更新日:2026年03月20日
香ばしさとふっくら食感が自慢の伝統のあなご料理
2026年旅行第3弾、2月の広島旅行その3。 創業明治34年、宮島口にある超人気の老舗穴子店、あなごめしうえの! 広島と言えば、穴子も外せません。 こちらは、宮島に渡るフェリーの本土側になる宮島口にある、あなごめしのお店。 食事は10時からですが、テイクアウトの弁当は9時から買えるので、それ狙いで。 HPには、並び場所から注意事項まで細かく書かれています。 8:45に宮島口到着。 写真を撮ったりウロウロした後、9:00の2分前にお店に行くと、先客が5組ほど並んでいました。 伝統と格式を感じる建物です。 間も無く、暖簾が出されて営業開始。 予約している人が多かったみたいですが、予約無しでも買えました。 お弁当並サイズ、2700円。 高いのは否めませんが、名物だし、穴子だし、仕方ないですね(^^;; すぐにフェリーが出るので食べるチャンスが無く、宮島に着いてからフェリー乗り場のベンチで、ご開帳〜! 30分ほど経ってしまいましたが、まだほんのり温か。 「金三十銭」と書かれた古の包み紙が、またより一層期待値を膨らませます(^^) ご飯の上に綺麗に並べられた穴子たち。 あと、ガリ、たくあん、奈良漬が添えられています。 ご飯は、穴子の骨から取った出汁に味をつけて炊いているとのこと。 穴子の旨味を吸い込んでいるような感じがして、ご飯だけでも美味しい♪ そして、穴子はじっくりと焼かれています。 ふっくらと仕上がっていて、タレとの絡み具合が絶妙。香ばしさも感じます。 とてもシンプルな弁当ですが、旨味が重なっていて、伝統を感じることができる一品でした! 広島旅行 1軒目:POWER LOUNGE NORTH(ラウンジ、羽田空港) 2軒目:ふみちゃん 流川店(広島お好み焼き、広島) 3軒目:あなごめしうえの(穴子めし、宮島口) #穴子めし
絶妙な火入れとサックリ衣、上質三種の肉が味わえる豚カツ専門店
Rettyで行きたいリストに入れていたこちらのお店 品川での仕事帰り、五反田で下車して行ってきました。18:00くらいに行ったのですが、夕食前の時間だからか、お客さんは僕以外に2組のみ。 ゆったりとした空間で、清潔感もあり、デートでの利用も良さそう(僕は相手が、、、涙)。 肉ミックス定食@2900円を注文しましたが、鶏カツ、豚ヒレ、牛ミンチカツの三種が入っていてボリューム満点。 さすがはお肉屋さん直営だけあって、お肉そのものがとても美味しく、沢山のソースを試してみましたが、最後は塩にいきつきました。 ここは妻娘と一緒に行きたいなと思わせるお店でした!
極厚とんかつと多彩な塩で楽しむ、満足度の高い贅沢ランチ
今日の夕飯は大門で「棒ひれかつ」 食べログ「百名店」六回選出の名店。 ◎特上棒ひれかつ定食(200g) 2200円 『とんかつ檍』は支店がそれぞれ 「百名店」に選出されてて そのうち「百名店」は全部 『とんかつ檍』になりますね。 お年頃になると、 大きなリブロースより ひれかつラブになります。 本日も良い火入れの棒ひれかつを 粟国の海水塩と 茎わさび&醤油で めっちゃ堪能しました。 こっそりご飯も大盛り。 駅から離れた路地裏なのに ぞくぞくと外国人観光客も 来るんだよね。 どうやって検索するのやら。
店主がこだわる「日本酒」と相性抜群、品のある肉と脂の旨味を堪能「究極のとんかつ」
SPF豚ロース定食(1,790円)をいただきました。 サクサクの衣に包まれた柔らかいロースカツ、1回までお代わり自由なご飯と大盛りのキャベツ、赤だしの味噌汁というオーソドックスなセットですが、どれも非常においしくてどんどん食が進んでしまいました。
こだわり抜いたジューシーな肉厚とんかつと、心地良いライブ感が楽しめる行列の名店
【溜池山王/赤坂】行列必至、分厚いロースが印象的なとんかつランチ。 平日ランチで訪問。11:30オープンの15分前に到着で4人待ち。 オープン時にはさらに列が伸びており、20人ほどの並びに。 待っている間にオーダーを取ってくれるスタイル。 ■上ロースカツ定食 2100円 しっかり厚みのあるロースで食べ応えあり。脂身は甘みがあり、塩とレモンで食べるのが印象的でした。 かなり分厚いカットで、揚げ上がりまでに時間がかかり、提供まで20分ほど。 時間に余裕があるときの利用がよさそうです。 定食はサラダと味噌汁付きで、味噌汁は豚汁なのも嬉しいポイント。 並びと提供時間はそれなりにあるものの、しっかり満足感のある内容。 とんかつを食べたい日にゆっくり時間を取って行きたい一軒です。 カレーも気になるのでまた機会があればオープン前から並びで訪問したい。 2025.3.12
昭和の情緒と共に楽しむ、老舗とんかつのやさしい味わい
昔ながらのトンカツ屋さんでした。 衣替えやや厚めなのとやや値段が高めなのが少し気になりました。カツは非常に柔らかくて美味しかったですが、他のトンカツ専門店と比べると、味変のバリエーションや値段でやや劣後してしまう印象でした。
サクサク揚げたてと鮮魚が魅力の、行列必至の定食天国
巣鴨地蔵通りをぷらぷら散歩 夕暮れ、一際明るいお店を発見 ミックスフライ定食をいただいてきました 大きなエビフライ ふっくらアジフライ 大粒のカキフライは2つ に自家製タルタルをつけました 待つことしばし だいぶ待ちました まずはお味噌汁 千切りキャベツのお味噌汁です 疲れた身体に染み入ります そしてエビフライからいただきました サクサクの衣も立派ですが、身がしっかり詰まってて美味しいです タルタルソースをたっぷりかけていただきました 典型的な美味しいエビフライです 次はカキフライ2個です ふっくら牡蠣の旨みたっぷりです こちらもタルタルソースたっぷりにいただきました 最後にアジフライ 思ったより小ぶりでしたが、旨みはバッチリ こちらはとんかつソースをたっぷりかけました 身のほろほろした感じが美味しさが増してました 王道3種を楽しんだ晩ごはんとなりました
「お箸できれるやわらかいとんかつ」を考案して1930年創業、かつサンド発祥の店
東京マラソン後、応援に来てくれた子ども達と夕食。 ずっと我慢してた揚げ物が食べたいとの希望に息子が予約してくれた。生ビールと焼き豚、ヒレカツ定食を頼んで、単品エビフライをシェアしようと注文したら3本とのことだが、一人づつの計4本にしてくれた。 ホントに箸で肉が切れるし、肉肉しい美味しさでした。 脂味苦手の息子ですが、ロースもとても美味しかったそうです。
昼から賑わう、圧倒的コスパと品数が自慢の大衆食堂酒場
直属上司の誕生日会 本日は定番の卵焼き&アジフライは勿論のこと 天ぷらや厚揚げ等かなりのボリューム量でした!
ふわとろ豆腐カツ煮で味わう、優しさと満足感の詰まった箱根の行列店
豆腐かつが売りのごうらの名物店 紅葉も終わった12月一週の金曜日 11時開店に遅れること5分 40人は入れるであろう店内は既に満員、辛うじて最後の2組のうちの1組で入店 迷わず1番人気の豆腐かつ御膳と銀かつ丼を! 注文から品物が出て来るまで30分 熱々のかつ煮 タレはサッパリ目の薄味 豆腐の中にひき肉がサンドされたかつ煮 豆腐カツ、エビフライ、豚カツの3種が乗った銀カツ丼 それぞれが良い食材を使った感じ 食べ終え店を出ると2、30人の待ち客が さすが人気店という感じ 一度は食しても #人気の店 #インバウンド客 #タレント来店多数 #旅の思い出
地鶏の旨味と半熟卵が織りなす極上親子丼が味わえる老舗鶏料理店
銀座線末広町駅徒歩5分ほどにある「とり常」にランチで伺いました! 12時20分ごろ予約なしで、約5分ほど待って店内へ。 せっかくなので、秋田県の比内地鶏と名古屋コーチンを用いた名物「特上親子丼のセット】を注文。 鳥サラダ、熱々のとりしんじょがついて3,500円。 とろとろ卵とたっぷりの鶏肉が入った親子丼。 鶏肉は脂もなく2種類の鶏が楽しめてボリュームも満点。 今回は、2階の座敷席だったので、1階で調理するところを見ながらカウンターで楽しみたい。 #とろとろ卵の親子丼 #人気店 #こだわり親子丼
昭和レトロな雰囲気で昼飲みも楽しめる、品数豊富な大衆食堂
山加商店から移動したのは同じ浅草の老舗銘店「食事処 酒肴 水口食堂」 時間は14:35 既に満席で店頭にウェイティングは3組7〜8人 名簿に名前を書き待つことに 回転良く5〜6分で店内へ 1階の空いたテーブルに案内される メニューをチェック ウーロンハイで乾杯 さつま揚げ イカゲソ炒め マグロの刺身 カキフライ 日本酒を冷やで 名物いりぶた マグロ美味い! カキフライといりぶたはマスト なんでも美味いが雰囲気も好き ずーっと満席なのも相変わらず 年末浅草の楽しみな一軒 ご馳走様でした〜 #東京 #浅草 #老舗人気店 #水口食堂 #年末年始
蒲田で味わう、極厚カツと林SPF豚の旨味が光る大衆定食屋の名物定食
久々蒲田に出張したので、行列人気店のまるやま食堂さんでランチしました。 極上ロースとんかつ定食です。 @2,000 林SPFポーク 3種の塩で味わう豚肉は 脂が甘くとにかく美味しい。 ご馳走様でした、。 #行列のできる店 #まるやま食堂#とんかつ#ランチ#林SPFポーク
行列の絶えない青森駅前、ほたて三昧が楽しめる食堂
『青森の名店で味わう、極上の本鮪』 お食事処 おさない 青森駅からほど近い商店通り沿い。 夕方18時頃に到着すると、 すでに行列。約30分待ち。 観光客、特に外国人の姿も多く、青森を代表する人気店だとすぐに分かります。 まず目を引くのは、黄色い大きな看板。 「お食事処 おさない」の文字とホタテの写真がインパクト抜群。 どこか昭和の香りを残す外観で、旅情を一気に高めてくれます。 店内に入ると、想像以上に明るく清潔感のある空間。 テーブル席が中心で、家族連れやグループでも利用しやすい造り。 壁にはメニュー写真が並び、地元食堂らしい温かさが漂っています。 活気がありながらも回転が良く、接客もテキパキしていて気持ちがいい。 ⸻ 注文したのはこちら 名物 本鮪丼(大盛り) 着丼した瞬間、思わず息を呑むビジュアル。 丼いっぱいに敷き詰められた本鮪。 赤身、中トロ、そして中央にはとろけるようなネギトロ。 色味がとにかく美しい。鮮度の良さが一目で分かります。 一口。 ……とろける。 赤身はしっとり濃厚。 中トロは脂が上品に甘い。 ネギトロは舌の上で溶けていく感覚。 大盛りにして大正解。 酢飯とのバランスも絶妙で、最後まで飽きることなく一気に完食。 青森でここまでレベルの高い鮪が味わえるとは正直驚きでした。 味噌汁や小鉢も丁寧で、全体の満足度が非常に高い一杯。 ⸻ おまかせ寿司盛り合わせ 握りはどれもネタが厚切り。 ホタテ、サーモン、白身、いくら、海老などバランス良く構成。 特に印象的だったのはホタテ。 甘みが強く、噛むほどに旨味が広がる。 青森の海のポテンシャルを感じます。 シャリはやや控えめサイズで、ネタの良さを引き立てる設計。 観光地価格と思いきや、内容を考えるとかなり良心的。 ⸻ ホタテ単品 バター焼き これがまた絶品。 大ぶりのホタテが殻付きで提供され、 ぷりぷりの身にバターのコクが絡む。 火入れが絶妙で、中心はふっくらジューシー。 噛んだ瞬間に溢れる甘いエキス。 醤油とバターの香ばしさが食欲をさらに刺激。 これは絶対に頼むべき一品。 ⸻ 並ぶ価値、間違いなくあり。 観光客が多い=観光地向けと思いきや、 味は本気。素材が本物。 青森駅近でアクセス抜群、 店構えは昔ながら、 中は明るく活気があり、 料理は超一流。 青森で海鮮を食べるなら、 まず候補に入れるべき一軒。 次はホタテ丼も試したい。 そう思わせてくれる、満足度の高い夜でした。
様々な部位をコースでいただくとんかつ店。ワインとのマリアージュも楽しめる
日本で初めてのコース専門のトンカツ料理店。 期待値が高い。 18:00のディナーでかつかみコース 8,700円(税込サ別5%+ドリンク)を予約して訪問。 この日のメニューは以下の通り。 ・フルーツトマトの出汁サラダ:ジュレ状の出汁とトマトは合う ・キャベツサラダ 人参と玉葱ベースのフレンチドレッシング ・ヒレ肉:肉汁を吸うのがポイント ・ランプ カンボジア産胡椒 ・内腿 ・メンチカツバーガー:あふれる肉汁、肉の旨味が強く感じられてGood ・口直し パイナップルジュース ・カニクリームコロッケ:うま! ・キンカン ・宮崎産 ロース+安曇野産わさび:風味豊かながらツンとは来ない不思議さ ・肩ロース トリフバター:イケます! ・カツカレー:他にもいろいろあるけれど何故か、カツカレーを強く勧められる。カツカレーだけにすればいいのにと思う。カレーは美味しい。ただしカツいまいち。 ・漬物 ・かき氷:いまいち。 トンカツのコース、ほかのコース構成もトンカツ以外の料理が多く、外国人向けのトンカツ以外の食材やオプションが目立ち、拍子抜け。 日向準一氏はかつかみ弐の方に行っているのかな? ともあれ、純粋に美味しかったのはメンチカツバーガー、カニクリームコロッケ、肩ロース+トリフバター。 感慨深い食事となりました。 #78
朝から小鉢がずらり!煮魚定食と豊富なおかずで函館の味を堪能できるお店
コスパ良し! 小皿たくさんで見た目楽し! 味噌汁も出汁が効いて美味し! 他にも行きたいお店がたくさんありましたが、お腹いっぱい。。笑
大久保・新宿「孤独のグルメ」で紹介された1951年創業の昭和雰囲気漂う食堂です
孤独のグルメseason6に登場した、新宿大久保の淀橋青果市場にある食堂「伊勢屋食堂」 市場にあるため、朝5時~営業しています。 久々に行きたくなり、朝7時頃に訪問。 満席で10分ほど待って入店できました。 注文したのは、 生姜焼き定食 ゴーヤニンニク醤油漬け 生牡蠣 生姜焼きは、ほどよく厚みのある豚バラがたっぷり。 お肉も柔らかい。 生姜がガツンと効いていて、めちゃくちゃご飯もお酒も進みます。 選べるお新香付き。 ゴーヤ、キュウリ、茄子のお新香にしました。 ゴーヤ珍しくて嬉しい! 単品でゴーヤニンニク醤油漬けも注文。 これが、味付け濃い! めちゃくちゃお酒もごはんもすすみます。 かなり好みの味でした。 生牡蠣は350円だったので頼んでみましたが、たまたまなのかほっそりで少し残念…。 ですが、生姜焼き定食とゴーヤニンニク醤油漬けは、めちゃくちゃ美味しかったです! 定食屋なのでお酒の酒類はありません。 本当にごはん食べながらサクッと飲んでお会計。 朝からやってるのが嬉しいですね~。 市場にあるため常連さん多めでした。
中野駅5分!林SPF豚使用こだわりトンカツ、しゃぶしゃぶが絶品 "豚肉料理店"
ホスピタリティ最高のとても美味しいとんかつ屋。 中野の飲み屋通りの少し奥の方に現れます。 林SPF豚 上を頼みましたが、ロースもヒレもどちらも美味しい! 特にロースの脂がさっぱり甘くてすごく好きでした。 塩は結晶塩、黒塩、ピンク岩塩の3種類選べます。 個人的には癖強めの黒塩が好き。 茄子の小鉢、シンプル豚汁、土鍋炊きご飯全部ちょうど良い。 ご飯大盛りにできます。 店員さんも非常に優しく大変満足でした。 ちなみにしゃぶしゃぶもありました 飲み屋通りの奥の方にあるからか、クオリティに対して穴場な気がします。
和の趣と斬新な味覚が出会う、大人の隠れ家ダイニング
祇園ろはんさん!百名店で居酒屋フラグですが、板前さんは瓢亭や京都吉兆ご出身。 なのでクオリティーの高い和食が気軽にいただけます!接客もとっても気さくな感じ。 稚鮎の塩焼きは生きてる鮎を焼いてくれるし、 名物の鯖サンドもいただけてよかった! 教えてくれた方に感謝です。 ・お通し 鱧の酢の物 ・生麩の磯辺焼き ・うなぎ白焼 ・ホッキ貝さざえの炊き出し ・稚鮎の塩焼き ・鯵のぬた ・茄子田楽 ・鯖サンド
昭和の情緒と職人技が光る、心温まる絶品とんかつ体験
久しぶりのとんき。ヒレカツ定食2500円也。 祖父から親子3代受け継がれた味を息子にも食べさせた。親子4代の受け継がれた味。 味は正直、そうでもない。カットもし過ぎ。美味しいとんかつ屋は他にもたくさんある。 ただ、この広いカウンターで食べる雰囲気、ご飯おかわり自由、豚汁1杯おかわりOKというトータル含めて、また行きたくなるお店。