東北の味と歴史を味わう、囲炉裏を囲むあたたかな和み空間
【宮城県仙台市青葉区国分町】和食好き人気店 ご来店時に「おばんです」 見送る時は、「お明日(みょうにぢ)おしずかに」の柔らかな仙台弁が店内に響く 「郷土酒亭 元祖 炉ばた」 ご存知の通り今や全国で親しまれている炉端焼きの発祥の店である 創業は1950年 1945年の仙台大空襲により焼け野原になってしまった仙台の復興のシンボルとも言えるお店ですよね そんな名店も新型コロナウイルスの影響により客足が途絶えてしまい、2020年6月末に70年の歴史に幕を下ろすことになったのは当時衝撃的なニュースとして流れたのを覚えています しかしながらこの仙台に根付いた文化を途絶えてはいけないと復活してくれたと聞いた時には本当に嬉しくて( ꈍᴗꈍ) 以前こちらで修行された2番弟子の方が出された釧路の炉端に感動したので是非とも仙台でこちらに行きたいと願っていた ちょうど今は毎年8月6日〜8月8日は仙台の七夕祭りが開催される前ということもあり、七夕祭り仕様で最高の雰囲気 オーダーしたのは東北郷土料理 炉ばた定番コース 鶏肉の南蛮漬け だし豆腐 冷や汁 ホヤ刺し 真鯛、カツオ、タコ、スズキの刺盛り 郷土名物 三角揚げ 金華さば焼 牛モモと鴨肉のタタキ 十二種ちりめんおむすび 東北の魅力が存分に詰まっている これをこれまた炉ばた名物の天賞本醸造の熱燗で頂く ちびちび呑むには最高な山形のだし豆腐や冷や汁 そして仙台といえば新鮮なホヤ刺し この独特な香りが堪らない これまた仙台の郷土料理である三角揚げ たくさんの野菜と共にアテに最高 そして石巻の燻された香り豊かな金華さば 牛モモと鴨肉のタタキとお肉もラインナップにある そして〆は十二種ちりめんおむすび いや、これ以上の贅沢はあるだろうか? 東北の方々に愛され、根付いてきた郷土料理 本当に復活してくれて良かった✨ お明日(みょうにぢ)おしずかに♫ 柔らかい仙台弁の響きが心地よく最高のひとときであった この伝統文化は絶やしてはいけない 是非とも多くの方に足を運んで頂き、この素晴らしい経験を楽しんで貰いたいと願うばかりだ( ꈍᴗꈍ)
塩スープの鳥うどん。白飯かタコの炊込みご飯が選べ出汁も良くて美味しい
京都市中京区、四条堀川から少し中に入った場所にある町屋の小料理屋さんです。 弟夫妻イチオシで予約入れてくれたので貸切で行って来ました。今は時短要請の為、夜9時までの営業です。 頂いたのは鰤懐石。お呼ばれなので価格は不明です。 先ずは雲丹と湯葉の茶碗蒸しから。 仕入に手を抜かない大将拘りの雲丹と、京都ならではの湯葉を使った茶碗蒸しは抜群に美味い。冷えた体を温かく包んでくれます。 続いて海老芋の唐揚げ〜チョロギの素揚げ マヨネーズと相性抜群でめちゃくちゃ美味い。おやつ感覚でパクパクいける♪ 続いてタラの白子ポン酢 新鮮で濃厚。これ嫌いな人いる?ってくらい美味い。 タラの白子だけは輸入物が多い一般のスーパーで買えるものは不味くて食えないです。 そして鰤の刺身〜鰤カマ焼き 旬の氷見鰤は抜群の美味さ。脂のノリが半端ない。 続いて豚の角煮 お昼の定食にも出してるそうで人気の品。 トロトロに煮込まれた角煮はご飯にめちゃくちゃ合う濃厚な味わい。ネギがまた美味い。 そして鰤大根のしゃぶしゃぶ〜〆の雑炊 出汁が半端なく美味い。脂ののった氷見鰤と薄く切って出汁を吸い易くした大根が最高♪ お腹いっぱいで雑炊完食出来なかったけど美味かった。 素材に拘り気さくでよく喋る大将の人柄も良いし、素敵なお店です(^-^) #京都市中京区 #京都市ランチ #京都市ディナー #美味しい和食 #旬の料理 #氷見鰤 #美味しい雲丹 #気さくな大将 #お酒がすすむ
季節の彩りと斬新な発想が響く、心躍る京割烹体験
京都のお気に入り ✨✨宮川町・水簾✨✨ 南座の裏手に静かに佇む日本料理の お店ですが、板長が組み立てるメニューが毎回、美しくて美味しいので 大ファンです❤️❤️❤️ 今回も金沢、京都の旅の締めくくりに こちらに伺いました*\(^o^)/* 3人の時は一階のカウンター席ですが 今回は4人なので二階の個室です。 和室ですが、椅子なので助かります。 ❇️すっぽんの茶碗蒸し ❇️子持ち昆布、蕪 いくら 子持ち昆布の歯ごたえ、シャキシャキが 気持ち良いです。 ❇️お椀 鯛とお餅の蕪みぞれ仕立て 柚子の香り 写真撮り忘れ? ❇️お造り ヒラメ、肝とおろしポン酢 ❇️八寸 鯖の棒鮨 カマスの西京焼き 鴨ロース さつまいも 銀杏 むかご 胡桃の飴炊き ❇️小鍋 カリフラワー、蕪、蛤 酒粕味の和風シチューのようなお味で 蕪がとっても際立っていました。 ❇️サワラの幽庵焼き 削り栗・栗のペースト ❇️ゆめぴりか だし巻き卵 香の物 赤だし じゃこ 残ったゆめぴりかはおにぎりにして 帰りに持たせてもらえます。 ❇️柿の大福 さつまいもとりんごの松風、シナモン 生チョコレート 今回は蕪を使ったお料理が多かったです。 柿の葉、栗の葉、銀杏とどれも紅葉した 美しい葉でお料理をかくして それを開けるのもわくわくします❣️ 季節を感じる水簾さんほお料理 大好きです*\(^o^)/* また、春頃、行けたら良いなぁと 思います。 2025年11月訪問
金澤町屋をリノベーションした趣きのある日本料理のお店
先日の連休に娘が帰省していたので、木倉町にある人気店【八十八】へ久しぶりに伺いました! 娘のリクエストで蟹三昧♬ ●ズワイガニと揚げ海老芋、加賀蓮根と蕗の薹のコロッケ ●ズワイガニの蟹真丈、若芽、竹の子、菜の花 ●お刺身の盛り合わせ 白ガス海老、鰤、甘海老のおぼろ昆布〆、カワハギの肝醤油乗せ、鮪、香箱蟹飯し ●八寸 自家製カラスミ、蟹の爪の天ぷら、かぶら寿司、甘海老のクリーム万頭蒸し、キバサの酢の物、ズワイガニポン酢ジュレ ●焼物 鱈の白子の醤油昆布焼き、のど黒の柚庵焼き ●ズワイガニのしゃぶしゃぶ ●ズワイガニ炒飯、お味噌汁 ●和風牛すじカレー ●水菓子 林檎のコンポート、苺、せとか かに、カニ、蟹〜!香箱蟹も美味しいけどズワイガニも美味し(´∀`)♡ どれも丁寧に作られた、見た目も綺麗なお料理に舌鼓でした! ワインに日本酒にハイボールとお酒も進みます。 #金沢グルメ #金沢の和食 #蟹三昧 #予約必須 #地元民おすすめ #八十八 #はとは
新鮮な魚介と活気が魅力の居酒屋
山口に住む義母を急に預かる事になり、妻と2人で急遽山口まで、新山口駅前の夕食として、駅から直ぐのところにあるこちらのお店に訪れました。 残念な事にこちらのお店の名物である、鯵やイカの入荷が無いとの事。活鯖の半身を刺身と握り寿司で頂くことにしました。 結果的には残念どころか、艶々の鯖が美味しすぎてビックリ。新鮮過ぎて噛みきれない程のコリコリした刺身は甘醤油にピッタリ。握り寿司も美味しい。鯖の生臭さは全く感じられず、鯖の旨味だけが舌に残ります。 鯖のアラで作った、アラ汁がこれまた美味。麦味噌を使ったアラ汁は強い旨味で、寒い冬にピッタリ。 小ふぐの唐揚げも頂きましたが、こちらも旨みたっぷり。お店の生簀には立派な虎河豚も泳いで居ました。余裕があればふぐも食べたかったですね。 山口のお魚、恐るべし。
笑顔あふれる女将と味わう、心温まる豚しゃぶとおもてなし
ホテルへのチェックインを済ませて、早速飲みに出かけた。 『小料理 石蕗(つわぶき)』 開店時刻の午後5時に到着。 飛び込みだったが、午後6時の予約までならOKとのこと。 女性3人で回していて、動きや会話が小気味いい。 ◇焼酎 黄猿 お湯割り ◆お通し ◆きびなご刺身・・・つけ合わせの枝豆は、ほんのり山葵の味と香りがした。 ◆つわのきんぴら・・・蕗独特の苦みは、すごく軽く、いくらでもつまめそう。 ◆さつま揚げ・・・山葵が合う。 ◆かつおの腹皮・・・肉厚。酢通ししてあり、さっぱり。 ◇赤兎馬梅酒 ソーダ割 会計を頼むと、お持ち帰り用におにぎりと「珍々豆」を渡された。
松茸の贅沢三昧と地元の旬を味わう、森に佇む絶景の隠れ家懐石
今年もこの時期が来ました。向かうのはここ十年くらい恒例となっている別所温泉にある料亭「松籟亭」です。毎年この時期だけの松茸尽くしのコースを楽しむのが目的です。予約は昨年伺ったときに済ませていますが、例年1月末くらいからメルマガ会員向けの早期予約が始まるので、その時期に予約されないと希望の日は取れませんし、3月くらいからオープンするホームページ上の予約でも、5月にはほぼ全ての昼夜の日程で満席になる人気のコースなのです。 温泉街を抜けた真っ暗な山の中ですが、ここだけ温かい灯りが灯っていて、毎回到着するとホッとします。今年も駐車場にはずらっと車が並び、満席のようでした。 予約したのは全ての料理に松茸が絡んで、松茸1本丸ごとの炭火焼きがついている 琥珀コース 18900円 です。献立の内容は以下となります。 ・先付 松茸と三つ葉の土瓶蒸し ・前菜 鯖の棒寿司と卵焼き、松茸と菊花のお浸し、信州サーモンしょうゆ麹掛け、花山葵醤油漬けと生湯葉、信州太郎ポークのナチュラルハム、松茸コロッケ ・蒸し物 松茸玉地蒸し ナッタードのせ ・進肴 松茸うどん ・合肴 豚肩ロース田舎味噌漬け、松茸、獅子唐、茗荷 ・揚物 松茸と天麩羅の松茸フライ 藻塩、辛子ナッタード ・炭火焼 焼き松茸 ・鍋物 サーロインと松茸のすき焼き ・お食事 長野県オリジナル品種「風さやか」と松茸の土鍋炊きごはん、香の物 ・留椀 なめこ汁 ・水菓子 飯塚果樹園の「シャインマスカット」「真沙果」、杉山農園の「秋映」、わらび餅あんこ すでにテーブルには人数分の土瓶蒸しがセットされており、開始とともに中居さんが点火します。この点火は毎年ワクワクしますね。すぐに土瓶から湯気が立ち上り、まずはお猪口で一口、松茸と出汁のハーモニーは今年も最強です。酢橘を絞り香りと味を変え、中にどっさり入っている松茸もいただき、これで準備が整いました。 前菜は添え物の紅葉が季節を演出、名物の鯖の棒鮨は熟成された鯖の旨みと穏やかな酢飯でいくらでも食べられそうσ(^_^;)最近のお気に入りの松茸コロッケもサクッとして美味‼︎続く茶碗蒸しに松茸うどん、茶碗蒸しにはナッタードがあしらわれて軽い刺激がいいですね。そういえばこちらの麺類は初めてのもの、うどんはほんの一口で松茸の方が多いという脳がバグるうどんは、お口直し的な役割かもしれません。 豚肉の味噌漬けは松茸やししとうが添えられ、それぞれの味が豚肉とハーモニーを奏でます。なんと贅沢な松茸の使い方‼︎揚げ物は松茸の天ぷらとフライ、数年前からフライが出ますが、これは絶品です。 お待ちかねの松茸炭火焼きは、やや小ぶりだったせいか1.5本でした。じっくり汗が出てくるまで焼いて口の中へ‼︎ほとばしる松茸のエキスが鼻から脳へ広がり、一瞬フリーズしちゃうのは仕方がないというものσ(^_^;)ああ、至福の一瞬でした。 メインのすき焼きもほぼ信州牛と松茸で覆われた鉄鍋には旨味のエキスがたっぷり、もちろん白飯を少し追加して雑炊にしたのは内緒です(^ ^)〆は土鍋で炊く松茸ご飯、もうお腹いっぱいなのにお腹に入ってしまうのは毎回の不思議なのです。流石に全部は食べられないので、残りはおにぎりにしていただき、全員のお土産になりました。明日の朝ごはんですね‼︎ 最後にフルーツとお茶をいただき、今年の松茸ツアーのメインイベントを終えました。 帰り際に来年の予約もできてミッションコンプリート、また1年後にここに来れることを楽しみに毎日頑張ることにします。
旬の恵みを満喫できる、心に残る和食の名店
10月。この時期の久丹さんは松茸一色。 中でも松茸のエキスは極上の旨さ。毎年これを楽しみにしているけれど、やっぱり最高。 シンプルで余計なものを削ぎ落とした、洗練されたこちらの日本料理が大好きです。 舞茸 イチジクの白和え 松茸のお汁 焼松茸 松茸フライ 鮑粥 雲丹 真鯛 松茸と毛蟹の椀 鮪 クエ 南蛮酢 オクラと茄子の冷やし炊き合わせ 鱧 松茸 松茸にゅうめん 秋刀魚定食
祇園路地裏のひとり鍋と京料理を静かに味わえる隠れ家
t祇園の巽橋を渡り、巽神社を左に見て數歩進んですぐの細い路地を進むと、路地は鍵形に曲がって、あれれrと思う先に暖簾が見えてくる。 小上がり2卓と数人のカウンター、無口の大将と粋な女将。カウンター上にIH ヒーターが並び「ひとり鍋」がこの店の売り物である。黒霧島のお湯割りで始める。 付き出しは、おからの炊いたんである。 今が旬の竹の子の木の芽焼きは、ほっくり、さっくりの歯応えで木の芽の香りとが春を告げるのである。 湯葉饅頭たつみむしは、この店だけの呼び方で、巽橋の近くだからたつみむしというだけのこと。湯葉で挽肉を包み、生姜が効いた餡に浮かばせているので身体が暖まる。この餡のお出汁が沁みるのである。 ひとり鍋は、湯葉鍋、九条葱と豚肉が良く出るとのことだが私は「水菜と揚げ」を頼んだ。なお、大将は西陣出身とのこと
地元食材の絶品石焼き料理と多彩な酒肴が楽しめる温泉街の名物居酒屋
とある日の晩ごはんは石川県山代温泉にある居酒屋さんへ。地元で人気のお店らしく楽しみです。最初から店員さんの接客が素晴らしくオススメされるままについついいろいろ注文。 お店の名物の石焼きガスエビ、美味です。生のままで食べれるガスエビを下処理&下味をつけて軽く焼きます。焼きすぎ注意! レア感と芳ばしさの調和が素晴らしく美味しいです。残った尻尾も石焼きしてぱりぱり、最後まで美味しい。石焼き流れでゲソも。これもぷりっといいお味。お造りの盛り合わせでは鰆の炙りが美味しかった。人気の春雨サラダも美味しいし頼んだ料理全て間違いなしでした。もちろんリピート決定、次の機会が待ち遠しいです。 #石川県 #山代温泉 #居酒屋さん #名物料理 #石焼きガスエビ #人気店 #予約必須 #リピート決定
五感で楽しむ、カウンター越しに味わう静岡の至福和食体験
お誘いいただき静岡の「日本料理FUJI」さんへ訪問。 サスエ前田魚店の魚を使った日本料理店。 派手さはないですが凄い美味しい。 静岡まで来た甲斐がありました。 最高でした!! 2025.11.27 18:00訪問
素材の新鮮な組合せと食感が楽しめる創作料理の名店
ホタテと林檎のグラタン。味のイメージがわかなかったのですが、林檎の酸味がきいたさっぱりグラタンで美味しかった(^^) 見た目で勘違いしてしまうのはベーコンではなくリンゴの皮の部分です(笑) いがめんちは、お店によって違いますが、この店のは大きい上に中フワで外はカリッと食べ応えあります。 もっと色々食べたかったのですが、1人だと食べる量に限界がありますよね(残念) #要予約 #230502
美しい設えと心尽くしの料理とお酒が楽しめる和食店
先輩と二人で初来訪。 お任せ、ビール、日本酒3合を頂く。 全体の印象は優しい味。風邪引いた気分になるくらい(笑) その分、パンチはなく。殆どお魚の料理でした。 〆が菜ご飯か蕎麦なんだけど、ハラスご飯が食べたくなる、そのくらいパンチがない。 しかし、焼き料理の質は圧巻!! アクセスの悪さが残念な所。
丁寧な仕事が光る和の創作コース料理
久しぶりの福岡に出張できました、 知人に紹介いただいて祇園にある 創作料理のたかしるやに来店。 1品1品丁寧な仕事をされていて、 和食、魚料理をメインにコース料理が構成されていて めちゃくちゃ美味しかった。
刺身や牛シチュー、穴子寿司など、料理はどれも美味しい居酒屋さん
赤坂駅からすぐの場所。 いつもこの界隈をウロウロしてたのに知りませんでした。 今回はコース。その中でもいちばんの目的は ■厳選素材のにぎり鮨7貫+玉 でした。 一品一品仕込みに時間をかけてつくられた料理の数々を堪能させて頂きました。 利き酒師の資格も持つオーナーがオススメの日本酒を選んでくれるのもうれし楽しかったです。 土瓶蒸しには沢山松茸も入っていて、日本酒も沢山楽しめました。こなきが美味しかったです。
地元の温かみ溢れる、新鮮海の幸と地酒を楽しめる賑やか居酒屋
那智勝浦の夜、2軒目を探してフラフラ歩いていると、ちょっと雰囲気の良さそうなお店を見つけたので、思わず入ってしまいました。 お刺身は1軒目で沢山食べたので、ここでは、マグロのカマ塩焼きと流れ子(トコブシ)の煮付けを先ずは生ビールで頂きました。お通しはイカワサビ漬け。 ここでは、流れ子が美味しく煮付けられていました。肝までおいしくて、日本酒「那智の滝」を頂いてしまったほどです。カマも食いでかあって良かった。ただ、20時前でしたが、閉店間近なのかお客さんが少なくあまり活気ぐ無かったのが残念でした。
落ち着いた空間で味わう正統派日本料理とおまかせコース
南森町にある日本料理店。10年間ミシュラン2つ星を取られた実力店。 店内は茶室のような空間で、靴を脱いであがる掘りごたつタイプのカウンターのみ8席。 名店・本湖月で修行された宮本氏ほぼお一人で作られるお料理は、王道的で味わい深くどれもホント美味しかった。 お料理はおまかせでコース@20,000円。写真撮影不可。 この日食べたのは ・なすとうにと万願寺 ・とうもろこしとほたてごはん ・能登の毛蟹のさといも饅頭、松茸 ・山口県のくえとあじ ・さば塩焼き ・かます 菊菜 みずのみ ひめゆりぐさなどの山菜 ・子持ち鮎 ・はもと冬瓜とせり ・いくらごはん ・梨シャインマスカット巨峰ナガノパープル 店主はなかなか楽しいおひとで、 お料理を提供しているときは裏で一生懸命作られているのでほぼ会話する隙がないのですが、終盤にカウンター前に出てこられてからはよくしゃべられる。笑 福島におうどんのお店を出されたそうなので、そちらも伺ってみたいと思います:)
完全予約制で目でも舌でも楽しめる贅沢美食。上賀茂にある隠れ家割烹
北山にある予約困難な割烹料理店 鱧の湯引きと季節の野菜のサラダ 海老ととうもろこしの真薯 お造り盛り合わせ(鯛、すずき炙り、はまち、コチ) 鱧の焼き霜 季節の野菜と蛸の素麺 賀茂茄子のとうもろこし味噌田楽 土鍋炊きご飯 粽(黒糖葛餅) 古民家の改装したライブキッチンが特徴のこちら 高級食材をふんだんに使うのではなく、旬の野菜と魚介類を卓越した技で魅せてくれる好きなタイプのお店 野菜が旨い。京都地元の野菜をふんだんに使用しているが、野菜の味が濃く、旨みを上手く引き出せていた。中でも常連の方の話だと、素麵は夏のスペシャリテらしく、少し酸味の効いた冷たい出汁が暑い日には最高であった 魚介は季節柄、鱧もあって嬉しかったが、お造りでは鱧以外も色々食べれて満足 料理も素晴らしいが、大阪出身の大将のトークが炸裂して美味しいだけではなく、楽しい時間を過ごすことができた。お弟子さんも色々話をしながらなので作っていく工程を見られるのもライブキッチンの良いところ。それが過剰演出にならず、自然体でやられているところもファンが多く、予約困難になっている要素かもしれない お昼はコスパ最高のため、夜のが予約しやすいということなので、次回は夜に訪問したい
男鹿半島の先端付近にある真鯛の石焼き料理が絶品の日本料理店
男鹿入道崎の鯛めし。石焼メインの定食。 ぐつぐつ煮立たせたタイの出汁はお茶漬けにすると最高。出汁のアクセントに山椒の香り。 食欲増します。ごはんをおかわりしてしまった… 美味!
進化と伝統が融合する、驚きと温もりに満ちた至福の日本料理体験
菊川の地に静かに佇む、特別な夜を約束してくれる名店。一歩店内へ踏み入れると“別世界”へ滑り込むような感覚に包まれます。 食べログ2025日本料理百名店にも選出され、店主は「ふじのくに食の都づくり仕事人」として表彰された名主。四季の“走り・旬・名残”を鮮やかに織り込み、静岡食材の魅力を軸に高みを目指す“新日本料理”を掲げるお店です。 扉を開けた瞬間、木の香りがふわり。 杉の一枚板カウンターは重厚で美しく、その佇まいだけで背筋が伸びます。掘りごたつ席は温もりに包まれ、個室は大人の静寂が心地よい。どの席も“上質な時間が流れる場所”として設計されており、まさに“大人の隠れ家”という言葉がふさわしい雰囲気です。 今回は、世界のワイン界に名を刻む日本ソムリエ協会会長・田崎眞也氏がペアリングワインを監修した ☑️ ペアリング特別コース をいただきました。料理の美しさ、味わい、香り、演出、そこに合わせる特別なワイン、、、そのすべてが優雅で立体的。まさに“食の芸術”と言える内容でした。 ・半熟唐墨と治郎柿 完熟目柿のソース〜マロソル / キャビアをパンに乗せて 完熟柿のとろみが舌にふわっと寄り添い、カラスミの濃厚な塩味がじんわり広がる。そこへキャビアがプチッと弾け、甘塩のバランスが瞬時に整う“上質な調和”。スパークリングワインとの相性は華やかそのもので、最初のひと皿から高揚感が一気に加速します。 ・越前蟹のしゃぶしゃぶ 鰹 姫鯛 活きた越前蟹を店主が目の前で捌く臨場感!昆布出汁にくぐらせると、蟹の旨みがサッと引き立ち、口の中で“ぷるん”とほどける甘み。鰹と姫鯛は切れ味の良さが際立ち、海の恵みの深さを感じさせる質の高い刺身。 ・越前蟹と松茸の茶碗蒸し 蟹味噌フォアグラソース なめらかで上品な茶碗蒸しに、蟹味噌の濃厚な旨みが重なり、フォアグラのコクが深く伸びる。口に含むと“とろり”と広がる香りが心地よく、贅沢の象徴のような一品。 ・平茸と蛤の土瓶蒸し 蓋を開けた瞬間、豊かな香りがふわっと立ち上がり、蛤の上品な旨みがじんわり体に染みる。平茸の香りも加わり、お出汁の完成度がとにかく秀逸。 ・蟹の甲羅焼 蟹身と帆立のフリカッセ 甲羅の中には濃厚な旨みがぎゅっと詰まり、ホタテの甘みとクリーミーなフリカッセが“とろん”と幸福感を運びます。黒トリュフ、バフン雲丹、“もものすけ蕪”で味変でき、ひと口ごとに表情が移ろう贅沢仕様。 ・近江鴨藁炙り燻製 五香粉 赤柚子胡椒EXソース ピスタチオダイス 薫香が軽やかに立ちのぼり、五香粉のスパイスと赤柚子胡椒、そしてピスタチオの食感が絶妙な立体感を生み出す。香りの重なりは繊細でありながら力強く、紅茶ニュアンスのブルゴーニュと合わせることで一層奥行きが広がります。 ・A5極上フィレ肉低温調理 カシスソース 遠州夢咲牛を昆布で包むことで旨みが深まり、低温調理ならではのしっとりとした柔らかさ。カシスの酸味が優雅なキレを生み、肉の甘さがじんわり浮かび上がる仕立て。 ・鴨雑炊 大根 焼葱 黒七味 土鍋で炊かれたふっくらごはんに鴨出汁がしみわたり、黒七味がピリッと上品なアクセント。静かな余韻を楽しむ“締めの極み”。 ・コニャッククリームソース 苺赤ワイン漬け 濃厚クリームのコクに苺の甘酸っぱさが寄り添い、余韻の長い香りが広がるデザート。 ——— 頂いたワインは一生誇れるほどの内容であり、その他日本酒などのラインナップも素晴らしすぎて非の打ち所がありません。 総評として、料理・空間・サービスの三拍子が揃い、高級店としての完成度が非常に高い一軒。 季節ごとに趣を変える料理構成は“再訪必至”。 静岡食材に寄り添った“高貴で優雅な新日本料理”を存分に堪能できる名店です。 貴重な体験をありがとうございました。 また伺わせてください! ごちそうさまでした✨