釜山に来たら、うなぎ。 鰻と言っても、ヌタウナギ(韓国語でコムジャンオ)という日本で言う鰻より、細長く、体は粘液で覆われている少しグロテスクな見た目をしています。 このヌタウナギを練炭で焼いて、エゴマやサンチュで巻いて食べるのが韓国スタイル。 注文は、塩焼き(ソグムグイ)やタレ焼き(ヤンニョムグイ)から選べます。 塩焼きを注文。 オーダーが入ると、店頭で生け簀からヌタウナギが出され、捌かれます。 写真では伝わりませんが、ウネウネと動いている状態で、提供され、そのまま店員さんが焼いてくれます。 焼かれている間も、ずっとウネウネしてます。 焼き上がれば、いざ実食。 エゴマに巻いて食べます。 さっきまで動いていた通り、弾力が半端ないです。 なかなか日本では食べられない感覚です。 〆は、チーズを追加した焼き飯(ポックンパ)。 味の種類がヌタウナギと全然違うので、これもいいですね。 1人2000円ちょいで楽しめる、素晴らしい食事でした。
浜名湖を望む絶景レストラン。伝統を受け継ぐ老舗のうなぎをご賞味頂けます。
3年ほど前に訪ねたことがありますが、その後まもなく閉店し、少し離れた別の場所(創業時の場所らしい)で小ぢんまりと営業を再開。ネット情報によると、元々の店主が店をたたんだものの、半世紀以上続く老舗が途絶えることを惜しんだ常連客が経営を引き継いだのだとか。 鰻丼のランチは税別900円〜1,300円とお手頃。どじょうのかば焼き、卵焼き、小鉢などが付く1,300円のCランチがオススメです。鰻はパリッと香ばしい関西風で味良し。ご飯の盛りがよいので鰻ももう少し多ければよいのですが、安価での提供を考えてのことかと。そんなわけで卵焼き他が重要な役割を持ちます。 どじょうのかば焼きはご存じなければぜひお試しを! 小骨と皮ばかりで特段美味しいものではありませんが(苦笑) 金沢では古くから食べられていた庶民の貴重なタンパク源。どじょうがたくさん獲れた昭和の時代は、魚屋の店先で1本20円くらいのかば焼きが山積みで売られていましたが、今や希少品です。(2025年2月21日)
シンガポールその22。ついに来ましたウナギ!鰻!うなぎ!Unagi! シンガポールでうなぎ食べられるの?と疑問に思った方。ここシンガポールでうなぎは絶大な人気です。竹葉亭はブギスのインターコンチネンタルホテル内に昔からありますが、ここモハメドサルタンにも出来たんですね。因みに同じ並びには一風堂もあります。 この日はビジネスランチでご馳走になりましたが、おまかせコース福の鰻丼は1.5人前の鰻が入って、それはそれは美味しかったです。もちろん日本と遜色ない美味しさなのですがお値段も凄い!家族には内緒ですね笑 茶碗蒸しがちょっと熱が入りすぎてたり、イカ大根がちょっと味濃かったり、微妙な指摘は有りますが、シンガポールでも美味しい鰻が食べられる贅沢に感謝!