更新日:2026年01月08日
日替わり鮮魚の優しい塩スープと繊細な細麺を楽しむ、和の一杯
新宿。 麺屋 海神。 あら炊き塩らぁめん へしこにぎりつき(1170円) 本日のあら 真鯛、穴子、鰤、金目鯛。 あら炊きのシンプル塩スープ。 細麺。 へしこ飯。 完全に様式美。
創業以来行列の絶えないラーメン店
つけ麺の名店。風雲児の本店へ。ツルツルとしていてコシを感じる麺がとりあえず美味い。そして濃厚な魚介と鶏のダブルスープ。味玉やチャーシューも美味い。こってり感全開。美味かった。 #身体がこってりを求めて #つけ麺 #名店 #コシのある中細麺 #スープの香りよし
東京で味わえる、本場仕込みの讃岐うどんと絶品天ぷらの名店
神保町駅から徒歩4分。 香川の本場・讃岐うどんを東京で味わえる名店として知られ、常に行列が絶えない人気店です。 店内はカウンター席のみのシンプルな造りで、職人が手際よくうどんを茹で上げる様子を間近で眺められる臨場感も魅力のひとつ。 2024年には「食べログ百名店」にも選出。 今回は釜たまジローを注文。 熱々の釜揚げうどんの上に、四国・土佐ジローの濃厚な生卵が乗った一杯。 湯気とともに立ち上る小麦の香り、箸で持ち上げると感じるむっちりとした弾力に思わず笑みがこぼれます。 茹でたてのうどんは艶やかで、噛むほどに小麦の甘みと香ばしさが広がり、卵と絡めることで一気にまろやかさとコクがプラス。 濃厚な黄身がうどん1本1本にしっかりと絡みつき、贅沢な旨みを楽しめます。 本場・讃岐の空気を感じるので、うどん好きにはおすすめです! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
濃厚スープと極太麺が自慢の行列必至つけ麺店
東京出張の際、がっつり、つめめん特盛をいただきました。かなりのボリュームでした。 無理せず、大盛りぐらいがベストかも。 麺のコシがしっかりしていて食べやすかったです。 人気店ですので、少し並びましたが、回転率が高いのでスムーズに入れると思いました。 美味しかったです。ご馳走さまでした。
奥深い漆黒スープと香ばし炒飯がやみつきになる昭和の老舗ラーメン
【京都ブラック発祥の超有名店】 修行時代10年程京都駅界隈に住んでいたので 飲んだ帰りに食べた慣れ親しんだラーメン 10年近く並びが多く本店は足が遠のいていたが 15時過ぎに前を通ると外待ち1名のみだったので 駐車場に車を停めて並ぶ ◉肉多目1150円 シロ ◉野菜多め100円 大きな鍋で大将が平ザルで手際良く湯切りする様子は圧巻でずっと見てられる 新福と言えば近藤製麺の加水率が低いパツパツ麺 麺が美味しく豚清湯の澄んだ真っ黒なスープも程よい酸味を纏いながらパンチの効いた醤油が堪らない 濃い目の味付けのチャーシューはシロと頼めば 脂身の部位を入れてくれる 脂の甘みが醤油を中和して最高に美味しい やはり京都を代表する中華そば ◉ヤキメシ600円 基本的にめちゃくちゃ美味しいが 忙しさのあまり5人前位は一緒に炒めるので 少し無理がある 3人前位で炒めれば間違いなくワンランク上のヤキメシになる #新福菜館 #京都ラーメン #京都ブラック #中華そば
行列覚悟の早朝営業、豚骨×醤油の深旨ラーメンとたっぷり九条葱の老舗朝ごはん
カウンター中華の幸せな満腹感に包まれた 一夜が明け、朝ラーを求め「第一旭」さんへ。 京都駅から徒歩5分くらい。 時刻は7:00前、並びなし。 押して開く自動ドアをくぐり、入って左の券売機で タッチパネルを操作し、クレジットカードで決済。 カウンターは2席のみ。 右に先客あり、故に左側へ。 早朝から活気のある、厨房を眺めていると テキパキとした手順で、注文が捌かれていく。 茹で汁に満たされ、熱されながら 麺のあがるタイミングを待つ丼たち。 あの小さいやつが自分だろうな。 目をつけていた丼が運ばれてきて 京都:老舗の一杯とご対麺。 ●ミニラーメン(830円) まずはスープを3口、味わう。 自分の中での決めごとである。 しかし、この日はレンゲが止まらず 4杯、5杯とスープをむさぼる。 旨いけど、しつこくない。 喉元を過ぎれば、すぐに身体の一部となる。 水の綺麗な酒処:伏見で拵えた、 無添加の生醤油だからか、身体に馴染む気がする。 麺はパツっと歯切れよく、それでいて弾力もあり。 噛むたびに、スープと一体化していく。 香りも色もよい九条ネギに、 シャキシャキの緑豆モヤシ。 どちらも瑞々しいが、水っぽくなく スープの邪魔をしない。 昨夜の幸福感を注ぎ足すことができた、 そんなように感じさせる一杯。 ご馳走さまでした!!!!
海老の旨味が主役、濃厚で新感覚な絶品つけ麺体験
【香ばし海老の衝撃、チーズがとろける贅沢つけめん体験】 23/01/29 ★★★★☆ 3.6 #ラーメンアーカイブ 特製海老つけめん(味玉 肉増 メンマ増 のり増 チーズ) 1,500円 ※価格は来店当時のものです。 新宿の行列店、五ノ神製作所。日曜の昼間に1時間の行列に並びました。 行列を取り返すかのように、看板メニュー「特製海老つけめん」を、味玉・肉増し・メンマ増し・のり増し・チーズという欲張りトッピングを注文。 丼が目の前に届いた瞬間、立ちのぼる濃厚な海老の香り!スープは、ドロリと濃密で、パンチがありながらもしつこくない絶妙なバランスです。 太めの麺はもっちりと弾力があり、濃厚スープをしっかりと抱き込みます。チーズをスープに落とせば、一気にまろやかさが増し、海老×チーズの意外な組み合わせがクセになります。肉増しのチャーシューは厚みがあり、炙りの香ばしさがスープの香りと競演。メンマも大ぶりでコリコリとした食感が楽しいアクセント。 味玉は中までしっとり、黄身がとろりと溶け出す理想の仕上がり。スープの旨味をまとわせながら、贅沢な一口を堪能できる。全体として、海老の旨味を主役に、個々のトッピングが脇を固める見事なアンサンブル。 最後はスープ割りでフィナーレ。濃厚ながらもスッと飲み干せるキレがあり、まるでフレンチのビスクを思わせる完成度。 海老好きを虜にする、唯一無二のつけめん体験、いただきましたー #新宿グルメ #海老の魔力 #チーズと海老の共演 #麺の芸術 #つけ麺パラダイス #ラーメン好きとつながりたい #いただきましたー
渋谷で長年愛され続ける、香ばしい揚げネギ香るボリューム満点町中華
チーマーが闊歩する街、渋谷で迎えたご褒美ランチタイム オーダーはもやしワンタン麺1,100円 着ラー スープは焦がし玉ねぎが香ばしい飴色を醸し出す醤油清湯でゴクゴク飲めちゃうオレンジ色の憎い奴 麺はうどんのような太ストレート モチモチした食感でワシワシ食べる感じが超絶ワイルドー もやしもワンタンもたっぷりんこでこのロケーションを鑑みたらコスパも上々 最後は南斗汁完拳が炸裂してゴックンフィニッシュ また一杯、この街で美味しいラーメンを食べられた奇跡に感謝 今後も時々利用させて頂く予感超絶極大 #ラーメン #ラーメン・ラーメン・僕イケ麺 #ラーメン東京ランキング #醤油 #ワンタン #渋谷
柚子香るやさしいスープと細麺が織りなす、クセになる担々麺の名老舗
銀座、夕暮れ。 支那麺はしご! ・パイコーだんだんめん(1200円) シンプルなスープ、これにバイコー。 完全に様式美的なうまさ。 ライス必食。
濃厚味噌と豪快野菜の池袋行列ラーメン
味噌¥1,050- 池袋で人気の行列店です。 休日の18時頃、前を通りかかるとまさかの外待ちなし。 衝動的に入店しました。 暑いので皆さんつけ麺を頼んでいましたが、茹で時間が半分で済むラーメンをチョイス。 真夏でも変わらず、中華鍋でしっかり炒め&煮込まれたスープ! 味噌の風味、豚骨ベースの濃厚なスープ。 懐かしささえ覚える味わいでとてもおいしい! 三河屋製麺の中太麺はよどよい小麦感。 たっぷりとスープを持ち上げてくれ、食べ応えは十二分。 低加水なのか、ややワシとした印象を覚えました。 モヤシを中心にしたたっぷりの野菜(増した)、別皿のニンニク(これも増した) ホロホロの豚チャーシュー(バラかな) どれもおいしかった! お酢がかなり合うのでオススメ。 ごちそうさまでした! #池袋 #味噌ラーメン #値上げしても変わらぬうまさ #Retty人気店
圧巻のボリュームとしっとりチャーシュー、醤油香る昔ながらのつけ麺の名店
No.1429【「らぁめん ほりうち」さんや「らぁめん大安」さんの原点!】 「らぁめん 満来」で「ざる」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時25分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ざる」1300円 ◆着丼時間:20時32分(7分待ち) 新宿駅西口にお店を構える「らぁめん 満来」さん。1961年に練馬で創業し移転を重ねて現在の新宿に店を構えたのが1972年というんですから、かなりの老舗。「満来」の創業者の右腕だった方が「満来」と目と鼻の先で開店したのが「らぁめん ほりうち」で、八王子の「らぁめん 大安」さんの修業先もこちらの「満来」さんだったりと、多くのお店に影響を及ぼしている歴史のあるお店です。 「満来」の系統のお店と言えば、「らあめん」と「ざる」の2本柱。どちらも麺量がかなり多く、さらに特徴的なのがトッピング。トッピング自体の選択肢は非常に少ないのですが、玉子と納豆を和えたものが乗る「納豆」と、とんでもない量の肉塊が乗る「ちゃーしゅー」は「満来」の系列ここならではのトッピングと言えます。 「ほりうち」「大安」は何度も行ったことがあるのですが、肝心の「満来」には未訪問だったので、飲み会終わりに吸い込まれてきました!現着すると並びは無し。すんなり入店です。いつもなら大抵の場合は「らあめん」を頂くのですが、今日は珍しく「ざる」をチョイス!流石に飲み会終わりですし、麺だけでもかなりのボリュームなので、「チャーシューざる」にはせず、ノーマルの「ざる」でお願いしました。 非常に清潔感あふれる店内で、大量の麺が冷水で〆られる姿を見ながら待つ事7分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですよね、この安心する見た目(笑)早速麺を持ち上げつけ汁にドボンしていただきます。おお!食べた瞬間感じる豚感♪スープは鶏豚が中心で、程よい酸味と甘みを感じ、醤油はつんけんせずに非常に優しい感じ。麺はモチモチの中太麺で、しっかり締められていてのど越しも心地いい!序盤はつけ汁の豚感を非常に感じましたが、中盤にかけては酸味がどんどん主張を増してポン酢のような爽やかさを感じるため、相当な麺量ではあるのですが、スルスル行けてしまいます。 チャーシューは肩ロースでしょうか。脂の甘みをグッと感じるチャーシューで、ホロホッロの無茶苦茶美味いチャーシュー!このチャーシューに魅了されて、「チャーシューざる」を選んだり、「ちゃーしゅーらあめん」を選ぶと肉と格闘する事になるんですよね…ただ少しだけ肉と格闘知ればよかったと後悔(笑)それほどまでに絶品なチャーシューでございました。 前述通り、中盤から終盤にかけてつけ汁の爽やかさが増していき、あっという間に完食でございました。案外スルっといけるもんですね(笑)遅い時間までやっている事ですし、また飲み会終わりに躊躇なくいってみたいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした!
蛤100%の上品スープと洗練空間で味わう、銀座の新感覚ラーメン
【三重の潮と鶏の旨味が銀座で出会う。至高トリプルSOBA体験!】 23/02/01 ★★★★☆ 3.8 #ラーメンアーカイブ 特製 蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA 1,400円 ※価格は来店当時のものです。 銀座で評判のラーメン店「むぎとオリーブ 銀座本店」。ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた名店ということで、以前から気になっていました。今回、お店の看板メニューである「特製 蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA」をいただきました。 スープは醤油ベースで、大山鶏・煮干し・三重県桑名産ハマグリの出汁を絶妙な割合でブレンドしたもの。ひと口飲むとまず蛤の香りがふわっと広がり、あとから鶏の旨味と煮干しのコクがじんわり押し寄せます。醤油ダレも尖りすぎずまろやかで、それぞれの出汁の持ち味がケンカせず調和した上品な味わいです。あっさりとした口当たりながら物足りなさは皆無で、スープだけでも最後まで飲み干せてしまう完成度の高さでした。 見た目も豪華で、彩り豊かなトッピングが目を引きます。結びナルトが目に飛び込んできます。低温調理された鶏チャーシューと豚チャーシューがたっぷり入っており、どちらも驚くほどしっとり柔らか。フレンチ出身の店主による低温調理の技が光っていて、鶏も豚も非常にハイクオリティです。ほんのりピンク色の鶏チャーシューは臭みがなくさっぱりとしており、豚チャーシューは肉の旨味が凝縮されていて思わずもう一枚欲しくなる美味しさでした。味玉もしっかり味が染み、とろり半熟で文句なし。海苔や三つ葉、ネギといった定番具材も添えられ、バランスよく盛り付けられています。 そしてこの一杯の目玉とも言える蛤は、小ぶりながら旨味がぎゅっと詰まったものが贅沢に幾つも入っています。殻は都度外す必要がありますが、ご安心を。食べ終わった殻を入れるための器も用意してくれるので、スープに集中できます。さらに、長芋の素揚げといったユニークな具材もトッピング。 カリッとした長芋の食感が心地よく、どの具材も上品なスープに不思議とよく調和していました。三つ葉や紅白のかまぼこ(なると)の彩りも相まって、見た目にも華やかな一杯です。 麺は細めのストレートタイプ。低加水でやや硬めに茹でられており、ぷつんと歯切れの良い食感はまるでパスタのアルデンテのようです。主張しすぎない麺が淡麗なスープと絶妙にマッチし、麺自体からもふわりと小麦の香りが感じられます。実際、北海道産を中心に20種以上の小麦を使い分け、京都の老舗製麺所「棣鄂(ていがく)」と共同開発した特注麺とのことで、麺へのこだわりも相当なもの。クオリティの高さは一口で伝わってきました。ただボリュームはやや控えめなので、食べ盛りの方はもう一杯食べたくなってしまうかもしれません。 出汁の三重奏、いただきましたー #銀座グルメ #銀座SIX #トリプルSOBA #ビブグルマンの味 #ラーメン好きと繋がりたい #淡麗系ラーメン #出汁の三重奏 #いただきましたー
行列必至、柚子香る淡麗和風ラーメンと茶飯の至福
【透き通るスープに広がる柚子の香り – 心ほどける和風焼豚麺】 2024/11/22 ★★★★☆ 3.7 和風柚子柳麺 880円 東京・有楽町駅すぐそばの東京交通会館地下1階 横っちょ横丁にある人気ラーメン店「麺屋ひょっとこ」。店内はカウンター7席のみの小さなお店。店頭には赤い暖簾がかかり、オレンジ色の丸椅子が並ぶ様子はどこか昭和の屋台を思わせるレトロな雰囲気です。 訪れたのは土曜のお昼前。11時40分頃に到着するとすでに3組ほどが列を作っており、席に着くまで10分ほど待ちました。 柚子が香る和風ラーメンが評判とのことで、お店一番人気と思われる和風柚子柳麺を注文。東京駅前の立地で880円という価格にも驚きです。 透明感のある黄金色のスープに大ぶりの焼豚が3枚も浮かび、見た目からして上品さと迫力を兼ね備えています。着丼した瞬間、柚子の爽やかな香りがふわっと立ち上り、思わず食欲を刺激しました。 スープを一口飲むとまず煮干し出汁の風味がほんのり広がり、その後から鰹節・昆布の旨みに柚子の風味が優しく感じられます。脂っこさのないあっさりとした口当たりながら、塩の旨味と魚介出汁のコクがしっかりと感じられる奥深い味わいで、一口目から唸る美味しさでした。 麺は細めのストレート麺で、ノンフライの卵麺が使われています。茹で加減は硬すぎず柔らかすぎず絶妙で、細いながらもしっかりとコシのある歯ごたえを楽しめました。あっさりしたスープとの絡みも良く、麺はツルツルと軽快に啜れました。 具材は半熟煮玉子(半個)、メンマ、刻みネギ、三つ葉が彩りよく盛り付けられており、柚子入りの場合は焼豚の上に刻み柚子がちょこんと添えられます。メンマは細切りながらシャキッとした歯応えがあり、煮玉子はトロトロし過ぎない程よい半熟加減で塩味も控えめ。どちらもスープの風味を邪魔しない優しい味付けでした。 東京駅近くの優しいラーメン、いただきましたー #有楽町グルメ #交通会館 #柚子ラーメン #魚介系ラーメン #黄金スープ #ラーメン好きと繋がりたい #出張帰りに #大きなスーツケースを持って #いただきましたー
とろみと旨味が広がる鶏白湯、心も体も温まる実力派ラーメン
鶏白湯ラーメン 860円 濃厚なスープが特徴の鶏白湯、辛めなら赤をオススメ。店内がカウンターのみで狭いこともあり昼の時間帯は並びますが回転は早いのであまり待たされません。濃厚スープが好きな方はオススメです。
行列が絶えない、あっさり系豚骨ラーメンと心地よい細麺の博多スタイル
全部のせらーめん 1,200円 まろやかなとんこつスープに細麺、まさに博多ラーメンって感じです。 人気店で8-10人ぐらい並んでいましたが、回転が早く10-20分程度で入れたような...
進化系つけ麺と究極のもてなしで満たされる、こだわりのラーメン体験
【直近感動メシ!伝説はやはり伝説だった…何気に初体験の最強つけ麺店】 前回「福は内」からのつけ麺繋がりでもう1つ。今回は1ヶ月程前、10月中旬に行った新小岩にある伝説的なつけ麺店「麺屋一燈」さんです。前から書いていますが、ここ最近金曜の勤務は緩めで、昼過ぎまでぼんやり仕事して夕方会議(リモート)で終わりというスケジュール感。この日も同様で、ランチに江戸川区内の課題店をやっつけて行こうと新小岩へ。車で自宅から環七を北上して20分ちょっと、駅近くの駐車場に停めていざ出陣!この日の目的地は「鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki」でしたがまさかの臨時休業…ショックで打ちひしがれている中、辺りを彷徨うと…ほぼ斜め向かいに「一燈」が。あの有名店がこんな近くに、しかも並び無し!こりゃもう行くっきゃない!何気に初訪問、勿論新小岩と意外と近場にあるのは知ってましたが、コラボとか何となくチャラさから行くの躊躇っていました。でも、やはり人気なのは理由がある訳で、今回その意味をしっかり体感させて頂きました! 場所は新小岩駅から徒歩3分程。北口から平和橋通りを北上しローソンを過ぎて右に入った路地裏。運営は「(株)夢をかなえる」という名前だけ見たらいかがわしい会社w創業2010年、元々フレンチ等をやっていた社長の坂本氏が一念発起して松戸「とみ田」で修業後、独立したお店との事。しかし「一燈」も「とみ田」も、元を辿れば大勝軒の故・山岸氏の直弟子の田代氏が築いた「こうじグルーブ」だそう。何でも独立OKが出れば独立資金の援助があるんだとか。そうやって拡大させ今や国内でも200近い店舗が「こうじグループ」だそう。ちなみに以前投稿した行徳「鷹の爪」もその一つ。数あるお店でもコチラは大成功の部類じゃないでしょうか。店舗は国内6店舗、海外も台湾とタイに6店舗展開。思ったより少ない印象ですが、国内には一燈出身店が多く、行こうとしていた「yoshiki」も実はそうで、それでこの近さかと納得。色々背景にはマネーの香りがする物はありますが、それを凌駕する伝説的評判に期待感が高まります。 小ざっぱりとした外観はそんなに商売っ気は感じず、店内は入ってすぐ右側に券売機、明るい照明で落ち着く雰囲気。厨房が広く作られ客席はL字のカウンターのみ11席。そのメニューはやはり左上に「濃厚魚介つけ麺」。その下に限定かな?「オマールビスクつけ麺」と変わり種があり、更に「芳醇香味そば」の塩と醤油、「濃厚魚介らーめん」と並びます。コレをベースに半熟味玉、特製、チャーシューと追加していく感じ。他にもトッピングや丼モノ、アプリ限定品等種類豊富で券売機をほぼ全面使ってるお店は中々レアw選んだのはまずはベーシックに「特製濃厚魚介つけ麺」(1680円)の中盛り(300g・100円)で!せっかくなので「極太メンマ」(150円)をトッピングでお願いしました。 5分程で着丼!いやはや見た目も麗しい盛り付け!特製仕様でチャーシューが鴨、鶏、豚の3種に煮卵、海苔3枚。つけ汁はドロっと感が強く見えつつもキラキラ感があって爽やか、そして魚介の香りがフワ〜と漂いジュルジュル。つけ汁にはネギと肉団子もドボンと投入されています。ちょっと崩すのが勿体無い感じですがまずは小振りに麺を掴みつけ汁に軽く浸してズルっと…ウマー!こりゃウマー!まず麺が相当美味い。太麺ストレートですがプチンと歯切れの良さと噛む程に広がるしっかりとした小麦の芳醇さ!そこに絡むまさに名前の通り濃厚な魚介の複雑な風味。でも決してクドさやしつこさ、油っこさは感じずベースの鶏白湯の風味が生きつつ鼻に抜ける爽やかさ。本当舐めてましたすいませんという感じ。濃厚な魚介系のつけ麺は数多くありますが一段も二段も違う極上な美味さ…むしろ様々なお店はここをある種、到達点として目指し様な領域だったんですね。お見それしました。正直、麺を啜る箸がまさに止まらない勢い。ストレート麺が良いですね、本当スルスル食べられちゃう。 そして素敵なチャーシュー達…鴨の噛み応えからの広がる味わい、鳥のフワッと感、豚の力強さと脂の旨み。まさに三者三様、どこを切り取っても新鮮な美味しさで単調になりがちなつけ麺に素敵な変化を加えてくれて、最早肉団子すらアクセント。更なる変化として極太メンマを投入!何となく懐かしい様な味わいが加味されてコレはナイストッピングでした!あんまりガツっと掴むとすぐ無くなりそうだったので麺とチャーシューの組み合わせを楽しんだりしつつノンストップで啜り続けると、あぁ儚いかな、気付けば器は空っぽ、ペロリ完食です。いや本当にお見それしました…以前は知らないけど、コレだけ有名になっても全然美味しく頂けるのは凄い事。食わず嫌いはやはりダメですね。今後も是非お世話になります!ご馳走様でした!
歴史薫る空間で味わう、粋な蕎麦と酒のひととき
東京蕎麦 NO.3 再訪 … 10ヶ月振りの再訪です。ついこの間訪問したばかりのような気がしたが、既に10ヶ月経過していた。遅めのランチで立ち寄ったが、通し営業となると行くお店は限られてくる。「神田藪蕎麦」か「神田まつや」、どちらも有名店だが、神田駅から少し近いのは「神田まつや」の方なので、「神田藪蕎麦」まで辿り着けないことが多い。 明治17年創業の老舗。庶民的な町蕎麦の雰囲気も兼ね備えているお店です。午後2時過ぎでちょうど客が入れ替わるタイミングだったのか、待つこと無しで席についた。平日にも関わらず蕎麦前を楽しむお客さん、外国人もとても多かった。 「つけとろそば」と「焼鳥」をお願いしたが、アルコールはなしです。つけとろは予め味が付いているタイプだが、濃くも薄くもなく絶妙な味付けのとろろです。瑞々しくコシのある細打ちの蕎麦は、蕎麦の風味がとても良い。 泡立ててあるクリーミーな「とろろ」に蕎麦を潜らせて啜ると、これぞ老舗の味でやはり美味しい蕎麦です。 焼鳥はタレか塩を選べるが、今回もタレでお願いした。串に刺した焼鳥ではなく、ばらした焼鳥でその下には丸太ねぎが隠れています。蕎麦屋だからなのか、この醤油タレがとても旨い。和辛子を付けて頂くのも乙なもので、美味しく頂いた。 あっさりした熱々の江戸前蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした。 #つけとろ #つけとろそば #焼鳥 #蕎麦好き #蕎麦活 #蕎麦マニア #蕎麦スタグラム #東京神田
鶏や魚介の旨味が詰まった中華そばやつけ麺!至極の1杯を満喫!
®️★★★の「新橋 纏」さん 1/4 14時前に訪問 2年振りの訪問 奇跡的に並び1名 先に食券機で 特製平子煮干しそば 1,200円をチョイスして券を渡す 10分ほどで入れました 4日ですが新橋界隈は結構人多いですね 煮干しの香るスープは濃すぎず 醤油ベースでキラキラしてます 麺はストレートで柔らかめ チャーシュー5枚に味玉、海苔など 全トッピングは久々 しかも1,200円とコスパ良し 新年早々のラーメン 「新橋 纏」さんはやはり美味かった ご馳走様でした!
西新宿のラーメン激戦区にある行列の絶えないラーメン屋
新宿西口に本店を構える「麺屋 翔」は、鶏の旨みを極限まで引き出した上品なスープを看板とする実力派ラーメン店です。特に看板の「香彩鶏だし塩らーめん」は、数種類の塩を独自にブレンドした“天塩ベース”の塩ダレと、旨みを丁寧に抽出した鶏スープが織り成す澄んだ味わいが特徴で、多くのファンを惹きつけています。チャーシューは鶏もも、豚肩ロース、燻製チャーシューなど4種を使い分け、低温調理で仕上げたしっとりした食感や香りの豊かさも魅力です。また、ワンタンや味玉などを添えた「軍鶏特製塩ラーメン」は、より豪華な味わいが楽しめる人気メニューとして愛されています。 麺は国産小麦を数種類ブレンドし、菅野製麺所と共同開発した特注麺を使用。香り・コシ・のどごしのバランスを追求し、繊細な鶏スープと絶妙に調和するよう設計されています。毎週水曜日には本店限定で味噌らーめんも提供しており、札幌味噌に鶏の出汁を合わせた、深みのある一杯を求めて訪れる常連も少なくありません。 激戦区の新宿にありながら、常に行列ができる理由は、その一杯に込めた真摯な姿勢にあります。公式サイトでも“味を通してお客さんにほっとしてもらいたい”という店主の想いが語られ、スープ・麺・具材のすべてに一切の妥協がないことがわかります。素材の選び方、調理法の細部、メニューの改良に至るまで、常に進化を続ける「麺屋 翔」は、新宿でラーメンを語る上で欠かせない名店と言えるでしょう。
極厚チャーシューと貝出汁スープ、個性派空間で並ぶ価値ある一杯
月曜日の1030に打ち合わせが終わり、次が13時だったので来てみた。駅からの手前につけ麺専門の系列店があり、そちらは11時開店だったのでけど、気づかずに一瞬並び、気付いてこちらに。1043分で外待ち0。入店は1050。厨房の周りのカウンターではなく、夜はカウンターバーづかいと思われる側室?研究所?に通される。外を見るとあっという間に20人強の行列。15分の差が大事だった、、。 研究所側はカウンター席五つに2人がけテーブル2。 こだわりだと思うが、カウンターには1人客を2名のみで、ギューギュー詰めにはされず大変に快適だった。 注文はQRコードから。 お初なので、らーめん原点、厚切り焼豚のせ1090円にランチセット豚丼150円。食べ過ぎだけど、人気店なので、、。 着丼は11:07に麺から。その数分後後に豚丼が来る。 具はシンプルだけど、それぞれの迫力がすごい。厚切りチャーシューは2cmほど厚く、さらに想像よりもジューシーでほろほろなので、顎も疲れず、歯にもあまり挟まらない。メンマもぶっとく、味玉はでかい。メンマは歯応えがしっかりと残っており、味玉は8分熟くらいかな。 ネギは厚めの輪切りだけど、辛味は少なく、味の調和に一役買っている。 麺は中太のストレート。もっと細いのかと思ってました。 やや黄色みがある。醤油スープはコクと甘味があるが、さっぱりしていて、麺や具材との相性が良い。主役なき、完成度に感謝。 豚丼はチャーシューをほぐした肉。見た目に脂っ気は少ないが、ジューシーさは残しており、サクッと食べられてしまう。 また、同じ時間に来られそうなら、macroも食したい。。