東麻布 天本

あまもと

予算
営業時間外
~30000円
最寄駅
都営大江戸線 / 赤羽橋駅(中之橋口) 徒歩3分(240m)
ジャンル
寿司 魚介・海鮮料理
定休日
毎週日曜日
03-6885-2274

美味しいお寿司を堪能できる。落ち着いた雰囲気のお寿司のお店

口コミ(39)

    念願の天本さんへ!! 常連さんに連れて行って頂きました。 期待に違わない美味しさ。 最初から最後まで完璧でした。 次回はいつ行けるのやら。。

    ◆2020.07.16(木)夕餉 ◆お料理 お任せ¥35,000 お酒消費税含むお会計¥42,500 【お摘みの部】 ❶下関の海蘊 スタートは海蘊から ❷つぶ貝 塩で一枚 お醤油で一枚頂きます。 コリコリ感が堪らず 舌が狼狽してしまいました。 こ〜んな生き生きとして エネルギッシュに食感が漲るつぶ貝なんて 食べた事ないです。 この食感には驚きでした。 その食感から溢れるつぶ貝の旨味が また、舌を唸らせて美味を満喫。 ❸愛知県篠島のスズキ 身質がしなやかにうねる、いや、 自身が唸ってると言うか 歯当たりした時のシコシコ感が堪らん グッとスズキの肉に踏み込んだ時の 弾力感に驚くと、同時に噛んだ後から やって来るトロトロ感も堪らず舌が 暫し沈黙 此奴はスゲェ鈴木君だ。 ❹金目の茶碗蒸し 感動ものとの出逢いは何時も突然だ。 こんな蒸し物に出会えるなんて予想外 初めに金目の骨や頭を焼いてから ゆっくり炊いて最後はぐちゃぐちゃにしながら お出汁をとって行くそうです。 その金目の脂が玉地の中に溶け込んで 来てしまうので 普通の玉地よりトロトロな感じになって 玉地がプルンではなくトロリのぷよぷよに 揺れるのですよ。 匙で掬うとツルンとした食感ではなく 脂が含まれてる分トロンとしてます。 食感も格別なら金目のエキスが取り込まれた 銀餡の旨みは金目風味がたっぷり溢れており 激うまのウマウマで 至福の味わいが舌を襲って来ました。 うぉ〜、此れは凄い! 金目の旨味が充満する玉地の美味さに戸惑う 金目の味覚が途轍も無く玉地の中に漂ってる この蒸し物には正直ビックリしたぁ。 ❺平胡麻鯖 真鯖と胡麻鯖のあいの子 平胡麻鯖は 中のフワフワな身質が特徴で サクッと歯で衣を挟みますと 其の儘鯖の身質がフワァ〜ンと軽やかに お口の中を駆け抜けて とぉっても優しいソフトタッチの質感に かなり衝撃が走ります。 何と言ってもサクサクの衣と 平胡麻鯖の身質のフワフワ感が共鳴し合い 舌に触れた時の食感の素晴らしさが 秀でてます。 こんな素敵な素材をさり気なく用意する 天本大将の力量に感心します。 ❻蒸し鮑 3時間ほどかけて蒸した鮑 お塩を少し振って頂きます。 滅茶苦茶柔らかぁ〜い蒸し鮑 鮑一面に広がる身質のソフトさは 此れが鮑なの?と思えるほどに優しい柔らか味 塩つけると鮑の甘さが生き生きして来て つい、この甘塩加減にお酒欲しくなります。 ❼牡丹海老と北紫雲丹 牡丹海老の紹興酒漬けに 北紫雲丹が山盛りです。 別々に食べても良いですし 雲丹まみれにしてご一緒しても 珍味大行進です。 先ずは牡丹海老のトロンとねちっこく 爛れてくるような食感と甘味を堪能して その直後に雲丹ちゃんを舌に乗せて珍味を 蕩けさせます。 紹興酒たっぷり浸った牡丹海老と 雲丹様を仲良くご一緒させて頂きます。 うぅ〜ん、唸りますねぇ、 この甘みと珍味の共演には舌が 戸惑いを隠せません。 牡丹海老の瀞みに雲丹が絡みついて その耽美な美味しさと珍味同士が絶妙に 歯にも舌にも絡みついて抱きついて来る。 こんな官能的な美味に塗れることが出来て 口福感最高になります。 ❽鰹藁焼 千葉県勝浦の鰹 刻み葱 一つは其の儘何もつけずに もう一枚は葱醤油でとのお達しです。 天本大将が藁を2束ほどでしょうか バサッと炭火の上に置くと モクモクと煙が立ち昇ります。 その真上に串刺しにした鰹を 両手で上下左右に揺らしながら あるいは表裏を返しながら燻して行きます。 頃合いよしと見るや 藁に顔を煙たそうにしながら 一度ふぅ〜ッと息を吹きかけると メラメラメラ〜ッと直火が立ち上がり 火勢一気となり鰹を火の車の中に 取り込み叩きに仕上がっていきます。 1枚目、ご指示通りに叩きを其の儘 お口に放り込みます。 んん、此れは素晴らしく鉄分を感じる 赤身です。 鰹の血合いの生き生きとした艶かしいほどの 舌触りに グイッと鰹を噛んだときに迸る薫香の気品に 鼻がヒクヒクして正に唸りますね。 その香りに塗れながら血合いの滑らかさを 感じながらの鰹の甘味を満喫です。 2枚目は 葱醤油の甘味が赤身と一緒に舌に滴り落ちて トロリとした食感を広げて舌を優しく 撫でて行きます。 この鰹、満足度高く秀逸な一品。 ❾黒むつ炭火焼きと酢飯 たんまり脂が乗ってる黒むつ スプーンで黒むつを潰して舎利と一緒に ぐちゃぐちゃに掻き混ぜ混ぜして 黒むつから滲む脂成分の旨味が酢飯の一粒一粒迄浸透して 舎利の美味さが極上なまでに膨らんで 舌を圧倒します。 黒むつの白身のホクホクな旨味がジンジン 舌に響いて来て堪りません。 此奴はヤバイ一品でした。 【握りの部】 ①〜⑮迄コメント欄に記載させて頂きます。

東麻布 天本の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 寿司
  • 魚介・海鮮料理
営業時間
定休日
カード
予算
ランチ
営業時間外
ディナー
~30000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        都営大江戸線 / 赤羽橋駅(中之橋口) 徒歩3分(240m)
東京メトロ日比谷線 / 神谷町駅(出入口1) 徒歩8分(600m)
東京メトロ南北線 / 麻布十番駅(出入口6) 徒歩9分(690m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 橋86 東麻布一 徒歩2分(120m)
都営バス 橋86 赤羽橋駅前 徒歩4分(300m)
都営バス 橋86 中ノ橋 徒歩4分(310m)            

          
店名
東麻布 天本 あまもと
予約・問い合わせ
03-6885-2274
お店のホームページ

席・設備

座席

8席

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ディナー
  • フォトジェニック

更新情報

最初の口コミ
阪田博昭
最新の口コミ
Tatsuo Tsutsumi
最終更新

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