松籟亭

しょうらいてい

予算
~2000円
~15000円
最寄駅
上田電鉄別所線 / 別所温泉駅 徒歩13分(990m)
ジャンル
日本料理 魚介・海鮮料理 テイクアウト 懐石料理 割烹・小料理屋
定休日
毎週水曜日
0268-39-8080

松茸を使用したコースがおススメ、オシャレで清潔感のある日本料理屋

上田市の温泉どころ別所温泉にある高級食材松茸料理を中心とした懐石料理が味わえる名店です。味よし、香りよしの厳選された松茸が味わえるとあって、わざわざ松茸目当てに遠くから訪れるファンも連日少なくありません。また、ランチタイムでは、お手頃な価格で絶品の懐石料理に舌鼓を打てることから高いコストパフォーマンスが話題になるほどです。

口コミ(24)

    今年も恒例の松茸を愛でに、こちらに伺うことができました。予約した時期が6月だったのですでに10月、11月は満席、シーズン開幕直後に1組だけ空きがあり、なんとか滑り込むことができました。人の流れは徐々に戻ってきているのでしょうか? この数年毎年伺っているので、少人数でしたが例年利用させていただいている奥の座敷に通されました。この部屋は眺めがとても良いのです。座敷ですがテーブルと椅子がセットされているので楽ちんですね(^ ^) 予約したのは昨年と同じ丸ごと1本の焼き松茸が含まれる 琥珀コース16500円 です。今年はシーズン開幕直後なのでどうかしら? 今年の献立は以下のものでした。 ・先付:松茸だけの土瓶蒸し スダチを絞って ・前菜:鯖の棒鮨と卵焼き、松茸と地物法蓮草のお浸し、湯葉の含め煮有馬山椒のせ、信州サーモンの漬け 刻み山葵醤油のせ ・蒸し物:松茸の玉地蒸し 銀餡かけ ・合肴:松茸の天麩羅とフライ 松茸昆布醤油ジュレで、地物キタアカリに松茸の軸射込みコロッケ 特製ドレッシングで、信州産牛サーロイン炙り 特製ステーキソースで、鰻の白醤油炙り 松茸の炙り、大いわな昆布締め 味噌たまり漬け、青梅蜜煮 ・炭火焼き:松茸まるごと1本焼き ・鍋物:信州産牛サーロインと松茸のすき焼き ・お食事:信州産八重原米と松茸の土鍋炊きご飯、香の物 名物玉子焼き付き ・留椀:自家製信州産塩豚となめこの澄まし汁 ・水菓子:飯塚果樹園のシャインマスカットとクイーンルージュ、坂下果樹園のシナノプッチ、紫芋の水まんじゅう 今回のスタートは松茸のみのシンプルな土瓶蒸しでした。フツフツと湯気が立ち上る急須から出汁を注ぐと芳醇な香りに包まれます。酢橘を一滴垂らして爽やかな柑橘の風味と合わせて最高の出だしになりました。前菜は名物の鯖の棒鮨が特に秀逸、定番の信州サーモン、初めての湯葉の含め煮、松茸と合わせたお浸しと共に素晴らしい組み合わせでした。 続く茶碗蒸しは松茸と玉子のみのシンプルなもの、優しい銀餡でさらに洗練された一品になっています。合肴は揚げ物、炙りものなどの盛り合わせ、素材が良い上に仕事の素晴らしさが相まって、山河の幸を存分に楽しめます。 いよいよ松茸1本焼きです。今年のは大きさはあまりありませんが、持つとみっしりとした詰まった感触、手で割くと乾いていそうで瑞々しい断面が現れ、これは上物です‼︎ 外側から焼いて断面に汗が出始めたら酢橘を絞り藻塩か醤油をつけてハフハフしながらいただきました。もう至福とはこのことですね‼︎ 怒涛のメイン料理2品目は松茸のすき焼き、良い感じにサシが入った信州牛はなんと大きなものが3枚‼︎ これって豪華過ぎます。あまりにも美味しいタレが残ったので、追加でご飯をいただき雑炊にしちゃいました‼︎ 食事はもちろん土鍋炊き込み松茸ご飯、今年のお椀は信州塩豚の清汁で変化球できました。これは山の幸と豚は合うかしら⁈と思ったら、出汁の良さが全てをOKにする見事な組み合わせ、ちょっと参ったな、、、という脱帽ものでした。 〆は信州のフルーツ三昧、もう秋の味覚を堪能しました。 今年はここ数年に比べて品数が多く、それぞれのポーションも大きいと感じました。人の流れが止まってしまった昨年とは変わり、お店の自信と復活の確信ができたのかもしれません。そして一番大切な、期待を裏切らない板場の仕事と接客は健在です。お店の方に伺ったら、今年は松茸シーズンは満席になったとのこと、私も1ファンとしてとても嬉しく思いました。来年もここに伺えるよう、諸々頑張ります‼︎

    【上田1泊2日】今回のメインは、松茸の産地で知られる別所温泉の松籟亭での松茸懐石。土瓶蒸し、煮物、まるごと1本焼き、すき焼き、揚物、蒸物、松茸ご飯、デザートとまさしく松茸のフルコース。地元岡崎酒造の銘酒亀齢も松茸料理にベストマッチ。至福のひとときを堪能しました。

    【大人の遠足・秋の長野旅】 長野は上田の山間の街、別所温泉郷にある日本料理のお店で旬の松茸を堪能です。伺うのは二度目。今回は前回とは違って松茸の一本焼が入るコースです。すべての料理に松茸が使われる贅沢な会席料理。今年は松茸が不作とのことでしたが、量も味わいも十二分に楽しむことができました。 『先付』 食前酒に自家製梅酒を楽しんだ後は、定番の土瓶蒸しからスタートです。旨味たっぷりなめじ鮪の出汁につかる松茸と別所手づくり豆腐。じんわりと胃袋が温まる珠玉のスターターです。 『前菜』 漆塗りのお盆に盛られた六品。前菜では松茸は菊の花と合わせられます。煎り出汁をかけたお浸し。菊の花の小気味いい食感が楽しい一品です。そして忘れてはいけないのがお店のスペシャリテ、鯖棒寿司。脂ののった秋サバはとろけるような口あたり。まろやかな酸味がいいんだ。 『煮物』 鶏出汁の餡を絡めていただく松茸と粟麩。ぽってりした餡に薬味のみょうがの爽やかさ、そしてシャキシャキの芽ネギ。具の鶏肉もしっとりして山葵が良く合います。 『メイン』 お待ちかねの一本焼き。立派な松茸を手で割いて七輪で炙ります。汗をかいてきたら裏返してさらに熱を通します。しんなりしてきたらパラっと塩を振りかけガブり!松茸そのものを楽しめるシンプルかつ豪快な食べ方。あたりまえですが松茸の香りが滲み出た松茸酒とよく合うんだなぁ。半分は塩、もう半分は酢橘醤油で。この一品があるだけで段違いの満足感。ああ、来て良かった。 『名物』 特製の割り下でいただくすき焼き。松茸に寄り添うのは信州牛です。見事なサシが入ったお肉は極々柔らか。割り下を纏う松茸もまたグっと深みのある味わいです。肉の旨味と割り下をたっぷり吸った玉ねぎがしっかり脇を固めます。 『揚物』 松茸の天ぷらにお供はなんと鰻のフライです。ざっくりした衣の向こうにほわっとふっくらした身。なかなかユニークな一品。 『蒸物』 上に松茸があしらわれた茶碗蒸し。たっぷり出汁のふるふる玉子にシコシコな松茸があしらわれます。 『お食事』 釜焚きの松茸ごはん。出汁が染みたご飯の上には松茸がびっしり。おこげの香ばしい香りが鼻と胃袋を刺激します。松茸の香りとともにご飯を口いっぱいにかき込めば、豊かな味わいが拡がります。松茸のお味噌汁もじんわり美味しい。 『甘味』 仕上げのデザートはフルーツです。地元上田の飯塚果樹園で育てられたもの。ぶどうはシャインマスカットにアウローラ、りんごは秋映、そして杏子は佐藤焼酎漬けです。どれも瑞々しくジューシー。爽やかな甘みを楽しめます。杏子の奥深い味わいもいいですね。最高のコースの締めくくりです。 今回も松茸尽くしの贅沢な料理の数々を堪能できました。やはり焼き松茸があるとテンションが上がりますね。 松茸だけでなく他のお料理もきちんと美味しい山間の名店。 ごちそうさまでした! #旅グルメ

    毎年幹事様にお声をかけて頂き、今年は2回目の参加です。 今年は松茸が少し小ぶりでしたが、香りはとっても芳醇でした。 土瓶蒸しやすき焼き、茶碗蒸しなどもあって、松茸ご飯があると言うのに白いご飯をお隣の方達とシェアしてTKGまで楽しんでしまいました。 2019年11月より価格改正により全体的にコース料理が3,000円ほど高くなるようですが、一年に一度の贅沢をするには十分すぎるくらいのクオリティです。

    秋の味覚といえば松茸、今年は豊作と言われていますが、かなり地域によって収穫に差があるそうです。恒例の松茸会席をいただきてきました。巷のニュースでは岩手など東北地方は大豊作で半値になっているとも聞きますが長野県では生育の時期に日照時間が足りなく長雨となったため、今年はどうなることか、という状態だったらしいのです。それでもなんとか後半には天候が持ち直したため、なんとかトントンの収穫ができたそう、めでたい限りです!! そんな貴重な松茸をふんだんに使い、丸ごと一本焼きもついた「琥珀」コース 16500円をいただきました。内容は以下のものとなります。 ・先付け:松茸入り麩饅頭の蕪蒸し 色合いも綺麗な麩饅頭が蕪蒸しになったほの温かい身体に優しい一品。 ・御吸物:松茸と松茸入りのお麩の土瓶蒸し 松茸の形のお麩が可愛いけれど王道のお吸い物。 ・前菜:鯖棒鮨と玉子焼、信州サーモン刺し 松茸入り昆布醤油で、松茸の松前いくらのせ 新開発の松茸昆布醤油はオリジナル土産物としても最適、棒鮨の鯖は脂がのって美味の極み‼︎ ・メイン:備長炭で松茸丸ごと1本焼き もう言うことなし‼︎ 今年の松茸は質量がありずっしりムッチリした身の詰まった上物、塩だけでいただくのが松茸への最大のリスペクトかしら⁈ ・名物:信州産牛サーロインと松茸のすき焼き 上品な割り下、サシが美しいサーロイン、松茸の織りなすハーモニーは絶品。全員ご飯をお願いしてミニ雑炊で汁まで完食σ(^_^;) ・揚物:松茸二種揚げと信州牛サーロインの天麩羅 サーロインの天ぷらは初めていただきました。一般人な私はなんとなくバチが当たるような気がした小心者です。お肉は大半美味しゅうございました。一番のお気に入りは松茸のフライ、さくっとしたきめ細かいパン粉の中からジュワッと松茸のエキスが出てきます。 ・蒸物:松茸の玉地蒸し、本ずわい蟹と銀餡掛け 松茸の茶碗蒸しです。これ、蟹がなくても松茸と三つ葉で十分だと思いました。 ・お食事:松茸の釜炊き、松茸清汁、香の物 名物松茸の釜炊きごはん、今年は松茸入りの清汁でグレートアップ、残ったご飯はおにぎりにしてお持ち帰りとなりました。この気遣いが嬉しいですね‼︎ ・甘味:飯塚果樹園の葡萄おすすめ二種、真田REDアップル「シナノスイート」、栗入り笹巻麩 フルーツ王国長野の名に恥じないデザート、シナノスイートは高価なリンゴなので、甘味と酸味を噛み締めていただきました。 昨年から全コースとも一挙に4000円程度値段が上がりました。考えてみればこの内容での旧価格は破格とも言えるものでした。それでも大きな国産松茸1本を都会でいただけば軽くそれだけで1万円弱することを考えると、やはり価値は変わらないと感じます。以前はなかったテイクアウトやオリジナルの土産用の食材などもあり、集客に工夫を凝らしていることが色々とあった今年も無事に松茸を愛でることができ、来年こそは大勢で押し掛けたいと願って店を後にしました。

松籟亭の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 日本料理
  • 魚介・海鮮料理
  • テイクアウト
  • 懐石料理
  • 割烹・小料理屋
営業時間
定休日
カード
  • VISA
  • Mastercard
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~15000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        上田電鉄別所線 / 別所温泉駅 徒歩13分(990m)
上田電鉄別所線 / 八木沢駅(2.5km)            

                    ■バス停からのアクセス                  

          
店名
松籟亭 しょうらいてい
予約・問い合わせ
0268-39-8080

席・設備

座席

50席

個室
カウンター
喫煙
不可
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • 食べ放題
  • 夜景のきれいなレストラン
  • ランチ
  • 個室
  • 日本酒が飲める
  • ワインが飲める
  • クリスマスディナー
  • ディナー
  • 禁煙

更新情報

最初の口コミ
z4maru88
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Mihoko Kumagai

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