更新日:2026年10月13日
渋谷で臨場感溢れるフルオープンキッチンの楽しい和食
「最近、季節をちゃんと感じていないな」と思った時に足を運びたい、そんな素敵なお店でした。 • 五感で楽しむ季節の料理 運ばれてくる一皿ひとさらが、まさに旬の真っ盛り。器の美しさや盛り付けの繊細さに、食べる前からこちらの背筋が少し伸びるような、心地よい緊張感とワクワク感があります。 • 素材を活かした丁寧な仕事 どの料理も素材の持ち味が最大限に引き出されていました。出汁の優しさ、野菜の力強い甘み、そして旬の魚の脂の乗り。派手な味付けではないのに、後を引く美味しさがあるのは、丁寧な下ごしらえがあってこそだと思います。 • 心安らぐ上質な空間 店内は落ち着いた大人の空間。スタッフの方の距離感も絶妙で、大切な友人との食事はもちろん、一人で静かに旬の味と向き合うのにも最適です。 総評 「今、一番美味しいもの」を最高の形で出してくれる、信頼できる一軒。 季節が変わるたびに、次はどんな驚きがあるのか確かめに帰りたくなる。そんな気持ちにさせてくれるお店です。
2~3か月毎に入れ替える全国各地から厳選した銘柄米と季節の炊き込みご飯をご用意
会社を卒業してしまったメンバーと3人で久々ご飯。 お通し ホタルイカ お刺身 フグの唐揚げ しゃぶしゃぶ すき焼き 焼き魚 これでもか!というぐらい豪華な品数でした。 最後お米をどの銘柄にするか選べて、みんなで食べ比べをしました。 食べきれなかったお米はパックに入れて持ち帰りに。 お料理の提供スピードは少し遅かったですが、満足度高いお店でした。
五感で楽しむ創意あふれる和食と心ほどける対話のカウンター
言わずと知れた五反田の「食堂とだか」さん。 大福以外は全部いけました。 美味しかったです! 2026.2.26 20:30訪問
特別な時を彩る、料理・空間をご提供。自慢の料理をぜひご堪能ください。
都内でも屈指の人気を誇る名店、うかい鳥山を訪問。今回はお祝いの席で利用させていただきました。 お店に到着すると、まず圧倒されるのがそのロケーションと雰囲気。自然に囲まれた広大な敷地の中に佇む建物は、まるで別世界に来たかのような非日常感があります。四季を感じられる美しい景観と、丁寧に整えられた空間が広がり、入店した瞬間から特別な時間が始まる感覚を味わえました。 今回いただいたのは牛と鶏のコース。まず前菜から一品一品丁寧に作り込まれており、見た目の美しさと味の繊細さに心が躍ります。メインとなる鶏料理は、炭火でじっくり焼き上げられており、外は香ばしく中はふっくらジューシー。素材の良さをしっかりと感じられる仕上がりでした。 さらに牛料理も非常に満足度が高く、柔らかく旨みの詰まった味わいが印象的。どの料理も完成度が高く、コース全体を通して一切の妥協を感じさせません。ボリュームも程よく、お祝いの席にふさわしい贅沢な内容でした。 サービス面も行き届いており、丁寧で心地よい接客がより一層特別感を引き立ててくれます。大切な人との記念日やお祝い事にはぴったりのお店で、思い出に残る時間を過ごすことができました。 味、雰囲気、サービスすべてにおいて高い満足度を感じられる名店。また特別な日にぜひ再訪したいと思える素晴らしいお店でした。 ごちそうさまでした。 うかい鳥山 東京都八王子市南浅川町3426 営業時間 月・水・木・金 11:30 - 14:30 L.O. 料理14:30 17:00 - 21:00 L.O. 料理18:30 土・日・祝日 11:00 - 21:00 L.O. 料理18:30 火 定休日 ■ 定休日 火曜日(時期によって変動あり)、年末年始
歴史と四季を感じる上野公園そばの和食料亭、心づくしの優しい味わい
友達の誕生日会でした。 休日ランチコース 全ておいしかったです。 個室からはお庭が見えて 景色も良く、 接客も感じの良い方ばかりで 良い時間を過ごせました。 休日のランチコースは かなりボリュームありますよ。
季節の恵みを楽しめる、静かな裏通りの和食コース専門店
2024/11/18来店 ホテルでのワイン試飲会の後、あらかじめ予約していた和食のお店、『美の(よしの)』さんへ。 裏通りの一角にある土壁の渋いお店。 木の引き戸を開けると、店内はほぼ満席。 靴を脱いで上がり、カウンター席に案内して頂きます。 まずはビールを注文して、前菜からいただきます。 お造り、焼き物までいただいた後、「追加の一品」から「なめろう天ぷら」と「自家製和風ローストビーフ」、「牛肉豆腐」もお願いします。 日本酒も途中に挟みつつ、椀物、揚物、蒸物と進み、〆はズワイガニの土鍋ご飯にお味噌汁です。 お料理は全て美味しかったのですが、私的には「南瓜豆腐 栗と蕪の餡かけ」が一番のお気に入りでしたね。 こちらは、なんといっても雰囲気がとても素敵です。 スタッフの方は若い方ばかりなのですがテキパキと動き、カウンター席だと目の前でお料理が出来上がっていくライブ感を楽しめますね。 お酒やお料理もけっこう追加したのに、お会計も抑えめでコストパフォーマンスも抜群でした。
季節を味わう、遊び心あふれるフレンチ仕立ての創作和食体験
なんとも心憎い季節感の演出。6月は茅の輪くぐりですよ! 淡路の新玉ねぎを使ったブランマンジェがスターター。定番の八寸は茅の輪を模した竹細工があしらわれます。こういうの、ホント楽しいですよね。鮎や鱧なんかの夏らしい食材を先取りして盛り込み。あぁワクワクするなぁ。 お造りはイサキの皮目を炙ったのと水蛸。ビリっとくる粗塩でいただきます。日本酒と合うわぁ。続いてトマトの揚げ出し。イワシのつみれが包まれます。これはすごいね!トマトのみずみずしさをきちんと保ったままクリスピーに揚げられています。技ありの一品。 エゾアワビを生姜餡で。コリっコリな身をお出汁のジュレに潜らせます。これも日本酒と好相性。メインは豚の味噌漬け。芳醇な味噌の風味を纏ったどっしりした旨みと甘みを湛える豚肉。新生姜と茄子が添えられ口をリフレッシュしながらお肉を存分に味わいます。メインもう一品はエゾジカ。鮮やかな赤みを残す極々しっとり仕上げたお肉。お店の定番、黒胡椒ソースがお肉の味わいを引き立てます。ビターな赤ワインとぴったりですね。 〆のご飯はとうもろこしと万願寺とうがらしの炊き込みご飯。仕上げにたっぷりシラスがかかります。サイズはもちろん大盛で。デザートはイチヂクとバニラアイスの最中。クリスピーな皮がサクサクと楽しい締めくくりです。 今回も季節感あふれるワクワク感あふれる美味しいコースを楽しめました。 ごちそうさまでした!
五感で味わう、軽やかで繊細な天ぷらと匠のホスピタリティ
今回思い立って伺う1週間前に奇跡的に予約できた、 銀座にある天ぷらの名店中の名店である「てんぷら近藤」へランチで伺ってきました。 以前情熱大陸でも拝見してからずっと行ってみたかったこちらのお店。実際に目の前で揚げていただく体験は期待を遥かに超えるものでした。 今回はランチの「椿」コースに、名物のサツマイモを追加させていただきました。 コース全体を通して、衣が非常に軽く、素材の水分を活かして「蒸し上げる」ような技術は圧巻でした。 どの食材も素材の味がしっかりと感じられるとともに、沢山の種類を提供いただきますが、全く重くなく最後まで楽しめました。 個人的には、ホタテを山葵でいただくのは、新しい発見で感動しました。 また、名物であるサツマイモがまさに新体験で、10cmほどの厚みがある塊を30分以上かけてじっくり揚げ、余熱で仕上げるという手のかかる一品。外側はカリッと香ばしく、中は驚くほどほっこりとしてて、今までのサツマイモ天の概念が根底から覆されました。 締めは天丼をいただきましたが、天汁が濃すぎず非常に上品な味付けだったため、最後までサラッと完食! 店員さんもよく見てくださって、サービスも素晴らしく、技術の高さを肌で感じながら、至福のひとときを過ごすことができました。 年末に本当に素敵な時間となりました。 #職人技が見れる #旬の食材を味わえる #素材の良さを活かす技術 #ミシュラン獲得 #ゴエミヨ獲得 #食べログ百名店
旬食材と肉の贅沢競演、圧倒的ボリュームと感動のコストパフォーマンス
念願の「かがやき1階」です。2階はしゃぶしゃぶで、1階は割烹で電話予約のみ。予約時にリクエストを聞かれ旬な魚と日本酒を頼みましたが、甘かったです。日本酒は銘柄を、食材も素材や調理法まで細かくリクエスト出来ます。つきだしから全部美味しいが兎に角利用がヤバく、持帰りさせてもらいました。指定しなくても日本酒は銘柄揃ってますが、花陽浴や新政なんかも可能なようなので呑みたい酒をちゃんと伝えるべき。1回では味わえなさそうなので次回リベンジです。
美しさと驚きが詰まった、至福のコースと心づくしの和食体験
お誘いいただき初訪問。 先付、揚物、椀物、お造り、焼物、蒸物にご飯のコースに6種のデザートまでたっぷり堪能しました。 ごちそうさまでした。
特別な日に華を添える、枠に囚われない美食の数々を隠れ家で。
暗号のように書かれたメニューは、ワクワク感がたまらない!お料理が来るまでの間、パートナーや友人とあーでもない、こーでもないと考える時間が楽しい。 季節の食材を使って丁寧に作られた創作和食。独創的な味付けに舌鼓を打つ。今回感動したのは「胡麻ダレ ピータン蕎麦」。いつもは少し苦手なピータンだが、濃厚なピリ辛の胡麻ダレとともに食べると、良いアクセントになる。つるっとした食感も新鮮で良い。 〆には、新米で炊いたごはん。ツヤツヤで輝いていた。和牛すき焼きをお供に食べるのも良いが、いくらのしょう油漬けをかけたり、お漬物とお味噌汁でいただいたり、シンプルに塩でいただいたり…ごはんのおいしさを存分に楽しんだ。 さらに、メニューにはないが「カレーそうめん」を出してくれた。まずは、カレーの芳しく香りに胃袋を掴まれた!そして、なんと複雑なスパイスの味!いろんなスパイスが調合されているに違いない。そして、薬味に「梅」。カレーに梅が合うなんて!お腹いっぱいなのに、サッパリとする。魔性のカレーそうめんだ。 メニューの謎解きの楽しさと、月ごとに変わる創作和食を楽しみに、毎月通ってしまいそうだ。 ◆24年10月 シェフのおすすめコース ※ネタバレ注意 ・秋刀魚の肝焼きと秋野菜、なめこの雑炊 ・銀杏コロッケ ・昆布と松茸のお椀 ・蟹と茄子の生姜ジュレ 煮あん肝 柿とおかひじきの白和え、栗せんべい ・フォアグラとトリュフ、オマール海老の茶碗蒸し ・胡麻ダレ ピータン蕎麦 ・甘鯛の鱗焼きと梅おろし、落花生 ・いくらごはん、和牛すき焼き ・カレーそうめん ・白いコーヒープリン、 ピオーネ大福 黒胡麻シャーベット ※日本酒ペアリング ◆場所 乃木坂駅、広尾駅、六本木駅など、主要駅から徒歩10分程度 ◆店内 カウンター、テーブル、個室あり 入り口がややわかりづらい。小さく「B」と書いてあるところが目印。照明の使い方なのか、カウンターであれば2人の空間を、テーブルであれば4人の空間が演出されていて、あまり隣が気にならない。 #遊び心あり #日本料理 #創作和食 #麻布
旬食材と鯛茶漬けが評判の四季折々を味わう和食処
予約困難店なのに1人だから たまたま取れちゃって 来ていた他のお客様に驚かれました 食いしん坊の神様がついてる! 素敵なしつらえ カウンター越しに作りながら 提供されるお品が多く 作る姿も興味深い お隣の方が早い! お料理は幅があるカウンター前から 出し入れになるので 済んだ器は前方に移動します 常連さんばかりでしたので 真似っこしました お料理はいずれも春らしく 美味しかったです お魚系はなくなるのが悲しく 大事に食べました 組み合わせやソースがすごく美味 焼いた胡麻豆腐が熱々 カリふわ 新玉ねぎのお吸い物は甘い味 京都の筍は柔らかく どのお料理もこだわった食材を 丁寧に調理していて 美味しいものを食べさせたいという ホスピタリティをひしひし感じて感激 大将のお話が楽しい また、器がいずれも素敵! お猪口やお茶の茶碗はそれぞれ違うのが なんか嬉しい メインの鯛茶漬け 土鍋ご飯がご飯だけでも美味しい 鯛はゴマだれ 私には若干塩味が強い 他のお料理は薄味なんですが やはりお茶かけるからね このお茶がまた美味しい デザートは葛切りをその場で作ってくださる 最後のお茶は旨みが強く 締めに最高でした 来られて良かった!
洗練された味わいとおもてなしが光る、ミシュラン星付きの懐石料理体験
大好きな和食屋さん! 美味しい和食食べたいなあというときに真っ先に思い出したのがこちら。数年ぶりに来たけど安定感がありすぎる!このお値段でこのクオリティ、かつ予約も取りやすいのは通ってしまう!
圧巻の高級食材と職人技を満喫できる、季節を映す贅沢和食コース
ご常連さんのスペシャルアレンジにて、規格外松茸&規格外国産松茸&松坂牛の鍋の会が開催され、ラッキーなことに参加して参りました。久しぶりのテーブル席で、総勢9名の会でした。 いただきましたメニューは以下の通り。 ・鮎の子おつまみ ・御蔵島の鮪の刺身 ・鰆の焼物&ドラゴンフルーツの天麩羅&鱧の出汁巻き卵 ・国産松茸&松坂牛の鍋 ・〆のお蕎麦 秀たかさんの食材は、いつも規格外ですが、今回の会の松茸や松坂牛は、まさに規格外。メインのお鍋の前にも、お酒にピッタリのおつまみやお刺身、そして揚げ物、焼き物をいただきました。お鍋は、ボリューム満点。立派な松茸は、1人200gくらいと驚きの量でした。松坂牛もたっぷりです。 またまた、日本酒も飲み放題とは思えないくらいに素晴らしいラインナップで、飛露喜、而今、田酒、寒菊、雁木、帰山、浦里、ちえびじん、奈良萬、二兎、根知男山、貴、裏帰山、澤屋まつもと、と銘酒ばかりで、いつも以上にたっぷり飲みました。 本当に素晴らしい会でした。 やっぱり秀たかさんは偉大でした。
選び抜いた天地山海の恵み
中目黒で1番好きかもここ!1つ1つすごく丁寧な味で最高でした♡ お通しから美味しいし、お造りも旨味というか新鮮…! うにご飯目当てで行ったけどこの日はなくて、でも鮭いくら絶品でした!! 他はこの日のおすすめから真子鰈、イチジクの揚げ出し 当日予約で行けたけど、遅い時間だとかなり売り切れでる #年末年始
お誕生日のお祝いや記念日にも最適のコースがございます。是非ご相談ください*
テレビで東京タワー下のとうふ屋うかいが無くなったと知り、兄夫婦との会食をここでやりたくなりました。値段は高級ですか、雰囲気も良く会食に最適です。注文は豆水とうふコース5500円にしました。メニューは、ごま豆腐、季節の彩りあげ田楽、豆水とうふ小鍋仕立て、お稲荷さん、甘味です。品数も色々あり。美味しくいただきました。
季節感と彩りが魅力の、和洋折衷コースと美酒を味わえる上質ダイニング
地下鉄堺筋線、堺筋本町駅10番出口より南へ徒歩5分の所に有る、和食をベースにフレンチの要素を取り入れた月替わりの創作コースのみで、だからこそクオリティの高いお料理をいつも愉しませせてくれる名店、「和食時々フレンチ貴」さんに久しぶりに伺いました♪ 月替わりコース(基本コース)税込10,000 円 -前菜盛(13〜15種類) いつも目で見て美しく、食べて味わって美味しい、 貴さんの名物料理です! -お造り -椀物 -揚げ物 -今月の一皿 洋皿 -季節の一皿 お魚料理 -汁物 -お食事 -デザート いつもながら美味しゅうございました♪これは是非またお邪魔させて頂きます‼️
季節を五感で味わう、心まで満たす和食の極みコース
【 ♪ #ランチでいただく和食のコースにハマってからずっと予約の空き席をチェックしていたお店^o^。たまたまポツッと予約サイトで空いた日付と東京に行く日が重なったので即予約して訪問! ♪ 】 ★introduction 今更私ごときが説明する必要もない銀座の銘店。 お店に入ると10席ほどのL字のカウンター席。 ガチガチに緊張するのかなと思いきや店主の篠原氏は関西(滋賀県)出身ということもありお店の雰囲気は銀座のお店とは思えぬほど明るいです(いい意味で笑)。 僕がお店に初めて訪れた一人客で田舎もんだったのを察してか篠原さんからいろいろ話しかけてもらえたのでかなりリラックスしたランチタイムでした✨ (こういう気遣いでリピートしちゃうんですよね、ピンで訪れるお客さんって)。 さて、今回いただいたメニューです⤵︎ *********************** 「おまかせ」 ¥35,000− 追加:銀座しのはらオリジナルキャビア ◉玉露 ◉枝豆のすりながしにトマト ◉車海老と赤ウニの冷菜 ◉甘鯛と冬瓜のにゅうめん ◉お造り ・はも、鯛、アジ ◉鮎の握り ◉鰻の握り ◉鮎の頭 ◉七夕モチーフの八寸 ・鮎の唐揚げ、煮鮑の唐揚げ、トラフグの煮凝り他 ◉フォアグラ最中 ◉煮鮑唐揚げ、とうもろこし、丸十 ◉丸鍋の雑炊 ◉食事 ・生姜ご飯 炊きもの ご飯の友 味噌汁 ◉デザート ・大納言の羊羹と抹茶 お酒 ◎八海山ピルスナー 日本酒はおまかせ! ◎新政 ◎松の司 ◎寺尾 ◎弍光 ◎野口尚彦 ・何本かは銀座しのはらオリジナルラベルでした! しめて¥50,000-くらいでした。 *********************** お店を訪問したのはまだ暑い頃だったのですが、一発目が枝豆のすりながしが入った氷の器を出されて心をギュッと掴まれました。 その後は出てくる料理、出てくる料理にただ圧倒されるばかり(๑˃̵ᴗ˂̵)〜特に八寸は芸術ですわ! とにかくお腹いっぱいになりました。 素晴らしい料理と良くできたスタッフさん、そりゃ予約が取れないのも分かりますわ(^^;; #東京グルメ #銀座でランチ #ミシュラン店 #質量ともに
素材の良さを引き出す、日本料理の名店
何度訪れても飽きない。それどころか期待を幾度も上回る品々。 丁寧で手間暇かかった調理法、素材の巧みな組み合わせが、唯一無二の味に。虎白だけの。 神楽坂 虎白 先付けからこれ。 蒸し煮のアワビと肝、黄韮 鮑肝とすだちジュレ。 お出汁のしみた鮑に、サッパリジュレと黄韮の相性がめっちゃ美味い。 この季節お馴染みの鮎ダイブ トリュフソース。 トリュフの香りに熱々香ばしい鮎。 木匙で最後までしっかり食べないと。 虎白の唯一無二の献立。 焼き帆立の真丈。生の帆立にだし醤油をさっと炙って香づけした、繋ぎなしの真丈。ほろほろと崩れた身を最後に飲むとまた格別。 太刀魚の炭焼に、秘伝ジュレ、渡り蟹 蒸し雲丹の付け合わせ。 もうね、太刀魚の美味しいこと!炭焼きの香りと香ばしさに、サッパリジュレが抜群。 渡り蟹は肝和え。これにつけて味変。 雲丹にもつけて更に味変2。 普通ここまでするかね こういうところが凄まじい。 その次も凄かった 賀茂茄子 赤味噌と煎り胡麻。 賀茂茄子を丁寧にお出汁で炊いて、多めの衣で揚げて、焼いた仕上げ。 赤味噌と煎り胡麻にふき 麻辣 ちょい中華のテイスト。 悶絶です。猛烈に美味い! ホント賀茂茄子のこんな食べ方初めて。 瑞々しさを残して焼いた香りがくるんだわ。 赤味噌の濃厚さに後からほんのり辣が来る。 ジュンサイとキャビア とうもろこしのエキス。 涼しげな、蓮の葉の演出も粋だよね。 塩気と甘みがホント素晴らしい。 白甘鯛と冬瓜の葛煮 白甘鯛と冬瓜大好きな私にとってサイコーの一品。ホント優しい。 虎白麺 雲青柚子 うどんでもラーメンでもない、虎白オリジナルの麺は、細麺でもちもちの弾力。 車海老の炊き込みご飯。 車海老をほぐした濃厚炊き込みご飯。うましの一言! メロンの氷とシェリー酒 黒蜜 これが日本料理のデザートとは到底思えない。 しかし、よくこれ考えられるよね瑚佑慈さん。天才だわ。 そりゃ、GW六本木の一日でも大変な事になるわな ここだけしかない日本料理。 ここに来るためだけの価値。 ホントにどこまで進化するのやら いつも有難うございます! ご馳走様でした。
秋川渓谷の築300年の庄屋屋敷と山里料理。
先日の夜は、母校東京都立秋川高校が今年創立60周年の節目に当たるための記念パーティに参加出来なかった我々4期生5名と言う事で、 寮生活を3年間共にし、同じ釜の飯を食べた親しい仲間との今年の忘年会は、母校の記憶をたどりつつ、東京の奥座敷、秋川渓谷の人気料理屋「黒茶屋」で行いました。 夕方、篝火が炊かれたお店の入り口から玄関を入ると、昔繭から糸を紡ぐ製糸工場だった建物の玄関の柱時計がまるで長い年月を刻んできたように思わせます。 黒光りしている廊下や梁を眺めながら案内された今夜の会場には、テーブル席。 その真ん中には、炭火が煌々として焼き物を待っている様に思えます。 今夜は、東京都立全寮制秋川高校創立60周年のお祝いを、同期で旧友の五名と忘年会も合わせて多いに楽しみたいと思います。 いただくのは山の幸と川の幸がふんだんに入るお料理のコース「清流」。東京唯一の黒毛和牛"秋川牛"の炭火焼きの会席コースです。 ビールで乾杯をしてから、 先ずは、銀杏と楓が深い秋を感じさせる籠を開けると、前菜の八寸は彩りも美しく、山の幸の九品で構成されて一つ一つが晩秋を感じさせてくれます。 日本酒は、地元あきる野市の蔵元野崎酒造"喜正"の純米酒を熱燗でいただきます。 サラッとした中に米のコクが感じられる辛口の美味しい地酒です。 次のお料理は、勾玉豆腐の旨出汁ジュレ 椀ものは、蓮根椎茸銀杏の揚げ真薯の葛仕立て どれも、出汁の旨味が際立った逸品です。 向付のお刺身は、紅鱒のごま和えに刺身蒟蒻とこれも地の川の幸に山の幸のコラボです。 焼き物は、串刺しにされた生きた山女の炭火焼きを各自目の前の炭火で焼きます。 香ばしい焼き目が熱燗とマリアージュしてきます。 ここで、私はカベルネソヴィニョンのワインをいただきました。 合わせるは、今夜のメイン料理である"秋川牛ロース"の炭火焼きに焼き野菜の数々。 お肉の焼き加減はミディアムレアで私が焼き方を行いましたが、向かい側から喜ばれました。 揚げ物は、椎茸に干し柿でアクセントのあるじゃが芋大葉巻き 止肴は、蒸し鶏、りんご、大根、銀杏などはいる黒胡椒の酢の物 お食事は、麦トロご飯にはじゃこ山椒にきのこの辛煮、香の物と赤だしでした。 デザートの水菓子は、レモンのゼリー寄せ りんご、蜜柑、苺、黒豆、ヨーグルトに丸十檸檬煮と甘いさつまいも添え 最後には甘味として小豆のお焼きで締めました。 晩秋から初冬へ変わる季節を感じながら山深い、またここが東京とは思えない秋川渓谷ならではの味わいに浸り、参加者五名の盛りあがる歓談もスパイスにして多いに渓谷の晩餐を楽しみました。