更新日:2026年02月12日
日本酒愛好家必訪、地の食材と手仕事光る和食の隠れ家
ここ数年、秋田には年に数度訪れる機会があり、その度に予約を取ろうとするもタイミングが悪くなかなか行けなかったこちらのお店に、今年の竿灯まつり前日に予約が取れました。 お世話になっている恩師と共に訪れましたが、その恩師が大の日本酒好きで、絶対にお連れしたいと思っていたのです。 そんな期待通りの合掌造りの店構えと店内の雰囲気で、カウンターに座ると沢山の日本酒が目の前に広がっています。そこから何種類もついつい注文してしまうという。 料理は豪華な先付けから始まり、魚を中心とした和食と、〆は絶品の蕎麦。秋田の美味しい日本酒と共に、地の物を丁寧にいただく。これが日本酒好きの旅の醍醐味だよなあと思ったのでした。 なお予約は一ヶ月前から。この日も満席。早め予約をオススメします。
秋田の山の幸・海の幸を余すことなく味わえるお店
秋田一の繁華街、川反(かわばた)通りの飲食店街にある『お多福』で遅めの夕食。 以前、紹介を受けていた店で予約して行ったところ、高級料亭の風情で一瞬たじろいだ。 意を決して(?)入ると、なんとここは紹介者の親戚の郷土料理店。 アットホームな雰囲気で居心地が良かった。 コースで頼まないとちょっと会計が心配になるが、ラストオーダー近かったので敢えて単品で注文した。 ◆お通し ◆蓴菜 ◆いぶりがっこ単品(大根、人参を燻製した漬物) ◆刺身盛合せ・・・ソイ、ヒラマサ、アラ、中トロ、アカニシガイ、タイなど贅沢な盛合せ。 ◆比内地鶏焼き 三種の味わい・・・塩、ぽん酢、特製たれで味わう。 きりたんぽ鍋もあったが、また冬に来る機会があれば食べようと、今回はパスした。
郷土の味と選りすぐり地酒が楽しめる秋田の隠れ家
秋田ふる里セット。 きりたんぽをはじめとした秋田郷土料理を楽しめることができます。 東北の味を堪能できました。
秋田牛を極上の焼き加減で楽しむ、心を満たす炭火焼肉体験
【秋田グルメ旅行①】 どこかでびゅーーんデビューしました! 土日で東北の何処か遠くに行きたいなと思い4つの候補から選ばれたのは秋田! 新幹線の時間が往復昼発だったので、観光は諦め、食の旅に特化!ホテルも駅から近くのホテル。 まず、1軒目はこちらへ。 3週間前に電話したのですが、17時の席ならありますとの事でしたので、チェックイン後、酒屋に立寄りこちらへ。皆様の投稿でも絶賛されているし、某グルメサイトBRONZE、百名店をずっと受賞!次のお店も先に取ってましたが、そんな事は気にせずワクワクで来店!一番人気の友久コースを。 時間通りにお店に着くと、店主自ら名前を言って頂き感激!カウンターの案内された席には、良い感じで炭ざ温まっています。 他のお客さんの様子を見てると、来店時間に合わせて丁度よくなる様に炭を用意されているようで…。キメ細やかな心遣い。 コースは、こんな感じです。 ■自家製カクテキ・アスパラナムル ■肉の盛合せ タン、上タン、タン下 、タン先 秋田牛 カイノミ 3角 ササミ、サガリ 生ラム 五穀味鶏 八幡平ポーク ■鳥海なめことアザミを使ったお椀 ■秋田牛の水餃子 ■秋田牛とカンゾウ、ナムルを使用したビビンパ ■秋田牛 ヒレ ハツ、レバー、上ミノ、せんまい ■比内地鶏で出汁を取った冷麺 ■ヨーグルトのソルベ 木苺ソース 焼肉は好きで東京でもそれなりに食べてるとは思うのですが、もうここは感動モノです✨️ 店主がカウンターで「肉磨き」されてるのが見えるのですが、鋭い眼光で、プロフェッショナルな技で。美しい肉が出来上がっていきます。 秋田牛ってこんなに美味しいんだぁと、本当に感動。肉以外も全て美味しいんです!! 肉以外の食材も地産地消を大切にされていて、地元で生産された農作物を利用されているとの事。 接客も素晴らしくて、足りないところが無い。 最後に、店主と少しお話して、美味しくて感動した事をお伝えしたら喜んで頂けました。 秋田に行くなら必ず行きたいお店となりました❗️
格式と伝統を受け継ぐ大人の社交場BAR
【うまし】食べログ3.96 秋田県市内のルヴェールさん訪問。つい先日に入賞したとタイミング良く聞き翌年に再訪。入賞したカクテルも頂き喜びを話してくれた。佐藤謙一氏のDNAを受け継ぐ伊藤秀晃氏。地元の方からも愛されるマスターの酒をこれからも飲みに行きたい。佐藤氏と京都で会いたい。
和服スタッフのおもてなしと秋田食材に癒される隠れ家小料理店
【秋田食材にこだわった素敵な小料理店】 <お店の立地や歴史> ・2015年11月20日オープン ・フォレストワンビル2F <店内雰囲気、利用シーン> ・L字カウンター席のみ ・一人客にオススメ ・小グループ向き ・個室あり <オーダーメニュー> ・二次会向き量少なめのお任せコース 2,800円 ・ドリンク別 <感想> retty秋田の忘年会の二次会で訪問。 量少なめのおつまみコースをオーダーしましたが、 品数が5品と結構多くて内容的にも上質なおつまみが提供されましたよ。 相変わらず満足度が高いですし、日本酒がほんと美味しくいただけます。 ここのカウンター席に座ると隣り同士で必ず仲良くなっちゃいますね。 ほんと居心地が良くて一人客もかなり楽しめる小料理屋さんです。 またまたご馳走様でした。 <コスパについて> 4,000円位 <訪問日時> 2024年12月6日(金)21:30 小料理 すず乃 秋田県秋田市中通4-17-30 フォレストワンビル 2F 018-811-1105 秋田駅 徒歩4分 全席禁煙 駐車場なし 17:00~23:30 定休日:日曜,月曜 _____________ こちらのアカウントでは、 アラフィフRetty秋田トップユーザーの僕が 直接目で見た美味しいグルメを発信しております^^* 詳細は、プロフィール欄のURL \ Rettyマイページ / より _____________ #秋田グルメ #秋田 #秋田小料理屋 #小料理すず乃
秋田の和牛を堪能できる駅近焼肉の名店
■牛玄定食(¥2,640) 上質な和牛肉で美味しかったです。 でも肉の旨み感が弱くなってしまうため、ご飯は大盛にしないほうが良かったかも… ちなみに牛タン2枚、ロース2枚、カルビ4枚、海老2尾で、ロースなんかはほぼカルビに近いジューシーさがあって、普段は好んで食べないロースが1番美味しかったかな。
秋田の名物が一度に味わえる、民話とおもてなし溢れる郷土居酒屋
初めてのきりたんぽが食べたくなり予約。 観光客向けで紙芝居があるなど、店の雰囲気といい秋田感を存分に味わえました! ごちそうさまでした
なまはげと楽しむ秋田の郷土料理と地酒体験
元旦営業は貴重な店❗️ いつぞやに続いてこちらで親族呑み。 カウンターにはなまはげさんも一杯呑んでます^o^ 個室に通され7名が食べたい物飲みたい物を勝手気ままに。 しょっつる焼き鳥が驚くほどデカくで笑える(^^) 5種刺し盛りは鮮度よくどれも美味しい。特にヒラメの昆布締めが良かった(o^^o) ギバサやイカ刺しの松前漬けは日本酒のアテに。 〆は漁師の賄い丼、しょっつる焼きそば、岩海苔茶漬けなんかを。 #秋田料理 #なまはげ #しょっつる #漁師めし
リーズナブル、ボリューミー、旨い三拍子揃った鰻屋さん
ランチのうなたま丼980円を食す、ああ美味かった。 財布に余裕のある方は、鰻重(松竹梅:5,000円、3,500円、1,700円)を召し上がれ。
昭和の趣き溢れる、秋田夜を楽しむ正統派オーセンティックバー
【激うまし】食べログ3.73 秋田県市内のLadyさん訪問。秋田では1番古い歴史のあるBAR。秋田のBAR文化を発信し支えてこられたお店でもあるだろう。カウンターも満員。平日から皆が酔いしれる。秋田に来たら絶対寄ってるお店。
お出汁がほんとうに美味しゅうございまして… おでんダネの種類も多く迷いますが、まずもって突き出しもセンス◎ 個人的に特に光っていたのは里芋、山菜のニオサク(エゾニュウ?)、アオサ海苔! あと、はじめて飲みましたが出汁割り(日本酒)ほんっと旨い!一日中飲んでられるわ〜 オススメされた味変で黒七味をちらして…うわぁまじか!ハマるわこれ カラシ、柚子胡椒、赤七味、黒七味と色々揃ってるのも嬉しいですね。 出るときぽっかぽかで、初冬の秋田市内の空気でなんだか整いました。
新鮮な魚料理と炊き込みご飯が楽しめる駅直結グルメスポット
秋田駅周辺で晩御飯と思って、駅ビルをフラフラしていたら、こちらを発見。飲み放題980円にグッときて、来店。つまみも地元ならではのじゅんさいや、ハタハタなどのご当地グルメの他に、刺身や焼き鳥に唐揚げなどをあてに、これまた色々な地酒を飲んで楽しみました。本当にどれも美味しかったですよ。駅中なので、天候に関係無く飲食が楽しめて、しかも飲み放題980円は、出張組や仕事帰りに軽く一杯って感じのビジネスパーソンにも最適と思います。気軽な気持ちで伺ってみて下さい。
丁寧に作る絶品料理と豊富な日本酒が自慢の、ゆったり楽しめるお店
料理はどれ食べても美味しい。 日本酒も豊富。 料理の提供は時間かかるけど少人数で回してるので理解した上で。
囲炉裏を囲んで秋田の味覚と地酒に酔う、心温まる大人の隠れ家
とことん秋田の郷土料理が食べたい! 雪でも困らないよう駅チカで!と、選びました。 昔話の最後につける“おまじない”みたいな 「とっぴんぱらりのぷ」 何もかも美味しくて、店員さんも最高でした!!! 真そい(メバル属)の原始焼きは 魚を串に刺して、炉端でじっくり40分。 遠火の強火で、水分を閉じ込めながら焼く。 ✔ 皮はパリッ ✔ 中はふわっ ✔ 旨みぎゅっ 待つ時間もごちそうです♪ #秋田 #駅チカ #郷土料理 #炉端
秋田食材と地酒にこだわる旬彩ダイニング
まとめて投稿してます。ゴールデンウィーク過ぎ辺りにおじゃましました。山菜シーズン!秋田は食材が豊かです。大好きなワラビやタケノコ(笹タケ)をいただきます。ワラビとアンチョビの取り合わせも斬新だけど美味しいっす〜
人と自然が織りなす美しさを一皿に…
【この店のためだけに大曲に通いたい】 <お店の立地や歴史> ・大曲ICを出て10分ほど ・ヤマダ電機近く <店内雰囲気、利用シーン> ・黒い木塀で囲まれたモダンな外観 ・こじんまりとした温かみのある店内 ・テーブルのお花に癒される ・完全予約制 <オーダーメニュー> ・スペシャルランチ 7,280円 ・スプマンテ 770円 ・ペアリングワイン 4杯 4,400円 <感想> ネット予約が出来るのが地味に嬉しいです。 今回は姪っ子を連れて訪問です。 相変わらずテーブルの花達が気分を上げてくれますね! 今回は僕だけペアリング4をお願いしました。 前菜にワインはついていなかったので別途スプマンテを合わせました。 ランチは12時からの一斉スタート。 前菜は彩り豊かで20種類以上の野菜を使用しているようですよ。 ホントうっとりするほどの美しさです。 続くお皿は温野菜。 モリモリの空芯菜の中にサルシッチャが隠れてました。 続いて出たのが、サザエと野菜がいっぱいの発芽玄米のリゾット。 ズッパじゃなかったけどこのリゾットも絶品でした。 季節のパスタは、鮎のカッペリーニ。 結構柔らかめの茹で加減で子持ち鮎の苦味が最高に美味い一皿。 メインのお肉が十文字のブランド豚 「十豚」 選び抜かれた10%だけが名乗れる銘柄豚のようでしっとりジューシーさはやはり半端ないですね。 ドルチェは西瓜。 焼き茄子のスープの泡が何気に美味しかったです。 マダムの接客とワインセレクトがいつも絶妙なので この日も昼から幸せ最高潮でしたw <コスパについて> ランチコースとアルコールで@12,000円ほど <訪問日時> 2023年8月14日(月) 12:00 #大仙市エリア #秋田イタリアン #秋田ランチ #秋田ディナー
【旬の息吹を味わう、軽やかで力強い春ディナー】 <お店の立地や歴史> ・JR秋田駅から徒歩5分 ・フォレストワンビル1F(6/17まで) ・2018年7月開業 ・関東圏で研鑽したシェフが地元秋田に戻り創業 ・イタリアン百名店(EAST)2023、2025選出 ※楢山登町に移転予定 <店内雰囲気、利用シーン> ・モダンで落ち着いた空間 ・デート、記念日、接待にもぴったり <オーダーメニュー> ・ディナーコース 11,000円 ・フルペアリング 8,250円 ・コペルト 550円 <感想> 先付けの竹の子フリットはサックリ&みずみずしさが◎。春の訪れを感じさせてくれます✨ 冷製カッペリーニは、野趣あるこしあぶらの香りとツルっとした食感が心地よいスタート。 初カツオのマリネは、ワラビのほろ苦さとトマトのジュレで洗練された味わい。 ホワイトアスパラ×プロシュートの組合せは王道ながら、塩気と甘味のバランスが見事。次のパスタへと期待を高めます。 タリオリーニはアオリイカの弾力と豆のほっくり感、ペコリーノのコクが絶妙。 桜のローストはほんのりスモーキーで、カポナータの甘酸っぱさとのハーモニーが至福。 桜海老と竹のオレキエッテは春の旨味たっぷり。海の恵みと山の香りのマリアージュにうっとり。 大槌町の鹿ローストは、しっとりと深い旨味があり、赤ワインとの相性も抜群。 ひと皿ひと皿に春の息吹と地元素材の魅力が込められていて、贅沢な時間を堪能できました。 <コスパについて> ディナーおまかせ:8,800円〜11,000円 +550円コペルト (ペアリング追加は別途。ワイン好きの方にはぜひ!) <訪問日時> 2025年5月16日(金)18:00 #秋田市中通エリア #秋田駅前エリア #秋田ディナー #秋田ランチ #秋田イタリアン
洗練された大人の隠れ家で堪能する至福のコースディナー
【秋田の“五味”を再構築する、静寂と創造の晩餐】 <お店の立地や歴史> ・秋田市大町の完全予約制レストラン ・東京の名店で経験を積んだ木村シェフが、地元秋田にて独立 ・2018年11月オープン。枠にとらわれない「イノベーティブ・フュージョン」を提案 ・秋田の風土、季節感をモダンな感性で再構築 <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター8席のみの静謐な空間 ・調理の音と香りまでもがコースの一部のよう ・一人でじっくり味わうにも、特別な夜にも最適 ・ジャンルでは語れない、感性のレストラン <オーダーメニュー> ・おまかせコース 13,200円(税込) ・ワインペアリング(6杯)7,920円(税込) <感想> 秋田の自然と文化を“五味”で描いたコースを堪能してきました。 最初のアミューズ5種は、まるで宝石箱。 甘味・酸味・苦味・塩味・旨味が一口ごとに顔を見せ、「味覚で旅する」ような始まり。 続く比内地鶏レバー/酒粕/さなづら。 酒粕を練り込んだパウンド生地に、レバームースとさなづらの酸味。 発酵の香りと果実の酸が共鳴する、秋田ならではのニュアンス。 甘海老/北あかり/イガイは、 濃厚なビスクがベースの温皿。 海老の甘みとイガイの旨味が重なり、北あかりの優しい甘さが輪郭をやわらかくまとめます。 真ダコ/インゲンは、 噛み締めるたびに旨味が広がるタコの食感と、インゲンの青い香りが鮮やかに響くミニマルな一皿。 長茄子/白魚は、白魚をのせたパスタ。 茄子のとろみと白魚のほのかな苦味が溶け合い、香り、温度、塩気が一体となる静かなバランス。 キジハタ/ミョウガは、サクッと焼き上げたパイ包み。 中の魚はふっくらと火入れされ、ミョウガを使ったソースが爽やかに立ち上る。 香りで秋を感じさせる、記憶に残る魚料理。 メインの豚ロース/天然キノコ/ヤマグリは、 秋の香りを凝縮した一皿。 キノコの旨味、栗の甘み、かわい農場の幻の豚のジューシーさが層をなし、食感と香りが立体的に広がる構成でした。 締めのご飯は秋田錦牛と万願寺とうがらしのバターライス。 米の香ばしさと肉の旨味、唐辛子の軽い刺激が調和し、フュージョンらしい意外性のある終盤。 デザートはパパヘラアイスから始まり、シャインマスカット/小豆/ジャージーミルクの へ。 素材の持つ自然な甘みが心地よく、余韻にやさしさと遊び心が残りました。 最後は秋田県産黒豆茶と いぶりがっこ×秋田杉、ハチミツの小菓子。 木の香りと燻香の余韻が、この店らしい“静けさの美学”を締めくくります。 ジャンルでは語れない、秋田発のイノベーティブ。 土地の記憶を素材で描く、感性と技の調和を感じました。 <コスパについて> コース13,200円+ペアリング7,920円(6杯) 料理構成・完成度を考えると納得の内容。 国内外どこに出しても通用する、秋田の創造的ダイニング。 <訪問日時> 2025年10月11日(土) 18:30 #秋田市大町エリア #秋田ディナー #秋田イノベイティブ #秋田ガストロノミー #秋田フレンチ
和洋の美食と自然派ワインを楽しむ大人の隠れ家
【和も洋も美味しすぎる、日なたで味わう大人コース】 <お店の立地や歴史> ・秋田市大町・川反通りの真ん中にある創作料理のお店 ・ご夫婦が切り盛りしていて、料理もサービスもあたたかい雰囲気 ・和食だけでなく洋のエッセンスも取り入れた、多彩なコースが人気 ・日本酒と自然派ワインのラインナップがイケてる <店内雰囲気、利用シーン> ・“静かにしっぽり”というより、程よくにぎやかで会話が弾む空間です ・仲間同士やカップルの笑い声が聞こえる感じで、居心地がいいです ・一人飲みよりは、誰かと一緒に楽しむほうが向いています ・お酒好き同士の食事会、ペアでゆっくり飲む夜、友人との気軽なご褒美にぴったり ・満腹でも 土鍋ごはんは持ち帰りOK なので安心 <オーダーメニュー> 6,600円コース ・前菜8種 → きのこ茶碗蒸し → 名物ローストビーフ → 刺身盛り→ 馬刺し→ 揚げ物→ 秋田錦牛すき焼き → 土鍋ご飯+ざっぱ汁・漬物 → カボチャプリン ・+生いちじくの白和え(追加) ・ドリンクは別 <感想> このお店には何度も通っていますが、今回はじめて6600円のコースをいただきました。 普段は4400円のコースかアラカルトが多いので、どんな違いがあるのか楽しみにしていたのですが、さすが内容がレベルアップしていて満足度の高いコースでした。 最初の前菜8種は、それぞれ味わいがきちんと作られていて、最初から気持ちが上がる内容です。量が多いわけではないのに、一つひとつの存在感があって、「今日は少し特別だな」と感じられました。 きのこ茶碗蒸しは、出汁の香りがふわっと広がるやさしい味わいで落ち着いた気持ちになれる一皿。 ここからの流れを自然に期待させてくれます。 名物のローストビーフは、いつ食べても安心感がありますね。やわらかさと旨みのバランスが良くて、コースに入るとよりうれしい存在です。 この日の刺し盛りはイカ、タコ、白魚、本マグロ、真鯛、ダダミ。 どれも丁寧に扱われていて、素材の良さが素直に伝わります。それぞれの味わいをゆっくり噛みしめたくなる盛り合わせでした。 馬刺しは赤身・フタエゴ・ハツの3種類。 食感の違いがはっきりしていて、お酒との相性がとても良いです。日本酒好きやワイン好きには特に楽しめる内容だと思います。 揚げ物は、菊芋とズワイガニに 餡がかかった仕立て。 衣が軽く、餡のやさしいとろみと旨みがしっかり感じられます。重さが出ないので、コースの中でもすっと食べられる一品でした。 秋田錦牛のすき焼きは、肉の旨みが素直に感じられて、割り下とのバランスも良いです。これをコースでいただけるのは嬉しくて、少し贅沢したい日にぴったりだと思います。 〆の土鍋ご飯は ふっくらとした食感で、鮭の旨みがしっかりとご飯に馴染んでいる仕上がりでした。 イクラの塩気と弾力も良いアクセントになっています。途中で満腹になっても持ち帰りできるので、最後まで無理なく楽しめます。 みそ汁と漬物がつくことで、全体がきちんと締まるのもいいですね。 カボチャプリンは甘さ控えめで、軽く食べられるやさしい味でした。 追加した生いちじくの白和えも、とても自然な甘みで良かったです。 普段から通っているからこそ分かる、“いつもの良さをそのままに、内容がさらに充実したコース” という感じで、6600円を頼んでよかったなと思える内容でした。 誰かと楽しく食事したい夜に、改めておすすめしたいお店です。 <コスパについて> 6,600円で肉・刺身・すき焼き・土鍋ご飯までしっかり食べられる充実の内容です。 日本酒やワインを合わせても、満足度の高い価格帯だと思います。 <訪問日時> 2025年11月1日(土) 19:00 #秋田市川反エリア #秋田市大町エリア #秋田ディナー #秋田創作料理
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