更新日:2026年02月26日
小麦香る自家製麺とワンタンが自慢の優しいラーメンの名店
02.02(月) この日は早く仕事が終わったので、昼飯は高円寺にある「はやしまる」で食べてきました。約7年半ぶりの訪問になりますが、店主さん交代後は初になります。 購入した食券は、「ミックスわんたんつけめん」、「チャーシュー」 ※会計前払い(食券機なし)制。 ※麺の量は、注文時に申告すれば2玉まで無料。今回は申告なしで1玉。 麺は中太ストレートなツルツルモチモチ、すすればすするほど心地の良い味わい。シッカリと水で締められていて、2玉にしても良かったんじゃないか・・と思うほどでした。 スープは動物系+魚介和出汁で、Wの旨みがつまっており、ずっと飲んでいられるような優しい味わい。魚介出汁でスープ割し、さらに最後までスッキリ。 チャーシューはしっとり焼き上げられた、小ぶりな肩ロースがのりました。一口サイズで、若干カリッとしつつ、じっくりと味わえました。 BS放送で観て、久々に訪れた「はやしまる」でしたが、店主さんが代わったものの、変わらず美味しい一杯でした。以前はラーメンでしたが、つけめんも甲乙つけ難い美味さですね。 道中、様々なラーメン店がありながらも客入りが絶えないように感じたこちら。ラーメンメニューの方も、改めて食べたいなぁと思いました(^O^) 麺・・・★★★★★ スープ・・・★★★★☆ チャーシュー・・・★★★★☆ その他・・・★★★★☆ 総合・・・4.2
本場仕込みの絶品とんこつ&無限替え玉で大満足のラーメン体験
No.1460【今年の麺初めはクサウマで!少し匂いは控えめになったかな?】 「ラーメン健太」で「ラーメン」と「替玉」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時52分 ◆並び:12番目に接続 ◆並び方及びオーダー方法:満席時は店の入り口から店舗に向かって右手に列が伸びる。店の入り口に以下が置いてあるコーナーがある。 ・1000円を吸い込む専用の機械 ・おしぼり ・紙コップと給水機 ・レンゲ ・替玉用の追加の「ねぎ盛り(2杯分)」パック ・トッピングの「辛子高菜」パック 列の先頭に来たら、1000円を機械に入れて基本的な支払いは終了。トッピングの「辛子高菜」は欲しければ、「ねぎ盛り」は替玉用に足したかったら取り、料金を銀色のトレーに入れる。どちらも100円。 店主に案内されたら、水とおしぼりとレンゲをもって着席。あとは待っていればラーメンが自動的に提供される。「替玉」は無料で、欲しいタイミングで店主にお願いする。平ザルから直に丼に提供されるので、お願いしたら丼を前に出しておく。 食べ終えたら、片づけは完全セルフ。入り口はいって右手の下膳スペースに丼、箸、レンゲ、おしぼりを持っていき片づける。その際余ったスープは残飯入れに流す。テーブルの上に布巾があるのでさっと机を拭いてから退店。 ◆オーダー:「ラーメン」1000円 「替玉」無料 ◆着丼時間:12時16分(24分待ち) 1月2日に日本唯一の気象神社、氷川神社に野暮用があったので高円寺へ。高円寺駅周辺のラーメン店をざっと調べてみると「ラーメン健太」が元日からやっているとの事でしたので、今年の麺初めは「ラーメン健太」にすることにしました。久々の「健太」。実に2年ぶりです。現着したのは開店8分前の11時52分で12番目に接続。開店はほんの少しだけ早開けで11時58分でした。 この2年でずいぶんルールが変わりましたね「健太」。以前は券売機があり、券売機で食券を買ったら店主に注文内容を告げ、券売機の目の前に置いてある銀色の器に食券を入れてから着席をするというなかなか初見には難しい謎ルールでした。またトッピングに「ニク」と「ネギ」があったり、「やきにく」や「とんそく」があったり、「替玉」が有料だったり、「ゆで卵」がサービスだったりと、シンプルながら色々と選択肢がありましたが、現在は上記の「◆並び方及びオーダー方法」にある通り、色々削ぎ落されたルールに変わっております。 初めは若干戸惑いますし、トッピングの選択肢は減りましたが、入り口で入場料(笑)1000円を払ってしまえば基本後は食べるだけなので心置きなくラーメンに集中できる上に、店主の手もほとんどかからず回転が上がるのでまさにwin-win。ようやくたどり着いた健太流ワンオペの完成形に感じました。因みに100円の「ねぎ盛り」や「辛子高菜」は食事の途中で立ち上がって買い足しに行っても全然オッケー。初訪は緊張しますが、慣れてしまえば、とってもゆるーい感じです。 12時15分には待ちの先頭に。流石回転早いです。1000円をマシーンに入れて支払いを済ませ、タイミング良く席が空いたのでレンゲ、おしぼり、水をもって着席すると、30秒後には着丼(笑)早いなんてもんじゃない! ≪着丼後情報≫ 早速スープから。サラサラシャバシャバのスープは、クサウマと自称するぐらい豚骨の香りが強め。以前よりも匂いは落ち着いたように感じたのは、匂い覚悟で来店したせいなのか、それとも実際に匂いが収まったせいなのか…いずれにせよかなり食べやすくなった印象です。とはいえしっかりと豚骨の旨味は強く、舌の奥に引っ掛かる感じも心地いい。固体の脂感はほぼないのですが、ラードのオイリーさは一杯目は強く、重みとパンチを感じます。やはり一杯目が至高。 麺はいわゆる豚骨と言えばの、極細ストレート麺。低加水で麺量は少な目です。茹で加減は選べませんので悪しからず。トッピングは気持ち程度の肉と、海苔とネギだけ。この上なくシンプル。まるで「美味いんやから、いいから麺食っとけ」という店主の声が聞こえてくるかのよう(笑) 「もちろんそうさせて頂きます」と、言われてもない言葉に心の中で応えて替玉をしていくと、スープの濃度が薄まり、オイリー感も控えめになっていくのですが、そこに登場するのが卓上のクラッシュニンニク!新たなパンチ、香りが加わり、ニンニクを入れる事でスープが完成するように思いました。替玉後は、胡麻、紅ショウガを入れたり好き勝手にアレンジを楽しんでいると、気づけば2玉替玉を終えて、完食でございました。 久々の「健太」美味しかったです。このシステムは慣れると楽でいいのですが、食べ過ぎちゃうのが玉に瑕(笑)次回は替玉1回にしておこうかな。ご馳走様でした!
旨辛スープと具だくさんがクセになる、行列覚悟の勝浦タンタンメン専門店
No.1139【ビリリと辛さが効いた肉肉しい勝浦式!】 「じもん」で「勝浦式タンタンメン3辛」「ニラ小盛」「「ひきにく増」「半熟玉子」「半ライス」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時23分 ◆並び:7番目に接続 ◆並び方:満席時は店外に食券を買わずに並ぶ。店の入り口から店舗に向かって右手に列が伸びる。客が出てきたら店内を伺い入店。食券を購入して着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「勝浦式タンタメン 3辛」1050円 「ニラ小盛」100円 「半熟玉子」50円 「ひきにく増」100円 「半ライス」100円 ◆着丼時間:19時48分(25分待ち) 気づけばもう年の瀬。年内営業最終日を迎えるお店も多くなってきました。そんな日曜の夜、今夜は刺激が欲しい気分!という事で高円寺の「じもん」さんに行って参りました。現着すると店前に6人が並ぶ…というかたむろしている感じ(笑)灰皿が置いてありほとんどが喫煙中…なかなか令和の世の中では見ない映像ですな。高円寺という土地柄とか言うと怒られそうですが、高円寺が通学路だった私の印象はそんな感じです。それが心地よかったりよくなかったり。 12月末の手が悴むような寒さの中待っていると、1席だけ開いたため前の中国語を話すカップルが譲ってくれたので少し早めに入店!待ち始めてから17分でした。ありがとうカップル。煙草は煙かったけどねw 券売機で買ったのはいつもの組み合わせ。「勝浦式タンタメン 3辛」「ニラ小盛」「半熟玉子」「ひきにく増」「「半ライス」を一切迷わずプッシュ! ここは鰻の寝床のような細長い店内で、カウンターと壁の間が狭い!どうやったってカウンターに座る人の背中に接触してしまうので、スミマセンスミマセンと声をかけながら、壁にかかった上着を避けてなんとか一番奥の空いている席に着席。このお店、空気階段の鈴木もぐらも来るらしいのですが、絶対に全員一度出てくれないと一番奥の席には辿り着けないだろうなぁ…今日は昼の「葉山」といい、ここ「じもん」といい狭い店ばかりだったなぁ…なぁんて馬鹿馬鹿しい事考えながら、店の奥から穴空きレンゲを取ってくるなど準備をしつつ待つ事、着席から8分、現着から数えると25分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 真っ赤なスープを覆いつくすほどの鮮やかな緑のニラ!そして真っ白な白米!!いいですね。色合いだけならほぼクリスマス(笑)「じもん」の着丼はテンションが上がります。早速スープを一口頂くと、真っ先にビリビリとシャープな辛味が口内を襲い、そして遅れて挽肉やスープの旨味や花椒の痺れがジワリとやってきます。最後に野菜、とくに玉ねぎの甘みを感じると、「ああ、俺は今勝浦タンタンメン食べている!」と実感しますね。「じもん」の勝浦式は野菜の甘みは控えめでその分、挽肉の肉肉しさが前に出た仕様なので、肉好きにはたまらないバランスです。 麺は少しウェービーな中太麺。こいつをズルズルと啜り、スープをさらに口に含むとライスを一口…うぅん最高の組み合わせです。 さて、今度はライスを育てていく!すこし減ったライスにスープ、挽肉、ニラをたっぷりとかけて行き、その上に「半熟玉子」をパイルダーオン!!(古)これでしばらくライスはお預け。気が向いたらライスにスープをかけつつも、麺を食べ進めます。 あらかた麺を食べ終えるといよいよライスの出番です。半熟玉子を割って一気に掻っ込んだ時があ俺的「じもん」の最高潮の瞬間(笑)後は魂に導かれるまま、ライスを喰らい、玉子を齧り、スープや具材を好きなように追加でぶっかけ、気付けば完食でございました。 最後の方、記憶が無いぐらい夢中で頂きました(笑)美味しかったです。また来ないとなぁ。調べると2年ぶりの訪問だったので、今度はまた近いうちに再訪したいと思います。ご馳走様でした!
手揉み自家製麺と素材を活かした懐かし系ラーメンの実力店
♥個人的評価 10中7♥ 【総評】 名店なのは知っていましたが、そういえば行ってないなぁと思い、手もみめんがとても美味しそうだったので行ってきました。 相変わらず人気ですね。高円寺の駅からなかなか歩くし、微妙な時間だったし、新店でもないけど待ちがありました。 醤油ラーメンにするつもりで入店しましたが、煮干しがあって、悩んで煮干しにしました。 着丼した時「あっあれ?」と0.1秒くらい目が点になりました。手もみ麺じゃない。 ちらーーーと隣の方の醤油をみたら手もみ麺だったので、手もみ麺が健在なことに嬉しさを覚えつつ、美味しくいただきました。 【メニュー/金額】 煮干しらぁめん 1100円 【スープ】 スーブもあつあつで美味しい煮干しです。 クリアにぼしお手本たいな感じのスープ。 【麺】 自家製麺。中細ストレート麺。 煮干しらしいパツパツ麺。 手もみめんを食べてみたかったのは正直なところですが、この麺も美味しかったです。 【具材】 チャーシュー ┗柔らかレアチャーシュー。美味しいです。 三葉、めんま、ねぎ 美味しくいただきました。ごちそうさまでした
たっぷりチャーシューとごはんがお代わり自由、満足感抜群の昔ながら系ラーメン
デフォルトは醤油ですが、食券渡すときに塩にしてもらえます。コクのある塩中華そば、オススメです。通し営業なのも嬉しい
上質な鶏だしが織りなす、奥深い味わいの正統派ラーメン
No.1481【「神保町 黒須」のDNAを継ぐお店で限定の「牡蠣の塩蕎麦」を頂くのは感慨深いものがあります】 「中華蕎麦 一心」で「特製 牡蠣の塩蕎麦」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時39分 ◆並び:先頭(店内で待たせてもらえました) ◆並び方:通常は店内満席時店外で待つ。食券を買わずに並ぶ。店の入り口前から店舗に向かって右手に3人まで並び、4人目以降は右隣りのお店の前を開けて、三角コーンを先頭に列が続く。(写真参照) ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製 牡蠣の塩蕎麦」1800円 ◆着丼時間:12時47分(8分待ち) 再訪を誓いつつ、一度しか訪問できてないお店って多くありませんか?私は無茶苦茶あります。「醤油が美味しかったので、次回は塩を食べに来ます!」「担々麺もあるようなので再訪必至です!」なぁんて投稿しつつ、すっかりそんな事は忘却の彼方に押しやられるのでした。ここ「中華蕎麦 一心」さんも数多あるそんなお店の一つ。先日久々に「健太」に行ったことで「あ、『一心』の醤油食べたかったんだった!」と記憶の奥底からサルベージされたのでした。 という事で、日曜の昼過ぎに訪問。並びは無かったのですが店内満席。本来ならば店の外で待つのですが、外が寒い事を気遣っていただいたのか店内でお待ちくださいとの事。ありがたいですね。という事で早速券売機とご対面。といってもはなから「醤油中華そば」を食べる気満々で来ていますので、迷うことは無い…はずだったんですが…私の目に飛び込んできたのはホワイトボードに記載された「牡蠣の塩蕎麦」の文字!!なんですと!「牡蠣の塩蕎麦」ですと! 話は少し遡りますが、ここ「一心」さんの店主さんは、惜しまれれつつも2023年4月に閉店した超名店「神保町 黒須」で修業されたお方。私も閉店前に滑り込むように伺ったのですが、その際に頂いたのが冬季限定の「広島県産牡蠣の塩蕎麦(牡蠣4個)」。その芳醇な牡蠣の香り、レア気味でぷっくりと膨らんだ牡蠣に感動したのを今でも覚えています。その後「神保町 黒須」の店主、黒須氏は一時期は日本料理人を目指し修業されていたようなのですが、現在は三重で「中華そば 幸楽」と屋号を変えてラーメン店を開店されてはいますが、東京在住の自分にとって、あの時食べた味はもう食べられないものだと思っていました… んが、なんと、その弟子筋のお店で「牡蠣の塩蕎麦」を出しているですと!?!? これは天啓!エモい!エモいぞーー!!(笑)という事で自然と指は券売機の「限定」ボタンに吸い込まれていきました(笑)食券を渡して店内で待つ事凡そ4分程で席があき着席。着席から4分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 女将さんの「『広島県産特製牡蠣の塩蕎麦』です」と言う発声と共に着丼。おお、広島県産まで「黒須」一緒。とはいえ見た目は全くの別物。ノスタルジーに引っ張られることなく美味しく頂きたいと思います。 それにしても丼からブワリと立ち込める牡蠣の香りが凄いですね。まずはスープを一口。口に含んだ瞬間牡蠣の強烈な風味と旨味が広がります。ベースの塩スープ自体が、力強い鶏の旨味、甘み、香りと、重厚な昆布や貝などの魚介の旨味も重ねたかなり多層的な旨味を感じる物なので、さらにそこに牡蠣がガッツリ乗っかっている感じ。もう、なんか、旨味の違法建築みたい(笑)表面のオイルは牡蠣オイルかな。牡蠣の香りがかなり強め。ただ、牡蠣の風味、磯の香りは強烈ではありますが、重みは無くライトな仕上がりになっています。 塩味も強く、牡蠣の香りも強いのでなかなかのインパクトがあるスープのはずなのですが、グングンスープを飲んでしまいます。それだけ魅力が強いという事ですね。 麺は、パツッとした小麦の主張が強いストレート麺。でも、まぁ、こんだけ牡蠣が強いですから両立している印象でした。 チャーシューは4種類かな。かなり多彩。低温調理のロース?はしっとりジューシー、一方肩ロースの煮豚は脂は抑えられて肉々しくてしっかりとした歯ごたえが良かったな。鶏モモは鶏の香り、脂を強く感じ、鶏ムネはふっくらとした仕上がりで美味しかったです。 ただ牡蠣は…レア気味の火入れはいいのですが、中ぶりで、酸味と生臭さがちょっと出ていた印象。比べてはいけませんが「黒須」の牡蠣はぷっくりと大振りで、レア気味ながら生臭さを全く感じなかったのが感動的でした。いや、比べなければいい話なんですけどね…すみませんちょっと「黒須」を意識し過ぎました。 とはいえ、全体的に大満足の牡蠣ラーメンでした。いやぁ、美味しかったです。さて、今度こそ「醤油」を頂きに再訪したいと思います!と締めくくりますが、次に来るのはいつの事やら(笑)ご馳走様でした♪
煮干し香る昔懐かしラーメンとジャンボ餃子が自慢の町中華
学生時代に通っていたお店にかなり久しぶりに訪問。 当然値段も上がっていて、スタッフは海外の方が作られていましたが、味は変わらず。 懐かしかったぁ… ジャンボ餃子。 また食べに行こうかな。 美味しかった。 ごちそうさまでした♪
ほどよい煮干しの旨みがクセになる、あっさり奥深いつけ麺と中華そば
【蛤と煮干しのつけ麺】 蛤と煮干し、どちらも強い旨みとクセを持った食材だが、お互いを消し合うことなく、上手く重なっている。意外にオイリーなのは写真の通りだが、つけ麺なので温度が下がりにくくていい。 #つけ麺 #高円寺
駅近で女性ひとりでもふらりと立ち寄れる、鶏が主役のやさしいラーメン空間
ロックが流れるお店かな?と試しに入ってみたら、昭和歌謡が流れてました。鶏白湯の醤油を頼んだつもりが、なんか違う?よく見たら、鶏清湯の醤油。なんだそりゃと思ったけど、自分のミス。ちゃんと別のところに鶏白湯のボタンがありました。 間違って頼んだラーメンだったけど味は美味しかったです。今度は、ちゃんと鶏白湯を食べたいと思います。ご馳走様でした。
心も身体も温まる生姜が香る醤油ラーメン専門店
スープの色の濃さとは裏腹に生姜が効いてて飲みやすいスープでした! 道民からすると東京の醤油はしょっぱくてあんまり食べてませんでしたが、ここはおいしかったです!
煮干しの旨味と多彩な具材が魅力の進化系ラーメンスポット
今まで食べた煮干しラーメンで一番美味しかったです。煮干し100%と、書かれている通り煮干しそのものの味と香りを楽しめました。だんだんと煮干しの美味しさがわかるようになっている実感はありましたけど、このお店で覚醒したような気がします。天下一品が全く口に合わなかったのに、あるとき激旨に感じた時のような衝撃です。あと何回か試したら、先発ローテーションに入りそうな予感。ご馳走様でした。
濃厚魚介と豚骨の絶妙バランス、個性派ラーメンで満足の一杯
2003年オープン。 横浜とかにも支店があるとかなんとか。 全然知らなかったお店でしたが 愛知県のとある人気ラーメン店が こちらにいたこともあると知り興味が湧き訪問。 「本家田ぶしらーめん」¥880 無料で大盛にも出来ます。 けっこうオイリーな魚介豚骨。 節の感じがやや強めで、そこに豚骨のクリーミーさ。 圧力鍋使っていたので豚骨だけは もしかしたらそれで炊いてるのかも。 スープ自体も圧力で炊かれてる感じの香りと滑らかさだった。 麺は中太自家製麺。 わりと硬めな感じで仕上がっており存在感がある。 中閉め無しの通しでやってるのでフラッと行きやすいのは嬉しい。 #杉並区 #ラーメン
朝から深夜まで楽しめる、心地よいコクと豊富な麺が魅力のラーメン店
店の前はよく通るけど、何となく入れなかったお店です。何故だか分かりませんが、この辺りのラーメン屋は、一通り食べてしまったので、今日は試してみることにしました。 辛い系が人気のようだけど、あまり好きじゃないので、上段右角の塩ラーメンをポチッと、ついでに煮卵もポチッと購入。カウンターで食券を渡しながら、無料のご飯も注文。 待つこと5分ほどで着丼。因みに、満席だったので思ったより早く出てきた感覚でした。お味は、なかなかのもので、バランスのいいスープ。黄い縮れ麺にスープがいい具合に絡みます。近くにある天一みたいなコッテリもいいけど、このさっぱりかつ濃厚?さっぱり寄りの濃厚?兎に角、私にはちょうど良い味のラーメンでした。もしかしたら、醤油の方がもっと私に合うのでは?と再訪を誓うのでした。ご馳走様でした。
スープの旨味と個性が光る隠れ家ラーメン店
高円寺の人気店です。ビルの奥にあるので、探さないと目に入りません。カウンター7席程度の小さなお店です。21:00頃だったか?お客さん0人。ラッキーなのか?いつもこうなのか? 塩豚骨ラーメンを注文。つけ麺でも頂けるようです。5分ほどで着丼。見た目は、博多でも家系でも無い、個性的なフォルム。まずスープをいただくと、確かに塩豚骨。塩味を感じる甘い豚骨スープ。かなり美味いです。麺は細麺かと思いきや、家系よりはちょっと細い感じの縮れ麺。気を衒った要素は無いけど、他には無い魅力的なラーメン。シンプルでバランスの取れた一杯です。そこそこ期待していたけど、その期待値を超えていました。ほんと美味しかったです。ご馳走様でした。
アブラと野菜が際立つボリューム満点ラーメン
あちこちに出店されている、二郎系のラーメン。でも二郎よりも脂っこくなく食べやすいです。もやしたっぷりにニンニクたっぷり。ですが嫌になるほどではない適当なボリュームで、安心して食べれるお店です。二郎はかなり覚悟を決めていかないときつかったので(-_-)
背脂と煮干しの絶妙な調和、極上の太麺が満足度を高めるラーメン店
歯医者に行った後、行きたかったラーメン屋さんと同じ方向にあるこのラーメン屋さんに間違って入ってしまうという凡ミスをしました。 が、ここ、背脂ラーメンを提供してて、ラーメンだけでなく餃子も楽しめるお店のようで、ランチセットやら3個だけとか、お腹の具合によって色々チョイスできそう。入っちゃったから出るわけにも行かず、食券購入してしばし待つ。 店員さんは外国の方しかいないようで、食券渡した時になんか言いかけたけど結局何も聞かれず、、恐らく背脂の量だったのかな? で、肝心のラーメン。 今回は初訪問だったので特製ラーメンをオーダー。辛いラーメンも人気のようです。 正直背脂はそこまで感じませんでしたが醤油のガツンとしたスープは予想を裏切ってなかなか美味しい。 盛り付けは、、んー、、って感じだったけど大量の海苔、チャーシューはなかなかでした。チャーシューも2種類入ってたし、チャーシュー好きとしては嬉しい。 ちなみにこの麺、平打ちの気持ち太めな縮れ麺でスープとの相性も良くて、好感度高い。 ちょっとだけ柔らかく茹でられちゃってたけど、なかなか美味しいラーメンでした。 流石に都内の人気店と肩を並べる感じではないですが、ビール飲みつつ餃子食べて、ラーメン、、とかお腹空いてる時には良いかも! 今度は辛いの食べに行きますね! ご馳走さまでした!
高円寺らーめんうち田さんに初訪。 満来系の叉焼タップリのつけ麺、ラーメンを出すお店です。 折角なので、個人的には滅多に頼まない叉焼つけ麺1450円をオーダー。ビールはキリンとアサヒ選択制で一番搾りをチョイス。 大きなつけ汁の器には、ゴロゴロと叉焼が!凄いなっ。。しかも柔らかくて美味い。。 麺はピロピロの平打ち麺で柔らかめの茹で加減。個人的にはもう少し固くても良いかな〜 つけ汁と麺、叉焼がとても合う逸品で、かなりの麺量でしたが、最後はサービスの生卵を麺に絡めスルスルと完食。 次回はラーメンいこうかな。 ご馳走様でした、また伺います。 #高円寺 #叉焼つけ麺 #うち田 #満来
究極の濃厚スープを堪能できる特別なラーメン体験
こってりとからあげとチャシュー丼のセットを注文。名称が高円寺セットとあったので気になった次第。特に理由は書いてなかったので、分からないけど、他にもありそうな組み合わせ。なんとなく贅沢なセットに地元感を加えただけだと思います。最近は、水を加えずゆっくり加熱して戻す、冷凍の天一のコッテリが販売されていて、結構な頻度で食べてますが、やっぱりお店の満足感には及びません。特性の辛味ダレがあるだけではなく、なにか違うんでしょうね。今日も美味しくいただきました。ご馳走様でした。
太麺・細麺が選べる家系&個性派ラーメン
久しぶりに家系ラーメンを食べようかと思ったけど、塩とんこつブラックなるメニューが目に入って、思わず注文。博多ラーメンに、ちょっと熊本ラーメンを足したような見た目。太麺と細麺を選べるお店ですが、さすがにこれは細麺のみです。濃い目のとんこつスープでクセになりそうな美味しさです。スープも全部飲み干して気付きましたが、底に沈殿物が…。魚粉でも入ってたのか、あまりみたことのない光景。ま、美味しいんだからそれでよし。 ご馳走様でした。
肉好き歓喜!厚切りチャーシューたっぷりの喜多方ラーメンが楽しめる駅近の名店
呑み2軒からの〆ラーメンでした。 平日の22時過ぎはお客様も少なくで静かなので酔っ払いは目立ちます(^^;; 〆のはずがネギチャーシューと餃子も追加してビールも飲んでしまいました。。 しかし喜多方ラーメンはピロピロした麺にあっさり醬油スープがよく絡みあっという間に完食です。 福島の坂内食堂さんも行ったことあるけど本場と然程の遜色なく喜多方ラーメンが頂けてありがたい限りです♪ ご馳走さまでした♪
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