香ばしさとふっくら食感が共演、落ち着きと心配りを感じる老舗のうなぎ店
月曜日のランチがひと段落しただろう時間に初めてお伺い致しました。どうやら1時半がラストオーダーらしく、中に入って人数と名前を書き、外でしばらく待っていると、お店の方々出て来られて、中で名前を書かれたお客さん迄でおしまい(私たち迄でランチは終わり)。この後結局2時くらいまで外で待ちました。(法事の家族が何組かと常連さんと思しめき方々で満席でした!」 私たちの番が来ると、お店の人は長らく待たせたことに大変恐縮されていました。 夫婦でひつまぶしを注文し、私はご飯の大盛りを。 店内には長唄が流れており、東京の老舗の蕎麦屋さんを思い出しました。 明治創業で伊藤博文公も訪れたという当店は、落ち着いた趣のある内装で、座敷席と言えども掘り炬燵のようになっているので、正座やあぐらをかく必要はありません。 名古屋風の香ばしさと関東風のふっくら感のある鰻はまさに美味で私たちの好みです。山椒は2種類あり、辛い方は鰻の風味を邪魔するので気をつけてとは言われたものの、山椒の風味がとても良かったので、私たちには辛い方の山椒が好みでした。 無料の専用駐車場も近くにあり、味もサービスもこれまで私たちが訪れた鰻屋さんの中でもトップレベル!一度にファンになりました! 贔屓の鰻屋さんになること間違い無しです!
温かな大将との会話も楽しめる、一期一会の美味体験が味わえる寿司店
✈2024長崎・福岡旅✈ 2日目の夜、九州出身の方のおすすめで予約して鮨幸三さんへ。最高でした。 おまかせにぎり4,000円: ヒラマサ、ヒラメ、アオリイカ、甘エビ昆布じめ、ホタテ、サーロイン薩摩牛、トロ、コハダ(東京より浅いしめ方)、いくら、ウニ、芽ねぎ、玉子(甘くない)、ヒラマサの鉄火巻 追加:赤ウニ、白菜巻、穴子の白焼き、鯵 ビールで乾杯して確かお酒を3種類くらい。 全部おいしかったですが、赤ウニと穴子白焼きが特に印象に残っています。玉子も甘くないのが好きなのでうれしい。 にぎりがかなりテンポよく出てくるのですが、私は食べるのが割と早いのでそこも合っていました笑 長崎では鉄火巻っていうとヒラスなんだよーとか、気さくな大将にいろいろ教えていただき、とっても楽しい時間。絶対また行く! #寿司 #旅行飯
新鮮な魚と丁寧な料理が光る贅沢海鮮居酒屋
ラスト松山かなぁ… 今度はいつ来れるかわかりませんが、 最高の魚を出してくれました。 なんと刺身が配置されている解説書書つきです。 それを見ながら、食感や甘みを夫々の魚で味合うという贅沢さ。 奮発したカワハギの煮付けも味付けのバランスよく、最高でした。 また、白ワインで流し込むのはベストマッチでしたよ!^ - ^
パリパリ香ばしい関西風うなぎを堪能!行列必至の注目店
食い倒れの旅の2日目のランチは、名店の呼び声が高いこちらに伺いました。予約はできないとのことなので、少し早めに着くようにプランを立てての訪問です。ところが、開店30分前に到着も大行列、開店と同時に順次ページャーが渡されていましたが、なんと6グループ目、2時間は待たないけれど1時間半は覚悟かな、という感じです。そしてその後数組でランチの予定数量を終了したようで、結局開店前に到着しないとダメなようです。我々は人数が多かったので3組に分かれての入店、最後の組の私のページャーが鳴ったのは開店後2時間近く経過していました。待っている間は近くを散策したり、なぜかカフェでお茶していたりと、各々適当に分散、ページャー担当は店の近くにいないと電波が届かないので、車の中でまったりしていました。待ち時間としてはいい読みでしたね(^ ^) こちらの鰻は関西風の地焼き、パリパリの皮が特徴なのです。いただいたのは、うな丼(上) 3600円 と 白焼き 2800円 シェアすることにしました。本当はこちらの名物メニューの白蒲焼き定食を狙っていたのですが、すでに売り切れていて残念( ; _ ; ) でも内容的にはよく似た構成になっていて良しとしましょう(^ ^)お値段も定食とほぼ変わらないですね。このお店のメニューは鰻の枚数で値段が変わるので、結局は定食でも丼でも単品でも明朗会計なのです。 待つこと15分くらいで白焼きが運ばれてきました。ビジュアルも香りも言うことなし‼︎ 食べる前から当たりの予感です。山葵と塩でいただくのですが、一口食べてみると、パリッパリの皮の香ばしいこと‼︎そして身は臭みは全くなくジューシーでプリプリしています。そして、鰻は魚であることを思い出させてくれる藻類のような微かな水草の香りがします。巷の鰻ではなかなか気が付かない繊細な事実に驚きました。 すぐに肝吸い、小鉢、香の物と共にうな丼が来ました。うな丼は蒲焼が3枚で、ご飯を覆っていて嬉しくなるビジュアルです。立ち昇る香ばしいタレの香りが堪りません‼︎ こちらも鰻も外側のパリパリ感が素晴らしく、そして中はジューシー、適度に脂が落ちていて軽い口当たりなので、スルスルと食べられます。驚いたのは肝吸い、さっと炙られた肝なので、肝吸いにありがちなヌルッとした感じがなく、手のかけ方が一味違います。小鉢は椎茸のお酢の和物で、長野らしい一品でした。 予約もできず、お店は住宅街の中にあり、まさに知る人ぞ知る的なお店です。小さなお店ながらPayPay利用可能で待つ人にはページャーも導入されていて、しかもフロアを取り仕切る女将さんの朗らかな采配は気持ちよく、一度行けば料理もホスピタリティも記憶に残ること間違いなしでしょう。私にとって、ここは遠回りしても立ち寄りたいお店となりました。
正統派の技が冴え渡る握り、独創性溢れる斬新なつまみ。山根竜介氏が創り出す美しい鮨
現在は土曜のみのランチ営業。 15貫に先付、茶碗蒸し、蟹クリームコロッケ、お椀、デザート付でひとり10000円。一流の味が銀座でこの値段。舎利は赤酢と白を使い分け。ネタとの相性で温度も変えています。ネタは大ぶり、肉厚、言うことなしの満足度。まぐろは大間でした。海老そぼろを抱き込んだ春子鯛の厚みと意外な脂のり、炙り北寄貝のサクサク食感と芳潤な焼き香と甘味のマリアージュ、蟹いっぱいのクリームコロッケ、分厚いアオリイカ、最高すぎる味噌碗、思い出し書き連ねれば、全て人生最高水準と言って良い位、次々に脳裡に蘇る幸せ感。また、来ます。メニュー末には、シャリの別を表示しました。 ◯青森岩もずく ◯福島常磐星鰈・白 ◯鯛昆布締・赤 ネタとの相性を考え、赤シャリは暖か。 ◯アオリイカ・塩酢橘・白 ◯青森大間本鮪赤身・赤 赤身でも脂を感じる旨味の濃さ。 ◯鱧の茶碗蒸し 梅・蜂蜜餡が最高の仕事です。 ◯青森大間本鮪中トロ・赤 ◯青森大間本鮪大トロ・赤 ◯春子鯛・白 海老おぼろを忍ばせて ◯宮城紫雲丹・赤 ◯炙り北寄貝・白 分厚いザクザク食感 ◯蟹クリームコロッケ 蟹身の塊 ◯平貝・白 ◯鰹・赤 生姜あさつきペースト添え ◯鰯・白 ◯鯵・赤 ◯お椀 あおさの味噌汁 ◯車海老・白 ◯穴子 塩・つめ 赤 ◯玉子 ◯アイスクリーム
駅中で味わう、瀬戸内鮮魚と温かな接客の立ち寿司
【 香川県高松市浜ノ町1-20 】 今年初めに行ってた高松 先ずはいつもの七幸さん 刺身盛合せ ふしぎ巻き 常連のカッちゃんと話しながら(^^) ひとりよりずっと美味しい おつまみ玉子焼き 長芋を巻いたやつ(^^) 楽しくて美味しいかった〜 ごちそうさま
新鮮な貝と刺身をリーズナブルに楽しめる、駅直結の海鮮大衆酒場
めちゃ美味だった。 #新鮮なお造り #貝盛り合わせ迫力ある #他にも気になるメニューがいっぱい #若者多めで賑わっていた #ニュー新橋ビルから移動してきて駅前ビル
老舗の落ち着きと極上のうなぎを静かに満喫できる空間
会食ランチ 店名: 近三 おすすめ度(最高A-E):D(機会があれば再訪するお店) ジャンル:うなぎ 価格:5,000円前後 味:大学時代の同期に仕事の相談に行って、逆に接待頂きました。場所柄、歴史を感じる街並みで、通りにひっそり佇む鰻屋さんでした。関東特有の蒸し鰻で、タレが甘辛くてご飯とあいます。そして身もふっくらで柔らかいです。安くはないですけど、鰻は冬が旬なだけあって美味しかったです。 雰囲気:大通りにひっそり佇む店構えです。中は2階建てです。平場のお座敷に通されましたが、昔ながらのお店でした。栗山監督のサインやその他著名人のサインが多く老舗感が醸し出されてました。 サービス:電子マネーも使えるので案外近代化されてます。 #うなぎ #老舗うなぎ屋 #近三 #小伝馬町ランチ #栗山監督ありがとう #うなぎは冬の方が脂が乗って旨い
多彩な料理と馬刺し丼が自慢のお店
評価は、ランチで戴いた「甲州名物馬肉丼」としてのものです。 お店の場所は、石和温泉駅から雁坂みちに抜けた彩甲斐橋北詰の交差点すぐ近くで、ラーメンと書かれた店舗です。 入口の暖簾は、なぜか「熊出没注意」の文字が…(・・?) こちらのお店の馬肉丼(950円)が美味しいとの評判を聞きつけ、石和方面にお仕事の際に寄らせて頂きました。 中に入ると、カウンターと小上がりがあり、奥が座敷となっており、典型的なら居酒屋仕様となっています。 メニューは、セットものも含め、かなり充実しておりますが、ここはやはり馬刺丼で! 大盛りも+100円とのことでしたので、もちろん大盛りに( ^ω^ ) まだオープン直後でお客さんも少なかったせいか、すぐ着丼です。 大盛りということもあって、かなりずっしりとした丼に、これでもかというくらいの馬肉と、卵焼き2枚、とびっこ、大根のツマが乗っています。 ご飯は、酢飯だと思いますが、白ゴマと大葉があぶしてありました。 馬肉には、すでにタレがかかっているとのとさことで、添えられたおろし生姜を付けながら戴きます。 これがまた絶妙な味付けで、ご飯が進む進む!! タレは!にんにく醤油っぽいのですが、そんなにキツくなく、馬肉の味もしっかり味わえます。 食べ終わる頃には、続々とお客さんが来店してきたので、やっぱり人気のお店なんですねー! 馬肉丼旨し!! ご馳走様でした( ̄人 ̄)
新鮮なニシンの味が際立つお店
半年ぶりの北の華!鰊が美味しかったなぁ! 次回はいつになるのだろう…日本酒で完全にヤラレました(⌯◎⃝⃘∀◎⃝⃘⌯)꒭¸ ∣ժ̅˚ʖˋ¸Ϯ ̵̲ ~
テイクアウトでも絶品!外パリ中ふわ&香ばしさが自慢の高知うなぎ専門店
遅いお昼で、うな丼(上)と肝吸いを頂きました。 関東の鰻は蒸して焼くが、蒸さずに焼く鰻を久しぶりに頂きました。 直火(炭火)焼きでパリっとして美味しかったです。 #うな丼 #炭火 #直火
木のぬくもりが溢れ高級感漂う寿司屋では職人が一貫ずつ丁寧に握ってくれる
今回の福岡入りの目的はこちら。 ランチ5000円コースを予約 石鯛から始まり、口に入れた瞬間から感動が! 海老の弾力と食感も素晴らしい。シャリに色があったので赤酢ですかと伺った所黒酢と米酢の合わせとか。江戸前寿司のような鮨の数々はどれも職人技がひかり素晴らしいの一言です。大将の気遣いと美味しいお寿司で大変有意義な時間を凄させて頂きました。 大将の素晴らしい鮨技術また訪ねたいお店です。 #福岡グルメ #寿司職人が握る
漁港直送の旬を味わえる、絶品海鮮丼とふわふわアジフライの専門店
小田原までサイクリング。 目的地はここ、やまや❗️ 「海鮮どど丼」という海鮮丼が名物*\(^o^)/* お店から見える早川漁港で水揚げされた地魚を10種類ほどどどーっと乗せた海鮮丼です‼️ そのネタの新鮮さは勿論素晴らしいものでしたし、ネタも珍しいものが載っていて、他店ではなかなか食べられないかも。 ネタは席に着く頃に捌き始めるので、新鮮なのは間違い無いです。 配膳される際に、笑顔が素敵な店主の山根絵美さんがネタの種類を説明して下さったのですが、聞きなれない魚がいるなぁと認識できたのですがその名前を覚えられず(≧∇≦) 知ってるのだと、カツオや太刀魚はあったのですが、珍しいのは1つも覚えられなかった… 動画を撮っておけばよかった(^^) 私が頼んだのはそのどど丼とアジフライ2枚がセットになった、「サービスセット」 人気No1のどど丼とミックスフライ定食に入っているふわふわのアジフライを堪能できます‼️ アジフライもとても美味しかったです*\(^o^)/* 私達が到着したのは午後1時くらい。 直ぐには入れず、待ちリストに記名して待ちます。 待ち客は1組だけだったのですが、待っている間にどんどん客が集まってきて大変なことに。 もう少しくるのが遅かったらここに入ってなかったかも。 カウンターのみのお店で、メニュー的にも開店はラーメン屋ほど早くは無いので、並んでいる人が多いと結構待つかもです。 でも待つだけの価値はあるかも。 ここの海鮮丼を築地で出したらその価格は多分2倍くらいするだろうな(^.^) 大変美味しゅうございました‼️ #海鮮どど丼 #地魚
昭和情緒漂う上質な隠れ家うなぎ店
神田で商談後、うまいものが食べたくなって神田駅至近の同店へ訪問。 昭和な店構え、赤ジュータンに木製カウンター席のみの硬派な内装が心に響く。 店内には昼からうなぎをつまみに日本酒を飲んでいる常連風男性と仕立ての良さそうなグレースーツを着た、役職者のような風格と品を漂わせたエリート風男性の2名。 妙齢の女性店員による丁寧な案内でカウンター端に着席。 ⚫︎ 注文 うな重 上 4,800円 並を注文しかけたが、一期一会の思いで上に差し替え注文。 運ばれてくるお新香はあっさり風味で美味しい。 うなぎも香りも良く柔らか。 後半に若干胃もたれするような油感が押し寄せる。 ああ高いもの(体に悪いもの)食べてるなという感覚。 カード会計の案内板があるが昼は現金のみらしい。 支払いを済ませるときちんと捺印入りの領収書が発行される。この点は高級料亭っぽい。夜はフグ料理もやっているようだが、きっと人気なんだろう。 隠れ家的な雰囲気ふくめプチ上流の世界観を楽しむお店。 経験値枠。
金沢の旬を堪能できる、洗練されたおまかせ寿司と心地よいもてなし
片町伝馬町商店街にある【鮨処 みや】へ♬ 今回は13,000円のおまかせコースをいただきました。 ・加能蟹(本ズワイガニ) ・ゲンゲの煮干し、能登牡蠣と里芋の白味噌仕立て ・ナマコ酢 ・鱈の焼き白子 ・アカラバチメと白菜のすり流し ・鰤の西京焼き ・握り ヤリイカ、車鯛の昆布締め、ガス海老、梅貝、黒カジキ、鰤、マグロのヅケ、鯵、クロソイの蒸し寿し、のど黒炙り、芽ねぎ、煮穴子 ・追加 ネギトロ細巻き つまみから握りまでどれも丁寧な仕事で美味しかった〜(ღ♡‿♡ღ) (2024年1月下旬訪問) #寿司職人が握る #新鮮なお造り #旬の食材を味わえる #季節を感じる #料理に合う日本酒
落ち着いた非日常空間で五感を満たす寿司コース
【これぞ王道!赤坂で感動の夜♡】 写真撮影禁止なので外観だけ。 赤坂の閑静な裏通りのビルの2階にあります。 常連さんに連れて行ってもらいました!! 大好きな人たちと食べるお鮨はまたも絶品( *´꒳`*) 扉を開けると女将さんがお出迎え♡ 美しいカウンターには素敵な大将♡ 落ち着いた店内で、絶品コースの始まり。 常連さんにコースはお任せ! まずはハイボールから頂き、 純米酒の日本酒などへ。 最初はお刺身などから。 鮑最高すぎました。肝も。 大きさにもビックリ!w 途中から握りへ! なんとも美しいシャリ。 素材の美味しさを引きたてる。 写真撮れないのは残念やけど、その分鮮明に脳裏に焼き付きますね。五感で感じながら··· かなり満足なコースで腹パン! 追加でかんぴょう巻きも。 一つ一つが丁寧で、繊細で、舌が唸るとはこういうことかってかんじでしたw 楽しく、美味しく、居心地よく、最高の夜! ありがとうございました。 #自分へのご褒美 #幸せな時間 #撮影禁止
新鮮ネタ満載の驚きコスパ寿司ランチ
北海道ならではの新鮮なネタを握ってくれるので、オススメで頂くのが間違いなしですね! ランチは10貫で1000円という破格のスケール!!シャリがなくなり次第、終わりなので、12時半には売り切れるそうです。ランチ行けたら最高ですね♪
厚切りふぐと炭火焼を気軽に楽しめる下町の専門店
今里にあるふぐ専門店「あじ平」。 部下の慰労に5年ぶりの往訪です。 ふぐは冬がいいと良く聞きますがこちらは年中提供してくれます。 *養殖してるみたい。 特に夏は「焼きふぐ」が美味い! ザックリ切ったふぐの切身を七輪炭の網焼きで頂きます。 身がめっちゃ分厚く香ばしい! ひれ酒もOK! 二枚も入っていて風味が濃厚。お酒を継ぎ足しながらお代わりします。 ぶつ切りてっさも他店では食べた事がありません。 普通のてっさも肉厚…です。 呑んで食って大騒ぎ。 最後はおじやで締め。 やっぱりこのお店は下町情緒があって最高やね。
圧倒的なボリュームとうなる美味しさ、みんなで楽しむ満足鰻重体験
うな重(松)を奮発 肝吸いに肝焼き串1本付き 米の硬さもタレの甘さ加減もいい感じ 紀州のブドウ山椒は嬉しいが ミルの出が悪いのが難点 ご馳走さまでしたー
沖縄県産でレアなお魚が頂ける店。食べ応え有る沖縄の地魚刺身盛
沖縄の人も食べない珍しい絶品のお魚が食べれるお店@牧志からちょっと歩くよ。 今回の沖縄出張で、現地に住んでいる取引先の方と訪れました。 その方からの紹介でこちらに伺いました。 牧志からちょっと歩きますが歩いても全く損させません。予めいいます。 絶対にリピートすると決めております。 こちらのお店は店主がちょっと特殊だと先人の方が書かれていますが、 「特殊」ではなく「本当にこだわりを持って商品を提供してくれる」が正解ですね。 ここの名物がもずくとお刺身とのことでしたので、こちらを注文。 もずく→これが全然違う。弾力も違う。濃さも違う。うまい。 そして何よりお刺身! →今日のメニューが書かれていたんですが、明日明後日には同じメニューは出ませんと。 なぜなら、その日地元の漁師が釣って、売れない魚を言い値で買ってきているため レアなお魚が多いとのこと。 →それって食べれるの?って思ったんですが、ここのご主人の魚の知識が半端ない。 一つ例えを出すと、「君たちってよく食べるお魚ってグルクンとかでしょ?漁師さんも結局はそういうお魚がよく観光客には食べられるから捕る。一緒に網で獲ると知らないお魚がある。でもグルクンといえども実は8種類ぐらいいて、そのうちみんなが食べているのは実は3種類ぐらいのグルクンでしかないんだよ」的なことを教えてくれます。 ちなみにこの店主でも今でも年に2~3回は初めて見るお魚があるみたいですよ! 今回も8種類食べさせてもらいましたが、もう何言っているかわからないお魚の名前。 但しマジでどれも絶品。しかもおかしいぐらい刺身が肉厚。半端ない。 沖縄のお魚は微妙?って思っている方、マジでここのお店きた方が良いです。 そしてドリンクに関しても最高のおもてなしでした。 1杯目はビールを飲んだのですが、 メニューを見るとビールか泡盛しかない、、、w レモンサワー的なものありませんか? って聞いたら、 「そんな邪⚪︎なもの飲むなら他で飲んでください」って言われるぐらいw 「僕泡盛苦手なんですよね〜、よく沖縄でレモンサワー飲んでもちょっと角が立つというか、、」 みたいな話をしたら、 「そもそもどれぐらい君は泡盛飲んだことがあるの?」→「いや、久米仙とか有名なやつぐらいですかね?」→「もうそれは完全にメーカーの営業にやられているだけ。沖縄にはめっちゃ美味しい泡盛がたくさんあるから!日々どんなの飲んでるの?」→「レモンサワーとかハイボールとかですかね」→「じゃ〜うっすいお酒しか飲んでないんだね、そしたら泡盛の入り口から出口まで飲み比べますか?」って泡盛を提案してくれました。 4人で行って1種類1.5合ずつ。 いや〜、泡盛の概念が変わりました。 「ロックで飲んで」「どうしても無理だったら1/4入れて水で割って指で一回転だけ」と言われたんですが、ロックでおかしいぐらい飲めます。 ここで扱っている泡盛は有名な泡盛は一切ないと(っていうか観光客はその有名なやつしか飲まないからあえて全部排除したってw)。 但し本当に美味しい泡盛と出会えます。 県内の泡盛を飲みやすいものから香りが良いものまで3~4種類飲んで大満足! そして最後この泡盛について衝撃的なことを言われました。 →それは是非にお店に行って店主から話を聞いてみてください! 但し! 行く前に必ず電話した方が良いです! この日も6日ぶりの営業だったようです(笑)※台風2号の影響で 「君たち運良いよ〜」って言われましたw でもこのお店もう今年で20年目ということです。 愛される理由が垣間見ることができました。 いろんな泡盛が楽しめる。 沖縄で県内の人が食べないマジで美味しい魚が食べれる。 こんな人にぜひ行ってもらいたいお店です。 #retty人気店 #リピート決定 #ここでしか食べられない #泡盛が最高 #刺身が最高 #県内の人も食べない魚