焼売から中華一品料理まで多彩に楽しめる駅チカ町中華酒場
2軒目は駒込の『野田焼売店』。 注文は焼売ハーフ盛り、蒸しの焼売・辛焼売・チーズ焼売、焼焼売、揚焼売、水焼売の6種類。色々な種類の焼売が食べれる美味しい定食です。 ハーフ盛り 990円 定食セット 170円
公園のベンチで味わう、洗練された大人のクレープ体験
有名クレープ屋(ほんとは銀座8丁目のパリからやってきたクレープに行ったが完売のため変更) ビターチョコとバナナのクレープ頂きました ビターというだけあって甘さはだいぶ抑えていて、生地は口溶けがゆったり系で好きなタイプではなかったかな
レバー好き必見!圧巻の美味しさでお肉を満喫できるお店
気にはなってたものの、なかなかチャンスがなかった焼肉屋「ホルモンとく」さんに突撃し、見事入ることができました。 2階にあるので、中の様子が全くわからなかったのですが、白色でスタイリッシュな店内の雰囲気がとてもよく、先付から、締めまで全部美味しかったです! 中でも、1枚目の「焼きレバー」は絶品です! 肉厚に切られたレバーを網の上で炙って、ごま油・塩でいただく。新鮮さあってこその提供の仕方なので、超人気商品なのも理解できます。 この他もクオリティもですが、コスパも抜群です。今度は予約して、ゆっくり伺いたいと思います。 #食べるべきメニューあり #お肉の質が高い #コスパ最高 #人気店
美味しい料理とお酒に心弾む、肩肘張らず楽しめる割烹居酒屋
やっぱりおわんは相変わらず美味しかった♡ 池尻大橋に住んでいたときに何度か利用して、誰を連れてきても喜ばれるし、ほんとうにお酒好きの美味しいもの好きにはたまらないお店です。大将が今は一人でやっているため、コース料理しかなくなっているのは知りませんでしたが、2軒目だったので調整しながら出してもらいました。しかし、あまりに美味しすぎて結句色々食べてしまった 燻製梅干しが絶品だったので、つい購入してしまいました!
香り高いハーブと本場仕込みの柔らかなタイ料理
吉祥寺でいちばん香る本格タイ料理店。 個人的に、吉祥寺で1番素敵なタイ料理店は『ランサーン』だと思っていましたが、『クゥーチャイ』のハーブと香りへの拘りは素晴らしい。今まで足を運んでいなかったことを後悔しました。 激ウマですよ。 お一人様で行ってきました。 2024年8月11日 日曜日 17:40 *ソムタムS *カオニャオ *ヤムタクライ *ゲーンキャウワンガイ *マンゴスチンジュース ソムタムS お一人様サイズのソムタム。サイズはSでもしっかり作られた感のある本気ソムタムです。がっつり頂きに盛られているクンヘン(干しエビ)の量は、Sサイズとは思えません。これは普通サイズのソムタムの量かと。クンヘンやナッツの香ばしさが、ジューシーな青パパイヤの美味しさを引き立てています。こんなに美味しいから普通サイズにしても良かった。 ヤムタクライ こちらのヤムタクライは、豚挽肉を使った「ヤムムータクライ」。タクライ(レモングラス)を薄切りにしてヤム(和える)したレモングラスサラダです。茹で豚肉はブツ切りでラープに迫るボリューム。通常固くて食べられないレモングラスもしっから薄切りにカットされて美味しくいただけます。かなり唐辛子を使う料理ですが、辛さはほどほど(個人差があります)。 フレッシュなタクライの爽やかな香りで、とってもエスニックな美味しさです。 ゲーンキャウワンガイ カオニャオがあるのでジャスミンライスは注文しません。お店のメニューにも『もち米で食べる、香るタイカレー』とあります。いや〜このお店わかってますねぇ。 そもそも、グリーンカレーとは、外国人向けに便宜上そう呼んでいるだけで、カレーでもなんでもないわけですからね。 ゲーンは美しいベンジャロン焼きの陶器でサーブ。これ、ハンドペイントなんですよ〜なんた美しい。まずは陶器の美しさを堪能。パカッと蓋を開ければ、なんとも芳しいハーブの香り。 まずはゲーンだけスープのように頂くと、ココナッツがしっかり効いて口当たりまろやかで甘味もあります。しかし、カオニャオでゲーンを食べることを勧めるレベルの高いお店なので、甘いだけで終わりません。しっかり汗が吹き出す辛さが後からやってきます。 カオニャオは手でちぎったて丸め、先にカオニャオだけお口に放り込んでゲーンを啜ったり、カレーのようにカオニャオを浸して食べたり。食べ方は好きなように食べれば良いと思います。よく揉んだカオニャオをスープカレーのようにゲーンにドボンするのもアリです。 濃厚な味わいの中、バイマックルやタクライなどハーブがしっかり主張している絶品。 カオニャオで食べるゲーン、かなり良いですよ。 美味しく完食いたしました。 『クゥーチャイ』は、2010年11月にオープンしたタイ料理店。コンセプトは、『タイ料理は香りを食す』。看板には『吉祥寺でいちばん香るタイ料理店』とあります。 オーナーシェフは、元新日本キックボクシング協会・日本フライ級およびバンタム級王者の「深津飛成」氏。深津氏はムエタイ修行でタイへ行った時、現地で食事に困り値段の高い日本食の店へ行っていたとか。タイ料理苦手だったようです。 その後、キックボクサーを引退し、板橋でよく通っていたタイ料理店の留守番などを何気なくヘルプしていたことがきっかけで、タイ料理店をオープンする事に。バンコクへ渡航し、以前通っていたジム周辺のタイレストランシェフから色々と教えてもらうことに。 その時のシェフの言葉が「ハーブは絶対にケチるな」。この教えが現在のクゥーチャイが掲げる「吉祥寺でいちばん香るタイ料理店」に繋がっています。例えば、本場タイのガパオは、片手でガパオを鷲掴みして作りますが、日本の一般的なタイ料理店は、お箸でひとつまみ程度。しかも冷凍が殆どでしょう。この違いはものすごく大きい。フレッシュハーブたっぷりなのは、とても嬉しいポイントです。 もう一つの推しポイントは、深津氏はタイ料理が苦手だったこと。自分が苦手だったからこそ、苦手な人の気持ちもわかるので、リアルなタイの味だけを追求するのではなく、タイ料理に馴染みのない方でも美味しく食べられる工夫をされているのです。現地のタイ人シェフ直伝の本格派でありながら、日本人も食べやすくブラッシュアップした、柔軟性のあるタイ料理なのです。 食材や調味料、調理スタイルは現地仕様なので、タイ料理マニアも納得な美味しさですよ。 そしてなんと、2024年10月6日、新日本キックボクシング協会東京後楽園ホール大会に、選手もして出場されるらしいです。タイ料理好きと格闘ファンは必食。 とってもおすすめ。 #本格派 #ハーブたっぷり #こだわりのハーブ #媚びてないタイ料理 #シェフが本場仕込み #素材にこだわり #Retty人気店 #吉祥寺グルメ
五感で楽しむ、繊細な旬食材と驚きの創造性溢れるイタリアンコース
アロマフレスカを初体験しました。 いただいたのはランチコース ・オリーブ実 ・カッペリーニ ブッラータ 夏トリュフ ・シマアジ きゅうり ディル サルサヴェルデ ・はまぐり 赤ナス焼き 貝の泡 ・スパゲッティ 日本酒 カラスミ ・ガルガネッリ ホロホロ鳥 とうもろこし ・鰻 くりから焼き 赤ワイン風味 ・柑橘のシャーベット ・仔牛フィレ サルティンボッカ 季節野菜 ・ドルチェ 梅 毎回驚きがあって本当に楽しかったです。 パスタは3種類もありましたね。 特に驚いたのは、日本酒を主役にしてしまったスパゲッティかな。日本酒って飲んでいても味わう感覚ってないけれど、その辛味やなんかも全部ギュッとエッセンスに閉じ込めて、主役級に打ち立てちゃうって、凄い想像力って驚きました。 素材の組み合わせなんかも楽しくて、はまぐりの出汁のムースと焼きなすのジューシーな旨みのコラボって、美しいなと思いました。 創作に溢れたものばかり。天が与えた王道を食材のど真ん中で勝負っていうような感じ?お皿が輝いていました。これが原田シェフの世界なんですね。ごちそうさまでした。
秋川渓谷の築300年の庄屋屋敷と山里料理。
先日の夜は、母校東京都立秋川高校が今年創立60周年の節目に当たるための記念パーティに参加出来なかった我々4期生5名と言う事で、 寮生活を3年間共にし、同じ釜の飯を食べた親しい仲間との今年の忘年会は、母校の記憶をたどりつつ、東京の奥座敷、秋川渓谷の人気料理屋「黒茶屋」で行いました。 夕方、篝火が炊かれたお店の入り口から玄関を入ると、昔繭から糸を紡ぐ製糸工場だった建物の玄関の柱時計がまるで長い年月を刻んできたように思わせます。 黒光りしている廊下や梁を眺めながら案内された今夜の会場には、テーブル席。 その真ん中には、炭火が煌々として焼き物を待っている様に思えます。 今夜は、東京都立全寮制秋川高校創立60周年のお祝いを、同期で旧友の五名と忘年会も合わせて多いに楽しみたいと思います。 いただくのは山の幸と川の幸がふんだんに入るお料理のコース「清流」。東京唯一の黒毛和牛"秋川牛"の炭火焼きの会席コースです。 ビールで乾杯をしてから、 先ずは、銀杏と楓が深い秋を感じさせる籠を開けると、前菜の八寸は彩りも美しく、山の幸の九品で構成されて一つ一つが晩秋を感じさせてくれます。 日本酒は、地元あきる野市の蔵元野崎酒造"喜正"の純米酒を熱燗でいただきます。 サラッとした中に米のコクが感じられる辛口の美味しい地酒です。 次のお料理は、勾玉豆腐の旨出汁ジュレ 椀ものは、蓮根椎茸銀杏の揚げ真薯の葛仕立て どれも、出汁の旨味が際立った逸品です。 向付のお刺身は、紅鱒のごま和えに刺身蒟蒻とこれも地の川の幸に山の幸のコラボです。 焼き物は、串刺しにされた生きた山女の炭火焼きを各自目の前の炭火で焼きます。 香ばしい焼き目が熱燗とマリアージュしてきます。 ここで、私はカベルネソヴィニョンのワインをいただきました。 合わせるは、今夜のメイン料理である"秋川牛ロース"の炭火焼きに焼き野菜の数々。 お肉の焼き加減はミディアムレアで私が焼き方を行いましたが、向かい側から喜ばれました。 揚げ物は、椎茸に干し柿でアクセントのあるじゃが芋大葉巻き 止肴は、蒸し鶏、りんご、大根、銀杏などはいる黒胡椒の酢の物 お食事は、麦トロご飯にはじゃこ山椒にきのこの辛煮、香の物と赤だしでした。 デザートの水菓子は、レモンのゼリー寄せ りんご、蜜柑、苺、黒豆、ヨーグルトに丸十檸檬煮と甘いさつまいも添え 最後には甘味として小豆のお焼きで締めました。 晩秋から初冬へ変わる季節を感じながら山深い、またここが東京とは思えない秋川渓谷ならではの味わいに浸り、参加者五名の盛りあがる歓談もスパイスにして多いに渓谷の晩餐を楽しみました。
★夜景★お台場からレインボーブリッジや東京タワーを一望
完熟トマトとモッツァレラ 1408円税込 雰囲気がよくレインボーブリッジを見ながら食事ができました。とても美味しかったです
行列必至!ボリューム満点でメニュー豊富な懐かし和風パスタの名店
ハシヤと言えばたらことウニのパスタ。 今回はそれにイカをプラスして、たらことウニとイカのパスタ(大盛り)を注文。 感動の美味しさです。 昔新宿野村ビルにあったパスタは濃厚で皿ごと持ち上がるほどだったけど、ここは全てが丁度いい! 次は何食べるか楽しみになりました!
牡蠣を肴に麦酒・日本酒を楽しむ約10種のクラフトビールと約200種の日本酒を堪能
ゼロのちょい飲み利用です。 うしとらペールエール「殿、謀反でござる」です。 若干hazyと聞いていましたが、美しい黄金色です。 IPA ほどではないスッキリとした苦味と柑橘感。 さすがうしとら。安定してます。 冷蔵庫見ると日本酒の品揃えも中々です。この日は 日本酒頼まなかったけど、メニューはなくて、好み を伝えてお勧めしてもらうシステムらしいです。 しかし、料理の方はお勧め聞いてはいけません。 他のお客さんが「お勧めなんですか?」と聞くと 食い気味に「全部です!!」と言われてました。
名物“ピーマンつくね”と家庭的な雰囲気が魅力の駅近居酒屋
門前仲町駅から徒歩2分ほどにある居酒屋 人気店ですが、入れ替えのタイミングで運よく入れました 孤独のグルメでも取り上げられたようですね ○料理 ・つくとピーマン ・ねぎま ・手羽先 ・納豆オムレツ ○お酒 ・角ハイボール×2 通称”つくP”はピーマンにつくねを乗せてから潰して食べるパターン! ピーマンの苦みとシャキシャキ食感がいいアクセントになって美味しかったです! 串焼きはポーションが大きくプリプリジューシー! 納豆オムレツもいいね! リピートしたいですね(^^)! #門前仲町駅 Name:Syosuke The nearest station is #Monzennakacho Amount of money:¥3,500/Per person Waiting time:0min Izakaya in Monzennakacho. Izakaya is a Japanese style pub.
サクサク衣と分厚いお肉の満足フライ定食
大泉学園でランチ。オープン30分前に並んで2番目。その後も続々と人がやって来て、かなりの人気店でした。 息子と2人、ロースとヒレをオーダーし、シェアして食べました。卓上に塩はないんですが、言ったらいただけました。 ご飯は白米と雑穀米を選べます。びっくりなのが、おそらくごはん、味噌汁、キャベツおかわりし放題。コスパ最強ですね… 周りの人たち、ガンガンおかわりしてたので、自分もキャベツだけおかわりいただきました笑 大泉学園でお腹いっぱいになりたかったら、ぜひこちらのお店へ!!
美にも嬉しいふぐとすっぽん料理を堪能できる愛宕の日本料理店。
元千代の富士 生前の九重親方はフグが大好きだったそうです。うるふはそんな親方の想いが詰まったお店でした。焼きフグと鍋のコース、全てめちゃくちゃ美味しかったです。Kさん、ありがとうございました‼️
創作串とふわとろ親子丼が自慢の炭火焼鳥居酒屋
炭焼き親子丼 ¥1,250 炭火で焼かれた鶏肉とフワフワたまごの融合! 仕上げは鶏白湯スープと薬味を加えてお茶漬け風味に頂けます。サイコーです
見た目もキュートで手土産にも最適、メープル香る贅沢スイーツ
ハーレム社長のお持ち帰りスイーツ。 大丸京都店に催事出展されていたので、 出先帰りに社長が買ってきてくれました。 期間限定のメープルピスタチオも嬉しい。 硬めのクッキー生地がサクサク心地良く 大好きな食感です。 #ハーレム社長
SNSでも話題、焼き鳥と煮込みが自慢のコスパ抜群居酒屋
【注文したメニュー】 串おまかせ10本盛り:税込1,599円 (上レバー・限界手ごねつくね・せせり・はつ・かしら・ねぎま・胸トロ肉・たん・ぼんじり・肉付きやげん軟骨) 創業の味 名物鶏の煮込み:税込599円 キャベツ味噌:税込299円 揚げナス:税込359円 真面目なポテトサラダ:税込389円 チーズフライ:税込399円 タルタル玉子:税込369円 胸とろフライ(マヨ):税込369円 炭火焼き メキシカンチョリソー:税込299円 から揚げハーフ(油淋鶏ソース):税込449円 つくねは、ふっくらジューシーで噛むたびに肉汁が広がり、満足感の高い一本でした。 せせりやはつは、弾力のある歯ごたえが心地よく、ぼんじりは、脂の甘みがじんわり広がりました。 ねぎまと胸トロ肉は、香ばしい炭火の香りと肉の旨みが絶妙でした。 串盛りは、種類豊富で食感や味の違いを楽しめて美味しかったです。 鶏の煮込みは、お店の名物で、鶏もも肉から出る旨みを丁寧に煮込んだ出汁に味噌を合わせた濃厚な仕上がりになっていました。 キャベツ味噌は、甘辛い味噌ダレが絡み、シャキシャキとした食感を楽しめ、揚げナスは熱々で出汁がじゅわっと染み込み、鰹節の香りと相まって美味しかったです。 チーズフライは、衣のサクサク感と中から溶け出す濃厚なチーズがクセになる味わいで、胸とろフライは、ジューシーでふわっと柔らかく、マヨネーズを付けることで、コクが増して最高でした。 タルタル玉子は、半熟玉子のふんわり感に濃厚なソースが絡み、メキシカンチョリソーは、スパイシーで香り高くて、ジューシーでした。
クセになる濃厚煮干し味噌ラーメンとこだわりの味変が魅力
10.22(水) この日の仕事帰りには、西国分寺駅で下車して「味噌中華そばムタヒロ」で晩飯を食べてきました。3年7ヶ月ぶりの訪問になります。 購入した食券は、「味噌五郎」 着席して「肉増し一枚」を追加注文。 ※ヤサイ・アブラ・ニンニク全マシをコール。 麺は、太平打ちなタイプでワシワシゴワゴワなガッツリ系。噛みごたえや食べ応えがシッカリあり、腹にたまるボリューム感。 スープは濃厚な味噌に背脂が大量にかかっており、ニンニクと共にスープへ溶けていくと、甘みやコクが強くなってきました。ベースが力強く、身体もポカポカ温まりました。 チャーシューは柔らかな肩ロースがのり、箸で崩れやすくもジューシーさシッカリ。スープのインパクトに押されそうになるも、じっくり味わえました。 味噌の二郎系というのは馴染みが中々ないですが、これほどの力強さなら・・と感じた一杯でした。たっぷりの野菜がのるのもやはり良い感じ。 10月は西国分寺店で味わえて、11月は拝島店で味わえるそうです。各店毎月変わる限定メニューにも今後、注目ですね(^^) 麺・・・★★★★☆ スープ・・・★★★★☆ チャーシュー・・・★★★★☆ その他・・・★★★☆☆ 総合・・・4.05
銀座で楽しむコスパ抜群の贅沢焼肉とワインのマリアージュ
銀座や新宿、恵比寿などに展開される「うしごろ」グループにはかなり久々の訪問です。 この日は特選コースということで16種! ・前菜3種 ・生肉3種 ・極上生タン ・厳選ハラミ ・チョレギサラダ ・シャトーブリアン ・コムタンスープ ・サーロインすき焼き ・希少部位2種のタレ ・焼しゃぶ ・クッパラーメン ・デザート この日のベストは生タンです。厚みがあり適度な歯ごたえを残しながら柔らかで脂の甘味が口いっぱいに。思わずおかわりを迷ったほど。お肉だけでなくサイドメニュー的なスープやサラダも美味しく、追加で頼んだホルモン系は銀座としては破格の安さです。これだけ食べてたらものすごく安くて店つぶれそう。 店内はシックにまとめているもなの、この日は団体さんがいるのでオープンスペースはかなり騒がしかったのは残念ですが、店員さんの接客はとても丁寧です。(時間帯のせいかほぼ全品焼いてくれるました) 有名店で多店舗展開してますが味もサービスも満足度高いです。
恵比寿駅から徒歩5分。飛び抜けて美味しいカレーをボンベイでお召し上がりください。
シン・コルマカレー 玉ねぎがたくさん入っているのかどろっとしてスパイスも感じた。辛さはそんなに辛くなくてご飯なしでも食べれそう。ルーだけでも美味しすぎてご飯が余りそうだった(笑) キーマカレー赤・牛 肉肉しかったけど豚が入っている方が甘みや旨みを感じやすかった 牛の方にも野菜が入ってて食べやすかったです。
歴史薫る銀座の本格中華、心もお腹も満たす大ぶり肉まんとこだわり料理
【青海苔エビチャーハン《明治32年創業の老舗中華》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 現在は銀座や赤坂などに 店舗をもつ『維新號』ですが、 実は元々の創業地は神保町で 明治32年(1899)に 上海近くの寧波(ニンポー)出身の 鄭余生によって開店している。 以前、解説しましたが、 「神保町の老舗中華」と「中国の近代史」には 深い相関関係がある。 1904年~1905年に勃発した日露戦争で 大国ロシアに辛勝した日本。 開国から僅か半世紀の 有色人種の島国が西欧列強に勝利。 この事実は世界に衝撃を与えた。 それは当時、 列強から植民地化あるいは 半植民地化の憂き目を受けていた アジア諸国も同様であり、 「アジア人による近代化成功のモデルケース」 として日本の明治維新に学ぶべく、 自国の有望な若者を 日本に送り込んで留学させるのが 当時のアジア諸国のトレンドだった。 …で、当時斜陽の清朝末期の 中国も当然その例外でなく 若かりし頃の孫文や蒋介石、 周恩来といった将来の政治的リーダー、 魯迅といったインテリらも この時期に留学生として来日。 そして彼ら 中国人留学生が多く集まったのが、 まさに神保町付近だった。 …すると 彼ら留学生のために商売する 中国料理店が神保町に数多く開店。 彼ら中国の若者達の胃袋を 「遠い故郷の味」で満たして来た。 これが 『漢陽楼』や『揚子江菜館』など 老舗中華が現在も神保町付近に数多く残る 歴史的な経緯である。 まさに『維新號』もそうした老舗中華の一つであり、 周恩来や蒋介石、魯迅らも留学生時代に この店を利用していたと記録されています。 ■苔条蝦仁炒飯 …1870yen 「青海苔エビチャーハン」 四万十産の川海苔を使用。 福建料理(閩菜)にも、 海苔を使ったチャーハンって存在しますが、 そちらは海の海苔なので、 おそらくルーツは別物。 少ししっとりだが、 米同士はパラパラしている。 ほんのり優しい醤油味で、 そこに海苔の薫香感…たまらない(笑) プリプリと弾力豊かな海老にも大満足。 あっさりとした筍とわかめのスープも秀逸♪ ■肉まん …660yen 『銀座維新號』の代名詞といえば「饅頭」 戦後、神保町から銀座に移り 大ヒットを収めた商品です。 大きめなサイズ感で なかなか迫力がありますね(笑) 分厚い皮はホクホクしており、 中に肉汁をたっぷり閉じ込めている。 餡はマッシブで、 ゴロゴロと力強い食感。 大変おいしくいただきました♪ ~あとがき~ 以上、『維新號 銀座本店』でした。 …ちなみに この店の屋号“維新號” 当時、来日していた留学生達が、 康有為や梁啓超らが中国の近代化を目指した 維新運動(戊戌の変法)に 共鳴して名付けたものと伝わる。 歴史的な背景を交えて少し話をすると、 アヘン戦争とアロー戦争に連続して西洋に敗北し、弱体化する中国の清王朝。 そこで清はヨーロッパの科学技術を取り入れ、 国力増強を目指すべく洋務運動を展開。 …ところがこの洋務運動、 旧来の体制を維持したまま 上辺の技術導入ばかりの 中途半端な改革に終わり、 結局、同じく近代化を目ざす 日本に日清戦争で敗れた事で その限界を露呈する。 こうした洋務運動の 失敗を踏まえた戊戌の変法は 科挙の廃止や議会制度の導入なども含み、 中国の伝統的なシステムを否定した 「大胆でかなり踏み込んだ改革」 だったのですが、西太后ら 保守派に妨害され結局失敗に終わります。 だが戊戌変法が残し 中国人に広めた“変法自強”の思想は、 後に辛亥革命へと繋がっていきます。 …この背景を理解していると 西欧列強に蹂躙されボロボロの母国を憂い この店を「維新號」と名付けた 中国人留学生達が戊戌変法に 大いに期待していた想いを 読み解くことができるのです。 あと予期してなかったのですが、 この店、メニューに 江蘇省無錫のワンタンという 中々コアなメニューがあり 次回はそちらも食べてみたいですね。
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