温度と技が際立つ、五感で楽しむ至福の握り体験
【世界レベル1893年創業の第五世代おまかせコース!】 東京都大田区西蒲田5-20-2にある初音鮨さんに訪問しました。 1893(明治26)年に創業した老舗鮨屋の初音鮨さんは現在東京の蒲田とイタリアはミラノに店舗があります。 大将の初音鮨四代目 中治勝さんは後進の育成も兼ねて第五世代世代おまかせコースとして、若手を全面に江戸前鮨の職人技を令和へと繋いでいます。 2009年からミシュランガイド二つ星を10年連続掲載され、世界ランキングLa Listにも何度も選出されている正に名店中の名店ですな! 蒲田駅から徒歩5分程の立地でお鮨屋さんとは思えない外観の店舗は2018年に一新して店舗リューアルされたそうな。 お店の部屋が2つある様で、おそらく大将が握る常連さんの山の部屋と、第五世代が握る海の部屋とに別れいると思われる。 予約困難店ですが、ご縁があり2025第五世代おまかせコースを18:00から予約して訪問しました。 時間になると第五世代らしき職人さんが、店の南側の入り口から店内に案内してくれました。 入店すると正面のブルーのステンドグラスの扉が斬新で、舞台のセットのような感覚で、何かが始まるワクワク・ドキドキ感にかられます。 L字のカウンター8席の店内は大きな絵画が飾られ、お店の外観も含めて、洋風感覚なこの雰囲気は逆にミラノ仕込みなのかな。笑 先ずはメニューはありませんがドリンクのオーダー。 辛口の日本酒をリクエストする。 瀧自慢 超辛口特別純米 PROUD EXTREME DRY (三重県名張市) 2025第五世代おまかせコース 8,800税込(ドリンク別) 第五世代職人 武川周平さん 先ずは、本日のメニューをインスタで共有してくれます。この辺りも第五世代のアプローチですな! [第五世代お任せ握り] 鮪赤身 (勝浦) 鮪中トロ(勝浦) 鮪叩き(勝浦) 小肌(天草) 青利烏賊(大分) 春子鯛(鹿 島) 青柳(野付) 鰆(三重) 車海老(知覧) 鰯(大阪) 桜鱒(北海道) 蛍烏賊(富山) 鰹(勝浦) 穴子(对馬) 玉子焼(田中農場) あら汁(浅葱 素麺 七味) 米の炊き上がりに合わせてコースがスタート! 最高の鮨を提供するために、400℃にもなる炭火の蒸し竃で炊かれた銀シャリを目の前で酢飯に仕上げてくれます。そして、まだ熱いシャリをひとさじ味見させてくれます。 気候により赤酢と白酢の配合を微調整して、砂糖を一切加えず、魚介の甘みや香りを引き立てるシャリに仕立てています。 魚介にストレスを与えないように調理して、1番美味しい状態を計算して提供してくれます。 スタートの鮪は60℃お皿に乗せて鮪の体温と同じ温度にしてストレスを無くしているのだとか。 ネタや調理の仕方、他店ではあまりやらない仕込み方、食べ方など丁寧に説明しつつ、握ってくれるので、まるでショーを見るように楽しくいただけます。 始めから鮪で畳み込むのもお腹の減っている内に1番美味しい鮪を食べて欲しいという思いからなのだそうな。 第五世代職人の武川周平さんもミラノでしばらく握っていたらしく、そのエピソードも含めて楽しませてくれました。 写真も動画もウェルカムでシャリ、ネタ、握り、演出、雰囲気、サービス、ホスピタリティ、コスパどれも申し分ないパフォーマンスと美味しさでした! 最後に今日1番美味しかったお鮨を皆んな順番に聞かれますよ。覚悟していただきましょうね!笑 個人的には1番は青柳と2番は蛍烏賊が絶品だったな♪ 職人さんとの距離感も近く、最後に今日の1番を聞かせてくださいなど1人ずつ皆んなが参加型になって、店内に入った時のワクワク・ドキドキ感が、食べ終わった後も、楽しく美味しい記憶となって良いショーを観終わった後の様な満足感がありました。 途中と最後に中治勝大将が来てくれて楽しませてくれました!笑 第五世代の職人さんと言っても既に質の高い江戸前鮨の技術が受け継がれており、正に名店の味と言えますな!大将!! この内容とサービスと価格ならコスパ最高! いや〜!楽しかったな♫ 取り急ぎ2025 MY BESTに登録決定!! とても美味しく満足できました。 また機会があれば再訪問したいお店です! ご馳走様でした。 #初音鮨 #鮨 #第五世代おまかせコース #寿司職人が握る #寿司 #明治26年創業 #四代目大将 #山治勝 #第五世代 #武川周平 #コース #2025麺類Lv188 #2025kn #598 #KatsushiNoguchi
予約困難で贅沢を極めた鮨と銘酒の饗宴
新規では予約は終了しており不可 更にリピーターですら次回予約は2年待ち。。 そして会計は脅威の六桁万円台。。 恐らくは国内で最も予約が取りにくく最も高額な鮨店 最高級ペアリング鮨は有名だが、暑さ15センチの江戸切子の鮨皿も圧巻である 贅の極みであった✨ ご馳走様でした♂️ メニュー ※ツマミ 1、真鯛餡掛け 2、ボタンエビ 3、蛤みたらし煮 4、あかむつ 5、穴子 6、馬糞フライ ※握り 7、墨烏賊 8、鯛昆布締め 9、白海老 10、小肌 11、かんぬき 12、きんめ 13、紫雲丹 14、穴子 15、干瓢、干瓢稲荷 16、玉 ※ペアリング 1、ギヨームセロス Deg2011 2、十四代 極上 3、コントラフォン ムルソー クロドラバール2007 4、十四代 荒走り 5、ルフレーヴ PM 1er レピュセル2009 6、シャトールーミュー1975 7、シャトーシュヴァルブラン1988 8、十四代 龍泉 9、ボノードマルトレイ コルトンシャルルマーニュ2004 10、アルマンルソー ジュブレシャンベルタン2014 11、八女茶 水出し 12、八女茶 燻し 水出し 13、シャトーディケム1988 14、十四代 平成3年 1991年 15、十四代 中取り #四谷三谷本店#予約2年待ち#新規予約不可
職人技が冴える江戸前鮨、一貫ごとに心躍る名店
新橋にある新ばししみづ。変化球ではなく直球、本格的な江戸前鮨を味わえるお店。私の通い続けているお店のご主人からお勧めされていた。自分でなんとか予約が取れた。 ちょっと固めで赤酢のシャリ、ネタによってワサビを上に載せたりして効かせ方を変える。鯛、スミイカ、赤身、中トロという出だし。その後はカサゴ、ハマグリ、コハダ、シマアジ、イクラウニ、アナゴ、タマゴ等楽しんだ。 ちょっと強面の店主は非常に優しい。店内撮影は禁止のため写真は外観のみ。
入店困難な実力派で、唯一無二の鮨と丁寧なペアリングが堪能できる名店
銀座の「鮨あらい」さんでランチ。Retty人気店。 一生来れないだろうと思っていましたが、ひょんなことからお誘いいただきました。 撮影はマグロのときのみ。 最初〜最後まで最高に美味しかったです‼︎ 2025.1.19 12:00訪問
熟成で引き出す新たな旨味と温かなもてなし
二子玉川駅から少し離れた『すし㐂邑』でお昼。 熟成寿司の名店。 カウンターには一人客ばかりで8人。 うち2人がニューヨーク在住とのことで、びっくり。(日本人と常連らしき外国人) 【おつまみ】 ・水雲 ・牡蠣 ・鱈の白子 ・鰆 ・ミル貝の肝 遠野の米 ・渡り蟹 【お鮨】 ・米 菊池陽佑さん 遠野4号 ・牡丹海老 ・鱵 ・勘八 20kgの大物。 ・鯨 尾の身 ・鰤 ・筋子 ・皮剝 身、肝 ・蝦蛄 ・北寄貝 ・鰹 ・小肌 ・真梶木 ・鰻 ・玉子
赤酢シャリを味わう、旬のネタが織りなす極上握り体験
定期的に訪問させていただいている鮨屋。25貫に減ったあとでも満足感は充分。 鮪はもちろんだが、鰆や細魚など季節の魚が美味しく満足しました。 今回はミニエールのロゼを持ち込みましたが、お鮨にもよく合って素晴らしかったです。
温度1度にこだわる、異次元のおまかせ鮨体験
シャリとネタを1°単位でコントロールする唯一の江戸前鮨としてスーパースターになった鮨なんばだが、温度ばかりに注目されがちだが実は平貝のキャタビラ切付け(私が勝手に命名)や鮨酢で作る付け合わせ野菜のドレッシングであったり、茎山葵を薬味に使う鮪変わり揚げなど現代江戸前鮨のテーマでもある[野菜を上手く取り入れて食べさせる]野菜にも早くから着目しメニューに取り入れ調和させている。毎月通う私には微妙な変化しか気がつかないが一年ぶりに訪れた友人は舎利が違うと言う❗️つまり摘みなどの一品は時代に属して進化していき、舎利などの心臓部に関しては深化させて行っている。伝統と革新を上手く取り入れ表現していく。改めて言い鮨屋だなぁと感心した。 ご馳走様でした メニュー 1、とうもろこし擦り流し 2、蛸大根 3、キンキ煮付け 4、すずき、イナダ漬け 5、目光 6、鮪変わり揚げ茎山葵 7、鰻白焼 8、蒸し鮑 9、おはぎ海苔巻き 白烏賊 36°C / 17°C 平目 36°C/21°C 春子 37°C/22°C 鰺 37°C/20°C 平貝 Pen-shell 36°C/15°C 鯖 38°C/20°C 鰹 38°C/21°C 鮑 雲丹 縞海老 37°C/19°C 赤身 36°C/21°C トロ 38°C/23°C 穴子 39°C/36° 玉 #鮨なんば#日比谷ミッドタウン#温度管理#江戸前鮨
紹介制で堪能する絶品おまかせ寿司と極上巻きの贅沢体験
不動前の「らんまる」さん。 お気に入りのお寿司屋さんです。 今回も美味しかったです‼︎ 2025.8.6 20:30訪問
女性大将の心遣いと上質な江戸前鮨が味わえるお店
正統派江戸前鮨 赤シャリが強すぎず丁度良い加減だと思います。 優しいく、凛々しい女性大将が握ってくれます 鮨百名店にも名を連ねる人気店ですが、 どうも私にはシャリの握り感が弱い感じがします ただ一緒に行った連れは美味しい!と
コワモテ大将が織りなす、自由度と新鮮さに満ちたすし体験
日本で唯一、三つ星の栄誉を戴く鮨処。 私は毎月、まるで参拝のごとく定例で足を運んでおります。 まず、シャリ。 塩をぐっと効かせた仕立てゆえ、次郎さんの酸味を帯びたあのシャリとは趣を異にする。 むしろ、ひと粒ひと粒が白菊の米酢に抱かれ、ただそれだけで強烈な旨味を発している。 米酢一種でこれほどの芸当をやってのける店など、他にあろうか。まさに唯一無二である。 中でも胸を撃ち抜かれたのは、小肌。 見た目はまるで銀細工のように荘厳で、口にした途端、〆め加減の妙が心臓を直撃する。 私は小肌は“おかわりしない”と自ら律してきたのだが、青空の小肌とシャリの調和にあまりにも感動し、ついに人生で初めて二貫目を所望してしまった。 一方、鮪は申し分なく旨い。 ただ、どこか銀座の客が好む気品の漂う鮨、という印象を受けた。 そして何より親方・高橋氏。 凛とした立ち姿、白衣の潔さ、客あしらいの妙。 銀座の看板を背負うにふさわしい風格が、眩いほどに放たれていた。 ここはただの鮨屋ではない。 “王者・青空”――その名が示すとおり、揺るぎなき頂点に立つ存在であった。
若き大将が握る、カジュアルで上質な江戸前鮨体験
【渋谷エリアの総合力高いお鮨屋さん♡♡】 【東京 : 代々木公園駅から徒歩8分】 グルメな知人に激推しされたお鮨屋さん。 ネット予約可能ですが、なかなか空きがなく、 予約チャレンジが必要です。 18時と20時の2部制で、 ぴったりその時間にならないとオープンしないので お店前には予約の方が集まります。 写真の通り、お鮨どれもかなーーーーり美味しい! 絶品です♡ 希望があれば、ウニは1種類追加で食べ比べもできます! こちらのお鮨屋さんは大将が30代前半と若く、 店内の雰囲気も少しフランクめ。 なので緊張でガチガチして味がわからない! ということもなくきちんと味わえます♫ お鮨屋さんでこの雰囲気はかなり好きなのと有難い!笑 友人と行きましたが、ここは親を連れて来たいと思える素敵なお店です♫ 質・雰囲気・コスパ全てにおいて総合力がかなり高いお店!! これは私も、知人にオススメして回ろう〜♫ とっても良いお店を知れました♡
常連が通う、驚きの高コスパ鮨体験ができる隠れ家
【店名】すし処 志げる 【最寄駅】東京都 曙橋 【予算】3000〜 夜のおまかせ6500円‼️ 居心地も良い新宿区のハイコスパ店「志げる」 腹八分目にちょうどいいお鮨屋さん #すし処志げる #曙橋#鮨#新宿#予約困難店#名店#ミシュラン#ご飯#ご飯記録#ご飯日記#食べるの好きな人と繋がりたい#食べ物#食べ歩き#グルメ#グルメ好きな人と繋がりたい#焼肉#焼き鳥#焼鳥#和食#ラーメン#居酒屋#刺身#海鮮#ワイン#飯テロ#tokyo#新宿#新宿グルメ#北海道#北海道居酒屋
素材と技術が光る江戸川の本格鮨カウンター
一之江 鮨かの 最近、機会が無くてメッチャ行きたいのにと、話してみたら…2人でもイイよってさすがオトコ前田の前ちゃん❣️貸切じゃないと️高くなるのに、ありがとう 最初は、大好き小松菜サワーやっぱり美味しいぃぃ 全て素晴らしいのですが、苦手な人でも食べられると言われる、光り物は絶品️こだわりの赤酢のシャリも口の中でホロリとほどけて、もう好き好き〜✨奥様の選んでくれる日本酒も凄くて、お鮨とピッタリ合って最高‼️幸せすぎる一時でした
食通を唸らせる、季節の恵みと技が光る江戸前鮨の真髄
奇跡の一貫に次ぐ一貫。天本で出会った、寿司と旬のごちそう祭り♡ 能登のもずくは爽やかで粘りが特に良い! 次のイワシはオリーブオイルにたっぷり浸けたもの。 お寿司屋さんでオリーブオイル漬けって初めてです。 これがまたすっごく美味しい! イワシの身が大きくてオリーブオイルが爽やかです。たまにくる塩味でお酒がすすむすすむ… 3皿目のじゅんさいの一皿は、見た目美しい。 つぶ貝の食感も良い◡̈ こんなゴロゴロつぶ貝を食べることあんまりないから嬉しい。 今シーズン最後のじゅんさいらしく、ラッキーでした◡̈ 4皿目は江戸前マコガレイのお造り。 私、お造りはかなり好き嫌い激しいのですが、このマコガレイをお塩とワサビで食べるのがたまりません。 おかわりできるならしたいぐらい! このお塩も角がなくて美味美味◡̈ 海老名紹興酒漬けの紹興酒にはなんと40年もの!ぜ、ぜいたく…笑 なんでもたまたまいつも使用している紹興酒が在庫切れで、今回の紹興酒を急遽使用したのだとか。 ほんとにラッキーな席に来れました笑 残りのソースはシャリを入れてぱくぱく。 お次は三陸のカツオ。 藁焼きの香りが最高に食欲を掻き立てます。 今まで食べた中で一番美味しいかも( ; ; ) 鮑の肝ソースは「全国の肝ソースランキング"最上位"」らしい笑 大将おもろい笑 その通りで、肝の独特な風味がきちんと残っている中でふんわりと香りが広がります。 シャリも落としていただいて…美味しっ。 変にバターや油を加えてないから、肝の美味しさがダイレクトに伝わります。 真魚鰹のフリット。 もうめっちゃ美味しかった…真魚鰹はやっぱ火を入れたほうが美味しいですね! ☑︎佐渡アラ 寝かせてあるのでお上品◡̈ ☑︎縞鯵 九州の縞鯵天然モノ。 私は縞鯵、苦手なんですけど 概念が覆されました。めっちゃ美味しい! ☑︎鯨 鯨のお鮨初めてたべた!お、おいしい… ☑︎佐賀の小肌 この時期は特に希少なので食べられて嬉しい◡̈ 〆て2日寝かせたもの。 ☑︎甘鯛 ☑︎塩釜のトロ ☑︎大トロ 今まで食べたなかで一番おいちぃ! ☑︎対馬の鯵 ☑︎大分の赤ウニ ☑︎車海老 ご馳走様でした♡
季節ごとの旬の魚介と匠の酢使いが光る、至福の江戸前寿司体験
今年の3月の初訪問以来、5回めの一條は妻の誕生日に息子と3人で。季節ものの旨い摘みが揃って来た。 食べも食べたり摘み12握り18。印象的なものだけ、コメント。 ◯三陸の牡蠣は生を1日風干しして、旨味を凝縮したものを刻んで茶碗蒸しに。 ◯北海道の迷い鰹は薄めに切っても、弾力のある、もちっとした肉質と豊かな脂が秀逸。 ◯蛤のオイル漬けは見た目も旨みも膨よかなことこの上ない。 ◯蕩けるあん肝は奈良漬と合わせて。 ◯季節もののセイコ蟹は言わずもがな、何もつけずに。 ◯宍道湖の天然鰻は1匹3万の代物を。 握りは ◯軽くスモークした鰆に辛子を添えたもの。 ◯雲丹の濃厚さ。 【摘み】 蛸 蝦蛄 鯛 平目の縁側 つぶ貝 三陸牡蠣の茶碗蒸し 北海道迷い鰹 蛤のオイル漬け あん肝奈良漬 セイコ蟹 宍道湖の天然鰻 河豚の白子焼 【握り】 縞鯵 スミイカ 赤貝 鯵 さより 鰤 赤身 中トロ 小肌 小柱 青森下北の鯖 小鯛 車海老 鰆 雲丹 穴子 小柱入卵焼 海老入卵焼 干瓢巻 蛤汁
都心で味わう圧巻の江戸前鮨と心地良いカウンター体験
ねぇどうしてすごくすごく好きなことただ伝えたいだけなのにルルルルルうまく言えないんだろう、、ふたり出会った日が少しずつ思い出になっても愛してる愛してるルルルルルねぇどうして涙が出ちゃうんだろうまし! 訪問 2025年10月15日 場所 築地駅から歩いて4分 予約 あり・1か月半前・ネット 待ち 予約のためなし 人数 3人 金額 18500円/人 注文 赤身漬け 中トロ 小肌 煮蛤 墨烏賊 鰆 小鰯 車海老 真鯛 カマス マコガレイ 甘海老 北寄貝 鰤 イクラ 毛蟹(追加) 雲丹(追加) 穴子 お椀 玉 葡萄 メモ 築地にある寿司屋。東京メトロ日比谷線の築地駅1番出口から徒歩4分。都営大江戸線の築地市場駅A1出口からだと徒歩5分ほど。大将は青山桂太氏。青山氏は札幌の「鮨菜 和喜智」を経て上京し「鮨 水谷」で2年半、「鮨 太一」で3年半修行。30歳という若さで独立し2017年9月1日に鮨桂太をオープン。オープンしてたった1年でミシュラン一つ星を獲得。ミシュラン2025でも7年連続で一つ星を獲得している。 定休日は日曜日と月曜日。ランチは水、土のみで火、木、金はディナーのみ。ランチは14000円の握りコース、ディナーは26000円のおまかせコースのみ(すべて税込、サービス料なし)。ランチ時でもディナーのおまかせコース注文可。予約可。ランチ、ディナーともに予約はOMAKASEからネット予約を受け付けている。席はカウンターのみ8席でテーブル席や個室はなし。貸切不可。カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可。12歳以上の子どもならランチのみ可。
心躍るつまみと握り、凛とした空間で味わう至福の江戸前鮨体験
青山一丁目・ルート246からひと筋入った路地にある名店『鮨 龍次郎』 店頭にはFerrari488が鎮座 ◉食べログアワードSilver ◉食べログ寿司百名店TOKYO2025 ◉ミシュランガイド東京20251つ星 など受賞歴のある、万人の知るところ鮨 龍次郎 夜の大将席へ 予約方法は基本的にOMAKASEにて偶に解放されるが、私が知る限り2番手の席が99%で、人気の大将席はゲットするのがかなりの困難。常時馴染みの客だけで回転しているため、このままだとミシュランからは消えるかもしれない。(ミシュランは予約できない店は掲載が取りやめになる。例を挙げるなら、鮨あらい、鳥しき など) 今回は枠を持つグル友に連れてきてもらった。 中村大将の経歴などは、皆んなが知る事なので此処では省略する。 いただいたもの [・=握り、◎=おつまみ] 提供順 ・中トロ 先付に握りが出てくるのが龍次郎流 ◎千葉県竹岡の鯛 ◎鱧(ハモ)と松茸の茶碗蒸し ◎蒸し鮑 ◎水蛸の唐揚げ ◎小鰯煮 ◎鰻の炭火蒲焼 ◎もずくの葛素麺 ・あおりいか ・かすご鯛 ・牡丹海老 ・漬けまぐろ ・セトロ ・大トロ ・平貝の貝柱(炙らない) ◎生いくら(下に舎利) ほぼ鮨である ▪︎味噌汁 ・雲丹軍艦 ◎玉 ・穴キュウ巻 ・きゅうり巻き 龍次郎のシグネチャー 握りは女性のひとくちに良い小振りな印象。 ショウガのカットが小柱を思い起こさせる。 (素人はガリという言葉さえ使ってはいけないのが 鮨屋のルール、『お愛想』(おあいそ)なんて使うのは以ての外) 鰻の蒲焼が有名な鰻屋より遥かに旨かった。 山幸のまぐろが計4貫 夏でも旨い お店の方が自ら言わない際には、産地など訊くのは周囲から見てると鬱陶しいのでやめようね 舎利酢は4種類をブレンド。尖った感じがしない柔らかい酢の味が心地よい。 相方がノンアルコールで、私は生ビールのみ5杯ほど 最後まで研ぎ澄まされた味覚で挑んだ。 自分が興味のある鮨屋では、5万円以上のコースのお店が多い中、3万円台で収まる費用対効果の良いお店。 お店の路地よりこちらが見えなくなるまで大将のお見送と深いお辞儀に 恐縮。 ごちそうさまでした。
しっかりした雰囲気の中で味わう美味しいお寿司屋さん
こちらのお店、予約不可。 16時過ぎ位にお店到着。 ポールポジションかと思いましたが、既に1名様が待たれていました。 その後、我々の後に1名様が待たれて、4名の待ちで開店の17時。 店内はカウンター8席程とテーブル席が2つ。 ちょっと強面な大将がお出迎え。 店内には本日のメニューが木札でかかげてあって、値段は不明。 おまかせではなく、食べたいものを食べたい順で頼む方式。 頼んだものは以下。 【食べたもの】 ◎生鮑と烏賊と雲丹 ◎穴子 きじ焼き ・潮汁 〈握り〉 ◎鯵 ・春子 〇鯛 〇漬け鮪 ・小肌 ・青柳 ◎鯖 ◎蛤 ・ひもきゅう巻 〇車海老 〇煮穴子 ・玉子 ----------------------------------- 先ずはアテから。 鮑の酒蒸しが絶品らしいが、この日は無かったので、鮑のお造りで。 あと、穴子のきじ焼きは必須オーダー。 ◎生鮑と烏賊と雲丹 鮑の酒蒸しが無かったので、お造りで。 鮑の身と肝と雲丹の和えものと烏賊が盛られて来たよ。 これが、めちゃくちゃにうまい。 ゴリっとした鮑の身と雲丹と鮑の肝の磯の風味とコクとほろ苦さが絶妙すぎる組み合わせ。 淡白な烏賊刺しに雲丹鮑肝ソースをつけて食べても、めっちゃうまい。 残り汁にシャリを入れても、美味しそうですよねと話していたら、大将がそっと、シャリ玉を投入してくれたよ。 大将、惚れてまうやろー! ◎穴子 きじ焼き 穴子の醤油焼きだと思われます。 きじ焼きが何かをググっていたので、わかりましたが、食べるのは初めて。 きじは食べた事はないですが、穴子のきじ焼きの食感が独特。 香ばしいパリパリした焼き目に、身のぎゅぅっとした食感。 シンプルな醤油系な味付けですが、なんとも滋味深い。 パラりとかかった七味も香しい。 一緒に添えてある塩もみされた胡瓜と一緒に食べると、別次元のうまさになるのも驚き。 ・潮汁 握りを注文すると、握りの前に出してくれるようです。 鯛アラの潮汁です。 ちょっと、塩気が強かったですが、温かいものを胃に入れると、食欲が活性化されます。 〈握り〉 シャリはオーソドックスなタイプ。 ややこまめで、口中での解け具合もいい感じです。 ネタとのバランスがとれた、とても美味しいシャリです。 ◎鯵 噂に聞く小笹寿しの鯵。 上にネギを細かく叩いた薬味が乗っています。 お口にいれると... わわわわわわ! うまい! すごい、うまい! 軽く酢で締めてあるようで、何か独特なうまい味の鯵。 上に乗っている薬味の叩いたネギがすごいい役目をしてる。 身の厚み、包丁の入れ具合の秀逸で口中でとろけるながら、シャリと一体となる。 すごい鯵だ。 ・春子 春の季節の小鯛。 軽く酢で締めてあって、炙ってあります。 皮目のうまさとあっさりした白身。 〇鯛 分厚めサイズの鯛。 皮付き湯引きタイプ。 皮と身の間のゼラチン質のとこのうまさを楽しめるやつ。 関西では、ゴリゴリ食感の鯛が好まれますが、適度に食感がある位が東京ぽい。 〇漬け鮪 かなり浅めの浸かり加減。 赤身そのままの食感を残しながら、更に赤身の味わいを引き上げています。 ねっとり系もいいですが、浅い浸かり加減もまたよし。 ・小肌 ちょっと大きめサイズ。 締め加減はいい感じですが、ちょっと魚自体のポテンシャルが低かったかな。 ・青柳 関西ではあまり見かけない青柳。 角っぽい見た目がキュート。 水分多めのぎゅわ~という感じの食感。 少し独特な味わい。 ◎鯖 すごい鯖が来ました。 これも軽く酢で締めてあるようです。 アブラがすごいノリノリで強烈なうまみ。 叩いたネギ薬味が最高な引き立て役。 ◎蛤 口中にじゅわ~っと溢れる蛤汁。 噛むとまた、じゅわ~。 ツメの深い味わいと一体となって、口中が幸せだらけ。 心地よい弾力とうまさ。 ずっといて欲しい。 〇車海老 他の方が頼んでるを見て、超絶にうまそうだったので、マネマネ注文。 かなりデカいサイズ。 外側はプリッ!中身はしっとりレアの絶妙茹で加減。 頭部分は塩焼きにしてくれたよ。 〇煮穴子 握りのフィニッシュは煮穴子。 とろとろタイプではなく、ややしっかりめの食感。 ツメのうまさがハンパなくうまい事を感じれる。 ・玉子 最後はデザート的に玉子。 かなりしっかりと詰まった食感。 上品な和菓子のような玉子です。 ----------------------------------- 予約しても取れないお店ではなく、並べば食べれるというのもある意味、最高。 季節を変えて、また行きたいと思うステキなお寿司屋さんでした! ごちそうさまでした!!
五反田で楽しむ本格江戸前鮨
五反田駅徒歩5分ほどのところにある個室の寿司店。 一軒家レストランになっており、一階のカウンターのお寿司屋さん(『SUSHI TOKYO81』)の入り口から入り、カウンター奥の階段を上がるとこちらの『鮨屋根裏』にたどり着きます。 母体は同じだけど2階個室を別の屋号でされているみたいな感じ。 お店の中にお店が入っているという不思議な造りです。 2階は全てテーブル個室になっており、よりプライベートな空間で本格的な鮨を愉しむことができます。 この日は握りにメインの8,800円コースをいただきました。 握りが数貫ごとに、ちょっとした一品料理が合間に提供されました。 ドリンク等はQRコードのモバイルオーダーから。 お醤油はハケで塗られておらず、自分でつけていただくスタイルのようです。 握りは全体的にお上品で小さめ。 鰹の握りは目の前で燻製をかけた状態で持ってきてくださいます。 握り主体のコースでボリューム、品数もちょうど良い感じだと思います。 本格寿司を食べたいけど、カウンターは緊張するという方には良いと思います!!
丁寧な仕事がウリの江戸前寿司の名店
また行きたい!そんな寿司屋に出会えました。 大島の【與兵衛】 店内は明るく、先客と楽しそうに話をしていたご主人。 出てくる寿司はおおっ!っと思うようなものばかり。 まずは牡蠣のスープ。 ぶっちゃけ牡蠣は苦手なんですが、これはなんとも美味しく頂きました。 そして握りの前のアテ。 マグロ漬け、イカ、シャコ、ホタテ。白子は苦手なので抜いてもらいました。 これらを食べて、この店が当たりだということを確信。 握りはマグロ漬けから。 次にひらめを甘酢に浸したもの。 そして次が何だか分からなかったが、聞くとひらめをごま醤油につけたものだと。 最初のひらめとは全く違いすぎて分からなかった。 まるでイカのようなねっとり感。 その後は… スミイカ しまあじ 海老 青柳 さよりときまして。 さぁお待ちかねのこはだ。 やや大きめで皮の厚みがあり、普段食べるこはだより好みでした。 光り物が続きまして さば いわし このいわしが脂が乗ってて美味いこと。 トロけるいわし。3枚付けのように乗っていた。 煮はまぐりはつめがキリッとしていて美味い! 対して穴子は甘めのつめでふっくらふわふわ。 玉子焼きで終わりでしたがおかわりしたい! というわけで、悩んだ末に こはだといわしを追加。 そしたら今度は違うこはだを出してくれて食べ比べ。 大きさや包丁の入れ方が違っていて、これはこれで美味いんだなぁ。 トロや雲丹などいわゆる高い系のものが出ないのに、なかなかのお値段なので、口コミ等では賛否両論あるようですが… 美味いものは美味いんです。 タレやお酢も8種くらいあるんだとか。 あ、ちなみにお酒も珍しいのが揃っているみたいです。 ふらっと行けるお値段ではないけれど、ここは間違いなく再訪するであろうお店となりました。 ( ´∀`)
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