更新日:2026年04月24日
注文ごとに手打ちする麺と豊かな味わいが魅力のこだわりラーメン店
券売機の一番上の行が煮干なので 喜多方らーめん 煮干 1200円 を頂きました。 注文が入ってから作る麺はもちもち、コシがあって太さにバラツキがあるので食感も様々で楽しいし、美味しい。 どのスープにも合いそうなので、リピートして他の味も試したくなる。
毎日食べたくなる、優しさ溢れる煮干しラーメンと心温まるおもてなし
ゆっくり東京 ❺-3 門前仲町『こうかいぼう』の美味しい「らーめん」を頂いてきました。 少し待ったけど、接客が丁寧で気分がよく、「らーめん」と「チャーシューごはん」のチャーシューごはんセットをオーダー。 この魚介豚骨のスープがたまらないんです。鰹節が少し前に出てきて、豚骨が深みを与えています。 たしかに毎日食べれるほど、身体に優しいらーめんなのである。 スープが少なめなので、チャーシューごはんでお腹を満たし、午後もがんばるお昼でした。(^-^)
濃厚味噌に生姜のキレ、行列の先で出会う至高の札幌仕込みラーメン
今週土曜の1杯、船堀の『大島』で味噌ラーメン♪かなり久しぶりにランチにこちらへ。 味噌の甘みとコクが広がる風味豊かなスープに味噌に合う卵縮れ麺がよく絡みうまい(^^)q前よりもマイルドな印象も。 大ぶりなチャーシューも食べ応えがあります。近いうちに味噌MAZEを食べに行こう♪ 大変美味しゅうございました<( ̄︶ ̄)>
濃厚魚介豚骨と自家製麺、丁寧なもてなしが心に残る行列必至の一杯
久しぶりに、味玉らーめんをいただきました。 ツルッとした自家製麺と魚介豚骨スープが大変美味しく味玉も好み完食です。 つけ麺を注文されている方が多かったですが、らーめんが好き。 #魚介豚骨 #名店 #接客がよい
本格四川風まぜそばと魚介系塩ラーメンの実力派
東陽町。 らぁめん やまぐち辣式本店。 ・特製麻婆まぜそば(1600円) ・小ライス(120円) キャッシュレス専用。 着丼。 キッチリシビカラを形成する 赤糸唐辛子、ニラ、パクチー、山椒。 さらにブロック状と薄切りの2種類のチャーシュー。 豆腐まで入っていた。まさに麻婆! ノーマルなまぜそばに妥協することのない本気の麻辣。 ライス必食。 後半生卵をシェイクして一気にマイルドに味変。 ごちそうさまでした。
スパイスと旨味が織りなす、クセになる新感覚ラーメンの殿堂
スパイシー味玉ラーメン大盛 ¥1370 カレーともまた違うスパイシーさで初めての味でした。激辛ではないけれど体が温まります。 無料トッピング、玉ねぎかパクチーを選べます。 今度は肉飯も食べてみたい。
生麺と個性豊かな天ぷらが堪能できる立ち食い蕎麦の名店
神田の事務所へ直行の朝はもちろん朝そば! そして一年の計はココから始まります✨️ 調べてみたら3年ぶりの訪問♪ 7時45分ごろ、ちょうどタイミングが悪かったのか満席状態です。 満席かぁ~と思いながら券売機で天玉のボタンをポチッと。 その隙に1席空いたので ラッキ-‼ ( ̄ε ̄〃)b ま、回転早いので5分もまでは空くんですけど、新年早々に縁起がよい!? (笑) 大将が天ぷらのフライヤーに付きっきりで女将さんがそば茹で&盛りを忙しそうにしています。 女将さんが2杯、3杯と捌いたあと天ぷらは?と聞かれたのでフライヤーを指差して春菊天と! そしたらショート動画でバズってるASMR的なパチパチと音を立てながらご対麺です。 揚げたて最高っすね! そして香り高いおつゆに風味が良くてしったりとコシのあるおそばも最高です♥ 自分の中で本格的なおそばを出す3大立ちそば店は「田そば@小伝馬町(閉店)」と「おか田@小伝馬町」、そしてココ「福そば@人形町」なんですが..... 田そばとおか田は2019年のMyBestにノミネート済み✨️ そんな訳で早くも今年2軒目の #MyBest店 です! (笑) ご馳走様でした。 ◆天玉そば 670円 (2026年1月5日訪問) #MyBest店 #路麺・駅そば #立ち食いそば #朝そば #完汁
昭和の空気感と豊かなスープが魅力の伝統系ラーメン店
ぬぅ、何やこの分厚い出汁感は‼️ およそ6年ぶりの昭和さんで衝撃の一杯との出会い。 なんで今までこのメニューを敬遠してたんやろうと激しく後悔。 帆立、海老、昆布の分厚い出汁感に支えられたピリ辛スープは見た目ほどの辛味はなく、どちらかと言うと甘さすら感じるスープで美味しい~+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 大盛り無料の麺は当然は大盛り、デフォで柔めやけどこれがちょうど良い。 ゴロゴロと入った炙り入りブロックチャーシューにたっぷりのもやし。 固ゆでの煮卵はランチのサービスなんかな? なんにせよ嬉しい誤算。 味噌と言われればどことなく違和感があるけども、美味しい一杯には違いない。 兎に角分厚い出汁感にひっくりかえりそうになった一杯。 とりあえず昭和さんでの自分的優劣は醤油<塩<<辛みそで決定。 美味しかったです‼️ ご馳走様でした‼️
生姜香る上品スープと絶品焼きすきご飯の、カスタマイズ自在なラーメン空間
人形町ってはじめて訪れました。 こちらの麺を求めて! 前から気になっていた「駄目な隣人」。 休日ランチに2名で訪問。 12時半ころ到着すると満席でしたが少し待ってすぐに入れました。 モダンでお洒落な店内、好きな雰囲気です✨️ 席につくとまっさきに目に入る、積み上がった卵。 そして木箱に入った良質そうな焼海苔。 そう、卵と海苔が食べ放題なんですよね>_< オーダーは珍しく2人合致し ◆SUPREME(特製生姜醤油ラーメン) ◆黒毛和牛せいろ蒸しご飯 連れは細麺、私は太麺をチョイス。 着丼した麺、美しい‥✨️ 丼を覆う大振りなチャーシューと淡麗でキラキラ光るスープ。 まずはスープから。 生姜がしっかりと来ます。 寒い日に嬉しい。 生姜は効いていますが、非常に調和の取れた、優しい味ですね。 麺は太麺が個人的には好みでした。 弾力ある菅野製麺所の全粒粉モチモチ麺が良い喉越し。 穂先メンマも程よいかたさでした。 そして、黒毛和牛ごはんへ。 近隣の老舗のすき焼き屋から取り寄せるというこだわりの和牛、さすがに美味しいです。 卓上の卵を2個がけして 贅沢なすき焼きごはんを堪能しました。 ここで麺に戻って、海苔をトッピングして、続きをいただきます。 ここで、卓上にあるこれまたお洒落な器に入っている味変アイテムを 色々お試ししたのですが… やられました。 「ニラ胡椒」。 ザクザクに刻まれた生ニラを特製唐辛子調味料と和えたこのアイテム。 やばいほど美味しかった‥! それまでの味が思い出せないくらい 味が変わります。 台湾ラーメンを食べているような感じ。 でも、挽肉とか入ってないので純粋にニラの主張が前面に来る ニラ好きとしてはこれにはやられました。 麺がもう無いのに危うく完汁するくらい啜りました。 店を後にしたあとも、思い出すのはニラのことばかり。笑 大変美味しくいただきました。
早朝から活気あふれる、駅近立ち食いの天ぷらそば天国
3/23㈪【春を感じる旬のあさりそば】No.1797) 千葉県のあさりの旬は3〜5月と9〜10月の2回、古くから『江戸前あさり』として親しまれている、 東西線-西葛西駅ガード下にある立食いそばの名店『やしま』に久々に訪問しました、 此方は、甘めのツユが堪らなく美味いんです、ゲソ天そばと考えていたが、限定『あさりそば』に反応しチケットをポチッ、 ツユ、ネギ多めでと伝えチケットを渡す、ほどなくして出てきた、 あれっ、あさり天入れ忘れたかと探すと天ぷらでなく、あさりのむき身がゴロゴロ出てきた、 大粒ではないがゴロゴロ、そこに江戸前の海苔が合わないわけがない、ワカメもいい組み合わせだ、 やはり、このツユは旨いな〜、このツユのために途中下車したくなるのは私だけではないだろうと何時も思う、 プニュッとしたアサリに海苔を纏いもうひとくち、 東京湾の春を感じる、 サクッとやって大手町のオフィスに向かいました、 ◆あさりそば(640) #江戸前の旬のあさりそば 2026/3/24 am4:00投稿 #東京都江戸川区西葛西
石臼挽き十割そばと旬の天ぷらが楽しめる本格派そば処
ランチ限定 穴子天ざる 2200円 噂通り、美味しい。 天ぷらが穴子だけでなく、お野菜も付いていて嬉しかった
三種融合のスタミナ系、濃厚野菜炒めと卵で楽しむガツン系ラーメン
No.1438【アリランラーメンの魔改造版?!】 「中華そば たた味」で「特製スタミナ中華」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時30分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時店の入り口、店舗向かって右手に列ができる。店外待ち先頭から3番目までは食券を購入してから並ぶ。それ以降は、店舗入り口の歩道を挟んで向かい側にある花壇を先頭に、店舗に向かって今度は左手に列が伸びていく。店員さんに促されるタイミングで入店。 ◆オーダー方法:店内に貼られているQRコードから注文ページにアクセス。メニューを選び注文をする。オンライン決済が完了するとQRコードがでてくるので、店内のQRリーダーに読み込ませると食券が出てくる。(結局紙が出てくる不思議な仕様) ◆オーダー:「特製スタミナ中華」1400円 (にんにく あぶら からめ) ◆着丼時間:19時40分(10分待ち) 昼食がスッキリとした淡麗な醤油を頂いたので、夕食は対極にジャンクに行きたい!という事で宿題店リストにあった「たた味」さんに行って参りました。何で見たんだっけなぁ…メモにはただ「スタミナ」とだけ書いてありました(笑)ま、スタミナって書いてあるんだからジャンクである事には間違いありませんもんね。 現着すると幸いなことに並び無し。サクッと入店です。さて、カウンターのみの狭い店内を見回しても券売機が…無い。 ふと目に入ったのはQRコードと「カメラアプリで読み込んでください」のご案内。言われたとおりにアクセスしてみると、出ました!「ISSUE PANDA」のオーダー画面!「セアブラーメン 東中八」の時に経験したので幾分慣れてはいましたが、面倒なんですよね、このシステム。注文、支払いをweb page上で終えると出てくるのがQRコード。そしてこのQRコードを店内のリーダーで呼び込み、まさかの紙の食券が出てくるシステム(笑)注文処理、売り上げ計算に清々しく特化したシステムは、店主さんには優しいんでしょうが、お客には優しくは無いと思います。増えていくのかな、この感じ。コンビニのようにキャッシュレス用の端末を置かずに、2次元バーコードとリーダーだけで済むので店側の導入障壁は低いんでしょうが、せめて紙の食券を発行するのはどうにかしてほしいもんです。 さて、愚痴はここまで。メニューは大きく分けて4種類、「スタミナ中華」「辛スタミナ中華」「スタミナ味噌中華」「汁なし」。それらにチャーシューと牛もつがのる「特製」があったり、ご飯と生卵がつく「セット」が用意されていたりされていなかったり。とりあえず様子見という事で、「特製スタミナ中華」を注文いたしました。 着丼直前、無料のトッピングを聞かれます。「にんにく」or「しょうが」の二択と、味付背脂の「あぶら」、自家製香唐辛子の「からめ」を入れるかどうか聞かれます。「からめ」はカエシじゃないんですね。折角ならば、ということで「にんにく、あぶら、からめ」でオーダーしました!現着から10分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!期待通りのジャンク感(笑)ニラに炒めた玉ねぎが乗っていて、ベースは千葉のアリランラーメンっぽい!早速スープから頂きます。お?見た目に反してベースのスープは結構さっぱりとしつつ甘くて優しい味わい。炒めた野菜の甘みと香ばしさがスープにしっかりと滲み出ています。ただ、当然これでは終わりません。ごっつり背脂が乗っている部分に差し掛かると、どっしりとした動物系のパンチ加わり、そして徐々にニンニクパンチが牙を剥いていくように、刻一刻と表情が変わるスープが面白い! 後で調べると青森の「あさ利」というお店のネギラーメンと、アリランラーメンと、二郎のミクスチャーとの事。長ネギと短冊状の豚肉と、ラー油を効かせた辛さが「あさ利」の特徴らしく、そういう意味では「辛スタミナ中華」がもしかしたらこのお店の本筋なのかもしれません。 麺は二郎インスパイアを彷彿とさせるワシワシっとした極太麺で食べ応え満点! 炒めた玉ねぎや長ネギの中に短冊状のチャーシュー(多分肩ロース)が入っていてけっこう迫力があるのですが、特製にするとそこにホルモンと分厚いチャー種2枚が加わります。ホルモンはプルプルで脂が滴る白コロホルモンで絶品。チャーシューは肩ロースではあるのですがかなり脂は抜かれていて若干のパサつきを感じる程ではありましたが、中盤以降の濃厚になったスープを染み込ませると無茶苦茶美味しかったです。 正直、着丼時には「ヤバいかも」と思ったのですが、サクッと食べきれました。麺量自体はそこまで多くないのかな。恐らくご飯と食べてもらいたいんでしょうね。 帰るころにはポカポカホクホク。美味しかったです。次回は「辛スタミナ」食べないといけませんね。また来たいと思います。ご馳走様でした!
圧倒的ゲソ天とコシの強い太そば、朝3時から活気づく立ち食いそばの名所
土曜日の朝そば! 本日は『スエヒロ』に訪問! 朝の6時過ぎだってのにお客さんが並んでるよ、注文したのは太そばのに半ワカメ・半タマネギ天¥530 モチモチの太そばが食べ応え十分! 朝から出汁のきいた濃いめのつゆがはらにしみるな〜^_^ 今日も美味しい一杯いただきました。
本場仕込みのコシと香り、至福の手打ちうどん体験
久しぶりに人形町(水天宮前)にある『谷や(たにや)』さんを訪問しました。本場・讃岐で修行した店主による「打ちたて・切りたて・茹たて」にこだわった本格讃岐うどんの名店です。 無添加・無化調の出汁と、その日の天候に合わせて打つ強いコシの麺が評判です。 ランチタイムを少しずらして訪問。外の行列もなく安心して店内へ入ると、店内で6名ほどの行列ができていました。カウンター席の後ろへ並ぶルールなのですね。でも10分も待たずに席へ案内されました。回転が速い。 私は一番出入り口側のカウンター席へ案内いただきました。オープンキッチンのカウンター席は、うどん職人さんが麺を打つ姿を間近で見ることができました。 『肉おろしぶっかけ(温) 850円』と『かしわ天 150円』をお願いしました。麺の量は「中 1.5玉」で! 先に「肉おろしぶっかけ」が運ばれてきました。1.5玉の麺の量はなかなか多い。牛肉もたっぷりです。テーブルの上の白胡麻を削り入れおろし生姜を入れようと生姜を探しますが生姜の設置はありませんでした。(おろし生姜は注文の時にお願いするシステムだったようです) とにかくコシのある讃岐うどん麺が旨い。ぶっかけのお汁もお出汁の塩梅も丁度よい。牛肉と一緒に麺をすすると小麦の香りが口いっぱいに広がります。 あとからきたかしわの天ぷらは薄衣サクサクでまた美味しかったです。 夜は出し巻き玉子や天ぷらをおつまみに、お酒を楽しむ「うどん居酒屋」的な使い方も人気のようでした。
香りに誘われる、懐かしき博多ラーメン体験ができるお店
No.1554【4月30日に惜しまれつつ閉店!その前に何とか滑り込み訪問】 「しばらく 日本橋店」で「大判スペシャル」「餃子(6ヶ)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時52分 ◆並び:6番目に接続 ◆並び方:店内に3席分の待ち席あり。それ以降は店の入り口から店舗に向かって右手に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで入店し食券を購入してから店内待ち席に移動。店員さんに促されたタイミングで着席 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「大判スペシャル」1200円 「餃子(6ヶ)」380円 ◆着丼時間:12時7分(15分待ち) 4月12日に、4月いっぱいで閉店のアナウンスがあった「しばらく 日本橋店」さんに訪問して参りました。 福岡の本店は創業昭和28年の屋台発祥の老舗ラーメン店で、名前の由来は博多ラーメンの十八番を目指し、歌舞伎十八番の演目の一つ「暫(しばらく)」から取ったんだとか。長浜に屋台を出店していた昭和30年頃、「しばらく」「長浜屋」「一心亭」の3店舗が通称、長浜ラーメンと呼ばれており、長浜に店舗がないのに長浜ラーメンの人気に便乗して「長浜ラーメン」と名乗るラーメン店が非常に多く、それを疑問に感じた「しばらく」店主が、昭和52年「博多ラーメン」という名称を考案したというんだから、長浜ラーメン、博多ラーメンの歴史において外すことが出来ないお店であることは確かなようです。 そんな歴史ある長浜ラーメン、博多ラーメンの味をそのままに東京に2002年に出店したのが「しばらく 日本橋店」さん。本場の味そのままを味わえる貴重なお店だったようなのですが、残念ながら前述通り2026年4月30日をもって閉店してしまいます。 現着すると店内含めて並びは5人。6番目に接続。スタッフも多く、茹で時間が短い博多ラーメンな上、二階席もあるようで開店はかなりよく、およそ5分程で入店。早速券売機とご対面です。 このお店のメニューは、麺の基本は「ラーメン」と「大判ラーメン」で、それ以外に各種トッピングやご飯物、餃子などのサイドメニューが脇を固めます。「ラーメン」と「大判ラーメン」の違いは、簡単に言うと量。「ラーメン」はかなり小さめの丼に、麺1玉と具材がビッチリ乗ってくるスタイルのようで、それに対して「大判」は1.5倍の麺とたっぷりのスープが入った形。一般的なラーメンに近いのは「大判ラーメン」なんだと思います。「ラーメン」の方はコンパクトなファストフードって感じかな。本場博多の昔のスタイルはそうだったのかもしれません。 そういう意味では「ラーメン」を頼むのがトラディショナルな気がするのですが、ここは閉店間際という事もありワガママに、「大判スペシャル」という特性に近い豪華な仕様のあラーメンに「餃子」も追加し、このお店の味を可能な限り楽しむことに致しました。 入店から5分程で席に案内されて、麺の固さを聞かれたので「カタ」でお願いしました。席で待つ事5分、現着から数えると15分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 早速スープから。一口目はバキッと豚骨の香りが鼻に抜けて行きます。塩味は強くグッと押し寄せてくるような豚骨のコクを感じます。程よい酸味もあってサラリとしたスープは非常にスッキリと飲みやすく、ファーストタッチで感じた豚骨臭も次第に慣れてくると、非常に間口の広い老若男女に愛される豚骨ラーメンといった印象に思えました。「カタ」でお願いした麺は、序盤はザクザクと歯ごたえが良くて甘みが強く、そして終盤にかけてはスープを吸ってあっという間に柔らかく変貌していくのもまた楽しいですね。スペシャルにしたので結構な量のチャーシューも乗っていたのですが、肩ロースかな。意外としっかりと厚みもあって食べ応えがありました。 餃子はカリッと香ばしい小ぶりな餃子で、野菜中心かな。かなり軽く、卓上の柚子胡椒との相性は抜群。可能ならビールと共に一杯やりたいそんな素敵なぎょうざでした。 常連さんとの最後の挨拶をする店主から漏れ聞こえる話では、繁盛しているにもかかわらずスパッと閉店を決めたよう。非常に残念ではありますが最後に頂く事ができてよかったです。ご馳走様でした♪
懐かしさと革新を味わえる、やさしい中華そばの名店
♥個人的評価 10中7♥ 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても決して美味しくない訳では無いのでご理解ください。 和食出身の千葉店主のお店。そして、千葉店主は銀座の「まかないきいち」の店主さんでもあります。 正直いうと、老舗のお店だし、もう少しオールドスタイルな感じのラーメンを想像していましたが、想像以上に奥深く美味しいラーメンでした。 シンプルなラーメンの最高傑作という感じ。 ちなみにちばき屋さんは煮卵を初めてラーメンに乗せたお店だそうです。 煮卵そばにすれば良かったと心から後悔しました。 【メニュー/金額】 支那そば 930円 【スープ】 鶏ガラ、魚介の醤油清湯スープ。熱々。 一見どこにでもありそうなスープながら、絶妙に美味しい。絶妙に浮かんだネギもいいし、とにかく美味しかったです。 【麺】 中細ちぢれ麺。麺は大きな特徴はありませんが、熱々なスープによくあっていました。 【具材】 チャーシュー ┗しっとりでこれも美味しいです。満足度。 海苔、カイワレ、めんま、ネギ 美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
とろみスープとモチモチ太麺、選べる辛さを楽しめるこだわりラーメンの隠れ家
麺やまらぁ@人形町 2010年2月オープン。現店主サイモンさんは15年に入店、19年5月に店を引き継いだ。本来、鶏白湯が人気のお店。TRY本でも昨年数年ぶりに掲載。限定メニューも豊富で私がここ10年で食べたのは「台湾まぜそば」と「釜玉中華そば」だったりする。そしてそのどちらもが見事においしい。ちゃんとそのメニューの開発者に許可を取っているところが律儀で素晴らしい。 そして「ニラそば」だが、11月17日から【夜限定】で発売された新メニュー。公式「X」で告知はしているものの券売機ではまだ貼り紙でしかも限定Aの「台湾ラーメン」を購入し、その食券を渡す際に「ニラそばで」と言って頼むという“補欠”的なメニュー。 ところが、このニラそばがメチャメチャおいしい。やっぱりセンスがいいのだ。スープを一口飲んでそのうまさにビックリ。このメニュー用に麺はいつもと違うものを使用。しかも製麺所まで変えて、菅野製麺所の細麺。そんなこだわりも素敵。途中まで食べ進んで卵黄を混ぜるとまろやかになり、さらに丼の底に忍ばせているそぼろ肉が出てくる頃には2度目の自動味変。やや甘めのそぼろなのでラー油を加えると最後が締まる。何度も表情を変えるニラそば。 ニラそばは、盛り付け後に油を掛けるのが定番だがラード、葱油、胡麻油、海老油、牛脂、と店によって様々。こちらは海老油と胡麻油のブレンド。ブレンド比率も聞いてしまったが真似されるとアレなので内緒にしておきます。この油とスープの相乗効果なのか、とてもおいしい上に食べ進むごとに味が変わっていくので必然的に完食完飲。 “補欠”に置いておくにはもったいないほどおいしいのでニラ好きの人は食べに行って定番メニューにしてもらいましょう。(夜限定なので注意!)
背脂たっぷり、クセになるギトギト系ラーメンの聖地
普通に美味いラーメンなんですが訳あってアブラマシマシをトライさせられてしまいました、、、次は普通を食べたい
あっさりタンメンと餃子の黄金コンビで満たされる、行列必至の町中華
火曜日11時45分並び2人 タンメン餃子の食券を並び中に渡す 52分着席と同時に配膳 タンメンは熱々スープであっさりながら後引く美味しさ 麺は太縮れでモチモチ感がありスープの持ち上げもある 具はほぼ野菜だがシャシャキ感もあり健康になるんじゃと勘違いしちゃいそう 餃子は見るからに美味しそうなビジュアルでパンパンに膨らんでいます 焼き面は揚げ焼きに近くパリパリ、具は肉肉しくこんなに肉を感じる餃子は中々お目にかかれません とにかく餃子が秀逸なお店です
洗練された空間で味わう本格派担々麺、辛さと痺れの絶妙なバランス
白胡麻汁なし担々麺。うどんの谷やの2階のオシャレ担々麺。モチモチ麺にしっかり山椒効いた具がからんで美味しい、たっぷり水菜さわやか。パクチートッピング。後半、卓上の甘酢をかけると味変わってまた楽しい。まだ4月だけど顔は汗だくに。
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