更新日:2026年10月25日
関東風しみしみおでんとふわとろ豆腐ご飯で体も心もあたたまる老舗の味
おでんを食べたくて 「日本橋「お多幸」さんへ 創業大正12年 関東風本格おでん屋さんです 5時を少し過ぎた時に訪店 一番乗りではありませんでしたが ガラ空きでした おでんのセットもありましたが 好きな物を注文 ・大根 ・たまご ・きんちゃく ・こんにゃく ・ちくわぶ ・季節限定やさい天 ・いいだこ ・茄子の揚げ出し そして名物特製とうめし それにとりあえず生ビールから始まり ・一刻者(3年) ・晴耕雨読 芋焼酎もいただきました 関西人の私には 少し甘辛過ぎるお味ですが これがおでんと関東炊きの違いなのでしょう 黄金色のたまごに とうめしは逸品 お一人様でも入りやすいお店です
昭和感たっぷりの賑やかな魚介居酒屋
銀座2丁目、ビルの隙間のような細い路地の奥に、噂の三州屋はありました。工事用のオレンジ色のフェンス沿いを進むと、白鶴の縦看板と藍色ののれんが見えてきて、ここだけ昭和の空気が残っています。ランチ時、路地の入口に出ている立て看板には、さしみ盛合せ定食1550円、ぶりてり焼・塩焼・フライ盛合せの各定食が1500円、海鮮丼1900円と並んでいました。どれもお新香とみそ汁付きで、銀座のど真ん中でしっかり食事ができる価格帯なのは心強いです。銀座で50年以上続く大衆割烹で、食べログ百名店(定食部門)にも選ばれた人気店。豊洲の魚を使った定食が看板で、相席も当たり前の気取らない雰囲気が魅力と聞きます。路地は見逃しやすく、工事の影響で様子が変わることもあるので、サッポロビールの大きな看板と白鶴の看板を目印にどうぞ。次はぜひ、季節の魚の定食を味わいに再訪したいです。
最高の料理と風情が楽しめる 博多料亭稚加榮
ランチ 2200円 素晴らしい一食 どの料理も美味しく大満足 刺身は新鮮で炊き合わせも上品 天ぷらはサクッと軽く明太子は流石の美味しさ 海苔の佃煮は濃すぎずご飯にピッタリ ワタリガニの味噌汁と茶碗蒸しのお出汁も ひと味違う! みんなにおすすめできるランチです!
旬の食材を堪能できる大人の隠れ家和食店
名物のメンチカツに、鯛土鍋ごはん、お刺身盛り。 雰囲気よくてデートにぴったり。 次行くときは前日まで要予約のコース試してみようかな
五感で楽しむ創意あふれる和食と心ほどける対話のカウンター
言わずと知れた五反田の「食堂とだか」さん。 大福以外は全部いけました。 美味しかったです! 2026.2.26 20:30訪問
隠れ家のような立ち飲み割烹で味わう極上の和食体験
早めに着いたのでするりと入れたのは奇跡なのか… 暑かったのでスコッチのハイボールをオーダー。 素敵なメニューばかりで、迷いましたが本マグロとネギの醤油で和えたもの、牛すじと茄子の煮込みは料亭の様な丁寧な仕立てでした。 大七とチェイサーで〆ました。 今日は余裕があったのか、美人女将ともじっくり会話ができたのが何よりラッキーだったかも^_^
京の風情感じる、ふんわりとした特大だし巻き玉子ランチで心温まるひととき
古風な佇まいのお店で巨大なだし巻き卵定食が食べられる。こういう一品料理のお店は強いですよね。ランチはいつも並んでます。この日は運良く空いていて入れました。お腹いっぱいだけど、お漬物でお茶漬けもバッチリ食べました
職人技が光るカウンター和食と日本ワインのゆったり空間
【カウンターでおまかせ和食】 妻と娘と神泉のレティ3つ星店で。目利きされた食材を手際よく、無駄なく仕上げていく姿を観ながらカウンターで頂く和食。シェフズテーブル良いですね。丁寧にローストされる野菜、繰り返し休ませながら丁寧に火入れする塊肉。食材の良さと職人仕事が食欲を刺激して、アラカルトで3品追加してしまいました。じゃばらビール、生姜酒ソーダ、無添加レモンハイ、姫子春ジュース等、普段頂かないアルコールも進んでしまいました。今回は8800円コースにアラカルト追加で1人13000円。コースの全品、どれもこれも美味しいのですが、隣の席に運ばれるアラカルトがあまりに美味しそうだったので、追加して、これもジャストミート。値段に相応しい満足の得られる時間を保証します。6600円コースにアラカルトで好きな食材を追加するのも良いなぁ。 【8800円コース】 ◎亀有最中、河内晩柑とマイヤーレモン、鹿児島産蚕豆、ゴルゴンゾーラ ◎桜の葉と駿河湾桜エビ茶碗蒸 ◎青森中トロ、唐津石鯛・コチ ◎豆皿盛り合わせ 雪菜、うるい、木耳のおしたし 白和 シュウマイ 鯛の子菜の花 小茄子 ◯唐津鯛、白子筍の椀もの ◎野良坊菜とホタルイカ春巻き 黒オリーブと蕗味噌ソース ◎土佐赤牛もも赤ワインソース ◎鰆と花山葵の炊き込みご飯 ◎白ワインゼリー、ヨーグルトシャーベット 【アラカルト】 ◎シュウマイ ◎唐墨、搾菜、無花果マスカルポーネ ◎神奈川みやじ豚の生姜焼 #和食 #神泉 #職人 #アラカルト追加可能
季節の恵みを楽しめる、静かな裏通りの和食コース専門店
2024/11/18来店 ホテルでのワイン試飲会の後、あらかじめ予約していた和食のお店、『美の(よしの)』さんへ。 裏通りの一角にある土壁の渋いお店。 木の引き戸を開けると、店内はほぼ満席。 靴を脱いで上がり、カウンター席に案内して頂きます。 まずはビールを注文して、前菜からいただきます。 お造り、焼き物までいただいた後、「追加の一品」から「なめろう天ぷら」と「自家製和風ローストビーフ」、「牛肉豆腐」もお願いします。 日本酒も途中に挟みつつ、椀物、揚物、蒸物と進み、〆はズワイガニの土鍋ご飯にお味噌汁です。 お料理は全て美味しかったのですが、私的には「南瓜豆腐 栗と蕪の餡かけ」が一番のお気に入りでしたね。 こちらは、なんといっても雰囲気がとても素敵です。 スタッフの方は若い方ばかりなのですがテキパキと動き、カウンター席だと目の前でお料理が出来上がっていくライブ感を楽しめますね。 お酒やお料理もけっこう追加したのに、お会計も抑えめでコストパフォーマンスも抜群でした。
季節を味わう、遊び心あふれるフレンチ仕立ての創作和食体験
なんとも心憎い季節感の演出。6月は茅の輪くぐりですよ! 淡路の新玉ねぎを使ったブランマンジェがスターター。定番の八寸は茅の輪を模した竹細工があしらわれます。こういうの、ホント楽しいですよね。鮎や鱧なんかの夏らしい食材を先取りして盛り込み。あぁワクワクするなぁ。 お造りはイサキの皮目を炙ったのと水蛸。ビリっとくる粗塩でいただきます。日本酒と合うわぁ。続いてトマトの揚げ出し。イワシのつみれが包まれます。これはすごいね!トマトのみずみずしさをきちんと保ったままクリスピーに揚げられています。技ありの一品。 エゾアワビを生姜餡で。コリっコリな身をお出汁のジュレに潜らせます。これも日本酒と好相性。メインは豚の味噌漬け。芳醇な味噌の風味を纏ったどっしりした旨みと甘みを湛える豚肉。新生姜と茄子が添えられ口をリフレッシュしながらお肉を存分に味わいます。メインもう一品はエゾジカ。鮮やかな赤みを残す極々しっとり仕上げたお肉。お店の定番、黒胡椒ソースがお肉の味わいを引き立てます。ビターな赤ワインとぴったりですね。 〆のご飯はとうもろこしと万願寺とうがらしの炊き込みご飯。仕上げにたっぷりシラスがかかります。サイズはもちろん大盛で。デザートはイチヂクとバニラアイスの最中。クリスピーな皮がサクサクと楽しい締めくくりです。 今回も季節感あふれるワクワク感あふれる美味しいコースを楽しめました。 ごちそうさまでした!
行列覚悟でも食べたい、種類豊富なおでんと心に残るお出汁の店
だいこん、がんも、ひろうず、すじ、ころをいただきました。大根は出汁がしゅんで美味しいです。サクッとつまんで飲むのによいお店です。
140年愛される歴史と活気あふれる馬肉料理の名店
家族で伺いました。年を重ねてから桜肉の魅力にすっかりハマって、ずっと一度行ってみたいと思っていたお店です。そんな時にちょうど町田へ行く機会があり、念願が叶いました! 今回は肉鍋、馬刺し、桜肉のメンチカツをいただきましたが、どれもすこぶる美味しかったです。特に鍋はやっぱり格別で、ひと口ごとに満足感がありました。メンチカツも含めて、どの料理も期待以上でした! 祝日の昼時でしたが、店内はかなり賑わっていて、あちこちで鍋を囲みながら飲んでいる方が多く、すごい活気でした。次に行く時も、肉鍋は絶対に頼みたいと思います。桜肉をしっかり楽しめて、最高の時間でした!
五感で味わう、軽やかで繊細な天ぷらと匠のホスピタリティ
今回思い立って伺う1週間前に奇跡的に予約できた、 銀座にある天ぷらの名店中の名店である「てんぷら近藤」へランチで伺ってきました。 以前情熱大陸でも拝見してからずっと行ってみたかったこちらのお店。実際に目の前で揚げていただく体験は期待を遥かに超えるものでした。 今回はランチの「椿」コースに、名物のサツマイモを追加させていただきました。 コース全体を通して、衣が非常に軽く、素材の水分を活かして「蒸し上げる」ような技術は圧巻でした。 どの食材も素材の味がしっかりと感じられるとともに、沢山の種類を提供いただきますが、全く重くなく最後まで楽しめました。 個人的には、ホタテを山葵でいただくのは、新しい発見で感動しました。 また、名物であるサツマイモがまさに新体験で、10cmほどの厚みがある塊を30分以上かけてじっくり揚げ、余熱で仕上げるという手のかかる一品。外側はカリッと香ばしく、中は驚くほどほっこりとしてて、今までのサツマイモ天の概念が根底から覆されました。 締めは天丼をいただきましたが、天汁が濃すぎず非常に上品な味付けだったため、最後までサラッと完食! 店員さんもよく見てくださって、サービスも素晴らしく、技術の高さを肌で感じながら、至福のひとときを過ごすことができました。 年末に本当に素敵な時間となりました。 #職人技が見れる #旬の食材を味わえる #素材の良さを活かす技術 #ミシュラン獲得 #ゴエミヨ獲得 #食べログ百名店
旬食材と肉の贅沢競演、圧倒的ボリュームと感動のコストパフォーマンス
念願の「かがやき1階」です。2階はしゃぶしゃぶで、1階は割烹で電話予約のみ。予約時にリクエストを聞かれ旬な魚と日本酒を頼みましたが、甘かったです。日本酒は銘柄を、食材も素材や調理法まで細かくリクエスト出来ます。つきだしから全部美味しいが兎に角利用がヤバく、持帰りさせてもらいました。指定しなくても日本酒は銘柄揃ってますが、花陽浴や新政なんかも可能なようなので呑みたい酒をちゃんと伝えるべき。1回では味わえなさそうなので次回リベンジです。
姫路初のあなごめし専門店です。
姫路での夕飯。YouTubeとかで事前学習していた店に行ってみたけど何処も並んでいる。予約しておかねばならなかったのか。そんな中、いい匂いをさせている今回のお店に飛び込んでみたこの店はタイミング良く直ぐに入れた。店の中はやや手狭であるけど良い雰囲気です。 あなごめしを早速注文。値段的に手軽なので注文しましたが穴子だけを堪能するにはこれで充分でした。美味しい食べ方が書いてあったので素直に試してみました。美味しかったですが、お椀のお汁が温かいともっと自分好みだったと思います。また連れが出されたお茶ももう少し温かい方が良いとの事です。店員さんは感じが良かったです。何故あんまり並んでなかったのだろうと、ちょい不思議な感じでした。タイミングですかねぇ。
特別な日に華を添える、枠に囚われない美食の数々を隠れ家で。
暗号のように書かれたメニューは、ワクワク感がたまらない!お料理が来るまでの間、パートナーや友人とあーでもない、こーでもないと考える時間が楽しい。 季節の食材を使って丁寧に作られた創作和食。独創的な味付けに舌鼓を打つ。今回感動したのは「胡麻ダレ ピータン蕎麦」。いつもは少し苦手なピータンだが、濃厚なピリ辛の胡麻ダレとともに食べると、良いアクセントになる。つるっとした食感も新鮮で良い。 〆には、新米で炊いたごはん。ツヤツヤで輝いていた。和牛すき焼きをお供に食べるのも良いが、いくらのしょう油漬けをかけたり、お漬物とお味噌汁でいただいたり、シンプルに塩でいただいたり…ごはんのおいしさを存分に楽しんだ。 さらに、メニューにはないが「カレーそうめん」を出してくれた。まずは、カレーの芳しく香りに胃袋を掴まれた!そして、なんと複雑なスパイスの味!いろんなスパイスが調合されているに違いない。そして、薬味に「梅」。カレーに梅が合うなんて!お腹いっぱいなのに、サッパリとする。魔性のカレーそうめんだ。 メニューの謎解きの楽しさと、月ごとに変わる創作和食を楽しみに、毎月通ってしまいそうだ。 ◆24年10月 シェフのおすすめコース ※ネタバレ注意 ・秋刀魚の肝焼きと秋野菜、なめこの雑炊 ・銀杏コロッケ ・昆布と松茸のお椀 ・蟹と茄子の生姜ジュレ 煮あん肝 柿とおかひじきの白和え、栗せんべい ・フォアグラとトリュフ、オマール海老の茶碗蒸し ・胡麻ダレ ピータン蕎麦 ・甘鯛の鱗焼きと梅おろし、落花生 ・いくらごはん、和牛すき焼き ・カレーそうめん ・白いコーヒープリン、 ピオーネ大福 黒胡麻シャーベット ※日本酒ペアリング ◆場所 乃木坂駅、広尾駅、六本木駅など、主要駅から徒歩10分程度 ◆店内 カウンター、テーブル、個室あり 入り口がややわかりづらい。小さく「B」と書いてあるところが目印。照明の使い方なのか、カウンターであれば2人の空間を、テーブルであれば4人の空間が演出されていて、あまり隣が気にならない。 #遊び心あり #日本料理 #創作和食 #麻布
米料亭が手掛ける「究極の銀シャリ」を堪能できる店。お米の甘みが口一杯に広がります
【週末の寛ぎ #754 極上の銀シャリ!】この日は、妻の要望に応えて、“都をどり”(明治期から毎年4月に祇園甲部歌舞練場にて開催される芸妓・舞妓の舞踏公演)の鑑賞で京都へ! 観賞前のランチは、“京の米料亭 八代目儀兵衛 祇園本店”です! 5年前からオンライン販売にて購入している“八代目儀兵衛”、因みに、家庭(妻と二人)では月に3-4kg程度しか食べないこともあり、厳選米を土鍋で炊いてと贅沢にという習慣になっています。 今回は、念願のリアル・レストランでのランチです! 店のルールは厳しく、事前予約必須で11:00からの一斉スタート、10:45には店前に揃っていなければなりません。名前を呼ばれて、並んでいる間に店スタッフが注文を受ける仕組みになっています。 メニューは、銀シャリ御膳(8種)から選ぶことが出来ます! ■五種の出汁茶漬け御膳(税込、2,480円) 主役は銀シャリ! この日は、福井県産“夢ごこち“、広島県産”コシヒカリ“と新潟県産”新之助“のブレンド米とのことです! さすが! 米の伝道師の目利き、米を知り尽くた職人の炊き上げる技、これは五感で味わう”銀シャリ“です! 実は、一杯目よりも、お代わりの二杯目の炊き立て(しかも、お焦げ付き)が見事な出来栄えでした! 具材の内容は、鯛のお造り、海老の天麩羅、鮭のほぐし身、くずし梅干し、明太子と昆布、薬味は茗荷、三つ葉と山葵、汲み上げ豆腐の小鍋付きです! ■三種焼き魚御膳(税込、1,980円) 妻は、西京味噌焼きの鰆、鯖と鮭でこれまた、最高のメシ友ですね〜 本当は、昼酒を楽しみたかったのですが、“都をどり”鑑賞中に寝てしまうような予感がありありだったので控えました〜(笑) ご馳走様でした! #米の伝道師 #一粒を極めし儀兵衛の一席 #極上の銀シャリ #厳選米と炊き上げの技 #京の米料亭八代目儀兵衛京都祇園店 #週末の寛ぎシリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #京都グルメ #私が応援したいお店
圧巻の高級食材と職人技を満喫できる、季節を映す贅沢和食コース
ご常連さんのスペシャルアレンジにて、規格外松茸&規格外国産松茸&松坂牛の鍋の会が開催され、ラッキーなことに参加して参りました。久しぶりのテーブル席で、総勢9名の会でした。 いただきましたメニューは以下の通り。 ・鮎の子おつまみ ・御蔵島の鮪の刺身 ・鰆の焼物&ドラゴンフルーツの天麩羅&鱧の出汁巻き卵 ・国産松茸&松坂牛の鍋 ・〆のお蕎麦 秀たかさんの食材は、いつも規格外ですが、今回の会の松茸や松坂牛は、まさに規格外。メインのお鍋の前にも、お酒にピッタリのおつまみやお刺身、そして揚げ物、焼き物をいただきました。お鍋は、ボリューム満点。立派な松茸は、1人200gくらいと驚きの量でした。松坂牛もたっぷりです。 またまた、日本酒も飲み放題とは思えないくらいに素晴らしいラインナップで、飛露喜、而今、田酒、寒菊、雁木、帰山、浦里、ちえびじん、奈良萬、二兎、根知男山、貴、裏帰山、澤屋まつもと、と銘酒ばかりで、いつも以上にたっぷり飲みました。 本当に素晴らしい会でした。 やっぱり秀たかさんは偉大でした。
【烏丸駅 2分】女将の日替わりおばんざいを京町家で。季節を味わう路地奥の人気店。
京町家でおばんざいと小料理を楽しめる、最高の雰囲気のお店でした。デートに最適な奥まった隠れ家感です。 本来メインにはならないおばんざいでここまで集客につながる京文化と雰囲気ってすごいなと改めて痛感します。 もちろん店内の大きな鉢に並んでいるおばんざいはどれもおいしく、ついつい追加注文してしまいます。個人的なおすすめはにしん茄子とハタハタの南蛮漬けです。
豆腐の美味しさを引き出す感動の創作料理店
西中洲の「三原豆腐店」、夜は約10年ぶりの訪問。一緒に行った友人が、この店のオーナーと同郷だというので行くことになったんだけど、聞けばその友人もこの店に来たのは10年ぶりとのこと。 名物の「まぼろしの厚揚げ」は、椎茸醤油でシンプルに。外は香ばしく、中はとろけるような食感で、やはり看板メニューの貫禄があります。 ネギトロの湯葉巻きや豆乳しゃぶしゃぶといった定番はもちろん、今回初めていただいたズッキーニの豆乳シーザーサラダも秀逸。豆腐料理と聞くとヘルシーなイメージが先に立ちますが、どの料理も満足感たっぷりでした。 豆腐が製造されている佐賀県鹿島の銘酒「鍋島」との相性は言わずもがな。意外にも白ワインともよく合います。 今回は個室だったこともあり、料理と酒が進むにつれて会話もどんどんディープに。最後は「この話、にがりを入れたら固まるんじゃないか」というくらい濃密な夜になりました。 #三原豆腐店 #西中洲グルメ #福岡グルメ #豆腐料理 #福岡居酒屋