更新日:2026年07月13日
昭和レトロな隠れ家で楽しむ、深みと刺激の欧風スパイスカレー
何となく路地を反対側の歩道から見ると黄色い看板が目に入りました 飲食店だろうなぁと思いながら前まで行くとカレーのお店でした 新宿伊勢丹近く小さなビルで経営されている 新しくも古くもない看板の様子から 大丈夫だ⭕️と予測して細い階段を上がりました 並ぶこともあるのかなぁ?と思わせる丸椅子がドアの前に3脚 一枚ドアを引くと店内はかなり狭い ホールは15人も入れるのか?と思わせるキツキツのレイアウトです メニュー数が少ないから回せるのか? ひとり客なので窓側カウンターを勧められましたが、中々の狭さです 左右に仕切りがあるので余計に狭く感じます 窓の外が見えるので前方は開放感が有るけれど、連れがいたら話もできない サッサと食べてサッサと帰れ_φ( ̄ー ̄ )てか? 何となくイヤな空間 メニューは4択 ・トマトとチーズのカレー ・エビカレー ・牛スジ煮込みカレー ・ミックスカレー(全部載せみたいな感じ) カレーの味を確かめるなら牛スジ煮込みカレーだろうと考えオーダー 牛スジ煮込みカレー 1,480円也 トッピングは我慢しました 旨味より辛味 スパイスの固さが感じられる舌触り 牛スジの脂を包んで これ、クセになるカレーだ 舌よりも毛穴で分かる辛味は 辛いのが苦手だと一口も食べることが出来そうにない 食べ進めるうちにもう少しもう少しだけ…と感じることができる いつもならご飯半分にしてくださいというところだけれど、いや無いとダメだ 汗と鼻水が出ちゃいます(*゚∀゚*) 美味しい〜 ではなく ホォぅ( ͡° ͜ʖ ͡°) という感じ 機会が有れば再訪ありかなぁと思いました 投稿しようと調べたら、何と有名店でした♪ 勘がいいなぁ〜冴えてるぜ! #スパイシー #狭いけど #新宿 #カレー #辛さが旨いスパイスカレー #トッピングでカスタマイズ
南国気分とコク深カレーを楽しめる湘南の老舗
メニューは少しずつ増えたけれど、ほぼ半世紀変わらぬ味。今日はレタスサラダと豚三枚肉のカレー、という初めての味をトライしました。
昭和レトロ空間で堪能する、サクサクカツと選べる本格カレーの名店
昭和的印度カレーが人気のレジェンド級カレー専門店。 カレーファンでなくとも、その存在は広く知られている老舗カレースタンドがこちら。味の良さ、タイパコスパ、アクセス、サービスあらゆる面に魅力があって、誰もがついつい鬼リピートしてしまう、そんなお店です。 お一人様で行ってきました。 2026年2月14日 土曜日 12:18 *印度目玉焼カレー *TP ウインナー *TP フィッシュフライ 印度目玉焼カレー 数多いメニューの中でも、特に人気の高い一皿が「印度目玉焼きカレー」です。ウインナーとフィッシュフライのWトッピングで贅沢仕様にしてオーダー。 程良くスパイシーでさらっとしたスパイシーなルーに、半熟の目玉焼きがどっしりと鎮座する魅力的なビジュアル。黄身を崩した瞬間、卵のまろやかさがルー全体に混ざり合って、辛さとコクが絶妙なバランスに整います。スパイシーではありますが、辛さだけが先走ることはなく、卵の甘味がスパイスと調和して、最後の一口まで飽きることがありません。非常にシンプルで王道スタイルですが、ある意味カレーの「完成形」と言えそうな安定感抜群の美味しさ。ウインナーとフィッシュフライは、カレーのおかずとしてのアクセントとなり、さらにボリュームアップ要員としてお腹をしっかり満たしてくれます。印度カレーは、デフォルトでチキンがたっぷり使われているので、鳥、豚、魚でお腹は大満足です。昭和的印度カレーの理想的な最終形態ですね。 美味しく完食いたしました。 『カリカル 新橋本店』は、1958年創業のカレー専門店。運営は、佐々木忠教氏が代表の株式会社コスモフーズ。老舗「清月堂(新橋清月堂カリカル)」の味を引き継ぎいで60年以上の歴史を持つこのお店は、かつてウィング新橋内に店を構えていたのですが、現在の新橋駅前ビルへ移転。よりカジュアルで大衆的な雰囲気に進化して、変わらぬ味を武器に行列を作り続けている超人気店なのです。 カリカルの魅力を語る上で重要なポイントのひとつが、そのトッピングの多彩さ。目玉焼き・温玉・生卵・チーズ・チキン・ポーク・ビーフ・ポテト・マッシュルーム・彩り野菜・コロッケ・フィッシュフライ・ウインナー・唐揚げ・チキンカツ・ポークカツ・オムレツ・ハンバーグ・大海老フライなど、豊富なトッピングが用意されており、自分だけのご馳走を作れるのです。 また、ルーは印度(スパイシー)と欧風(マイルド)の2種類から選べて、ライスを「小ライス」にすると20円引きになります。サイドメニューでは、サラダが5種類。週休2日のオフィスワーカーなら、5日間違ったサラダを楽しめるってことですね。さらに、Wトッピングで好きなものを2つ選ぶことで、若干お得になるなどお財布に優しいサービスもあります。人気店なので行列になることも多々あるのですが、スタッフのオペレーションに無駄はなく回転はかなり良く、提供時間も短い。日常使いするカレー店として、かなり優秀と言えるでしょう。お店は昭和レトロ感溢れる新橋駅前ビル1号館の地下。このアクセスの良さも長年愛され続けているポイントの1つでしょうね。 ここを知ってしまったら、新橋に来る度に足が勝手に向いてしまうはずですよ。 とってもおすすめ。 #新橋グルメ
スパイス香る自家製ソーセージととろりオムレツの絶品カレー体験
富良野駅から徒歩5分。 富良野を代表するカレー百名店。 今回は、オムカレーに富良野ポークをトッピング。 美しく包まれたオムレツの上から、たっぷりかかったカレーは、深いコクとスパイスの豊かな香りが特徴。 オムレツは半熟仕上げで、まろやかな卵の甘みと 少し辛いスパイスが絶妙。 トッピングした富良野ポークは、とても柔らかく ジューシーで美味しい。 このお店の名物は、ルーが足りなくなった時に「ルールルルー」と声をかけると、カレールーをサービスしてもらえるユニークなおもてなしが魅力。 ランチタイムは1時間ほど並びますが、おすすめです! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
平日ランチ限定、20種超のスパイスが香る唯一無二のシャバシャバカレー体験
【新橋で食すスパイスカレー】今日の新橋ランチはThe KARIへ。スパイスカレーが楽しめるお店です。10分ほど並んで入店!注文したのは夏らしくひき肉と茄子のカレー。しっかりと辛さとスパイスを効かせたカレーは昼休みに気合いを入れるのにもってこい!美味しく頂きました。 #辛さが旨いスパイスカレー #行列覚悟の人気ランチ
夕暮れ時は最高の景色が楽しめる、七里ヶ浜の海が見える人気カレー屋さん
念願の!!モアナマカイ珊瑚礁!! 茄子と挽肉のカレー、アンチョビポテトフライ、シーフードサラダを注文。 本当にどれもおいしかった! ボリューム多いのは知ってましたがご飯少なめを伝えるのを忘れてお店を出る時には苦しくてしんどかったですが、おなかがすくとまたすぐに食べたくなる、それだけ中毒性があるってことです。 平日11時過ぎに行ったら5分ほどで案内していただけました。
早い・安い・懐かしい、駅近ガード下で味わう昭和スタイルの手間ひまカレー
有楽町のガード下にある老舗カレー。 こちらのお店は、ステーキカレーが人気なのですが、値頃感のある日替りランチメニューもやり過ごし、あえてコロッケカレーをオーダー。 コロッケカレー 750円 肉や野菜などの具材はルーに溶け込んでいるので、ほぼ汁状態ですが、旨みが凝縮されていて美味しいです。辛くしたい場合は、カレー用の辛いオイルをかけて調整します。 時間のないサラリーマンの味方だから、提供スピードが異常に早く助かります。そして、何よりお財布に優しいのが素敵です。
西新宿駅徒歩4分◆美味しくヘルシー厳選スパイスと野菜を使ったカレーとタパスで乾杯
ずっと行きたかったカレー屋さん。 食べ放題が魅力的なので、、、、 やっと行けました!いった甲斐あり!チキン、ビーフ他どのカレーも美味しい。トッピングも取り放題出し大満足。行ったときはタンドリーチキンだけが1人2個までしたがこちらも美味しかった。また行きたいお店ですが土日休みなので次回はいついけるかな?
大人の隠れ家で味わう、甘さとスパイスが織りなす贅沢欧風カレー
初回なので、ミートミックス(チキン・ビーフ・ポーク)にしてみました。チキンはゴロッと、ポークの脂身が旨味になり、ビーフの柔らかさも良き良きです!フルーティーな甘味が強く辛さは控えめ、甘辛な欧風カレーでした。 はじめにジャガイモ、ライスの上にチーズが少しのった神保町スタイルです。
熱々鉄鍋とろとろ牛すじカレーが楽しめる自由度高いスパイスカレー専門店
前を通って気になっていたコチラに、訪問機会を得ました。この佇まいは絶対うまい店と確信しての訪問。 ・肉2倍牛すじ煮込みカレー ∟焼きチーズ ・選べる3品トッピング ・ミニサラダ 多くは語りませんが、美味かった! トッピングも色々あります。曜日によって無料で付けてくれるのもありました。 色々カスタマイズして楽しむのもアリです。 次は違うメニュー、トッピングで頂きたい^_^
西新宿駅徒歩7分◆美味しくヘルシー厳選スパイスと野菜を使ったカレーとタパスで乾杯
新宿を中心に根強いファンが多いカレーチェーン店「もうやんカレー」の一号店です。 店名は利瓶具と書いて"リビング"と読みます。 もう一点、同じく西新宿の近場に大忍具と書いて"ダイニング"と読む店名の店舗があり、この2店がスタートとなって、現在、(オープン予定を含めて)15店舗ほど展開しています。 もうやんカレーは小麦粉を使わず、大量の野菜と薬膳のごった煮で作られており、徹底した健康志向の産物で、体にいい食べ物を突き詰めていった結果が偶然にもカレーだったとのこと。 食べると体調が改善し、元気が湧いてくるということで、毎日でも食べたいという声も多いお店です。 平日ランチ狙いで来店しました。 到着するもオープン前だったので、少し時間を潰してから、ランチの始まり11時30分ちょうどに来店したところ、すでに券売機に列ができていました。 ランチは激混みだと聞いていたのですが、さすがの人気店です。 完全キャッシュレスで、現金非対応です。 ランチはビュッフェスタイルになっていて、大きく、一皿までか、一回おかわりか、無制限かで分かれます。 一皿と一回おかわりで大きく値段が違わないこともあり、一回おかわりの食券を購入しました。 食券は入り口で店員さんに渡して、お皿を受け取ります。 席を確保後、ビュッフェに参列しました。 手前からライス、トッピング、カレーの流れなのですが、トッピングの種類がとにかく多いです。 中にはトッピングといっていいのかわからないデカい肉や、皮付き丸ごとのじゃがいも、あよなぜかうどんなんかがあります。 米も2種類あり、ルーも数えてなかったですが、3,4種類あったと思います。 トッピングだけで皿の半分は埋まりそうなラインナップなのですが、米にそれらをきれいに乗せても、最終的にカレーがかかることになるわけです。 私もかなり頑張ったのですが、フォトジェニックを目指すのはなかなか難しい、自分流のカレーができあがります。 メニューにも、グルテンフリー、薬膳という言葉が書いていますが、味はおいしいカレーです。 油が少量なため普通のカレーと比べるとやや淡白な感じはありますが、そこが健康志向な食材を取り入れているという安心感にもつながっている気がします。 一皿目でいろいろ取りすぎて、一皿でかなり満腹になってしまいました。 一皿目を食べ終えた時点で苦しいくらいの量を食べたのですが、貧乏性から2回目を取りに行き、満足を通り越した状態で退店です。 二皿以上食べる場合はそれを前提とした一皿目を取りに行ったほうがいいと思います。 #本店・一号店
名物は鶏カツ黒ルーライス!人気の定食屋さん
15時過ぎにお気に入りの「ダル食堂」へ。さすがにこの時間は空いてて、ゆったり座れました。 この日はトンテキ定食をLサイズ(400g)で注文。遅めランチだったのでガッツリいきたくてLを選択。 鉄板で登場したトンテキはまさかの2枚!見た目も迫力満点。分厚いけどナイフでスッと切れて、柔らかくてジューシー。ソースは鉄板に直接かけず、漬けて食べるスタイル。これがまた旨い!ご飯が止まらなくて、1枚目で完食→おかわりで2枚目もぺろり。 ボリューム・味ともに大満足の遅めランチでした!トンテキも、ぜひおすすめしたいお店です。
とろける牛肉と深いコクが魅力の欧風カレー、明るい雰囲気で心も満たされる一軒
ボンディ直径のオーベルジーヌご出身のお店です。 近隣にに欧風のプティフ・ア・ラ・カンパーニュ、 インドカレーのアジャンタがあります。 カレー百名店が3店舗もある贅沢エリア。 ドライカレー 1,950円 ドーナツ状に盛られたライスの真ん中に挽き肉の ドライカレー、その周囲を通常の欧風カレーソースが 囲んで二つの味が楽しめます。 ドライカレーは挽き肉の旨味に果物の甘みを感じます。 周囲のソースはボンディ系の深いコクがあります。 いいお値段しますが、これは価値ありますねー。
昭和レトロなタバコ屋の一角で味わうボリューム満点ステーキカレー
平日のランチタイムに訪問。渋谷の喧騒から少し離れた場所で、有名な喜楽の真横。先客は1名と落ち着いた状況であった。店内は手前にテーブル席、奥にカウンター席が配置された細長い造り。今回はカウンターの奥に腰を落ち着けたが、静かで一人でも利用しやすい雰囲気である。 看板メニューの「ステーキカレー」を注文。ランチタイムは1,400円と、通常価格より手頃に提供されている。 メインのステーキは厚みこそ控えめだが、面積がありボリュームとしては申し分ない。焼き加減も良く、肉の旨味がカレーに彩りを添える。ルー自体は比較的あっさりとした仕上がり。さらりとしていながらコクもあり、重たさを感じさせない。特筆すべきは卓上に用意されたハウスの「カレーホット」である。これを少量加えることで、ベースの軽やかさに心地よい辛味と奥行きが生まれ、最後まで飽きさせない味わいへと変化する。 品書きには他に「アスパラカレー」や「ウィンナーカレー」といった1,000円を切るメニューもあり、日常使いとしての選択肢も広い。 ステーキという贅沢なトッピングを、気取らずに楽しめる良店。平日の昼時に、落ち着いて質の高いカレーを摂取したい場面に適している。次回はアスパラカレーとの組み合わせも試してみたい。 #渋谷 #カレー
とろけるチーズと温玉が絶品、合挽肉キーマカレーの隠れた名所
2023/7/12 行列の絶えない原宿のカレーの名店みのりんごに並ばずに行ける方法、それが大船のちぃりんごに行く。キーマカレーにチーズトッピングで1140円。6.7年ぶりに食べた最高の味。
老舗欧風カレーで味わう満足感たっぷりの揚げ物トッピング
土曜の昼間に訪問しました! 少し並んでましたー トンカツ2枚のビックリカレーのチョイ盛りを注文! 辛さは控えめでしたが旨みがあって、どんどん食べちゃうレベルで最高でした! ここはまたいきたいお店です!
ボリューム満点で大満足!本格派カレー ディナーはカレー&居酒屋・バー スタイル
府中駅から府中本町駅に向かって4〜5分歩いたところにあるお店です。 スパイスカレーが美味しいと評判のお店を発見しました。 まだ昼前だったのですぐに入れましたが、あっという間に席が埋まりました。 温玉キーマカレーを注文しました。 店内はカレー屋さんというよりは、喫茶店のような雰囲気で落ち着いた感じです。 ちょっとわかりにくい感じの場所だと思ったんですが、どんどんお客さんが入ってきます。 そして、カレーが到着。思っていたより本格的なスパイスカレーという感じですね。 少し辛味もあり、スパイスが感じられますが、思ったより食べやすいカレーですね。 温玉と一緒だとさらにマイルドになります。 かなり自分好みの味ですね。 府中にはあまり来ませんが、また来たくなるお店です。 美味しかったです。 また来ます。 ご馳走様でした。
本場さながらの雰囲気と優しい味わいの老舗ミャンマー料理
リトルヤンゴン高田馬場の老舗ミャンマー料理店。 高田馬場に数多くあるミャンマー料理店の中でも、おそらく一二を争うレベルで信頼できて抜群に美味しいお店がこちら。 ミャンマーの方からも愛され続けて25年です。 2名で魅惑のディナーに行ってきました。 2022年4月28日 木曜日 19:09 *カッチェカイジョー *ラペットウ *アメターヒン *ワッタードゥトー カッチェカイジョー 『ジョー』とは炒めるとの意味で、簡単に言うときしめん炒めです。きしめんの焼きそばみたいなものかな。 程よいスパイシーさですが、全体的に優しい味わいです。唐辛子、青唐辛子、ニンニクを浸した汁が別皿であります。これをかけて全体に馴染ませても良し、味変的に少しずつ使っても良し。 野菜、お肉、海鮮、卵など五目焼きそば並みに具沢山なので、ボリュームがあって食べ易さも抜群。ピリ辛程度なので、辛いものが苦手な方でも美味しく食べられますよ。 ラペットウ ミャンマー料理を頂く時、外しちゃいけない鉄板級のサラダがこちら。発酵お茶の葉サラダです。 野菜のほかにフライドビーンズやローストひよこ豆粉と一緒に混ぜて食べます。食感がスナック感覚なので、現地ではサラダではなくおつまみ。 生ニンニクや生唐辛子を乗せてそのまま食べるのが現地流。ここのお店では乗せてはいませんが、お皿の端にそれぞれあるので、豪快に和えて食べてみるのがベスト。 お茶の葉はしっとりとした漬物的状態。 お茶の爽やかな香りと渋味が味わえるので、日本人に好まれる味付けだと思います。 すごく美味しいですよ。 アメターヒン ご飯に合わせるなら何が美味しいのか聞いたところ、お店の方一推しなのがコレ。 牛肉煮込みカレーです。 しかし、今回は麺を頼んだので煮込みカレーのみで頂きました。 「アメター」は牛肉、「ヒン」はおかずになる煮込み料理との意味。牛肉の他に豚肉や海老などのヒンもあって、ミャンマーではスパイシーなビリヤニと合わせて食べるのが主流。 カレーと言っても別にライスと合わせないといけないわけではないのです。あくまでも煮込み料理なので。このお店のヒンはいいお肉を使っているようで、程よく肉感を感じつつほろっと柔らかい。 お肉の旨味がお口の中で広がる、とても贅沢な味わいです。 ワッタードゥトー 串に刺した豚の内臓をだしで煮込んだもので、ミャンマー風もつ煮込み。もしくはミャンマー風おでんをイメージしてください。 ヤンゴンをはじめ、様々な所で売られているストリートフードでもあります。 「ワッター」は豚という意味で、串に刺したことを「ドゥトー」と呼びます。 非常に無骨ですが、味はピカイチ。 豚の内臓はあまり食べる機会ないと思いますが、このお店なら食べられます。 歯応えも良く、臭みも無いのですごく食べやすくてうまうま。 店内で繰り広げられていたカラオケ大会の歌声で、テンションあげあげだったので、豚モツもあげあげで食べ尽くしました。 お鍋のスープがぐつぐつ沸騰したら食べられます。 こちらのお店、ミンガラバーはリトルヤンゴン高田馬場にあるミャンマー料理店の中でも老舗中の老舗。1997年から営業されています。 ミャンマーは、ざっくり8つの部族、全体で135の民族が住む国で、高田馬場にもそれぞれの民族のお店があります。 で、「ミンガラバー」とはビルマ語で『こんにちは』なので、たぶん「ビルマ族」のお店だと思います。 ちなみに、同じく馬場の有名店『ノング・インレイ』はシャン族です。 お店は結構広々として清潔感漂う街の定食屋さん的な飾らない雰囲気。 で、壁にはモニターがあって…そうです、夜はカラオケ大会が繰り広げられています。 この日も常連さんやお店のスタッフらしき方まで入り乱れてのカラオケ大会中。 もうビンビンでアゲアゲな夜です。 ミラーボールやレーザー光線こそありませんが、楽しい雰囲気120%でこっちまで楽しくなっちゃいました。 メニューも大きく料理の写真があってわかりやすく、日本人のために簡単な説明もあります。 長年営業されてるだけあり、お店の方に聞けばとりあえずアバウトな説明はしてくれます。詳しい説明もしてくれると思いますが、それを求めるならビルマ語使う必要あるかも。 そうは言っても、お店の人は親切だから心配は無用、はじめてのミャンマー料理にもおすすめなお店です。 本場感溢れると言うか、もはやここはミャンマーです。 とってもおすすめ。 #老舗 #ミャンマー #シェフが本場仕込み #本場の味 #現地の味 #食べるべきメニューあり #ビルマ #マニアックなメニューあり #日本人の口に合う #リトルヤンゴン #Retty人気店 #高田馬場
駅前でガッツリ食べられる、立ち食いカレーと牛丼の名物スポット
大井町のソウルフード『牛八』に久々訪問。 かつて「キタナシュラン」に認定されたのも100%納得な、鄙びた佇まいは昔から変わらずです。 この日いただいたのは、 ★スタミナカレー 並 ¥850 ★生卵 +¥50 並、といっても並じゃないドカ盛り。 「甘口」「旨辛」と選べる辛さは「旨辛」で。 『スタミナカレー」はいわゆる昔ながらの黄色いカレーと豚丼の相盛りで、豚丼部分から染み出した汁に浸ったあたりのご飯をカレーといただくのが醍醐味。 紅生姜をカレーに、福神漬を豚丼にあわせるのも楽しいところです。 立ち食いにて腹パン完食。 お皿には『牛友』の文字が。 そう、実はこの『牛八』、かつて存在した牛丼チェーン『牛友』最後の生き残りなのですよ。
濃厚カレーと生姜焼きの絶妙コンビ、サラリーマンの味方の速さも魅力
早い!安い!旨い! のスタミナカレー(生(卵))980円 私には、ちょっと辛いので、次回は、辛さ優しめ+100円にしよう。 豚肉の量も多く、大満足でした。