
小川町交差点近くのイタリアン『ラ・コモディテタ』さんへ。2時間30分飲み放題付きの『ぶどう牛のタリアータコース 6,000円<全10品>』をいただきました。
店舗の外壁の工事中で、イタリアの古民家のような外観は残念ながら撮影できません!
ランチでうかがったことはありますが、ディナーの利用は初めてです。山小屋のような雰囲気です。店内の照明は薄暗い。
ネットで予約しました。「ぶどう牛のタリアータコース」の内容は次のように紹介されていました。(1例だそうです)
■前菜3品盛り合わせ
(イタリア産生ハム、フルーツトマトとモッツァレラチーズのサラダ仕立て、イワシのオーブン焼きシチリア風)
■たっぷりグリーンリーフサラダ
■ぶどう牛のタリアータバルサミコソース
(旨味を引き立て、お肉本来の味を堪能するシェフ自慢の逸品)
■ピッツア マルゲリータ
(生地から自家製のピッツアは薄めの生地で香ばしく病み付きに!当店人気の逸品)
■本日のパスタ 2~3種
(ボンゴレ、ペンネ、トマトスパゲッティなどパスタも数種類お出しします)
■自家製パン
■デザート
飲み放題2時間30分付き。近場の飲食店の飲み放題より30分長いので嬉しい。生ビールはなく一番搾りの瓶ビールで乾杯。この一番搾りが良く冷えていて無性に美味いこと。
最初に「イタリア産生ハム」。一人一枚、割と厚めにカットされていました。
続いて「たっぷりグリーンリーフサラダ」。本当にグリーンリーフだけのサラダ。オリーブオイルのドレッシングがさっぱり味。
次に「キッシュと豚肉とキャベツの炒め物」。ご飯のおかずになりそう。
そして「イワシのオーブン焼きシチリア風」。香ばしく焼き上げたイワシです。すぐに白ワインにチェンジ。これが前菜三品の一品だと思われます。「フルーツトマトとモッツァレラチーズのサラダ仕立て」の姿はなし。もしかしてそのかわりがキッシュ?
次に「ピッツア マルゲリータ」。肉厚のピザ生地は久しぶり。一緒に行った方の評価は高く、美味しいとのことでした。
そしていよいよお待ちかねの「ぶどう牛のタリアータバルサミコソース」。持ってこられたホールの方(奥さま?)に「これがぶどう牛ですか?」と、「ぶどう牛」の産地を聞こうと思っていたら、「これはぶどう牛ではなく、オーストラリアのこの牛肉です!」と壁に書かれた牛さんの名前を指さされました。「ぶどう牛」がメインの1,000円アップのコースなのに、最初から説明しなきゃダメじゃないのかな?まあいいけど(笑)
そして「パスタ」が二種。ロングパスタの「スパゲティーニ?」と「ペンネ」。ロングパスタはオイル系で、ペンネはクリーム系でした。
最後にデザートの「チョコケーキ」。割と硬めのスポンジ。甘すぎすおじさんでもおいしくいただけました。 コースのなかに「自家製パン」と書いてあったけど、結局出てこなかったなぁ!
【ちなみに「ぶどう牛」とは?】
葡萄牛(ぶどうぎゅう)とは、オーストラリアでワイン製造時に出るブドウの搾りかすを飼料として与えられた、赤身の旨味が強いアンガス牛などのブランド牛です。脂肪が少なくあっさりしており、ポリフェノール効果で肉質が柔らかいのが特徴で、主にステーキやハンバーグとして提供されます。