魚介出汁のクリアなスープ、あっさりして優しい味の醤油ラーメン
目黒不動尊にお詣りしたあとに、寄らせていただきました。伝統のワンタン麺1,350円。ごろっと丸い肉ワンタンが6個、歯応えサッパリの中太ストレート麺も美味しい。山手通り沿いの名店です。
音楽と共に味わう、下北沢路地裏の香ばしい欧風カレー
行列してでも食べたいシモキタ最古の人気欧風カレー店。 先代が引退し(と言っても移住先でカレー屋をやってますが)、2代目がキリモリする新生茄子おやじは、甘辛でヘルシー感も感じるオリジナリティ溢れる欧風カレーに進化してます。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 2025年12月12日 金曜日 19:42 *スペシャル *ビーフ *DINNER SET×2 カレー+ドリンク・サラダ・はちみつヨーグルト ビーフ お連れ様がオーダーしたのはビーフ。平に盛られたライスの上に、均等にかかったダークブラウンのカレールー。中央に大きな牛肉とフライドオニオン。かいわれと花型の人参は彩りと女子キュンキュン度アップのアイテム。カレーは最初にスパイスと玉葱のコクがやってきます。優しい甘味があり、それでいて軽やかでヘルシー感もあります。軽やかで食べやすいので調子に乗ってモリモリ食べ進めると、じわじわと辛さがやってきます。まぁ、辛いと言っても大したことありません。一般的な中辛です。ただ、しっかりスパイスが効いているので、後半は少し汗ばむかも。肉も柔らかくて旨味たっぷりです。毎日8~10時間炒めた寸胴1杯分の玉ねぎと、13~15種類のスパイスをベースに作られているだけあり、軽やかなのに深みのある甘辛スパイシーな欧風カレー。 スペシャル 『茄子おやじ』のカレーは、ビーフ、チキン、やさいの3種が基本で、プラス平日限定のきのこ。この4種は全て同じカレールーです。そして、スペシャルはきのこを除く3種にゆで卵を加えた、所謂全部乗せ的なカレー。野菜は大きなナス、歯応えのあるブロッコリー、旨味たっぷりなトマト、ホクホク感でつい笑顔になってしまうじゃがいもなど盛りだくさん。肉はビーフとチキン両方入っているので食べ応えも抜群。しかも、チキンとビーフが喧嘩していないのがミラクル。カレールーのスパイス調合が素晴らしいんですね。ゆで卵は中盤以降に軽く崩してカレーと一緒に食べると、マイルド感とコクが増す味変にもなる。『茄子おやじ』では、スパイスの調合を季節に合わせて変えており、この一手間で季節に合った食べやすさが生まれているのでしょう。 今回はどちらのカレーもDINNER SETでオーダーしたのでサラダ、ドリンク、デザート付き。デザートは「はちみつヨーグルト」で、濃厚なヨーグルトに、底に溜まった蜂蜜をよく混ぜて食べるスタイル。食後の口直しに最適ですよ。 美味しく完食いたしました。 『茄子おやじ』は、1990年4月にオープンしたカレー専門店。下北沢がカレーの街と呼ばれる以前から、路地裏に根を張り続けてきた老舗で、おそらく同地区最古のカレー屋さん。創業者は『阿部 孝明』氏。阿部氏は、吉祥寺の「まめ蔵」立ち上げメンバーとして腕を磨いた方。まめ蔵時代、カレーのトッピング用茄子をつまみ食いする癖があって「茄子おやじ」というあだ名で呼ばれていたのですが、そのあだ名がそのまま店名になってます。 現在の『茄子おやじ』は、2代目店主の『西村 伸也』氏がきりもりしてます。西村氏はバンドマンで「まめ蔵」のカレーファンでもあったのですが、下北沢にまめ蔵立ち上げメンバーのカレー屋があることを知り、『茄子おやじ』へカレーを食べに行ったところすぐに虜に。アルバイトとして『茄子おやじ』で働き始めたのですが、阿部氏が年齢的なこともあって店を退くことになり、2017年1月から店主になってます。 さて、このような場合、一切レシピを変えず変わらぬ味を貫き通すパターンと、アレンジを加えて進化させるパターンに分かれますが、『茄子おやじ』は後者のパターンです。西村氏が進化させたのは「甘味」。スパイスの種類や分量、具材の配合などをアップデート。核となるスパイシーな味わいは変えず、懐かしさを感じる甘味をプラス。カテゴリ分けするならば欧風カレーになると思いますが、甘辛でスパイシーなオリジナリティ溢れるカレーです。 お店は下北沢南口商店街を餃子の王将目指して下り、王将手前の路地を入ってすぐ。店内はマッキントッシュのパワーアンプ(オーディオファン憧れの名機で価格は200万オーバー)にテクニクスのターンテーブルが設置されていて、厨房の裏にはアナログレコードがずらり。クラブのような雰囲気ではなく、ウッディーで温かみのある内装で、BGMを楽しみながら食事にも集中できる寛ぎの空間です。昔と味が変わった事がプラスかマイナスかは人それぞれでしょうが、下北沢で美味しいカレーが食べたい時の選択肢として、外せないお店の一つだと思います。 とってもおすすめ。 〜追記〜 創業者である阿部氏は、埼玉県の小川町で『小川ぐらしの茄子おやじ』としてカレー店を営業されてますよ。 #下北沢グルメ
芸術的な模様が描かれたカレーが名物、味もボリュームも満点なカレー屋さん
【ロダン@宝町】 2月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は八丁堀駅から歩いて数分かかる平成通りに面した所にあります。外観は緑におおわれていていかにも昭和の雰囲気をかもし出しています。お店に着いた時は13時30分をまわっていたので平日限定のカレーはすでに売り切れていました。お店の外側に券売機があるので食券を買いました。ロースカツカレーを注文しました。値段は1200円でした。 店内に入って食券を店員に渡すとテーブル席に案内されました。店内の席はほぼ埋まっていてこのお店の人気のほどがうかがえます。テーブルの上には福神漬が置かれているだけで調味料はありませんでした。しばらく待つとロースカツカレーが運ばれてきました。 ロースカツカレーは見た目は欧風カレーという感じでした。ロースカツは薄めでしたが揚げたてということもあってころもがカリッとしていました。玉子と小さめのじゃがいもがトッピングされていました。カレールーの色は焦げ茶色でした。カレーはスパイスがよくきいていました。ロースカツカレーは私の好みの味でした。おいしかったです。 食事を終えた後、お店を出る時にまたいつかは来たいなという気持ちになりました。ごちそうさまでした。 #カレー #カレーライス #ロースカツカレー #curry #前金制 #食券制 #八丁堀 #宝町
痺れと旨辛が際立つ本格成都家庭料理、コスパ&ボリューム満点
この日の夜は友人と上野飲み。上野と言えば、最近はもっぱら御徒町方面の韓国料理が多かったんだけど、こちらの『晴々飯店』さんも忘れちゃいけない名店です。 本物の辛美味中華料理をたっぷり食べて、ガッツリ飲む。一年ぶりの『晴々飯店』楽しみです。 先ずはビールで乾杯してからメニューを拝見。初めて見るメニューがけっこうあります。ちょっとリニューアルしてますね。 お気に入りの「李姐餃子」がバージョンアップして「プレミアム李姐餃子」になってます(笑)中身もタレも贅沢に仕上げたらしい。違いは良くわからないけど(笑)、変わらずに美味いです。 定番の「リアル海老チリ」、「プレミアム麻婆豆腐」にはご飯物が必須。これもやっぱりお気に入りの「成都炒飯」を注文。この海老チリと麻婆はここでしか食べられない逸品。ここに来る目的はこの二品が食べたいからと言っても過言じゃないですよ。 炒飯はセロリの風味が心地良い、パラパラ本物の成都の味(たぶん)です。この炒飯に麻婆豆腐をかけるとめちゃめちゃ美味いんです。 いつの間にか酒が紹興酒に変わってます。その国の料理には、敬意を持ってその国の酒を合わせるのがモットーです。好みを超えた美味さがあります。 酒のアテに久しぶりの「よだれ鶏」を注文。ここの「よだれ鶏」美味いんです。『晴れ飯店』は辛いメニューはガツンと辛いんだけど、これは辛いんだけど美味い辛さなんです。紹興酒が進みます。 けっこう腹パンなんだけど、これを食べなきゃ〆られないって事で「汁なし担々麺」のハーフサイズを戴きます。 タレが絡んだモチモチの麺と、水菜のシャキシャキ食感のギャップが良いですね。タレはもっと辛くても良いけど、花椒がしっかり効いて美味いです。 担々麺のルーツはこの汁なしです。紹興酒のアテにも最高。もう一杯おかわりして美味しく完食です。 総じて… 美味しい成都料理と紹興酒でした。 上野界隈にはたくさんの中華料理店がありますが、やっぱりここが一番好きですね。 コックさんが変わったのか、少し味が変わった気もしたけど、総じて美味しく戴きました。古いし、お世辞にも綺麗な店とは言えないけど(笑)、末永く続けていただきたい名店です。
贅沢食材と専属シェフが織りなす究極の鉄板焼き体験
日本を代表する鉄板焼き料理 全ての食材がその日のベスト ワインにウイスキーも銘酒が勢揃い 文句なし最高の時間でした
贅沢素材×満足感が味わえるホテル内の上質スイーツ
訪問はSATSUKI。 いわゆる“ホテルダイニング価格帯”だが、それを承知で入るお店。 今回はポークソテーと名物のメロンケーキ。 まずポークソテー。肉の味がしっかり濃く、噛むほどに旨味が出るタイプ。シンプルな味付けで素材の強さを感じる一皿で、「ちゃんといい肉使ってるな」と納得。 そしてメロンのケーキ。 価格はまさかの5,000円超え。頼むときに一瞬ためらうが、出てきた瞬間に納得。メロンの質がとにかく高く、甘さも香りも別格。ケーキというより“メロンを最大限おいしく食べるための装置”という表現がしっくりくる。 コーヒーは1,800円。こちらも価格だけ見ると驚くが、空間・サービス込みで考えると不思議と成立してしまうのがこの店の強さ。 ひとことだけ。 「価格は一瞬ひるむが、食べ終わる頃には“まあ、そうなるよね”で納得してました。」 特別な日や“今日はいいか”の日に使いたい一軒。財布と相談しつつ、また来たくなるお店です。
【赤坂駅徒歩3分】個室完備◎上質なお肉を京都仕込みの黄金だしで味わう焼肉店
久しぶりの天壇! コースにて。 以前ほどの感動がやや弱まったかな… でも、美味かったです。 ご馳走様でした
駅近で楽しむ、焼き立てパンとこだわり朝食の癒しカフェ
【小田急線グルメ:新宿駅】 日曜日の朝、朝寝坊せずに早起きしてモーニングを食べにきた。「ベーカリー&レストラン 沢村」と言えば、軽井沢の本店が有名だよね。 モーニングセットは3種類。少しお高いけれどボリューム満点な「沢村モーニングセット」にした。厚切りトーストとフレンチトーストの両方食べたいもの。 トーストの他には、ベーコンエッグ、チューリンガー(ソーセージ)、ツナポテ、トマト&カプレーゼ、キャロットラペ、そしてヨーグルトも付いてくる。豪華なワンプレートに気持ちが華やぐね。 野菜がたっぷり食べれるのも嬉しい。ちょっと甘いキャロットラペやツナポテ、カプレーゼは、朝から白ワインが飲みたくなるわ。そして、ベーコンの脂の甘さとチューリンガーの肉肉しさが最高にうまい! トーストは、それだけで小麦のおいしさが伝わる。そして、フレンチトーストは、程よい甘さで幸せな味がする。砂糖のカリッとした食感も良いね。バター、フロマージュブラン(柔らかいチーズ)、ハチミツの3種が付いてきて、それをつけていただく。 あぁ、追加でパンをお代わりしたいが、店内のベーカリーでパンを購入して帰ることにした。明日の朝の楽しみにしよう。 朝の日差しが入ってきて明るく開放的な店内。全体を眺めながらカプチーノをいただく。おいしい朝食を食べてゆっくりと流れる時間が良いね。とても素敵な1日のスタートとなった。 ◆オーダー 沢村モーニングセット 税込3,080円 (セットドリンク:カプチーノ +税込385円) ◆場所 新宿駅新南口、NEWoMan 2F ◆店内 カウンター席やテーブル席多数 ◆支払い PayPay #モーニング #優雅なモーニング #新宿
温度で表情を変えるリッチなガトーショコラ、贅沢な味わいを堪能
日本初のガトーショコラ専門店【ケンズカフェ東京総本店】さんへ テイクアウトしたのはこちら ✔︎特選ガトーショコラ ¥3500 1本で3度楽しめるガトーショコラで常温・冷蔵・温めと3種類を1日毎にいただきました 説明書きに全て書いてありまさにその通りでした 常温でいただくとめちゃ濃厚なガトーショコラ! 冷やしていただきましたが生チョコのような感じ 温めると真ん中が溶ろけだしフォンダンショコラのようでした 1本¥3500ですが納得の美味しさに感じました ごちそうさまでした♪♪♪
極太麺と濃厚豚骨魚介スープが際立つラーメン激戦区の実力派つけ麺
東京で所用があり、こちらで少し早めの夕食。お店には17時半頃に到着。流石に並ばずに入れました。 頼んだのは、全部乗せ濃厚つけ麺(並)。ある程度準備されているのか、直ぐに着丼。極太でコシの強い麺は小麦の甘みがあり、濃厚な魚介&豚骨のスープとよく合います。チャーシューや味玉、極太メンマもスープを引き立ててます。最後にスープ割りで柚子の効いた温かい出汁を足してもらい、完飲。 とても美味しかったです。ご馳走様でした。
~第1回 神田カレーグランプリ~ 『初代王者』に輝いた欧風カレーの老舗
両親が上京し、カレーリクエスト!悩みましたが、あ!ボンディには小川町店があるじゃないということで決定。狙い通り本店よりも待ち時間少なめで入ることができました。 両親は1番人気のチキンカレー、私は悩みましたがビーフ。夫はいつものチーズ。 ビーフは安定の美味しさです!チキンは少し香ばしい感じでまたそれもいいです。ココナッツレーズンが入るとなお美味しい。 両親も大満足のようで帰っては早速レトルトのチーズカレーを買ってました。 ご馳走様でした。
多彩な限定麺と丁寧な一杯、赤羽で選ぶ楽しみ満載の洗練系ラーメン店
赤羽駅から徒歩3分ほど。 赤羽一番街の少し奥にある、煮干し系で有名なラーメン屋さんです! *醤油らぁめん この日は王道メニューの「醤油らぁめん」をチョイス。 まずはスープを一口。 上品で香りもよくて食べる前から美味しいことを確信しました! 醤油のキレと旨みがバランス良くまとまっています! 派手さはないけど、毎日でも飲めそうな完成度の高いスープで、めちゃくちゃ美味しい◎ 麺は細めのストレート麺。 パツっとした歯切れの良さがあり、スープをしっかり持ち上げてくれます。 啜った時の一体感が良く、煮干し系スープとの相性も抜群! チャーシューは低温調理系で、しっとり柔らか。 肉の旨みがしっかり感じられて、主張しすぎないのがこの一杯に合っています◎ 赤羽に来たら食べに行って欲しいお店です! 他のメニューも気になるので、また行きます◎
新鮮ないわしを多彩な割烹仕立てで堪能できる、行列必至の絶品ランチスポット
■今回のお店は★いくつ?(定量評価) Q:料理・店のクオリティ。 味: ★★★★★ 量: ★★★★☆ 接客: ★★★★★ 雰囲気: ★★★★★ C:オーダーした料理に対して値段。 コスパ: ★★★★☆ D: 立地: ★★★☆☆ ■感想(定性評価) 新宿三丁目から徒歩で数分の場所にある割烹中嶋さんです。今回はランチで行きました。 11時過ぎに到着しましたが既にお店は並んでいる状態。 店内は地下にあるので階段で並びます。 6歳以下の子供は入店お断りということでお子様連れは注意です。接待とかでも使われる様なお店なのだからでしょう。 いわし料理が有名な割烹ということで今回は「いわし柳川」を注文。 鍋が熱々でとにかく出汁のいい匂い。これだけで美味しい。 美味しい出汁の上にトロトロ卵がイワシに絡まり至極の時間です。ごはんもかき込みながらみそ汁も飲む。 黙々と食べられます。 雰囲気もさることながら上品な雰囲気で素敵なランチが楽しめました。 夜はいいお値段なのでランチはリーズナブルに楽しめました。
本格四川風まぜそばと魚介系塩ラーメンの実力派
♥個人的評価 10中6♥ 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても決して美味しくない訳では無いのでご理解ください※ 早稲田の「らぁ麺やまぐち」の2号店。麻婆まぜそばと塩ラーメンのお店。 麺量もたっぷりでおなかいっぱいになります。 Uberも頻繁に鳴り忙しそうでしたが、好感のもてる接客でした。 【メニュー/金額】 麻辣まぜそば(プレーン) 950円 【タレ】 タレというかひき肉はボロネーゼぽい感じ。辛さはまぁまぁです。 ひき肉もたっぷりです。卓上に山椒もあるので飽きずにいただけました。 【麺】 中太ストレート麺。もちもちで美味しかったです。 【具材】 ひき肉、ねぎ、糸唐辛子 美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
極上肉の旨味を堪能できる、落ち着きの空間で味わう焼肉体験
インスタ→@ryosuke.takamori0212 (フォローされたら喜びます笑) 【目黒の極上肉体験】40分の短期決戦で心と胃袋を鷲掴みにされた名店「焼肉ホルモン 稲田」 過去のフォルダを振り返っていると、強烈な記憶が蘇る至高の焼肉体験の記録が。 目黒にある名店「焼肉ホルモン 稲田」さんでのひとときです。 当時の投稿を見返すと「40分で2万円弱」という超ハイスピードかつ贅沢な食べっぷりをしており、どれだけお肉に夢中になっていたかが伺えます(笑) まず目を奪われるのが、濃厚なオレンジ色の卵黄が鎮座する美しいユッケ。 新鮮なお肉の濃厚な旨味とコク深い卵黄、そしてネギのアクセントが完璧なバランスで絡み合い、一口目から一気に食欲のスイッチが入ります。 また、純白に美しく処理された白センマイ刺しも秀逸。キュウリのシャキシャキ感と相まって、お肉の合間をリセットしてくれる最高のお供でした。 そしてメインの焼き物。 網の上で圧倒的な存在感を放つ極厚のタンは、サシの入り方がもはや芸術的です。表面を香ばしく焼き上げると、サクッとした歯切れの良い食感の後に、上質な脂の甘みと旨味が口いっぱいに溢れ出します。 あまりの美味しさと早く食べたい焦りからか、焼き上がりの赤身肉の写真が見事にブレブレになっているのも、当時の興奮と躍動感を物語っています(笑) 上質な和牛のポテンシャルを最大限に引き出した、文句なしのクオリティ。 短い滞在時間でも圧倒的な満足感を得られる、良質なお肉を心ゆくまで堪能したい方に自信を持っておすすめできる素晴らしい名店です! #焼肉ホルモン稲田 #目黒グルメ #目黒ディナー #東京焼肉 #焼肉 #ユッケ #厚切りタン #白センマイ刺し #肉スタグラム #絶品焼肉 #焼肉ディナー #肉好きな人と繋がりたい #飯テロ部 #ご褒美ディナー ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 九州、近畿圏、関東を中心に日本全国のおすすめグルメを発信中。 お店選びの参考にしてもらえると嬉しいです! 取材やタイアップのご相談はこちら:Instagram @ryosuke.takamori0212 食べログ:mimikaki0212 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「お箸できれるやわらかいとんかつ」を考案して1930年創業、かつサンド発祥の店
老舗のとんかつ屋さん! 昭和5年創業のとんかつ屋さん♪ 百名店! 平日開店ちょっと前にいくと5名ほどならんでいた! 席数は多いから並んでても開店率はよさそう! 頼んだもの ・かつサンド カツサンド発祥のお店ということで、頼んでみた! お箸でも切れるというとんかつは本当柔らかい♪ バターしっかりめで美味しかった!
行列必至!大ぶり餃子と太麺焼きそばが自慢の昭和レトロな町中華
珍満@上野広小路! 中学生の頃から、30年来通う御徒町の老舗町中華! 珍満の名物はタップリ野菜のタンメン、太麺の焼そば、そして、手のし餃子だ! 焼そばはブツブツ切れる太麺仕様。 醤油味と塩味の中間の炒麺風だ。 練りがらしとお酢をタップリ掛けて食べるとマジ美味い! 開店と同時に、その懐かしい味を求めて爺さま達がやってくる。 昼から瓶ビールに餃子。 締めに焼そばかタンメンを頼む。 瓶ビールは大人の義務教育633mlの大瓶である。 本来、パクパク食べられる薄皮で小ぶりの餃子の方が好みだが、珍満のもっちり皮に具がぎっしりの餃子は何故か好きだ。 みんな爺さまだから、焼そばにお酢を掛け過ぎてむせる。 全員むせる。 むせて、放屁する人までいる。 中には、身まで出ちゃった人もいる。 ちょっと照れ笑いしてるから、だいたい分かる。 そういうボクも照れ笑いしてる。
特別な日を彩る、華やかさと繊細さが溢れる極上フレンチ体験
誕生日にジュエルロブションに連れて行ってもらいました。 建物から荘厳で、ゴールドとブラックの荘厳な美しい装飾の内装に緊張…お城のようです。 バーがあるなんて初めて知りました。 店内全体を見渡せる素敵な席に案内いただき、美味しい料理と素晴らしい心遣いに感動が込み上げてきました。 お正月バージメニューのそうですが、あのプチプチも食べれて嬉しかった❣️ 選べるデザートも楽しかったです♪ 残念なことに風邪をひいてしまっていて、時々咳をしてしまい本当にご迷惑おかけしました。気を遣ってお水を持ってきてくださってとても助かりました! ワインを少なめにしてノンアルコールペアリングとのミックスペアリングにしてもらったのですが、とても良いワインを出していただきました。 幸せな気持ちに包まれて、温かい、とても素敵な想い出になりました。 きっとずっと忘れません。
古民家風の隠れ家で堪能する贅沢焼肉コース、全19種の厚切り和牛が魅力
牛一匹丸呑み!厚切りの黒毛和牛をお腹いっぱいまで食べてもらいたいという気持ちが詰まった赤坂大関の牛一匹上コースを食べたら序ノ口、序二段、三段目、幕下、十両、前頭、小結、関脇、あっという間に大関うまし! 訪問 2024年12月10日 場所 赤坂見附駅から歩いて3分 予約 あり・電話・2週間前 待ち 予約のためなし 人数 2人 金額 7500円/人 注文 キムチ盛り合せ(小) 牛センマイ刺 上一匹コース ・ロース 塩ダレ ・カルビ 塩ダレ ・ハラミスジ 塩ダレ ・ハツ 塩ダレ ・カシラ 塩ダレ ・ギアラ 塩ダレ ・シビレ 塩ダレ ・上ハラミ タレ ・上ロース タレ ・ランプ タレ ・イチボ タレ ・ザブトン タレ ・ホルモン 味噌ダレ ・レバー 味噌ダレ ・コプチャン 味噌ダレ ・ヤン 味噌ダレ ・ハチノス 味噌ダレ ・コブクロ 味噌ダレ ・センマイ 味噌ダレ ライス(大) メモ 赤坂にある焼肉屋。東京メトロ銀座線、丸の内線の赤坂見附駅10番から徒歩3分。東京メトロ千代田線の赤坂駅1番出口からだと徒歩5分ほど。定休日はなし。営業時間は平日と土曜日は17時から23時まで、日曜日は15時から21時まででラストオーダーはそれぞれ閉店1時間前。予約可。予約は電話から受け付けている。席は1階にテーブル38席と2階に座敷20席でカウンター席や個室はなし。貸切可。カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可。専用駐車場はないが近くにコインパーキングあり。
本場仕込みの軽やかナポリピッツァと活気あふれる薪窯イタリアン
本場ナポリの技と拘りで連日大盛況の有名ピッツェリア。 店名は、イタリア語でハットトリック。その名に偽りはなく、味、雰囲気、サービス三拍子揃って抜群に素晴らしいのです。 2名で行ってきました。 2025年12月6日 土曜日 19:07 *ルッコラとペコリーノチーズのサラダ *ライスコロッケ *バッカラナポレターナ *マルゲリータ *ディアボラ *自家製サングリア *青木農園太田ポンカンジュース *コーヒー *有機オリーブティー *ジェラート イチヂク こが塩キャラメル *ジェラート 塩バニラ リーシャン ルッコラとペコリーノチーズのサラダ ルッコラのスパイシーな味わいと、ペコリーノチーズの濃厚な塩気が絶妙に合うイタリアの定番サラダ。洗ったルッコラ、削ったペコリーノを和えたシンプルなサラダですが、調味料や素材の良さをダイレクトに楽しめます。 ライスコロッケ 濃厚な味わいととろけ出るチーズが病みつきになる人気サイドメニュー。やや小ぶりながら満足感は非常に高く、ワインのお供としても絶対合うと思いますよ。 バッカラナポレターナ 塩抜きしたバッカラ(塩ダラ)をトマトソース、オリーブ、ケッパー、松の実などと煮込んだナポリの伝統的郷土料理。旨味と風味が豊かで、本格的なナポリの味。お魚のふわふわ食感に悶絶。 マルゲリータ ナポリピッツァの定番中の定番、マルゲリータは必食メニューでしょう。まき窯で一気に焼き上げられたピッツァは、お皿を覆い隠す迫力。きじの厚さや耳の膨らみもいい感じです。ひと口食べるとイタリアより直輸入の小麦の香ばしい風味にうっとり。そして、チーズとトマトソースの味わいが後に続きます。おそらく、マルゲリータがメニューに無いピッツェリアは無いのではと思いますが、それにしても味の違いは一体どこでどうやって生まれるのでしょう。兎に角、このマルゲリータのバランスの良さは素晴らしいの一言です。 ディアボラ トマト、モッツァレラ、辛口サラミを乗せた、イタリア中部のトスカーナ発祥の悪魔風ピッツァです。サラミの辛味が印象的で、同時に塩気も効いた絶妙な味のバランス。これ以上でもこれ以下でもディアボラではなくなる、やはりマルゲリータ同様バランスの良さが際立ちます。贅沢に使われたモッツァレラと生地のもっちり感のコントラストが最高。 食後はジェラートとドリンクを。 美味しく完食いたしました。 『La TRIPLETTA』は、2014年2月にオープンしたピッツェリア。日本中のピザ好きに愛され、いまや全国のピッツェリアの中でもトップクラスの人気を誇る有名店です。 オーナーピッツァイヨーロの「太田 賢二」氏は、中目黒「サルヴァトーレ」でナポリピッツァと出会ってからナポリに渡り、名店「マリーノ」で修業。帰国後は、南青山の名店「ナプレ」の主任ピッツァイヨーロを経て独立された実力派。ミシュランビブグルマンにも選出され、「Napoli Pizza World Cup」のピッツァフリッタ部門で世界1位を獲得した、名実ともにトップクラスの職人です。太田氏のこだわりは、「食材は重要だが、食材に左右されない技術こそ身に付けるべき大切なこと」なんだとか。Rettyのタイ料理TOPユーザーとしてそれらしい事を言うと、私はよく「タイ料理の調理技術はレベルが高い」と時々言いますが、それはまさに太田氏のこだわりと同じで、劣悪な環境や高品質でない食材でも美味しくしてしまうのがタイ料理だからです。ですから、イタリアンの、超が付く実力派ピッツァイヨーロの太田氏がそこに拘っている事を知った時、プロ中のプロと呼べる方なんだと思ったのです。私はイタリアンには精通していませんが、それでもちがいをはっきり感じました。グルメな皆様であれば、太田氏のピッツァとその他のピッツァの違いをもっとはっきりお感じになるのでは。味は好みの差があると思いが、違いは明確だと思いますよ。 そして、そんなに美味しいのに意外にもリーズナブルなのです。それもすごく嬉しいポイントです。さらに、この日はなんと予約なしで飛び込み。超満席でしたが、「◯◯時までで良ければ…」と、予約状況を確認してご提案くださいました。一見の飛び込み客にもすごく丁寧に対応してくれるのも感激しましたよ。 味もサービスも雰囲気も、全部エクセレントな、まさにハットトリックなお店です。 とってもおすすめ。 #武蔵小山グルメ
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