新鮮な地魚と地酒を楽しめる、心温まる割烹ランチ体験
萩市に宿泊、悩んだ末、此方のお店に予約して伺いました。 綺麗な店内、落ち着いた雰囲気で気持ちの良い接客 刺身の盛合せだけ事前に伝えておきました。 泳ぎの烏賊は無かったものの色々な種類のお魚たち コスパも良いです。 コースがメインのお店なのでしょう単品メニューはやや少なめだが大好きなメニューが多い♪ 料理は何を食べても旨かった メニューほぼ食べ尽くしました~ 近くなら即リピートなお店でした(^.^)
脂ののった鯖棒寿司がオススメの日本料理店
お刺身はアジにカツオ、ふくら 昆布じめと富山らしいですが あまり箸は進まない。 前菜とカニは美味しかった
〝心を込めたおもてなし〟で、訪れる全ての人を魅了… 住宅街にひっそりと佇む和食処
【赤坂】”渡なべ” 赤坂駅徒歩5分くらいのところにある日本料理店。100名店、ミシュランセレクテッドレストランにも選出されています。 階段を上がったマンションの2階に入り口がございます。 白檜1枚板のカウンター8席と、奥には個室もございます。 個室は顔合わせなどで使われることも多いそうです。 店主の渡邊さんの蝶ネクタイが印象的!笑 夜のコースは3種類。 この日は22,000円の季節のおまかせ会席をいただきました。 ビーツ、パイナップル、林檎、人参、新生姜の入った自家製 酵素ジュースから始まります。 そして八寸。特に余市のあん肝、奈良漬けやタレ焼きの鰻 胡瓜のザク和えなど、シンプルですが思わず唸ってしまう美味しさ。 こういうものをいただくと和食って良いなあと思います。 スペシャリテはカラスミドリア。 日本酒が止まりません、正に酒飲みの為のコース。日本酒は辛口メインでおすすめを色々出していただくことに。 “白ずいき” 中には乾煎りしたピスタチオをくだいたもの。 “毛蟹しんじょう” 塩をほぼ使用していない毛蟹しんじょうのお椀です。 お出汁はマグロ節をメインに使われているそ雨です。とっても繊細。 お造りは鹿児島から、 放血締めし5日寝かせたヒメフエダイに指宿市 からアオリイカ。 特にこのアオリイカは弾力ありねっとり美味しい。醤油、柚子塩でいただきます。 岐阜 馬瀬川から”天然鮎炭火焼き” 酢味噌にたでの葉でつくったジェノベーゼソースと合わせます。塩焼きが美味しい鮎ですが、ちょっと変化球。 “すっぽん鍋” お料理まだまだ出てくる(?!) 大吟醸酒粕を与えて肥育された新潟魚沼のすっぽんの鍋。中にはとうがん、九条ネギ。 生姜の聞いたスープが超好み!! そして揚げ物は鱧と万願寺とうがらし。 鱧はお椀ではなく天ぷらで! 万願寺とうがらしはえびしんじょう射込み。 締めのご飯は関川産コシヒカリ。 鯛茶漬けはランチでもいただけるメニュー。 お出汁を入れずにそのままお米と一緒にいただくのがおいしすぎて、最後までほぼお茶漬けにせずにそのまいただいてしまった… 自家製(?)コーヒープリンに紅秀峰、マンゴーと白桃のゼリー寄せで一通り。 お酒好きには堪らない記憶に残る印象的なレストランでした。 店主の渡邊さんの接客も素敵でリラックスできる空間。 一番リーズナブルなコースですが、この品数、ボリューム。 日本料理ってこんなにもお店によって個性が でるんだなあと感じました。 また季節を変えてお伺いしたいです。 【季節のおまかせ会席】 (22,000円) •自家製 酵素ジュース •冷やし茶碗蒸し(とうもろこしゴールドラッシュ、天然じゅんさい、トマトソース) •あん肝(余市)、奈良漬け •鰻 胡瓜、ザク和えタレ焼き •蛸 うま煮 •ずんバタチー(バターチーズ) •トキシラズ 黄身鮨 •カラスミ ドリア •白ずいき •毛蟹しんじょう お造り •鹿児島ヒメフエダイ •鹿児島指宿市 アオリイカ •岐阜 馬瀬川 天然鮎炭火焼き •すっぽん鍋 (魚沼) •鱧 •万願寺 とうがらし •関川産コシヒカリ •鯛茶漬け •コーヒープリン •紅秀峰 •マンゴーと白桃のゼリー寄せ #赤坂 #和食 #日本食 #日本料理
小鉢と丼が楽しめる、居心地の良い明るいダイニング
前日に予約して覚悟していきましたが、やはり狭い階段を登って入店すると、お客さんは全て女性客でした。親父1人カウンター席に座り、ワンプレートランチ16種類の日替わり小鉢、彩り生野菜、自家製みそ汁そして海鮮丼を注文しました。 16種類の日替わり小鉢はどれもしっかりお味が付いていて手抜き無し。海鮮丼は丼というよりお茶碗に乗せた感じですが、男性の私でもお腹一杯になりました。 厨房で若い女性スタッフが2人テキパキと調理をしてきたので、会計時にこれ全て2人の手作り?と聞いたら、そうですが全てではないです。それはそうでしょうね。 Paypay支払いで2,000円 ご馳走様でした。
料理一つ一つが丁寧に作られている!創作和食の割烹料理店
久しぶりの無尽蔵。 やっぱりここは美味しい。宮崎出身の大将が一人で全部作り上げる素晴らしい料理。 最後の鯖寿司はホントに楽しみです #大名の隠れ家
新鮮な鶏料理から燻製鯖まで、和の味と心地よさに包まれる隠れ家
熊本の時から長い付き合いの友達と忘年会 向かったのは大名にある人気居酒屋「やんだ 竜の字」 時間は18:30 満席だったが事前に予約していたので個室へ案内される ビールで乾杯 鳥刺しは天草大王 歯応えと身の甘味が良い 肉ピーマン ポテトサラダ 刺し盛り サラダちくわ 雲仙ハム 大根の唐揚げ 海老と山芋の寄せ揚げ オーナーは熊本出身なのでサラダちくわは鉄板w 久しぶり行ったけど美味かった! ご馳走様でした〜 #福岡 #大名 #やんだ竜の字 #天草大王 #海鮮 #要予約
心くすぐる下町の落ち着いた和み空間で、丁寧な肴と地酒を楽しむひととき
《㊗️キリ番、1,700投稿!》 【No.1700・東京・人形町】1998年2月オープン、居酒屋。小料理屋と言ったほうがいいかも。もっと人形町を知るために、初めて来ました。 人形町の飲食店の投稿をするようになって7年半、人形町エリアの通りはくまなく歩いて居るつもり。だから、『風貴』の前はこれまで何度通ったか分からない。 外観からして雰囲気のいいお店だ。おじさん好みのお店なのに、なぜその夜まで入らなかったのだろう。意を決して店内へ、おじさん一人なのでカウンターだ。 白提灯に「酒と肴」、暖簾やコースター、箸袋に「地酒と趣肴」とあるので、日本酒につまみを合わせるのがいいだろう。ホワイトボードのお勧めをいただこう。 【その夜のつまみ】 ①戻りかつおたたき(新玉ねぎ、ポン酢)、②あじ南蛮漬け、③メジマグロガーリック揚げ 【その夜のお酒】 ①生ビール、②日本酒「庭のうぐいす(福岡)」、③日本酒「酔鯨(高知)」 かつおのたたきは量がたっぷり、玉ねぎとの相性も良く、旨い。続いて、あじの南蛮漬けは地酒に合いますね。やっぱり、おじさん好みのいいお店だ。 カウンター越しの親方は寡黙な感じか、つまみの調理に集中しているようだ。 おじさん「次は、マグロの腹身の鉄板焼き(税込800円)をお願いします」 店員さん「かしこまりました」 親方「まぐろだったら、今日ならメジマグロガーリック揚げ(税込680円)の方が美味しいですよ」 おじさん「あっ、そうなんですね、ホワイトボードに書いてあって、気になってました。それじゃあ、お願いします」 値段を下げて違うものを勧めるというのは、凄いな。そして、鮪のガーリック揚げ、美味しいですね。揚げたて、最高ですね。 おじさん「お店はどのくらいやってらっしゃるんですか?」 親方「26年やってます。まだまだですね」 おじさん「そんなことないですよ!ということは1998年ですね」 その後は、1998年にあった出来事について話したり、おじさんが人形町でよく飲むか話したり、楽しい時間でした。親方は決して寡黙ではなかったですね(笑 おじさん「ごちそうさまでした」 親方「ありがとうございました。また来てくださいね」 おじさん「はい、必ず来ます」 意を決して入って、良かった親方に約束したし、また来たいですね。 ------------------------------- お陰さまで㊗️キリ番の1,700投稿を迎えることができました。いつも、いいね、行きたい、フォロー、コメント、一参通知、ありがとうございます! おじさんは心から喜んでいます。これからも、人形町の投稿をはじめ、おじさんなりの投稿を綴っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 投稿文がかなり長い時がありますが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございます(笑
割烹だけどモダンなお店、キーマカレーや杏仁豆腐が出てくる小料理屋
関西出張編〜! 京都に途中下車し、いつも寄らせて頂いている祇園元勢さんを訪問しました。 芸妓さん、舞妓さんのお座敷もなくなり、花見小路にある元勢さんもかなり大変な状況だとのことでした(´;Д;`) お店出たのは、20時くらいだったですが、写真のように花見小路がガッラガラ(-_-;) でも、相変わらずしっかり仕事された和食と美味しいお酒を堪能させて頂きました! 元勢さんでは、ジビエ(大将は獣と呼んでますw)が戴けるのですが、この日は、穴熊かハクビシンがお勧めとのことでしたので、穴熊を戴きました(╹◡╹) 写真のロールケーキみたいなのが、穴熊のお肉ですが、臭みも全くなく、美味しいお肉でした♪ 大将!また寄らせて頂きまーす!! ご馳走様でした( ̄人 ̄)
季節感と温かさが楽しめる料理と雰囲気
美味しいもの好きの友人に連れていただいたお店。 季節の食材がふんだんに使われたお料理の数々に感動します。季節の折々にぜひ伺いたい素敵なお店。大将のお人柄がお店にも料理にも表れている感じがします。
鮮度際立つ海の幸と創作料理、心ほぐれる小田原の隠れ家居酒屋
2年ぶりにお邪魔しました。予めお刺身の盛り合わせを、カワハギ入りでお願いしていました。5種盛りで、カワハギ、赤貝、みずタコ、鯵のたたき、マグロです。 あとポロねぎの天ぷらなど美味しくいただきました。
旬と伝統に満ちた現代的な日本料理の空間
【桜満開✨✨】お花見も兼ねて久しぶりに『開花亭sou-an』にお伺いしました。 母と妹からのリクエスト✨勿論予約済みです♡ 今回は、誰のお誕生日でもないし… 「風花」コースにしました♡ 10%奉仕料込みの¥6600です。 風情溢れる本館の木造建築に対比するかのようなモダンな建物は、世界的建築家・隈研吾氏による設計✨ 2階まで吹き抜けになったガラス張り♡素敵です❤ ✴風花 ❇黒龍 龍 末妹 ❇梵 特撰 母 卯月4日 清明のお献立 *先付 巣籠り玉子 サーモン 旨出汁ジュレ いくら 菜の花 *吸物 桜海老真丈 筍 三国手摘み青海苔 木の芽 *造里 本日のお任せ盛り込み *焼物 甘鯛若狭焼き 若芽ソース *旬 うるいと蛍烏賊 *強肴 国産牛モモ肉含め煮 付け野菜 *食事 あさりご飯 香の物 留め椀 *甘味 桜香ムースの柚子シャーベット 『開花亭 sou-an』では旧暦二十四節気に倣い暦代わりで献立を調整されていらっしゃいます。 この日は木曜日♡ 午前中、私は着付け教室だったので、お稽古の後、大島紬に着替えました。 久々なこともあってワクワク〜(*´▽`)ノ ハーイ♪ 一品目の先付からうっとり♡ 春を感じますね✨ 吸物も見た目もお味もお上品です。 造里は、中トロ、平目、バイ貝、甘海老、ヤリイカ✨✨ お醤油は菜の花で作られた菜の花醤油♡お初です‼︎ 中トロ…お口の中で溶けましたよ〜 焼物の甘鯛✨若狭焼き? 若狭焼きとは、甘鯛などうろこの細かい魚をうろこがついたまま焼く焼き方らしいです。 たれを皮にかけながら、うろこが逆立たないようにこんがりと丁寧に焼き上げるので、うろこごと食べられます✨ 福井の若狭地方名産の甘鯛をこの焼き方で焼くことから若狭焼きと言うそうです。 蛍烏賊はお口に引っかかるものは全くありません。 桜の花びらがかわゆい♡ 強肴の和牛モモ肉含め煮♡ 淡雪塩がまた良いですね✨ お肉もやわらかくて美味しいですが、隠れんぼしているジャガイモがとてつもなく美味しかったです。 メニューを見て気になっていた"あさりご飯"✨ あさりがたっぷり〜٩(。˃ ᵕ ˂ )وイェーィ♪ そしてこの時期にピッタリの甘味の"桜香ムースの柚子シャーベット"(* ॑꒳ ॑* )⋆*ワクワク いちごとぶどうも見えますよ♡ ん〜〜〜春!!ん〜〜〜〜桜!! 柚子の風味が素敵です♡ 今回も最初から最後までとっても美味しかったです❤ 開花亭sou-anでは、創作料理とは一線を画す新しい日本料理の世界にご案内いたします。 福井ならでは、あるいは世界中からの食材を厳選し、その持ち味を活かすだけでなく、確かな技術に裏付けされた新しい調理法も取り入れ、お客さまに「美味しい感動」をもたらすことが、当店の使命です。(HPより) 「日本料理の魅力、素晴らしさを多くの方と共有したい」。明治創業の老舗料亭がここ【開花亭 sou-an】を立ち上げたのには、そんな思いが根底にあるそうです。 毎回、日本料理の魅力、素晴らしさを感じさせてくれるお店です。 投稿が溜まっているので…たまには季節感のある投稿を… お食事のあと、足羽川桜並木でお花見したので画像を何枚かアップします♡ 曇り空だったので残念でしたが桜は美しかったです。 3月下旬頃から4月上旬は毎年のことながらバッタバタでしたがやっと少し落ち着きました。 3月中旬の金沢一泊旅行編もご紹介したいなぁ〜 とっても美味しくいただきました❀.(*´▽`*)❀. ごちそうさまでした❤ 20240407
季節の恵みを巧みに活かす、贅沢な創作割烹体験
【愛媛・松山】惜しまれつつ今年閉店。記憶に深く刻まれる、名店「かっぽう寿」の極上料理と至福のひととき。 インスタ→@ryosuke.takamori0212 (フォローされたら喜びます笑) 愛媛の松山を訪れる際、五感を満たす極上のかっぽう料理でいつも楽しませてくれた「かっぽう寿」さん。くしくも今年、惜しまれながら長い歴史に幕を下ろし閉店されてしまいましたが、あの素晴らしい味わいと温かい空間は今も鮮明に記憶に残っています。今回は、大将への感謝と敬意を込めて、当時の感動を綴らせていただきます。 まず提供されたのは、カニ殻にたっぷりと盛られたカニ身とウニ、そしていくら。まるで海の宝石箱のような美しさに、思わずため息が漏れました。一口食べると、濃厚なウニの甘みとカニ身の旨味が口いっぱいに広がり、いくらの塩気が絶妙なアクセントに。素材の良さを最大限に引き出した、まさに至高の一皿でした。 続いて登場したのは、美しいサシが入った大トロ。深い緑色の陶器に紅芯大根の鮮やかな赤が映え、視覚的にも楽しませてくれます。醤油にさっとくぐらせ、口に運ぶと…とろける!脂の甘みが強く、それでいて上品な味わいに、思わず笑みがこぼれました。新鮮な素材への並々ならぬこだわりを感じる瞬間です。 そして、メインの牛ステーキ。絶妙な火入れで提供されたお肉は、表面は香ばしく、中は美しいピンク色。粒胡椒のピリッとした辛みが肉の旨味を引き立てていました。わさびや塩でシンプルに味わうと、肉本来の美味しさがダイレクトに伝わり、至福のひとときを過ごせました。 どの料理も、大将の確かな技術と素材への深い愛情、そして長年お店を守り続けた熱意を感じさせるものばかりでした。器や盛り付けの美しさ、温かいおもてなしのすべてが心地よく、もうあの空間でこの味に出会えないのは本当に寂しいですが、間違いなく松山を代表する名店でした。 大将、長きにわたり本当にお疲れ様でした。そして、素晴らしい食体験をありがとうございました。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 九州、近畿圏、関東を中心に日本全国のおすすめグルメを発信中。 お店選びの参考にしてもらえると嬉しいです! 取材やタイアップのご相談はこちら:Instagram @ryosuke.takamori0212 食べログ:mimikaki0212 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ #かっぽう寿 #愛媛グルメ #松山グルメ #和食 #割烹 #牛ステーキ #大トロ #カニ #ウニ #名店 #惜しまれつつ閉店 #グルメスタグラム #foodstagram #飯テロ #高級ディナー #愛媛観光 #ありがとう
新鮮な魚が手頃な価格で味わえる隠れ家和食ランチ
神保町すずらん通り裏手にある日本料理店、ランチで長崎産生本鮪定食785円を頂きました。 785円では絶対食べられないであろうクオリティーに驚愕しました!翌日アジ酢定食も美味しく頂きました
昭和レトロな雰囲気と心温まる手作り小鉢が揃う昔懐かしい食堂
9/17㈰千葉県【おもてなしの小鉢たち】千葉県茂原市 No.1310) 夕方から茂原で所要があり、気になっていた此方に訪問、 昼時は過ぎた13:40、京料理の老舗料亭のような店名『いらっしゃい』の赤いのぼり旗、 勇気を振り絞り扉を開けると、昭和の喫茶店のような店内、インベーダーゲームはないが、オバチャンが 1名佇んでいる、 私「やってますか?」 オバチャン「いらっしゃい」 天井から吊り下がったテレビからは「新婚さんいらっしゃ〜い」 エビフライ唐揚げか悩むが、手書きの品書きの筆頭に『ポークソテーてり焼』が目に入り、イチかバチかでオバチャンに発注、 程なくして、おもてなしの小鉢たち達が運ばれてきた、 昭和のご家庭にあったような花柄ビニールクロスの上に勢揃いした小鉢たち、 さながら、ラグビーのキックオフの緊張感のなかの静寂がある、 程なくして「おまたせしました〜」と運ばれてきた主役のポークソテー、テカっている、 房総半島の大草原をバッファローの群れが暴走しているようだ、 姫野和樹のジャッカルのように、肉を引っ張り上げ、パクリといく、ふむふむ、 昭和の家庭料理のような、懐かしいような、ホッとする味だ、 クリームコロッケに箸を入れ、タルタルソースとひとくち、やはりクリームコロッケは昭和の名脇役だな、あると嬉しい一品だ、 すべてが、家庭料理だが、手作りの小鉢にも、プレートのサラダ、ポテト、スパゲティにも、 親戚のオバチャンが、これも食べて、あれも食べて、そんなおもてなしの気持ちに溢れている、 オバチャン「ご飯お代わりしてくださいね」「今日はお仕事ですか?」さり気ない言葉もいい、 食べ終わる頃『新婚さんいらっしゃ〜い』も丁度、エンディングのテーマが流れる、そのタイミングで、コーヒーが出てきた、 駅から10分、寂れた商店街の端にある昭和食堂、 チェーン店やタッチパネルにはない、すべてにホッコリする、 帰り際「ごちそうさまでした」と奥にも聞こえるように声をかけると、奥の厨房からご高齢の店主も出てきて、 オバチャンと声を合わせて「ありがとうございました、またおねがいします」 無理しないで、続けて欲しい昭和の沁みる食堂ですね、 2023 9/18㈪敬老の日am6:30 #おもてなしの小鉢達の食堂 #千葉の奥地で頑張っている食堂
旬の味わいがカウンターに並ぶ、予約必須の心温まる和食処
とある日の晩ごはんは富山県高岡市の高岡駅前にあるおばんざい屋さんへ。カウンターに並んだおばんざいが美味しくて人気のお店です。もちろんそれ以外にも季節の食材を使ったメニューがたくさんあります。この日も美味しい料理をいただきます。 と思っていたら遅い時間スタートだったため売り切れ続出(涙) 人気店だから仕方ないですね。それでも鶏つくねや鶏もつ煮、茗荷みそや明太子をいただきました。次は早い時間から伺います。 #富山県 #高岡市 #高岡駅前 #おばんざい屋さん #人気店 #予約必須 #ヘビロテ
お酒好きにはたまらない、濃厚な味付けと旬の逸品が楽しめる和食処
久しぶりの再訪。五感で味わう、季節の移ろいと店主の手仕事 カウンターに座り、まずは店主と久しぶりの挨拶を交わす。この距離感こそが、和人良の魅力です。目の前で繰り広げられる鮮やかな包丁捌きを眺めながら、今夜の料理を待ちます。 季節を愛でる、珠玉のコース • 静かな幕開け:筍の出汁煮 運ばれてきたのは、春の訪れを告げる筍。薄味の出汁で丁寧に煮込まれており、筍本来の優しい甘みと、コリコリとした食感がダイレクトに伝わります。一口ごとに、身体が目覚めるような感覚です。 • 鮮度の饗宴:刺身三種盛り 角が立った、美しい刺身。マグロの濃厚な旨味、白身魚の繊細な甘み、そして光り物の脂の乗り。どれもが店主の確かな目利きを感じさせ、口の中でとろけるような至福の瞬間を提供してくれます。 • 濃厚な滋味:海老の椀物 大ぶりの海老が鎮座する椀物。海老の頭から取った出汁が効いたスープは、驚くほど濃厚で、深いコクがあります。身はぷりぷりで、出汁と一緒に頬張れば、口いっぱいに海の恵みが広がります。 • 香ばしさの極み:焼き魚 絶妙な火入れで焼き上げられた魚。皮目はパリッと香ばしく、身はふっくらとジューシー。添えられた薬味が、魚の脂の甘みを一層引き立て、お酒が自然と進んでしまいます。 • 箸休めの芸術:茶碗蒸し(アオサ餡) 蓋を開けると、鮮やかな緑のアオサ餡が目を引く茶碗蒸し。滑らかな卵の食感と、アオサの磯の香りが絶妙にマッチ。中には宝探しのように具材が隠れており、食べる楽しさを教えてくれます。 • 食感のコントラスト:フグの唐揚げ カラッと揚げられたフグの唐揚げ。サクサクの衣の中に、ぷりっとしたフグの身が閉じ込められています。レモンを絞れば、爽やかな酸味が脂を切り、何個でも食べられそうな美味しさです。 • 宴のクライマックス:肉料理(鴨ロースと牛ステーキ) 最後を飾るのは、豪華な肉の食べ比べ。しっとりと火が通った鴨ロースは、噛むほどに滋味深い旨味が溢れます。一方、牛ステーキはとろけるような柔らかさで、脂の甘みが口いっぱいに広がります。どちらも店主の技が光る、完璧な仕上がりです。 「店主の笑顔」と、「変わらぬ美味しさ」。 久しぶりの『旬彩 和人良』でのひとときは、お腹だけでなく心まで満たされる、最高に贅沢で幸せな時間となりました。やっぱり、ここに来ると元気がもらえます。 #和人良 #旬彩和人良 #高崎グルメ #高崎ディナー #高崎和食 #リピート来店 #久しぶりの再訪 #刺身 #筍 #海老 #焼き魚 #フグの唐揚げ #茶碗蒸し #鴨ロース #牛ステーキ #自分へのご褒美 #美食の記録 #スタミナ満点 #大人の隠れ家 #群馬グルメ
食材の魅力を引き出す、会話が楽しい創作和食体験
名古屋市東区泉1丁目の和食割烹の『ぬくみ』での食事会です。今回はお店の9周年記念のお任せ懐石を頂きました。それぞれの名産品を使ったお料理を頂きました。甘海老の甘さは凄かったですし、穴子とレタスの海苔巻き等珍しいお料理もありお酒やワインで楽しませて頂きました。9周年おめでたいですが時の経つのも早いなぁと感じました。 #名古屋市東区泉 #和食割烹 #甘海老 #穴子
京都らしい雅な空間と彩り豊かな季節料理を堪能できる特別な夜にぴったりの和食割烹
何を食べても美味しい。食べたいメニューで溢れかえっている。これ以上に幸せなことってあるのだろうか。 コース一本、おまかせのみが当たり前になる中で、食べたいものやその量までちょこちょこ話をしながら決められる喜び、この嬉しさ、そしてその味の美味しさ、日常使いできたら天国行きです。 いやぁ〜実にタイプでした♡♡ 大好きな友人と、大好きなあなたと、二人っきりで行きたいお店です。
予約困難、四季を彩る美しい懐石が五感を満たす日本料理店
何度訪問しても斬新で美味しくいつも驚きと感動を頂きます。 今回も大変美味しくいただきました。 (数ヶ月前のお料理です) 大将のお話も楽しく、これも私たちのたのしみのひとつでもあります。 お料理の詳細は、これから行かれる方の楽しみを考えて控えさせていただきます。
美味しい上にランチタイムはお値段も手ごろ、隠れ家的な割烹料理屋さん
近江牛姫牛(雌) サーロインステーキ。 仕入れはかど萬だと聞きました。 融点の低い脂なのでしつこく無く、去勢牛と違って柔らかさも最高です。