更新日:2026年03月24日
日銀通りから、通り抜けの出来ない路地を西に入った横丁にあるカジュアル居酒屋。 ランチタイムは、カレー屋さんになるようで、割と手頃な価格でセットメニューが提供されているのを知り、寄ってみた。 ビルの二階にあるお店は、予想外に綺麗なナチュラル仕様のインテリアで、ちょっと驚いたが、インドっぽい訛りの日本語でお姉さんが注文を取ってくれるのは、よくあるそれ系のお店のそれだ。 カウンター席がキッチンの前にあり、テーブル席が窓際に配置されている。一番奥には喫煙が可能な、避難はしごと書かれた扉のある隔離されたエリアも用意されているようだ。おひとりさまの自分は、ラッキーなことに、おひとりさま用のテーブル席に案内してもらえた。 料理を担当しているお兄さんも日本語が堪能で、料理の提供は彼がしてくれた。Aセット(1050円)はカレーが2種選べ、今回は日替わりのしめじとチキンのカレーとキーマカレーを、普通の辛さで注文。普通の辛さではあるが、割とピリッとスパイシーであった。食事をしていたら、お姉さんがお代わりのおすすめをしてくれたので、ターメリックライスだか、サフランライスのお代わりをリクエスト。お兄さんがお椀に盛って提供してくれた。ドリンクはラッシーをチョイス。小ぶりだが冷えていて( ゚∀゚)チョウドイイ!!感じ。 非常に感じが良く、結構長居も出来そうな穴場に思えた。
寒の戻りの冷たい雨の祝日、休日出勤ランチで訪問です。香ばしく焼き上げられた甘辛な豚丼のお店、豚大学のラーメン業態。ご飯のおかずになる一杯が売りなのかな。ルックスは徳島ラーメンライク。お初なので券売機左上の法則に則り『肉玉中華そば』のボタンをポチり。もちろん『白ごはん小』がお供です。 待っている間、壁に掲げられた口上をながし読みつつ卓上をチェック。ほお、『無限カッパ』ですって。小皿に取ってみると味噌っぽいタレを絡めたキューちゃんなのかな?仕事でなければこれでビールをひっかけたいところです。 ほどなく着丼。褐色のお肉と鮮やかな黄色い黄身がなんとも食欲をそそりますね。まずはスープ。軽いタッチの豚骨感。スルっと飲みやすいタイプです。麺は中細ストレート。もにゅっとしたおもしろい食感です。 豚大学のタレで玉ねぎと炒めたお肉。ご飯の方に適量移して卓上の刻みニンニクと辛味噌を添えてセルフ肉丼を楽しみます。このタレはやっぱりご飯に合いますね。ちょい辛な無限カッパもご飯と好相性です。 もやしのシャキシャキ感を堪能しつつ完食です。ライトな味わいで個人的にはもう少しパンチが欲しいところ。焼肉はさすがの美味さでむしろラーメンよりもご飯と合わせたほうがいい感じです。 実は未訪な本家のほうが俄然興味が湧きました。 ごちそうさまでした! #ラーメン #神田〜神保町ランチ
日銀通りに昨年末にオープンした立ち食い蕎麦店。 コンクリート打ちっぱなしの壁に木目のアクセントが映える 港屋を思わせる無機質な空間です。 きざみ鴨汁そば 1,200円 焼き目のついた弾力のある鴨とよもぎの香り、葱。 そして肉そのもの以上に旨味が溶け出したつけ汁が秀逸。 蕎麦も硬めでしっかりした歯ごたえで、これまた港屋を 彷彿とさせる良い蕎麦です。今なら大盛り無料との事。 蕎麦湯を入れて最後までいただきました。 強気な価格設定ですが、内容的には立ち食い蕎麦を 遥かに超えるクオリティでした。 #Retty一番乗り
新御茶ノ水駅近くにあるとんかつ店。豚は国産の豚を厳選して提供。ロースかつ定食は厚みがあって甘みがあり旨い。塩は熊本の天草の海外から作られた天然塩を使用。エビフライ定食は丸まったかたちのエビフライだが、大きくてプリっとしていて旨い。アジフライは基本は半身だが、お願いすれば一身でも提供してくれる。アジは国産で刺身でも食べられる新鮮なアジを使用。アジフライは2つ出てきて、大きくてフワフワ・ジューシーで旨い。これで1400円はお得。メンチカツ定食はジューシー。赤鶏のチキンとヒレかつ定食は、赤鶏がジューシーで甘みがあり旨い。どの料理も美味しいのはパン粉が中屋パン粉という高級パン粉を使用しているからか。ライスは十穀米と白米とがあり、十穀米だと+100円となり、大盛は無料。白米はおかわり無料。何を食べても安く美味しい良いお店。
カレープレート 1,750円 ・イベリコ豚のスパイスカレー ・キャベツのココナッツカレー ・ダルカレー ・鰯のスパイスフライ
粗挽きソーセージパイ、バナナクーヘンで713円。 神保町駅の都営新宿線新宿方面ホームから改札に向かったところで見つけたお店です。惣菜パンと甘物のパンをテイクアウトしました。どちらも神戸屋の昔からの定番だと思いますし、変わらず美味しかったです。
全品600円のお弁当屋さん♪ 主菜の他に副菜もいろいろ入っていてちょっと嬉しい。
うまいコーヒー 久しぶりにきちんとしたコーヒー ケーキも専門店みたい ちゃんとしたコーヒー、ケーキはまあまあする
“令和の二郎系”を謳う神保町のニューカマー。黒い看板が斬新ですね。新築から2店続けて二郎系、1つ前の油そばのお店を経ての二郎系カムバックです。二郎系独特のコールはなしでお好みは紙で書いて伝える一蘭スタイル。麺量も明記されていてどこかロックな店構えに反してビギナーに優しい仕様です。 券売機で購入したのは『ラーメン並225g』、そして『肉野菜変更』です。席に着いてからオーダー用紙を吟味。チャーシューバラ、にんにく普通、炒め野菜、野菜マシ、アブラマシ、味普通でお願いします。 “炒め野菜”というのは茹で野菜ではなく焼き野菜指定のこと。フライパンで野菜が炒められる様子は二郎系ではなかなか見ない光景でおもしろい! 15分ほどで着丼。注文時にチャーシューも炙ってもらうようお願いしたので見るからに美味しそうな焦げ目が付いています。スープはほどよく乳化したまろやかな味わい。麺は不揃いな平極太。ムグムグと噛み締めて力強い弾力を楽しみます。厚めカットのバラ肉はフワっと柔らかな仕上がり。焦げ目のカリりとしたとことのコントラストがいい感じです。 こちらのお店の一番のウリの野菜。今回は炒め指定のほか、課金して肉野菜に変更しました。要するに肉野菜炒めトッピングですね。細切れチャーシューが野菜に混じってなんともボリューミー。そして炒め野菜のコクと旨みがスープに溶け出して奥深い風味を加えます。これは確かに新しいスタイルかも。 チャーシューは1枚は炙り、もう1枚はそのままなんてこともできるそう。いろいろと試して自分好みの一杯を見つける楽しさもありそうです。 次回はチャーシューをバラとウデ、茹で野菜マシマシくらいでいってみようかな。 ごちそうさまでした! #ラーメン #神田〜神保町ランチ
みんなとおでんを食べた後の1人二次会♪
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