看板もない隠れ家古民家カウンターで、工夫と演出たっぷりの感動鮨体験
中目黒の路地にひっそりと佇むお店。看板もなく、一見ただの古民家。店内は木の温もりを感じさせる内装に、落ち着いた照明が加わり、外観からは想像がつかない高級感あふれる空間。メニューはコースのみでこの日はanataeの体験で利用。おまかせコース+限定酒飲み放題で2名35200円をクーポン使用で24640円。カウンター席の1番奥に案内されました。まずは生ビールで喉を潤した後、日本酒を7種類ほど頂きました(o^^o) この日のおまかせメニューは ・蕪の唐揚げカラスミ掛け ・酒大根 ・蓮根餅 ・大間本鮪 ・帆立 ・ヒラスズキ ・天草の小肌の酢〆 ・山口コシ長マグロ ・燻製の鰆 ・みやしろの海老天 ・スミイカ 塩と酢橘 ・東京湾 太刀魚 ・北海道 鰤 大根の甘酢漬け ・大間の中トロ ・あん肝 ・カッパ巻き ・穴子 ・玉子 ・追加でバフンウニ 【天婦羅みやしろ】の海老天を贅沢にのせた巻かない海苔巻きは、鮨としたら邪道と思う方もいるかと思いますが、サクッとした衣とごま油の香ばしいさが、海苔の風味とシャリとの相性が◎ 大間の本鮪は赤身、中トロと最高でしたd(^_^o) 握ってくださったのは女性の職人さんでしたが、丁寧なお仕事と心温まる接客で、とても有意義な時間でした(o^^o) また機会があれば行きたいですね! どうもご馳走様でした^ ^ #中目黒 #ランチ #鮨 #カウンター席のみ
赤酢シャリと日本酒の共演が光る、東銀座で味わう本格江戸前鮨
▼柳さんがお辞めになったと聞いて、ともかくお邪魔しようと行って参りました。▼料理の構成は変わっていません。はじめにスープ。巻き物。そして刺身、八寸、握り、です。▼相変わらず刺し盛りは豪華。盛り、中身ともに変化は感じません。とても美味しいです。▼握りも赤酢のシャリ、二色のガリ、は変わらず。どの握りの拵えも良かったですよ。▼握り手の方は、前はニューヨークマンハッタンで寿司を握っていた方で、ずっとクイーンズに住んでいたとか。超セレブじゃないですか^_^ 憧れのNYライフそのものをされていたわけですから、次はもう少しお話聞きたいですねー。▼日本酒も良いラインナップでしたし、やはり外しなしで美味い寿司です。また来たいと思います。ご馳走様でした。 #ハラクニさんお気に入り
伝統技が光る、心温まる江戸前寿司と寛げる空間
浅草、江戸時代から続く江戸前寿司の名店。 老舗といえど、商店街の中にあって肩肘張らない雰囲気。 この日は観光客はいなくて、常連客ばかりの年齢層高めでした。 カウンター6席、4名テーブルが2卓、2名テーブルが1卓。 現在は五代目と六代目が握られてます。 2日前に予約の電話をしましたが、テーブル席で取れました。 8時ラストオーダー。 ランチ・ディナーとメニューは同じで握りのみ、アテも加えたコース、丼ものに一品料理も。 寿コース¥12100 ■まぐろの佃煮 ■自家製海苔の佃煮まぐろ添え ■平貝の磯部焼き ■カツオの刺身 玉ねぎソース ■すし *平目昆布〆 *小肌 *鯛 *赤貝 *ほっき貝 *づけまぐろ *玉子 *車海老 *穴子 *煮いか お通しのマグロの佃煮、おいしい! 海苔の佃煮にマグロ、炙った平貝は山椒に海苔の風味が加わって香ばしくとてもおいしい。 アテも江戸前、前も思ったけど東京で食べるマグロは格別やなぁ。 そこから握りが寿司下駄で供されます。 湯引きにした鯛、甘酢に漬け込んでおぼろを挟んだ茹で海老、ツメを塗った煮イカ、芝海老のすり身が入った伊達巻きのようなふわふわ玉子。 穴子と小肌とヅケが特に好みでした。 軍艦などはなく、煮きり、ツメ、ヅケ、昆布〆、酢〆と伝統的な江戸前寿司の仕事が施されてます。 予約の電話から思ったけど、女将さんの丁寧な接客からして居心地良い。 5代目はラストオーダーの20時まで立ってらっしゃったけど、お元気で頑張ってほしいなぁ。 関西で慣れてるとやっぱり辛く思うけど、また行きたいなぁと思える名店。 #ランチ #寿司
つまみと握りで緩急を楽しむ、心和む丁寧な寿司と日本酒のマリアージュ
優しい緩急、不動前 すし岩澤 岩澤さんの人柄が滲み出たような、 キチッとした仕事と優しい握り。 コースの組み方、緩急が本当に素晴らしくて、量が食べられない人もここだと食べ過ぎた…といつも言っている(笑) 毛蟹の手巻きや、桜海老の素揚げ、棒寿司など 気の利いたつまみが続々と。 そして岩澤さんの日本酒のラインナップが最高に好み。 派手な酒ではなく料理に合う日本酒がずらりとセレクトされいつも飲みすぎてしまう。 モダン仙禽はつまみに最高。伯楽星、磯自慢はいつ飲んでも安心の味わい、新星の森嶋、天美は爽やかでリフレッシュする。 他は而今、飛露喜、田中六五、加茂錦、千歳鶴など今をときめく日本酒ばかり。 つまみと握りが交互に出るすし匠特有の緩急あるコースで結果、いつもかなりの量を食べてしまう。。 そして世界料理学会の時の中澤親方の言葉をいつも思い出す。 『今は味の時代、昭和は食感の時代、時代の正義は、変わる』 今の鮨を30年前にやっても流行らなかったと親方は言うが、次の時代はどんな形の鮨が出てくるのだろうか。 時代の半歩先を見て時代に合う仕事を。 そしてその時代の鮨に合わせる日本酒はやはり自分がセレクトしたい、と思う夜。
旬魚と和みの雰囲気が魅力の和食隠れ家
上司に奢っていただきましたが…神楽坂にこの値段でこのクオリティの寿司屋があったとは…! ネタも大きく、仕込みも丁寧で職人の技を感じました…! どれも絶品でした!マグロコロッケ美味しかったなぁ
一度は訪れたい、ミシュラン二つ星に輝く名店。テイクアウトでおうち時間も贅沢に!
■アクセス 東京メトロ各線・大手町駅より徒歩3分 ■訪問回数 初めて ■用途 友人とディナー ■概要 パレスホテル東京の6階にお店を構えるお寿司屋さん。 ミシュランガイド東京で二つ星を獲得するなど、名店として確固たる地位を築く「鮨かねさか」の系列店として、多くの食通から愛されている本格派江戸前鮨のお店です。 ■メニュー お料理はコースでのオーダーが基本。 コースは握り主体のライトな荻コースと、つまみもしっかりとおまかせコースの2種類がラインナップしています。 どちらのプランも追加料金を支払う事でネタやつまみの追加が可能。 この日はお任せコース(37,950円)をオーダーし、下記のお料理を頂きました。 ・毛蟹 ・真鯛と鳥貝のお造り ・フカヒレと鮑の茶碗蒸し ・鰆の南蛮漬け ・筍の天ぷら ・シラス ・鮪頬肉の照り焼き ・真鯛 ・縞鯵 ・赤身 ・トロ ・烏賊 ・砂ずり(大トロ) ・鯵 ・車海老 ・雲丹 ・煮蛤 ・玉 ・穴子 ・トロたく巻き ■感想 食通の友人にイチオシのお店があるとお誘いを頂き、初めてお伺いしたこちらのお店。 本家の鮨かねさかさんにもまだお伺いした事がなく、新鮮な気持ちで訪問させて頂きました。 お店はパレスホテルの中にあり、ホテルのエントランスからカウンターの席まで、豪華で綺麗な内装にテンションが上がります。 お料理は正統派の江戸前スタイルで、つまみと握りが分かれるコース構成や、シャリのニュアンスから見て取れます。 前半はつまみが合計7品登場しますが、その中でも美味しかったのは筍の天ぷら。 新物の筍は大ぶりにカットされており、シャキシャキとした心地良い食感を最大限楽しむ事が出来ます。 筍自体の甘みが非常に強く、つゆや塩を付けずともしっかりとした味わいが堪能出来る素晴らしい逸品でした。 一通りつまみが出揃った後は、握りのフェーズに突入します。 どれも抜かりなく美味しいですが、握りの中で最も印象に残っているのは鯵の握り。 肉厚に切り付けられた鯵は、はつらつとした弾力が感じられ、噛む度に上品な旨味が口一杯に広がる一貫。 あたり葱の加減も絶妙で、鯵の香りを損なわずに旨味だけを引き上げる、お見事な役割を果たしていました。 またすぐにでもリピートしたいと思うほど、どのお料理も美味しいお寿司屋さんでした。 ご馳走様でした。
赤酢のシャリと絶品おつまみが楽しめる満足寿司店
代々木上原駅近くのお寿司屋さん。 以前からずっと気になっていたので、一年のお疲れ様でお邪魔しました。 おつまみとお寿司がランダムに出て来るスタイル。 お寿司は赤酢の江戸前、少し酢が強めに効いている印象、個人的には好きな具合でした。 おつまみの白子の出汁仕立てはとても美味しい! お寿司は全て美味しいのですが、海老が特に美味しかったです、海老の美味しいお店は良いお店って勝手に思ってます…笑 他の方のレビューでもあるように、おまかせはかなりお腹いっぱいになりました。 女性は、シャリ小さめでお願いしてもいいかもです。
芸術的なお寿司と心地良いひとときを味わえる駅近の隠れ家
ずっとにやにやが止まらないお寿司屋さん♡ 出てくるタイミング、シャリのかたさ、ネタの脂の乗り方、全部が計算しつくされてて、本当に美味しかった泣 お米の一粒一粒をこんなに感じたの初めて。 大川ベストネタは ・いわし ・さわら ・さより です!♡ 幸せな時間だった〜♡♡ ありがとうございました!♡ #赤酢のシャリ #カウンター席のみ #新宿でお鮨♡ #気さくな大将
カウンター8席の隠れ家的な小さなお店
1月の進吾さん! ぜんぶ美味しいけど、特に好きだったのは、 白子、きんきの出汁仕立て、えんがわ、最高だった。 次回も楽しみ!
堂々たる大将と珠玉の料理が織りなす、心ときめく鮨体験
■アクセス 東京メトロ日比谷線・六本木駅より徒歩3分 ■訪問回数 初めて ■用途 友人とディナー ■概要 六本木通りから少し入った通りにお店を構えるお寿司屋さん。 大将の小高氏は名店「蔵六鮨」にて修行を積んだ後に、2012年に独立をされた経歴を持ち、メディア等への出演なども活発な寿司界の名手となります。 ■メニュー お料理はコースのみオーダー可能となっており、30,000円と40,000円の二つのプランが取り揃えてあります。 どちらのコースも握りとつまみのバランスが良く、かつボリュームもしっかりとした構成となります。 この日は40,000円のコースをお願いし、下記のお料理を頂きました。 ・雲丹の茶碗蒸し ・春子 ・北寄貝 ・毛蟹 ・墨烏賊 ・鰆 ・生牡蠣 ・牡丹海老 ・カワハギ ・キンキのお椀 ・赤身 ・あん肝 ・鰤 ・子持ち槍烏賊 ・中トロ ・浅漬け ・鯵 ・喉黒の唐揚げ ・雲丹 ・味噌汁 ・車海老 ・穴子 ・玉 ・甘味 ■感想 寿司好きの友人の誕生日祝いをすることになり、食通仲間の中で評判の良いこちらのお店を予約して訪問してみました。 大将の小高氏は寿司の実力もさることながら、キャラクターも魅力があり、テレビにも出演する著名な職人さんのようです。 コースは握りとつまみが織り交ぜられた構成となり、終始ワクワクしながらお料理を楽しめます。 握りの中で特に印象に残っているのは、中盤に登場したカワハギの握り。 弾力のある爽やかな味わいのカワハギの上に、濃厚な肝がたっぷりと乗せられ、奥深いコクと旨みが味わえる一貫となります。 他店では絶対に食べられない豪快なビジュアルと、バランスを計算した緻密な仕事が両立されたお見事な逸品でした。 つまみも非常に手が込んでおり、中でも豪快に盛られた毛蟹は圧巻の一品。 一般的に大きな個体の毛蟹は味が薄くなると言われますが、その定説を覆すほど濃厚な甘さを持つ毛蟹に驚きました。 大将のトークの面白さやお店の雰囲気の良さも売りの一つで、トータルでレベルの高いお寿司屋さんでした。 またお伺いしたいと思います。 ご馳走様でした。
お忍びで 通い続ける 鮨がある #575 #川柳 #鮨 #月一訪問 #驚愕のコスパ #流行って欲しくない #みんな行かないで
予約困難!職人技が光る、至福のおまかせ寿司体験
消えそうにぃぃ咲きそうなぁぁぁつぼみが今宵も僕を待ってる!鮨つぼみの川口蛍椰氏のツマミと握りは人柄がにじみ出た優しく温かく柔らかい鮨で幸せな気持ちの余韻に浸りながら笑って見せたあなたを思い出すうまし! 訪問 2025年9月22日 場所 中目黒駅から歩いて8分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 7人 金額 36000円/人 注文 新いくら 銀杏 烏賊ゲソ 煮蛸 赤雲丹 鰯巻き ごまさば 北寄貝 アブラボウズ味噌焼き つぼみ漬け メイチダイ 鰆 中とろ 新子 中とろ 大とろ シンイカ 車海老 秋刀魚 赤雲丹 穴子 お腕 太巻き いなり 玉 メモ 中目黒にある寿司屋。東京メトロ日比谷線、東急東横線の中目黒駅から徒歩8分。東急電鉄田園都市線の池尻大橋駅からだと徒歩13分ほど。 QG東山の1階にお店はある。大将は川口蛍椰氏。二番手は岩野上幸太氏。 定休日は火曜日と水曜日。営業時間は月曜日と木曜日が18時から23時、金曜日、土曜日、日曜日、祝日が12時から14時までと18時から23時まで。席はカウンターと個室カウンターで15席。予約可。予約はOMAKASEからネット予約を受け付けている。カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可。お店のInstagramアカウントあり。
江戸前の技と素材感に満ちた大振り寿司を静かな空間で堪能
静まれい静まれい!この冨所が目に入らぬか!こちらにおわす御方をどなたと心得る!恐れ多くも先の天下の鮨将軍佐藤浩二公にあらせられるぞ!皆の者鮨将軍の御前である!頭が高い!ひかえおろう!ははぁー!うまし! 訪問 2025年2月28日 場所 新橋駅から歩いて8分 予約 あり・電話・5日前 待ち 予約のためなし 人数 1人 金額 6000円/人 注文 ひらめ さより 赤身 中とろ こはだ 平貝 マス ぶり さわら バフンウニ 穴子 玉 メモ 新橋にある寿司屋。JR、東京メトロ銀座線、都営浅草線、ゆりかもめの新橋駅から徒歩8分。最寄駅は都営三田線の御成門駅で徒歩4分ほど。店主は佐藤浩二氏。佐藤氏は鮨真出身で2018年11月1日に独立して冨所をオープン。 定休日はなく不定休。ランチは握りのみ12貫のおまかせコース6000円(2025年3月から15000円)、ディナーはつまみと握りのおまかせコース25000円(ランチ、ディナーともに税サ込)。ランチ時でもディナーのコース注文可。席はカウンターのみ6席で個室はなし。予約は1か月先まで電話で受付。ネタ、シャリともにかなり大きめ目で食べ応えあり。シャリは大将の出身地である北海道・蘭越町産のササニシキの親戚種である通称“助六”を使用。赤酢を使っているがネタに合うように円やかな仕上がりになっているのが特徴的。
名店で長年修行を積んだ大将が握る、一流の寿司屋さん
今までニュー新橋ビル周辺に行くたびに気になっていたお店です。ようやく予約が出来、訪問する事が出来ました。 ビールで乾杯の後 酒の肴 #平目 #焼き穴子 #タイラギの炙り #〆鯖 #鮪 お酒は白瀧を選びました 続いて握りで #いわし #雲丹タワー #煮蛤 #海老 #カッパの細巻き を頂きました。 お酒とも酢飯ともとても相性が良く、美味しく頂きました。 機会が有ればまた行きたいお店です、ご馳走様でした。
お祝いでちょっといいお鮨が食べたくて利用。 落ち着いた雰囲気と場所柄もありお客さんの年齢層は高めかも? お酒もお鮨もお料理もと〜っても美味しかった! 赤酢は初でした。 お鮨は特にとろたく巻きと大トロと金目鯛の炙りが美味しかった◎あとふわっふわの穴子! まず海苔巻きの海苔が美味しすぎて衝撃。 茶碗蒸しにはモッツァレラチーズが入っていたりと変わり種もあり。 終盤のバラちらしも雲丹を追加して、贅沢! ユーモアに富んだお土産までいただいて、お腹いっぱい、楽しい時間を過ごせました◎
圧倒的美しさと繊細な仕事が光る、至福の一皿を堪能できる江戸前鮨店
新富町の「鮨はしもと」さんへ訪問。 握りももちろんですがつまみがいい! 美味しかったです! 2025.3.1 17:00訪問
予約困難で特別感あふれる、旬の食材と日本酒が堪能できる至福の長時間コース
念願叶って初訪問。4時間半かけると、沢山食べられるものですねーw。お寿司だけでなく料理もお酒も大変美味しく、堪能させていただきました!。
野球好きも唸る!遊び心と本格技が光る立ち食い寿司体験
寿司りんだのカジュアル形態 コース(8000円)+緑茶、牽制(単品)2品、追加でうに、コハダ、隠し玉の細巻きで15700円 カジュアル形態とはいえ単品注文は一貫〜1500円(多分ウニはもっと)と中々な値段。よほど自制しないとなんやかんやそれなりの値段になるシステムです クオリティは高くシャリは硬め炊きで口溶けの良い握り。若手かつ若干おちゃらけた雰囲気でもこの辺りは流石 良し悪しでなく印象に残ったものをいくつか コハダは大ぶり浅〆で青魚感のある感じですが骨もなく食べやすかった かますはシンプルに油ののり、柔らかさ、文句なくレベルが高かった ノドクロはバーナーではなく炭の押し付けによる炙りなので本当に皮目のみ 香りは立ってますが皮下の脂の甘味はあまり感じず。でも熟成かけてるのか溶ける食感が素晴らしかったです
素材・技術・居心地、三拍子揃ったコスパ最強のお寿司屋さん
【錦糸町】”鮨なかがわ” 錦糸町駅北口徒歩8分ほどのところにある寿司店。 以前から気になっていた寿司屋の1つで、念願叶ってやっとお伺いすることができました。 昔ながらの寿司屋の外観。店内はカウンターのみ6席のこぢんまりとした空間です。 基本的に夜営業のみですが、不定期でランチ営業をされているということでたまたま1名枠が空いており2ヶ月前に予約しました。 ランチコースは握り中心のコースだと思っていましたが、想像以上におつまみからしっかり出てきてびっくり!! お酒も頼まずにはいられませんでした。 ”鮑”に添えられた揚げ茄子ペースト”が印象的でした。かなり試行錯誤されたそうです。 肝ソースと絡めるのはよくありますが、これは今まで食べたことない!! 美味しすぎます…夏を感じさせる逸品でした。 “鰹”はこれまた特製の胡瓜ソース、おかひじきを添えて。 おつまみをいただいた時点で、お料理、味付けの方向性?というか好みが自分と合っているなあと思いました。素材の良さを引き出しつつ、でもやりすぎない感じというか…!! 握りはキスから。全体的にかなり大きめに握られており(ランチだからというのもあるかも?)シャリは酸が立ちすぎず、でもちゃんと存在感もあってネタの旨みを引き立たせます。 肉厚でサクサクとした食感で磯の香りが香る“白ミル貝”。 スペシャリテの”鰯”は間に干瓢を挟み今まで味わったことのない食感!!握りの中でも特に大きく食べ応えがありました。 握りは11貫。なんとこれだけ提供されてお昼のコースは5500円。 お昼のコースは貝や光り物が多めな印象です。 マグロやウニなどは出ませんが、これだけの内容と手間暇を考えると正直安すぎると思います。 カウンター6席で少なめということもあり、同席した方々とも色々お話させていただき楽しい時間になりました。 中川さんもとても気さくな方で居心地良かったな〜 光り物が好きな人には是非お勧めしたい! またお伺いしたいと思います。 【ランチおまかせ】 •玉ねぎ すりながし •筍 お酢漬け •車海老、ゲソ、フキ、わらび、ブロッコリー、さつまいも、鮑の歯 •カツオ 胡瓜ソース おかひじき •鮑 揚げ茄子ペースト •ホタルイカ •茶碗蒸し 海老、蟹、しめじ 握り •キス •細魚 •春子鯛 •白ミル貝 •北寄貝 •鯵 •舞茸 スープ •スミイカ •金目鯛(?) •鰯 •小肌 •穴子 •玉
四季が薫る美食体験と美しい盛り付けに感動する江戸前鮨店
ここ数年、この店の訪問頻度が一番高い。つまりそれだけ魅力のある店ということである。 写真#1、#2は、香箱蟹とイクラの茶碗蒸し。殻の蓋を開けると歓声が上がり、口に含むと目尻が下がり口角が上がるのである。蟹肉の甘みとイクラの塩分の対比が宜しいのである。 写真#3,#4、#5は、蛤、白魚、帆立の柱の紅葉和え、そしてその上にキャビアとエディブル・フラワー。写真#5の球状物体は柿である。 写真#6はこの店自慢の八寸。12時の位置は北海道の○○鰤で、軽く漬けにしてあり味醂醤油で頂く。2時の位置はミニトマトのコンポートへ長野パープルを挟んである。3時から4時は千葉産真蛸の頭と身で、炊き方にノウハウがある。7時は北海道の名残の秋刀魚をなめろうに仕立ててある。 写真#7の皿で食べることができるのは三品。三重県の一本釣りの鰆の幽庵焼き。釣った後に船上で神経締めした逸品である。エディブルフラワーの下にはチーズの中に調理した帆立の貝柱が入っている。この帆立にはとてつもなく手が掛かっていると説明を受けたので、一口で食べるのはもったいない気がしたのである。赤いのは苺ではなくて、筋子の燻製である。 以下略
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