新福菜館 本店

しんぷくさいかん

予算
~1000円
~1000円
最寄駅
JR東海道本線(京都線)(京都~大阪) / 京都駅(出入口5) 徒歩5分(390m)
ジャンル
ラーメン B級麺料理 チャーハン とんこつラーメン 塩ラーメン
定休日
不定休
075-371-7648

他には無い味、京都の有名ラーメン店

京都を代表するラーメン店、新福菜館。一度見たら忘れられない真っ黒なスープだが、味はあっさりとしていて、深い醤油のコクが感じられる一品。京都の九条ネギも最高のアクセントに。さらに、真っ黒いラーメンに負けず劣らず黒い炒飯「ヤキメシ」も人気メニュー。

口コミ(741)

    【年末年始の京都旅②2021〆ラーメンに相応しい至高の一杯】 京都に帰省したのが28日の夜。翌日は嫁さんの親友のお宅に遊びに行き、帰省3日目の30日、息子をご両親に預けて久しぶりに夫婦水入らずで京都市内に繰り出すことに。朝ごはんを食べた後、息子を寝かしつけてから11時ごろ車で出発。四条方面で買い物をしようという計画。 まずはランチということで、前から行ってみたかった「新福菜館」さんの本店へ。京都は何度も来ているし、東京含め全国に15店舗ほどある超有名店だけど、何気に行ったことがなかったのです。お隣にある第一旭は本店含めて結構行ってるんですけどね…で、せっかく行くなら本店へということで向かいました。 場所は徒歩だと京都駅から5分ほど。通称「たかばし」と呼ばれているエリア。地名でも何でもないので、何で「たかばし」なんだろうと京都出身の嫁さんに聞いても分からないとのことだったので調べたところ… 「京都の中心部と伏見をつなぐ竹田街道が京都駅で分断されたため、線路をまたぎ高倉通りへとつながる高倉跨線橋がかけられたため、この周辺を「たかばし」と呼ぶようになった」とのことでした。 https://www.travel.co.jp/guide/article/6749/ その高架橋を上ると見えてきた大行列!手前に「第一旭」に並ぶ列が見えて、「新福菜館」はそうでもないかなーと期待したら、第一旭以上の大行列…ひとまず、近くの駐車場に車を止めて一瞬あまりの行列に一瞬躊躇したけど、覚悟を決めて並び開始。その時点で30人ほどの行列。年末ということで家族連れも多く、回転はそこまで良くない感じで45分程の待ちでようやく入店。注文は入店直前になると、メニューを配ってもらい聞いてくれるスタイル。「特大新福そば」(950円)と「やきめし」(500円)でお願いしました。炭水化物×炭水化物という糖尿病的にはNGな組み合わせだし、量的にも躊躇いと後ろめたさはあったけど、年末という特別なタイミングだし良いか!と、お願いしてしまいした。 店内は1階にカウンターとテーブルがいくつか。2階席もあるよう。1階のどセンターのテーブルに案内頂きました。着席した途端、オーダーに混乱が生じたらしく大将の「分からなくなるなら注文受けんな!」と怒号が飛び交っていましたが、年末年始の忙しさと喧騒を体現しているようで、そこはご愛敬。むしろ活気があっていいっすね、という感想。 そんな喧騒をBGMに待つこと数分、着丼!いやー想像以上に黒いです。特大の具材はネギ、もやしがたっぷりで、真ん中に生卵がポッテリ。ちなみに並盛でも追加料金払えば、ネギ、もやし、生卵を盛ってくれるようです。見た目を堪能して、まずはスープから…見た目からして醤油の塩っけが強いのかなーと思いながら口に含むと、おや、甘さ強め、だけどモッタリしてないキレのいい甘さで、塩気との調和は絶妙。コレはいくらでも飲めちゃうスープ。そして何より気に入ったのは麺です。一見、細麺っぽいですが、そこまで細過ぎずモチッとした口触りにスープがしっかり絡んで最高!小麦の香りもフワッと香る芳醇さ、そして特大というだけあって絶えない麺の応酬に、ドンドンズルズルと橋が止まらない!想定外だったのは焼豚の量。麺の奥から次々と粗めに切られた焼豚が続々と湧き出してきて、コレはかなり腹一杯になる。もちろん焼豚も美味しくて、スープの味と濃い目の味付けがクセになります。脂身が苦手な嫁さんの分もガンガン放り込まれてより腹パンロードまっしぐら。 完全に腹いっぱいになる前に、もう一つの目玉、やきめしにも着手。コレまた黒い!そして美味い!食感はややしっとり目ながら、しっかりパラパラ。お米ひとつひとつに醤油ダレが纏われていて、ラーメンのスープをお米でも楽しんでいるような、ちょっと中々味わえない「ラーメン+チャーハン」の世界を覗き込んだような、そんな感覚にすらなりました。いやはや、貴重な体験。とか言っている間に、バッチリ完食。正直、かなり腹パンで少し食い過ぎたと反省ではありましたが、悔いはなし!嫁さんも気に入ったということで、お土産にテイクアウトのラーメンとやきめしの素も購入して帰りました。本当大満足。並んだ甲斐もあったというもの。ごちそうさまです。次はもうちょっと並ばない時間帯に来るとしよう。 この後は四条で、錦やらスライスようかんやらをお土産で買って帰りました。それにしても錦はスゴい人…コロナ前と全然変わらない混み具合に、ちょっと恐怖を覚えたり。息子は朝寝から起きてからずっとギャン泣きだったらしい。すいません…

    13時ごろに店に着くと長蛇の列。1時間ちょっと並び、ようやく入れました。肉多めの中華そばに焼き飯、瓶ビールをオーダー。老舗だけあって地元の人も旅行客も入り乱れて店内はとても活気がありました。 真っ黒の醤油スープに太麺の甘さが絡み、何度も食べたくなるシンプルな味わい。焼き飯もよく味がついていて、食べ応えがあります。

新福菜館 本店の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • ラーメン
  • B級麺料理
  • チャーハン
  • とんこつラーメン
  • 塩ラーメン
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~1000円
ディナー
~1000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR東海道本線(京都線)(京都~大阪) / 京都駅(出入口5) 徒歩5分(390m)
京阪本線 / 七条駅(出入口1) 徒歩9分(650m)
京都市営地下鉄烏丸線 / 九条駅(出入口1) 徒歩11分(810m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        京都市バス 16号系統 塩小路高倉 徒歩1分(60m)
京阪バス 京都⇔伊勢 京都駅八条口(ホテル京阪前) 徒歩5分(340m)
阪急観光バス 北九州・福岡行(ムーンライト号) 京都駅前(京都駅八条口) 徒歩5分(340m)            

          
店名
新福菜館 本店 しんぷくさいかん
予約・問い合わせ
075-371-7648
お店のホームページ
FacebookのURL
https://www.facebook.com/shinpukusaikan#!/shinpukusaikan

席・設備

座席

51席

(2階もあり)

個室

7人用以上

カウンター

(3席)

喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について
貸切
不可
予約
不可

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • 朝食が食べられる
  • ブランチ
  • おひとりさまOK

更新情報

最初の口コミ
Kazumi Kojima
最新の口コミ
床尾 友聡

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