更新日:2026年07月27日
神保町交差点よりスグ!昭和48年創業の「欧風カレーボンディ」
平日16時1人で訪問、待ちなし。相席でした。 ビーフカレー1800円辛口、エスプレッソ400円。 カレーにはジャガイモ丸ごとのじゃがバターがついてきます。 カレーは欧風カレーの到達点というか… とても複雑な香りです。バターなのかな?乳製品由来のコクがある感じと、チャツネのような奥深い香り、甘みもある一方程よく辛い。体がポカポカと汗ばみます。 ご飯自体も美味しい。固めに炊かれて一粒一粒が立っているような感じ。 ご飯には少しチーズが乗せられており、付け合わせの漬物の酸味も良い感じ。 牛肉はホロッホロでこれも素晴らしい。 エスプレッソもとても美味しかったです。すごい完成度。 なお退店時には5名ほどの列ができていました。
とろけるチーズクルチャと本格スパイスの三色カレーが魅力の洗練インド料理店
ディナーは初訪問☺︎ 以前ランチで来た時と同じアサリと小海老のカレーを注文していたことに、rettyの投稿を見て気付きました…まぁ美味しいから良いんです。 店員さんにも、これはライスの方が合うよ!って言われたのに、ナンが食べたかったからアドバイス聞かず。 確かにシャバシャバ系のカレーだったから、ライスの方が合うかも。 でもナンでも美味しかったから満足です。 次回はちゃんと、前の投稿を復習して来店しようと思います。次こそは、サバカレーを食べる! ごちそうさまでした☺︎
複雑なスパイス香る、選べる辛さと野菜の旨みが魅力の本格カレー専門店
クローブ香る日式インドカリーのレジェンド級有名店。 夜遅くとか年末年始でも営業してるので、使い勝手が良くちょいちょい足を運んでいます。ここのカレーは、サウナより整いますよ。 久しぶりの再訪、2名で行ってきました。 2026年2月13日 金曜日 21:33 *ビーフカリー 100倍 ライス200g *エビ+野菜カリー 20倍 ライス200g ビーフカリー 私がオーダーしたのは、もはや最近はこれがスタンダードになりつつあるビーフの100倍。ライスは200g指定。 100倍にすると、カレールーの色が赤みを帯びます。牛肉の旨味がしっかり感じられて、バチっと香るクローブ。トマトなど野菜の旨味が染み込んだカレーは、辛くしても美味しさは損なわれず、むしろ旨味が際立ちます。流石に100倍になると激辛ですが、それでもカレー本来の美味しさがちゃんと味わえます。卓上の福神漬けは、僕の好みはスプーン2杯分。福神漬けは、辛さを和らげてくれますよ。また、玉ねぎのアチャールは、スパイシーなカレーをさらに美味しくしてくれます。安定感抜群ですね。 エビ+野菜カリー お連れ様がオーダーしたのはこちら。辛さは20倍でライス200g指定。小エビがメインの具ですが、主役はたっぷりな野菜たち。キャベツ、ブロッコリー、茄子、トマト、しめじ、えのき、南瓜、ピーマン、ひよこ豆などなど。多彩な野菜の食感とエビのぷりぷり食感が合わさり、食べる毎に食感の変化が楽しめます。味はもちろんグローブの立ったエチオピアの味。チキンやビーフに比べて、エビは癖が少ない分カレーと野菜の美味しさをストレートに味わえます。 実は、お連れ様はこれまで3倍までしか食べたことがなく、今回私が「そんなに変わらないよ」など軽口を叩いたことで20倍に。ものすご〜く辛かったようで、悶絶しながら食べてました。で、おそらくポークやビーフに比べて、海老は「肉の旨味や甘味」が無い分ダイレクトに辛さを感じるのかも知れませんね。じゃがいもをお代わりして辛さを中和しながらフィニッシュ。 美味しく完食いたしました。 『カリーライス専門店 エチオピア」』は、1988年4月に創業したジャパニーズインドカリーの老舗であり現役バリバリな人気店。 市販のルーを使わずスパイスを調合して作るカレーは、まだスパイシーなカレーが珍しかった創業当時から変わらぬ味わい。有名カレー店のオーナーにもコアなファンが多く、正真正銘のレジェンド店と言えます。もともとは、「カレーとコーヒーの店」として開業したのは有名な話。当時好評だった「エチオピアコーヒー」から、「エチオピア」という店舗名にされたんだとか。 カレーは一皿ごとにかなり丁寧に作っているため、提供までは少し時間がかかります。混雑具合にもよりますが、10分から15分と考えておけば問題ないでしょう。カレーはかなりボリューミー。デフォルトでライスが300gオーバーです。オーダーの際に、ライスの量を伝えれば調節してくれます。確か、ライス半分でおよそ160g。グラム指定も可能です。ちなみに、ライス大盛りだと500gになります。米は日本米なので、かなりお腹いっぱいになると思います。お店はカウンターメインの1階とテーブル席のある2階があります。両合わせると40席オーバーとなります。それ故、混雑時でも結構回転は早いと思います。味の良さは流石の安定感。もはや全てのカレーファン必食のバイブル的存在でしょう。 とってもおすすめ。 #神保町グルメ
大正創業、エッジの効いたスパイスと黒いルーの奥深いカレー体験
【スマトラカレー共栄堂@神保町】 3月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は神保町駅からほど近い靖国通りに面した雑居ビルの地下にあります。神保町界隈のカレー屋さんとしては老舗です。かなり古くからあるようです。階段を下りて店内に入るとテーブル席に案内されました。けっこう席が埋まっていたので相席でした。店内のお客さんが多いのでこのお店の人気のほどがうかがえます。ボールカレーを注文しました。 すぐにポタージュスープが運ばれてきました。そしてまたすぐにポークカレーとライスが運ばれてきました。注文してから3分以内で運ばれてくるのだからすごく早いです。ポークカレーのルーは黒褐色でシャバシャバ系でした。カレールーをライスにかけてから食べました。スパイスがよくきいていました。適度な辛さでおいしかったです。私の好みの味でした。食後はポタージュを飲みました。 会計を済ませてから帰路につきました。ごちそうさまでした。 #カレー #curry #カレーライス #人気店 #ポークカレー #ポタージュ #神保町 #神田カレー
南インド定食とビリヤニでスパイスの奥深さを堪能できる八重洲の名所
疲れた時のスパイス補充。 ずっと行きたかったお店です。 昼はいつも大行列だけど夕方は空いていました。 インドに行った時はいつもミールス注文していたので懐かしい。ただ注文したのはカレーセット。 まずはせんべいみたいなやつで四種類のカレーを味見。やっぱ日本のカレーと違ってスパイスの主張がすごい一気にお腹から元気になりました。ご飯も無料おかわりできて四つのカレーを最後まで満喫できました。ご馳走さまでした♪
手間ひまを惜しまない、深いコクとスパイスが決め手の欧風カレー
カレー一皿2000円!! でもほんとにおいしい!バターや牛肉の旨みがちゃんとあるのに重たくはならずぱくぱくいける
《お客様とスタッフが共に長年作りあげてきた温かい空気感》
JR山手線恵比寿駅東口より徒歩7分の所に有る、 シンガポールの国民食「海南鶏飯(シンガポールチキンライス)」の専門店としてスタートされた、 シンガポール料理専門店「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」さんに伺いました♪ 現在はラクサをはじめ、肉骨茶(バクテー)やホッケンミーなど、様々なお料理が頂けて、シンガポールの路地に紛れ込んだような異国情緒が愉しめます♪ 海南鶏飯 ゆでた鶏肉を鶏のスープで炊いたご飯の上にのせ、チリソース・醤油・生姜ダレにつけて食べる、香り豊かな「アジアの鶏めし」です! 食べ方も記載されてました。 A)お好みのソースを鶏肉にのせる。別々でも、混ぜてもOK! B)スプーンをナイフ代わりに鶏肉を食べやすい大きさに切る。 C)フォークを巧みに操り、鶏肉とご飯をスプーンの上に。 D)一口でバックリ。 E)スープで気分一新。 F)後はわき目もふらず一心不乱に食べる! 美味しゅうございました! これは是非またお邪魔させて頂きます❗️
サッと食べたい時に嬉しい、本格そばとスパイスカレーの立ち食い店
■ばらのりそば(¥630) 16:00という中途半端な時間帯の食事を助けてくれるのはやっぱ立ち食いそば店。 メニュー豊富、つゆも美味しく完飲・完食です。
老舗で味わう、クセになる極辛スパイスカレー体験
毎日食べても飽きないカレーをモットーに70年のレジェンド店。 ジャパニーズインドカレーと言ったらデリーです。たまに無性に食べたくなるんですよね。 久しぶりの再訪、お一人様で行ってきました。 2025年12月5日 金曜日 21:24 *コルマカレー *スペシャルカレーセット コルマカレー デリーと言えばカシミールですが、そのカシミールと人気を二分していると言っても過言では無い、超定番で超人気のカレーがこれ。カシミールとコルマはデリーのツートップです。ラッサム、サラダにドリンクも付いた「スペシャルカレーセット」でオーダーしました。 カレーはカシミールに負けず劣らずな黒に近いブラウン色。これは玉ねぎの色なのです。1回の仕込みで使う玉ねぎはなんと約10kg。1人前に約300g近くもの玉ねぎが使われており、つまりはカレー1皿に玉ねぎ丸々1玉以上が入っている計算になります。あめ色になるまでひたすら炒め続けること3〜4時間。カレーを一口食べると、玉ねぎの濃厚でこってりとした甘みと旨味がお口いっぱいに広がります。続いて香りを引き立てるクローブやナツメグがやってきます。コルマは香りのスパイス比率が非常に高い。カレーの美味しさを極限までブーストさせてくれます。そして最後にピリリと刺激的な辛味。甘味と旨味、香り、辛味と、豪速球の直球ストレートで攻めてくるカシミールに対して、コルマは大きく弧を描いてど真ん中に突き刺さる技ありカーブボール的な美味しさ。このカレーが日本米にベストマッチするんです。さらに、卓上にある玉ねぎのアチャールときゅうりのピクルスは、最高に相性の良い味変ツールに。 セットのラッサムは、トマトベースでマッシュルームや玉ねぎが使われた、酸味が心地よい絶品。このラッサムは、ライスにかけても美味しいんです。一度もスプーンを置く事なく、一気に食べ尽くしてフィニッシュ。 デリーはカシミールだけじゃありません。コルマ、超おすすめです。 美味しく完食いたしました。 『デリー上野店』は、1956年2月オープンのインドカレー店。創業者は「田中 敏夫」氏。田中氏は、富山県の味噌・醤油などを扱う食品会社の生まれで、35歳で佃煮の製造販売を行う田中食品工業を設立。しかし時代とともに食文化が変わり、佃煮が斜陽産業となって廃業を余儀なくされる。 失意の中思い出したのは、商社マン時代の記憶。戦前、田中氏はインド・パキスタン・スリランカに長年駐在し、現地でコプラ(椰子の固形油脂分)の輸入を手がけていました。閉鎖の失意の中、インド駐在時にメイドさんや友人宅で食べていたおいしいカレーを思い出し、「あのインドカレーを日本に紹介しよう」と一念発起。佃煮を作っていた料理人と共に、インドから取り寄せたスパイスを使い、試作を重ねた末、昭和31年2月28日、現上野店所在地において個人営業を開始。当時「カレーハウス・デリー」と称し、カレー粉をまったく使用しないインド現地の民族食を提供する唯一の店として発足したのです。 さて、デリーのカレーは、インドの味だけでなく、創業者が和の食品づくりに携わっていたことによる技術やアイディアが取り込まれた、唯一無二のジャパニーズインドカレーなのです。看板メニューの一つである「カシミールカレー」が日本人の味覚に合う理由のひとつが、隠し味として少量の醤油・塩・ケチャップなども入っていること。これらの日本の調味料がインドのスパイスと絶妙に調和し、日本人が「また食べたくなる」独特の味わいを生み出しているわけです。 現在のデリーは、3代目の「田中 源吾」氏が社長。直営のレストランは上野店と銀座店の2店舗とアトリエデリーに集約されていますが、変わらないレシピ、変わらない姿勢で、毎日食べても飽きないカレーを提供し続けています。 2026年2月、デリーは創業70周年を迎えました。昭和・平成・令和と時代をまたぎ、湯島の小さな店は今でも「カレーファンの聖地」として、行列が出来ます。日本のカレー史を語る上で、絶対に外せない最重要店と言えるでしょう。正真正銘のレジェンドです。 とってもおすすめ。 #上野グルメ
壷焼きでアツアツ!豊富なトッピングも楽しめる行列必至の本格カレー
12時少し前に入りました。 人気店なので混んでいるかな?と思いましたが、わりと空いていました。 ランチのハッシュドビーフカレーを注文しました。 注文してすぐに、サラダと飲み物が出てきて、サラダを食べ終わるとすぐにメインのカレーが出てくる早さ! 濃厚なカレーは、少し懐かしさも感じる洋食屋さんのカレーでした。 今度は、家族を連れてきたいと思う美味しいお店でした。
本格スパイス香るカレーと絶品チーズクルチャで楽しむ多彩なインド料理体験
【タンドールバルカマルプール木場店@木場】 6月上旬の昼過ぎにうかがいました。 お店は東京メトロ東西線の木場駅から歩いて7〜8分ほどかかる大通りから狭い路地に入ってすぐの所にあります。 お店に着いた時は13時30分をまわっていたので店内のお客さんは少なめでした。カウンター席につきました。カマルランチ3種のカレーを注文しました。この日の3種のカレーは豆大根カレー、チキンキーマカレー、シーフード茄子カレーでした。サラダ、ナン、ライスがつきます。ライス大盛りは無料なので大盛りにしました。数分待つとカマルランチ3種のカレーが運ばれてきました。 豆大根カレーは豆と大根が入っていてマイルドな味がしました。シーフード茄子カレーは茄子のほかに牡蠣や海老などのシーフードが入っていてややスパイシーな味がしました。チキンキーマカレーはチキンをキーマにしたカレーでスパイスが程よくきいていました。3種のカレーはどれもおいしかったです。クオリティの高さを感じたインドカレーでした。 満足感のあるランチを楽しめてよかったです。ごちそうさまでした。 #カレー #curry #インドカレー #インド料理 #エスニック料理 #ナン #ターメリックライス #サラダ #木場
\夜カフェや2軒目利用に/自慢のスイーツと共にゆったりとした時間を。
ここのビルの馬喰一代に行く事が多く、ずっと何年も前から気になっていながらなかなか行くタイミングがなくようやくママ友ランチで来店できました ランチメニューでパスタ デザートでプリンを頂きました ランチは1500円前後 ドリンク➕150〜350円でとてもリーズナブル 私の好みですがパスタがもう少ししっかり味がついていたら嬉しいなぁと感じましたが、90分の時間制限が書いてありましたが、空いていたこともあったのかゆっくりさせていただきました! プリンは固めのプリンで美味しかったです!
満腹はお約束のビリヤニランチ!他にも種類豊富なインド料理をご用意。
山盛りのビリヤニをどうしても食べたくなったので再訪。 ラムビリヤニ、チキンカラヒ、これだけで量は足りるのは分かっていましたが、やはりもう一品食べたくなったので、マッシュルームにほうれん草を詰めたパコラ注文。 腹がはち切れそうになりましたが、相変わらず美味しいです。
表参道で楽しむ、甘じょっぱ系ふわふわパンケーキと優しいバターチキンカレーのカフェ
表参道駅から徒歩3分くらい? T字路の突き当たりにあるのでわかりやすく、迷いません。 男性でも女性でも楽しめる、ナチュラルかつ重厚感あるインテリアがとってもいい雰囲気。 店員さん、感じのよい美男美女ばかりです。(笑) 壁際のソファー席はかなりフカフカで結構沈みます。クッションもあってくつろげるのでついつい長居してしまう〜(o^^o) パンケーキが有名とのことですが、某ルパンに出てくるようなミートボールスパゲッティもオススメです。 どこかレトロなプリンは固め。媚びないビターなカラメルが個人的にとっても好みでした。 ちなみに帰る時帽子を忘れてしまったのですが、問い合わせるとすごく優しく対応してくれました〜感謝です(^人^) Googleマップにのってる営業時間とはちょっと違って、その日によるのかもですが、早くいくとか遅くいくなら問い合わせた方が良いのかも!
大人のための本格スパイスカレーと寛ぎ空間を味わえる銀座の名店
【銀座】”デリー 銀座店” 都内屈指の有名カレー店”デリー”の銀座店へ。 創業は日本人ということで、本場のカレーの良さを大事にしつつ日本人向きにアレンジされたカレーを楽しむことができます。 店内はテーブル席メインで割とカジュアルな雰囲気。 初訪問だったので定番のデリーカレー(1,230円)をいただきました。ライス付きです。 創業当時はチキンカレーと呼ばれていたらしいこちらのデリーカレーとさらさらとカレーで、辛さは抑えめですが食べ進めていくうちに体の芯から徐々にあったまっていく感じがします。ほろほろに煮込まれたチキンも美味しい!! 卓上には胡瓜と玉ねぎのアチャールも。 銀座というこの立地を考えると非常にリーズナブルだと思います。 せっかくなので辛さのしっかりしたカシミールカレーも食べてみたい… 長く続いている理由がわかる気がしました。 またお伺いしたいと思います。
36種スパイスと極上牛タンが織りなす唯一無二の欧風カレー体験
荻窪の欧風カレーの超有名店。 食べログ百名店やミシュラン掲載歴もある、日本屈指の欧風カレーの名店で人生一度は行きたい。 この日はビーフタンカレー3800円に、季節の野菜トッピング800円をチョイス。 到着時はかなりの行列で、入店まで約1時間待ちでした。人気店らしい凄まじい並びです。 店内はレトロ喫茶のような落ち着いた雰囲気。着席するとスパイスの香りが広がり、一気に期待感が高まります。 カレーはかなりスパイスが効いていて、ひと口目から香りの強さが印象的。スパイスは粗挽き感があり、時折ジャリッとした食感を感じるのも特徴的です。欧風カレーらしいコクや甘みに加えて、苦味や酸味なども重なり合い、かなり複雑で奥深い味わいでした。 主役のビーフタンは圧巻の存在感。スプーンで簡単にほぐれるほど柔らかく、濃厚なルーとの相性も抜群。高価格帯ではありますが、実際に食べると納得のクオリティでした。 季節の野菜トッピングも彩り豊かで、濃厚なカレーの中に良いアクセント。全体的に“高級洋食”に近い満足感のある一皿でした。 並ぶ価値があると言われる理由がよく分かる名店。欧風カレー好きなら一度は訪れてみてほしいお店です。
レトロな古民家で楽しむ、身体にやさしいスパイスカレーと豊かなひととき
大阪に久しぶり戻ってきたので、大好きな空堀の旧ヤム邸に行ってきました! 今回はネコちゃんがいる2階ではなく1階のカウンターで! 本日は カブ鶏キーマ スパイスビーフカレー スパイシー牛豚キーマ のトリプルを注文! ご飯はジャスミンライスをお願いし、5年ぶりにヤム邸のカレーをいただきました。やはり美味いなあ! 絶対に外さないです! 様々なスパイスと食材を上手く合わせており、またお店の雰囲気もいい感じです!
創業1981年。たくさんのお客様に親しまれている「また食べたくなる」味。
トリプルカレーセット・ホリデーセット(キーマカ・ベジタブル)・タマリンドソーダー・マサラチャイアイス。 ホリデーセットの付け合わせの季節の野菜が品切れらしく代わりにダールのカレーをつけていただきました。 インド料理によくある、こってり系ではなく、どちらかというとアッサリ系のカレーなのでとても食べやすくて美味しかった。 タンドリーチキンティッカも焼き鳥に近い味付けで何個ても食べれそうなくらい美味しい。 タマリンドソーダーは、酸っぱくて甘い、好き嫌いがわかれそうな飲み物です私は好き。 胃もたれせずに食べられるインド料理です。 人気なのがわかるお店です。 人気店なので待ちますが、お店の横に待合室があり待ってる間にくじ引きを引かせてもらってお菓子と50円引きがあたりました。 駐車場も少し離れたところにありました。
欧風もインドも楽しめる、絶品スパイス香る下町カリー食堂
カレーの激戦区の淡路町でカレーを食べるべくお店探しです。 一番人気のお店がお昼のみの営業だったのでこのお店へ。 しかしここも夜は居酒屋になっていましたが、カレーもできるとのことで食べてみました。 雰囲気が居酒屋だとカレーの味も少し落ちてしまうかな…
行列必至のフォトジェニックなスパイシーキーマカレーが自慢の隠れ家カフェバー
さようならキングオブドライキーマ新天地でまた会いましょう。 神宮前での最後の営業ディナータイムに、今までここのキーマを食べたことのないお連れ様と一緒に。 私は超久々の再訪。 2名で行ってきました。 2026年4月18日 土曜日 19:25 *チーズキーマカレー *アボカドチーズキーマカレー(大盛り) *ヒューガルデンホワイト *コカコーラ チーズキーマカレー お連れ様がオーダーしたのがこちら。問答無用の人気No.1メニューです。とろけるモッツァレラチーズでカレーをコーティングし、中央に卵黄が鎮座するビジュアルは、まさに食べる芸術品。スプーンを入れた瞬間、真っ白なチーズが糸を引いて伸び、黄金色の卵黄が崩れ、スパイス香るキーマと岩手県が開発した最高ランク「特A」のブランド米「銀河のしずく」のライスと一体化します。キーマは辛さは強く無いものの、食べ進めるごとにじわじわとスパイスの存在を感じ、いつの間にかお口の中はカルダモンに支配されています。クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、ガラムマサラ、シナモン、ブラックペッパー、ブラックマスタードシード、クローブなどと、カルダモン。そーなんです、グリーンカルダモンをダブル使いするほどのカルダモンボンバーです。 小麦粉・化学調味料を使わず、多数のホールスパイスと共に10時間以上炒めた玉葱、国産牛豚肉の様々な部位を独自ブレンドで挽いた挽き肉に、香味野菜の自家製ブイヨンを加えて煮込んだ至高のキーマ。玉葱と野菜の甘味と肉の旨味が完璧に調和し、卵黄が旨味をブーストさせ、それらを上品なモッツァレラが包み込み、スパイスの女王「カルダモン」により極上の美味しさに。 米もキーマもチーズも全部美味しいのです。 最高ですね。 アボカドチーズキーマカレー 私がオーダーしたのは、チーズキーマカレーにアボカドを乗せたゴージャス仕様のチーズキーマ。アボカドは意外にもヘルシー感を醸し出します。さらに、キーマのスパイス感を損なう事なくマイルド感をプラス。世界一栄養価の高い果物としてギネス認定されているアボカド。血管健康、アンチエイジング、便秘解消、疲労回復に効果が期待でき、特にむくみ改善やコレステロール低下の面で女性に人気のスーパーフードです。これを食べれば美容と健康に効果大で、美味しくてお腹も満たしてくれるわけてす。お客さんの半分以上が女性なのも納得。 美味しく完食いたしました。 『MOKUBAZA』は、2004年7月オープンのカレーが有名なバー。食べログでは何度も百名店に選ばれているレジェンドクラスのお店です。最初は夜のバーとしてスタートし、フードメニューはキーマカレーただ一本に絞られていました。 当初バーのつまみとして供していたカレーが、やがて口コミで評判を呼ぶようになりカレーマニアの間で話題に。 オーナーシェフは、元グラフィックデザイナーの「宮本 英哲」氏。若い頃からペンションやロッジを経営したいという夢を持ち、学生時代に働いた白馬のペンション「モクバ」の名前が店名のルーツ。同名の店が多かったため語尾に「ザ」を付け加えて『MOKUBAZA』となりました。 見るものを釘付けにするカレーのビジュアルは、宮本氏のグラフィックデザイナーとしてのセンスの賜物ですね。 さて、もうみなさんご存知かと存じますが、『MOKUBAZA』は2026年4月18日を最後に、原宿・神宮前の営業に幕を下ろします。移転の地は千葉県の館山市。ただし、本日時点で移転先は決まっておりません。 「神宮前キーマカレー激戦区」の中心的存在として、インパクトあるビジュアルと味で愛され続けてきたキング・オブ・ドライキーマ。そのコンセプトは「夜に食べても胃にもたれない」。ディナータイムは200種類以上のお酒が並ぶ本格バーとなり、チェットベイカーのポスターとたくさんのCDと本が並ぶ、程よく落ち着ける薄暗さの空間でお酒を嗜みつつカレーをいただけるのです。『MOKUBAZA』は、カレーバー業態の原点とも言えます。新天地で復活した暁には、間違いなく新たな挑戦を始めて千葉のカレーシーンに新たな歴史を刻む事になるでしょうね。館山でとれた新鮮な海産物を使った新メニューなんか、ちょっと期待しちゃいます。 レジェンドの新天地での躍進を応援しましょう。 とってもおすすめ。 #原宿グルメ