでのお仕事はよく知られているところだが、それ以外にもサウジアラビアの国家的な仕事など、コロナ前はいろいろな国での仕事を予定されていたそう。 まさにグローカルの推進者。料理のみならず、コミュニケーション力、発信力、マーケティング力なども想像以上で圧巻。 それでいて実際お会いした渡邊大将はとっても元気でおちゃめな44歳。笑いのセンス抜群なだけでなく、客の機微をとてもよく見て気が利いている。ホスピタリティにあふれている。 大将は、成澤シェフをとても尊敬しているそう。たしかにNARISAWAのメニューにも美しく綴られたフィロソフィー、日本の野山への慈しみ。地元を愛し世界に発信している大将の精神に相通ずる。 絢爛豪華な極上素材のオンパレード。 その割に価格は良心的でコスパがよい。38500円のおまかせコース。 たくさんの演出で怒涛の2時間。客に強烈なインパクトを残し、幕を閉じる。 初めて訪れた北九州。4軒中3軒が今年のベスト10入り。食でも最強のこの街、すっかり好きになった^_^