
池袋東口エリアにあります。 公式サイトによると、こちらは普通の味噌ラーメンというより、辛味・痺れ・濃厚味噌・香味油・角煮系チャーシューのインパクトを楽しむ一杯が特徴のお店。スープは動物系と魚介系のダブルスープで、注文ごとに中華鍋で香味野菜や味噌、唐辛子を合わせて仕上げるとのこと。味噌も信州味噌をベースに、チーズ、ピーナッツペースト、ナンプラー、スパイスなどを加えた濃厚系で、かなり個性的です。 平日19時半頃に到着。待ちは20人程度あり、かなりの人気ぶり。池袋という場所柄もあってか、外国人のお客さんも少し多めに感じました。 今回は、特製カラシビ味噌らー麺1,830円に、ライスハーフ100円をチョイス。 こちらは食券を先に買ってから並ぶタイプなので注意です。ただ、店員さんが外に1人立って案内してくれているので、分からなければ聞けば大丈夫。そこは心配いりません。 並び始めに食券を店員さんへ渡し、そのタイミングで辛さと痺れを聞かれます。今回は辛さ普通、痺れ増しでお願いしました。40分ほど待って入店。店員さんは威勢が良く、接客も気持ちいいです。 そして肝心のラーメンですが、完成度がとても高い。美味すぎる。 一般的な味噌ラーメンというより、「カラシビラーメンの中に味噌の旨みがしっかりいる」という感じの味付け。濃厚な味噌のコクに、辛さと痺れ、香味油のパンチが重なって、かなり中毒性があります。 肉塊のようなチャーシューはほろほろで旨い。ライスに味玉を乗せて、チャーシューを乗せて、さらにスープをかけて食べると最高。これはライス必須です。 ラーメンへのこだわりはもちろん、内装や音楽、お椀など、店全体の雰囲気づくりにもかなりこだわりを感じます。ただ、その中で箸だけは割り箸なのが少し浮いているようにも感じました。 味噌ラーメンとしては少し特殊なタイプですが、間違いなく美味しいです。辛さと痺れが好きな人にはかなり刺さる一杯だと思いますし、他の人にも自信を持っておすすめできるお店です。