更新日:2026年04月11日
鰻専門店の誇り”国産の活鰻” ”熟練した職人の焼き” ”醤油発祥の地の湯浅醤油”
関東風と関西風の食べ比べが人気の鰻専門店。 お連れ様の誕生日祝いで、好物のうなぎが美味しいお店と思いこちらを予約。名実ともに都内トップクラスの名店です。 2名で行ってきました。 2025年7月12日 土曜日 17:00 *鰻重二尾 食べ比べ お通し(うざく) *かぶと串 *アスパラ串 *骨せんべい *山かけ串 *烏龍茶 うざく お通しはうざく。三重県の郷土料理で、うなぎの蒲焼きときゅうりの酢の物を和えた料理。すごくさっぱりしていて、鰻がめちゃめちゃ美味しい。このお通しでテンションがググッと上がります。 骨せんべい 鰻の骨をカリッカリに揚げたおせんべい。程よい塩味があってぽりぽり食感がとても癖になります。永遠に食べられます。 かぶと串 骨までホロホロな食感がたまらない。圧力鍋で1時間かけたかぶとは、秘伝のタレをたっぷり纏って旨味が凝縮された逸品。 アスパラ串 鰻の味をしっかり味わえるふんわり白焼きで、新鮮なアスパラを巻いた季節限定の串。アスパラの食感とみずみずしい美味しさに、脂の乗った鰻の美味しさがしっかり調和。想像以上に美味しい。すだちでさっぱりと頂きます。 山かけ串 パリッと焼いた白焼きとシャッキリした山かけの串。わさび醤油で頂きます。山葵がめちゃくちゃ美味しいので、ひとつまみの山葵と山かけを鰻に乗せ、それから醤油を軽くつけて食べるのが最高。お酒のお供にも大人気らしいです。山かけはすりおろしではなくみじん切りなので、シャキシャキ食感も楽しめます。 鰻重二尾 食べ比べ 上のうなぎを丸々二尾乗せた鰻重。関西風と関東風の食べ比べができます。ご飯の量はら男性からするとやや少なく感じる方もいるらしいので、お連れ様はそのまま、私は大盛りにしました。漬物と肝吸が付いてます。旨味を落とさぬ様、何度も何度も返しながら、じっくりと焼き上げた鰻。関東風は、ふわふわしっとり食感。関西風は香ばしさも感じるパリパリ食感。タレは醤油発祥の地、和歌山の湯浅で作る醤油をベースに仕込んでいます。このタレが旨味とコクが絶妙で鰻とご飯どちらとも相性バッチリです。まずはどちらもそのまま頂き、関東風は和歌山県産のぶどう山椒を一振り。ピリリと感じる痺れと爽やかな香りが素晴らしい。関西風はお店の方に声かけして山葵と葱の薬味を頂きました。これで食べると関西風の美味しさが爆発します。関西風の方が脂が乗っていて山葵と相性抜群です。そして、米がうまい。大盛りにして正解でした。 ドリンクはお連れ様が日本酒、僕は烏龍茶で。 間違いなくトップレベルの鰻です。大満足。 美味しく完食いたしました。 『鰻専門店 愛川』は、2017年4月オープンの鰻専門店。店主の島田歩氏は、日本料理の道を志し調理師学校に通いながら入谷の「蒲焼割烹 根ぎし」でアルバイト。そこで食べさせてもらった鰻に感動され、卒業後は都内の鰻の名店を渡り歩き、鰻職人として研鑽を積まれて32歳で独立。こちら、高田馬場でお店をオープンさせると、みるみる口コミが広がって食べログでは2018、2019、2022、2024年の複数回うなぎ百名店に選出。数ある鰻の名店の中でも、間違いなくトップクラスの実力店です。そんな『愛川』の特徴の1つは、関東風と関西風どちらの焼き方も味わえること。武家文化が根付く関東は、切腹をイメージさせる腹開きを嫌って背開き。商人文化の関西は、「腹を割って話す」ことが重視されたので腹開き。『愛川』では、鰻は全て背開きですが、蒸してから焼くか、蒸さずに地焼きにするかという違いがはっきり出るように心がけているとか。お米は島根県産のつや姫。旨味が強く、粘りが控えめで上品な炊き上がり。タレは、和歌山の老舗「湯浅醤油」のたまり醤油を使用し、深い甘味が特徴の三河の「相生桜本みりん」を合わせるこだわり。タレの使い方にも特徴があり、関東風は蒸した後すぐにタレに浸けず、もう一度表面を香ばしく焼き、その後でタレに浸す。鰻の表面にしっかりタレが乗り、抜群の食感になるとか。さらに、串や一品料理もこだわりを感じる逸品揃い。鰻は注文を受けたのち、生の状態から調理するためおよそ40分ほど待ちます。鰻が出来上がるまで、串や一品料理を楽しむのが、『愛川』を満喫するポイントです。ちなみに、『愛川』では産地を限定することなく、時期に応じて安全と品質にこだわった新鮮な鰻を活きたまま仕入れています。「本物の美味しさ」を追求している名店ですね。 とってもおすすめ。 #素材にこだわり #関東風うなぎ #関西風うなぎ #丁寧に作られた #名物メニューはこれ #高い調理技術 #匠の技 #職人技 #魅惑の一品料理 #予約がおすすめ #テイクアウトできる #百名店 #Retty人気店 #高田馬場グルメ
一度は味わいたい、関東風うな重の傑作と柔らか新仔鰻の贅沢体験
うな重5830円、個人評点62、食べログ3.9。 関東風の王道のうな重としては最高ランクに美味しかったです。美味しさを突き抜けてきた感じ 11時開店ちょうどくらいに行ったのですが、その時点で25人くらい並んでいました。とはいえ、椅子が大量にあり、座っての待ちだったので悪くはありませんでした。時間にして1時間ちょいくらい。 入店してからは15分くらいでうな重が出てきました。カウンターとテーブルがあり 肝吸いはあっさりめで普通の味 うな重が圧倒的でした。味は濃いめ、ふわふわ、山椒をかけるのがもったいないレベルの完璧な味付け 並ぶ時間の余裕があれば、また行きたい
うなぎのブランド、坂東太郎を出してくれる鰻屋さん
京成線四つ木にありながら名を知らしめていゆ「魚政」を予約するも当日体調悪く断念。家族にテイクアウトしてもらいました。 お店の鰻はふっくらしているようですが、テイクアウトは見崩れしないよう身が締まってます。天然は2万円を超えますが、養殖の「坂東太郎」で大満足。持ち帰りして時間が経っていても、厚みのある身は炭の香りもあり柔らか。旨い。 とはいえ次はお店で楽しみたいです。
創業大正十二年から続く、伝統の味
百年に及ぶ歴史あるお店。赤坂ふきぬきさんの鰻重をお土産でいただきました。 大正十二年創業とのこと。 関東風のふっくら鰻、特製のタレも香ばしく、最後まで美味しくいただきました。ごちそうさまでした。 平日リモートワーク、身体のためにも質素なご飯になりがちです。たまにはご褒美ランチも良いな。
いっときに 三たびの味をめぐるべし これぞ日田まぶしの醍醐味なり
【大分県日田市豆田町】 これを食べるために福岡市から大分県日田市へ。 鰻好きの僕にはたまらない。同席のK師匠とあまりにもの美味しさに無言のままいただいたのは、「日田鰻まぶし」。 崩すのが勿体ないと思いながらしゃもじを入れた。鰻は鹿児島県大隅産で肉厚も十分。照りが物語るふんわかな焼き加減。まずはそのままでお口のなかへ(≧∇≦)うんめぇぇ〜至福。 食べ方指南によれば、まずはそのまま、次に薬味を添えて、最後には茶漬けにして食らえば美味しとなっている。これは美味い! *日田まぶし きも吸付 3400円 *日田まぶし 大 きも吸付 4400円 僕は大をいただいた。並の1.5倍。満足な量ですが、最後、鰻が足らなくなった(笑)計画的に。 #日田まぶし
並ばず味わえる、落ち着きと美味しさのうなぎ料理店
うなぎが有名な成田さんで老舗鰻店の1つ。友達に合流して成田を訪問。先に予約したか聞いたのに… お隣は1時間半待ちでした。 なのでこちらに。こちらも老舗なのですね。参道に新しい店舗もありました。 うな重とお吸い物を肝吸いに変更して注文。 タレは濃いめ。ふわふわだけど皮は焼かれた感じで少しパリ。少し骨が気になりました… 肝吸い美味しかった♡
上質な鰻と心温まるおもてなしが味わえる、落ち着いた贅沢空間
あるお祝い事で個室を利用させて貰いました。 幹線道路沿いにあるこちらの鰻屋さん。 外見も高級感有りますが、中はもっと豪華❗️ 個室は和風の床間もあるお部屋で、そこに入った家族は全員笑顔に^ ^ 値段的に天然鰻には手を出せなかったけど、養殖物で十分美味しすぎます❣️ 鰻のお重と鰻釜という2種類のスタイルがメイン。 私は鰻釜で4つの異なる味を楽しみました。 1膳目:そのまま、少しかき混ぜてから 2膳目:薬味(海苔・胡麻・葱)を加えて 3膳目:薬味・山葵を加え、出汁茶漬け 4膳目:とろろをのせ、「うなとろ」風 全部美味しかったですが、鰻のタレが上品で、濃すぎないので、鰻の旨みがわかる鰻の蒲焼になっているのが素敵でした(^.^) 連れてきた母は鰻重の松を頼みましたが、鰻重の重箱がオシャレなオカモチに入って登場し、テーブルの上に置かれたそのオカモチから重箱と肝吸いを取り出すという演出にちょっと興奮気味で、その味にも満足した様で、連れてきてよかった(o^^o) 息子には鰻重の特上を頼みましたが、彼には量が足りなかった模様。 でも「美味い美味い」と言いながら食べてたので、一安心。 上さんは僕と同じ鰻釜を頼み、全部平らげていたので、美味しかったのだろう。 家族全員満足の鰻屋さんでした^ ^
都心で味わう、さっぱり上品な鰻と非日常の贅沢時間
日枝神社側から周っていくと 階段をたくさん降りて え?どこに行けばいいの? って感じです(笑) すぐに中居さんが出てきて 案内してくれました 個室のお座敷 年季の入ったしつらえは風情があります ずっと来たかったお店 気温が高くビールも良かったのですが どうも最近ビールは飲み切れなくて 府中の日本酒 國府鶴を頂くことにしました 先付けはごま豆腐 肝焼きに白焼のくりから 肝はこっくりとクリーミー 白焼の脂のりの良さ 柔らかさ お待ちかね 蒲焼さんです 厚みがありふわふわ 鰻重好きですが、タレがないご飯で 食べるのもなかなかいいですね ご飯が美味しく おひつでくるので おかわりしました 赤だしも香の物も美味しい 水菓子はいちご 新しいお茶とおしぼりがでて はー、良かったー おしゃべりしまくりで デザートお持ちしていい時に 呼んでくださいと言われていたのに 全然呼ばないから しびれを切らし タイミング良く運んで下さいました ごめんなさい 個室だから気兼ねなく楽しく おしゃべりできますが お隣のお子さんのはしゃぐ声など 音はわりと聞こえました 贅沢な時間を過ごせました
格式と上品な旨さが際立つ老舗鰻料理店
全国いろんな鰻屋で食べてきた大好物ですが、こんな高級品は一生一度でいいから(しか無理だから笑)食べたいなと酒飲み友と挑戦して来ました。 タレの上品なお味とお店の接客、調度品に至るまで歴史を感じる老舗たる高貴な品格を感じました。死ぬ前にも一度食べたい。。。
食材以外のコストを最低限まで削り込み、 相場価格の約半額で鰻をご提供‼️
ひつまぶし上2600円です。 近辺が4000円くらいからでしたがこちらのお店はリーズナブルです。 大変美味しゅうございました。 店員さんもとても親切でした。 駐車場はなしです。
三島で味わう、ふわとろ食感と香ばしさが自慢の絶品鰻重
【静岡県三島市鰻】三島に来たなら鰻を食べよう。老舗は大混雑。高い。で探してこちらに辿り着きました。 来てよかった! 鰻重(4000円/1尾)。 もう最高でした。 柔らかい。 うまい。 タレもうまい。 止まらない。 食べるのもったいない。 ごちそうさまでした! 休憩前の間際に入れてくれてありがとう! ちなみに、駐車場はないためお近くの有料パーキングへ。 ちなみにちなみに、店内スペース狭く下処理も目の前で行われるため、見るのは新鮮だったけど、人によってはちょっとこたえることあるかも。 おまけでちなみに、鰻重は4分の3尾(3400円)もあります。 #三島 #鰻 #鰻重 #おいしい
個室完備◎産地直送の横山ブランド鰻を備長炭で焼く、おひとり様歓迎の鰻専門店
土用の丑の日などにテイクアウト利用はしたことあるも初めて来店しました。 ランチ鰻丼¥1980。ふっくら柔らかい美味しい鰻にあっさり目のタレ。卵焼きもふわふわで美味しい!サラダ・お吸い物・お漬物・冷奴と盛りだくさんなランチ。鰻が美味しかったので、もっと食べたくなりました!
新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間のご案内
土用の丑の日に鰻重を頂きました 落ち着いたしつらえ 山の手言葉の女将さんや 息子さんかなご主人始め 皆さん丁寧な接客 鰻重は関東の基本味 ややタレの塩味が強いが甘さもあり 蓋を開けると焼いた鰻の香り 香ばしさがあり脂も程よく柔らかい 鰻重だなって安心感すら湧いてくる 香の物の白菜がきちんと揃えられていて そんなところにも店のきちんとした 姿勢が現れていて大変良いイメージ
伏見駅1分!旬のうなぎとふぐの名店
たまに食べたくなる一富士さんのうなぎ。 なのにいつも不思議なほど空いてる、13時前でノーゲスでした('A`) 今回は一尾食べたかったので特上うな重、きもてり(肝焼き)を注文(´ー`) 特上うな重にはうまきが付くようで先にきました。 美味しい方だと思うけど、うまき自体がそんなにいらない(´−`) 特上うな重、ほぼ一尾らしいけどやはり切れが少し少ないかな。ごはん少なめは有り難い。 川魚系のうなぎはいつもだけど、今日は焼きがかなり甘い。けっこう柔らかかった。皮も箸で切りづらい感じです。 うなぎがいっぱい食べたかったから特上うな重にしたのに、今日はハズレの日なのか腕が落ちたのか…特鰻丼で良かったかも('・_・`) あと特上うな重は最後にメロンまで付いてました。 正直、うまきとメロンはいらないですね。 やはり丼で切多めが一番好きですね。 ごちそうさまでした。
炭焼きうなぎ 浜松駅徒歩5分 無料駐車場13台 うなぎまぶし
三連休初日の昼、混むと思って開店11時の予約をして行ったら初めは貸切状態だったけど、徐々に混んできて、やっぱり予約してよかった。 備長炭を使って焼いているから、ふっくらふわふわだけどしっかり香ばしくて、とっても美味しい。 肝焼きも頼んでこちらも絶品。 特上頼んでペロリでした。
文豪たちに愛された 渋谷道玄坂 うなぎ花菱
【文豪も愛した老舗で味わう、継ぎ足し極旨タレとふわふわ身の鰻】 「あたたかき鰻を食ひて帰りくる 道玄坂に月おし照れり」 文豪・斎藤茂吉が愛したことでも有名な大正10年創業の老舗鰻屋さん。 厳選した国産の鰻を注文を受けてから調理するため、提供されるまで40分ほどとのこと。 丁寧な職人の味のためなら、決して長くはない時間です。 注文したのはうな重(竹・5280円)に肝吸(+385円)。 ふたを開けたときの香ばしさに感動! とろけるようにやわらかく、ふんわりとした厚みある身。 小骨の存在を気づかせないほどのレベルってすごい。 この季節ならではの、痩せていない食べごたえが嬉しいですね。 そして、創業以来100年以上にわたって受け継いできた深みのあるタレ。 甘すぎず・辛すぎずの加減が絶妙で、旨味がしっかり。 もちろん臭みなんて全くなく、山椒なくても十分。 やっぱり美味しいですね♪ 肝吸いの香りもまたいいんですよ~♪ ただ、ごはんの水分をもうちょっと控えめにした方が好みかな… そうは言っても立派なお値段。 私以外のお客さん、ほとんどが領収書もらってた。 私?渋谷区のふるさと納税フル活用です!
”うなぎ”と”静岡地酒”が三島駅徒歩1分で楽しめる
2026/1/29初訪問。 出張終わりに、若手と食事をということで、鰻を提案したら乗ってくれたので、予約して行ってまいりました。 三島に何回か出張で訪れていましたが、鰻はまだ食したことがなかったので、この機会を逃してはならない!ということで。 三島駅南口からホントすぐの場所にあります。 2階に店があるので、エレベーターで行くのですが、エレベーターは極狭です 鰻重の竹を注文。 竹なのでおじゅうぎっしりというわけではないですが、1匹入っているので十分な食べ応えです。 香ばしさと柔らかさがベストマッチ。 タレは濃すぎず甘すぎずで、鰻の蒲焼を邪魔しなくて、素晴らしいです! 美味しゅうございました〜
厳選素材と秘伝のタレが掛け合わされた自慢の「鰻」と「鶏」をご堪能ください
鰻屋放浪記NO.24 … 外出途中でのランチタイム、銀座線三越前駅に程近いラーメン屋に行ったところ、改装中だとかであえなく玉砕!どうもこのお店は、行ってもスープ切れだとかで相性が今一つだ。いつか食べてやると思うのでした…… 仕方なくどうしようかと考えていたら、鰻のサービスランチの看板が目にとまった。鰻を食べる時は悔いのないようにご飯が見えないうな重を食べたいと思うのだが、サービスランチのうな重はどんなものかと立ち寄ってみた。 赤坂の宮川は行ったことがあるので、味は大体わかっていた。とてもあっさり目のたれで、焦げ目のない鰻、焼き方がとても綺麗な印象がある。サービスうな重2,300円(税込)をお願いした。うな重で注意しなければならないのは、肝吸いなどの汁物は別料金になる場合が多いが、サービスランチと言えどもやはり肝吸い270円は別料金でした。「サービスうな重は半身ですが、宜しいですか?」と一言…… サービスうな重で一匹の訳がないのは当然だが、その半身が頭の方か尻尾の方かがとても重要だ。鰻は、尻尾の方が脂がのって美味しいという事は覚えておいた方が良い。運ばれて来たうな重は、尻尾の方の半身でそれなりの大きさでした。ご飯はちょっと柔らかめでしたが、価格の割には食べ応えのある美味しいうな重でした。 ご馳走様でした! #サービスランチのうな重 #半身の場合は、尻尾側に限る #肝吸い別 #コスパ良い #鰻屋放浪記NO.24
あっさり味わえるふわふわ関東風うなぎ
諫早名物と言われては食べずに素通りできず、うなぎ楽焼ご膳の竹膳(5切)¥3,550をいただきました。 結論から言うと自分の好みはやはりタレの効いた関東風のうな重なのかなぁとは思ったのだけれど、コチラはやはり名物だけあってそれはとても美味いです。 だいたいこの値段でたっぷり5切れ、なおかつ九州方面でありがちな味噌汁は無料で肝吸いに変更OK。そして極めつけは楽焼の保温皿で供されるウナギと少しあっさり目のタレ。 今回はクルマで来たので、ご飯とセットでいただきましたが、ひょっとするとお酒ととても合うのではないかと思います。くじらの刺身が、それもいろんな部位の盛合せがあるのはしっかりチェックしました。 次来るときは万難を排して泊まりにします。
両国駅徒歩5分 東京郷土料理を満喫
江戸情緒が色濃く残る両国で、伝統のどぜう(どじょう)料理を味わえる老舗。 東京らしい風情を楽しみながら、どぜう鍋や鰻料理を堪能できる。 両国駅から徒歩圏内、路地に佇む昔ながらの和食処。 入り口には暖簾がかかり、外観から既にどこか懐かしい雰囲気を感じる。 店内は座敷席を中心とした落ち着いた空間で、仲間との飲み会から家族での利用まで幅広い層が訪れる。 江戸の伝統食であるどぜう料理が看板で、どぜう鍋をはじめ多彩な魚介・鰻料理を揃える。 どぜう鍋は通常「丸ごと(丸)」か「頭と骨を取り除いた骨ぬき」のどちらかを選ぶ形式で、希望すればハーフ&ハーフにもできる。 鰻は蒲焼と白焼きなどがあり、それぞれに違った味わいが楽しめる。 ──── 大相撲観戦の後に友人3人で訪問。 江戸らしい名物料理を肴に、酒を飲みながらゆったり語らう。 〇 ビール(大瓶) 750円 最初の一杯には大瓶のビール。 程よい苦味と冷えた喉越し。 ▪️どぜう鍋(丸)&(骨ぬき) どじょう丸ごとの「丸」と、頭と骨を取り除いた「骨ぬき」のハーフ&ハーフ。 丸はどじょう特有の旨みと香ばしさが際立ち、骨ぬきは身が柔らかく食べやすい。 二つの違いを一度に楽しめ、江戸ならではの滋味深い味わいを感じられる。 〇 日本酒 両国(300ml) 800円 ビールの小瓶のような瓶に入れられた日本酒。 宮城県のお酒で本醸造らしいコクがありながら飲みやすい。 どぜう鍋との相性も良く、食事の進行と共にすっと杯が進む。 ▪️うなぎ蒲焼(上) 2,100円 香ばしいタレの香りが食欲を誘う。 身はふっくらとしており、甘辛いタレが深い味わいを生む。 ご飯と合わせたい定番の逸品。 ▪️うなぎ白焼(上) 2,200円 塩と山葵でシンプルに。 蒲焼とは異なる鰻本来の旨みが際立ち、歯ごたえと香りの良さが引き立つ。 素材の質がよく感じられる。 ▪️うなぎきも焼き(2本) 800円 香ばしく焼かれた肝の苦味とコクが日本酒とよく合う。 肝ならではの旨みが凝縮されている。 ▪️玉子焼き(2人前) 800円 だしの風味がふんわりと広がる優しい味わい。 箸休めとしてちょうど良く、他の濃い味の料理とのバランスを整える。 ▪️鯉のあらい 800円 さっぱりとした鯉の身を酢味噌でいただく。 サクッとした適度な歯ごたえと清涼感があり、口の中をリセットするのに最適。 ▪️うなぎボーン(骨の唐揚げ) 100円 カリッと香ばしい骨の唐揚げ。 小皿ながらも手が止まらない一品で、酒の良いお供になる。 ──── どぜう鍋から鰻、酒肴まで幅広い品揃えがあり、それぞれにしっかりとした仕事を感じる。 接客は穏やかで、江戸名物を気軽に楽しめる居心地の良さがある。 江戸らしい料理とお酒を味わいたい時におすすめ。 次回は昼間に散策がてら、一人でも立ち寄ってみたい。