京成高砂駅から徒歩2分、備長炭の香りと鶏の旨みを味わう大人の一軒「鶏料理 心晴」に行ってきました。備長炭で丁寧に焼き上げる串焼きは、肉汁をしっかり感じられるよう串打ちから工夫を重ねています。部位ごとの旨みや食感を見極めた火入れにより、シンプルながら奥行きのある味わいです。 とろレバーたれ漬け(748円)・・・特製ダレで漬けた新鮮なレバーを卵黄とともに楽しむ逸品です。 キャッシュレスのこの時代に「現金のみ」なのと、子連れ利用不可(中学生以上は可)というのは小学生の子を持つ私には残念ポイントですが、高砂では群を抜いてレベルの高い焼き鳥が堪能できるお店です。 湘南ラーメン食べ歩記 / 鶏料理 心晴@京成高砂 https://gotti-k5.seesaa.net/article/520391463.html
2025年11月にオープンした北千住店へ訪問。 BRISK STANDは、2025年のグルメバーガー日本一決定戦で優勝した実力店ということで気になっていました。 今回は、YouTuberのヒカルさんコラボで、HIKAKINさんの「ONICHA」を意識して作られたと言われる「ONIBURGER」のダブルパティ(2700円)を注文。 ポテト大盛り変更250円、コーラ400円も追加しました。 注文はQRコードをスマホで読み取る方式。最近らしいスタイルです。 BRISK STANDの特徴は、 * 国産牛100%パティ * 無添加全粒粉バンズ * 3日かけて作る自家製煮玉ねぎ * 「和食にかぶりつけ」がコンセプト という、かなり素材と和風テイスト重視なところ。 名物は、バーガーを半分に切って断面を鉄板で焼く「切ったやつ」。 今回のONIBURGERもそのスタイルで提供され、上には目玉焼き。さらに、わさび醤油につけて食べるというかなり個性的な食べ方です。 実際食べると、断面を焼いていることで肉汁がバンズにしっかり染み込みつつ、表面はこんがり香ばしい。 この香ばしさがかなり強く、普通のグルメバーガーとは違う印象で美味しいです。 わさび醤油も意外と合っていて、後半の味変として良いアクセントになっていました。 具材構成はかなりシンプル。 レタスやトマトは入っておらず、パティ、チーズ、すき焼き風に味付けされた刻み玉ねぎが中心。 パティはかなり肉肉しく、牛肉感をしっかり楽しめます。 付け合わせのポテトも印象的で、中はしっとり水分感があり、外はカリッ。 一度茹でてから揚げているのかな?と思うような食感で、かなり好みでした。 ただ、目玉焼きは少し扱いに困りました。 バーガーと一緒にどう食べるのが正解なのか分からず、結局単品で食べる形に。個人的には、これは無くても良かったかなと思います。 全体としては、“ジャンク”というより「和風クラフトバーガー」。 香ばしさと肉感を楽しむ、かなり個性的なバーガーでした。
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金町いでこ
居酒屋 / 金町
焼肉 ホルモン ひろ丸はなれ
焼肉 / 北千住