更新日:2026年10月14日
洗練された大人の隠れ家で堪能する至福のコースディナー
【秋田の“五味”を再構築する、静寂と創造の晩餐】 <お店の立地や歴史> ・秋田市大町の完全予約制レストラン ・東京の名店で経験を積んだ木村シェフが、地元秋田にて独立 ・2018年11月オープン。枠にとらわれない「イノベーティブ・フュージョン」を提案 ・秋田の風土、季節感をモダンな感性で再構築 <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター8席のみの静謐な空間 ・調理の音と香りまでもがコースの一部のよう ・一人でじっくり味わうにも、特別な夜にも最適 ・ジャンルでは語れない、感性のレストラン <オーダーメニュー> ・おまかせコース 13,200円(税込) ・ワインペアリング(6杯)7,920円(税込) <感想> 秋田の自然と文化を“五味”で描いたコースを堪能してきました。 最初のアミューズ5種は、まるで宝石箱。 甘味・酸味・苦味・塩味・旨味が一口ごとに顔を見せ、「味覚で旅する」ような始まり。 続く比内地鶏レバー/酒粕/さなづら。 酒粕を練り込んだパウンド生地に、レバームースとさなづらの酸味。 発酵の香りと果実の酸が共鳴する、秋田ならではのニュアンス。 甘海老/北あかり/イガイは、 濃厚なビスクがベースの温皿。 海老の甘みとイガイの旨味が重なり、北あかりの優しい甘さが輪郭をやわらかくまとめます。 真ダコ/インゲンは、 噛み締めるたびに旨味が広がるタコの食感と、インゲンの青い香りが鮮やかに響くミニマルな一皿。 長茄子/白魚は、白魚をのせたパスタ。 茄子のとろみと白魚のほのかな苦味が溶け合い、香り、温度、塩気が一体となる静かなバランス。 キジハタ/ミョウガは、サクッと焼き上げたパイ包み。 中の魚はふっくらと火入れされ、ミョウガを使ったソースが爽やかに立ち上る。 香りで秋を感じさせる、記憶に残る魚料理。 メインの豚ロース/天然キノコ/ヤマグリは、 秋の香りを凝縮した一皿。 キノコの旨味、栗の甘み、かわい農場の幻の豚のジューシーさが層をなし、食感と香りが立体的に広がる構成でした。 締めのご飯は秋田錦牛と万願寺とうがらしのバターライス。 米の香ばしさと肉の旨味、唐辛子の軽い刺激が調和し、フュージョンらしい意外性のある終盤。 デザートはパパヘラアイスから始まり、シャインマスカット/小豆/ジャージーミルクの へ。 素材の持つ自然な甘みが心地よく、余韻にやさしさと遊び心が残りました。 最後は秋田県産黒豆茶と いぶりがっこ×秋田杉、ハチミツの小菓子。 木の香りと燻香の余韻が、この店らしい“静けさの美学”を締めくくります。 ジャンルでは語れない、秋田発のイノベーティブ。 土地の記憶を素材で描く、感性と技の調和を感じました。 <コスパについて> コース13,200円+ペアリング7,920円(6杯) 料理構成・完成度を考えると納得の内容。 国内外どこに出しても通用する、秋田の創造的ダイニング。 <訪問日時> 2025年10月11日(土) 18:30 #秋田市大町エリア #秋田ディナー #秋田イノベイティブ #秋田ガストロノミー #秋田フレンチ
和洋の美食と自然派ワインを楽しむ大人の隠れ家
【祝6周年の特別な夜。旬素材と美酒を味わう大人の隠れ家】 <お店の立地や歴史> ・秋田市大町、川反通り沿い ・秋田駅から徒歩約15分 ・2020年オープン、今年で6周年 ・和洋のエッセンスを取り入れた創作料理 ・自然派ワインと地酒が豊富 <店内雰囲気、利用シーン> ・落ち着いた照明と木の温もりが心地よい空間 ・カウンター席とテーブル席あり ・一人飲みから記念日のお祝いまで幅広く対応 ・デートや特別な日のディナーにぴったり <オーダーメニュー> ・ウェルカムドリンク(スパークリングワイン) ・生ビール(キリン一番搾り プレミアム) ・6周年最初のお料理3品(濃厚とうもろこしスープ、秋田錦牛コロッケ、刺身の盛合せ) ・岩ガキ(生) ・ラムロースのタタキ ・桃のカプレーゼと生ハム ・ワタリガニトマトクリーム ・自然派ワイン <感想> 今年も川反日なたさんの6周年祭に伺ってきました。 最初のお料理として提供される「濃厚とうもろこしスープ」と「秋田錦牛コロッケ」は、どちらも素材の旨みがぎゅっと詰まっていて、これからの料理への期待が高まります。 鮮度抜群の刺身の盛合せや、旬を感じる大ぶりの岩ガキなど、どの一皿も美しく絶品でした。 そして今回いただいた「ラムロースのタタキ」は、しっとりと柔らかく、噛むほどにお肉の旨味が口いっぱいに広がるたまらない美味しさです。 季節限定の「桃のカプレーゼと生ハム」も、生ハムの塩気と果実の甘みが絶妙なバランスでした。 お酒のラインナップも素晴らしく、プレミアムな生ビールや、料理に寄り添う自然派のワインを心ゆくまで味わうことができ、至福の時間を過ごせました。 〆には毎度外せない「ワタリガニトマトクリームパスタ」をいただき、蟹の濃厚なエキスともっちりしたパスタの絡みに大満足の夜でした。 6周年、本当におめでとうございます。 これからも通い続けたい秋田の素晴らしい名店です。 <コスパについて> ディナー6,000円〜8,000円前後 ※今回は6周年祭特別価格 <訪問日時> 2026年7月4日(土) 18:30 #秋田市大町エリア #秋田市川反エリア #秋田ディナー #秋田創作料理
【秋田の恵みが勢揃い】地酒と地物で季節の移ろいを感じる、“あわい”流のおもてなし
秋田の素材を活かした繊細な料理(コース参照下さい)は無論の事、店の設、料理にあった日本酒、おもてなしに感動 竿頭祭前で時間制限あったので、次回はゆっくりグレードアップのコースを楽しみたいです 特筆すべきは『鵜飼の養い水』素敵なボトルでラベルもお洒落、なので小市民な私は有料なのかと(^◇^;) ご店主がご自身で汲んで来られる名水で甘みを感じられ、暑い中歩いて来た心身美味しく鎮めて頂きました
知識豊富な女性ソムリエがもてなす、会話が弾むワインバー
秋田駅市内の壺中さん訪問。久々に来たが相変わらずお客さんが多い素敵なワインバー。美食家のソムリエさんと会話が弾む。
秋田の夜に寄り添う、大人の隠れ家で味わう創作和食と希少酒
【東京勤務時代の懐かしいメンバーと乾杯】 このお店、かなり久しぶりですが、相変わらず料理はどれも美味しいですね。料理に合う日本酒の取り揃えもよく、リーズナブルに頂けます。 生ビールのあとは、日本酒オンパレード。最初からイッちゃいます、新政陽乃鳥。やはり旨い、ずーと浸っていたいw 刺身盛合せ、鶏グリル焼、牡蠣酢、だだみ(白子)ソテー、その他、酒がススム品々。 最後の締めは、お店自慢の蕎麦、これまた絶品。そばつゆで頂く前に、わさびでそのまま、塩でそのまま、これもホントに美味かった。一緒に頂くのは蕎麦焼酎の蕎麦湯割り、オツですねー♪ かなり目立たない場所でひっそり営業してます。 隠れ家的なお店です。 #日本酒の品揃え豊富 #料理に合う日本酒 #予約必須 #隠れ家的 #新政
地酒と手作り料理でホッとくつろげるカウンターごはん
会社帰りに同僚とカウンターで晩酌。 カウンター4席のうち、あとの2席には県外からの旅行客が。ようこそ秋田へ、ということで、初めて秋田へ来たというおふたりと、楽しい飲み会となりました(笑) 晩酌セット、頂いたのは、生ビール・作(県外酒)・赤とんぼ(県外酒)。お番菜は、サバマヨチーズバスケット(人気ナンバーワンらしい)・まいたけ天ぷら・レバニラ炒め。 これでセット¥3000です。コスパ良し。 結局、お酒を単品追加するんですけどねー(笑) カウンターお客さんと、日本酒談義、観光談義、と盛り上がってると、いつの間にか我々の分まで精算が終わってる……なんと!そりゃ逆でしょう… 初めて秋田に来て、こんなに楽しく飲ませてもらったから、とのこと。もしよければ2軒目に良さげなお店を紹介してください、とのことで、お任せください一緒に行きましょう、となりました(^^) #晩酌セット #日本酒の品揃え豊富 #料理に合う日本酒
大人が集う静かな隠れ家、季節のコースを味わう贅沢時間
【隠れ家的落ち着いた空間と美味しいコース】 Retty忘年会、といっても人口減少日本一の秋田、都合がついた少数精鋭での開催です(^^) 店内4組でほぼ満席。メニューはなく、全てお任せコースです(¥5500~)。美味しい料理をいいタイミングで次々と出して頂けます。海鮮系が特に素晴らしく、最後の締めの牡蠣鍋もかなりいい。 お酒のメニューもありませんが、聞けばおすすめを提供してくれます。乾杯の生ビールを2杯頂いたあとは、熱燗に切り替え4合いっちゃいました… ともすれば一瞬通り過ぎそうな入口も、シックな店内も、器のひとつひとつとっても、店主のセンスが窺えます。いいお店と出会えました。 #料理はお任せ #落ち着く雰囲気 #Retty秋田会 #忘年会
知る人ぞ知る、紹介制のアットホームな隠れ家日本酒バー
【美人ママとおもろい用心棒のいる店】 <お店の立地や歴史> ・秋田市大町 ・2014年2月オープン ・天ぷらみかわの近く <店内雰囲気、利用シーン> ・コの字のカウンター席のみ ・隠れ家日本酒BAR ・家庭料理が超美味しい ・完全紹介制 <オーダーメニュー> ・おまかせ料理 ・生ビール、焼酎、日本酒 <感想> コロナ後は完全紹介制のお店になったので気心の知れた紳士淑女だけの大人の憩いの場になりました。 (泥酔客封じなので決して堅苦しいお店ではありませんよ) 店内には良い感じのコの字カウンターと昔なかったテーブル席があり、美味しい料理に癒されながらも、秋田では珍しい焼酎や日本酒に出会えるのがほんと嬉しい。 この日は中学校時代のバスケの後輩とサシ飲みでしたが、アットホームな雰囲気で時間も忘れ楽しめました。 店内みんなで飲むという雰囲気が最高です。 ただし、紹介制のお店なので普通に電話しても入れませんよ。 ※知り合いの方は僕が直接お連れします。 <コスパについて> 4,000円~10,000円 <訪問日時> 2024年1月19日(金) 18:30 #秋田市大町エリア #秋田ディナー #秋田日本酒バー
心温まる家庭的もてなしと、創意あふれる本格和食を味わう隠れ家
【隠れ家で味わう絶品和食コース】 <お店の立地や歴史> ・秋田市川尻総社町の閑静な住宅街 ・総社神社からほど近い立地 ・シックで落ち着いた黒い外観 ・靴を脱いで上がるくつろぎの空間 ・親子二代で営む本格割烹、小料理店 <店内雰囲気、利用シーン> ・清潔感があり上質な和の空間 ・ゆったりできるカウンター席と個室 ・接待や会食にも最適な落ち着いた雰囲気 ・記念日などの特別な日にもおすすめ ・店舗前に7台分の駐車場あり <オーダーメニュー> ・おまかせコース 6,600円(ドリンク別) <感想> 川尻総社町の住宅街に静かに店を構える『和彩 海』へ。 今回は6,600円のおまかせコースをいただいてきました。 まずは彩り豊かなお料理の数々から。 蛍烏賊やサザエ、山菜など、季節の味覚が美しい器に盛り付けられており、丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。 お造りも新鮮で、鮪やつぶ貝、鰹などを美味しくいただきました。 また、出汁がしっかりと染みた美しいトマトや、風味豊かなあん肝など、どのお皿も素材の旨味が引き立っていて、お酒がどんどん進みますね。 メインのお肉は、卓上で仕上げる陶板焼きスタイル。 お肉の旨味が閉じ込められており、熱々の状態でいただけるのが嬉しいポイントです。 秋田を代表する銘酒「花邑」をはじめ、こだわりの日本酒と和の逸品との相性は間違いありません。 〆は手打ちの冷蕎麦でさっぱりと。 最後は上品な甘さのお汁粉でコースを締めくくり、心もお腹も満たされる素晴らしいひとときでした。 季節ごとの美味しい和食を味わいに、ぜひまた訪れたい名店です。 <コスパについて> ディナー6,600円〜 ※ドリンク含まず <訪問日時> 2026年5月14日(木) 18:00 #秋田市川尻エリア #秋田ディナー #秋田和食
【閑静な住宅街の中の素敵酒房のランチ】 <お店の立地や歴史> ・秋田市保戸野中町 ・2015年11月オープン <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター席と個室座卓 ・夜は酒房福 ・昼はしょうが福 ・一人客も利用しやすい <オーダーメニュー> ・三種丼食べ比べ膳 1,300円 <感想> 生姜料理がウリの隠れ家的居酒屋。 SNSでも三種丼ブームを巻き起こしましたよね。 1年半くらいご無沙汰でしたが、三食丼食べたさに再訪問です。 ホントは夜が気になってるのですが、残念ながら未だ夜訪問の経験はなく、今回でランチ4度目となります。 現在のランチメニューは2種類。 オーダーを告げてから10分ほどでしょうか… 綺麗で可愛らしいプレートが配膳されましたよ。 三種丼の日替わりは、鶏ムネロールかな。 梅肉との相性が抜群でひじきご飯がめっちゃ美味しかったです。 それぞれ小さな器ですが、手の込んだしっかりとした丼です。 サーモン丼に添えられた生姜やサラダドレッシングに入っている生姜もそうですが、ほんと美味しくて生姜使いの上手さが際立ってますよ。 <コスパについて> ランチは1,000円前後 <訪問日時> 2024年2月4日(日) 12:30 #秋田市保戸野エリア #秋田ランチ #秋田ディナー #秋田居酒屋
比内地鶏の炭火焼き鳥と秋田の四季を贅沢に味わう大人の隠れ家
【絶品串と銘酒、そして〆のラーメンに唸る三度目の夜】 <お店の立地や歴史> ・秋田市保戸野の住宅街にひっそり佇む隠れ家 ・2026年1月オープンの新店 ・比内地鶏の炭火焼きを中心に据えたコース料理専門店 ・秋田の山海の幸を季節ごとに取り入れる ・完全予約制でゆっくり楽しめる <店内雰囲気、利用シーン> ・グレーを基調としたシックで落ち着いた内装 ・木の温もりが感じられる広めのカウンターとテーブル席 ・排煙設備がしっかりしており匂いが気にならない ・デートや記念日など特別な日のディナーに最適 ・丁寧な接客で心地よい時間を過ごせる ・大人の隠れ家のような静かな空間 <オーダーメニュー> ・おまかせコース6,600円 (比内地鶏串、レバーパテ、〆のラーメン、抹茶アイスなど) ・日本酒 花邑 出羽燦々 ほか <感想> 秋田市保戸野の住宅街に佇む完全予約制の焼き鳥店『ARTISAN(アルチザン)』へ、今回で三度目の訪問です。 オープン以来その完成度の高さにすっかり魅了され、すっかりお気に入りのお店の一つになっていますね。 グレーのシックな壁と木の温もりが調和する上質な空間で、今回も比内地鶏を中心としたコースを堪能しました。 紀州備長炭で丁寧に火入れされた比内地鶏の串は、部位ごとの旨みや弾力が最大限に引き出されていて、相変わらずの絶品です。 ねぎまやつくねは、鶏の旨みと脂の甘みが口いっぱいに広がり、思わず笑みがこぼれる美味しさ。ピンクペッパーがアクセントになったなめらかなレバーパテも、素晴らしい仕上がりでした。 今回は秋田の銘酒「花邑 出羽燦々」と合わせましたが、フルーティーで華やかな香りが比内地鶏の上質な脂と見事に調和し、至福のマリアージュを楽しめました。 そして今回のハイライトとも言えるのが、終盤に提供された〆のラーメンです。 澄み切った琥珀色のスープは、比内地鶏の出汁がしっかりと効いており、細麺に美しく絡んでスルスルと胃に収まります。焼き鳥の後にぴったりの、優しくも奥深い味わいでした。 食後の濃厚な抹茶アイスで口の中をさっぱりとさせ、今回も大満足のコースが終了です。 訪れるたびに新しい発見と感動を与えてくれる、全体設計の巧みさが光る名店。 次はどんなお料理と美酒に出会えるか、今から楽しみで仕方ありません。 <コスパについて> ディナー 6,600円〜9,900円 ※ドリンク別 <訪問日時> 2026年5月6日(水) 18:00 #秋田市保戸野エリア #秋田焼鳥 #秋田ディナー
【NEW OPEN】世界を旅したオーナーの多国籍創作料理が味わえる隠れ家居酒屋◎
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