更新日:2026年03月20日
赤いチャーハンと昭和の懐かしさが染みる、行列必至の下北沢町中華
下北沢の人気町中華「珉亭」 前回、有名な赤いチャーハンが食べたくて並びましたが、まさかの私の目の前のグループでご飯が売り切れてしまい食べられず… 今回はリベンジで再訪。 土曜日16時過ぎ頃、まさかの待ちなし! この日はご飯もちゃんとありました。 事前に半チャーハンでも1人前くらいのボリュームあると口コミを見ていたので、 普通のサイズと半チャーハン200円くらいしか変わらないので悩みましたが、半チャーハンに。 それに瓶ビールと餃子を注文しました。 餃子は、ニラとニンニクたっぷりで、ビールがすすむ味! 皮が薄めで外側カリッと焼かれていて、ジューシーな焼き加減。 ひとつが、そこまで大きくはないのでお腹に余裕があれば、ぜひ頼むべき一品だと思います。 ピンクのチャーハンはピンク色なのが特徴。 チャーシューを煮る時に使用する食紅の色がご飯にうつってピンク色になってるようです。 ですが、味はいたって普通のチャーハン。 かなりパラバラ目なチャーハン。 味は濃すぎず、どちらかというと優しめ。 半チャーハンでも、たしかに普通にボリュームあったので普通サイズにしなくて正解でした。 付け合せのスープ美味しかったです。 昔ながらの雑多な雰囲気で頂く町中華。 値段は町中華にしては少しお高めですか、この雰囲気で頂くのは美味しい。
音楽と共に味わう、下北沢路地裏の香ばしい欧風カレー
“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯163 名曲を聴きながら路地裏欧風カレー@下北沢 【オーダー】 スペシャルのディナーセット 下北沢は今日も賑わっている。 人が大勢行き交う雑踏を抜け、少し照明が落ちた通りに。 ぼんやりと浮かぶネオン。ここが目的地だ。 店内は満席のようだが、ちょうど1組出たので店先で準備待ちとなった。 年季の入った看板に白い暖簾。カレー屋とは思えない味のある店構えだ。 5分ほどで店内へ。 スピーカー前の2人席へ。 音楽にこだわるお店でスピーカー前は特等席かも。 ビートルズのフィギュアにマッチ箱もいい。 メニューにさっと目を通し、いわゆる全部入りをオーダー。ディナーセットで。 心地よい音楽を聴きながら待つ時間は、ゆったりと流れる優しい空間だ。 しかもレコード。アナログの音。 聴こえてくるのは、細野晴臣と大瀧詠一が所属していた伝説のロックバンド「はっぴいえんど」 ♪ 耳心地の良さ、半端ない。 先にサラダが届く。 食べ終わる頃にカレーがやってきた。 チキン、ビーフ、野菜、ゆで卵が入った欧風カレー。かいわれとニンジンの飾りがいい。 早速一口。見た目と違ってなかなか辛い。 スパイスの強さではない。欧風カレーらしく、コクと酸味が効いて美味しい。たっぷりの野菜も溶けていて甘さを感じる。そして茄子がデカい。 肉も大きめのカットで食べ応えあり。素敵な一皿。 食後には、瓶底にプリンのカラメルのようにハチミツが入っており、その上にヨーグルト。しっかりかき混ぜて食べる。サッパリ。 コーヒーを飲みながら、はっぴいえんどの音楽と共に余韻を楽しむ♪ まさに、カレーとコーヒーと音楽。 付加価値満載。 ご馳走様でした。
月替わりの創作スパイスカレーと和出汁スープが織りなす大人のカレー体験
「旧ヤム邸」は、2011年に大阪・谷町六丁目で創業した、日本のスパイスカレーブームを牽引するスパイスカレーの名店です。 小麦粉を使わず、和出汁や様々なスパイス、ハーブを組み合わせた独創的な「キーマカレー」が特徴。月替わりや日替わりで提供されるメニューの多さと、アンティーク調の落ち着いた店構えが多くのファンを惹きつけています。 こちら『旧ヤム邸 シモキタ荘』は、その大阪発祥のスパイスカレーの名店「旧ヤム邸」の東京1号店です。私は大阪梅田の「旧ヤム鐵道」を訪問したことがあります。またこちらの「シモキタ荘」も数年前に利用しました。久しぶりの訪問になります。 「シモキタ荘」は古民家をリノベーションした味のあるインテリア。柱や梁の古材がそのまま利用され趣があります。古い柱時計も味のあるインテリアに。テーブルも椅子も古材やビンテージ物。 こちらの「シモキタ荘」も月替わりの独創的なキーマカレーが特徴で食べログ百名店にも選出され、カレーの激戦区・下北沢でも屈指の人気を誇ります。 毎月内容が変わる3種類のキーマカレーを提供しており、複数を組み合わせる「あいがけ」や「全がけ(3種)」が定番です。3月のカレーは下記の内容。とにかく細かい説明が特徴的です。店主のこだわりが伝わってきますね! 【3月のカレー(ヤムスープ付き)】 ■春キャベツとアスパラのココナッツマスタード鶏キーマ 〜ローズ香る追いココナッツクランチとともに〜 ■塩題とお豆腐のアイオリソース乗せ 金柑を忍ばせた筍の台湾風ポークキーマ ■香ばしクミンのやみつきニラ玉と食べる 山菜と春雨の痺辛(シビカラ)牛豚キーマ ・全がけ(3種) 1,600円 あいがけ1,400円 全部キーマカレーだったのですね。以前の私の投稿を見返すとやっぱり全部キーマカレーでした。せっかくなので『全がけ 1,700円』に、トッピングの『温玉 150円』を付けました。ちなみにアチャール類は別注文です。今回はなしで。 「選べるライス」は、「玄米・ターメリックライス・ジャスミンライス」から選択可能。私は「ターメリックライス」で! 「全がけ(3種)」は重厚な陶器のお皿で登場。中央にターメリックライスを配置し、その周りに3種のキーマカレーとヤムスープ。温玉は別の器で提供されました。 「スープは途中でカレーにかけてお召し上がりください」とお店のお姉さん。 ■「ヤムスープ」とは、すべてのカレーに付いてくる和出汁ベースのスパイススープ。途中でカレーにかけて「味変」を楽しむのが旧ヤム流。 お姉さんの説明された順番通りにキーマカレーをいただきました。ますは「鶏キーマ」。春キャベツもアスパラも細かく刻まれているのでその存在は明確には分かりませんが、仄かにココナッツの香り。 「台湾風豚キーマ」の筍はそのまま形が確認できました。筍の歯応えは柔らかで美味しい。 「痺辛牛豚キーマ」は痺辛で一番辛い。やっぱり他の2種とは違うキーマカレーの味で面白い。 最後の最後で「ヤムスープ」の存在を思い出し慌ててカレーにかけていただきました。和出汁の風味がキーマカレーの味をまろやかにしてくれました。ちょっとカレー味のスープカレーのような感じに変化。 全部キーマカレーなので似た感じではありますが、微妙な味の違いを感じながら美味しくいただきました。
見た目で心が弾む、愛らしいキャラクター型シュークリームのお店
初めてのトトロシュークリームとねこバスサンドを松屋銀座のイベントで。最終日に開店直後に並んだら買うまで30分くらい待ちましたが、お目当てのものは全て確保。 シュークリームはカスタードとチョコに。とにかくこの可愛さが圧倒的です。吉祥寺店限定のねこバスサンドは人気で2つまでのみでしたが、無事買えました。20日に買って賞味期限1/24だったのだ少しと日持ちするのも嬉しいポイントのレーズンサンドでした。トトロが乗っているのも可愛くてキュン!! 代田や吉祥寺は普段縁がないので、無事買えてよかったです。
新感覚!もちもち極太手打ち麺が主役の下北沢ラーメン
♥個人的評価 10中7♥ 【総評】 下北沢にある手打ち麺のお店。 もともとは名店「日陰」の市川店主が店長を務めていました。 ------ ※市川店主と日陰のその後について少し説明 「日陰」 麺と未来の市川店主が川崎のマイナーな場所に開いたお店。マイナーな場所にもかかわらず、連日大行列で一気に名店になりました。現在はお弟子さんがお店を運営しています。 「陰日向」 日陰をかげでサポートしていた方が分倍河原に開いたお店。こちらも大人気店です。 「木陰」 もう食べることが出来ないだろうと(実際は出来ないのですが)市川店主監修のお店が千葉の四街道市に突如出現。 ------- 10人待ちくらいで1時間弱ほど待ちました。 個人的には日陰よりは陰日向よりと思いました。 市川店主のラーメンが食べたい。新年の夢です。 【メニュー/金額】 醤油(手打ち) 900円 【スープ】 サラサラの清湯スープ。 ベースは煮干し、節系も結構感じたので和風寄りな感じのスープです。 【麺】 手打ち麺。思っていたより倍くらい極太平打ち麺。 すするというか食べる感じ。麺と言うよりお餅。 お正月にすごくいい感じです。 【具材】 チャーシュー └柔らかくしっとり。これ美味しかったです。 量も2枚でたっぷり。 ねぎ、三葉、めんま、海苔 美味しくいただきました。ごちそうさまでした
通いたくなる街角の定食屋、ボリュームと繊細さが共存する絶品生姜焼き
【駒場東大前の“胃袋満たす”定食名店】 <オーダーメニュー> ・豚肉生姜焼き定食 1,650円 <感想> 駒場東大前の商店街にある老舗定食屋、菱田屋。 行列ができることも多く、定食百名店にも選ばれる実力派です。 看板の豚肉生姜焼きは、ニンニクと生姜の香りが立つパンチ系。 豚肉は驚くほど柔らかく、しっかりした味付けで白ごはんが止まりません。 そのごはんも遠慮のない盛りで、正直はらはちきれそうw ガッツリ食べたい日の満足度は間違いなし。 定食をちゃんと食べたい時に訪問したい一軒ですね。 _____________ #東京旅グルメ #駒場東大前ランチ #駒場東大前グルメ #菱田屋
肉が上質で美味しい、落ち着いた雰囲気の焼肉屋さん
池というより坂の上にある街、池ノ上で迎えたご褒美ディナータイム この日は家族・親戚6人で焼肉ナイト オーダーは好きな物を好きなだけ 合わせたお酒は角ハイボール700円×8 このお店は住宅街に溶け込む隠れ家的な存在で和モダンな雰囲気が素敵 お肉はとっても美味しくてリーズナブルだから常連のお客様も多いようだし多くの家族連れで賑わっていたのが印象的 若いスタッフが多かったけれどホスピタリティの高さと丁寧な接客で大満足 普段はタレではなく塩派な僕だけどこのお店のタレは甘みとコクのバランスが俊逸で特にハラミとの相性がバッチグー 〆はコムタンラーメンキメました また一軒、この街で美味しい焼肉を食べられた奇跡に感謝 今後も時々利用させて頂く予感超絶極大∞ #焼肉 #牛タン #ハラミ #カルビ #淡島 #池ノ上
予約なしで楽しめる、驚きと美しさのスパイスカレー&個性派ジェラート体験
下北沢南口商店街から横路に入った、更に路地裏の狸小路のビルにある『Curry Spice Gelateria KALPASI』さん。 Googleマップを頼りにお店を探し、前回同様、間違って一旦隣の路地に入ってしまいました。(Googleマップではそこの道を指すのです!) KALPASI(カルパシ)さんは千歳船橋に本店があり、そちらではカレーのコース料理を提供されています。「予約が取れないカレー屋」として有名です。私は予約が取れずテイクアウトで本店のカレーを味わったことがあります。こちらのお店は2号店に当たります。 下北沢の当店は予約不要。カレーとスパイスジェラートが味わえるお店です。こちらも大人気店なので曜日と時間によっては行列必須です! お店に入ってすぐ左横に食券販売機があり食券販売機の前に立つとすぐにお店のお姉さんが駆け寄ってきてくれました。そしてカレーの内容の説明と好みを聞かれます。 カレーは何種類?ドリンクはつけますか?ジェラートは召し上がりますか?ご飯の量は? カレーは4種ありました。 A.イストゥ 辛さ★ ココナッツミルクのベジタブルシチュー B.タマリンドチキン 辛さ★★ タマリンドの酸味が特徴的なフルーティーな南インドカレー C.ポークペッパーマサラ 辛さ★★★ ブラックペッパーが主体のオリジナルガラムマサラが効いた香り高いカレー D.ベンガルキーマ 辛さ★★ 牛と豚を使った奥深い味わいのキーマカレー 笑顔で横に立っているお姉さんに「カレーは3種でジェラートも食べたい」旨を伝え、カレーの種類を聞かれたので「B・C・D」と伝えました。オーダーはそのまま厨房へ。食券は『ジェラートセット(肉3種) 2,200円』のボタンをプッシュ。 店内は厨房があるカウンターのスペースと、テーブル席がある別フロア二つに分かれています。二つのフロアの間には他の店舗が2店挟まった変則店舗。私はお一人様なのでカウンターの席へ案内されました。 「カレー3種」は艶消しブラックのスチールのお皿で提供されました。中央には紫色のライス。バスマティライス・黒米・ジャスミンライスの混合米です。ライスの上にはレモンピクルスのペーストが乗っています。カレーはそれぞれ別のステンレスの器でお皿の奥にセッティング。お皿の手前には5種類のアチャールが配置され色鮮やか。この配色の美しさもカルパシさんの人気の一つですね。インスタ映え間違いなし! 「B.タマリンドチキン」は爽やかなチキンカレーで程よい辛さ。 「C.ポークペッパーマサラ」は独特の風味でしっかり辛い。これが一番好きかも! 「D.ベンガルキーマ」は汁気の多いキーマカレー。食べやすいキーマカレーです。 最後はアチャールもカレーも全部ライスの上にかけ、混ぜながら美味しくいただきました。 ジェラートは6種類の中から2種類選べます。スパイスが効いたジェラートなんて初めて食べます。「3・5」を選択しました。 3.花椒ショコラーダ 5.クローブミックスオレンジ 一つのカップに2つのジェラートが合体してカップで渡されました。 「花椒ショコラーダ」はしっかりチョコ味に仄かな花椒の香り。「クローブミックスオレンジ」はクローブの風味が強く不思議な感覚。でもしっかりオレンジ味。なんか癖になるジェラートでした。最後は2種類混ぜていただきました。 「カレースパイスジェラート」は、マツコの知らない世界でも紹介されていました。前回訪問時食べなかったので今回食べれてよかったです!
台湾気分に浸れる、旬食材と紹興酒を味わう街中華
シンプルだけど全て美味しい台湾料理 下北沢の隣、池之上駅の改札から店の看板が見えるか見えないくらい、すぐの近く、線路沿いの路面店 外観も店内の雰囲気も、どこにもありそうな町中華の趣き しかし、料理が違う 映えるメニューは殆どなく、見た目はシンプルで地味めのメニューがばかりだが、丁寧に仕上げられていて美味しい お通し代わりの最初のメニュー 大根餅 も、見た目はその典型でシンプルなのに美味しい 続くカラスミも青菜の炒め物も、同様に映えないシンプルな見た目だが、しっかり美味しい (紹興酒とも良くあった) 今回はお友達とお話しするのが主目的だったので、コースにしたが、以前はアラカルトで常連さんが頼む様子を見ながら、あれこれ悩みながら頼むのが楽しかった 但し、以前よりも人気が出たのか、混むようになったようで、この日も満席 オーダーはQRコードに変わっているし、バイトさんは増えているが、オーダーは少し待ちがちなので、コースの方が無難にストレスなく楽しめるかも (周りのお客さんも皆コースだった様子) 都内ではあまり見かけない台湾料理の専門店だが、オーナーシェフは純粋な日本人 こだわりと丁寧な仕上げの料理で、きっと満足させてくれると思う 井の頭沿線に行った時は一度立ち寄ることをお勧めしたい 3.0 Average ★★★……近くに寄ったら来るかも 3.5 Good ★★★★……また来たい 4.0 Excellent ★★★★★…定期的に来たい
喧騒からは一歩隔たった住宅街の中にあるイタリアンレストランです。
グルメなお友達のおすすめ店。さすが、間違えなく美味しかったです。お肉のカルパッチョが食べられるのも珍しいですし、タヤリンの黒トリュフかけが素晴らしく。ハモのフリットなど夏らしさもありつつ、アラカルトでさまざまに楽しむことができました。 デザートのピスタチオのデザートもとても滑らかかつ濃厚、大満足です。また行きたい!
シェフが紡ぐ、和の素材とイタリアンの華麗な調和
■アクセス 京王井の頭線・神泉駅より徒歩7分 ■訪問回数 2回目 ■用途 友人とディナー ■概要 松見坂の路地裏にお店を構えるイタリアンレストラン。 厳選された食材を使ったお料理と、シックでお洒落な雰囲気が人気の予約困難店です。 お店の公式ホームページはこちら。 http://cignale.jp/ ■メニュー お料理はおまかせのコース(17,000円)一本のみ。 初めに東森シェフ自ら食材を説明して下さり、こちらのお店の名物パフォーマンスとなっています。 この日のお料理は以下の通りです。 ・サクラマスのスモーク 蕎麦粉のガレット ・マグロとマコガレイのお造り ・スターレットキャビア ・鮑のお刺身 ・甘鯛のムニエル ・自家製フォカッチャ ・伊勢海老のソテー ・黒毛和牛ヒレステーキ ・フレッシュトマトと山椒のラザニエッテ ・ラムレーズン最中 ・ハーブティー ・ホワイトエール ・白ワイングラス×2 ・赤ワイングラス×2 ■感想 3月に初めてお伺いし、レストランとしての総合力の高さに感銘を受け、今回も予約させて頂きました。 この日も物腰柔らかな東森シェフによる、豪華食材の説明からスタート。 和牛のヒレ、アワビ、キャビアなどの豪華食材を筆頭に、野菜や薬味までこだわりの素材が並びます。 この日特に美味しかったのは、序盤で登場した甘鯛のムニエル。 ふわふわの食感の甘鯛に、ガーリックがしっかりと効いたソースを合わせた一品。 明日葉やロメインレタスに加え、甘鯛の鱗もカリカリに仕立て上げて添えられています。 ソースを余すことなくパンで食べられるのも嬉しいです。 豪華な伊勢海老のソテーは、トマトとバジルのソースをたっぷりとかけて頂きます。 千倉の伊勢海老は身驚くほどプリプリで、弾力も素晴らしいです。 ソースは濃いめでクセになる味わい。 食べることに夢中になり、思わず会話を忘れてしまうほどの一品でした。 締めは特製の手打ちパスタを頂きます。 定期的に変わるパスタのレシピですが、この日はフルーツトマトと山椒のパスタです。 ここまでは比較的、高級な食材を使っているお料理となっていて、その点ではパスタはある意味食材のレベルがやや落ちるところ。 しかしながら、フルーツトマトの甘味と山椒の痺れが絶妙に掛け合わされていて、驚くほど美味しいパスタに感動。 本当にシェフのお料理はセンスが素晴らしいです。 ワインのセレクトもセンスが良く、前回同様に好みを伝えるとドンピシャのものを提供頂けました。 総合的に満足度がとても高く、これからもお伺いしたいお店です。 ご馳走様でした。
本場仕込みの絶品パンが楽しめる駒場のこだわりベーカリー
駒場東大前駅からすぐ近くのパン屋さん。 値段はちょっと高めだけどメチャクチャ美味しい! 塩バターコーンパンまた食べたい。 ピスタチオクリームパンが人気だそうで、次回買いたいなぁ。
しっかりした雰囲気の中で味わう美味しいお寿司屋さん
こちらのお店、予約不可。 16時過ぎ位にお店到着。 ポールポジションかと思いましたが、既に1名様が待たれていました。 その後、我々の後に1名様が待たれて、4名の待ちで開店の17時。 店内はカウンター8席程とテーブル席が2つ。 ちょっと強面な大将がお出迎え。 店内には本日のメニューが木札でかかげてあって、値段は不明。 おまかせではなく、食べたいものを食べたい順で頼む方式。 頼んだものは以下。 【食べたもの】 ◎生鮑と烏賊と雲丹 ◎穴子 きじ焼き ・潮汁 〈握り〉 ◎鯵 ・春子 〇鯛 〇漬け鮪 ・小肌 ・青柳 ◎鯖 ◎蛤 ・ひもきゅう巻 〇車海老 〇煮穴子 ・玉子 ----------------------------------- 先ずはアテから。 鮑の酒蒸しが絶品らしいが、この日は無かったので、鮑のお造りで。 あと、穴子のきじ焼きは必須オーダー。 ◎生鮑と烏賊と雲丹 鮑の酒蒸しが無かったので、お造りで。 鮑の身と肝と雲丹の和えものと烏賊が盛られて来たよ。 これが、めちゃくちゃにうまい。 ゴリっとした鮑の身と雲丹と鮑の肝の磯の風味とコクとほろ苦さが絶妙すぎる組み合わせ。 淡白な烏賊刺しに雲丹鮑肝ソースをつけて食べても、めっちゃうまい。 残り汁にシャリを入れても、美味しそうですよねと話していたら、大将がそっと、シャリ玉を投入してくれたよ。 大将、惚れてまうやろー! ◎穴子 きじ焼き 穴子の醤油焼きだと思われます。 きじ焼きが何かをググっていたので、わかりましたが、食べるのは初めて。 きじは食べた事はないですが、穴子のきじ焼きの食感が独特。 香ばしいパリパリした焼き目に、身のぎゅぅっとした食感。 シンプルな醤油系な味付けですが、なんとも滋味深い。 パラりとかかった七味も香しい。 一緒に添えてある塩もみされた胡瓜と一緒に食べると、別次元のうまさになるのも驚き。 ・潮汁 握りを注文すると、握りの前に出してくれるようです。 鯛アラの潮汁です。 ちょっと、塩気が強かったですが、温かいものを胃に入れると、食欲が活性化されます。 〈握り〉 シャリはオーソドックスなタイプ。 ややこまめで、口中での解け具合もいい感じです。 ネタとのバランスがとれた、とても美味しいシャリです。 ◎鯵 噂に聞く小笹寿しの鯵。 上にネギを細かく叩いた薬味が乗っています。 お口にいれると... わわわわわわ! うまい! すごい、うまい! 軽く酢で締めてあるようで、何か独特なうまい味の鯵。 上に乗っている薬味の叩いたネギがすごいい役目をしてる。 身の厚み、包丁の入れ具合の秀逸で口中でとろけるながら、シャリと一体となる。 すごい鯵だ。 ・春子 春の季節の小鯛。 軽く酢で締めてあって、炙ってあります。 皮目のうまさとあっさりした白身。 〇鯛 分厚めサイズの鯛。 皮付き湯引きタイプ。 皮と身の間のゼラチン質のとこのうまさを楽しめるやつ。 関西では、ゴリゴリ食感の鯛が好まれますが、適度に食感がある位が東京ぽい。 〇漬け鮪 かなり浅めの浸かり加減。 赤身そのままの食感を残しながら、更に赤身の味わいを引き上げています。 ねっとり系もいいですが、浅い浸かり加減もまたよし。 ・小肌 ちょっと大きめサイズ。 締め加減はいい感じですが、ちょっと魚自体のポテンシャルが低かったかな。 ・青柳 関西ではあまり見かけない青柳。 角っぽい見た目がキュート。 水分多めのぎゅわ~という感じの食感。 少し独特な味わい。 ◎鯖 すごい鯖が来ました。 これも軽く酢で締めてあるようです。 アブラがすごいノリノリで強烈なうまみ。 叩いたネギ薬味が最高な引き立て役。 ◎蛤 口中にじゅわ~っと溢れる蛤汁。 噛むとまた、じゅわ~。 ツメの深い味わいと一体となって、口中が幸せだらけ。 心地よい弾力とうまさ。 ずっといて欲しい。 〇車海老 他の方が頼んでるを見て、超絶にうまそうだったので、マネマネ注文。 かなりデカいサイズ。 外側はプリッ!中身はしっとりレアの絶妙茹で加減。 頭部分は塩焼きにしてくれたよ。 〇煮穴子 握りのフィニッシュは煮穴子。 とろとろタイプではなく、ややしっかりめの食感。 ツメのうまさがハンパなくうまい事を感じれる。 ・玉子 最後はデザート的に玉子。 かなりしっかりと詰まった食感。 上品な和菓子のような玉子です。 ----------------------------------- 予約しても取れないお店ではなく、並べば食べれるというのもある意味、最高。 季節を変えて、また行きたいと思うステキなお寿司屋さんでした! ごちそうさまでした!!
下北沢の有名店。素揚げしたたっぷり野菜が美味しいスープカレー専門店
下北沢で10年以上ファンを魅了し続けるスープカレー専門店。 札幌発のスープカレー超人気店『Rojiura Curry SAMURAI.』の道外進出第一号店がこちら。お連れ様のリクエストにより、久しぶりの再訪。 2名で行ってきました。 2025年10月18日 土曜日 19:15 *【限定】ラムキーマ&ラムしゃぶカレー ・ライス量 Mライス ・辛さ 5辛(ピッキーヌ入り) ・スープ 下北沢限定グリーンカレー ・TP チキン1/2 *チキンと1日分の野菜20品目 ・ライス量 Mライス ・辛さ 2辛 ・スープ ココナッツ ・チキン種類 パリパリ(揚げ) *自家製チャイ(アイス) *自家製チャイ(ホット) ラムキーマ&ラムしゃぶカレー 赤ワインとトマトで煮込んだスパイシーなラムキーマと、ラムの薄切り肉をカレーと一緒に煮込んだ、ラム×ラムのスペシャルなスープカレーがコレ。お店お勧めのスープはトマトベースのレギュラースープですが、今回はグリーンカレーをチョイス。辛さは無料の最大5を選びました。5はピッキーヌ(タイの唐辛子)が入ります。なお、グリーンカレーは、選べる辛さが4からとなります。そして、トッピングにはハーフサイズのチキンを追加。 カレーはココナッツの風味を感じるアジアンエスニックな味わい。辛さも5にしたのでじんわり汗ばむ程よい刺激。11種の秋野菜がたっぷり使われているのですが、このグリーンカレーは野菜との相性がとても良い。スパイシーなキーマはラムの風味がしっかり感じられるパンチのある仕上げ。ラムしゃぶはお肉がとっても柔らかく、噛むたびにラムの旨味がお口に広がります。そして、トッピングしたハーフサイズのチキンが結構なボリューム。肉厚でジューシーなチキンはハーフでも食べ応え抜群です。タカイやバイマックルーなどハーブが使われているようですが、タイのグリーンカレーほど癖は無いです。ハーブが苦手な方でも美味しく食べられるはず。グリーンカレーは下北沢店限定なので、一度は食べておきたいですね。 チキンと1日分の野菜20品目 お連れ様がオーダーしたのは、1番人気のこちら。 この日の「本日のおやさい」は、キャベツ、人参、木耳、牛蒡、南瓜、パプリカ、茄子、オクラ、蓮根、紅芯大根、大豆、ブロッコリー、玉葱、ピーマン、じゃがいも、ズッキーニ、さつまいも、大根、ホールトマト、ヤングコーン。カレースープが見えないほどに野菜がたっぷりです。スープは定番のトマトベースからココナッツに変更。ココナッツの優しい風味と程よい辛さが特徴で、特に定番メニューのチキンと野菜と相性が抜群。優しい甘味とコクが野菜をさらに美味しくさせます。辛さ2に指定したのですが、基本が甘口なのでピリっとする程度の旨辛。辛いものが得意でない方も美味しく食べられます。 チキンは『柔らか』と『パリパリ』から選べ、今回は『パリパリ』をチョイス。ちなみに、豚の角煮にチェンジ可能です。外はパリッとした口当たりで中はジューシー。クリスピーでありつつスプーンで軽くほぐれる柔らかさ。 ご飯は白米と玄米のミックス。北海道士別市産の「きらら397」と「そらゆき」を使っています。農家を営む店主のお兄様から直送の米。流石人気ナンバーワンメニュー、お手本のようなスープカレーです。 食後は自家製チャイでほっこり。 美味しく完食いたしました。 『Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店』は、2014年3月にオープンしたスープカレー専門店。「1日分の野菜を食べる」をコンセプトに、化学調味料や小麦粉・油を使わず、大量の野菜、鶏、豚骨、煮干、鰹節などを丸二日間煮込むスープカレーが人気のお店です。野菜も契約農家直送、北海道野菜中心に使うこだわり。そして、この野菜ひとつひとつをそれぞれ一番いい状態で提供するために、別々に下ごしらえしています。単に大量の野菜を乗せているカレーでは無いので、野菜のおいしさやカレーとの調和が別次元なのです。 お店は木の温もりを感じられる造りで、テーブルや椅子など内装はとてもおしゃれ。照明のカサ、時計や小物類、ブラックボードの配置などにもセンスを感る居心地のいい空間。カレーだけではなく、お店の雰囲気を含めての評価が高いのも納得です。既に下北沢で10年以上営業されてますが、その人気はまったく衰えません。当然、開店直後からお客さんが殺到する事も多いので、以前は整理券を配布していました。現在は、自動の整理券発券システムが導入されます。順番がきたらスマホに通知が届くので、ずっとお店の前で待たなくても良くなりましたよ。 下北沢でカレー屋巡りをするなら、外せないお店ですね。 とってもおすすめ。 #下北沢グルメ
コシの強い極太麺と濃厚豚骨醤油スープがよくマッチしたラーメン
3/6(金) 以前から、一緒に働く後輩と「千里眼行きたい」という話で盛り上がってましたが、今回その後輩含め3人で訪問機会を得て、満を持しての訪問。 到着時2人しか並んでおらず、タイミング良かった!と思いきや車をコインパに入れてる間に3人増えて5人待ちになっていた(笑) 初訪問でしたが、ラーメンではなくネーミングに惹かれてチョイス。 ・ニンニクザンマイ ∟ヤサイマシニンニクヅケアプラカラアゲガリマヨ ・生卵 ・黒烏龍茶 以前にエガちゃんねるにも出ていたし、店名はだいぶ前から知ってましたが、やっと行けた。 麺が美味しくてタレとの絡みも抜群で、今まで様々な二郎インスパイアに行きましたが、個人的に二郎系でナンバーワンに美味かった。食後も余韻に浸りました。 次回は必ずラーメンも食べたいと思ったランチタイム。 行列店になる理由がよく分かる体験でした^_^
【徒歩4分】化学調味料を使わないスープカレー専門店
下北沢のスープカレー人気店。野菜が20種てんこ盛りの、「もりもり野菜とチキンのカレー」を注文。注文方法は手元のオーダーシートに入力式で、20種の野菜内訳は、店内掲示板に貼られている。 辛味を2にしたからか、旨味がじんわりと染みる柔らかい味わいで、無添加と言われると納得の風合い。 何より20種の野菜の盛り付けは壮観で、どれも野菜特有の甘味や歯応えが鮮明で、美味しくいただける。 #下北沢駅
コスパと味がそろった会食に最適なお店
下北沢にある焼肉屋さん。 遅い時間の21時すぎに予約をして伺いました。 案内された2階席は満席。人気店なのがうかがえます。 アラカルトで注文。まぁ盛り合わせは必須でしょう。 でもこの盛り合わせがちと脂身多めの構成だったのでタン塩やロースなどを注文してバランスをとることに。 ドリンクのミスが4回くらいあったのでちとアレでしたが肉の方はおいしかったです! 飲み放題付のコースにすればよかったと後悔…
ヤンチャな創作が光る、下北沢の心弾む海鮮居酒屋
友人の舞台を見た帰りにその友人と飲みました。 普段普通のサラリーマンの自分として創作に打ち込んでいる友人の感性が非日常で、非常に刺激的な夜でした。 魚と日本酒美味かったな。。
新鮮魚介と賑わう雰囲気が魅力の海鮮居酒屋
小上がりもありで、少し狭いけれど、食事とお酒を楽しめた。料理は海鮮を中心に注文して、どれも美味しい。特に刺身系はバラエティもあり、とても良い。日本酒もいいところを揃えている。 たまにゆっくり行きたくなりそう。
心落ち着くレトロ空間で味わう、深みある珈琲とチーズケーキ
街ブラ中に当てずっぽで入りましたが有名店のようです。アイスコーヒー650円 タバコが嫌いじゃない方向け
駅からのおすすめ店のグルメ・レストラン情報をチェック!
ラーメンウルフ下北沢
ラーメン / 下北沢
Barrack Block Cafe
バー / 下北沢