泉佐野漁協青空市場の国産ウナギ専門店
【 土曜の丑の日@バンコク 】 そう言えばそろそろ土曜の丑の日であることをHayato Nakazukaさんの投稿で思い出し、去年日本に出張に行った際に食べた鰻は美味しかったなと。久しぶりに鰻を食べたいなと。(ちなみに今年の土用の丑の日は7月21日と8月2日。) 思い立ったが吉日、早速鰻を食べに行くことに。で、タイ・バンコクで鰻を食べようと思ったら以下の店がまず思い浮かぶのだが。 ・うなぎ さんや(旧・うなぎ 中村)@プロンポン ・うなきち@ホテルニッコー(トンロー) ・うなぎ 徳@高島屋(チャオプラヤ川向こう) どの店もやはりそれなりのお値段(だいたい1,500THB~、1THB=3.381円)らしい。やはり海外で鰻を食べようとなるとそうなるのは已む無しか。 と、そういえばBTSプロンポン駅近くにあの宇奈ととタイ1号店がオープンしていたのをすっかり忘れていた。(ちなみにオープンしたのは2018年12月のこと。時の経つのは早いものですね。) オープン当初は店の周りにタイ人の待ち客がたくさんいた(意外にも鰻好きのタイ人は多いらしい)のですが、もう落ち着いたのか、それともまだやはりコロナの影響があるのか先客は2名のみ。まあこの日伺ったのが平日の14時過ぎだったのが大きいと思いますが。 ■うな丼ダブル 350THB はいこちら。なかなか立派なビジュアルでお値段350THB。まず入り口は合格。 そしてひと口食べてみてびっくりしたのが柔らかい!見た目厚みがそこそこあったのでどんなもんかと思ってましたが、想像以上にふんわり柔らかくてびっくり。そして臭みもなく美味しいということ。 いやはやこれで350THBならタイ人にでなくとも人気が出るのも納得。さすがに高級店のそれには及びませんが、庶民の私にはこれで十分、いや十二分。もう少しタレが少なめであっさりしていた方が良いのですが、タイ人の舌にはこれくらいの方が合うのでしょう。 いやはや本当に美味しかった。 ちなみに昨年9月27日にはタイ二号店となる『エスプラナード ラッチャダー店』がオープン。意外にも鰻好きが多いタイ人の心をガッチリ掴んで、タイで末長く続いていって欲しいものです。 #タイ赴任 #バンコク都① #うなぎ #タイ豆知識 (2020.07.17.Fri)
ゴルフの後に遅めのランチ。お腹が空きすぎて、先ずは早く提供されるポテサラ、海鮮サラダ、鶏塩焼き、鶏カツ煮を注文。 ここの名物は名前の通り、鰻重。鰻重は大、中、小とあり私はつまみながら、お酒を飲みたかったので、小を注文。 どれもとても美味しかったですが、鶏塩焼き、味濃いめのカツ煮も美味しかったです。 鰻重には山椒をかけて美味しく頂きました。
茂利戸家のように宴会スペースはありませんが、気軽にうなぎがいただける。頼んだのは、うな重2900円。肝吸とおしんこもついて来ます。こちらも値上げが続いてるとは思われますが、たまには食べに来れる価格でがんばっています。注文してから20分で出てきました。タレはあっさりで、好きなタイプでした。(2025年7月14日訪問)