目利き自慢の新鮮魚介が楽しめる駅近和食処
JR天王寺駅から徒歩1分、天王寺アポロビル地下2階に有る、目利きが選んだ鮮魚や鍋がリーズナブルに堪能できる、「寿し割烹 魚市 あべのアポロビル本店」さんに会社OBの宴会で伺いました♪ こちらのお店のルーツは魚屋さんなので、市場の目利きが仕入れたお造りやお寿司、鍋などで、新鮮で旨味抜群の魚介が頂けます! マグロのお頭がドーンと載ったお刺身盛り合わせは新鮮で迫力満点! 今回の鍋は鰤しゃぶを頂き、∑(゚Д゚)ウマー! これで飲み放題付き7000円は、とってもリーズナブルです! これは是非またお邪魔させて頂きます❗️
ビジネス会食にぴったりの個室寿司店
【博多】駅近で味わう至高の職人技。五感で楽しむ贅沢な鮨懐石「鮨隆」 博多駅筑紫口から徒歩数分。都会の喧騒を忘れさせる落ち着いた佇まいの「鮨隆」さんへ。 今回は、目にも鮮やかな料理の数々を堪能できるコースをいただきました。 ■ お料理のレポート 1. 先付け:雲丹と蟹のジュレ仕立て 涼しげな水色のリーフ皿で供されたのは、贅沢な雲丹と蟹の逸品。 濃厚な雲丹の甘みと、繊細な蟹の身が口の中でとろけます。出汁の効いたジュレが全体を優しくまとめ、シソの花の香りが華やかなアクセントに。 2. 蒸し物:キャビアを添えた茶碗蒸し 蓋を開けた瞬間に広がる出汁の香り。 なめらかな茶碗蒸しの上には、贅沢にキャビアが鎮座しています。卵の優しい味わいとキャビアの塩気が絶妙なコントラストを生む、大人の茶碗蒸しです。 3. お造り:伊勢海老とオコゼの豪華姿造り 圧巻のビジュアルで登場した、伊勢海老とオコゼ(またはカサゴ)の活き造り。 伊勢海老は弾力があり、噛むほどに甘みが溢れ出します。オコゼの透き通った身は、淡白ながらも深い旨味があり、博多ならではの鮮度の高さを実感。 4. 凌ぎ:酒乗せ・おつまみ3種盛り ガラスの器に盛られたホタルイカの沖漬け(または和え物)を中心に、煮蛤、穴子の海苔巻きが並びます。 煮蛤のふっくらとした食感と甘い詰め、そして香ばしい穴子。これだけで日本酒が何杯でも進んでしまいそうな、心憎い一皿です。 5. 煮物:のどぐろ(赤睦)の煮付け 脂の乗ったのどぐろを、程よい甘さの煮汁で。 身の解け方が非常に良く、付け合わせのししとうと針生姜が脂の乗った身をさっぱりと引き立ててくれます。 6. 握り:職人の感性が光る特選寿司 白磁の角皿に美しく並べられた握りと酒肴。 • 中トロ:きめ細やかな脂が口の中で一瞬で溶けます。 • イカ(飾り切り):丁寧な仕事が施され、ねっとりとした甘みが強調されています。 • 海老・カニ:素材本来の味が濃く、シャリとのバランスも完璧。 • 軍艦(雲丹・いくら):こぼれんばかりのネタが、磯の香りを運びます。 付け合わせの「飾りきゅうり」の繊細な細工には、職人の高い技術が凝縮されていました。
【築地駅徒歩3分!】新鮮なうまい魚をお手頃に!普段と違った大人の贅沢をここで。
千里浜本店@築地! 確かな目利きで仕入れた築地市場の魚介で、美味しい割烹を!がコンセプト。 ランチタイムに訪問。 昼時はあっという間に満席になる。 大盛刺身定食@1,300円! メバチやメジマグロを主体に、鰹、真鯛、鰤など。 日替りで提供される様子。 鮮度がよくぷりぷりとした食感のお刺身が食べられる。 そこに、ご飯、味噌汁、香の物、小さな冷やっこ。 ある意味、理想系の刺身定食である。 強いて言えば、食感や風味の異なるタコ・イカ系や貝類、あるいは鰯や鯖などの光り物が入るとなお良し。 とは言え、今どき都心でこのクオリティをこの値段で食べられれば御の字! しかも、同じ築地でも築地場外市場はインバウンド価格である。 土曜の築地ランチの定番になりそう!
家のような温かさと高いコスパが魅力の和み酒場
0次会で訪問。 早い時間だけど割と人がいました。 40分ほどしか時間がなかったので、バイスサワーとスナップエンドウを注文。 その日はやかんがなかったです。 スナップエンドウはきちんとスジが取られてて食べやすかったです。 常連さんと店主が40分ずーっと話してたので居心地は良くなかったです。
旬の素材を贅沢に味わう、宮城郷土料理の至福体験
テレビで有名な あら浜さんに行きました。 オーダーしたのは、名物のはらこ飯です。 今年は鮭が不良で福島県産ではなく北海道産のはらこ飯だそうです。 いくらがプチプチと弾力が凄く新鮮で濃厚です。 鮭の切り身は、半生くらいの火入れで絶妙に炊き上げています。 ご飯は鮭のアラの出汁で炊いていて、味が素晴らしいです。 予約したので待つ時間zeroでしたが、平日でもすごいお客さんの人数でした。 絶品のはらこ飯でした。 今度はプライベートで行こう。
天然物のお魚だけを美味しく、安く食べられる常連さんの多い居酒屋
海鮮が美味くて安い、最高の大衆居酒屋。近隣にあれば、足繁く通うクオリティ。 店内の黒板に、日替わりのおすすめがぎっしり書き込まれた構成。刺身は都内では珍しい鯖刺身と、ホタテ、マグロを注文。 それまでの箸休め的に勧められるツブ貝を煮たやつは、サイズの大小が選べるも、小でもこんなにてんこ盛りなのかと驚くボリューミー具合。 刺身の鮮度は当然抜群です、こちらも盛りがリッチで、心置きなく美味い魚を堪能できる。 #亀有駅
海の幸と創作料理が楽しめる、伊東の味覚が詰まった和食処
伊東で30年以上、通うお店です。 家族全員が伊東に来る度に、行きたいんですが、コロナ禍以降、ランチタイムは やめてしまいました。 ❇️金目鯛の煮付け御膳 こちらの御膳を頼むとお刺身や 茶碗蒸し、煮物などひと通りの お料理が楽しめます。 金目鯛はこの日も肉厚でしっとりと 最高に美味しかったです*\(^o^)/* 味付けも甘塩っぱくて、とっても好み の味付け❤️ ❇️揚げ餃子 我が家の定番 カリッと揚がった餃子に豆板醤と 特製のタレで大好きなひと品 ❇️シーフードグラタン 大きな帆立や海老が入っていて これも外せないな(^∇^) ❇️ウニ釜めし 釜の蓋を開けると雲丹や帆立も風味 が素晴らしいです。 夏でしたが、今回もとこぶしは ありませんでした。最近、トコブシに なかなか出会えないなT^T また、次の時も伺います♪♪ 2026年8月訪問
【四条・烏丸駅5分】京都の"隠れ家"で味わう、「六白黒豚」の炭焼と本格手打ち蕎麦
20251121 恒例のそば会 今回は京都 円屋さん 日本酒も料理も美味しい 蕎麦湯はドロドロ けれがまた美味しい 美味しく頂きました
刺身とゴーヤピザ、多彩な日本酒を楽しめる和洋折衷ダイニング
阿佐ヶ谷2軒目はこちら。ジモピーおススメのよく通ってる店らしい。 お腹は満ちてるのでここでは日本酒と軽いアテを少し。 ウド酢味噌に梅水晶。日本酒は町田酒造と松の寿。 カウンターで色々四方山話(^。^) 〆にはその時々で変わるカレー。この前は激辛だったらしいがこの日は辛さノーマルなモツカレー。 ジモピーは貧食なのでほぼひとりで美味しく完食(o^^o) おかげでダイエット中なのに翌日体重がかなり戻ってた(^^;) #日本酒 #〆カレー
白金の路地裏にあるお米が美味しい割烹の店
お昼のコース。 大切なパートナー様と。 麹屋さんだけに麹焼きの鶏肉やお刺身具沢山の茶碗蒸しなど目にも味も楽しい。最後の味噌のアイスが塩キャラメル的な感動的なねっとりとした甘さ。 ご馳走様でした。夜も行きたい。
北陸の美味と美酒を銀座で堪能できる、上質な個室割烹
個室確約!お重ランチは映えます! 2025/1/19 接待ランチ。富裕層ビジネスに明るい方なので、ここ方舟の個室で。ランチコースで好きなのはお重から料理を出す「季節の引き出し宝箱御膳」まずは治部煮でゆっくりこころを整える、そして、厳かに到着するお重。上の段から美しい前菜からお造り、メインのA5ランク牛のローストビーフ!お重の引き出しから出すのが本当か楽しみなエンタメ感あるお店です。料理とおもてなし度から考えるととてもコスパのいい店です。
老舗が織り成す上質な鰻と多彩な和食
妻が川崎に美味しい鰻屋があると聞いて来たので、7月31日の土用の丑の日を過ぎた週末にランチに行きました。 13時頃に行くと4組ほど待っていましたが、15分程度で案内されました。 ランチメニューから妻は数量限定の花弁当を、私は鰻丼を頼みました。 鰻はふっくらと焼き上げてあって美味しかったです。 私としては、タレがもう少し多い方が好きですが、テーブルには鰻のタレが入った醤油差しが置いてあったので、それからタレを追加しました。 ドリンクは、私は生ビール、妻は生グレープフルーツサワーにしました。 生グレープフルーツサワーは、搾ったグレープフルーツの果汁が入ったグラスがサワーグラスと一緒に出てきて、自分でグレープフルーツの果汁を入れて混ぜるスタイルで提供されました。 ごちそうさまでした。
[赤坂]食通へと誘う素材と技が光る逸品、寛ぎの空間…
赤坂でそこまで高くないのに最高のパフォーマンスを発揮してくれるお店。 旬の食材をしっかりと楽しめます。 予約取りづらいですが、行く価値ありです。 8000円の一番安いコースでも大満足な量と質です。
新鮮魚介と充実小鉢が楽しめるコスパ和食
かなりご無沙汰で伺いました 量が多い料理は半分にしてもらって いろいろいただきました お酒も美味しく、接客も気持ちよく 楽しいひとときを過ごせました
老舗らしい落ち着きと揚げ物の美味しさが光る定食屋
カツカレーをいただきました。 カレーは酸味があるタイプで、ルーがたっぷりなのでご飯大盛りでバランスがよいと思います。 カツは柔らかくてしっかり肉の味もして美味しいです。 これで1,300円は安いです。
美味しい和食と旨い酒
仕事終わりに先輩、後輩とお邪魔しました。 11月中頃で少し早めのぶりしゃぶでしたが、さっぱりした油が乗ってる美味しいぶりしゃぶでした。 突き出しの刺身も美味しいし、日本酒、カクテルを含むお酒の種類も豊富でコスパも良し。 赤坂の駅近でこのクオリティでこのコスパは驚きです。
江戸時代から続く、上品な甘さと伝統を味わう卵焼き専門店
王子駅から徒歩数分の距離にある扇屋は 創業は1648年頃営業開始。老舗の中の老舗ですね。 神社への参詣客への茶屋から出発し、料亭へ。その料亭は2002年、350年の歴史に 幕を閉じてしまいましたが、名物であった卵焼きの専門店としてひっそりと営業しています。 その由緒も気づかないくらい小さく、慎ましやかに書いてありました。もう少しPRすればいいのに。 昔の茶屋のような佇まいは、創業当初の姿を再現しているかのようです。 お店のある石神井川沿いは、かつては料亭も並ぶ景勝地でしたが今でも何となくその面影がありますね。 前回の訪問は年末近く。完売でしたが、今回は日曜夕方の訪問、ゲットできました。 玉子を何個分使ったのかな、ずっしりとした重みです。 私が大の好みの甘いタイプでした。甘味を吸収した身のしなやかさと口の奥に広がる余韻はなんとも印象的です。 私が家で作ったらこんなに贅沢には作れないでしょう。 ちょっとづつ大切に食べることにしました。
驚くほど豪華な握りと鮮度を楽しむ極上寿司ランチ
田園都市線梶が谷駅から徒歩5分程度の場所に鮨の良店を発見。こちら福原さんは色々な産地から最良なものを仕入れ熟成させたりと江戸前の技術を使って提供してくれる。店主は山形の老舗の魚屋がご実家。自然と魚と向き合う道を選んだのであろう。シャリは赤酢を使っておりネタによって温度帯を変えていることもよくわかる。10貫に巻物、更につまみ一品、お椀、玉、デザートまでついて6,600円。烏龍茶は330円。この値段でこのクオリティを食べれるとは感動的です。夜も行ってみたいです。
世界経験豊富なシェフの独創的な美食体験
店主のご子息がイタリア修行中に知己となったシェフのエルヴィン氏をお招きしての食事会。エルヴィン氏は数ヶ国の有名レストランでシェフを経験しており、また日本文化にも造詣が深い。そのため、陳腐な言葉だと無国籍料理という表現になるが、斬新な切り口と組合せ、そして調理法に刮目、瞠目の連続であった。驚いたなあ、もう。 写真#1は、アイキャッチのためにバエル皿を先頭にしてみた。漆塗りに金箔を施したあとにそれを剥いで風景とした皿にこれから茹でる生パスタを並べたものである。 写真#2は、柚子風味のアペリーティヴォ(最初の一杯:Aperitivo)である。全員が「Cin Cin」と声を出したかどうかは覚えていないが、柑橘類の爽やかさで食欲が湧いてくるのである。 写真#3は、「海老 桃 ストラチャテッラ」である。白い下地になるのが「ストラッチャテッラ」というイタリア産チーズを網で漉して、水分を抜き濃厚に仕立ててある。その上に載るのは山梨県産の桃と甘海老である。桃と海老には塩をしていないので、塩分のある下地のチーズと混ぜるように言われるが、形を崩すのがもったいないのでそのまま食べた。桃はしっかりした昔風のテクスチャであり、海老の柔軟なそれとの対比が宜しい。 写真#4は、「鮪 西瓜 胡麻」の説明があるが、まさしく鮪の赤身となんと予めマリネした西瓜の組合せである。味付けは柚子、ポン酢、胡麻油で、最初に胡麻の甘みと香りがやって来て、その後に酸味が付いてくる。「はて、これは面妖な」という台詞が頭に浮かんでしまったが、イタリア人シェフも「混乱させる」という意味の説明をしていた。 写真#5は、「タルタルキャビア」。シェフの故郷であるピエモンテ州(州都はトリノ)では生肉を食する文化があり、ヒレ肉を叩き、フランス産のキャビアとイタリア産のキャビアを載せて贅沢である。肉片がやや大きいので噛む回数が多く、その分だけ肉の旨味を楽しむことができた。 写真#6は、「フォアグラ オブラート」である。エルヴィン氏が働いていたデンマークの「アルケミスト」でもオブラートはよく使われており、日本でも昔は粉薬を包むために多用された時期があったので使ってみたとのこと。無花果の下のオブラートをめくるとフォアグラが出てくる。手掴みし、勿体ないことに一口で食べるのである。素揚げのオブラートがパリリと小気味よい。 なお、ご興味のある方は「アルケミスト」を検索するかChatGPTに尋ねられたい。飛ぶぞ。 写真#8は、「烏賊 カチョエペペ」。羊乳のチーズ(ペコリノロマーノ)と黒胡椒のパスタのことであるが、パスタの代わりに赤烏賊を細切りにして使っているところが斬新である。 写真#9は、「松茸 蛸」。松茸については言葉は不要である。天ぷらの粉を溶くのにビールや炭酸水を使う話は知っているが、ここではウォッカを使う。アルコールが早く飛んでしまうカリッと揚がるそうである。「蛸」は彼が大阪のたこ焼きにインスパイヤされて作った一品であるが、小麦のドロドロやカリカリの部分がなかったのは残念であった。 写真#11は、日本の居酒屋の冷やしトマトに触発されたもので、トマト水、トマト出汁に寒天状の透明パスタが入り、ミニトマトとバジルを添えてある。居酒屋の冷やしトマトに軍配が挙がる。 写真#12は、カペラッチ(帽子の形のラビオリ)の茹でる前で、完成形は写真#15,#16である。中身のオックステールとフォンド`ブルーノがズドンと来るのである。また、茗荷もアクセントになっている。 前後するが、写真#13は、トリュフのタリオリーニ(1~3mm幅のロングパスタ)で、トリノの近くにトリュフの名産地があるということで大量のトリュフが掛かっている。 写真#16のソルベと#17の太刀魚のフリッターは一緒に召し上がれという説明が遅かったので、ソルベを先に食べ終わってしまった。フリッターのカリカリ感とイクラの塩分水分の対比が好ましい。 写真#20は、牛ヒレシャトーブリアンとニンニクの芽、椎茸、小茄子。花びら模様はテンプレートを使っている。肉の旨味、肉の歯応え歯触りなど絶品であった。柚子胡椒を使ってマリネしてあるとの説明があった。 写真#21,#22は綿菓子を固めて皮にして、中身は大葉で包んだナニかのゼリーである。食感の妙を楽しめた。 写真#25は、マンゴーの握り寿司である。今風に書けばビミョーであったが、挑戦には拍手したい。 写真#26、#27は、中華の胡麻団子に見えるが、中はティラミスのクリームが入っていて面白い。 さて、エルヴィン氏はトリノのミシュラン一つ星 La credenza で働き、次にデンマークで高名なJordnaerやalchemist で5年半働いた。そして今は、日本を含めたアジア諸国を巡り食を探求中とのこと。
【駅チカで優雅に楽しめる!】和の風情と肉の饗宴が交差。上質な料理と心地良い空間〜
今回は会食で、福島駅エリアの「肉和食 月火水木金土日」さんへ。 以前から伺ってみたかったお店で、今回は完全個室を予約して訪問しました。 洗練されたスタイリッシュな店内は、期待通り、会食やデートにもぴったりの上質な空間です。 いただいたのは、お肉を軸にした季節の懐石コース。 今回はお料理に合わせて、ワインのペアリングもお願いしました。 ●八寸 秋の味覚が詰まった、目にも美しい八寸からスタート。 「柿と栗の白和え」や「子持ち鮎の甘露煮」、そして「黒毛和牛の塩麹ロースト」など、季節感とお店のこだわりが詰まった小鉢が並びます。一品一品が丁寧な仕事ぶりで、これだけでお酒が進んでしまいます。 ●向附・造里 「本鮪」や「紅葉鯛の昆布〆」、そして「鰹の藁焼き」など、新鮮な魚介も。肉和食と銘打っていますが、お造りのレベルも非常に高いです。 (特に印象的だったのは、昆布〆の紅葉鯛でしょうか。上品なジュレと可憐な花があしらわれ、絶妙な旨味でした。) ●煮物・箸休め 「名残鱧と松茸の酒粕仕立て」や「鱧と冬瓜の冷製 出汁ジュレがけ」など、季節の移ろいを感じる繊細なお出汁の料理が続きます。 (葉をあしらった涼やかな器で提供された「鱧と冬瓜の冷製」は、遊び心のある一品でした。) ●寿司 ここでスペシャリテの一つ、「和牛シンシンと赤いくらの握り」が登場。 美しいサシの入ったシンシンは、口の中でとろけるような柔らかさ。シャリとの一体感、赤いくらの塩味と食感がアクセントとなり、まさに至福の一貫です。 ●温物 「和牛『クリ』と秋茄子の煮浸し」でしょうか。じっくりと味が染みた柔らかな牛肉と、とろけるような秋茄子の組み合わせがたまりません。薬味のミョウガやネギが、全体の味わいを引き締めています。 ●箸休め お品書きにあった「自家製冷麺」。つるりとした喉越しが心地よく、メインの焼き物の前のお口直しに最適です。 ●焼物 メインは炭火焼の「本日の黒毛和牛 赤身」(ヒレでしょうか?)。 見事なロゼ色に火入れされた断面は、芸術的ですらあります。添えられた(生胡椒?)と共にいただくと、赤身の上質な旨味が口いっぱいに広がります。 お品書きには「塩釜」や「タン元、ハラミ」などもあるようで、どの部位がいただけるかも楽しみの一つですね。 ●食事 締めのご飯は「三つ葉と鶏 そぼろ御飯」。香ばしいおこげが食欲をそそります。 さらに驚いたのが、美しいサシの入った生肉と濃厚な卵黄を、甘辛いタレでいただく一皿。(お品書きの「黒毛和牛時雨煮こしひかり」が、このスタイルでの提供でしょうか?) これを炊き立てのご飯と合わせると…もう言葉にならない美味しさです。 ●甘味 最後は「黒糖わらび餅」。 ぷるぷるのわらび餅に、香ばしいきな粉と上品な黒蜜がたっぷり。大満足の締めくくりでした。 総評: 一品一品のクオリティが非常に高く、肉料理の力強さと和食の繊細さが完璧に融合した、素晴らしいコースでした。 そして何より、お料理とワインのペアリングが最高でした。一皿ごとに計算されたマリアージュが、それぞれの料理の味わいをさらに何倍にも膨らませてくれます。 スタイリッシュな店内は完全個室も完備されており、会食はもちろん、デートや記念日、ちょっと贅沢な女子会など、様々なシーンで活躍間違いなしのお店です。 サービスもスマートで心地よく、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。 ぜひまた、季節を変えて伺いたい名店です。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!