更新日:2026年10月02日
日本酒愛好家必訪、地の食材と手仕事光る和食の隠れ家
「秋田の旨いを、丁寧に積み重ねる大人の酒場」 秋田の旬と地酒を、ゆっくり味わえる名店。 黒格子の古民家風の外観に、やわらかい灯り。 暖簾をくぐる瞬間から“名店の空気”が漂う落ち着いた佇まい。 【お店の特徴】 ⭐︎ 酒盃料理コース9品で5,000円という満足度の高さ ⭐︎ 比内地鶏や旬魚など秋田の食材をしっかり楽しめる ⭐︎ 秋田地酒の利き酒3種セットが最高の楽しみ方 注文したメニュー ◻︎ 酒盃料理コース(9品)5,000円 ◻︎ 今月の利き酒3種セット 1,300円 最初の前菜から「ここは当たりや」と確信。 少量ずつ色々楽しめて、日本酒がどんどん進む構成。 刺身は鮮度が良く、脂のノリと旨みがしっかり。 天ぷらは軽い衣で素材の味が際立つ仕上がり。 比内地鶏の炭火焼は、弾力と旨みが段違い。 噛むほどに旨みが広がって、日本酒との相性が抜群。 さらに、温かい椀物や炊き物など、 一品一品が丁寧で“ほっとする美味しさ”。 そして締めの手打ち蕎麦。 これがまた絶妙で、最後まで満足感が途切れない。 利き酒3種セットは、 秋田の地酒を気軽に楽しめる最高の選択。 料理ごとに合わせて飲む時間がほんまに贅沢。 秋田に来たら、ぜひ一度は行ってほしい一軒。 派手さよりも“丁寧さ”で魅せてくる、本物の実力店。 5,000円のコースでここまで楽しめるのは正直すごい。 落ち着いて秋田の夜を楽しみたい人には間違いないお店。 ご馳走さまっさん!
季節の素材と伝統が織りなす、感動体験が味わえる贅沢な日本料理の名店
【香りでも魅せる、進化系日本料理の真髄】 <お店の立地や歴史> ・1999年秋田で創業 ・目白の名店「太古八」四代目 ・秋田市大町の住宅街 <店内雰囲気、利用シーン> ・少人数向き ・個室で接待可能 ・会員制の完全予約制 <オーダーメニュー> ・19,600円(税込)コース ・ドリンク別 ・サービス料5% <感想> 約1年ぶりの訪問でしたが、料理のクオリティの進化は止まらず、すべてにおいて満足度が上がった印象でした。 スタートは、たかむら名物ともいえる目にも美しい「八寸」から。 季節の彩りを凝縮した一皿にまず心を奪われます。 そこから続く料理には、キャビアや白トリュフが贅沢に使われ、香り、食感、旨味の重なりが口の中で広がる至福の展開。 視覚だけでなく嗅覚や味覚までも満たしてくれる構成は、まさに五感で堪能するたかむら流。 締めには「たかむら麺」の汁なし担々麺。 山椒がほのかに香る濃厚な味わいと、コシのある麺のバランスが絶妙で、和のコースをしっかり締めくくる一皿でした。 次の訪問が楽しみになる、そんな夜でした。 <コスパについて> 25,000円前後 <訪問日時> 2025年6月20日(金) 18:30 #秋田市大町エリア #秋田ディナー #秋田日本料理 #秋田江戸料理
秋田の味覚を満喫できる、とろける卵と香ばしさが魅力の親子丼と郷土料理の店
今日秋田方面を選んだ一つの理由は、比内鶏親子丼を食べたかったと言っても過言ではありません。秋田駅から歩いて10分程度、何度もお世話になっている、エリアなかいちのピアノの隣にあるお店で食べることを… 今まではランチ時に来ていましたが、今日はディナータイムで楽しもうと。ディナータイム開始は1700から、着いたのが1620、ピアノも弾き終わった頃に、お店の前に出されたお知らせが、なんと「本日は予約で満席」とのこと…ショックを受けながら秋田駅に向かいました。 そしたら秋田隣接の建物にありました、駅前店が❗️ それも数量限定の比内地鶏の究極親子丼〜比内地鶏肉・卵・スープの贅沢ふわとろ仕立てがありました! 飛良泉・冷酒・300mlのボトルをお供にしました、新幹線の時間が迫ってきたのでどうしようかと思いましたが、お店のスタッフの方に聞いたら、持ち帰りできるとのこと、新幹線帰り道の「良いお供」になりました^o^ #美味しい比内地鶏の親子丼 #秋田駅直結 #新幹線の時間間際までいれます #人生には飲食店がいる
秋田駅徒歩3分。精肉店直営の厳選牛を木の温もり溢れる和モダン個室で贅沢に堪能する
インスタ→@ryosuke.takamori0212 (フォローされたら喜びます笑) 【秋田】圧倒的な肉質と空間美!至高の焼肉「秋田牛玄亭 駅前本店」 秋田駅前にある、言わずと知れた焼肉の名店「秋田牛玄亭 駅前本店」さん。 食べログでも常に上位に君臨し続ける、秋田で極上のお肉を食べるなら絶対に外せない一軒です。 今回は7年前の備忘録となりますが、当時の感動は今でも鮮明に記憶に残っています。 まず目を奪われるのは、重厚感のある器と竹すだれを用いた美しい盛り付け。 お肉の鮮やかな赤色とサシの美しさがより一層引き立ち、提供された瞬間の「魅せ方」にも名店ならではの美意識とこだわりを感じます。 美しくカットされた厚みのある牛タンは、サクッとした歯切れの良い心地よい食感。 噛み締めるほどに溢れ出す濃厚な旨味と、上質な脂の甘みが口いっぱいに広がります。 鮮度と質の高さがダイレクトに伝わる、まさに極上の味わいです。また、特製のタレがしっかりと揉み込まれたお肉も、脂の甘みとタレのコクが絶妙に絡み合い、ご飯にもお酒にも相性抜群の逸品でした。 厳選された秋田牛をはじめとする最高品質のお肉を、落ち着いた上質な空間でゆったりと堪能できる至福の時間。味のクオリティはもちろんのこと、器選びから接客に至るまで、細部にまで宿る高いホスピタリティに感銘を受けます。 遠方からでもわざわざ足を運ぶ価値がある、心からおすすめしたい名店です。秋田を訪れる際は、ぜひ事前に予約をして極上の焼肉体験を味わってみてください! #秋田牛玄亭 #牛玄亭 #秋田グルメ #秋田ディナー #秋田焼肉 #焼肉 #秋田牛 #極上焼肉 #焼肉百名店 #食べログ高評価 #肉スタグラム #お肉好きな人と繋がりたい #絶品グルメ #飯テロ #グルメスタグラム #名店巡り ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 九州、近畿圏、関東を中心に日本全国のおすすめグルメを発信中。 お店選びの参考にしてもらえると嬉しいです! 取材やタイアップのご相談はこちら:Instagram @ryosuke.takamori0212 食べログ:mimikaki0212 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
昭和レトロなコの字カウンターで楽しむ、コスパ抜群の居酒屋体験
また森に帰って来ました。8時半過ぎと遅い時間で今回、煮込みに入れて頂ける豆富が売り切れですごく残念でたまりません。美味しい。これで1500円って安すぎる。私の栄養源です。
昭和から続く油田系のラーメンが味わえる、地元民に愛される昔ながらの一軒
創業1960年の「長寿軒」は秋田県南を代表するお店。以前は「仲見世」というトンネルのような一角にお店があったのですが、仲見世の老朽化で取り壊され1999年に現在の場所に移転しました。駐車場はお店の横に用意されています。撮影禁止の張り紙はありますが、お店の方に確認したところ「いいですよ〜」との返答が。 ラーメン(650円)・・・スープは豚骨のみでとっており、表面をたっぷりのラードで覆っているのが特徴で油田系たる所以。ちなみに。秋田県はかつて石油王国と呼ばれていて、現在では多くの油田が廃止となっていますが、国内で稼働中の油田で最大のものが秋田県にある八橋油田です。ラーメンの特徴に相俟って、秋田のご当地麺に「油田系」とつけた人のセンス。 創業者のご子息がやっている「ニュー長寿軒」が徒歩3分くらいの場所にあり、そちらでは、ここ本店にはない「みそラーメン」の提供があるので、興味のある方は「ニュー長寿軒」にも是非。 湘南ラーメン食べ歩記 / 長寿軒@湯沢 https://gotti-k5.seesaa.net/article/514061166.html
秋田で、少し甘めの油そばとつけ麺がおいしい人気ラーメン店
秋田の大仙市のラーメン屋さん 塩ラーメンを頼む人が多いので塩ラーメン頼みました。 塩でもやや濃いめのスープでした。 麺がちょっと自分には合わない感じでした。
郷土の味と選りすぐり地酒が楽しめる秋田の隠れ家
秋田ふる里セット。 きりたんぽをはじめとした秋田郷土料理を楽しめることができます。 東北の味を堪能できました。
なまはげと楽しむ秋田の郷土料理と地酒体験
とある日のちょっと東北へ、二日目の晩ごはんは秋田県秋田市の秋田駅前にある居酒屋さんへ。岩手県宮古市からはかなりの長旅、レンタカーを盛岡駅に置いて新幹線で秋田入りです。こちらの居酒屋さんは秋田のご当地グルメが食べれるお店みたいです。 まずはカウンターで隣にいたなまはげさんと秋田ふき茶ハイで乾杯。なまはげさん、なかなか飲める口です(笑) お通しがホタテ焼き、素敵なお店です。頼む料理全ていいお味でした。 まだまだこちらで飲みたいところですがなまはげさんが誘うので次のお店へ参ります。 #秋田県 #秋田市 #秋田駅前 #居酒屋さん #ご当地グルメ #なまはげさんと乾杯 #観光客におすすめ
昔懐かしの中華そばと絶品ホルモンが味わえる、地元で愛される賑やか食堂
ローカル線を使って❗️ 今年はこまちで帰省したので車がない。 ならば電車で行ってきました^o^ 秋田から2両編成の電車で2駅、初めて降りる新屋駅。 店内はほぼ満席。大テーブルに相席で。 電車なので当然ビール^o^ 場所柄車でなければ行けない場所なので店員さんに車でないか確認されます。 煮込みをいただく前に生姜焼き単品とビール。呑んでるのは自分だけσ(^_^;) つゆだくな生姜焼き。バラ肉たっぷりで美味い。冷えたビールが進みます(o^^o) 続いてラーメン半半。醤油ラーメンに半ホルモン半ライスのセット。 ここの普通ライスは1合、大盛だととんでもない量らしいです(^.^) ラーメンは昔ながらの中華そば。鶏がらスープの懐かしい味。 ホルモンは少し甘めで柔らかく味が染みてる豚ホルモン。つまみにもなるしご飯にも合う。 流石米所秋田。最後はふっくらと炊けた秋田こまちにホルモンをぶっかけてホルモン飯。これがまた最高でした(^^) #ホルモン #煮込み #人気店
秋田牛を極上の焼き加減で楽しむ、心を満たす炭火焼肉体験
【秋田グルメ旅行①】 どこかでびゅーーんデビューしました! 土日で東北の何処か遠くに行きたいなと思い4つの候補から選ばれたのは秋田! 新幹線の時間が往復昼発だったので、観光は諦め、食の旅に特化!ホテルも駅から近くのホテル。 まず、1軒目はこちらへ。 3週間前に電話したのですが、17時の席ならありますとの事でしたので、チェックイン後、酒屋に立寄りこちらへ。皆様の投稿でも絶賛されているし、某グルメサイトBRONZE、百名店をずっと受賞!次のお店も先に取ってましたが、そんな事は気にせずワクワクで来店!一番人気の友久コースを。 時間通りにお店に着くと、店主自ら名前を言って頂き感激!カウンターの案内された席には、良い感じで炭ざ温まっています。 他のお客さんの様子を見てると、来店時間に合わせて丁度よくなる様に炭を用意されているようで…。キメ細やかな心遣い。 コースは、こんな感じです。 ■自家製カクテキ・アスパラナムル ■肉の盛合せ タン、上タン、タン下 、タン先 秋田牛 カイノミ 3角 ササミ、サガリ 生ラム 五穀味鶏 八幡平ポーク ■鳥海なめことアザミを使ったお椀 ■秋田牛の水餃子 ■秋田牛とカンゾウ、ナムルを使用したビビンパ ■秋田牛 ヒレ ハツ、レバー、上ミノ、せんまい ■比内地鶏で出汁を取った冷麺 ■ヨーグルトのソルベ 木苺ソース 焼肉は好きで東京でもそれなりに食べてるとは思うのですが、もうここは感動モノです✨️ 店主がカウンターで「肉磨き」されてるのが見えるのですが、鋭い眼光で、プロフェッショナルな技で。美しい肉が出来上がっていきます。 秋田牛ってこんなに美味しいんだぁと、本当に感動。肉以外も全て美味しいんです!! 肉以外の食材も地産地消を大切にされていて、地元で生産された農作物を利用されているとの事。 接客も素晴らしくて、足りないところが無い。 最後に、店主と少しお話して、美味しくて感動した事をお伝えしたら喜んで頂けました。 秋田に行くなら必ず行きたいお店となりました❗️
ただ寿司を食べるのではなくお酒を頂きながらがお勧めのお寿司屋さん
秋田旅行1日目夕食。 平日18:30に予約にて訪問。 おまかせコース(¥23320)をチョイス。 カウンターで食す。 カウンターはLの字で9席。 個室は不明。 1杯目はビールで喉を潤し、2杯目からは秋田の冷酒攻め。 肴と魚が 美味すぎて、6種も飲んでしまった。 特にさわら、平貝、あん肝が絶品でした。 店内の雰囲気、接客も大変良いし、大将の手際も素晴らしく、気持ちよく酔えました。 大満足でした。
秋田駅から徒歩5分、絶品の寿司が味わえるカウンター席のみの小さな寿司店
コース(19000円) わずか4席 魚を知り尽くした大将による江戸前鮨 目利きされたお寿司が美味しいのはもちろんの事、握りの技術も素晴らしかったです かなり独特な握り方でネタにベチャッとシャリを付け、雑に握ってるようにしか見えないんですがシャリの口溶けも味の塩梅も素晴らしく感嘆しました。シャリの温度はやや低めな感じです また驚いたのが海苔の美味しさ。良くある高級海苔は黒黒した厚みのあるものですがこちらは見た目は普通。でもこんなに香り高い海苔は人生初めてです 単品も十分美味しいですがこちらは寿司オンリーのコースの方がオススメです
格式と伝統を受け継ぐ大人の社交場BAR
【うまし】食べログ3.96 秋田県市内のルヴェールさん訪問。つい先日に入賞したとタイミング良く聞き翌年に再訪。入賞したカクテルも頂き喜びを話してくれた。佐藤謙一氏のDNAを受け継ぐ伊藤秀晃氏。地元の方からも愛されるマスターの酒をこれからも飲みに行きたい。佐藤氏と京都で会いたい。
居心地と会話が自慢のカジュアルバー
【うまし】食べログ3.67 秋田県市内のバー1980さん訪問。これまた好みな居心地の良いBAR。こじんまりとしてますがオーセンティックながらカジュアルに利用できる。話し上手なマスターと話も弾む。
落ち着いていてゆっくり気持ちよく飲める海鮮料理のお店
【秋田市 中通エリア 県外客に伝えたいこの美味しい秋田牛と地酒❗️】 ■9月22日(金)PM6時半 10名予約 @8,000円程 ◎5,000円のおまかせコース(ドリンク別) 最近食事のバランスが悪いので4日程外食を控えて質素な生活をしてました。 さて宿題店だったこの店「ん。」。 電話かけると「ん。でございます!」って電話に出てくれるのだが…非常に言葉に出すのが難しいお店です(笑) 今回は東京からのお客様が「美味しい日本酒が飲みたい」というので幹事の方が素晴らしいお店のチョイスでこちらを予約してくれました。(ホントはなかなか予約取れない店ですが…) 期待通り、お通しから素晴らしいです! ・ミズのコブ、比内地鶏のキンカンとキモ、みょうが漬け 秋田らしく、酒飲みにとっては最高のスタートがきれますよ! そして何よりも県外の方が驚いていたのが秋田牛の美味しさ。 この日は県内でもあまり出回らない三梨牛。 出回らないし宣伝も上手くないのでメジャーにならない訳です^^; 秋田の人は商売が下手って言うのがよく分かりますよ(T_T) 何だかんだで何品だったんだろう… 〆の鯛飯も美味かったな〜という薄らとした記憶はあるのですが…日本酒飲み過ぎちゃったみたいで(笑) 秋田のNEXT5。 新政、一白水成、山本、春霞、雪の美人 これ全部ここで飲めますよd( '-' ) 実際飲みましたw 日本酒飲んでる時は「あ〜秋田に生まれてよかった〜」って思います。 「ん。」噂通りの良いお店でした。 リピート間違いなしです! #秋田の地酒と創作料理 #ん。 #お月見キャンペーン
秋田食材と江戸前技法が織り成す感動体験、予約困難な極上鮨コース
◼︎予約が取れないお寿司屋さんですがご縁があってお連れいただき感謝です。 有名なお寿司屋さんだとは存じていたのですが、お味はかなり衝撃でした! 秋田ならではの食材を江戸前の技法を使って独自にアレンジされており 新しい発想が新鮮で飽きがこない握りコース。いただいたもの↓ ・お豆腐 握り ・アイナメ ・炙り穴子 生 ・甘鯛(スペシャリテ) ・稚鮎 ・桜鱒 ・鰆の燻製 ・ニシ貝 ・赤貝 ・ほっき貝 ・牡蠣 ・まき海老 ・毛蟹 ・蛍烏賊たたき ・鮪 塩釜 ・あん肝奈良漬 ・穴子 ・山海苔のお味噌汁 ・桜餅アイス 生の炙り穴子、あいなめ、稚鮎など東京でいただけないお寿司がスタートからでてきます。 ラッキーな時期で大好きな桜鱒もいただけた。香りとねっとりな触感が最高。 肉厚の北寄貝、大量の毛ガニ握り。初めてだったのはホタルイカのたたき。 こんな食べ方初めてで衝撃でした。レバーパテのような濃厚な食感と烏賊の触感も残っていて不思議。力強い鮪の握りをいただけてデザートまで至福のコースでした。 生駒大将は優しくてとってもおちゃめな方でした。 また是非伺いたいお店様です。
本格志向のバーテンダーがもてなす、心地よい東北の隠れ家バー
【うまし】食べログ3.21 秋田県市内のBAR CORKさん訪問。本当に秋田のBARのレベルが高い。BARは東北で1番好きなエリア。こちら素敵なグラスもズラリ。オールドバカラも有りボトル見てるだけで飲めますね。
洗練された大人の隠れ家で堪能する至福のコースディナー
【秋田の“五味”を再構築する、静寂と創造の晩餐】 <お店の立地や歴史> ・秋田市大町の完全予約制レストラン ・東京の名店で経験を積んだ木村シェフが、地元秋田にて独立 ・2018年11月オープン。枠にとらわれない「イノベーティブ・フュージョン」を提案 ・秋田の風土、季節感をモダンな感性で再構築 <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター8席のみの静謐な空間 ・調理の音と香りまでもがコースの一部のよう ・一人でじっくり味わうにも、特別な夜にも最適 ・ジャンルでは語れない、感性のレストラン <オーダーメニュー> ・おまかせコース 13,200円(税込) ・ワインペアリング(6杯)7,920円(税込) <感想> 秋田の自然と文化を“五味”で描いたコースを堪能してきました。 最初のアミューズ5種は、まるで宝石箱。 甘味・酸味・苦味・塩味・旨味が一口ごとに顔を見せ、「味覚で旅する」ような始まり。 続く比内地鶏レバー/酒粕/さなづら。 酒粕を練り込んだパウンド生地に、レバームースとさなづらの酸味。 発酵の香りと果実の酸が共鳴する、秋田ならではのニュアンス。 甘海老/北あかり/イガイは、 濃厚なビスクがベースの温皿。 海老の甘みとイガイの旨味が重なり、北あかりの優しい甘さが輪郭をやわらかくまとめます。 真ダコ/インゲンは、 噛み締めるたびに旨味が広がるタコの食感と、インゲンの青い香りが鮮やかに響くミニマルな一皿。 長茄子/白魚は、白魚をのせたパスタ。 茄子のとろみと白魚のほのかな苦味が溶け合い、香り、温度、塩気が一体となる静かなバランス。 キジハタ/ミョウガは、サクッと焼き上げたパイ包み。 中の魚はふっくらと火入れされ、ミョウガを使ったソースが爽やかに立ち上る。 香りで秋を感じさせる、記憶に残る魚料理。 メインの豚ロース/天然キノコ/ヤマグリは、 秋の香りを凝縮した一皿。 キノコの旨味、栗の甘み、かわい農場の幻の豚のジューシーさが層をなし、食感と香りが立体的に広がる構成でした。 締めのご飯は秋田錦牛と万願寺とうがらしのバターライス。 米の香ばしさと肉の旨味、唐辛子の軽い刺激が調和し、フュージョンらしい意外性のある終盤。 デザートはパパヘラアイスから始まり、シャインマスカット/小豆/ジャージーミルクの へ。 素材の持つ自然な甘みが心地よく、余韻にやさしさと遊び心が残りました。 最後は秋田県産黒豆茶と いぶりがっこ×秋田杉、ハチミツの小菓子。 木の香りと燻香の余韻が、この店らしい“静けさの美学”を締めくくります。 ジャンルでは語れない、秋田発のイノベーティブ。 土地の記憶を素材で描く、感性と技の調和を感じました。 <コスパについて> コース13,200円+ペアリング7,920円(6杯) 料理構成・完成度を考えると納得の内容。 国内外どこに出しても通用する、秋田の創造的ダイニング。 <訪問日時> 2025年10月11日(土) 18:30 #秋田市大町エリア #秋田ディナー #秋田イノベイティブ #秋田ガストロノミー #秋田フレンチ
秋田発、つるつる細麺と選べるつけ汁が魅力の本格稲庭うどん体験
秋田出張のランチは稲庭うどん。 醤油と胡麻、二つの味が楽しめる 二味せいろを注文。 稲庭うどんは喉ごしが良すぎる! ペロッと完食しちゃいました♫
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