
No.1460【今年の麺初めはクサウマで!少し匂いは控えめになったかな?】
「ラーメン健太」で「ラーメン」と「替玉」を頂く!
≪着丼前情報≫
◆現着時刻:11時52分
◆並び:12番目に接続
◆並び方及びオーダー方法:満席時は店の入り口から店舗に向かって右手に列が伸びる。店の入り口に以下が置いてあるコーナーがある。
・1000円を吸い込む専用の機械
・おしぼり
・紙コップと給水機
・レンゲ
・替玉用の追加の「ねぎ盛り(2杯分)」パック
・トッピングの「辛子高菜」パック
列の先頭に来たら、1000円を機械に入れて基本的な支払いは終了。トッピングの「辛子高菜」は欲しければ、「ねぎ盛り」は替玉用に足したかったら取り、料金を銀色のトレーに入れる。どちらも100円。
店主に案内されたら、水とおしぼりとレンゲをもって着席。あとは待っていればラーメンが自動的に提供される。「替玉」は無料で、欲しいタイミングで店主にお願いする。平ザルから直に丼に提供されるので、お願いしたら丼を前に出しておく。
食べ終えたら、片づけは完全セルフ。入り口はいって右手の下膳スペースに丼、箸、レンゲ、おしぼりを持っていき片づける。その際余ったスープは残飯入れに流す。テーブルの上に布巾があるのでさっと机を拭いてから退店。
◆オーダー:「ラーメン」1000円 「替玉」無料
◆着丼時間:12時16分(24分待ち)
1月2日に日本唯一の気象神社、氷川神社に野暮用があったので高円寺へ。高円寺駅周辺のラーメン店をざっと調べてみると「ラーメン健太」が元日からやっているとの事でしたので、今年の麺初めは「ラーメン健太」にすることにしました。久々の「健太」。実に2年ぶりです。現着したのは開店8分前の11時52分で12番目に接続。開店はほんの少しだけ早開けで11時58分でした。
この2年でずいぶんルールが変わりましたね「健太」。以前は券売機があり、券売機で食券を買ったら店主に注文内容を告げ、券売機の目の前に置いてある銀色の器に食券を入れてから着席をするというなかなか初見には難しい謎ルールでした。またトッピングに「ニク」と「ネギ」があったり、「やきにく」や「とんそく」があったり、「替玉」が有料だったり、「ゆで卵」がサービスだったりと、シンプルながら色々と選択肢がありましたが、現在は上記の「◆並び方及びオーダー方法」にある通り、色々削ぎ落されたルールに変わっております。
初めは若干戸惑いますし、トッピングの選択肢は減りましたが、入り口で入場料(笑)1000円を払ってしまえば基本後は食べるだけなので心置きなくラーメンに集中できる上に、店主の手もほとんどかからず回転が上がるのでまさにwin-win。ようやくたどり着いた健太流ワンオペの完成形に感じました。因みに100円の「ねぎ盛り」や「辛子高菜」は食事の途中で立ち上がって買い足しに行っても全然オッケー。初訪は緊張しますが、慣れてしまえば、とってもゆるーい感じです。
12時15分には待ちの先頭に。流石回転早いです。1000円をマシーンに入れて支払いを済ませ、タイミング良く席が空いたのでレンゲ、おしぼり、水をもって着席すると、30秒後には着丼(笑)早いなんてもんじゃない!
≪着丼後情報≫
早速スープから。サラサラシャバシャバのスープは、クサウマと自称するぐらい豚骨の香りが強め。以前よりも匂いは落ち着いたように感じたのは、匂い覚悟で来店したせいなのか、それとも実際に匂いが収まったせいなのか…いずれにせよかなり食べやすくなった印象です。とはいえしっかりと豚骨の旨味は強く、舌の奥に引っ掛かる感じも心地いい。固体の脂感はほぼないのですが、ラードのオイリーさは一杯目は強く、重みとパンチを感じます。やはり一杯目が至高。
麺はいわゆる豚骨と言えばの、極細ストレート麺。低加水で麺量は少な目です。茹で加減は選べませんので悪しからず。トッピングは気持ち程度の肉と、海苔とネギだけ。この上なくシンプル。まるで「美味いんやから、いいから麺食っとけ」という店主の声が聞こえてくるかのよう(笑)
「もちろんそうさせて頂きます」と、言われてもない言葉に心の中で応えて替玉をしていくと、スープの濃度が薄まり、オイリー感も控えめになっていくのですが、そこに登場するのが卓上のクラッシュニンニク!新たなパンチ、香りが加わり、ニンニクを入れる事でスープが完成するように思いました。替玉後は、胡麻、紅ショウガを入れたり好き勝手にアレンジを楽しんでいると、気づけば2玉替玉を終えて、完食でございました。
久々の「健太」美味しかったです。このシステムは慣れると楽でいいのですが、食べ過ぎちゃうのが玉に瑕(笑)次回は替玉1回にしておこうかな。ご馳走様でした!