旬食材と技が織りなす、驚きに満ちたカウンターイタリアンの贅沢体験
都立大学のイタリア料理「笠井」は、駅から離れた閑静な住宅街にひっそり佇む9席のカウンターのみの小さなレストラン 名物の「生ハムとバターのブリオッシュ」は、香りと塩味、バターのコクが絶妙。 パスタは冷製カッペリーニやボロネーゼなど季節で変わり、どれも丁寧な仕上がり。 ワインのペアリングも評判が良く、料理との相性がしっかり考えられています。 シェフは気さくで、ワンオペとは思えないほどスムーズなサービス。 都立大学エリアで静かに上質なイタリアンを楽しみたい時に、安心して選べる一軒だと思います。
しっかりした雰囲気の中で味わう美味しいお寿司屋さん
こちらのお店、予約不可。 16時過ぎ位にお店到着。 ポールポジションかと思いましたが、既に1名様が待たれていました。 その後、我々の後に1名様が待たれて、4名の待ちで開店の17時。 店内はカウンター8席程とテーブル席が2つ。 ちょっと強面な大将がお出迎え。 店内には本日のメニューが木札でかかげてあって、値段は不明。 おまかせではなく、食べたいものを食べたい順で頼む方式。 頼んだものは以下。 【食べたもの】 ◎生鮑と烏賊と雲丹 ◎穴子 きじ焼き ・潮汁 〈握り〉 ◎鯵 ・春子 〇鯛 〇漬け鮪 ・小肌 ・青柳 ◎鯖 ◎蛤 ・ひもきゅう巻 〇車海老 〇煮穴子 ・玉子 ----------------------------------- 先ずはアテから。 鮑の酒蒸しが絶品らしいが、この日は無かったので、鮑のお造りで。 あと、穴子のきじ焼きは必須オーダー。 ◎生鮑と烏賊と雲丹 鮑の酒蒸しが無かったので、お造りで。 鮑の身と肝と雲丹の和えものと烏賊が盛られて来たよ。 これが、めちゃくちゃにうまい。 ゴリっとした鮑の身と雲丹と鮑の肝の磯の風味とコクとほろ苦さが絶妙すぎる組み合わせ。 淡白な烏賊刺しに雲丹鮑肝ソースをつけて食べても、めっちゃうまい。 残り汁にシャリを入れても、美味しそうですよねと話していたら、大将がそっと、シャリ玉を投入してくれたよ。 大将、惚れてまうやろー! ◎穴子 きじ焼き 穴子の醤油焼きだと思われます。 きじ焼きが何かをググっていたので、わかりましたが、食べるのは初めて。 きじは食べた事はないですが、穴子のきじ焼きの食感が独特。 香ばしいパリパリした焼き目に、身のぎゅぅっとした食感。 シンプルな醤油系な味付けですが、なんとも滋味深い。 パラりとかかった七味も香しい。 一緒に添えてある塩もみされた胡瓜と一緒に食べると、別次元のうまさになるのも驚き。 ・潮汁 握りを注文すると、握りの前に出してくれるようです。 鯛アラの潮汁です。 ちょっと、塩気が強かったですが、温かいものを胃に入れると、食欲が活性化されます。 〈握り〉 シャリはオーソドックスなタイプ。 ややこまめで、口中での解け具合もいい感じです。 ネタとのバランスがとれた、とても美味しいシャリです。 ◎鯵 噂に聞く小笹寿しの鯵。 上にネギを細かく叩いた薬味が乗っています。 お口にいれると... わわわわわわ! うまい! すごい、うまい! 軽く酢で締めてあるようで、何か独特なうまい味の鯵。 上に乗っている薬味の叩いたネギがすごいい役目をしてる。 身の厚み、包丁の入れ具合の秀逸で口中でとろけるながら、シャリと一体となる。 すごい鯵だ。 ・春子 春の季節の小鯛。 軽く酢で締めてあって、炙ってあります。 皮目のうまさとあっさりした白身。 〇鯛 分厚めサイズの鯛。 皮付き湯引きタイプ。 皮と身の間のゼラチン質のとこのうまさを楽しめるやつ。 関西では、ゴリゴリ食感の鯛が好まれますが、適度に食感がある位が東京ぽい。 〇漬け鮪 かなり浅めの浸かり加減。 赤身そのままの食感を残しながら、更に赤身の味わいを引き上げています。 ねっとり系もいいですが、浅い浸かり加減もまたよし。 ・小肌 ちょっと大きめサイズ。 締め加減はいい感じですが、ちょっと魚自体のポテンシャルが低かったかな。 ・青柳 関西ではあまり見かけない青柳。 角っぽい見た目がキュート。 水分多めのぎゅわ~という感じの食感。 少し独特な味わい。 ◎鯖 すごい鯖が来ました。 これも軽く酢で締めてあるようです。 アブラがすごいノリノリで強烈なうまみ。 叩いたネギ薬味が最高な引き立て役。 ◎蛤 口中にじゅわ~っと溢れる蛤汁。 噛むとまた、じゅわ~。 ツメの深い味わいと一体となって、口中が幸せだらけ。 心地よい弾力とうまさ。 ずっといて欲しい。 〇車海老 他の方が頼んでるを見て、超絶にうまそうだったので、マネマネ注文。 かなりデカいサイズ。 外側はプリッ!中身はしっとりレアの絶妙茹で加減。 頭部分は塩焼きにしてくれたよ。 〇煮穴子 握りのフィニッシュは煮穴子。 とろとろタイプではなく、ややしっかりめの食感。 ツメのうまさがハンパなくうまい事を感じれる。 ・玉子 最後はデザート的に玉子。 かなりしっかりと詰まった食感。 上品な和菓子のような玉子です。 ----------------------------------- 予約しても取れないお店ではなく、並べば食べれるというのもある意味、最高。 季節を変えて、また行きたいと思うステキなお寿司屋さんでした! ごちそうさまでした!!
昭和の雰囲気の中で味わう、家庭的なもてなしと個性的な酒肴
地元で見つけた銘店。 滝王子通り、西大井から徒歩4分。 大将とお母さん?が切り盛りしている、超アットホームなお店。 ○○3種盛りは是非試して欲しい酒の肴シリーズ。 また来ます。
本場イタリア・マルケの味を堪能できる隠れ家イタリアン
全部美味しい!写真は、ピザみたいなやつとラザニア。あと写真撮るのを忘れたけど、オリーブとひき肉のフリットみたいなやつもずっと食べてられる。4人ぐらいで行くとシェアしながら、いろんなメニューが食べれて、ちょうど良い感じ。また行きます!
美味しさと満足感が楽しめるお店
こちらも文句なしの今年のベストのお店。巣鴨にある男らしいイタリアン。何を頼んでも美味しく、感動ばかり。トリュフのパスタ、トリュフの香りと食感がとても美味、こんな美味しいのはじめて!ご夫婦でやってる素敵なお店です。 #感動のイタリアン
窯オーブンのある、お料理がとても美味しい落ち着いた雰囲気の店
お肉がジューシーで、とても美味しかった!トリュフは、ストップを言い忘れてたら、たくさんかけていただいていました。 釜焼きも近くで見せてくださったり、vuittonと日本工芸コラボの貴重な茶器も素敵でした。
酒好きが集う、旬の酒肴と生ホッピーで心ほどける隠れ家
【倉嶋紀和子さんが…す、す、好きです(//∇//)】 古典酒場編集長の倉嶋紀和子ネーサンを敬愛しています㊙︎ そんなネーサンが地上波でもお披露目してしまった隠れ家へ ・樽生ホッピー ・前割り甕寝かせ焼酎 ・伊佐大泉 ・粕取焼酎ヤマサン ・波留焼酎 ・とりあえず…の枝豆 ・料理屋のもつ煮込み冷製仕上げ ・初夏茄子ち紅えびの冷し ・赤貝なめろう ・自家製鰈のリエット ・鱒子の出汁づけ ・塩おむすび ・酒あてのぐらたん仕上 直近で伺ったのはtogoでしたのでワテクシも®で初お披露目|ω`) ネーサンだけで無く手の込んだ逸品&焼酎で昇天所望者は是非 #私が応援したいお店 #人生には飲食店がいる
職人の技と創造力が光る、四季の食材を味わう贅沢なひととき
予約がなかなかとれないことで有名なお店 食べログ評点なんて、とんでも無いことになってます お店の雰囲気やスタッフさんの対応も行き届いているなかで、最高のお料理を頂きました 焼フグだとか、富田林の海老イモ、上海蟹と白子の蒸し物とか、基本に丁寧でかつ、新たな境地を開かせてくれます 締めには、セリご飯に黄身の醤油漬けを乗せたものと牛しぐれ煮 こちらはお代わり自由なので、結果十分すぎる量になります かつ、蟹ぞうすいの締めも最高でしたし、自家製のジェラートのあまおうソースかけも目の前で作ったできたてなので、これも美味しくないわけがありません
バターとバニラが香る、焼き菓子の本領を味わえるおしゃれパティスリー
ショートケーキ5号(4000円)、焼きたてフィナンシェ(340円)、購入。 予約注文で通常より200円引き。 花装飾が珍しい。 スポンジがパサっと系でクリーム合わせでバランスとっている感じ。個人的には可もなく不可もなし。 フィナンシェは、ちょっと値段高めですが、外カリで中も良い感じで良かったです。
旬の味覚と上質な酒が楽しめる、心躍る和食体験
【メチャ旨和食の銘店】 行きたい!行きたい! 食べたい!食べたい! 行きたい!食べたい! 大塚にある和食屋[竹政]さんの大常連様に予約を取ってもらい行って来ましたぁ〜(^O^☆♪ 先ずは好きなお酒(私は生ビール)で乾杯! お通しはお椀が登場。 ひと口ゴクリ…はいウマイ! 優しいお出汁のお吸い物。 他の料理は、食べる前から美味しいと確信! 絶品超旨のおつまみは®️友のOさんにお任せ 秋田・北秋田 秋の味覚 みずの実お浸し 徳島・松茂 釜揚げかめのて 京都・舞鶴 赤万願寺のじゃこ炒め 北海道・歯舞 天然 鰤のお造り 長崎・対馬 藁炙り 鰹の土佐塩造り 東京・清瀬 若どり白菜と薄揚げのお浸し 千葉・竹岡 太刀魚の塩焼き 山形・最上 舞茸の天ぷら 岡山・児島湾 天然 幻の青鰻蒲焼き 愛知・祖父江 新銀杏の翡翠揚げ パルメジャーノ・レッジャーノ 先にみずのお浸し、赤万じゃこ、かめのての登場! みずのお浸し、赤万じゃこ美味しいね。 ・かめのて 人生初の[かめのて]食べ方もわかわずにOさんからレクチャー…なるほど…剥いて白い部分だけを食べるのネ。 お酒が進みます。 生ビールをおかわり! 日本酒も行っちゃいましょう! [純米吟醸 無濾過生原酒 そのまんま 白菊]を半合。 鰤のお造り&鰹の土佐塩造りも着皿。 ・鰤のお造り 脂ののりがハンパない! ・鰹の土佐塩造り 鰹は分厚い一切れに半分の切れ目。 その中ににんにくと生姜が入っており、特製の薬味(浅葱、玉ねぎ、茗荷)をたっぷり挟み、特製ぽん酢をつけていただきます。 コレが旨いの何の‼️ 魚?…肉?…今何を食べた? はじめての感覚。旨いなぁ〜 次のお酒は [純米吟醸 無濾過生原酒 直汲み 五十嵐] 若どり白菜のお浸し さっぱりして良い箸休め。 太刀魚の塩焼き メチャブっとい太刀魚! Oさんが綺麗に素早く分けてくれました。 身がふわふわで柔らかぁ〜 皮はパリッとして塩加減も良い塩梅! はーい。次の酒は [純米吟醸 磯自慢] 舞茸の天ぷらも登場。 [純米吟醸 隠し酒 裏鍋島] さーて!本日の超絶イベント 岡山・児島湾 幻の青鰻の蒲焼きの登場❗️ 青鰻の蒲焼き 表面はパリッと身はふっくら。 わさびの乗せて… ウ…マ…イ… お酒は[純米吟醸 惣邑]を。 〆の 長野・辰野町 松茸の炊き込みご飯 北海道・知床 新いくらかけ 松茸の炊き込みご飯・新いくらかけ 香りの良い長野県産の松茸ごはんに薄皮の新いくらが合う。 〆の〆に 半熟とろとろ オムライス 玉子にナイフを入れると半熟のとろ〜り玉子がこんにちは。 ちょっとスパイシーなごはんに甘いとろとろ玉子が美味いネ(^з^)-☆ ふぅー食べた食べた! 美味しかったなぁ〜 ご馳走さまでした(^^) Oさん、いろいろとありがとうございました♪ メチャ美味しかったです。 また連れてってくださいね(#^.^#) Iさん、Oくんご一緒ありがとうございました。 #ディナー #和食 #生ビール #日本酒 #鰹の土佐造り #鰤のお造り #かめのて #太刀魚塩焼き #天然青鰻 #松茸の炊き込みご飯 #オムライス #予約必須 #®️友と #2022マイベスト
朝から味わう贅沢フルーツデザートともちもちパンケーキの隠れ家カフェ
■Strawberry(¥1,760) ■Fruits Acai Bowl(¥1,650) ■Egg and sausage(¥1,650) ■Iced Cafe(¥660) ■Hot Coffee(¥440) 日本人は自分たちだけ。周りは全て訪日外国人観光客の店内。裏浅草のこのようなエリアをどうやって探してくるのだろうか…? それはさておき、8:00〜OPENしているので、朝食として訪問しました。今回オーダーしたパンケーキはどちらかというとホットケーキに近いもっちり系のパンケーキ。 食後の感想としてはバニラアイスや生クリームと一緒に食べるともっと美味しかっただろうな…と思った次第。 ちなみに+¥550でスフレパンケーキに変更可能なようです。 とにかくイチゴが甘くて美味しい。 さすがの博多あまおうという感じ。 コーヒーも美味しかったです。
四季を映す美しい日本料理と心を尽くしたおもてなし
日本料理の名店で研鑽を積んだ荻野聡士氏が、旬の食材を最大限に活かし、季節感を重んじた極上の料理を提供する「赤坂おぎ乃」。 伝統と革新が調和する一皿一皿に、確かな技術と美意識が息づく。 季節ごとに通いたくなる、今もっとも輝く日本料理店の一つ。 店は東京・赤坂の一角にひっそりと佇む。 扉を開けると、白木のカウンターが眩いほどに美しく、清潔感に満ちた7席のみの空間が広がる。 店主自らが一つひとつの料理を目の前で仕上げ、香り、音、所作までもが五感を刺激する。 店主の荻野氏は、京都「嵐山吉兆」、銀座「小十」「奥田」などの名店で修業を重ね、2020年に独立開業。 コロナ禍を乗り越え、その確かな技と真摯な姿勢が多くの美食家を魅了し、いまや予約困難な人気店となっている。 ──── 〇 生ビール まずはビールをお願いして喉を潤す。 本日は重陽の節句。 邪気を祓うとされる菊をテーマにした献立。 荻野さんから料理の説明を受け、期待が高まる。 〇 菊酒 ひやおろしに菊の花の香りと共に、盃で一気に飲み干す。 上品な香りが鼻に抜け、秋の始まりを感じる一杯。 ▪️先付 穴子に蓮根、蕎麦の実、山葵、菊の花を添え、とろみのある出汁餡でまとめる。 穴子の柔らかさと餡の旨味が調和し、口の中で優しく広がる。 ▪️前菜 いくら、塩水赤雲丹、噴火湾毛蟹ほぐし身。 車海老、ほうれん草のお浸し、みずの実、炭火で炙った山えのき。 黒酢のゼリーとともにいただく。 海の香りと酸味のバランスが心地よい。 ▪️椀物 白甘鯛に桜と松茸を添え、鰹節一番出汁を使用。 まずは出汁を一口。澄み切った旨味が体に染み渡る。 白甘鯛は愛媛の漁師・藤本純一氏からの仕入れ。 丁寧な仕事が伝わる一椀。 〇 王禄 八〇(はちまる)精米80% ふくよかで奥行きのある香り。 食中酒として料理との相性が良い。 ▪️お造り お月見盆にうさぎの器を添えて。 三重産トロ鰆の藁炙りを、たら白子醤油またはちり酢ゼリーで。 藁の香りと鰆の脂が美しく交わる。 ▪️お造り 北海道厚岸産 本鮪大トロ・中トロ。 備長炭で香りを纏わせ、自家製海苔佃煮と長芋を添える。 黄身醤油がとろりと絡み、上質な甘みを引き立てる。 ▪️煮えばな 芯をわずかに残した炊きたてのご飯。 一瞬の火入れで、米の香りを最も感じる。 ▪️焼物 アカムツ(ノドグロ)の味噌幽庵焼き。 蒸した栗を削って敷き、舞茸の素揚げと黒イチジクを添える。 甘辛い味噌と栗の甘い香りが調和する上品な一品。 ▪️八寸 重陽の節句を映した美しい盛り付け。 菊や紅葉をあしらい、秋の川辺の情景を表現している。 彩りの豊かさに思わず顔がほころび、目にも楽しい一皿。 一品ごとに食感や香りが変わり、味の移ろいをゆっくり楽しめる。 ・柿と豆腐ソースの白和えは、柿の甘みと豆腐の滑らかさが優しく溶け合う。 ・小豆と煮込んだ蛸のやわらか煮は、ほのかなからしの香りが心地よい余韻を残す。 ・焼き茄子と茶豆のずんだ和えは、香ばしさと青豆の風味が爽やか。 ・トマトゼリーが全体を軽やかにまとめる。 ・つぶ貝の肝和えは、煎りたての胡麻の香りが深みを加える。 ・スッポンの茶碗蒸しは、葱と生姜を溶きながら味わうと、体が内側から温まる。 ・鴨のローストは、赤ワインソースと粒マスタードの酸味が絶妙。 ・5種の江戸ハーブサラダは、グリーンレモンの香りで清々しく締めくくる。 中でも印象的だったのは、スッポンの茶碗蒸しと鴨のロースト。 スッポンの茶碗蒸しは、出汁の深い旨味と生姜の香りが重なり、体の芯から温まるような味わい。 鴨のローストは、しっとりと火入れされた肉が驚くほど柔らかく、噛むほどに旨味と脂の甘みが広がる。 赤ワインソースの深みと粒マスタードの酸味が鴨の濃厚な風味を引き立て、八寸の中でも特に印象に残った。 ▪️揚物 シルクスイートを使用した焼き芋の天ぷら。 外は軽く中はしっとりと甘い。 ▪️揚物 タチウオの天ぷら。 トロ茄子、香茸(和製トリュフ)を添え、おろし餡で。 ふっくらとしたタチウオの身と、香茸の芳醇な香りが印象的。 ▪️鍋物 鱧と松茸の鍋。 花のように開いた鱧の身が美しい。 この時期の鱧は脂の乗りもよく、旨味が濃い。 骨と頭からとった出汁に、すだちを搾って爽やかさを添える。 ▪️ご飯物 炊きたての白飯に香ばしいうなぎを乗せた丼。 身はふっくらとして脂がほどよくのり、外はパリッと香ばしい。 焼きの技術も素晴らしく、炭の香りが後味に心地よく残る。 なめこ汁とぬか漬けを添えて、最後まで余韻を楽しんだ。 一切れは持ち帰りの弁当にし、翌日の楽しみにした。 〈コメント欄へ続く〉
ひっそりとたたずむ昔ながらのボリューミーな料理が特徴の居酒屋さん
【まだあるんだね 池袋にこんないい酒場が】 『大衆酒場 大門』⭐︎ その存在を知っていたがどうせ安いだけのワイガヤ酒場だとタカを括っていた⭐︎ 私の池袋のお気に入りNo.1、2共にバリューが感じられなくなってしまい、もう池袋で飲むのは辞めようかと思っていた⭐︎ 平日の20時30分過ぎ、情報いっぱいの細い階段を降りて行くと酒場と言うより食堂のような作りの店内⭐︎ 見るとカウンター以外のテーブル席は満席状態⭐︎ お店の方から「こんな感じの店ですが大丈夫ですか?」と謙虚なお声がけをいただく⭐︎ もちろん大丈夫なので「はい」と答えるとカウンター席へご案内⭐︎ 大将と思しき方が目の前の良席⭐︎ 『アサヒ スーパードライ 中生』⭐︎ 凍った冷え冷えジョッキで提供⭐︎ 疲れた身体に冷えた美味しい生ビールは沁みるね〜⭐︎ ふと目の前の食器棚に目をやるとサイズ別色別に整然と並べられた器たちが目に入ってきた⭐︎ 私はこのお店は間違いないと確信⭐︎ つまみは白板から数量限定『イカ刺』をお願いします⭐︎ 子どもの頃、イカの刺身が食卓に出た時、父に「イカ刺しばっかり食べるんじゃない」って怒られたことがあるくらいの大好物⭐︎ 量は少ないけど美味しい⭐︎ 細すぎず太すぎずのサイズ感や飾り切りが施してあるあたり、良い仕事されてます⭐︎ つまや大葉、かいわれ大根だけでなく新生姜漬けまで添えてあるあたりが粋だね⭐︎ もう少しイカ刺が欲しいけどこれがあればもうちょい飲めちゃう⭐︎ 2杯目は『生搾りレモンサワー』⭐︎ やっぱこれだね⭐︎ 中焼酎はアサヒ業務用焼酎 酎五郎⭐︎ さっぱりとして悪くはないんだけど左の棚に大好きな"金宮"のボトルをみつけちゃったから我慢できない笑⭐︎ "串焼き"もいただいてみよう⭐︎ 基本は2本縛りだが『よりどり3本~』からというのもありというひとり酒にも優しい設定⭐︎ 選んだのは『シロ』『カシラ』『タン』⭐︎ 何これ専門店より美味しいんですけど⭐︎ 次は他の部位も攻めてみよう⭐︎ たまらず『金宮ボトル』と『炭酸』『ハーフレモン』をお願いします⭐︎ ボトルキープは2ヵ月と良心的⭐︎ おつまみは『ニラ玉』を追加⭐︎ オムライスのような形⭐︎ ふわふわの食感と出汁の美味しさが素晴らしい⭐︎ 『炭酸』と『ハーフレモン』を追加しながら楽しみます⭐︎ やけに『炭酸』が元気だなーって思っていたら炭酸はコダマの瓶にサーバから入れてた⭐︎ 最後のおつまみはカリッと焼かれた『栃尾の油揚げ』⭐︎ かつお節、刻みねぎと共に乗せられた紅生姜がいいアクセントになっています⭐︎ こちらのお店の開店は40年以上前⭐︎ 以前は赤羽にもお店があったらしい⭐︎ 食べ物のラストオーダーが21時45分⭐︎ ドリンクは22時ラストオーダーです⭐︎ 閉店に向けては並べられた調味料、冷蔵庫、棚まで拭いていて涙モノ⭐︎ 皿洗いを大将がされているのも好印象⭐︎ トイレも和式からのリフォームだが清潔感があってピカピカにお手入れされていました⭐︎ まだこんなにしっかりとお仕事されている酒場が池袋にあったんですね⭐︎ もっと早く伺えば良かった⭐︎ これからはこちらのお店を大切にしながら池袋呑兵衛ライフを楽しみたいと思います⭐︎ ⭐︎お会計⭐︎ アサヒ スーパードライ 中生 @680 イカ刺 @580 生搾りレモンサワー @560 シロ @200 カシラ @200 タン @200 金宮ボトル @1,980 炭酸 @250×3 ハーフレモン @180×2 ニラ玉 @680 栃尾の油揚げ @360 1名合計 ¥6,550- #金宮あり #もつ焼き #やきとん #栃尾の油揚げ #鮮魚 #イカ刺し #生搾りレモンサワー #炭酸 #カットレモン #ニラ玉
レトロな外観とセンスが光る、ひっそり佇む大人のワインバル
ずっと行きたかったパーラー305へ!! 友人と2人で行ってきました。 まずご飯。 ご飯はメニューが豊富、どれも美味しそうで迷いました。(メニュー名は覚えてないけれど) ・リコッタチーズといちごのサラダ ・生ハムのせたジャガイモのピューレとコンテのオーブン焼きタルティーヌ(←これはすっごくお勧めです!!絶対食べて欲しい) ・長ネギとしいたけのグラタン ・牛ハチノスのレモン煮込み(写真撮り忘れましたが店員さんのお勧めで、これもとても美味しかったです) ・タルトタタンのアイス ・ふわふわのチーズ?といちごの…甘いデザート ・プリンにリキュール?かけて食べたデザート 2人で伺って爆食しました。 多分店員さんもびっくりだったでしょう… お酒 イタリアのビール フランスのビール ドイツのワイン(キツネと葡萄のベッカーさん) イタリアワインのフラッパートロザート “素敵”がたくさんなお店でした♡♡♡ まず外観が素敵!看板という看板は見当たらず、ひっそりとある感じがワクワクしました♪ 店内の内装が素敵!飾ってあるものが懐かしいものだったり可愛かったり。一階と二階とあって、店員さん、行ったり来たり大変そうでしたが…二階も行ってみたいな〜 BGMが素敵!懐かしい歌ばかりで嬉しかったです!平成な感じの懐かしの歌。モンパチ流れた時は会話止まりました笑 (いつも以上に書いちゃった…でもそのくらいテンション上がるお店でした♡また行きたいです!) ごちそうさまでした(*≧∀≦*)
旬のフルーツを贅沢に使用した感動のパフェと心温まるおもてなし
福岡池上農園さんDXあまおうパフェ¥3800。 全ての苺があまおうな贅沢なパフェ。甘味も酸味も濃厚!一番上には大きな立派なあまおうが。バニラアイスもあまおうのシャーベットも美味しい♡ 今回も大満足なパフェでした。
居抜きの個性派空間で味わう新鮮魚介と立ち飲みの楽しさ
西荻窪に行くつもりだったが中央線が事故で止まり急遽阿佐ヶ谷で下車。 前からチェックしていた田っくん商店へ。 全国の日本酒と新鮮な魚を中心に最高の肴たち。 店員さんも皆さん愛想良くて、最寄だったら毎週でも通いたい店。
ワイン好きが集う、豪快な魚介と旬の味を楽しむイタリアン酒場
予約超困難のDaitaliaの予約が取れた!という知人にお誘いいただいて伺いました! 最初の注文で全部決め切らないといけない! なんて難しいルール!! ポーションの量もわからないし、食べてみないとお腹の具合もわからないけど!と思いながら店員さんと相談しながら前菜4、パスタ2、メイン1にしたところちょうど良い! 前菜はどれを食べてもアタリでした。 そしてバランスをきちんと考えた自分たちのチョイスが神。(自分でいうか) 黒板(シーズンメニュー?)から2品選びました。 カポナータと松茸のパスタ 3人でワインを3.5本、お料理7種でお会計6万いかないぐらい。安い〜〜!!!!!満足度高いです!
季節の美味と技が光る、特別な夜を味わえる割烹カウンター
おの澤さん〜!友人がリピートされてるお店で私も秋刀魚の時期に便乗させてもらいましたー! 近年不漁が続いていましたが今年の秋刀魚はふっくら大きくて大満足でした!お弟子さんの笑顔にも癒されました。シメを3種類もいただいてしまった。 定番のからすみそばから、鰻丼(お初)と大好きな根芹と牡蠣のそばもたまらなく美味しかった。 11月に入っていたので芹そばをいただけて尚ラッキーでした! いただいたもの↓ ・新いくらと真魚鰹の幽庵焼き ・胡麻豆腐の揚げ出し 香茸 ・京かぶ クエ お椀 ・神経じめ 縞鯵 神奈川長谷川さん ・秋刀魚塩焼き ・鮪 ・おき牛 海老芋 ・トロたく巻き ・からすみそば ・鰻丼 ・牡蠣そば ・シャインマスカット ゼリー
優しさと美しさが光る、女性店主による繊細な中華そば
猫と月 chan mie noodlesさん@東京都西調布 味玉塩 中華そば ¥1100 未食の塩を頂きに来店❗️ 透明な熱々スープは出汁の深い旨味と塩のキリっとした旨味があり超旨い(★‿★)昇天(^O^) しなやかな細麺は啜り心地良くスープを纏いメッチャ美味しい❤️ ねり揚げ物からの旨味も凄く旨い(≧∇≦) 焼豚は凝縮されて旨味が味わえ最高(((^-^))) 卓上の玉葱胡麻ペーストを入れると一気にスパイス感が上がり凄い味変になる‼️ 店主さんに声を掛けて頂き嬉しい(*^^)v 見事に7月周年以来と見抜かれてしまった(><) 大満足な一杯、ご馳走様でした。
パリの伝統と豪快さを極めた、予約必須のビストロ体験
腹パパーン腹パパーン腹パパン腹パパン腹パパン腹パパンアイラービューフォーエバーあなただけのこと!セミプロ級に大食いな私を最高のビストロ料理で腹パンにさせられるのはアンファスの亀山知彦氏だけうまし! 訪問 2025年12月22日 場所 人形町駅から歩いて2分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 6人 金額 30000円/人 注文 切りたて生ハム ズワイガニと根セロリのムースと甲殻類のジュレ かぼちゃのクリームスープ 牡蠣とタラ白子のクリームグラタン 本日の鮮魚(サーモン)のムニエル 牛ザブトンのロティ 焼きたてフィナンシェ ココナッツ風味のミルクプリン モンブラン メモ 人形町にあるビストロ。東京メトロ日比谷線、都営浅草線の人形町駅A1出口から徒歩2分。東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅からだと徒歩3分ほど。 オーナーシェフは亀山知彦氏。亀山氏は27歳で渡仏し帰国後は丸の内にあるル・ブール・ノワゼットにて初代料理長を務める。その後は大門にあるレ・ピフ・エ・ドディーヌにて2016年から3年間ビブグルマンを守った。2019年8月19日に人形町にアンファスをオープン。 定休日はなく不定休。席は調理場前のカウンター部分4席と手前側は向かい合わせで6席。個室はなし。完全予約制。予約は電話では受け付けていない。貸切可。カード可、電子マネー不可。専用駐車場はないが近くにコインパーキングあり。
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