更新日:2026年03月22日
【六本木】”鮨とき” 六本木駅徒歩5分ほど、ロイヤルビル地下1階にあるカウンター寿司。 親方ワンオペでこぢんまりした空間です。 元々はおばんざいのお店だったそうです。 お料理は18,700円の大将おまかせコースのみ。 一品料理〜握りの流れ。 一品料理5品に握り11貫、巻物、玉、お味噌汁という構成でした。 “ホタルイカ 菜の花 お浸し” この時期が旬のホタルイカから。 “桜ぶり” 山葵醤油、海苔醤油でいただきます。 さっぱりとした味わい。 ホタルイカに桜ぶりに、春の訪れを感じさせます。 “太刀魚 酒盗焼き” 太刀魚を焼き、酒盗を塗った焼き物。 お酒を呼ぶ逸品です。 “鯵 ガリ巻き” 大好きなガリ巻きに思わずテンションが上がってしまいました。巻いてある”福ねぎ”と呼ばれる青ネギのブランドねぎは1束4000円近くするそう。 “蛸 やわらか煮” 山葵、辛子といただきます。 おつまみはTHE寿司屋のおつまみといった感じで好みでした。寿司屋のおつまみはこれが良い。 ここから握りへ。 “春子鯛”から。 ゴロっと大きめのフォルムの咀嚼させる握り。 肉厚な春子鯛に寄り添いつつ存在感もある酢飯。 この日の勝利を確信しました。 お米は複数をブレンド、お酢も赤酢をブレンドされているそうです。旨い。 “スミイカ” 魚醤と酢橘でいただきます。 “小肌” 浅めに締めた小肌。握りが美味すぎるな。 “漬け” この日のマグロは山口県から。 “鰆” 上に玉葱、山椒の薬味。 “金目鯛 燻製” 鼻から抜ける香りが心地良いです。 •馬糞雲丹” コース2万円台〜のお寿司でもたまに『う〜ん??』と思ってしまうことがあるのですが質が高く美味しかったです。 “穴子” ツメが美味しかったなあ。 “干瓢巻き” コースに含まれていて嬉しい。 玉にお椀で一通り。 ちゃんとしたお寿司屋さんで修行されていたんだなということが伝わる内容でした。 聞くと銀座で修行されていたそうです。 実力派。派手さはないですが、王道な江戸前寿司といった感じで大満足でした。 こぢんまりしているので貸切会にも使いやすそうです。 季節を変えてまたお伺いしてみたい! 【大将おまかせコース】(18,700円) •ホタルイカ 菜の花 お浸し •桜ぶり •太刀魚 酒盗焼き •鯵 ガリ巻き •蛸 やわらか煮 •ガリ アイスプラント •春子鯛 •スミイカ •小肌 •漬け •鰆 •メジマグロ •馬糞雲丹 •しめ鯖 •中トロ •金目鯛 燻製 •穴子 •干瓢巻き •玉 •味噌汁 #寿司 #鮨
散歩途中の休憩
【2026年2月訪問】 六本木に2025年10月1日にオープンしたフレンチへ。 UMAMIフレンチがコンセプトで昆布や魚醤の旨味を取り入れた料理を提供とのこと。 シェフは何と唐澤さんじゃないですか、大好きなクレリエールでは柴田シェフの右腕だったし、レカンでは高良シェフの薫陶を受けたし、アルゴではシェフに抜擢されて名を馳せたキャリアの持ち主、オープン直後から行くタイミングを見計らって2月に訪問。 メニューは通常とショートのおまかせコース2本、訪問時は通常コースを予約して内容は以下。 ---------- 甘海老のタルタルと山形だし 牛ホホ肉と人参のタルト ブランダートのクロケット ズワイガニとアボカドのカネロニ仕立て オシェトラキャビア添え 白子のソテー ハチミツ香るブールノワゼットソース 青森県産 蝦夷鮑のベニエ 蕪と海の恵みのハーモニー 淡路島 平目のヴィエノワーズ ブールブランとアメリケーヌソース アイルランド産 仔羊のロースト タイムとローズマリーの香り カモミールのグラッセ 苺のジュ "はるみ"と蜂蜜ムース 山椒とバニラアイス 食後のお飲み物 お茶菓子 ---------- アミューズは3品、ラディッシュの中に甘海老を詰めて自家製ピクルスを山形のだし風に。 ラディッシュのシャキッと食感からだしの味覚が広がり、次第に甘海老のねっとり甘味が広がる、だしの粘り気もしっかり感じてフレンチでは珍しいテクスチャー。 極薄のタルトは艶かしいトリュフ香にたっぷりの牛ホホ肉、京人参の甘味が赤ワインとベストマリアージュで1品目とは一転フレンチ色の濃い一品。 ブランダードには熟成ジャガイモと軽いカレー系のスパイス、このスパイスが芋にも鱈にもピタッとハマり最初の3品で今宵の優勝を確信、アミューズからグランメゾン級の手数の多さに脱帽。 見目麗しいオードブルはオープン当初から提供しているとのこと。 軽いレモンな柑橘酸アタックから次第に蟹の甘味、アボカドのもったりした油脂っぽさが広がりキャビアの塩味で輪郭付けと、味覚バランスも麗しく非常に美味、ソースはピュアな酸味のトマト・まったりわさび菜・香りのサフラン、師匠の料理をベースにシェフの個性を追加。 パンはライ麦とフォカッチャを毎日自家製で提供とのこと、前者は天然酵母っぽい弾力で後者は表面ガリッとクラスト柔らか、オリーブオイルもローズマリーも穏やかでレストランらしいエレガントさを感じる。 白子は昆布出汁に3日漬けてから表面パリッとソテー、表面と中のとろみのコントラストが秀逸で見事な火入れ、ソースは蜂蜜ヴィネガーで甘酸っぱい香りだがどちらの味覚も円やかで終盤にバターがカッと開く、魚醤は感じなかったがケッパーでフレンチに着地。 鮑の一品もオープン時から提供とのこと。 テクスチャーはややとろみがあり、スープは鶏コンソメがベースで貝の旨味を軽く付与、ベニエの油な旨味もスープの質を向上、このスープでラーメン食べたいとは思わず純粋にフレンチのスープとしてスプーンで味わいたい。 たっぷりの蕪は柔らかく鮑は弾力と食感の対比、肝ソースはネガティブな磯の香りが皆無でクリアな味覚。 平目はホタテムース・ポルチーニとマッシュルームのデュクセル・チーズで層を成してふっくらな仕上がり。 ソースはハッとする酸味からのバター香が広がり、アメリケーヌで甲殻を付与のダブルソース。 貝・茸・チーズの旨味に甲殻・酸味のソースとパーツが多いが見事に調和しているのが素晴らしい。 ラムは股肉で藁香アタック、柔らかな肉質で程よい弾力があり、脂身が多いが独特の獣香は穏やかとレストランな仕上がり、ソーリヨネーズにタイムとローズマリーで爽快感を演出。 デセール前にフロマージュが出てきたのでコンテとモンドールを追加。 コンテはナッティからのミルクや旨味が凝縮でオレンジピールと合うし、コアントローのペアリングも面白そう。 モンドールは白カビらしいミルキーからの羊な余韻。 アヴァンデセールはさらさらパウダースノー、苺の甘味優先で軽い酸味で口内リフレッシュ。 デセールははるみの柑橘な甘味酸味が主役、蜂蜜ムースはミルキーでアイスはカスタード主体のほんのり山椒、ホワイトチョコの甘味もあり味覚とテクスチャーが重層的なのはパティシエらしい仕事。 ミニャルディーズは3品。 右からソフトなフィナンシェにヘーゼルナッツが主役でレモンな酸味も仄かに感じる。 チュロスかと思いきや味もテクスチャーも生チョコ、コニャック香る大人な味わい。 シュー生地の中にはすっと口溶け滑らかなフロマージュブランに優しい酸味のブルーベリーと定番の組み合わせ。 文字数制限につき、以降はコメント欄へ。 今回が4,200回目の投稿でした。 #切り番 #初投稿 #フレンチ #六本木
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