大ぶりジューシーなワンタンと多彩な中華メニューが魅力の老舗
今週火曜日に久しぶりに歯科検診で市ヶ谷へ 昼食はこちらも久しぶりに四ツ谷でと思い、気になっていたラーメン屋さんに向かうもまさかのお休み? 慌てず騒がずで、こちらへ かなり久しぶりの訪問 開店五分前で2番目に並びました 季節限定の味噌ラーメンが気になりましたが、やはり雲呑麺、1200円 セットの高菜飯は我慢 プリプリ熱々の雲呑、アッサリスープ、安定の美味しさ! ご馳走様でした #やっぱり雲呑 #美味しい雲呑麺をありがとう
濃厚なのにまろやか、家系の王道スープと心ほぐれる接客が魅力のラーメン店
横浜市の上星川駅近く、国道16号線沿いにある、寿々㐂家さんで、家系ラーメンを頂きました。 ラーメン(並) 900円 ライス 160円 とんこつは臭みは少なめで、比較的あっさりしていて食べやすいです。醤油がしっかり効いて、塩味が強いです。塩分濃いですが、旨味とのバランスが良いから、美味しい。 塩分キリッと、あっさりだけど、コクがあり、サクサク食べれます。 もちろん中太麺との相性もバッチリ! いや〜、めっちゃ美味しいですね〜。 だけど、ほうれん草は、冷凍ですかね…固くて、水っぽくて、味がしなかったです。 ライスは進む進む。だけど、太るから食べ過ぎ注意です^_^ よく咀嚼して食べましょう!最近かなり気にして食べてます笑
行列必至の圧倒的バランス!背脂香る絶品ラーメン
No.1626 茨城連食その①「ラーメンショップ 牛久結束店」で「ネギチャーシューメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:9時42分 ◆並び:開店前待ち 19番目 ◆並び方:開店前は、店の入り口から店舗に向かって右手の長椅子に順に6人、左手の長椅子に順に6人座っていき、それ以降はガイドロープに沿ってテントに向かって列が伸びる。テントに入りきれないと、店の向かって右側面に列が伸びていく。代表者待ちはOKなので誰か残って車で待機可能。開店と共に順に店に入り食券を購入する。店に入りきれなくなると整理券を渡される。番号が呼ばれたら順に店内に入り着席する。 開店後は店の入り口から店舗に向かって右手に店の外壁に沿って券売機待ちの列が伸びる。食券を購入後整理券を渡されるので、番号が呼ばれた入店&着席をする。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ネギチャーシューメン」960円 ◆着丼時間:11時2分(80分待ち) 日本で一番美味いラーメンショップという呼び声の高い「ラーメンショップ 牛久結束店」。牛久駅から3キロ近く離れている立地にありながら常に行列を作り出す、ラーメン好きなら知らない人はいないお店です。 ラーメンショップと言えば、各店舗、自由にメニューや調理工程の裁量を与えられているとはいえ、基本、本部から調達した材料を使う事が前提のお店。その上で本当にそこまで劇的に差が出るのだろうか?と正直半信半疑だった私。ラーメン好きなら一度は訪れたいという想いと、若干の疑いの念を胸に行って参りました。 現着したのは開店の約1時間前、9時42分。その時点で先着が18人(代表者待ちOKなのですぐにはわかりませんでしたが、最終的には18人でした)。19番目に接続です。初めは連れと一緒にならんでいたのですが、こまめに店員さんが店の外に出て来てくれて、列の整理をしつつ、代表者待ちしてもOKな旨を説明してくれたので現場の混乱は全くありませんでした。流石人気店。行列に慣れている。 開店時間5分前、10時40分に店の扉があき食券購入スタート!その時点で開店前待ちは50人以上に!代表者もいたでしょうから、実際には何人並んでいたかわかりません(笑)凄いな… 幸いなことに1巡目に滑り込むことが出来た私が券売機の前にたどり着いたのが10時47分頃でした。注文したのはオーソドックスに「ネギチャーシューメン」。味噌や塩も気になりましたが、やはりまずはこれでしょう。デフォで細麺ですが、太麺も選べるようです。私はデフォを選択。 驚いたのが、券売機が2台ある事(笑)凄いですね。さらに驚いたのが、券売機が2台あるにもかかわらず、私が退店するまで食券購入の列が無くならず、むしろ伸びていた点…開店1時間前到着が、結果的に待ち時間が一番短い部類でした。大正解。 目の前で丼に背脂の雨が降らされるのをウットリしながら眺めつつ、着席し待つ事凡そ15分、現着から数えるとおよそ80分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!ガッツリ背脂で丼が汚れていますねぇ。早速スープから。おお!確かに違う!流石に日本一か否かは判断付きませんが、明らかに私の知っているラーショとは違う‼思い込みを差っ引いても、なんというか豚骨感が強く旨味が濃いんです。スープ自体にトロミがあり、かなり濃厚。背脂の甘みやコクが強いのですが、不思議とウッとは来ないバランス。いわゆるラーショに感じるジャンクな感じや棘のある旨味感は控えめで、ラーショ感はありつつ、重みがあって優しい感じ。 正直「あんまり変わらないんだろうけど、聖地巡礼みたいなモノだから…」という言い訳を準備していた自分は、かなり明確に違いを明確に見せつけられたのでした。だよね、じゃなきゃこんなに騒がれないですよ、しかも長年に渡って。御見それいたしました。 麺は自家製麺との事。あれ?ラーショって本部から麺卸さなくていいんだけ?と一瞬疑問に思ったのですが、そんな事がどうでもよくなるぐらいこの麺が美味かった!モッチモチのプルっとした麺は、粘度のあるスープとガッツリ絡んでたっぷりとスープを口に運んでくれます。舌触りも良く、啜り心地の良い麺は良く茹で気味なのも個人的には好みで無茶苦茶美味しかったです。 途中、ラーショと言えばのネギをスープに沈めてパンチを加え、最後には卓上のニンニクと豆板醤をドーピングしてジャンクにフィニッシュ!無茶苦茶美味しかったです。 日本一なのか否かはおいていて、確かに今まで感じた事のないラーショで、そして無茶苦茶美味しかったです!遠いけどまた行きたいなぁ…そんな気分にさせてくれる一杯でした。ご馳走様でした!
赤坂で味わう、進化系濃厚泡とんこつと本場細麺の絶妙な一杯
死ぬまでに行きたいお店㊲。 ずーっと行きたかった豚骨ラーメンの店に訪問! 赤坂の「博多豚骨ラーメン和」。 意を決して訪問してきました。 店の外からもうクサウマな香りが漂います。 店内はいわずもがな。 オーダーは、ずっと皆さんの投稿で見ていて気になってた… ◆月見らーめん 着丼まで体感2、3分。 見た目がもうどストライクですよ。 これが噂の泡系とんこつか。 香り、幸せ。 そして丼の中央に君臨するは、黄色というより赤に近い卵黄。 どんなマリアージュを生むんだろう…わくわく まずは、いつも通りスープから。 …うおぉぉぁ! なにこれ。 美味しすぎる。 主人が福岡なので帰省すると豚骨豚骨!でしたが こんなスープは飲んだことないです。 クリーミー、でも優しさではなくて、奥深さが凄い。 このお風呂に浸かって眠りたい… 麺はハリガネにしましたが、極細でちょうど良いかたさ。あぁ幸せ。 さておまちかねの月見タイム。 麺をすき焼きのようにつけて食べましたが。 …いかんせん豚骨が強すぎて、こんなに主張の強い色をした卵黄が、味はほとんど感じられませんでした笑笑 正直一杯ですごく満足だったんですが、 着丼時に「替え玉無料です!」の声をかけられ、抗えずに 「替え玉お願いします…っ」 のコール。 この時は、後に待つ苦しみなどつゆ知らず。 替え玉はより麺のコシが強くなって美味しい。 スープ美味しい美味しいとゴクゴク飲んでたら あれっ…。 遅効性の毒のように突如襲う満腹感。 目の前にはまだ麺が1/3ほどのこっている… いつもなら連れに食べてもらうのだけど あいにく今日はおひとりさま。 やばい。 苦しい。 しかし、お金払って頼んだ替え玉ならまだしも、お店のご厚意で頂いた無料替え玉。 残すわけには… 気合で最後まで食べきりましたが その後は夜になっても膨満感は消えませんでした。 そんな思い出を加味しても悔いなき美味しさでした! 次は欲張らず一杯でいきます>< ごちそうさまでした。 #死ぬまでに行きたいお店
日替わり鮮魚の優しい塩スープと繊細な細麺を楽しむ、和の一杯
新宿。 麺屋海神。 本日のあら。 真鯛、穴子、鰤、金目鯛。 へしこ飯つき。1170円。 シンプルなスープにシンプルな出汁。 魚介の芳醇さ。 つるつる麺。 2種類のつみれ。 仕上げはへしこの雑炊。 本日もごちそうさまでした。
サクッと立ち寄れる旨出汁うどんと絶品とり天、朝から夜まで頼れる一軒
新橋の路地裏で出会う「本場」の衝撃。おにやんまで味わう、究極の「かけ」 五反田に本店を構える名店が、新橋という戦場で提供するのは、まさに「潔い一杯」。余計な飾りを排した「かけうどん」こそ、この店の真髄が詰まっています。 • 透き通った出汁に宿る、深いコク まずは黄金色に輝くつゆを一口。伊吹いりこの芳醇な香りが鼻腔を抜け、後からじんわりとした旨味が追いかけてきます。朝から丁寧にひかれた出汁は、疲れた身体に優しく染み渡り、一口ごとに「これだ」と確信させてくれる安心の味わいです。 • 手打ちの矜持。「もちっ、つるっ」の快感 主役の麺は、エッジの効いた美しい立ち姿。口に運べば、讃岐うどんならではのコシがありつつも、決して硬すぎない「もちもち」とした弾力が楽しめます。つるりと滑らかな喉越しは、噛むほどに小麦の甘みを感じさせ、立ち食いとは思えない芸術的な仕上がりです。 • セルフスタイルが醸し出す、独特の「一体感」 券売機で食券を買い、厨房の動きに合わせてお盆を受け取る。カウンターで天かすや生姜を自分好みにトッピングし、ただ一心にうどんと向き合う。周囲の活気ある啜り音さえもBGMに聞こえてくるような、新橋らしいエネルギッシュな時間がここには流れています。 安くて、早くて、そして何より驚くほど旨い。 『おにやんま 新橋店』のかけうどんは、慌ただしい日常の中で「本物」に触れることができる、新橋で最も頼りになる一杯でした。 #おにやんま #おにやんま新橋店 #新橋グルメ #新橋ランチ #東京うどん #讃岐うどん #かけうどん #立ち食いうどん #行列のできる店 #コスパ最強 #麺スタグラム #自分へのご褒美 #時短ランチ #旅の記録
渋谷で味わう、濃厚魚介豚骨スープとコシ抜群の極太胚芽麺が主役の絶品つけ麺
つけ麺大をいただきました。 胚芽麺は小麦の香り高く、噛むほどに甘さ、旨味が滲み出る感じが最高です。 麺が短めで食べやすいのもGoodです。 また来ます!
☆銀座最高峰のらーめんを堪能せよ☆
銀座にあるラーメン屋さん。 人気店みたいですが時間が早かったのですんなり入れました。 鴨のラーメンって珍しいですよね。 鴨白湯にしてみましたが、スープがとても美味しかったです。
朝から夜まで楽しめる、バランス派の家系ラーメン専門店
夕方1700前 ラーメン ¥900 なるほどね。 一角家こんな感じだった。 しかし、家系のスープでここほど熱いのははじめて。 うまいです。
熱々スープと手作り雲呑が自慢の昔ながらのラーメンカウンター
1991年創業。 『こうや』出身なお店です。 「雲呑麺」¥1300 スープ熱々。 野菜と豚骨っぽい慈味深い味わいです。 めちゃくちゃライトな感じです。 こうや系譜はその見た目も 根底にある味わいも、 こうやっぽさがヒシヒシとあり良いです。 #千代田区 #ラーメン
山盛りチャーシューとコク旨醤油スープ、心に染みる神戸の朝ラーメン
【No.4381】 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* もっこすラーメンテイクアウト❣️ 時々無性に食べたくなるもっこすラーメン ついつい買ってきます❣️ 土日は行列で中々食べにいけないので٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 2人前で土日限定で1,300円とめちゃくちゃ お買い得です٩(^‿^)۶ #テイクアウト #二人前1,300円 #土日限定 #平日1,400円 #美味しいラーメン
香ばしい焦がし葱と圧倒的コスパが自慢のラーメン&チャーハン専門店
開店と同時に入店。 醤油ラーメンと半チャーハン。 食券をカウンターに置いて 待つ。 その間に、続々とお客さん入店。 でも茹でない、炒めない。 結構待って作り出す。 ラーメンが来る。 うん。美味しい。 お客さんが来るだけはある お店ですね。 一気に食べてしまいそう。 そうそう。 半チャーハンがまだ。 仕方ないから止めて待つ。 ようやく出てくる。 接客係、違う客にチャーハン出しそうになる なにもわびずに、こちらに出してくる。 呆気にとられたけど とりあえず食べてみる。 うまい。。。 200円でこのクォリティ。 素晴らしい。
本場仕込みの豚骨ラーメンがサクッと味わえる、本格派カウンター麺処
サウナの後に無性に食べたくなり、土曜日の昼間に行ってきました。既に15人の並びがあり、着席まで35分かかりました。 ひとくち餃子(380円)と、瓶ビール(650円)でスタート。博多由来のひとくち餃子で美味しく、冷えたビールが進みます。 食べ終わりで、ラーメン(750円)をバリカタでオーダー。クリアな豚骨スープで思いの外臭みも少ないです。超極細麺は、小麦の香りもしっかりしていて美味しいです。 薄切りチャーシュー、ネギとシンプルながら、旨みがある博多由来のラーメンです。 途中から、ニンニク、胡麻を投入して、味変も楽しみながら、半玉替玉(70円)をハリガネで。からし高菜、紅生姜で更に麺を啜りフィニッシュへ。 この辺りだと「ラーメン健太」さんが有名ですが、それと双璧をなす人気店だと思います。
朝から夜まで駐車場完備で通いやすい、ジャンク感も優しいバランス系ラーメン食堂
*フィードの状況が良くなく再投稿します あっさり過ぎた先日のラーショ系… こちらの味を求めて やはり 来てしまいました。 " つばき食堂 " さん 11:00過ぎに店着 券売機に向かい いつもの " ネギチャ並 " ¥1,050-(税込) ついに ¥50-値上げなのですね‼︎ それでも他店より良心的な設定です♪ 食券を渡し待つ事数分で着椀。 いつも通り 唐辛子大蒜を少量加味してひと口 『 美味い‼︎ 』 この味ですよ‼︎ いや… なんか味が進化している⁈ 今までは その日の仕込みブレのほうが 気になっていたのですが、 醤油のコク, スープの油膜量等 明らかにより美味しく変化しています‼︎ 蕩けるチャーシュー、 胡麻油と塩気のパンチが効いたネギ、 長く通っていますが、 進化を感じたのは初かも知れません♪ 毎日来たいな… 大満足で帰れます。 ご馳走さまでした♪ 訪問時間帯 11:10-11:30 おすすめ度 ★★★★
深夜まで豚骨の香りに誘われる、本場スタイルが楽しめる実力派ラーメンスポット
3/22(日) 帰宅時間が深夜になったので、遅くまでやっている店でガッツリ食べるシリーズ! 今回は久々のコチラ。ほぼ1年ぶりにやってきた。 時は2時前。(午前) 日付的には月曜未明なのに、店内が混んでいるのはさすがのひと言。 ・スペシャルよかろうめん ・明太子ご飯 ・替玉 ・瓶ビール 本当は、アルコールやツマミも豊富なので一杯やってからラーメンにしようと思ったけど、訪問時間が遅すぎてツマミ系が終わってました(^^;; なのでスペシャル&明太子ご飯でガッツリ。 夜中だけどモリモリいっちゃいました。
学生街で愛される、ボリューム満点のアットホームな油そば食堂
ムスメちゃん2号が紹介してくれたお店でランチ。ちょっと待ちましたが、程なく入店。私は一平そば大にキムチトッピング、ムスメちゃん2号は一平そば中に白髪ネギトッピング、カミさんは一平そば並、そしてチャーハンをシェア。まず、中太麺がおいしい。ニンニク、ラー油入れながら、ズルズル。おいしい。チャーハンもしっとり系で自分好み、いい。また来ようっと。 #一平そば #住宅街にポツリとある #行列覚悟の人気ランチ #リピート決定
東京 高田馬場にある、ボリューム満点のつけ麺や
特製つけ麺並(1,200円)をいただきました。 今日は肉の日。肉がたくさんあるメニューを食べようと思いました。実は、これの他に肉盛りメニューという、卵の部分まで肉で埋め尽くしたメニューもありましたが、こちらも肉のインパクトは十分でした笑 並〜特盛まで選べます。並は茹で後350gほど。食べやすい麺とつけ汁。最後まで美味しくいただきました。
深夜もお腹を満たす、濃厚背脂とボリューム油そばの老舗カウンター
先週、訪問していましたが、アップするのを忘れていました。最近、休日に上井草に行くことが増え、気になっていたお店です。 油そばにも惹かれましたが、お初だったため、ラーメン…ただし大盛りを頂きました!見た目よりあっさりしていて、美味しく頂きました。途中紅生姜、ニンニクなどを投入。満腹にはなりましたが、まだ食べられそうでした! 次回は、油そばでいきたいと思います!
G系でもJ系でもない唯一のF系を提唱!
小雨降る中をファットンのラーメンを食べに出かけた 漆黒のスープ、マー油の効いた「限定」の熊本ラーメンを食べるつもり…食券を購入 今回はアブラはトッピングしたけど、ニンニクは止めた 麺量は並盛、大盛、特盛…300gの大盛にした 人気店のこと、席に着くのに20分ほど待ったかな? 席に着いて、少し待つと熊本ラーメンが届いた スープをひと口…スープは強い印象を放つ漆黒とは裏腹に極めて優しい しかし極めて味わい深く旨い!! 麺はファットンのオリジナル麺、スープとよく合う 豚もしっかり美味しいいつものファットンだ 熊本スープとコラボは息がピッタリだ あらら?麺が残り僅かだ 美味しくて、ついつい貪り食べてしまった
懐かしの昭和の味を受け継ぐつけ麺の名店
No.1467【これぞ東池袋系の王道!酸味、甘味、辛味すべてがバランスよく、調和がとれています】 「所沢 大勝軒」で「もりそば(並)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時20分 ◆並び:店外待ち5番目に接続(店内で2,3人待っていた様子なので total 8人ぐらい) ◆並び方:店内満席時は、2,3名までは店内で待ち、それ以降は店の入り口から店舗に向かって左手に、店を巻き込むようにして列が続く。店内待ちが捌けた事が確認出来たら店に入る。食券は店内に移動したタイミングで購入する。すぐに食券は回収され、店内で待ち、案内されたら着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「もりそば(並)」970円 ◆着丼時間:13時37分(17分待ち) 八王子にあった「東池袋 大勝軒 八王子店」が昨年12月に閉店してしまいました。移転前から何度も訪れた思い入れのあるお店で、最後に一回は行っておかないとなぁと漠然と思っていたら気づいたら新年…惜しい事をしました。 あ、因みに八王子には永福町系の「大勝軒」もあって、そっちはご健在ですので誤解のなきよう。 という事で、東池袋系大勝軒熱がふと燃え上がったので、未訪問だった「所沢 大勝軒」さんに行って参りました! このお店は「山岸一雄の味を最も踏襲する店」と評されるお店。そう評されるには理由があり、本店の作り方に忠実で時間経過によるスープの変化を調整し続けているからとか。確かに「大勝軒」とか「〇勝軒」とか店名に謳い、山岸氏との写真を飾っていながら、全く別物の「もりそば」風の物を出すお店お多いですからね(特に地方)。そういう意味では八王子店も結構東池袋に忠実だった方だと思うので、ぽっかりと空いた心の穴を満たすには最適です。 現着するとお昼時は少し外しながらも外並び4人。後々、店内にも2,3人待っている事がわかったので実際は7人ほど並んでいました。その人気が伺えます。早速接続。ただ回転はすこぶる良く、あれよあれよと10分後には入店。券売機とご対面です。 ま、ここは「もりそば」ですよね。問題はサイズ。ご存じの通り大勝軒のボリュームは 小…150g 並…300g 中…450g 大…600g とかなりの物。普段は「もりそば(小)」にチャーシュートッピング(これもかなりの量)が多いのですが、残念ながらチャーシュートッピングが売り切れだったので、素直に「もりそば(並)」を頂く事にしました。食券が即回収され、その後待ち時間なくすぐに席にご案内。やはり開店は良いようです。着席から6分、現着から17分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね。どこ感心するこの見た目。早速頂きます! スープは、いわゆる、酸味、甘味、辛味が融合した、そうそうこれこれ、という魚介豚骨のあのお味。ただ、他に比べると魚介の、特に節系の刺々しさが抑えられていて非常に丸みがある印象です。流石に比べて食べてみないと細かい事は正直分かりませんが、非常にバランスが良く優しい印象を覚えました。美味しいなぁ。 麺は舌触り滑らかで、食感はモチモチ!噛むほどに甘みを感じる旨い麺!量は大容量の300gなので、それなりの覚悟を持っていましたが食べてみると意外とペロッと行けちゃいましたね。これ本当に茹で前300?ってぐらいあっさりと身体に吸い込まれていきました(笑)これが「山岸一雄の味を最も踏襲する店」の力なのか、単に私が腹ペコだったのか(笑) あまり「大勝軒」を語れるほど杯数を食べられていないのですが、とても美味しかった事は間違いありませんでした。 今度はラーメン頂きに来ようかな。美味しかったです。ご馳走様でした♪