《うなぎと静岡地酒》駅近!アクセス抜群!1Fはお土産やさんで2Fが店舗です!
2026/1/29初訪問。 出張終わりに、若手と食事をということで、鰻を提案したら乗ってくれたので、予約して行ってまいりました。 三島に何回か出張で訪れていましたが、鰻はまだ食したことがなかったので、この機会を逃してはならない!ということで。 三島駅南口からホントすぐの場所にあります。 2階に店があるので、エレベーターで行くのですが、エレベーターは極狭です 鰻重の竹を注文。 竹なのでおじゅうぎっしりというわけではないですが、1匹入っているので十分な食べ応えです。 香ばしさと柔らかさがベストマッチ。 タレは濃すぎず甘すぎずで、鰻の蒲焼を邪魔しなくて、素晴らしいです! 美味しゅうございました〜
牡蠣三昧のお店
【番号】No.571 大阪府 2020-89 【エリア】豊中・池田・高槻 【再訪数】初訪問 【食べログ】3.48 【評価】味:9/10 CP:8/10 総合:8.5/10 【ジャンル】かき料理 【一言】冬場だけの季節営業。牡蠣の土鍋をはじ めとしてカキフライ、酢牡蠣、牡蠣の炊き 込みご飯と牡蠣三昧。牡蠣が大ぶりとあっ て食べ応えもあり、美味し。 #季節限定 #牡蠣が濃厚
待つ価値あり!本わさびで味わう、香ばしいうなぎの楽しみ
前から気になっていたお店。 思っていたより店内が狭く、約40分待ちました。 予約はコースのみなので、行ってから並んで 待つしかない(>_<) 有名店ではありますが、従業員の連携が取れて いないのか、〇〇さんですか? とお客様を探し回っていました。 今回初めてだったので、うなぎを味わいたくて 白焼きを追加。 本わさびをすりおろして食べるのはとても 美味しかったです(^^) 鰻重も味は濃すぎず、美味しかったです。 #埼玉県杉戸うなぎ
駅直結で楽しむ、鮮度自慢のつまみと握りが揃う隠れ家寿司スポット
2025.9.18 まぐろ単品 とろたく巻 炙りづくし まぐろとアボカドのカルパッチョ すぐに入れて さくっといただける 2人ともたくさんは食べないので お寿司屋さんってほんと重宝します 後ろのテーブルほ男性たちの大声での会話がなければ なおよしでした
観光地で気軽に絶品寿司を味わえるお店
13時30分頃に入店。 店内は立ち席で8席ほど。 店内メニューの寿司の値段は2貫の価格が掲示されてますが、1貫から注文可能。 色々と食べたいので、うれしいね。 では、各々お好みで。 頼んだものは以下。 食べたもの ○名物 鯖すし 250円 ・あじ 250円 ・昆布じめたい 250円 ・とり貝 350円 ・湯葉 300円 ・うなぎ 300円 ・はも 250円 ・昆布じめいか 250円 呑んだもの ・澤屋まつもと 辛口純米酒 600円 ・笑四季 特別純米酒 600円 ・芋焼酎 朝堀り ロック 500円 ------------------------------------------------- ・澤屋まつもと 辛口純米酒 京都に来たら、やっぱり京都のお酒を呑みたいよね。 やや華やかめのすっきりした味わい。 ○名物 鯖すし 京都は何気に鯖すしが美味しいお店が多い。 こちらも名物と書いてあるので、注文。 出てきたら、かなりの肉厚! おー!テンションあがるー! 絶妙な〆加減の鯖。 アブラの感じもめっちゃいい。 シャリ部分のややもちりとした食感も絶妙。 これは、マジでうまい。 ここからは、にぎり。 シャリは小さめでしっかりと粒が感じれて、酢加減はスッキリとしたクセのないタイプ。 ホロリとほどける食感がいい感じ。 自分的には、かなり好き。 ・あじ 青魚は頼みたいよね。 アブラの乗ったアジで、うまみも十分。 ほんのり甘めの煮きり醤油とねぎと生姜もナイス。 ・昆布じめたい 目の前のネタケースの中で、昆布締めになっていたのが気になって注文。 ぐに~っとした食感。 昆布と鯛のうまみが口中で溢れる。 ゴリゴリでない鯛も美味しい。 ・とり貝 やや肉厚なとり貝。 ぐにぐに食感が美味しいね。 ・湯葉 なんとなく京都ぽいなぁと思って、注文。 とろりとして、時々、くにっとした食感。 ふんわりと大豆の優しい風味が広がります。 わさびがより、大豆の甘みを際立ててくれます。 ・うなぎ 注文が通ると炙ってくれます。 焦げの部分が香ばしく、鰻自体もふっくらで、ちゃんと美味しい。 山椒がかかってるので、ミニミニの鰻丼みたい。 もうちょっと、食べたかったので、2貫追加。 ・はも 関西の夏食材の鱧。 自分的には、あまり好きでは無いですが、今日は苦手克服ツアーなので、注文。 あっさり淡白な味わいに梅肉。 うん、好きな人は好きやね。 ○昆布じめいか 以前は、苦手食材でしたが、だいぶんと食べれるようになった生のイカ。 昆布締めでややねっとりとしながら、シャックとした食感。 昆布とイカのうまみが優しく調和。 上にふられた、柚子皮もめっちゃいい感じ。 これ、美味しい。 ---------------------------------------------- 立ち寿司にしては、ちょっと食べ過ぎ、呑み過ぎかも知れないですが、1貫250円から、お好みで頼めるのって、かなりポイントが高い。 なにより、シャリがとても自分好み! ごちそうさまでした!
予約困難!職人技が光る、至福のおまかせ寿司体験
消えそうにぃぃ咲きそうなぁぁぁつぼみが今宵も僕を待ってる!鮨つぼみの川口蛍椰氏のツマミと握りは人柄がにじみ出た優しく温かく柔らかい鮨で幸せな気持ちの余韻に浸りながら笑って見せたあなたを思い出すうまし! 訪問 2025年9月22日 場所 中目黒駅から歩いて8分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 7人 金額 36000円/人 注文 新いくら 銀杏 烏賊ゲソ 煮蛸 赤雲丹 鰯巻き ごまさば 北寄貝 アブラボウズ味噌焼き つぼみ漬け メイチダイ 鰆 中とろ 新子 中とろ 大とろ シンイカ 車海老 秋刀魚 赤雲丹 穴子 お腕 太巻き いなり 玉 メモ 中目黒にある寿司屋。東京メトロ日比谷線、東急東横線の中目黒駅から徒歩8分。東急電鉄田園都市線の池尻大橋駅からだと徒歩13分ほど。 QG東山の1階にお店はある。大将は川口蛍椰氏。二番手は岩野上幸太氏。 定休日は火曜日と水曜日。営業時間は月曜日と木曜日が18時から23時、金曜日、土曜日、日曜日、祝日が12時から14時までと18時から23時まで。席はカウンターと個室カウンターで15席。予約可。予約はOMAKASEからネット予約を受け付けている。カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可。お店のInstagramアカウントあり。
漁師直送の鮮度と豪快カットで味わう絶品海鮮と土佐名物
◆大阪梅田地下ホワイティの居酒屋で0次会、サク飲みしたよ!◆ 2026.6 訪問 harachi-こと、はらちーです。 この日は相方と梅田で夕食予定、 早く着いたのでサク飲みこちらへ、 【漁師酒場あらき ホワイティ店】 •フロンティアハイボール ¥499 •しそソーダ ¥430 •マグロの酒盗 ¥430 •カルパッチョ ¥690 精算合計¥2253税込 昼の気温は高くなり、日も長くなったこの頃、夕食は寿司を食べたいと相方の希望で、開店17:00に予約、相方も所用が早く済み、待ち合わせも早くなり、0次会とサク飲みしようとこちらに来ました。 店頭は看板やポップでお客目線でわかりやすい表示、2人で入ると、奥の方のカウンター席に案内されました。 付き出しやお通しはなく、自由にメニューは頼めます。とかく早く着いてるので、ドリンク、ハイボール定番は、銘柄不明、ではフロンティアならとハイボール、合い方はしそソーダを注文しました。 ドリンク来るまで、何かアテになるものを頼もうと、マグロの酒盗、カルパッチョをドリンク到着時に注文、さて ハイボールとしそソーダでお疲れ様の乾杯。いつもながら、一口目は美味しい。普段のデュワーズとか角とは違うフロンティア、確か、明石の某店での、2年前のクリスマスイベントで、1等がフロンティアだったのを少し思い出しました。あの時、年末年始の時に飲み、割と樽のスモーキーさを感じるウイスキーだったと覚えてます。 相方はしそソーダは、色より味は薄いなぁと感じたようです。ソフトドリンクが、この値段はちょい高いイメージ、お通し無いのが救いかと思いましょう。 この日は相方は休み、私は大阪堺からの早挙がり、お互い時間調整しないと 夕食も食べれないから、貴重な時間、夕食の予約時間まで、約1時間、ここで待機しようと思いました。 マグロの酒盗が来ました。 うん? 少ないやん? 値段も高い。 で、味は、イカの塩辛の3倍程の塩気、コレは高血圧の私には無理かもしれない。相方も塩が効きすぎて、これは無理かも? でも、日本酒とかには合うかも知れん。私と相方には無理だった。少しずつ食べたけどら完食は出来なかった。 カルパッチョは、見た目も良く、綺麗に盛られていて、これは良い!味もしっかりビネガー効いていて、食べやすい。これは値段相応か、2人で摘みながら、ここは1杯で止めとこうと話しました。この後行く寿司屋の話題で話をして、予約時間の15分前に精算して店を出ました。 あらきさんは初訪問だったけど、付き出しやお通しは無いけど、ドリンクもフードも周りの店よりは値段高めかな。コスパ的には私では1人では行かないかなぁ。サク飲みだから良かったけど、これこの店メインだと、ちょい予算オーバーかな。人によるけど、私的には、通称、梅田価格を知ったのが、この時だと思いました。 #ごちそうさまでした #漁師酒場あらき #ホワイティ #梅田グルメ #梅田居酒屋
新鮮なマグロを堪能できる東京駅直結の上質海鮮ランチスポット
近大紅白手桶寿司。近大生まれのマグロ・近大生まれのマダイ・近大生まれのシマアジ、どれも美味しかったけれど少し期待が大きかったかなぁ…。魚のアラ煮美味しかった♡
ふわふわ鰻と手厚いもてなしの老舗うな重店
熊谷の老舗人気店『うなぎ 川菊』さんへ行ってきました^_^ ◯うな重(菊) 注文してから蒸して焼く鰻はふわふわ食感(๑˃̵ᴗ˂̵) タレの味も良く、絶品です(๑˃̵ᴗ˂̵) これで今年の酷暑も乗り切れます(^_^)v 美味しくいただきました♪ ご馳走様でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
千葉館山地魚の鮮度が繰り出す驚きと感動 お任せ料理を得意としております。圧倒的コストパフォーマンスで新鮮な鮮魚をお楽しみください!
お任せ7700円の2時間半飲み放題コースです。料理は美味しかったですし、飲み物も日本酒は純米酒が飲み放題に含まれていましたので良かったです。別途料金などを支払うプレミアムは更にレアな日本酒やアテがありましたが、普通の飲み放題で充分楽しめると思います。店内はお客さんで一杯でした
銚子港の魚介を気軽に楽しめる落ち着いた定食屋
銚子港によって海鮮。 ちらかし丼と、兄弟定食を注文。 値段の割にボリューミーでお腹いっぱいです。 兄弟定食の由来は、エビフライ3本と甘エビの兄弟との事です。
福岡県の小倉でお友達とゆっくりとくつろぐ事ができる海鮮料理店
小倉に来たらやっぱり美味しいお魚。ということで稚加栄に行きました。 まずは定番のイカと関サバ、そして今回は冬に美味しいカワハギ(ウマヅラ)のお造りをオーダー。その後も美味しい日本酒とともに焼き物、煮物などを楽しみました。 ハズレがなくてお値段も明朗会計なので安心です。 #小倉で美味しいお魚をいただく
駅直結で味わう、ふわトロ鰻重と老舗の丁寧なおもてなし
川越と言えば鰻が名物。 小江戸の観光地などたくさんの人気店がある。 この店も松江町の交差点に本店がある。 この日は駅前のアトレのレストラン街にある支店。 ランチで訪れた。 テーブル席に案内される。 まず瓶ビールで一息つく。 鰻はグランドメニューも良いが、リーズナブルにランチうな丼を注文した。 ビールをゆっくり飲んでいるとうな丼が到着。 丼に入った鰻は思ったより大きい。 十分だ。 まず鰻。 優しい味でふっくらしていて中々美味しい。 鰻にはご飯。 これも美味しい。 ランチには吸い物、小鉢、お新香。 ゆっくりとうな丼を平らげる。 リーズナブルに美味しいうな丼ランチ。 初めての川越での鰻。 やっぱり鰻は旨い!
新幹線旅の合間に楽しむ、東北の恵みが詰まった昼呑みスポット
帰りは八戸から。 時間的に余裕あったのと、まだ食べてないご当地グルメがあったので、寄りました。 なんだ!ここなら全部食べれたやないか! と入って知りました 笑。 貝味噌焼き、しめ鯖、ホタテフライ♡ 貝味噌焼きは雑炊って感じのお味でした。 しめ鯖美味っ♡ホタテフライ美味っ♡ ここで全部食べたら良かった 笑。
店内のいけすの新鮮魚介がいただけるお店
蒲郡市の海鮮亭にランチを食べに行って来ましたŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹” 開店してそんなに時間が経ってなかったから並ばずにすんなり入れました(๑˃̵ᴗ˂̵)و オレはAランチをBランチは今日は煮魚って聞いて奥さんはBランチを注文しました(o^∀^o)うん 両方とも840円とリーズナブル( ᵔᵒᵔ )ᵍᵒᵒᵈᵎᵎ Aランチはお刺身と天ぷら、Bランチは煮魚と魚フライでした(`・ω・´)イイネェ~!! これだけリーズナブルなお値段で頂けるのはなかなかないなと思いましたね(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)ᵃʳⁱᵍᵃᵗᵒ〜♡॰ॱ #リピート決定 #コスパ最高 #地元民おすすめ
九州小倉の人気店。鰻と創作寿司が楽しめる、一流板前の名店
小倉前と呼ばれる近海の旬のネタを中心に、まさに創意工夫の妙。 アテを三品、握り十五貫に巻物、すべておまかせで。 お供は酒ではなくお茶。 ひたすら鮨に徹して味わう口福なひと時。 大将をはじめ、女将さん、二代目さんたちのお人柄もとても良し。 またお世話になります。 鰹 河豚 漬鮪 剣先烏賊 平政 太刀魚 帆立と雲丹、蛸の柔らか煮、海老の頭 秋刀魚 車海老 鮑 鱈白子 喉黒 牡蠣 穴子 鱧 鳥貝 小肌 干瓢巻 #小倉前鮨
朝から楽しめる、厚切り鱒とふっくら米が魅力の伝統寿司
富山名物、ますの寿司。 前回行ったときは扇一さんで購入しましたが、今回はこちらへ。 朝7時から営業していて、9時半頃伺ったので問題なく購入できました。 一段と二段があり。 ■ますの寿司 一段¥1800 人人さんでも購入したので一段に。 鱒の寿司は3日もちますが、いつ食べるか聞かれたのでその日に合わせた食べごろを選んでくれてる模様。 身が厚く柔らか、マイルドな酸味にお米がふっくらして一体感があり、サーモンピンクで生に近い感じの状態で楽しめます。 子供の頃は毎年富山に行っていて、いつも駅に売ってる全国的に有名な源さんのを買ってもらって頂いてました。 それが原点であのあっさり感も好きだけど、こうして大人になって色々調べると個人店などたくさんのお店があって、また鱒の状態や酢飯加減など味の違いがあることを知ってそれも楽しい。 富山にゆかりある家族にも、とても評判の良いますの寿司でした。 #テイクアウト #寿司
本場枕崎の新鮮な鰹料理と鰹ラーメンが味わえるアットホームな食堂
先日、枕崎に行ったときにせっかく来たのだから、 地の物を食べようと言う事で、 枕崎はかつおの町みたいで、 地元でも一番の人気店だいとくさんへ、 土曜日のお昼時だったので店内は少な目、 地元の方も数名いらっしゃいました、 お店の雰囲気は町の食堂風です、 私は鰹づくしの西郷丼セット、 妻は枕崎ぶえん鰹の刺身定食にしました、 ぶえんとは一本釣りした鰹を船上ですぐに血抜き(活き〆)して急速冷凍する事みたいです(壁に書いてありました)、 鰹の生臭さは無くとても美味しかったです、 鰹ラーメンはあっさりしていてこちらも美味しかったです、 鰹の脂がすごかったです(笑)、 また、機会があれば伺うたいと思います、 ご馳走様でした。
手軽に日本酒とつまみが味わえる和み酒場
久しぶりに神田の「GOTARU」さんにお邪魔しました❗ GWも営業してます 人気のハーブさば 旨いです❗刺身 炙り旨いです❗対馬の真鯛焼き旨いです❗ 初めて 五島うどん 冷を注文しました‼ 稲庭うどんに似てます 美味しゅうございました❗
小田原・朝どれ魚の港めし。毎朝10時オープン!
水曜日のランチで訪問しました。 箱根のお膝元、城下町の小田原。 その中でも早川は、今話題の漁港グルメスポットに殿堂入りしているそう。 都内からのアクセスもは電車でも、車でも、抜群の環境にあります。 その早川の港にほど近い一角に、その店はひっそりと佇みます。 小田原で朝どれ魚の港めしを頂けるのは「漁師めし食堂」。 毎朝10時にオープンです。 はい、 小田原は早川の港に来たらならば、ぜひ食べたいのは朝どれの地魚ですね。 それも漁師が食べているご飯。 漁師は美味しい魚料理の達人ですので、今日は何が美味しいのか、どうすれば旨くなるのか、魚を一番知っている専門家です。 こちら「漁師めし食堂」は、そんな漁師たちの店とのこと。 「漁師めし食堂」では、早川漁港で水揚げされた魚を漁師の流儀に則って下拵えし、調理をした料理の数々が並びます。 小田原ではポピュラーな「アジフライ定食」から、オススメの刺身と天ぷらをセットにした「天ぷら地魚刺身定食」、そして地魚をふんだんに盛り合わせた「海鮮漁師丼」等、いずれも期待以上の味と量で大満足を得られますね。 また、雨の日にはサービスとして、無料でご飯を大盛りにしてくれるそうです。 休日は混雑が予想されますので、平日に訪問できてよかったです。 店内は昔ながらの食堂をイメージし、昭和な音楽が流れるノスタルジーな空間です。 簡素な造り、かつて魚を捌く工場か倉庫であったかのような風情が残っていて、飾り気のない空間が、かえって食への期待を高めるとも言えます。 さて、小田原の漁港と言えばやはりアジ。 アジと言えばアジフライ。 サクッとした衣に、ふっくらした身。 アジフライって最高ですよね。 小田原でアジフライと言えば「大原」が最も有名ですが、長時間も行列に並び続けるのは辛いです。 今回は、こちらでも美味しいアジフライを味わえるという 「漁師めし食堂」へ訪問です。 ■ アジフライ定食 半身が2枚のアジフライです。 これがけっこう大きくて厚みもあります。 タルタルソースがたっぷり添えてあり、付け合わせは千切りキャベツ。 これにご飯と味噌汁、漬物が付きます。 アジフライの衣は薄めで綺麗な揚げ色です。 ふわっとした身は旨みがあって美味しいです。 サクサク、フワフワのアジフライ。 脂がのったアジは最高に美味しいです。 アジは身もプリプリで肉厚でジューシー。 やはり新鮮さが違います。 たしかに軽さと生臭くもなくて、食べやすさがありますね。 ところで、アジフライに合わせる調味料は何派でしょう。 定番の中濃ソースやウスターソースはもちろん、さっぱり醤油、コクのあるタルタルソース、素材の味を引き立てる塩とレモン等、気分で変えるのも楽しいですね。 自分はソース派。 ソースがよく合っていると思っています。 もちろん、醤油も捨て難く、その魅力はよりアジの風味を味わうのに長けていることでしょうか。 たしかに、ソースより通な印象です。 アジフライを2枚完食すると、思った以上に満腹になりました。 山盛りのキャベツの千切りは欠かせませんね。 味噌汁は出汁もよくて美味しかったです。 以上、大変満足なランチとなりました。 小田原と言えばアジを連想される方も多いでしょう。 目の前に広がる相模湾は良質な漁場として知られています。 それは、水深が深いことに加えて、丹沢山や箱根山から流れ込む川によってプランクトンが豊富であることが理由とのこと。 そのため、本来回遊するはずのアジが、小田原の岩礁地帯に居着いてしまい、豊富な餌を食べて丸々と太るのだとか。 これは“根つきアジ”と呼ばれるそうで、丸々た太った旨味ぎっしりのアジに成長するのですね。 それは脂ののりがよいだけでなく、伝統の定置網漁でその身を傷つけることなく水揚げされるため、鮮度を保ちながら各地に出荷されるそうです。