
そば前にもらった“春鹿”の香りと甘みに
“そば味噌”を合わせてほんのりくつろぐ
〆に選んだそばは、“イベリコ豚せいろ”
臭みなく上級な肉そばといった食べ応えだ
石神井池ボート場近くの手打ちそば処
石神井公園で平日休みのランチ
目的の別のそば屋は13時にしてそば切れで
テクテク歩いてこちらを訪問してみた
まずは、お手頃な値段設定の
<生ビール(中ジョッキ)・400円>で
残暑の中、歩いて来た喉の渇きを潤す
銘柄は、アサヒスーパードライ
お通しの“そばチップス”をツマミにしながら
なかなか充実の日本酒メニューに目を通し、
<春鹿 吟醸超辛口・600円>を次の酒に選ぶ
吟醸香が立ち、口に含むとほのかな甘み
サラッとキレる飲み口は好きなタイプだ
アテにしたのは、<そば味噌・460円>
添えられて供されたキュウリに
そば味噌をつけるのは当然の如く合うが、
そのまま口に運んで酒と合わせるのも良い
“お昼のおすすめ”のメニューから注文は、
<イベリコ豚せいろ・1,150円>
そばに鼻を寄せれば穀物のやさしい香り
コシが強く喉越しと風味のバランスがいい
そしてイベリコ豚のつけ汁に潜らせる
旨みが濃っ!このチョイスは正解と確信
臭みもなく肉そばの最高峰といった感がある
丁寧に造られた山葵も味わいどころで
滋味深く辛すぎない風味が加えられた
濃い目のそば湯がまたこの汁によく合った
〆て税込2,872円でコスパ良好
平日の13時過ぎの店内は空いていたが、
きっと休日ともなると石神井公園への
来訪客が増えるのだろう
#イベリコ豚せいろは上質な肉そばの味わい
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