更新日:2026年10月09日
おひとりさまでも家族連れでも楽しめる、こってりラーメンと焼肉のお店
このところランチも含めて外食がめっきり少なくなった吾輩的には、せっかくの機会だし…ってことで『チャーシューメン:900円』と『替玉:150円』。 以前はチャーシューメンなんてほとんど食べなかった吾輩だが、最近なぜかチャーシューメンにハマりつつある。 あらためて食べると美味しいねぇ…("^ω^)エクセレント。。。 考えてみるとチャーシューメンてのはラーメン店の目玉商品でありますな。 TPチャーシューも含めて『チャーシューメン』がメニューに無いラーメン屋さんて有るのかなぁ…(あっ、長浜の元祖系は、あれはいわゆる焼豚の部類でなくただの豚身を炊いて味付けしたヤツですな、それが証拠に『替え肉』とかで注文しますしね、店でチャーシューとか焼豚とか言いませんね…) …大なり小なり、ラーメン屋さんとしてのポリシー的に必須アイテムであるところの【焼豚】は、これがたっぷり主張された商品である『チャーシューメン』であるからして、その店のテイストポリシーを同時にしっかり主張しているのかもしれんなぁ… 山・ばブランドの特徴の一つは、このしっかりと味を炊き〆られた旨味満点の三枚肉の焼豚にありますね。 あっ、それからここで言う「焼豚」と「チャーシュー」は同意です。。。(*´Д`*) カッテニカイシャクシテイマス、アシカラズ。。。 揚げ工程でギュギュっと豚脂の旨味を閉じ込めて美味しさに転化させ、カエシの活き活きした豚骨強白濁スープにトロリとベストマッチする仕様に整えられたしっかり味付けされた薄切りの設えが実に美味しい。 焼豚は薄切りが美味い所以でもありますな。 このトッピング量・枚数だと少しスープの塩梅が濃くなるくらいの代物。一枚一枚がしっかり味付けされてる設えの焼豚だから、ちょいとラーメンのスープが濃くなる感じだけど、これも焼豚品質の高さの証拠なんじゃね? まぁ、デフォのスープに味わいがプラスされるのは「キツネうどん」だの「肉うどん」だのと一緒だなこりゃ。 正直美味しかったので、これから他の店でもラーメン食べる時はチャーシューメン食べてみようかなぁ…とも思うけれども、こうも諸色高直となりましたらですねぇ…(´;ω;`) チョットオタカイナァ。。。 PS…あっ!駐車場の地面が奇麗になって留めやすくなってる。。。("^ω^)エエコッチャ。。。 おまけ。。。 。。。何と10年ぶりに来たこの店。 前を通る機会も多くいつでも来られる…っと思ってたらこんなことになってしまうにゃぁ…(*´Д`*)ヨクアルコトデス。。。 この店は開店当初から焼肉併設店で、今も本店みたいにやってるみたいね。 そも「山小屋」は焼肉併設店仕様が本流で、ラーメン専門店仕様が傍流なんだけどもね、圧倒的にラーメン専門店の方が多いから「あれっ?ここの山小屋は焼肉もやってるんだ…」なんて声も聞かれますが、実は逆なんですよ…(/・ω・)/ ゴテンポアリマスナ。。。 予約無しでも気軽に寄れるスタイルはそのままで、焼肉屋遣いとしちゃぁ便利な店かな。 。。。おしまい。 #1514 #山小屋 #九州筑豊ラーメン山小屋 #豚骨ラーメン #豚骨白濁スープ #豚骨白濁醤油ダレラーメン #醤油ラーメン #チャーシューメン #叉焼麵 #焼肉併設店 #焼き肉ランチがお得
牛骨と豚骨を楽しめるアットホームなラーメン店
♥個人的評価 10中7♥ 【総評】 牛骨麺と豚骨麺の文字が気になってふと立ち寄ったお店。 地元密着型という感じのアットホームなお店です。 ラーメンは想像以上に美味しかったです。 【メニュー/金額】 豚骨麺 850円 【スープ】 クリーミーな豚骨スープ。いわゆる魚介豚骨とは全然違って、魚介はあくまでも旨味を引き出すためにあるような感じ。で、それが良い感じに美味しくてビックリしました。 【麺】 三河屋製麺製。細麺ストレート。 麺量は多くないのであっという間になくなりました。 美味しかったです。 【具材】 チャーシュー ┗とろとろで香ばしく炙ってあってとても美味しかったです。これなら特製にして増しても良い。 岩海苔 ┗良くあいました。味変に良い。 ネギ、キクラゲ 美味しくいただきました。ごちそうさまでした
鹿児島和牛がリーズナブル!元気の良い焼肉屋さん
#リピート決定 初来店。肉の質は高く、何と言っても安い★ロース、カルビ、血管が特に美味しかったです。オススメ店です!
食欲をそそるニンニク香る鉄板焼き、地元に愛され続ける福岡のご当地グルメ
1.5枚 1,350円 中盛2回 250円✖️2500円 合計1,850円 福岡に来たなら是非とも食べたかった! びっくり亭に来ました! かみごたえのあるお肉と味付け、キャベツ これがご飯と抜群に合うらしい 着席するとけむりモクモクな鉄板が届きました その煙の中には肉とキャベツの山が! まずは肉から ニンニクの効いたかみごたえがありながら柔らかい肉がうまい!この時点でコメ似合う! さらにキャベツはシャキシャキ 少し食べたところで板を挟み傾斜をかけて 肉味噌を塗り 肉汁と溶かせば、びっくり亭の真の姿が見えます これをつけた肉とキャベツは一口でご飯一杯はいけるほどの美味しさ 思わずご飯をおかわりしてしまいました。 ここまでコメと合う食べ物があるとは知りませんでした これは是非ともまた行きたくなる味わい
替玉10円の博多三氣初!セルフサービス店舗です。
上司がうまいとハマってるお店とのことから行きました。写真はげん氣ラーメンの一辛です。二辛でもよかったかも。。ランチでは半チャーンのセットがオススメです。 10円の替玉なので、学生とかガッツリ食べたい方は特にオススメ。
博多屋台から店舗になりました。通販サイトでもつ鍋ランキング1位獲得‼︎
今日は普通に飯を食べに来ただけだった。福岡・祇園町の「博多屋台居酒屋 中村屋」。名前からして、屋台文化の情緒と居酒屋の大衆性を一枚の暖簾に圧縮したような店名である。今回いただいたのは、写真からも分かるほど具材が豪快に盛られた麺料理。麺の上には大量の青ねぎ、海苔、ごま、卵黄、そして肉。さらに脇にはマヨネーズ。情報量が多い。だが、いいゾ~これ。 まず麺。細めの麺が皿の上で幾重にも折り重なり、卵黄を崩せば黄金色のソースが全体へ浸透していく。青ねぎの清涼感、ごまの香ばしさ、海苔の磯香、肉の旨味が順番に現れ、最後にマヨネーズが「私もいます」と横から参入する。味覚の交響曲というより、交響曲の演奏中に突然バイクで入ってくる人である。ファッ!?となる。しかし混ぜる。とにかく混ぜる。これが正解なのかは知らない。はっきりわかんだね。 一口食べる。卵黄のまろやかさが麺に絡み、ねぎの辛味と香りが脂の重さを受け止める。ごまが細かな香ばしさを添え、海苔が味の輪郭を引き締める。肉は麺とは異なる噛み応えを持ち、単調になりがちな一皿へ時間的な起伏を与えている。これは単なる麺ではない。具材同士の相互作用によって成立する、食卓上の小宇宙である。……などと評論家みたいなことを書いているが、要するに「混ぜたらうまい」。それ一番言われてるから。 ここで突然、国家運営について考えた。国も麺も、構成員がバラバラでは一体感がない。ねぎだけでは国家にならず、卵黄だけでも国家にならない。肉、海苔、ごま、麺、マヨネーズ。それぞれが己の職務を果たしながら、一つの皿を形成する。つまり組織論である。まずうちさぁ、麺あるんだけど……混ぜてかない? やりますねぇ! 経済学的に見れば、これは資源配分の問題でもある。卵黄をどこまで崩すか、ねぎをどれだけ麺に絡ませるか、マヨネーズをいつ投入するか。意思決定の連続である。会社員なら会議を三回やって決めるところを、私は箸一本で即断する。悩んでいる暇はない。麺が伸びる。経営判断として極めて重要だ。 そしてネットミームが脳内を占拠し始める。「こ↑こ↓」と卵黄を指差し、「いいですわゾ~これ」と頷き、「お前どう?」と麺に聞く。麺は答えない。しょうがないね。114514と心の中で叫びながら、私はさらに混ぜる。アッー!と叫びたい気持ちはあるが、ここは飲食店なので心の中にしまう。これもうわかんねぇな。 気づけば私は、ただ麺を食べているだけなのに、福岡の食文化、屋台という都市文化、会社組織、経済学、宇宙論へと話を飛躍させていた。宇宙から見れば一皿の麺など塵である。しかし人間にとって、その塵が昼飯になり、夕飯になり、記憶になる。銀河の運命を変えなくても、今日の腹を満たすことはできる。むしろ腹が減っている人間にとって、宇宙より麺のほうが重要である。悔しいでしょうねぇ。 さらに、麺を持ち上げた瞬間に立ち上がる香りにも妙な説得力がある。油の丸み、ねぎの青さ、海苔の香ばしさが鼻腔を通過し、脳へ「食事を続行せよ」と指令を送ってくる。これは官能ではなく行政である。脳内閣が満場一致で可決した。異議なし。 店名に「屋台」とあるだけで、私は勝手に博多の夜を想像する。街の灯り、行き交う人、酒、料理、そして目の前の一皿。だが、ここで壮大な歴史を語り始めるとRettyではなく卒論になるのでやめる。読者も困る。私も困る。麺だけ食べていればよかった。お前どう? いや、私が悪かった。 冷静に戻る。今回の一皿は、ねぎの爽やかさ、卵黄のコク、ごまの香ばしさ、海苔の風味、肉の旨味、マヨネーズの濃厚さが重なり、食べ進めるほど味の表情が変わるタイプ。具材が多いので、最初は華やか、混ぜると一体感が増し、後半はそれぞれの風味が麺に馴染んでいく。見た目にも食欲を刺激される一皿だった。 誰かと福岡で気軽に食事をしたいときにも、こういう料理は強い。難しい説明はいらない。目の前に皿が来たら、混ぜる。食べる。うまい。以上。人間は時として、このくらい単純でいい。 一皿の料理は、世界を救わない。国家も変えない。宇宙船にもならない。それでも、空腹だった人間の一日を少しだけ良い方向へ動かすことはできる。食事とは、そういう小さな奇跡の積み重ねなのだと思う。中村屋でいただいた麺は、そんな当たり前の幸福を、卵黄とねぎとごまで力強く教えてくれた。 ごちそうさまでした。いい店、いい一皿、いい夜だった。そして私は満足した。 なお、最後まで読んだ人には申し訳ないが、結局いちばん言いたいのは「マヨネーズ、そこにいたんかい」です。
【橿原神宮前徒歩5分】焼いて良し!飲んで良し!〆で良し!
リピートです。 ゴールデンウィークのランチで。 このお店、予約は要りますね。 ボリュームあって、変わらず美味しかったのです。 ご馳走様でした。
5月・6月限定メニューから「ポークステーキ定食(ジンジャーソース)」1400円。それほど厚くはないが、柔らかくて美味しい豚でした。すりおろしの生姜も美味しい。(2026年6月8日訪問)