
5/5㈫【新井薬師の痺れる甘味処】No.1813) #Retty千葉のキクチ師匠も絶賛 #外観も焼きそばも全て昭和 昭和の渋い店のワビサビを語らせたら右に出るものがいない、さらに焼きそばの造詣に関しては客員教授レベルというRetty千葉のキクチ師匠、 以前キクチ師匠の投稿の掠れたトタン看板、映えなんて微塵もないワビサビの焼きそば、 本日、西新井駅界隈にプレオープンした路麺店に行き、西新井界隈で以前行きたい激渋店リストに此方を発見、 西新井大師あたりで迷うが、いきなり出てきた掠れたトタン看板、想像以上の昭和感にシビレる、 店内に入るや、さらに昭和な世界が広がる、観光客はいない、 皆、ラーメンか焼きそばを黙々と食べている、 フーテンの寅さんが「労働者諸君、貧乏くさいもん食べてんじゃないよ笑」と今にも入ってきそうな感じだ、 尊敬しているキクチ師匠にあやかり焼きそばを注文、 料理と引き換えに皿にお金を入れる仕組みだ、 さて運ばれてきた焼きそば、地味だ、肉無し、キャベツと麺、上に青海苔、薄かったらソースを掛けてください、 皿に400円をお賽銭のように置く、焼きそばをひとくち、ヘルシーに薄い、 ソースを廻し掛け、ひとくち、甘みのあるソース、キャベツと麺だけだから素朴にして美味い、来て良かった、 外観内観とも改装しないで長く続けて欲しいですね、 酒は置かない、だから昼から長居する人はいない、 水と焼きそば、これぞ千利休の目指したワビサビに繋がる、これからはビールにカツ丼ではなく、水とカツ丼でいってみよう、 新井薬師は2026年で開祖1200年とのこと、お参りして帰りました 2026/5/5㈫ 15:30