
厚さ5cmの衝撃。世界の名山を“完食”する悦び、味変自在なポークステーキの楽園 南北線・六本木一丁目駅すぐ。 物価高騰の波が押し寄せる昨今、これほどまでに「漫画のような塊肉」をリーズナブルにお腹いっぱい食べさせてくれるお店は、今どき貴重な存在です。 『マロリーポークステーキ』さんの代名詞といえば、世界の名山になぞらえたグラム設定。 一番低い「日和山(200g/1,190円)」から、最高峰の「オリンポス(2,000g/8,890円)」まで、その数なんと8段階! 今回は、成人男性にちょうど良い達成感を与えてくれるという「雲取山(350g/1,790円)」に、ライス・スープセット(380円)を添えてオーダー。 【圧倒的なビジュアルとスピード】 「厚さ5cm」という規格外のボリュームゆえ、提供時間を覚悟していましたが、驚くことに約7〜8分で到着。 目の前に現れたのは、まさに「肉の要塞」。 ナイフを入れる手にも自然と力が入ります。 【実食レポート】 ポーク特有の「肉汁が溢れる」タイプではありませんが、その分、肉を噛み締める喜びを存分に味わえる「ワイルドな噛み応え」が特徴です。これぞまさに、漫画に出てくるあの肉にかじりついている感覚そのもの! また、卓上ラインナップの豊富さも特筆すべき点です。 塩、胡椒 粒マスタード、わさび 柚子胡椒、かき醤油 これらを駆使して「味変」を楽しみながら食べ進めれば、350gの塊も最後まで飽きることなく、気づけば胃袋へと収まってしまいます。 【お酒好きにも嬉しい試み】 実はこちら、ドリンクメニューも充実しており、前日予約制で「90分飲み放題」も用意されています。おつまみで一杯やりつつ、最後にポークステーキで締める……そんな野心的な楽しみ方もできるお店です。 「今日はとにかく、理屈抜きで肉を食らいたい!」 そんな衝動に駆られた時、ここ以上の正解はないかもしれません。