更新日:2026年06月30日
高い空のもとで絶品メキシカン料理を楽しむ
【何度来ても最高の開放感】 ランチにこちらへ〜 もう何度もお邪魔している お気に入りのお店〜 10階という高さに加え、 小高い立地のおかげで、 遮るもののない 都心のパノラマビューが広がります。 何度経験しても一気に テンションが上がります! 特に気候が良い時期のテラス席は、 とても心地が良い! コロナビールと相性の良い サクサクのナチョスや タコスをオーダー! リゾート感あふれる味と この絶景の組み合わせは、まさに至福〜 時折風が強く吹くこともあるので、 注意が必要ですが、 景色、味、雰囲気とも 文句なしのクオリティで、 何度訪れても期待を裏切りません〜
柚子香るやさしいスープと細麺が織りなす、クセになる担々麺の名老舗
今後はこのあたりに来ることが多くなりそう。次の客先に東銀座から向かう途中のランチにほんと久しぶりのはしご。外国人も多いですねー。ちょっと驚いたのが金額、ほとんど変わっていないしご飯もつけられるしたくあん取り放題と同じ。独特の段々麺1,000円込をいただきました。ここのだんだんめんは担々麺とは違うあたらしいジャンルのラーメンというか、初めて食べた時は衝撃的でしたね。この酸味が好き❤️。ご馳走さまでした。
広い店内で、本格タイ料理が堪能できるお店
タイ料理♪ 新宿にある老舗のタイ料理! 平日14時頃、ほぼ満席! 頼んだもの ・パッチャオタレー パッチャオタレー 海の幸の辛口炒め♪ ライス、スープ、デザート付き♪ ライスがすすむピリ辛美味しかった♡♡ 他にもメニューが豊富にあった〜!!、
とろけるチーズクルチャと本格スパイスの三色カレーが魅力の洗練インド料理店
数年ぶりの訪問。カレーはもちろん美味しかったです。100円追加でナンからチーズグルチャに変更しました。一口目のチーズとニンニクの背徳的な味、香りが鼻から抜けて最高でした。
複雑なスパイス香る、選べる辛さと野菜の旨みが魅力の本格カレー専門店
クローブ香る日式インドカリーのレジェンド級有名店。 夜遅くとか年末年始でも営業してるので、使い勝手が良くちょいちょい足を運んでいます。ここのカレーは、サウナより整いますよ。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 2026年2月13日 金曜日 21:33 *ビーフカリー 100倍 ライス200g *エビ+野菜カリー 20倍 ライス200g ビーフカリー 私がオーダーしたのは、もはや最近はこれがスタンダードになりつつあるビーフの100倍。ライスは200g指定。 100倍にすると、カレールーの色が赤みを帯びます。牛肉の旨味がしっかり感じられて、バチっと香るクローブ。トマトなど野菜の旨味が染み込んだカレーは、辛くしても美味しさは損なわれず、むしろ旨味が際立ちます。流石に100倍になると激辛ですが、それでもカレー本来の美味しさがちゃんと味わえます。卓上の福神漬けは、僕の好みはスプーン2杯分。福神漬けは、辛さを和らげてくれますよ。また、玉ねぎのアチャールは、スパイシーなカレーをさらに美味しくしてくれます。安定感抜群ですね。 エビ+野菜カリー お連れ様がオーダーしたのはこちら。辛さは20倍でライス200g指定。小エビがメインの具ですが、主役はたっぷりな野菜たち。キャベツ、ブロッコリー、茄子、トマト、しめじ、えのき、南瓜、ピーマン、ひよこ豆などなど。多彩な野菜の食感とエビのぷりぷり食感が合わさり、食べる毎に食感の変化が楽しめます。味はもちろんグローブの立ったエチオピアの味。チキンやビーフに比べて、エビは癖が少ない分カレーと野菜の美味しさをストレートに味わえます。 実は、お連れ様はこれまで3倍までしか食べたことがなく、今回私が「そんなに変わらないよ」など軽口を叩いたことで20倍に。ものすご〜く辛かったようで、悶絶しながら食べてました。で、おそらくポークやビーフに比べて、海老は「肉の旨味や甘味」が無い分ダイレクトに辛さを感じるのかも知れませんね。じゃがいもをお代わりして辛さを中和しながらフィニッシュ。 美味しく完食いたしました。 『カリーライス専門店 エチオピア」』は、1988年4月に創業したジャパニーズインドカリーの老舗であり現役バリバリな人気店。 市販のルーを使わずスパイスを調合して作るカレーは、まだスパイシーなカレーが珍しかった創業当時から変わらぬ味わい。有名カレー店のオーナーにもコアなファンが多く、正真正銘のレジェンド店と言えます。もともとは、「カレーとコーヒーの店」として開業したのは有名な話。当時好評だった「エチオピアコーヒー」から、「エチオピア」という店舗名にされたんだとか。 カレーは一皿ごとにかなり丁寧に作っているため、提供までは少し時間がかかります。混雑具合にもよりますが、10分から15分と考えておけば問題ないでしょう。カレーはかなりボリューミー。デフォルトでライスが300gオーバーです。オーダーの際に、ライスの量を伝えれば調節してくれます。確か、ライス半分でおよそ160g。グラム指定も可能です。ちなみに、ライス大盛りだと500gになります。米は日本米なので、かなりお腹いっぱいになると思います。お店はカウンターメインの1階とテーブル席のある2階があります。両合わせると40席オーバーとなります。それ故、混雑時でも結構回転は早いと思います。味の良さは流石の安定感。もはや全てのカレーファン必食のバイブル的存在でしょう。 とってもおすすめ。 #神保町グルメ
予約必須!コスパ抜群で希少部位も楽しめる焼肉の名店
予約が取りにくいお店についに行ってきました。 鮮度がいいお肉で、美味しかったです。 #富士見台 #焼肉
甘さと辛さが織りなすクセになる、大阪発祥の甘辛カレー専門店
自分的定番のスパゲッティ、ルー大盛り、卵。 少し久しぶりだったからか、改めて心動かされる美味さでした。 脳汁出ちゃう。 ミートスパゲッティを注文出来る勇気はまだない…。
昭和の温もり感じるカウンター洋食、懐かしさと満腹感のオムライス体験
気軽に味わう洋食 カウンターのみでいつも行列が絶えませんが、一人当たりの滞在時間は短く、提供も早いので待つ価値あり。 ボリュームもたっぷりで満足感高いです。 ごちそうさまでした♪ #新橋の洋食
行列覚悟!大人の街で味わう王道担々麺とサクふわ排骨の感動体験
希須林 赤坂店は、赤坂・赤坂見附エリアで人気の担々麺専門店。濃厚な胡麻系スープに、炒めもやし・肉味噌・ラー油の旨味を合わせるタイプの担々麺が看板です。中でも有名なのは、カレー粉などで下味をつけた豚肩ロースを揚げた「排骨」が乗った排骨担々麺。担々麺としての完成度に加えて、排骨のボリューム感も楽しめるお店です。 平日金曜の18時30分頃に来店。人気店なので多少の待ちは覚悟していましたが、この日は運良く待ちなしで入れました。入口の券売機で食券を購入してから着席するスタイルです。 今回は、排骨担々麺1,750円の中辛をチョイス。ライスは無料のようで、友達は一緒にもらっていました。 担々麺は、胡麻のクリーミーさがしっかり出た濃厚タイプ。スープのコクがかなり強く、担々麺としてのレベルは非常に高いです。ラー油の旨味もありつつ、ベースの胡麻感が濃いので、辛さだけで押すというより、まろやかさと旨味で食べさせる一杯という印象でした。 特に良かったのが、もやしとニラ。注文ごとに中華鍋で調理されているようで、シャキッとした食感と香ばしさがあり、にんにくも効いていて食欲をそそります。これを麺と一緒に食べると相性抜群。濃厚な胡麻スープに炒め野菜の香ばしさが加わって、かなり満足感があります。 排骨も存在感あり。下味がしっかりしていて、担々麺のスープと合わせても負けない味わいです。ほんのり効いたカレー風味が良いアクセントになっていて、濃厚な胡麻スープとの相性も抜群。ラーメン単体としても十分濃厚ですが、排骨が乗ることで一気にガッツリ感が増します。 一方で、痺れは全く感じませんでした。おそらく花椒系の痺れは入っていない、もしくはかなり控えめなのかもしれません。四川系のビリビリ痺れる担々麺を期待して行くと、少しイメージと違う可能性はあります。痺れ目当ての人は注意です。 卓上にはザーサイも置いてあります。友達いわく、ご飯との相性がかなり良いとのこと。無料ライスを付けて、排骨やザーサイと一緒に楽しむのも良さそうです。 濃厚クリーミーな胡麻系担々麺が好きな人にはかなりおすすめ。痺れガツン系ではなく、胡麻のコク・ラー油の旨味・炒め野菜の香ばしさで満足させてくれる、完成度の高い担々麺でした。
やみつき必至!痺れる辛さとコク深い味噌が織りなすパンチ系ラーメン
神田で行列必至のカラシビ味噌ラーメンの名店。唐辛子の辛さと山椒の痺れを別々に調整でき、刺激的でありながら味噌のコクがしっかり感じられる完成度の高い一杯です。三種混合麺の食感も面白く、濃厚スープとの絡みが抜群。鬼の世界観を演出した店内も印象的で、ラーメンを“体験”として楽しめるのが魅力。神田本店限定のつけ麺もファンが多く、激辛好きだけでなく味噌ラーメン好きにも一度は訪れてほしい名店です
選べる辛さと痺れ、深い胡麻のコクがクセになる本格派担々麺専門店
祝日の14時半頃に来店。食券を買うと席に案内してくれる。ピークを過ぎた時間帯とはいえ、相変わらずの人気で、今回は運良くギリギリ並ばずに入店できた。 こちらにはこれまで10回以上訪問しているが、毎回ブレずに「汁なし担々麺(白)」(1,200円)を注文。普段は麻婆丼もセットで頼むことが多いが、この日は連食予定のため断念。それでもこの一杯だけで十分すぎる満足感がある。 辛さと痺れはおすすめが「辛さ3・痺れ2」だが、ここの真価は花椒のキレにあると思っているため、今回は「3・4」を選択。この“攻めたバランス”でも成立してしまうのがこの店の凄さ。 具材は挽肉、乾燥小エビ、水菜とシンプルながら、それぞれがしっかり役割を持っている。特に乾燥小エビの旨味の入り方が絶妙で、全体の味の奥行きを一段引き上げている。 そして何より、白胡麻の濃厚なすりごまペーストに、自家製ラー油と花椒が重なり合うタレの完成度が圧倒的。コク・香り・辛さ・痺れ、そのすべてが高いレベルで調和しており、一口ごとに「完成されている」と感じさせられる。混ぜるほどに味が立体的に変化していくのも楽しい。 汁なし担々麺が好きで都内の名店は一通り食べ歩いているが、正直なところ、個人的には阿吽 湯島本店を超える一杯には未だ出会えていない。安定感と中毒性、その両方をここまで高次元で両立している店は他にないと思う。
五種の味噌が織りなす濃厚スープとコシの強い麺が自慢の東京式みそラーメン
京橋駅から徒歩2分ほど。 東京を代表する味噌ラーメン店の人気店です。 この日はこってりが食べたくなり訪問。 *みそこってりらーめん まずはスープを一口。 濃厚な味噌のコクがガツンと押し寄せてくる。 数種類の味噌をブレンドした深みのある味わいで、そこに背脂の甘みが加わることで非常にパンチのある仕上がり。 背脂が入っているので、名前の通りこってりしていますが、背脂の甘みと味噌の旨みがしっかりしているので最後まで飽きずに楽しめます◎ 麺は太めのちぢれ麺。 濃厚なスープをしっかり持ち上げてくれて、モチモチとした食感も良い。 味噌ラーメンらしい力強さを感じる組み合わせです。 もやしもしっかり量が入っているのと、 シャキシャキ感も残っていて食感のアクセントになっています。 全体的にかなり食べ応えがあり、味噌ラーメン好きなら一度は食べておきたい一杯。 濃厚ながらしっかりバランスが取れていて、さすが人気店だと感じました◎ また行きます!
「孤独のグルメ」でも話題!汁なし坦々麺や、本場の唐辛子使用のシビ辛メニューを堪能
今晩は一人なので、池袋止まりの電車だったから池袋でご飯食べて帰りましょう 路地裏に佇む人気店、四川料理や羊肉料理のお店ですね 20代の10人ほどのグループが賑やかです、テーブルやカウンターもほぼ満席 カウンターに空きがあり、ママさんの息子さんがゲームに熱中している横に着席 瓶ビールをお願いして、何にしましょうか やはり名物の、皮から手作り焼き餃子 800円、もう一品 拌三絲(バンサンスー)もお願いします お隣のカップルは、辛そうな麺を食べてますね お通しはキャベツの千切りの四川風味 拌三絲は、きゅうり、人参、糸寒天の酢ベースの和え物で、さっぱりしていて美味しいですね 大きなお皿で焼き餃子の登場、味が付いてますからそのままで、好みで黒酢をつけてもとの事です 調理場で皮から手作りしてました、5個なのですが、羽が大きい 皮はモチっとしています、中の餡は羊肉も少し入っているのでしょうか、臭みは全くないのですが、牛豚とは違う味がほんのりします、美味しい ニンニクとニラ、味付け具合がパンチが効いていて、とても好みの味付けです さてさて帰るとしますか
圧倒的肉感と自家製ベーコンが決め手の本格バーガー店
芝公園にある「MUNCH'S BURGER SHACK」さん ◆バーベキューベーコンチーズバーガー ・ハラペーニョ(トッピング) お店の看板メニュー、年明け最初にマンチズに来たら食べると決めてきました 自家製BBQソースと自家製ベーコン、肉厚パティが特徴で、特にスモーキーな香りとベーコンの風味、肉の旨みがあるバーガー 前はトッピングなしで食べたけど、2回目だし辛さを少し足すためにハラペーニョ ◆アップルパイ あたたかいアップルパイ、クリーム、アイス ⚫︎LAGUNITAS IPA 柔らかいシトラスと軽やかな苦みが光るIPAのベストセラー カリフォルニア州で最初に看板商品のIPAとして発売された伝説のビール マンチズに置いてるビールで年明け最初に選ぶくらいに気に入ってる IPA ⚫︎Pizza Port Ponto Session IPA これぞサンディエゴと言わんばかりのライトボディかつ華やかなホップのアロマ グイグイと飲めてしまうセッションタイプのIPA #MUNCHSBURGERSHACK #マンチズバーガーシャック #芝公園グルメ
現地感あふれるスパイシー羊料理と中華つまみで盛り上がる高架下の大衆中華酒場
御徒町店に続いて、神田店にお邪魔してきました。 月曜夜、早めの時間でしたが、念の為電話にて席を確保。 1階はこじんまりとしたスペースです、2階に通されました。 御徒町店とは若干、メニューのラインナップが異なります。 とりあえずおすすめの黒板に書かれていた野菜炒め、 自家製腸詰、ラム肉の串焼き(5本)、 お腹の様子を見つつラム肉のクミン炒め、羊叉焼チャーハン、ラムのスペアリブカツを追加オーダー。 野菜炒め、御徒町店同様ニンニクが効いていてどんどんいけちゃいます。 串焼き、主人はこちらが一番気に入ったようです。 私はスペアリブカツが一番でしたが、2人ともお腹いっぱいで、少し残してしまいました! 御徒町店より味付けは少し濃いめな気がします。 ワインがグラスで頼めないのが残念でした。 外国人の店員さんにお冷をお願いしたら、ミネラルウォーター220円×2本が出てきてしまったのはご愛嬌!笑 お店を出る頃にはほぼ満席でした、やはり人気店ですね! 紹興酒がグラスにたっぷり入ってくるのも嬉しいです。
昭和レトロな裏路地で味わう絶品牛すじ煮込みとホルモン料理
以前から気になっていたお店旨辛牛すじ煮込みがイチオシらしく注文煮込みなんで鍋から器に盛るだけなので1分もしないうちに配膳 名前の通り旨辛で美味しい値段も手頃でした 点数は星3なんだが外国人店員のお喋りがうるさくて星減らしました
恵比寿駅から3分、川のほとりの一軒家カジュアルフレンチと自然派ワインのお店。
フレンチ✖️タイなお店。 見た目はほぼフレンチ。 当日でもコースにできたので、お菓子のお土産付きのコースにしました。 一番タイを感じたのはパッタイ、タイ料理より和要素が多かった気がします。 かんずり、しば漬け、ゆずをアクセントに使っていてフレンチにアクセント加えて良い感じです。 最初の玉ねぎのポタージュが絶品でした❤️ #恵比寿 #フレンチとタイのフュージョン #オサレ @osaketogohan_1205
痺れる本格四川!自分好みの辛さで味わう絶品担々麺と麻婆丼
秋葉原 雲林坊(ユンリンボウ)さんで、汁無し担々麺。 5月の平日夜。 会社での立食の会食って、しゃべったり酒ついだり飲んだりしてほぼ食わないので、だいたい終わってから腹減ってる。 帰りルートにあるこちら、閉店前に入れた。 本格的に麻辣な担々麺と麻婆豆腐の名店、かなり好き。 いつも汁あり担々麺と麻婆が好きすぎてそればかり頼むが、5月なのに30度近かったこの日は暑くて食えそうになく、初めて汁無し担々麺をオーダー。 ご覧の通り胡麻の他にピーナッツがどっさり。 麻辣な粉もたくさん。 ゴチャッと混ぜて食べるとカラシビとナッティな香ばしさ。たまに入る小松菜が水分補ってくれる。 汁ありよりも太い麺をズバズバっと啜ると、麺食ってるヨロコビ。確かにこれも良いなぁ。 本来担々麺って、こういう汁無しが原点らしいもんね。 またメニューに目移りする選択肢増えてしまった。 #Retty人気店★★★ #いつも行列 #一人でも気軽に入れる #汁無し担々麺
老舗で味わう、クセになる極辛スパイスカレー体験
毎日食べても飽きないカレーをモットーに70年のレジェンド店。 ジャパニーズインドカレーと言ったらデリーです。たまに無性に食べたくなるんですよね。 久しぶりの再訪、お一人様で行ってきました。 2025年12月5日 金曜日 21:24 *コルマカレー *スペシャルカレーセット コルマカレー デリーと言えばカシミールですが、そのカシミールと人気を二分していると言っても過言では無い、超定番で超人気のカレーがこれ。カシミールとコルマはデリーのツートップです。ラッサム、サラダにドリンクも付いた「スペシャルカレーセット」でオーダーしました。 カレーはカシミールに負けず劣らずな黒に近いブラウン色。これは玉ねぎの色なのです。1回の仕込みで使う玉ねぎはなんと約10kg。1人前に約300g近くもの玉ねぎが使われており、つまりはカレー1皿に玉ねぎ丸々1玉以上が入っている計算になります。あめ色になるまでひたすら炒め続けること3〜4時間。カレーを一口食べると、玉ねぎの濃厚でこってりとした甘みと旨味がお口いっぱいに広がります。続いて香りを引き立てるクローブやナツメグがやってきます。コルマは香りのスパイス比率が非常に高い。カレーの美味しさを極限までブーストさせてくれます。そして最後にピリリと刺激的な辛味。甘味と旨味、香り、辛味と、豪速球の直球ストレートで攻めてくるカシミールに対して、コルマは大きく弧を描いてど真ん中に突き刺さる技ありカーブボール的な美味しさ。このカレーが日本米にベストマッチするんです。さらに、卓上にある玉ねぎのアチャールときゅうりのピクルスは、最高に相性の良い味変ツールに。 セットのラッサムは、トマトベースでマッシュルームや玉ねぎが使われた、酸味が心地よい絶品。このラッサムは、ライスにかけても美味しいんです。一度もスプーンを置く事なく、一気に食べ尽くしてフィニッシュ。 デリーはカシミールだけじゃありません。コルマ、超おすすめです。 美味しく完食いたしました。 『デリー上野店』は、1956年2月オープンのインドカレー店。創業者は「田中 敏夫」氏。田中氏は、富山県の味噌・醤油などを扱う食品会社の生まれで、35歳で佃煮の製造販売を行う田中食品工業を設立。しかし時代とともに食文化が変わり、佃煮が斜陽産業となって廃業を余儀なくされる。 失意の中思い出したのは、商社マン時代の記憶。戦前、田中氏はインド・パキスタン・スリランカに長年駐在し、現地でコプラ(椰子の固形油脂分)の輸入を手がけていました。閉鎖の失意の中、インド駐在時にメイドさんや友人宅で食べていたおいしいカレーを思い出し、「あのインドカレーを日本に紹介しよう」と一念発起。佃煮を作っていた料理人と共に、インドから取り寄せたスパイスを使い、試作を重ねた末、昭和31年2月28日、現上野店所在地において個人営業を開始。当時「カレーハウス・デリー」と称し、カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食を提供する唯一の店として発足したのです。 さて、デリーのカレーは、インドの味だけでなく、創業者が和の食品づくりに携わっていたことによる技術やアイディアが取り込まれた、唯一無二のジャパニーズインドカレーなのです。看板メニューの一つである「カシミールカレー」が日本人の味覚に合う理由のひとつが、隠し味として少量の醤油・塩・ケチャップなども入っていること。これらの日本の調味料がインドのスパイスと絶妙に調和し、日本人が「また食べたくなる」独特の味わいを生み出しているわけです。 現在のデリーは、3代目の「田中 源吾」氏が社長。直営のレストランは上野店と銀座店の2店舗とアトリエデリーに集約されていますが、変わらないレシピ、変わらない姿勢で、毎日食べても飽きないカレーを提供し続けています。 2026年2月、デリーは創業70周年を迎えました。昭和・平成・令和と時代をまたぎ、湯島の小さな店は今でも「カレーファンの聖地」として、行列が出来ます。日本のカレー史を語る上で、絶対に外せない最重要店と言えるでしょう。正真正銘のレジェンドです。 とってもおすすめ。 #上野グルメ
大ぶりジューシーなワンタンと多彩な中華メニューが魅力の老舗
今週火曜日に久しぶりに歯科検診で市ヶ谷へ 昼食はこちらも久しぶりに四ツ谷でと思い、気になっていたラーメン屋さんに向かうもまさかのお休み? 慌てず騒がずで、こちらへ かなり久しぶりの訪問 開店五分前で2番目に並びました 季節限定の味噌ラーメンが気になりましたが、やはり雲呑麺、1200円 セットの高菜飯は我慢 プリプリ熱々の雲呑、アッサリスープ、安定の美味しさ! ご馳走様でした #やっぱり雲呑 #美味しい雲呑麺をありがとう
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