更新日:2026年10月03日
濃厚なのに後味すっきり、川崎で評判の豚鶏つけ麺と中華そば
約3年ぶりの訪問。平日お昼過ぎに訪問。席は8割埋まっていましたが、しばらくするとあっと言う間に満席に。 豚鶏中華そば並(¥930)を注文。豚骨と鶏出汁のバランスが良くて少しスープがスパイシーで、この細麺がイイですね!バラ肉のチャーシューもメンマも旨し。今日が仕事でなければニンニクを入れみたかったですが、今度は休みの日に行ってみたいです。
上品な生姜醤油ともちもち自家製麺、洗練されたバランス感の一杯
平日13時着で先着2名も席に空きがあり、待ちほぼゼロでラッキー。特製生姜醤油(大)を頂きました。 特製はワンタン3つ、チャーシュー3枚、味玉と具がしっかり。 スープを一口頂くとキレのある醤油に生姜がガツンとくる感じで、まさに生姜醤油!という感覚(語彙力…)。 麺がまたスープに絡む太いちぢれ麺でモチモチで美味い。 大にしたけど、太いこともあり、あっという間に啜った印象あるので、男性は大がおすすめ。 全体的に丁寧に作られて、生姜もしっかり感じで期待値通りで美味でした。 横浜駅からちょっと歩くのが難点ですが、オススメの一杯。
澄み渡る旨味と繊細な手仕事、記憶に残る至高のらぁ麺体験
ラーメン好きの間で高い評価を受け、“聖地”と称されることもある飯田商店。TRYラーメン大賞総合1位を4年連続で獲得し殿堂入り、食べログアワード2026 Silverやラーメン百名店にも選出されるなど、全国的に知名度の高いラーメン店として多くの来店者を集めています。 今回いただいた一杯は、素材の持ち味を活かした繊細な味わいが特徴的でした。スープは鶏や豚、昆布などの旨みが重なり、複雑ながらもバランスの取れた仕上がり。毎朝打たれる自家製麺は小麦の風味が感じられ、スープとの相性も良好です。チャーシューやワンタンなどの具材も丁寧に作られており、全体として完成度の高い一杯に仕上がっていました。 高い評価を受ける理由を感じられる内容で、予約の手間はあるものの、訪問する価値のある店舗だと感じました。ラーメンに関心がある方にとって、一度訪れて味わってみる候補の一つとなる名店です。
濃厚なのにまろやか、家系の王道スープと心ほぐれる接客が魅力のラーメン店
横浜市の上星川駅近く、国道16号線沿いにある、寿々㐂家さんで、家系ラーメンを頂きました。 ラーメン(並) 900円 ライス 160円 とんこつは臭みは少なめで、比較的あっさりしていて食べやすいです。醤油がしっかり効いて、塩味が強いです。塩分濃いですが、旨味とのバランスが良いから、美味しい。 塩分キリッと、あっさりだけど、コクがあり、サクサク食べれます。 もちろん中太麺との相性もバッチリ! いや〜、めっちゃ美味しいですね〜。 だけど、ほうれん草は、冷凍ですかね…固くて、水っぽくて、味がしなかったです。 ライスは進む進む。だけど、太るから食べ過ぎ注意です^_^ よく咀嚼して食べましょう!最近かなり気にして食べてます笑
昭和レトロな雰囲気と家族思いの優しさが際立つ本厚木の絶品ラーメン店
レモンサワーを飲みながら、待ちます♪(´ε` ) どう見てもメガジョッキ、デカい(笑) ・中華そば トータルバランスが良き ・塩唐揚げ しっかりボリュームのわんぱくさ ・ライスは小を選択 食べ終わった後の黒烏龍茶のサービスも素敵♬ ウマウマです♡ #本厚木 #中華そば #ホスピタリティ溢れる接客
香り立つ鶏ベース×選べるトッピング、バランス光る正統派ラーメン
No.1642「鶏喰~TRICK~」で「特製鶏の醤油らーめん」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時00分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「特製鶏の醤油らーめん」1650円 ◆着丼時間:20時9分(9分待ち) 「ラーメンTOKYO百名店」を制覇してから百名店に対する意識が遠のき、どちらかというと名店というより新店の有力店、話題店を抑えることに目が行きがちだった私。それはそれで楽しく、毎年「TRY」の新店部門を見るのが楽しみだったのですが、ここにきて、ふと2024年から新設された「ラーメンKANAGAWA百名店 」が残り39店であることに気づきました。意識していないわりに61店も行けていると言うべきなのか、怠慢と言うべきなのかは価値観にもよりますが、KANAGAWA全部行けてないのヤバくね?と思うに至り、意識して2027辺りまでに制覇をしてみることに致しました。という事で午前中の、あざみ野の「らーめん 雅楽」に続き、吉野町の「鶏喰~TRICK~」さんです。 ってか、「鶏喰~TRICK~」さん行けてなかったのか… まずは情報から食べていきましょう(笑) こちら「鶏喰~TRICK~」さんは、第14回(2013-14年度)の「TRYラーメン大賞」新店部門のしょう油部門で第7位に選出、食べログ百名店8年連続選出、ミシュランビブグルマン選出、ラーメンWalkerグランプリ神奈川エリア殿堂店選出など、言うまでもなく名店中の名店。今更ながらの訪問です(笑) 現着すると夜営業という事も並びは無くサクッと入店する事ができました。とはいえ帰るころ、20時25分頃には外に3人並んでいたのでラッキーだったのかも。閉店21時で20時25分で外並びありとはさすがの人気っぷりです。 さて、入店し店内見回してみると券売機が見当たらない。最近ではめっきり減った注文制のようです。カウンター席に案内され目の前のメニューをチェック!基本は「醤油」「塩」「鶏と鰹」の3本柱にサイドメニューやトッピング類。さらに夏季には20食限定で「鶏つけ麺」も提供しているようですが、この日はメニューに見当たらなかったので売り切れていたのでしょうね。 という事で、まずはスタンダードな「醤油」を特製でお願いする事に致しました。 特製には、スタンダードのらーめんに、 ・紅孔雀の濃厚な味玉 ・柚子入りワンタン ・炭火香るチャーシュー が加わるんだとか。 徐々に並びができる店外を見ながら、無事着席できたことを感謝しつつ、待つ事9分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ うわぁ、なんとも美しい丼だ事。表面の分厚ーい鶏油の層がたまりませんな。思わず顔を近づけて香りを確かめると、鶏の甘ぁい香りが鼻をくすぐります。ああ、もうこの時点でたまりません… 早速スープから。おおお、なんというか……濃い!鶏の密度が高いという感じ。いわゆる水鶏系に分類されるのかな。地鶏の主張の強い旨味の上に芳醇な鶏油の香りが口いっぱいに広がり、その結果、いつまでも鼻腔に余韻が漂う感じ。いやぁ、鶏という食材は美味いんだという事を、一口飲んだだけで心から実感できるスープです。鶏のスープも突き詰めると鶏卵のような豊かな甘みを感じるんだなぁと改めて知らされました。 麺は食感もちっとしつつ歯切れの良いストレート麺。しっかりと極上のスープを持ち上げる機能を果たし、舌触りも滑らかでスープにマッチしています。 トッピングも「鶏喰」と言うだけあって鶏のオンパレード! 鶏胸肉はハーブと胡椒の香りを効かせたものと、炙られて芳ばしい香りがアクセントの物の2種。どちらもふっくらとした仕上がりで、個性が立っていて美味しいですね。鶏モモのロールはしっかりと脂を感じる満足度が高い物で、鶏の脂の甘みを噛み締めるように頂きました。 ワンタンは、中に柚子が仕込まれていて、柑橘の抜けるような爽快感が、鶏の甘みの中で際立って美味しかったですし、その反対につみれは王道ど真ん中、しっかりと肉々しく鶏の旨味をギュっと詰め込んだ逸品でございました。 中盤から終盤にかけて、鶏油が消費されて徐々に醤油が立ってくる頃合いも良く、最後には適度な鶏の香りと醤油の香りが双方とも口の中に居座り続ける余韻を存分にたのむことができました。 どれぐらい楽しんだかというと、普段ラーメンを食べた後には、コップの水を飲み干すのですが、それをやめるぐらい(笑)もういつまでもこの余韻を漂わせていたい!ともうぐらいに美味しかったです。 はぁ、やはり名店。ちゃんと行っておくべきでしたねぇ…本当に美味しかったです。これは塩も試してみたいな…また来たいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした♪
昔ながらの醤油と味噌が楽しめる、ボリューム満点の支那そば専門店
1年前の備忘です。 外は暑くて熱々のラーメンなんて… と思ってましたが美味くてソッコー食べ終わった記憶。
スモーキーな釜焼きチャーシューと骨太スープが光る、家系ラーメンの王道進化系
有名店なだけあって チャーシュー中盛注文、 チャーシューがはみ出しており 柔らかくてものすごく美味しかった
行列が絶えない、丁寧仕上げの絶品クラシカルラーメン
特しょうゆ 平打ち麺 950円 鷺沼で、ランチをいただきます。 最近の休日は、百名店巡り。 今日は、コチラに白羽の矢。 近くの駐車場にクルマを停めて、行ってみる。 13時34分訪問、満席で7人待ち。 普段はしないけど、並んで待つことに。 後から、5人並んでいました。 暑くないのは嬉しいけど、冷たい風が強く吹き 始め、段々と雲行きが怪しくなって来たので、 早く入店したい気分。 運よく雨が降る前に、13時58分入店。 店内でも5人の待ちかぁ〜 カウンター6席のみなので、まだまだ時間がかかりそう。 そして、外より店内の方が暑い〜(^^;; 外を見ると、強めの雨が。 わたしの後ろに並んでいた人は、どうやら全員 退散してしまったみたいです。 わたしが最後の客になりました。(^^;; ここから20分、やっとチケット購入〜 と思ったら、新紙幣が使えない。 お店で交換してくれるので、旧紙幣を使って購入 特しょうゆの平打ち麺をポチッと。 注文して、18分程度でやっと出てきました。 トッピングは、海苔、玉子、チャーシュー5枚、ねぎ、メンマ、ほうれん草。 スープは、あっさりした醤油味。 口当たりがとてもやさしいので飲みやすい。 麺は中太、平打ちの縮れ麺。 モチモチしつつも、中心にしっかりとコシを 感じました。 そして、スープがよく絡んできます。 チャーシューは、一旦炙って提供。 しっとりして、柔らかいですね。 味付き玉子が、これまた絶品でした。 スープが美味しくて、綺麗に完食です。 箸は外に置いてあり、箸箱の中身が気になる。 開けてみると、飴ちゃんが入っていたので、 1つもらって帰りましたとさ。 待ち時間が長くて、ラーメン代より駐車代金の 方が高くなってしまいましたとさ。 おいしくいただきました〜 2026年7月28日ランチにて利用 3.86 30℃、曇り
本格家系の真髄を堪能できる、行列必至の直系ラーメンスポット
待ち必須の名店なので、平日16時着いたら8人待ち、5分で店内、着丼まで20分でした。 チャーシュー麺にチャーシューまぶしご飯 固め濃いめでオーダー!味はいわずもがな! 店内撮影禁止 ラーメンの写真1枚は可能です。 平日の16時半過ぎなら並ばずイケるかも!? 食べて出る時は待ち無かったので、、、
昭和の風情漂うカウンターで極上醤油ラーメンと肉の豪華共演を味わう店
百名店にランキングしているだけにラーメンの味は確か。ただ、食べログのコメントに店主さんの愛想の無さに関するコメントを見かけるけど、多分声が小さいだけでちゃんと一言かけていらっしゃる。 例えばチャーシューとかにも手間かけて作られていて、味としても好きなチャーシューですね。
札幌の本格派をそのまま味わえる、野毛で熱々濃厚味噌ラーメン
味噌ラーメンのハーフサイズを注文 呑んだ後に無性に食べたくなる時があったりσ(^_^;) スパイスの効いたガッツリ系のスープにちぢれ麺がよく絡みます! シンプルな具材も丁寧な仕事を感じ、卓上の酢や柚子胡椒による味変も良いアクセント! ハーフサイズでも一切手抜きの無い味わい♬ ウマウマです♡ #桜木町駅 #札幌味噌ラーメン #ちょうど良い
煮干しと海鮮の旨みが際立つ、真摯な一杯を楽しめる実力派ラーメン店
No.1685「灰汁中華 丿貫 福富町本店」で「煮干蕎麦Classic」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時11分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時、店外に列ができるが、店の前には並ばず、店舗に向かって左手にある駐車場(立て看板がある)にて末。転任さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:注文制 後払い Cash only ◆オーダー:「煮干蕎麦Classic」1000円 ◆着丼時間:11時16分(5分待ち) 煮干しそばの名店「丿貫」さん。恥ずかしながら未訪問でした。というのも、夜営業は日本酒を注文しないといけないというルールを聞いて、勝手に昼営業まで敷居が上がってしまったのが理由です。ところが、ある時「丿貫 福宮本店」の外観の写真を目にし、そのあまりに敷居の低そうな店構え(失礼)を目にし、サクッと行ってみる事にいたしました。 お店を構えるのは、関内駅近くのDeepな歓楽街の裏路地。近くには妖しげなお店が立ち並びます。車で行くのであれば隣に駐車場があるので便利かな。 現着すると、並びは無し。サクッと入店です。 カウンターのみのこじんまりとしたお店には券売機は無く、注文はカウンターで口頭でいたします。早速メニューをチェック。 スタンダードメニューは定番の「煮干蕎麦Classic」。それ以外の「濃厚青森煮干蕎麦」「紅ズワイ蟹蕎麦」「きじと、うしと、かにのつけ蕎麦 三源薫潤」は限定で、日替わりで提供しているようです。日替わりの限定も相当気になりますが、ま、初回はまずは定番からでしょ、という事で、シンプルに「煮干蕎麦Classic」をトッピングも追加せず注文する事に致しました。 およそ5分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ イイですね。That's煮干しラーメンという鈍色のスープがそそります。早速スープから。お!セメント系の見た目ですが粘度は低く、スープ自体は意外とサラッとしています。ただ、粘度に反して煮干しの旨味の濃度が高いですね!ここまで煮干しの旨味を凝縮すると、苦み、エグミが付いて回りますが、心地よい引っ掛かり程度に抑え込まれているのは圧巻です。塩味も適度で尖っておらず、濃密なのに上品さが漂います。 麺は低加水の細ストレート麺。ザクザクというよりギュッギュッとした食感。スープの吸い込みもよく麺自体にしっかりと味を感じて美味しかったです。 チャーシューは肩ロース。低温調理かな。ジューシーで柔らかく、豚の脂をしっかりと感じる絶品物でした。 なるほど、やはり有名なだけありますねぇ。無茶苦茶美味しかったです。思ったより空いているんですね。また来たいと思いました。ご馳走様でした!
和割烹の上品さが光る、繊細な出汁香るラーメンと多彩なトッピングが自慢の一軒
今週火曜の1杯、関内の『中華蕎麦時雨 伊勢佐木長者町本店』で中華蕎麦♪仕事帰りに意を決してこちらへ。 鶏をベースに魚介が下支えする厚みのあるスープにしなやかな麺がよく絡みうまい(^^)q醤油の香りもよくうまいなぁ。 チャーシューも食べ応えがあります♪次回はつけ蕎麦だな。 大変美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
矢沢永吉が彩る、極上スープと美しい麺線のロックなラーメン屋
今日は横浜⋯から、ちょいと歩いて行きました。 全然行けました。 平日、昼、並びなし⋯ 醤油らぁ麺味玉入り1300円。 結構するなと、注文してからメニューを熟読⋯味玉が名古屋コーチンの玉子で200円でした⋯ デフォが1100円か⋯ スープ、結構オイリーなんだが、悪い感じじゃない。ネギが細かくてどこ掬っても入ってくる。 麺は細麺、旨いね、スープに合ってる。 チャーシューは肉々しく食べ応えあり。 メンマが胡椒効いた感じの味付け、珍しいな。 海苔が三角⋯こだわりか? 味玉は良いトロトロ具合。 同じ1300円なら次は限定だな⋯ 来店した特は限定10食、担々麺が1300円でした。 でも、担々麺だとライスつけたいよな⋯。 隣りの人が、担々麺に玉子かけご飯(400円)頼んでた⋯ ぶっちゃけ微妙⋯ 節々におすすめはミニカレーですと言ってた⋯500円か⋯佐野実のレシピってのは魅力的だが⋯ 永遠と永ちゃんが流れてる⋯ ごちそうさまでした。 2026年ラーメン28杯目。
魚介香る旨み極まるラーメンと多彩な麺の醍醐味を味わう行列必至の一軒
醤油らーめん 1,200円 市ヶ尾で、ランチをいただきます。 最近は、神奈川県ラーメン百名店巡り中〜(^^) 本日のターゲットは、コチラ(^^) 近くの駐車場に、クルマを停めて訪問です。 14時に到着、雨が降っていて20人くらいの列。 並ぶのは嫌い、市ヶ尾駅周辺は初めてなので、 近くを散策し、時間調整。 閉店間際に賭けてみることに。 14時40分訪問すると、まだ満席で、外に3人 待っている。 これなら許容範囲だな。 先に食券を購入するシステムなので、店内に。 味噌らーめんは売り切れかぁ。 次に気になっていた、醤油らーめんをポチッと。 5分程度で、店内に。 店内には8人、後客1人。 待つこと、4分程度で提供です。 トッピングは、海苔、メンマ、チャーシュー、 鶏ムネ肉、ほうれん草、ねぎ。 麺は中太、平たい手揉み風の縮れ麺。 モチモチした食感が、たまらないっすね。 スープは見た目濃い色をしていますが、とても 優しい口当たりで、めっちゃ飲みやすい。 スープの表面に油膜が張っているので、最後まで 熱々が楽しめるのもいいですね。 鶏ムネ肉、食べると燻しを感じます。 豚バラは、丁寧な仕上がり。 スープがおいしくて、気づけば完食してました。 おいしくいただきました〜 2026年8月16日ランチにて利用 3.80 27℃、小雨
牡蠣好きが虜になる、濃厚な旨味を極めたクリーミーラーメン
ずっと行きたかったお店のひとつ。 アクセスがいいとは言えず、なかなかの場所にありますが、平日にも関わらず10名ほどの並び。場所柄半分くらいは青学生のようです。 スープはひと口目から牡蠣爆発。煮干し系の旨味と合わさり、レンゲが止まりません。 確かに濃厚、この手の濃さは途中で飽きが来そうなのですが、なぜか最後まで楽しめるのが素晴らしい。 思わず完飲しそうになってしまいました。 麺は中太縮れ麺。見た目はもちもちかと思いきや、意外に加水率高く喉越しつるつる。低加水だとこの濃厚スープを纏いすぎてしまうのかもしれません。 麺量も多く、しっかり満足感が得られます。 具はチャーシュー、カイワレ、ネギ、メンマ、海苔とシンプル。 おそらくですが、スープに全力投球なのではないかと。 とはいえチャーシューは厚く噛みごたえと旨味のバランスが絶妙でしたし、メンマは穂先の下の方でしっかり楽しめました。 調味料は胡椒、一味、ラー油。それ以外にレモン汁とおろしニンニクを出してくれます。 レモン汁は結構スープの表情を変えてくれるのでおすすめ。ニンニクもさらにコク増ししてくれてよかったです。 セットの貝めしがまた旨い。 牡蠣の炊き込みご飯にチャーシューまぶしが乗っているだけの味付け優しめシンプルなご飯ですが、単体でも美味しいのはもちろん、スープをかけて雑炊風にすると、まあ旨い。 全体としては接客含めて素晴らしい。 最近はスープも麺も具もとにかく豪華に仕上げるお店が増えていますが、スープ一本でやっているスタイルがカッコいいですね。 きんじよにあったらいいなと思うお店です。 つけ麺も美味しそうでした。 ご馳走さまでした!!
青唐辛子の刺激がクセになる、上品な牛骨スープの旨辛ラーメン
2026/6/9来店 2軒飲んだ後で〆のラーメンをいただきに『麺や 勝治』さんへ。入ってすぐの券売機で「青唐辛痛麺」を購入しスタッフの方にお渡しします。 カウンター席に座って待っているとラーメンが到着、透明感があってキラキラしています。 牛骨のあっさりした出汁に青唐辛子のクリアな辛さ、飲んだ後にぴったりのラーメンですよね。 麺は細麺でスープとの相性も良く、牛肉の細切りやカイワレがスープの味を引き立てます。 3軒目ですがスルスル入って、あっという間にすべて飲み干してしまいました。 また〆でお邪魔します!
こだわりスープと多彩なラーメンが楽しめる、ロックな雰囲気の個性派ラーメン店
流星軒@横浜(吉野町) 横浜の吉野町に用事があって来た。吉野町と言えば「鶏喰(とりっく)」「流星軒」「ぺーぱん」と人気ラーメン店が揃っている。もちろん3軒とも行っているが、今回は「流星軒」に来てみた。平日の12時40分。外待ち2番目。椅子に座ってメニューを眺めながら待つ。こちらは2000年独学でオープンの26年目。業界最高権威のラーメン本「TRYラーメン大賞」の味噌部門では、12年連続掲載。最近10年の順位はこんな感じ。4位(2025年)、3位、4位、5位、3位、1位、6位、3位、7位、6位(2016年)。2020年には1位を獲得している。この年以外はほとんど「大島」「三ん寅」「郷」のすみれ系が1位を独占している部門。そんな中で1位を取っているのはスゴい。 こちらはメニューが豊富で17種類のメニューが並んでいる。しかもそのうち7種類には塩と醤油があるので実質24種類。さらに期間限定がいくつか出ているのでもっと増える。メニューによって麺を変えており、聞くと6種類を使いこなしているらしい。5種類は三河屋製麺であと一つは、ラーメン店主仲間の「G麺7」監修の麺を使っているそう。そんなことを聞くと、それも食べてみたくなる。 TRY本に長年載っているのは味噌部門。メニュー名は「味噌パンチ」。17個のメニューが並んでいるうちの13番目。TRYの審査員もよくこんな埋もれかねないメニューを見つけたもんだ。いろんなメニューを食べ尽くしたんだろうな〜。私が審査員時代の話だがもちろん私は掲載されるまで知らなかったので出てから食べに行っている。(恥) 主なメニューは、支那そば(しお・しょうゆ)1050円(極細)、醤油プレミアム1050円(たまり醤油・中細)、流星パンチ1200円(みそ・太麺)、つけ麺(しお・しょうゆ)1200円(平打ち太麺)、他。私も久しぶりに「流星パンチ」を食べようかと思ったのだが、限定メニュー『遠い恋人』の“もちもち極太麺”というのが気になったのでこれを頼んでみた。清湯塩味のラーメンで麺が極太のもち小麦使用麺。いや〜驚いた。創業25年だが、今流行りの麺にも目を向け、限定で使っている。聞くと他のお店でこれに似た麺を使っているのを食べて面白いな、と思い、同じ製麺所だったので頼んでみたとのこと。この麺には清湯だと負けそうな感じだが、揚げネギがガッツリ効いて面白い相性だ。他に海老ワンタンが入っていたり、炙りチャーシュー(これは他のメニューにも使っている)もおいしいし、満足の一杯。2軒目だが完食完飲。 ところでメニュー名の『遠い恋人』だが、店主が溺愛する矢沢永吉さんソロデビュー50周年、6年振り通算35枚目のニューアルバム『I believe』の中の最後の曲。そこから取っている。お店の屋号は20枚目のアルバム『Anytime Woman』の6曲目に入っている『流星(ながれぼし)』から取っている。「流れ星のように俺は生きたい」(詞:松本隆)。店主もそんな想いを持って店を続けているのだと思う。BGMはほぼ矢沢永吉さんの歌だが、たまに店主自身の歌が流れていることもある。店主もロックンローラーでYouTubeチャンネル「ひっくんロール」を開設しているほど。ちなみに2025年12月20日には『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「Do It!YAZAWA 2025」』として、ぴあアリーナMMでの公演がある。もちろんその日は臨時休業(貼り紙あり)なのでライブを見に行くのだろう。土曜日なので遠くからこの店に食べに行く予定の人は要注意。 いつも吉野町(市営地下鉄)から来ていたので気が付かなかったが、検索してみると南太田駅(京急線)も近い。南太田から帰ってきたが、駅前には同じくTRY本味噌部門常連の「大公」もある。味噌の連食(食べ比べ)にはもってこいだ。
こだわり素材と手仕事が光る、上品で奥深い中華そばの名店
日曜日、会社近くの快活CLUBでおはよう。 そのあと、早朝のチュンチュンタイムからの振出を終え、気づけば昼の11時過ぎ。 振休の候補日がことごとく埋まり、結局、休出扱いで落ち着きそうな、なんとも言えない一日。 まっすぐ帰ればいいものを、なぜか保土ヶ谷の有名店へ。 「この時間なら空いてるかも?」と寄ってみたら、めちゃくちゃ空いてた。 今日いちばん予定どおりだったのは、仕事でも人生でもなく、この空き具合。 注文したのは、特製中華そば(醤油)1,450円。 小ぶりの丼に、きれいに整えられた一杯。 ただ、通常版を知らないまま特製から入ってしまったので、どこが特製なのかは最後まで分からず。 特製を語るには、まず通常を知る必要がある。 人生と同じか。 スープには少し苦み。 ほうれん草なのかこまつ菜なのか、休日出勤明けの人生の味なのかは不明。 その苦みも含めて、妙にしみる。 全体的に上品で、きれいに仕上げられた作品をいただいたような一杯。 休日出勤で減ったHP・MPは、こういう体に良いお薬で回復するしかありません。 次は最近人気らしい塩味に挑戦してみよう。そして、その時こそは、特製の正体にも迫りたい。 また特製から入るけど。絶対たぶん。
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