更新日:2026年01月09日
濃厚スープと極太麺が自慢の行列必至つけ麺店
東京出張の際、がっつり、つめめん特盛をいただきました。かなりのボリュームでした。 無理せず、大盛りぐらいがベストかも。 麺のコシがしっかりしていて食べやすかったです。 人気店ですので、少し並びましたが、回転率が高いのでスムーズに入れると思いました。 美味しかったです。ご馳走さまでした。
海老の旨味が主役、濃厚で新感覚な絶品つけ麺体験
【香ばし海老の衝撃、チーズがとろける贅沢つけめん体験】 23/01/29 ★★★★☆ 3.6 #ラーメンアーカイブ 特製海老つけめん(味玉 肉増 メンマ増 のり増 チーズ) 1,500円 ※価格は来店当時のものです。 新宿の行列店、五ノ神製作所。日曜の昼間に1時間の行列に並びました。 行列を取り返すかのように、看板メニュー「特製海老つけめん」を、味玉・肉増し・メンマ増し・のり増し・チーズという欲張りトッピングを注文。 丼が目の前に届いた瞬間、立ちのぼる濃厚な海老の香り!スープは、ドロリと濃密で、パンチがありながらもしつこくない絶妙なバランスです。 太めの麺はもっちりと弾力があり、濃厚スープをしっかりと抱き込みます。チーズをスープに落とせば、一気にまろやかさが増し、海老×チーズの意外な組み合わせがクセになります。肉増しのチャーシューは厚みがあり、炙りの香ばしさがスープの香りと競演。メンマも大ぶりでコリコリとした食感が楽しいアクセント。 味玉は中までしっとり、黄身がとろりと溶け出す理想の仕上がり。スープの旨味をまとわせながら、贅沢な一口を堪能できる。全体として、海老の旨味を主役に、個々のトッピングが脇を固める見事なアンサンブル。 最後はスープ割りでフィナーレ。濃厚ながらもスッと飲み干せるキレがあり、まるでフレンチのビスクを思わせる完成度。 海老好きを虜にする、唯一無二のつけめん体験、いただきましたー #新宿グルメ #海老の魔力 #チーズと海老の共演 #麺の芸術 #つけ麺パラダイス #ラーメン好きとつながりたい #いただきましたー
究極の濃厚魚介つけ麺と至高の体験が味わえる予約制ラーメン店
▪️訪問時間:平日12:30(予約制) ▪️混み具合:100%(予約制) 松戸が誇るつけ麺の名店とみ田。本店は店主が丁寧に調理しています。焼豚は高級お肉料理屋さんかというほどどれも絶品でした。つけ麺ももちろん美味しい。スープは濃厚魚介豚骨ですが、見た目ほどクドイことはなく食べやすい。そして出汁割りがこれまた絶品でした。
伝説の職人が作る、極太麺と濃厚スープの至福つけ麺体験
最近つけ麺にハマっていますね 亀有にあるつけ麺道に来ました 来る曜日によってつけ麺の汁が異なるようです 月、火曜日 中濃塩 水、木曜日 濃厚塩 金、土、日曜日 通常塩 今回は濃厚塩つけ麺 大盛りでいただきました! 2,000円➕400円で2,400円でした 最近はつけ麺の特製だと2000円超えるのこと不思議じゃなくなりました (つけ麺は大盛りからつけ汁がおかわり可能です。) 平日の開店20分ほど前にきましたら 一回転目で来店することができました 席についてから20分ほど待ちますと待望のつけ麺が到着! まずは麺だけかすかな甘い香りと表面がツルツルで喉越しがいいつけ麺ですね つけ汁はまさしく濃厚でかつ塩の濃度がたまらないです! つけ汁の中に入っているエビワンタンは エビ一尾か丸々入っており 噛めばぱつんと歯切れが良い食感 うめ〜 味玉がすごい不思議な味わいでした カスタードクリームのような甘さと香りがしましたね どう作ってるのだろうか 卓上の塩だけでつけ麺を食べてもうまく 大盛りがすぐになくなりかけました レモンを麺にかけて食べると柑橘の香りと レモンの酸っぱさの奥には濃厚塩が控えた味わいがうまい! 最後にフルーツ酢を加えればまろやかな味わいになり 複数の味変で余すことなく楽しめました 最後は寒い日にぴったりな スープ割りであったまって帰れました つけ麺は美味しいですね
つけ麺の歴史を感じる、極太麺と濃厚Wスープの名店
【「濃厚魚介つけ麺」発祥の店 《つけ麺界のレジェンド》を訪ねて】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) ・極太麺 ・濃厚魚介×動物Wスープ ・魚粉 2000年代後半より全国に広がった この濃厚魚介つけ麺のスタイル。 …実はそのルーツとされているのが 川越の『頑者』です。 1985年に創業者・大橋英貴氏の 父が製麺会社『有限会社ひかり食品』を創立。 その後、2000年に 創業したのが『頑者』で、 魚粉を使った革新的なつけ汁に、 実家譲りの麺が評判となり一躍人気店に。 それに追随したのが、 ともに2005年創業の 『六厘舎』と『TETSU』で、 一気に火がつき 濃厚魚介つけ麺ブームが起こり 模倣する後続店が全国に “雨後の筍”のように開店していった。 皆さんのお住まいの地域も 「濃厚魚介つけ麺」が登場したのが 2000年代後半くらいじゃないでしょうか? …それ、大元を辿ると 頑者がルーツですよ(笑) ちょいと川越に所用があり、 一度行ってみたかった、 つけ麺界のパイオニアの本店へ初訪問です♪ ■つけ麺チャーシュー(中盛) …1300yen ■味玉 … 100yen ■高級有明産のり … 100yen 元祖・濃厚つけ麺の登場! さて、つけダレですが、 動物系&魚介系の濃厚Wスープ。 10時間以上煮込んだ鶏ガラ&豚骨、 鰹、鯖、煮干を使用。 全体で5種の動物系+4種の魚介系を使っており、 節系の甘みと動物性の濃厚なエキス、 均整の取れた味わいに仕上がっています。 …と、そこで 切り込んでくるのが「魚粉」 鯖節をベースにブレンドされており、 ガツンとした魚介の風味が口一杯に広がります。 しっかり明瞭度高めのスープゆえ、 海苔と合わせても相性◎ですね。 …そして麺ですよ。 毎朝、手打ちという自家製ストレート麺は、 讃岐うどんのようなモッチリ感と、 アルデンテのような芯の強さを両立。 店内に案内はありませんが、 お願いすれば最後にスープ割をしてくれます。 ほんのり ピリッと唐辛子を効かせた スープで美味しく完飲です♪ ~あとがき~ 以上、『頑者』でした。 『大勝軒』山岸一雄の発明した、 つけ麺(もりそば)のリレーを受け継ぎ、 この『頑者』が魚粉や極太麺で進化させ、 『とみ田』など現在のつけ麺の完成形に繋がっていく。 …そう思うと、 『頑者』の果たした役割って大きいですよね。 小江戸・川越観光ついでにぜひお試しを
細麺と平打ち麺の合盛り麺に煮干し、鶏、節から作る淡麗スープが絡むつけそば専門店
今週日曜の1杯、神保町の『つけそば神田勝本』で日曜限定の中華そば♪勝本が日曜も営業かつ中華そばを提供とのことでこちらへ。 煮干しや節系をベースとしたアッサリながらも厚みのあるスープに啜り心地の良い麺がよく絡みうまい(^^)qじんわり染みるスープです。 水道橋とは違う1杯です♪ 大変美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
極太麺と濃厚ベジポタスープがクセになる、選べる麺の満足つけ麺
吉祥寺南口駅前にあるつけ麺人気店。 中野の店に入ったことがるが、吉祥寺の本店は初めて。 レギュラーメニューのベジポタつけ麺を注文した。 この店のつけ麺は濃厚なスープと太麺。 久しぶりに楽しみだ。 少し待ってつけ麺が出てくる。 麺には海苔が乗っている。 早速、麺をスープにつけて頂く。 この店のスープは野菜たっぷりで濃厚。 他の濃厚つけ麺のスープとは一味違う。 これは美味しい。 麺は太麺。 食感が滑らかで濃厚スープに良く合う。 濃厚スープに太麺なのでボリューム感もあって満腹。 たまにはこう言う濃厚つけ麺もいいな。
渋谷で味わう、濃厚魚介豚骨スープとコシ抜群の極太胚芽麺が主役の絶品つけ麺
渋谷道玄坂にある、超人気つけ麺店。 食べログでは、3.65という高得点を叩き出しています。 道玄坂の上のほう、道玄坂上交番前交差点の脇にあります。 山家で一人飲みをした後、〆ラーを食べたくて、ここまで上ってきました。 お盆週間に入る前日。暑い夜だったので、ラーメンではなくて、つけ麺か油そばが良いな〜と、こちらをチョイス。 到着は、21:30頃。 22:00閉店なので、結構ギリギリでした。 この時間でも、外に4人待ち。 先に食券を購入するよう言われ、ポチッとしたのは、濃厚つけ麺(1000円)。 10分弱待って、店内へ。 店内は、入って両側に壁向きのカウンター席が並んでいます。 麺は、極太胚芽麺か極太もっちり麺かを選べるので、極太胚芽麺でお願い。 着席から5分ほどで着丼。 茶色い麺に、茶色いつけ汁。 「茶色は正義」そのものですね(^^) つけ汁は、ドロ系で、名前のとおり濃厚。 中にチャーシューやメンマが隠れていて、水菜や柚子が浮いています。 好きだな〜、この味♪ 極太胚芽麺は、コシが強くてモッチモチ。 小麦の香りもしっかり感じます。 胚芽には、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、栄養がたっぷり含まれているとのこと。 つけ汁がめっちゃ絡みますね。 麺を食べた後は、スープ割をして、最後まで堪能。 納得の美味しさでした(^^) #つけ麺 #〆ラー
新宿三丁目で朝から通える、上質な煮干し香るラーメンと多彩なつけ麺
眠らない街、新宿三丁目で迎えたご褒美モーニング オーダーは特製朝ラーメン塩800円 着ラー 朝から爽やかなイケ麺の登場に思わず心が躍り出します スープは動物系をベースに煮干しの優しい香りが際立つ淡麗塩清湯 麺は三河屋製麺の低加水の細ストレートでツルパツ食感 デフォのラーメンはワンコイン、経営努力に頭が下がります 最後は南斗汁完拳が炸裂してゴックンフィニッシュ また一杯、この街で美味しいラーメンを食べられた奇跡に感謝 今後も時々利用させて頂く予感超絶極大 #ラーメン #ラーメン・ラーメン・僕イケ麺 #ラーメン東京ランキング #朝ラー #塩 #新宿 #XYZ
極太麺と濃厚魚介だしが堪能できる、駅直結の本格つけ麺スポット
坦々和えそば 濃厚辛美味!クリーミーに和えられた極太麺に 辛味がからまっていいね クリームタイプのカルボナーラっぽいけど辛味もいい感じで主張してくる これは夏にも合いそうな一杯
濃厚ベジタブルスープに極太麺が絡む、満足感たっぷりの独自系つけ麺
つけ汁がめっちゃ美味しい。麺もご飯でいう玄米のようで、身体に良さそう。あつもりで頼みましたが、麺の美味しさを味合うには、冷たい方が良かったかも。 店内はカウンターのみで9席。厨房を囲む形だが、厨房がない?お店に行ってのお楽しみです。ご馳走様でした。
選べる自家製麺と豊富な薬味で楽しむ多彩なつけ麺体験
初めて伺いました。オーソドックスそうな、創業からのつけ麺をオーダー。麺は何にしますか?と聞かれました。5種類の麺から選ぶとのこと。おすすめを聞き、太麺を頼みました。 しばらくすると、熱々の付け汁に、これが並?というボリュームの太麺がご登場。最初は、そのままスープにザブンと麺をくぐらせ、ズズーと行かせてもらいました。複雑なコクのあるスープ、少し酸味があります。この強めのスープに、オススの太麺も負けていない。スープを纏いつつ、自身の面の味もしっかり主張。 次に、揚げ玉、にんにく、しょうが、そしてペッパーミルでガリガリやり味変!あれだけあった麺が、みるみる減っていきました。最後はスープ割りで完食です。 周りのお客さんは、スペシャルの大盛りを頼んでいる人が多かったです。早く、スペシャルが頼める馴染みになりたいです!
懐かしさと誠実さが染み入る、駅近のクラシック中華そばの隠れ家
No.1163【春木屋の系譜。どこか懐かしい素朴な中華そば】 「中華そば・つけめん 甲斐」で「塩味玉チャーシュー麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時24分 ◆並び:3番目に接続 ◆並び方:食券を買わずに並ぶ。店に向かって右手に長椅子あり。食券を買わずに並ぶ。ワンオペ故、呼び込みはないので人が出てきたら店内の様子を伺いつつ空きが出たら入店するスタイルだが、席が空いてしばらくすると勝手口から店主が声をかけてもくれる。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「塩味玉チャーシュー麺」1100円 ◆着丼時間:13時38分(14分待ち) 久我山駅前の神田川の川沿いに店を構える「中華そば・つけめん甲斐」さんに1年半ぶりぐらいに再訪。春木屋出身の店主が、春木屋のそれとは異なりますが、リーズナブルな価格で提供するラーメンが好印象のお店です。平日昼時を少し過ぎたタイミングで現着すると1時過ぎでも並びあり。流石の人気ですね。カウンターのみ6席の店内で孤軍奮闘のワンオペスタイルのお店なので、人が出てくるタイミングで勝手にお店に入るスタイル。2人客が出てきた際に私の前2人組が店内に入ったのですが、入り口に向かって店前先頭で待ち続けていると、後ろから「席開いてまーす」と呼ぶ声に驚き!どうやら1人分の席は2人組が退店する前から既に空いていたようで、1席空いている状況を見て店主が勝手口から顔を出して声をかけてきたようです。 店の入り口から声をかけられるのなら予想ができましたが、予期せぬ形で後ろから声を掛けられれると人間ビクッとするもんですね(笑) ほんの少し戸惑いながら店内に入店し券売機とご対面。前回は醤油の「中華そば」を頂いたので、今回は「塩中華そば」をチョイス!贅沢に「塩味玉チャーシュー麺」にすると11時31分には着席。 着席からおよそ7分、待ち始めてから14分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね。ブラウン色の見るからに濃そうな塩スープ。一口頂くとビシッと効いた塩味にほくそ笑みつつ、ふわっと広がる魚介の旨味が身体に染み入ります。なんというか、昔ながらのオーソドックスでクラシカルな塩スープといった感じ。奇をてらわない実直でまっすぐなラーメンと言う印象は以前「中華そば」を頂いた際と重なります。 麺は中太ちぢれ麺。チャーシューは吊るし焼きのスモーキーな肩ロースと、こちらも王道の味わい。肉肉しくも噛むとじんわり脂が染み出て鼻腔に抜ける燻製集がたまらない! 麺量は結構少ないかな。それぐらい食べ終わるのがもったいなくなるぐらいあっという間に完食でございました。次回来るときは大盛りにすることを心に誓いつつほっこりとした気持ちで退店です。 ご馳走様でした!
驚きのボリュームと魚介香るスープの、満腹必至なつけ麺&中華そば専門店
滝野川大勝軒は、東池袋大勝軒の系譜を感じられる一軒で、昔ながらのもりそばをしっかり味わえるお店です。麺は太めでコシが強く、つけ汁は魚介と動物系の旨味が重なり合い、ほんのり甘味と酸味が効いたバランスの良い仕上がり。麺量も多めなので食べ応えがあり、ガッツリ食べたいときにも大満足できます。特にスープ割りを最後に加えると、旨味がふわっと広がり最後の一滴まで楽しめるのが魅力です。店内はアットホームな雰囲気で、地元の常連さんも多く訪れており、気取らずに美味しい一杯を堪能できる空間です。昔ながらの大勝軒の味を懐かしみつつ、しっかりお腹も満たされる満足度の高いラーメン店だと思います。
職人技が光る限定麺と豪華食材の饗宴、行列覚悟の特別な一杯
再来店しました。今回は冬の限定、鴨ラーメン1玉2300円に鴨だんご増し1個150円を注文しました。お店はカウンター8席です。スープは醤油ベースで鶏ガラとのバランスの良いスープに仕上がっています。麺は細めのストレート麺でスープをしっかり絡めとっています。具材は別皿で提供されます。はじめから、全てをスープの上に乗せてると、味がおかしくなる。鴨チャーシューはレアで柔らかく大変美味しい。お年玉チケットで今回は海苔を頂きました。鬼崎産でパリパリで旨い。名古屋コーチンの味玉、ほうれん草の胡麻和え、厚揚げ玉子、メンマ、さつまいも、玉蒟蒻も良いアクセントになっています。鴨だんごも絶品でした。デザートとには、ラフランスにクリームチーズを合わせて有ります。美味しいかった。当然スープは全て呑み干しました。御馳走様でした。 #限定麺の種類が豊富なお店 #記名式のお店
懐かしの昭和の味を受け継ぐつけ麺の名店
No.1467【これぞ東池袋系の王道!酸味、甘味、辛味すべてがバランスよく、調和がとれています】 「所沢 大勝軒」で「もりそば(並)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時20分 ◆並び:店外待ち5番目に接続(店内で2,3人待っていた様子なので total 8人ぐらい) ◆並び方:店内満席時は、2,3名までは店内で待ち、それ以降は店の入り口から店舗に向かって左手に、店を巻き込むようにして列が続く。店内待ちが捌けた事が確認出来たら店に入る。食券は店内に移動したタイミングで購入する。すぐに食券は回収され、店内で待ち、案内されたら着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「もりそば(並)」970円 ◆着丼時間:13時37分(17分待ち) 八王子にあった「東池袋 大勝軒 八王子店」が昨年12月に閉店してしまいました。移転前から何度も訪れた思い入れのあるお店で、最後に一回は行っておかないとなぁと漠然と思っていたら気づいたら新年…惜しい事をしました。 あ、因みに八王子には永福町系の「大勝軒」もあって、そっちはご健在ですので誤解のなきよう。 という事で、東池袋系大勝軒熱がふと燃え上がったので、未訪問だった「所沢 大勝軒」さんに行って参りました! このお店は「山岸一雄の味を最も踏襲する店」と評されるお店。そう評されるには理由があり、本店の作り方に忠実で時間経過によるスープの変化を調整し続けているからとか。確かに「大勝軒」とか「〇勝軒」とか店名に謳い、山岸氏との写真を飾っていながら、全く別物の「もりそば」風の物を出すお店お多いですからね(特に地方)。そういう意味では八王子店も結構東池袋に忠実だった方だと思うので、ぽっかりと空いた心の穴を満たすには最適です。 現着するとお昼時は少し外しながらも外並び4人。後々、店内にも2,3人待っている事がわかったので実際は7人ほど並んでいました。その人気が伺えます。早速接続。ただ回転はすこぶる良く、あれよあれよと10分後には入店。券売機とご対面です。 ま、ここは「もりそば」ですよね。問題はサイズ。ご存じの通り大勝軒のボリュームは 小…150g 並…300g 中…450g 大…600g とかなりの物。普段は「もりそば(小)」にチャーシュートッピング(これもかなりの量)が多いのですが、残念ながらチャーシュートッピングが売り切れだったので、素直に「もりそば(並)」を頂く事にしました。食券が即回収され、その後待ち時間なくすぐに席にご案内。やはり開店は良いようです。着席から6分、現着から17分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ いいですね。どこ感心するこの見た目。早速頂きます! スープは、いわゆる、酸味、甘味、辛味が融合した、そうそうこれこれ、という魚介豚骨のあのお味。ただ、他に比べると魚介の、特に節系の刺々しさが抑えられていて非常に丸みがある印象です。流石に比べて食べてみないと細かい事は正直分かりませんが、非常にバランスが良く優しい印象を覚えました。美味しいなぁ。 麺は舌触り滑らかで、食感はモチモチ!噛むほどに甘みを感じる旨い麺!量は大容量の300gなので、それなりの覚悟を持っていましたが食べてみると意外とペロッと行けちゃいましたね。これ本当に茹で前300?ってぐらいあっさりと身体に吸い込まれていきました(笑)これが「山岸一雄の味を最も踏襲する店」の力なのか、単に私が腹ペコだったのか(笑) あまり「大勝軒」を語れるほど杯数を食べられていないのですが、とても美味しかった事は間違いありませんでした。 今度はラーメン頂きに来ようかな。美味しかったです。ご馳走様でした♪
驚きのボリュームと手作り感が魅力、中華好きの胃袋を満たすお店
埼玉県吉見町にある、開店前から行列を作る人気の中華屋さんです。この日も開店15分前の到着で3組程の待ちが発生しておりました。店内は広々としていて清潔感に溢れており、店員さんも皆さん感じが良くとても居心地の良い空間でした。そして注文はと言うとまずはデラックスセット、カニチャーハンかエビチャーハンを選んで半ラーメン、ジャンボ餃子三個にサラダ、小鉢が2つにソフトドリンクが付いて1800円ぽっきり、ボリュームも含めて極めてリーズナブルです。あとはレバニラと人気の揚げ餃子でサイドを固めて完璧なラインナップとなりました。驚いたのはチャーハンのクオリティー、比較的あっさりした味付けなのですが、ボリュームがすごいので最後まで飽きずに食べられる様に計算されていて、カニ身の量も半端なくカニの風味が最後まで隅々まで感じられ、玉子が全体を包み込んでくれている感じがたまりません。らーめんは半らーめんのクオリティーをゆうに越えていて、次回は主役で注文したくなりました。揚げ餃子も普通の餃子も想像以上に大きくて、皮がパンの様にもちもちで中の餡はかなり決め細やかな好みのタイプ。レバニラ炒めもしゃきしゃき野菜やぶりんぶりんのレバーがたっぷり入っていて食べ応え抜群。これだけ食べて4000円ちょいという激安っぷり、何ともありがたいお店です。リピート確実、全部美味しかったです、ご馳走様でした。
濃厚Wスープと豪快角煮、つるもち太麺が主役の満足感たっぷりつけ麺
2種のスープと白黒赤3味が楽しめる有名つけ麺店。 渋谷の麺屋武蔵武骨外伝に久しぶりの再訪。外伝特製餡と温玉が乗った、「アレ」が無性に食べたくなったのです。 お一人様で行ってきました。 2025年2月24日 月曜日 13:22 *濃厚外伝黒つけ麺 大 濃厚外伝黒つけ麺 大 鶏&豚骨スープに蟹と煮干しを合わせたレギュラースープ。そして、レギュラースープに鰹の厚削り節を効かせた濃厚スープの2種類のスープが選べます。さらに、黒(特製醤油餡)、赤(特製辛味噌餡)、白(餡なし)の味があります。 オーダーしたのは、1番人気の濃厚外伝黒つけ麺。麺量は、茹で後450gの「大」。 券売機で食券を購入し、店内で席が空くのを待つこと数分。その後着席して2〜3分で到着。見るからに濃厚な豚骨魚介Wスープは、底が見えない高濃度で、葱、メンマ、コロコロ焼豚がたっぷり。綺麗に折り畳まれた加水率高めのつるもち太麺には、醤油ベースの真っ黒な餡がかかっています。この餡が非常に奥深い味わいで、つけ汁無しで餡だけで食べても美味しい。僕の場合、まずは餡がかかっていない麺をそのまま啜り、次に餡のかかった麺を啜る。その次は餡のかかっていない麺をつけ汁につけて啜り、最後は餡を麺全体に絡めつけ汁で頂く。しかし、これで終わりではありません。武蔵の名物と言える角煮。箸で軽く押すだけでホロっと崩れる柔らかさ。肉の旨味が溢れ出し、一瞬でお口が口福に包まれる唯一無二の美味しさ。大きさだけなら武骨外伝店より何倍も大きい肉が乗った店もありますが、武骨外伝の場合は餡や温玉と絡めて食べる楽しさがあります。また、麺も同様に崩した温玉と餡を軽く混ぜ合わせて食べる、まぜそば風に食べるのも美味い。終盤は、卓上の無料調味料「外伝七味」をたっぷりふりかけてピリ辛に。スープ割りは、卓上の柚子酢をひと回し入れて飲み干しました。 美味しく完食いたしました。 『麺屋武蔵 武骨外伝』は、2006年12月4日オープン。安定した人気を誇る、武蔵6番目のダブルブランド店。屋号に『武骨』と付く武蔵は複数あり、どのお店も3種の味が楽しめます(2025年4月現在)。麺屋武蔵のダブルブランドは、「麺屋武蔵 ◯◯◯」と、屋号の後にお店毎の屋号が付くタイプ。シングルは、「麺屋武蔵」だけのお店。この『二刀流』戦略故に、二刀流の『宮本武蔵』にならって『麺屋武蔵』なんでしょうね、おそらく。 『麺屋武蔵』は、日本のラーメン史上に大きな革命を起こしたエポックメーカー『96年組』。今となっては目新しさこそ有りませんが、外さない美味しさと上質なサービスが確約されています。いつ行っても満足できますね。 安定感抜群です。 とってもおすすめ。 #ダブルスープ #濃厚なつけ汁 #極太麺で食べ応えある #安定感抜群 #パンチの効いた味 #食べるべきメニューあり #テイクアウトできる #お一人様OK #Retty人気店 #渋谷
もっちり太麺と選べる量、工夫しだいで広がる楽しみ
♥個人的評価 10中6♥ 【総評】 チェーンのつけ麺屋さん。 ここのお店のすごいところは、大盛り440gまで無料対応で、小盛りだとトッピングサービス。 しかも食券機の時点で麺量を選べるのでシャイな方でも恥ずかしがらずに大盛り食べられます。 味とかそういうのはまぁ良いとして、とても感心したことが、キッチンがすごく綺麗でした。 結構忙しいお店ですが、ステンレスがピカピカで余計なものが落ちていませんでした。やるじゃん。 【メニュー/金額】 辛味つけ麺(中盛り) 980円 ニンニク 無料 【つけ汁】 なんか勝手にドロドロしたつけ汁と思っていましたがシャバシャバした感じです。 魚介豚骨なのかな?正直風味とかはそんなになかったけれど、卓上のけずり節と玉ねぎば使い放題なところが嬉しい。 【麺】 中太ストレート麺。中盛り330gなのでたっぷりで満足できます。 麺もモチモチで美味しかったです。 【具材】 細切りチャーシュー、めんま。 美味しくいただきました。ごちそうさまでした
ボリューム満点!満腹必至の大盛りつけ麺と無料もやしが魅力
二郎系だが、海鮮出汁がきいたラーメン。太麺によく絡むが個人的には、飽きがきてしまった。二郎を期待し過ぎたか。