更新日:2026年03月13日
神保町交差点よりスグ!昭和48年創業の「欧風カレーボンディ」
【欧風カレーボンディ神保町本店@神保町】 1月下旬の昼過ぎにうかがいました。お店は都営三田線、都営新宿線の神保町駅の近くの雑居ビルの2Fにあります。前々から行きたいと思っていたので長い行列を覚悟の上でした。 お店に着いた時は13時10分頃です。階段下のエレベーターの前まで並んでいたので最後列に並んで待ちました。20人ほどが行列に並んでいたと思います。結局、店内に入れたのは13時30分をまわっていました。ということは並び始めてから20分ほどで店内に入れたことになります。店員に呼ばれて店内に入るとカウンター席に案内されました。ビーフカレー辛口を注文しました。 カウンター席につくと最初にじゃがいも3つとバターがのったお皿が運ばれてきます。先にじゃがいもに塩をかけてからバターをじゃがいもにつけながら食べました。さらに待つとビーフカレーが運ばれてきました。ビーフカレーのビーフが角切りのような形で数個入っていました。ライスの上にビーフカレーをかけてから食べました。スパイスがほどよくきいていておいしかったです。ライスは300gあったのでちょうどいい量でした。満足度の高いランチを楽しめてよかったです。 ごちそうさまでした。 #カレー #欧風カレー #ビーフカレー #curry #行列してでも食べたい #神保町 #神保町カレー #神田カレーグランプリ
とろけるチーズクルチャと本格スパイスの三色カレーが魅力の洗練インド料理店
20251017 銀座ランチ、開店直前に行ったけど行列すごい。ギリで一周目。 三種のカレーを堪能。行って良かった、並んで良かった。
複雑なスパイス香る、選べる辛さと野菜の旨みが魅力の本格カレー専門店
【エチオピア】 エチオピアの御茶ノ水の店舗で朝カレーしたら、本店も行きたくなりオヤツタイムはコチラへ。 『好きなカレー屋は?』 と聞かれたら 『エチオピア!』 と答えてしまいそうな位お気に入り✨ 秋葉原、御茶ノ水、神保町の店舗は行きました( ̄ー ̄)bグッ! #野菜カリー 1100円 ・辛さは0〜100倍まであると噂ですが、コチラの0辛(普通)は一般的な中辛程あるので、私はこの辛さで十分でございます。◕‿◕。 ※因みに秋葉原の店舗で食べた10辛はヒーヒーしました(;・∀・) ・ご飯は普通盛りで320㌘(一般的な大盛り)あるとの事。カロリー気にしている私にはかなり量あるので、次回はご飯は少な目でお願いしよっと_φ(・_・ ※ご飯はかなり美味しいので、沢山食べたい方にはお得だと思う。炊き具合は最高。 ・副菜?のジャガイモは食べ放題。カロリーが…と言いながら、蒸かし芋が大好きな為、3個頂きました✨ ※朝からトータルして、食べ過ぎたので、この日の夕食は抜きました_φ(・_・ #野菜たっぷりヘルシーランチ #ジャガイモ食べ放題 #美容にいいメニュー #健康を考えたメニュー #ヘルシーメニュー #辛さ100段階 #コスパ最高
大正創業、エッジの効いたスパイスと黒いルーの奥深いカレー体験
【スマトラカレー共栄堂@神保町】 3月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は神保町駅からほど近い靖国通りに面した雑居ビルの地下にあります。神保町界隈のカレー屋さんとしては老舗です。かなり古くからあるようです。階段を下りて店内に入るとテーブル席に案内されました。けっこう席が埋まっていたので相席でした。店内のお客さんが多いのでこのお店の人気のほどがうかがえます。ボールカレーを注文しました。 すぐにポタージュスープが運ばれてきました。そしてまたすぐにポークカレーとライスが運ばれてきました。注文してから3分以内で運ばれてくるのだからすごく早いです。ポークカレーのルーは黒褐色でシャバシャバ系でした。カレールーをライスにかけてから食べました。スパイスがよくきいていました。適度な辛さでおいしかったです。私の好みの味でした。食後はポタージュを飲みました。 会計を済ませてから帰路につきました。ごちそうさまでした。 #カレー #curry #カレーライス #人気店 #ポークカレー #ポタージュ #神保町 #神田カレー
南インド定食とビリヤニでスパイスの奥深さを堪能できる八重洲の名所
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店「エリックサウス 八重洲店」に娘と行ってきました。参考までに、お店には日曜日の13:08着で16人の並びに接続、席に案内されたのは13:29でした。 こちらはオーセンティックな南インド料理を気軽に楽しめる専門店で、現地そのままの味わいに徹底的にこだわりつつ、初めてでも親しみやすい料理が楽しめます。南インド料理の魅力を余すことなく、レストランとしてもスパイスバルとしても、日常的に使えるスパイスダイニングです。 選べるランチカレープレート / 選べるカレーから 4種(1,698円)・・・私の注文。インドでは複数のカレーをひとつのプレートに並べる食事スタイルが定番のひとつです。 ① エリックチキンカレー。スパイスの鮮烈な香りと辛さ。サラッとシンプルで味わい深い辛口。 ③マラバール風キーマカレー。鶏挽肉の旨みをひきたてる南インドらしいエキゾチックな風味。 ④ 野菜カレー。コクのある野菜によってお肉なしでメインにもなる深い味わいの菜食カレー。 ⑧マトンカレー(+120円)スパイスをふんだんに使用した香り高くキレの良い風味が特徴のカレー。 チキンビリヤニプレート(1,688円)・・・娘の注文。ふんわりパラパラなバスマティライスの一粒一粒にチキンの濃厚な旨味とスパイスの華やかな香りが染み込んだ、日本人好みの食べやすい味わいのビリヤニです。 湘南ラーメン食べ歩記 / エリックサウス 八重洲店@京橋 https://gotti-k5.seesaa.net/article/519899625.html #百名店
手間ひまを惜しまない、深いコクとスパイスが決め手の欧風カレー
【ガヴィアル@神保町】 1月下旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は白山通りと靖国通りの交差点のすぐ近くのはなまるうどんがある雑居ビルの2Fにあります。13時30分頃にお店に着きました。階段で2Fに上がると店内は満員だったので10分ほど待ちました。カウンター席が空いたので店内に入ってカウンター席に案内されました。 ポークカレー辛口を注文しました。じゃがいもは1つor2つつくので2つにしました。少し待つとポークカレーが運ばれてきました。カレールーはスパイシーで濃厚な味でした。じゃがいもをバターにつけて直接食べるのもいいしライスがのったお皿にのせてカレーをかけて食べるのもいいですね。ポークは大きめで柔らかめでした。カレールーの中に大きめのポークが5つほど入っていました。ライスはちょうどいい量でした。ポークが入ったおいしい欧風カレーを食べて楽しめたので満足しました。 #カレー #curry #欧風カレー #ポークカレー #じゃがいも #神保町 #神保町カレー #カレーライス
昭和レトロな隠れ家で楽しむ、深みと刺激の欧風スパイスカレー
【ガンジー@新宿三丁目】 12月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。13時過ぎだったので店内は混んでいたので階段で少し待ちました。5分ほど待つと店員に呼ばれて店内に入って窓際のカウンター席に案内されました。 牛スネカレーを注文しました。5分ほど待つと牛スネカレーが運ばれてきました。小さめの鍋に牛スネが入ったカレー、お皿にライスが福神漬と一緒にのっていました。 カレーをライスにのせてから食べました。スパイスがきいていておいしかったです。私が想像していた以上に牛スネの肉がけっこう入っていたので満足感がありました。 土日祝が混雑しそうなので平日がおすすめです。 満足感のあるランチを楽しめてよかったです。ごちそうさまでした。 #カレー #辛さが旨いスパイスカレー #カレーライス #新宿 #新宿三丁目 #カウンター席あり #お一人様OK
昭和レトロな雰囲気とボリューム、安さが魅力の大衆カレー食堂
【シュウマイ&ウインナー】 会社先輩から教わったカレー屋にやっと行くことが叶いました 午後1時過ぎに到着も15人くらい行列があり、待つこと15分で入店 名物のシュウマイにウインナーをトッピング発注 ボリュームありながらコスパよく旨し!
満腹はお約束のビリヤニランチ!他にも種類豊富なインド料理をご用意。
前から気になっていたビリヤニ専門店。 席に通されたら空調の真下で風力がすごい。 以前もビリヤニ食べ行ったときにこんなことがあったな。 ランチメニューが思いのほか何ページもあり、じっくり見ようと思ったら店員さんがすぐ来ちゃって慌ててビリヤニにしちゃった。 ビリヤニ食べに来たから良いんだけど。 インド人女性がシチューみたいなの食べていて気になりました。というか何組か現地の人いたけど誰もビリヤニ食べてなかった。 サラダとスープが先に到着。 サラダのドレッシングいいかんじ。 スープもスパイス効いてて酸っぱ辛い。 肝心のビリヤニはラム。 ゴロンゴロンしたラムが入っててフォークじゃ切れないからもう手で持って食べました。 うん、スパイスたっぷりのビリヤニ。 量も多くて達成感がすごい。 ドリンクはホットチャイ。砂糖は別添え。 ほとんどのかたはラッシー頼んでる。 他のランチメニューも気になります。 ごちそうさまでした。
36種スパイスと極上牛タンが織りなす唯一無二の欧風カレー体験
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ!トマトの小美濃清氏が36種類のスパイスや香味野菜をじっくり煮込んで仕上げた欧風カレーはあまりにも深くそしてあまりにも魅惑的で気が狂うほどうまし! 訪問 2026年3月3日 場所 荻窪駅から歩いて5分 予約 なし 待ち 2時間30分 人数 2人 金額 3250円/人 注文 和牛ビーフジャワカレー チーズ入り ほたて貝柱カレー メモ 荻窪にあるカレー屋。JR、東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅南口から徒歩5分。仲通り商店街内の吉田ビル1階にお店はある。店主は小美濃清氏。1969年に料理の世界に入り資生堂パーラーにて商品開発などに携わり1982年に地元である荻窪にトマトをオープン。36種類のスパイス、香味野菜、フォンドヴォーなどを煮込んだ薬膳料理にも似た味わいが特徴。1番人気は黒毛和牛を使った和牛ビーフジャワカレー。 定休日は水曜日と木曜日。営業時間は平日、土日祝ともに11時30分から13時30分までと18時30分から20時30分までだが売り切れ次第終了で場合によっては1回転目で終わる場合もあり。現在ディナー営業はお休み。ランチメニューはとくになし。席はカウンター3席とテーブル12席の計15席。個室なし。予約不可。貸切不可。子ども可。カード不可、電子マネー不可。専用駐車場なし。
レトロな古民家で楽しむ、身体にやさしいスパイスカレーと豊かなひととき
大阪に久しぶり戻ってきたので、大好きな空堀の旧ヤム邸に行ってきました! 今回はネコちゃんがいる2階ではなく1階のカウンターで! 本日は カブ鶏キーマ スパイスビーフカレー スパイシー牛豚キーマ のトリプルを注文! ご飯はジャスミンライスをお願いし、5年ぶりにヤム邸のカレーをいただきました。やはり美味いなあ! 絶対に外さないです! 様々なスパイスと食材を上手く合わせており、またお店の雰囲気もいい感じです!
創業1981年。たくさんのお客様に親しまれている「また食べたくなる」味。
タンドーリチキンティッカ シタールランチセット(バターチキン・ベジタブル) 全部おいしすぎた。 バターチキンはこの世で一番うまい… 12時半頃行って待ってる人も多かったですが、回転も早いから30分くらいで入店出来ました。 待つ部屋もあるし待ってる間も快適でした。
欧風もインドも楽しめる、絶品スパイス香る下町カリー食堂
百名店、Retty人気店三つ星のトプカ❣️ 今回は、絶賛コメントの多いキーマとビーフを食べてみました★ キーマカレー 鶏肉と牛肉の挽き肉は、 キシュキシュとした独特の歯ざわりが心地よく、噛むほどに肉の旨みが広がります。 とても美味しい。 お店だと、 160gのキマカリーに、40gのじゃがいもを混ぜているそう。 食感は若干お店とは違うかも。 ゴロゴロと入ったホールスパイスが存在感抜群で、 噛んだ瞬間にふわっと広がる香りがたまらない♪ スパイスの鮮烈なフレッシュさが印象的で、 一口ごとに新しい刺激を楽しめます。 お豆との相性も抜群で、 (自分でダル的なの添えました。) 重層的な味わいのハーモニーがクセになる逸品です! 欧風カリー ベースは欧風チキンカレーと同じかな? ただ、チキンが入っていない分 スパイスの辛味をより感じます。 お勧めされていたカツと合わせましたが オーソドックスに美味しかったです★ 黒ビーフカレー これが食べたくてお取り寄せしたと言っても過言ではありません笑 とても美味しい❣️ ビーマジチューと同じ手法で 柔らかく仕上げた牛肉がたっぷり! 野菜とフルーツの甘みの後にジワリと来る辛さがクセになる濃厚な黒ビーフカレーです。 と公式の説明がありますが、 そんなにフルーツの甘さみたいなのは無いかな?(ボンディとかに比べて) 欧風かと思いきや、 サラッとしたテクスチャで スパイシー でも、どこか優しいシチューのようなカレーでした! 牛バラ肉がとろっとろでたくさん入っていました♡ いろいろ食べてみて、 欧風チキンが一番好きだったかな。 いつかお店で食べてみたいな♪
行列必至のフォトジェニックなスパイシーキーマカレーが自慢の隠れ家カフェバー
北参道駅から徒歩10分少し。 静かな街中にあるお店だった。 チーズキーマカレーに玉子も載っていて、サーブされたらすぐに混ぜるのが良さそう。 味はもう、間違いなしの素晴らしさ! あっという間に食べ切ってしまった。 店内はジャズ関連のポスターが貼ってあったり、BGMは70年台のソウルミュージックがかかっていたり、自分好み! 夜にもまた来てみたい雰囲気だった。 他のカレーメニューもかなり気になったので、ここはまたいきたい。
緑と光に包まれて楽しむ、和とエスニックの香味ドライカレー&スイーツカフェ
金曜日のランチで訪問しました。 鶴岡八幡宮方面へ続く小町通り。 週末ともなると観光客でいっぱい、さながら竹下通りのような賑わいです。 その小町通りに面する「こもれび禄岸」の2階にあるのが「OXYMORON komachi(オクシモロン コマチ)」。 オシャレな空間で頂く香菜たっぷりの創作カリーと甘いものと雑貨のお店。 「和風キーマカリー」「エスニックそぼろカリー」に加え、本日のカリーがあり、旬の食材とスパイスの組み合わせが楽しめます。 「チーズケーキ」「レモンケーキ」等、甘いものの種類も豊富で、1杯ずつ丁寧に淹れるドリップコーヒーとともに味わえます。 青空が広がる気持ちの秋晴れの心地よい金曜日。 開店時間(11時)の少し前に到着すると既に数組の行列が。 11時になると先に予約客から呼ばれていきます。 あっ、予約もできたのか。 ちなみに、ネットではなく電話での予約だったこと、5分前に皆さんお揃いになっているようにと言われたこと等のようで、キチンとしているなぁという印象でした。 たしかにカフェスタイルの営業なので滞在時間が長く回転は決してよくないので、並ぶ時間はどうしても長くなりがちなですしね。 どうにか1巡目にて。 開店直後の静かな空気に誘われて席に着き、定番の「和風キーマカリー」を。 せっかくなのでセットメニューとし、カリー+ドリンク+デザートにて。 そうなのです、カリーのみのオーダーは少なく、みなさんがオーダーしていたドリンクやデザート類もとても美味しそう。 ■ 和風キーマカリー 根菜と豚挽肉を使った、スパイス控えめのマイルドな味わい、トロりとした温玉がたまらない一皿。 衝撃的に美味しかったです。 まず目に入るのは、白いご飯の上に盛られたキーマ、その中央にトロりと沈む温玉。 仕上げに散らされた青ねぎの緑がよく映えて、食欲が高まります。 まず、豚挽肉と根菜の甘みがフワッと口の中に広がり、スパイスは主張すぎずに寄り添ってくれる感じ。 まさに“スパイス控えめのマイルドな味わい”で、温玉が全体をやさしくまとめる仕組みになっています。 青ねぎがたっぷりのっていて、エスニックな感じではなく、出汁が効いていることから和風な印象です。 これが食べやすくてどんどん食べ進むことに。 たっぷりとかかった青ねぎは辛味がなくキーマの味を邪魔しません。 シャキッとした歯応え、加えて温玉のまろやかさ、後から追いかけてくる辛味と。 この“和風キーマ”は、豚汁から着想を得たと言われ、具材をじっくり炒めて重ねた旨みに、味噌や鰹節の和の出汁感が加わったかのよう。 この和の出汁感のおかげでコッテリしすぎず、しかし物足りなくもありません。 スパイスの香りとの相乗効果により、バランスのよさがなんとも心地よいのです。 食べ進めるうちに、中央の温玉を崩して混ぜれば、辛さがやわらいで、まろやかさが一段と増します。 途中で味変できるのも素晴らしい。 途中で青ねぎの清涼感も効果的に働き、最後までスプーンの手が止まりません。 和風出汁が効いていて食べやすく、大満足。 辛さは好みで選べるシステムで、「中辛」は軽い刺激とのこと。 辛さはもう一段階上げるのがよいと判断し、自分は「辛口」、同僚は「大辛」としましたが、やはり想像していたよりも辛さは抑えめでした。 次回頼むなら「大辛」にするかな。 辛いものが好きな人は「大辛」以上がオススメ。 温玉のまろやかさでどうしても甘くなりますしね。 以上、派手さよりも丁寧さが前面に出た一皿。 スパイスの高揚感もしっかりあり、和の発想で全体を整えつつ、さらに温玉で丸みをつけていきます。 ご飯は国産米とのことでもちろん美味しく、キーマと相性がよいのも素晴らしいです。 すべてのカリーに別添えでピクルスと胡桃のおやつが付きます。 ピクルスは柚子酢で漬けたとのことで、香りも味も大変美味しい。 ピクルスが和モードをより引き立ててくれます。 「胡桃の砂糖掛け」も、その甘さが口直しのアクセントにと心憎い演出です。 ■ アイスコーヒー 丁寧に淹れたことがよく分かります。 ほどよい苦味と酸味で飲みやすいです。 ■ レモンケーキ レモンの皮をたっぷりと使ったケーキは、その生地の密度が高く、少しもちっとした食感。 レモン風味の酸味のあるアイシングが、コーヒーと本当によく合います。 以上、店内はテーブルは広めで、明るく気持ちがいい。 食事や接客はもちろん、オーガニックな雰囲気も、窓から見える青々とした木々も、全てが素敵な食体験でした。 ちなみに大盛にした同僚は3,000円に。 高い! リーズナブルな価格設定ではないので、若者等の姿はなく、落ち着いた方々が静かに利用されているオアシス的な存在です。 再訪はマスト。 次回はやはり人気メニューの「エスニックそぼろカリー」を。
芸術的な模様が描かれたカレーが名物、味もボリュームも満点なカレー屋さん
【ロダン@宝町】 2月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は八丁堀駅から歩いて数分かかる平成通りに面した所にあります。外観は緑におおわれていていかにも昭和の雰囲気をかもし出しています。お店に着いた時は13時30分をまわっていたので平日限定のカレーはすでに売り切れていました。お店の外側に券売機があるので食券を買いました。ロースカツカレーを注文しました。値段は1200円でした。 店内に入って食券を店員に渡すとテーブル席に案内されました。店内の席はほぼ埋まっていてこのお店の人気のほどがうかがえます。テーブルの上には福神漬が置かれているだけで調味料はありませんでした。しばらく待つとロースカツカレーが運ばれてきました。 ロースカツカレーは見た目は欧風カレーという感じでした。ロースカツは薄めでしたが揚げたてということもあってころもがカリッとしていました。玉子と小さめのじゃがいもがトッピングされていました。カレールーの色は焦げ茶色でした。カレーはスパイスがよくきいていました。ロースカツカレーは私の好みの味でした。おいしかったです。 食事を終えた後、お店を出る時にまたいつかは来たいなという気持ちになりました。ごちそうさまでした。 #カレー #カレーライス #ロースカツカレー #curry #前金制 #食券制 #八丁堀 #宝町
音楽と共に味わう、下北沢路地裏の香ばしい欧風カレー
“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯163 名曲を聴きながら路地裏欧風カレー@下北沢 【オーダー】 スペシャルのディナーセット 下北沢は今日も賑わっている。 人が大勢行き交う雑踏を抜け、少し照明が落ちた通りに。 ぼんやりと浮かぶネオン。ここが目的地だ。 店内は満席のようだが、ちょうど1組出たので店先で準備待ちとなった。 年季の入った看板に白い暖簾。カレー屋とは思えない味のある店構えだ。 5分ほどで店内へ。 スピーカー前の2人席へ。 音楽にこだわるお店でスピーカー前は特等席かも。 ビートルズのフィギュアにマッチ箱もいい。 メニューにさっと目を通し、いわゆる全部入りをオーダー。ディナーセットで。 心地よい音楽を聴きながら待つ時間は、ゆったりと流れる優しい空間だ。 しかもレコード。アナログの音。 聴こえてくるのは、細野晴臣と大瀧詠一が所属していた伝説のロックバンド「はっぴいえんど」 ♪ 耳心地の良さ、半端ない。 先にサラダが届く。 食べ終わる頃にカレーがやってきた。 チキン、ビーフ、野菜、ゆで卵が入った欧風カレー。かいわれとニンジンの飾りがいい。 早速一口。見た目と違ってなかなか辛い。 スパイスの強さではない。欧風カレーらしく、コクと酸味が効いて美味しい。たっぷりの野菜も溶けていて甘さを感じる。そして茄子がデカい。 肉も大きめのカットで食べ応えあり。素敵な一皿。 食後には、瓶底にプリンのカラメルのようにハチミツが入っており、その上にヨーグルト。しっかりかき混ぜて食べる。サッパリ。 コーヒーを飲みながら、はっぴいえんどの音楽と共に余韻を楽しむ♪ まさに、カレーとコーヒーと音楽。 付加価値満載。 ご馳走様でした。
~第1回 神田カレーグランプリ~ 『初代王者』に輝いた欧風カレーの老舗
両親が上京し、カレーリクエスト!悩みましたが、あ!ボンディには小川町店があるじゃないということで決定。狙い通り本店よりも待ち時間少なめで入ることができました。 両親は1番人気のチキンカレー、私は悩みましたがビーフ。夫はいつものチーズ。 ビーフは安定の美味しさです!チキンは少し香ばしい感じでまたそれもいいです。ココナッツレーズンが入るとなお美味しい。 両親も大満足のようで帰っては早速レトルトのチーズカレーを買ってました。 ご馳走様でした。
彩りと食感が楽しいスパイスカレーと丁寧な接客
20251110 ランチで訪問 超人気店 ボタニカレーとチキンのあいがけ ボタニカレーだけ1辛 カレーも美味しですが 付け合せたちも美味 もう少し辛くても大丈夫 美味しく
月替わりの創作スパイスカレーと和出汁スープが織りなす大人のカレー体験
「旧ヤム邸」は、2011年に大阪・谷町六丁目で創業した、日本のスパイスカレーブームを牽引するスパイスカレーの名店です。 小麦粉を使わず、和出汁や様々なスパイス、ハーブを組み合わせた独創的な「キーマカレー」が特徴。月替わりや日替わりで提供されるメニューの多さと、アンティーク調の落ち着いた店構えが多くのファンを惹きつけています。 こちら『旧ヤム邸 シモキタ荘』は、その大阪発祥のスパイスカレーの名店「旧ヤム邸」の東京1号店です。私は大阪梅田の「旧ヤム鐵道」を訪問したことがあります。またこちらの「シモキタ荘」も数年前に利用しました。久しぶりの訪問になります。 「シモキタ荘」は古民家をリノベーションした味のあるインテリア。柱や梁の古材がそのまま利用され趣があります。古い柱時計も味のあるインテリアに。テーブルも椅子も古材やビンテージ物。 こちらの「シモキタ荘」も月替わりの独創的なキーマカレーが特徴で食べログ百名店にも選出され、カレーの激戦区・下北沢でも屈指の人気を誇ります。 毎月内容が変わる3種類のキーマカレーを提供しており、複数を組み合わせる「あいがけ」や「全がけ(3種)」が定番です。3月のカレーは下記の内容。とにかく細かい説明が特徴的です。店主のこだわりが伝わってきますね! 【3月のカレー(ヤムスープ付き)】 ■春キャベツとアスパラのココナッツマスタード鶏キーマ 〜ローズ香る追いココナッツクランチとともに〜 ■塩題とお豆腐のアイオリソース乗せ 金柑を忍ばせた筍の台湾風ポークキーマ ■香ばしクミンのやみつきニラ玉と食べる 山菜と春雨の痺辛(シビカラ)牛豚キーマ ・全がけ(3種) 1,600円 あいがけ1,400円 全部キーマカレーだったのですね。以前の私の投稿を見返すとやっぱり全部キーマカレーでした。せっかくなので『全がけ 1,700円』に、トッピングの『温玉 150円』を付けました。ちなみにアチャール類は別注文です。今回はなしで。 「選べるライス」は、「玄米・ターメリックライス・ジャスミンライス」から選択可能。私は「ターメリックライス」で! 「全がけ(3種)」は重厚な陶器のお皿で登場。中央にターメリックライスを配置し、その周りに3種のキーマカレーとヤムスープ。温玉は別の器で提供されました。 「スープは途中でカレーにかけてお召し上がりください」とお店のお姉さん。 ■「ヤムスープ」とは、すべてのカレーに付いてくる和出汁ベースのスパイススープ。途中でカレーにかけて「味変」を楽しむのが旧ヤム流。 お姉さんの説明された順番通りにキーマカレーをいただきました。ますは「鶏キーマ」。春キャベツもアスパラも細かく刻まれているのでその存在は明確には分かりませんが、仄かにココナッツの香り。 「台湾風豚キーマ」の筍はそのまま形が確認できました。筍の歯応えは柔らかで美味しい。 「痺辛牛豚キーマ」は痺辛で一番辛い。やっぱり他の2種とは違うキーマカレーの味で面白い。 最後の最後で「ヤムスープ」の存在を思い出し慌ててカレーにかけていただきました。和出汁の風味がキーマカレーの味をまろやかにしてくれました。ちょっとカレー味のスープカレーのような感じに変化。 全部キーマカレーなので似た感じではありますが、微妙な味の違いを感じながら美味しくいただきました。