更新日:2026年05月19日
神保町交差点よりスグ!昭和48年創業の「欧風カレーボンディ」
【欧風カレーボンディ神保町本店@神保町】 1月下旬の昼過ぎにうかがいました。お店は都営三田線、都営新宿線の神保町駅の近くの雑居ビルの2Fにあります。前々から行きたいと思っていたので長い行列を覚悟の上でした。 お店に着いた時は13時10分頃です。階段下のエレベーターの前まで並んでいたので最後列に並んで待ちました。20人ほどが行列に並んでいたと思います。結局、店内に入れたのは13時30分をまわっていました。ということは並び始めてから20分ほどで店内に入れたことになります。店員に呼ばれて店内に入るとカウンター席に案内されました。ビーフカレー辛口を注文しました。 カウンター席につくと最初にじゃがいも3つとバターがのったお皿が運ばれてきます。先にじゃがいもに塩をかけてからバターをじゃがいもにつけながら食べました。さらに待つとビーフカレーが運ばれてきました。ビーフカレーのビーフが角切りのような形で数個入っていました。ライスの上にビーフカレーをかけてから食べました。スパイスがほどよくきいていておいしかったです。ライスは300gあったのでちょうどいい量でした。満足度の高いランチを楽しめてよかったです。 ごちそうさまでした。 #カレー #欧風カレー #ビーフカレー #curry #行列してでも食べたい #神保町 #神保町カレー #神田カレーグランプリ
とろけるチーズクルチャと本格スパイスの三色カレーが魅力の洗練インド料理店
20251017 銀座ランチ、開店直前に行ったけど行列すごい。ギリで一周目。 三種のカレーを堪能。行って良かった、並んで良かった。
複雑なスパイス香る、選べる辛さと野菜の旨みが魅力の本格カレー専門店
【エチオピア】 エチオピアの御茶ノ水の店舗で朝カレーしたら、本店も行きたくなりオヤツタイムはコチラへ。 『好きなカレー屋は?』 と聞かれたら 『エチオピア!』 と答えてしまいそうな位お気に入り✨ 秋葉原、御茶ノ水、神保町の店舗は行きました( ̄ー ̄)bグッ! #野菜カリー 1100円 ・辛さは0〜100倍まであると噂ですが、コチラの0辛(普通)は一般的な中辛程あるので、私はこの辛さで十分でございます。◕‿◕。 ※因みに秋葉原の店舗で食べた10辛はヒーヒーしました(;・∀・) ・ご飯は普通盛りで320㌘(一般的な大盛り)あるとの事。カロリー気にしている私にはかなり量あるので、次回はご飯は少な目でお願いしよっと_φ(・_・ ※ご飯はかなり美味しいので、沢山食べたい方にはお得だと思う。炊き具合は最高。 ・副菜?のジャガイモは食べ放題。カロリーが…と言いながら、蒸かし芋が大好きな為、3個頂きました✨ ※朝からトータルして、食べ過ぎたので、この日の夕食は抜きました_φ(・_・ #野菜たっぷりヘルシーランチ #ジャガイモ食べ放題 #美容にいいメニュー #健康を考えたメニュー #ヘルシーメニュー #辛さ100段階 #コスパ最高
大正創業、エッジの効いたスパイスと黒いルーの奥深いカレー体験
【スマトラカレー共栄堂@神保町】 3月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は神保町駅からほど近い靖国通りに面した雑居ビルの地下にあります。神保町界隈のカレー屋さんとしては老舗です。かなり古くからあるようです。階段を下りて店内に入るとテーブル席に案内されました。けっこう席が埋まっていたので相席でした。店内のお客さんが多いのでこのお店の人気のほどがうかがえます。ボールカレーを注文しました。 すぐにポタージュスープが運ばれてきました。そしてまたすぐにポークカレーとライスが運ばれてきました。注文してから3分以内で運ばれてくるのだからすごく早いです。ポークカレーのルーは黒褐色でシャバシャバ系でした。カレールーをライスにかけてから食べました。スパイスがよくきいていました。適度な辛さでおいしかったです。私の好みの味でした。食後はポタージュを飲みました。 会計を済ませてから帰路につきました。ごちそうさまでした。 #カレー #curry #カレーライス #人気店 #ポークカレー #ポタージュ #神保町 #神田カレー
南インド定食とビリヤニでスパイスの奥深さを堪能できる八重洲の名所
正直南インドカレーあまり好みではなかった…ここに出会うまでは! キーマカレーとバターチキンすこ ライスおかわり自由なのもすこ ラッシーは普通だな!
手間ひまを惜しまない、深いコクとスパイスが決め手の欧風カレー
【ガヴィアル@神保町】 1月下旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は白山通りと靖国通りの交差点のすぐ近くのはなまるうどんがある雑居ビルの2Fにあります。13時30分頃にお店に着きました。階段で2Fに上がると店内は満員だったので10分ほど待ちました。カウンター席が空いたので店内に入ってカウンター席に案内されました。 ポークカレー辛口を注文しました。じゃがいもは1つor2つつくので2つにしました。少し待つとポークカレーが運ばれてきました。カレールーはスパイシーで濃厚な味でした。じゃがいもをバターにつけて直接食べるのもいいしライスがのったお皿にのせてカレーをかけて食べるのもいいですね。ポークは大きめで柔らかめでした。カレールーの中に大きめのポークが5つほど入っていました。ライスはちょうどいい量でした。ポークが入ったおいしい欧風カレーを食べて楽しめたので満足しました。 #カレー #curry #欧風カレー #ポークカレー #じゃがいも #神保町 #神保町カレー #カレーライス
サッと食べたい時に嬉しい、本格そばとスパイスカレーの立ち食い店
■ばらのりそば(¥630) 16:00という中途半端な時間帯の食事を助けてくれるのはやっぱ立ち食いそば店。 メニュー豊富、つゆも美味しく完飲・完食です。
老舗で味わう、クセになる極辛スパイスカレー体験
毎日食べても飽きないカレーをモットーに70年のレジェンド店。 ジャパニーズインドカレーと言ったらデリーです。たまに無性に食べたくなるんですよね。 久しぶりの再訪、お一人様で行ってきました。 2025年12月5日 金曜日 21:24 *コルマカレー *スペシャルカレーセット コルマカレー デリーと言えばカシミールですが、そのカシミールと人気を二分していると言っても過言では無い、超定番で超人気のカレーがこれ。カシミールとコルマはデリーのツートップです。ラッサム、サラダにドリンクも付いた「スペシャルカレーセット」でオーダーしました。 カレーはカシミールに負けず劣らずな黒に近いブラウン色。これは玉ねぎの色なのです。1回の仕込みで使う玉ねぎはなんと約10kg。1人前に約300g近くもの玉ねぎが使われており、つまりはカレー1皿に玉ねぎ丸々1玉以上が入っている計算になります。あめ色になるまでひたすら炒め続けること3〜4時間。カレーを一口食べると、玉ねぎの濃厚でこってりとした甘みと旨味がお口いっぱいに広がります。続いて香りを引き立てるクローブやナツメグがやってきます。コルマは香りのスパイス比率が非常に高い。カレーの美味しさを極限までブーストさせてくれます。そして最後にピリリと刺激的な辛味。甘味と旨味、香り、辛味と、豪速球の直球ストレートで攻めてくるカシミールに対して、コルマは大きく弧を描いてど真ん中に突き刺さる技ありカーブボール的な美味しさ。このカレーが日本米にベストマッチするんです。さらに、卓上にある玉ねぎのアチャールときゅうりのピクルスは、最高に相性の良い味変ツールに。 セットのラッサムは、トマトベースでマッシュルームや玉ねぎが使われた、酸味が心地よい絶品。このラッサムは、ライスにかけても美味しいんです。一度もスプーンを置く事なく、一気に食べ尽くしてフィニッシュ。 デリーはカシミールだけじゃありません。コルマ、超おすすめです。 美味しく完食いたしました。 『デリー上野店』は、1956年2月オープンのインドカレー店。創業者は「田中 敏夫」氏。田中氏は、富山県の味噌・醤油などを扱う食品会社の生まれで、35歳で佃煮の製造販売を行う田中食品工業を設立。しかし時代とともに食文化が変わり、佃煮が斜陽産業となって廃業を余儀なくされる。 失意の中思い出したのは、商社マン時代の記憶。戦前、田中氏はインド・パキスタン・スリランカに長年駐在し、現地でコプラ(椰子の固形油脂分)の輸入を手がけていました。閉鎖の失意の中、インド駐在時にメイドさんや友人宅で食べていたおいしいカレーを思い出し、「あのインドカレーを日本に紹介しよう」と一念発起。佃煮を作っていた料理人と共に、インドから取り寄せたスパイスを使い、試作を重ねた末、昭和31年2月28日、現上野店所在地において個人営業を開始。当時「カレーハウス・デリー」と称し、カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食を提供する唯一の店として発足したのです。 さて、デリーのカレーは、インドの味だけでなく、創業者が和の食品づくりに携わっていたことによる技術やアイディアが取り込まれた、唯一無二のジャパニーズインドカレーなのです。看板メニューの一つである「カシミールカレー」が日本人の味覚に合う理由のひとつが、隠し味として少量の醤油・塩・ケチャップなども入っていること。これらの日本の調味料がインドのスパイスと絶妙に調和し、日本人が「また食べたくなる」独特の味わいを生み出しているわけです。 現在のデリーは、3代目の「田中 源吾」氏が社長。直営のレストランは上野店と銀座店の2店舗とアトリエデリーに集約されていますが、変わらないレシピ、変わらない姿勢で、毎日食べても飽きないカレーを提供し続けています。 2026年2月、デリーは創業70周年を迎えました。昭和・平成・令和と時代をまたぎ、湯島の小さな店は今でも「カレーファンの聖地」として、行列が出来ます。日本のカレー史を語る上で、絶対に外せない最重要店と言えるでしょう。正真正銘のレジェンドです。 とってもおすすめ。 #上野グルメ
壷焼きでアツアツ!豊富なトッピングも楽しめる行列必至の本格カレー
12時少し前に入りました。 人気店なので混んでいるかな?と思いましたが、わりと空いていました。 ランチのハッシュドビーフカレーを注文しました。 注文してすぐに、サラダと飲み物が出てきて、サラダを食べ終わるとすぐにメインのカレーが出てくる早さ! 濃厚なカレーは、少し懐かしさも感じる洋食屋さんのカレーでした。 今度は、家族を連れてきたいと思う美味しいお店でした。
本格スパイス香るカレーと絶品チーズクルチャで楽しむ多彩なインド料理体験
チーズクルチャ(ナン)がとっても柔らかくて、 チーズの伸びが良い! 名物のサバカレーも香辛料(スパイス)が効いていて、クセになる味!! (いろんなスパイスを使っているであろう、絶対に家では作れなさそうだ笑) 一番のお気に入りは、甘めなチキンカレーとチーズクルチャ、そしてドリンクにマンゴーラッシー!! ここに来るのは4回目になるけど、毎回この3つはオーダーしてる¨̮♡︎ 孤独のグルメで紹介されただけあって、毎度、賑わってる
\夜カフェや2軒目利用に/自慢のスイーツと共にゆったりとした時間を。
ここのビルの馬喰一代に行く事が多く、ずっと何年も前から気になっていながらなかなか行くタイミングがなくようやくママ友ランチで来店できました ランチメニューでパスタ デザートでプリンを頂きました ランチは1500円前後 ドリンク➕150〜350円でとてもリーズナブル 私の好みですがパスタがもう少ししっかり味がついていたら嬉しいなぁと感じましたが、90分の時間制限が書いてありましたが、空いていたこともあったのかゆっくりさせていただきました! プリンは固めのプリンで美味しかったです!
満腹はお約束のビリヤニランチ!他にも種類豊富なインド料理をご用意。
前から気になっていたビリヤニ専門店。 席に通されたら空調の真下で風力がすごい。 以前もビリヤニ食べ行ったときにこんなことがあったな。 ランチメニューが思いのほか何ページもあり、じっくり見ようと思ったら店員さんがすぐ来ちゃって慌ててビリヤニにしちゃった。 ビリヤニ食べに来たから良いんだけど。 インド人女性がシチューみたいなの食べていて気になりました。というか何組か現地の人いたけど誰もビリヤニ食べてなかった。 サラダとスープが先に到着。 サラダのドレッシングいいかんじ。 スープもスパイス効いてて酸っぱ辛い。 肝心のビリヤニはラム。 ゴロンゴロンしたラムが入っててフォークじゃ切れないからもう手で持って食べました。 うん、スパイスたっぷりのビリヤニ。 量も多くて達成感がすごい。 ドリンクはホットチャイ。砂糖は別添え。 ほとんどのかたはラッシー頼んでる。 他のランチメニューも気になります。 ごちそうさまでした。
表参道で楽しむ、甘じょっぱ系ふわふわパンケーキと優しいバターチキンカレーのカフェ
ここのバターチキンカレーが食べたくて来店 セットでスープとドリンクついて1000円くらいだった嬉しい . . . 白いお皿にカレーが映える~ 茶色ではなくオレンジに近い色味 バターのコクとお肉の旨味だったりが超溶け込んでて美味しかった スパイシー!ってより優しいカレー。 でも手羽先が骨付きで2本入っててちょっと食べづらかった() 素敵な店内だしなんか手づかみもワイルドすぎるしけど骨付き肉上手くナイフとフォークで外すこともできなくて格闘した笑 . . . カレーを外で食べるってあまりなかったけど家カレーではできないな...って美味しさでさすがだった
大人のための本格スパイスカレーと寛ぎ空間を味わえる銀座の名店
【デリー銀座店】 #カリフラワーブジア 北インド風カリフラワーのスパイス炒め。 と、言う事で所謂 #アルゴビ と言う、インドではポピュラーな野菜料理らしく、私は他店でコチラのお料理に去年の夏にドハマリし、デリー銀座店の味も食べてみたくて、遥々やってきました( ´ ▽ ` )ノ カリフラワーブジアは、デリーでは銀座店のみのようですよ☺️✨ カリフラワーって、こんなに美味しいのかぁ❣️❣️ 去年の夏場のオヤツタイムにカフェ利用しました(◍•ᴗ•◍) お料理は勿論、居心地も抜群 #デリー銀座店 #野菜料理 #美容にいいメニュー #健康を考えたメニュー #インド料理 #通し営業 #ゆったり話せる #カフェ利用ができるお店
36種スパイスと極上牛タンが織りなす唯一無二の欧風カレー体験
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ!トマトの小美濃清氏が36種類のスパイスや香味野菜をじっくり煮込んで仕上げた欧風カレーはあまりにも深くそしてあまりにも魅惑的で気が狂うほどうまし! 訪問 2026年3月3日 場所 荻窪駅から歩いて5分 予約 なし 待ち 2時間30分 人数 2人 金額 3250円/人 注文 和牛ビーフジャワカレー チーズ入り ほたて貝柱カレー メモ 荻窪にあるカレー屋。JR、東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅南口から徒歩5分。仲通り商店街内の吉田ビル1階にお店はある。店主は小美濃清氏。1969年に料理の世界に入り資生堂パーラーにて商品開発などに携わり1982年に地元である荻窪にトマトをオープン。36種類のスパイス、香味野菜、フォンドヴォーなどを煮込んだ薬膳料理にも似た味わいが特徴。1番人気は黒毛和牛を使った和牛ビーフジャワカレー。 定休日は水曜日と木曜日。営業時間は平日、土日祝ともに11時30分から13時30分までと18時30分から20時30分までだが売り切れ次第終了で場合によっては1回転目で終わる場合もあり。現在ディナー営業はお休み。ランチメニューはとくになし。席はカウンター3席とテーブル12席の計15席。個室なし。予約不可。貸切不可。子ども可。カード不可、電子マネー不可。専用駐車場なし。
レトロな古民家で楽しむ、身体にやさしいスパイスカレーと豊かなひととき
大阪に久しぶり戻ってきたので、大好きな空堀の旧ヤム邸に行ってきました! 今回はネコちゃんがいる2階ではなく1階のカウンターで! 本日は カブ鶏キーマ スパイスビーフカレー スパイシー牛豚キーマ のトリプルを注文! ご飯はジャスミンライスをお願いし、5年ぶりにヤム邸のカレーをいただきました。やはり美味いなあ! 絶対に外さないです! 様々なスパイスと食材を上手く合わせており、またお店の雰囲気もいい感じです!
創業1981年。たくさんのお客様に親しまれている「また食べたくなる」味。
タンドーリチキンティッカ シタールランチセット(バターチキン・ベジタブル) 全部おいしすぎた。 バターチキンはこの世で一番うまい… 12時半頃行って待ってる人も多かったですが、回転も早いから30分くらいで入店出来ました。 待つ部屋もあるし待ってる間も快適でした。
欧風もインドも楽しめる、絶品スパイス香る下町カリー食堂
小川町〜秋葉原のカレー。辛いインドカレー系とマイルドな欧州カレー系があり。盛り合わせを注文する客が多いようだけど、今回は牛すじカレー(ご飯少なめ)1400円で。カレーは旨味凝縮とろみのタイプ。味わいのあとほどよい辛さ追ってきます。シンプルに深く味わえました♪
行列必至のフォトジェニックなスパイシーキーマカレーが自慢の隠れ家カフェバー
さようならキングオブドライキーマ新天地でまた会いましょう。 神宮前での最後の営業ディナータイムに、今までここのキーマを食べたことのないお連れ様と一緒に。 私は超久々の再訪。 2名で行ってきました。 2026年4月18日 土曜日 19:25 *チーズキーマカレー *アボカドチーズキーマカレー(大盛り) *ヒューガルデンホワイト *コカコーラ チーズキーマカレー お連れ様がオーダーしたのがこちら。問答無用の人気No.1メニューです。とろけるモッツァレラチーズでカレーをコーティングし、中央に卵黄が鎮座するビジュアルは、まさに食べる芸術品。スプーンを入れた瞬間、真っ白なチーズが糸を引いて伸び、黄金色の卵黄が崩れ、スパイス香るキーマと岩手県が開発した最高ランク「特A」のブランド米「銀河のしずく」のライスと一体化します。キーマは辛さは強く無いものの、食べ進めるごとにじわじわとスパイスの存在を感じ、いつの間にかお口の中はカルダモンに支配されています。クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、ガラムマサラ、シナモン、ブラックペッパー、ブラックマスタードシード、クローブなどと、カルダモン。そーなんです、グリーンカルダモンをダブル使いするほどのカルダモンボンバーです。 小麦粉・化学調味料を使わず、多数のホールスパイスと共に10時間以上炒めた玉葱、国産牛豚肉の様々な部位を独自ブレンドで挽いた挽き肉に、香味野菜の自家製ブイヨンを加えて煮込んだ至高のキーマ。玉葱と野菜の甘味と肉の旨味が完璧に調和し、卵黄が旨味をブーストさせ、それらを上品なモッツァレラが包み込み、スパイスの女王「カルダモン」により極上の美味しさに。 米もキーマもチーズも全部美味しいのです。 最高ですね。 アボカドチーズキーマカレー 私がオーダーしたのは、チーズキーマカレーにアボカドを乗せたゴージャス仕様のチーズキーマ。アボカドは意外にもヘルシー感を醸し出します。さらに、キーマのスパイス感を損なう事なくマイルド感をプラス。世界一栄養価の高い果物としてギネス認定されているアボカド。血管健康、アンチエイジング、便秘解消、疲労回復に効果が期待でき、特にむくみ改善やコレステロール低下の面で女性に人気のスーパーフードです。これを食べれば美容と健康に効果大で、美味しくてお腹も満たしてくれるわけてす。お客さんの半分以上が女性なのも納得。 美味しく完食いたしました。 『MOKUBAZA』は、2004年7月オープンのカレーが有名なバー。食べログでは何度も百名店に選ばれているレジェンドクラスのお店です。最初は夜のバーとしてスタートし、フードメニューはキーマカレーただ一本に絞られていました。 当初バーのつまみとして供していたカレーが、やがて口コミで評判を呼ぶようになりカレーマニアの間で話題に。 オーナーシェフは、元グラフィックデザイナーの「宮本 英哲」氏。若い頃からペンションやロッジを経営したいという夢を持ち、学生時代に働いた白馬のペンション「モクバ」の名前が店名のルーツ。同名の店が多かったため語尾に「ザ」を付け加えて『MOKUBAZA』となりました。 見るものを釘付けにするカレーのビジュアルは、宮本氏のグラフィックデザイナーとしてのセンスの賜物ですね。 さて、もうみなさんご存知かと存じますが、『MOKUBAZA』は2026年4月18日を最後に、原宿・神宮前の営業に幕を下ろします。移転の地は千葉県の館山市。ただし、本日時点で移転先は決まっておりません。 「神宮前キーマカレー激戦区」の中心的存在として、インパクトあるビジュアルと味で愛され続けてきたキング・オブ・ドライキーマ。そのコンセプトは「夜に食べても胃にもたれない」。ディナータイムは200種類以上のお酒が並ぶ本格バーとなり、チェットベイカーのポスターとたくさんのCDと本が並ぶ、程よく落ち着ける薄暗さの空間でお酒を嗜みつつカレーをいただけるのです。『MOKUBAZA』は、カレーバー業態の原点とも言えます。新天地で復活した暁には、間違いなく新たな挑戦を始めて千葉のカレーシーンに新たな歴史を刻む事になるでしょうね。館山でとれた新鮮な海産物を使った新メニューなんか、ちょっと期待しちゃいます。 レジェンドの新天地での躍進を応援しましょう。 とってもおすすめ。 #原宿グルメ
緑と光に包まれて楽しむ、和とエスニックの香味ドライカレー&スイーツカフェ
カレーが数種類あり、どれもドライカレー。 エスニックカレー(たしか、そんな名前)は、ねぎ・しそ・パクチー・水菜がカレーの脇に大量に盛られていて、カレーと混ぜながら食べる。カレーは、水気があまりなくひき肉がぽろぽろに炒められたような感じで、ナッツも入って、カリカリに近い食感。生の薬味と炒められたひき肉が混ざると、薬味の香りがカレーの油でつやっとマイルドになり、おいしい。 レモンケーキは、生地の密度が高く、もはや少しもちっとした食感。レモン風味の酸味のあるアイシングが、コーヒーと本当によく合った。 木目のはっきりした木の大きなテーブルが少し余裕をもって並んでいて、室内の明かりよりも窓からの自然光が印象に残っている。 〈わざわざでもまた行きたい〉の、星みっつ。