岐阜の山間にある静かな一軒宿。美濃焼で楽しむ会席料理と温泉で贅沢なひとときを。
元禄4年(1691年)創業という、絹ごし豆腐発祥のお店。お隣りに、正岡子規の自宅兼アトリエを再建した子規庵があり、子規庵の見学後にランチを予約して訪問しました。予約のみのお店です。 斜め前が書道博物館もあり端正な住宅街ではありますが、すぐ隣りまでラブホ街でちょっとびっくりします。 2024年8月にリニューアル移転された建物なので、モダンな店内。エレベーターで2階に上がり、お食事を頂きます。 メニューは¥5000-のコースのみ。豆腐を使った前菜からスタートして、冷奴、餡掛け豆腐と豆腐が、続きます。 とにかく、豆腐が美味しい。冷奴は薬味が邪魔に感じるくらい、柔らかくて、大豆の旨味の塊。餡掛け豆腐は1人に2つ提供されますが、1つだけだとあっという間に無くなって悲しい思いをしそうです。 豆腐料理もこれだけ食べれば、お腹いっぱいになるものなんですね。大満足の豆腐のフルコースでした。
旬の食材を使った懐石料理を楽しめる、隠れ家のような完全予約制の日本料理店
とある日の晩ごはんは富山県砺波市に京都から令和五年五月に移転オープンされた日本料理屋さんへ。京都ではミシュラン一つ星を獲得されたご主人が砺波の山居村の美しさに豊かな自然に魅了され移転されたみたいです。京都の名店の味を近くでいただけるなんて嬉しい限り。この日はおまかせのコースでいただきます。 青梅のジュース アジの酢〆と胡瓜の雷干し なめらのお吸い物 イカと黒ムツのお造り サザエの飯蒸し アラの炭焼き 水茄子 カマス焼き コチの南蛮漬け 枝豆のかき揚げ 万願寺とうがらし さつまいも タコとオクラ 賀茂茄子と新しょうが 〆鯖炙り 小茄子浅漬け 赤らっきょう ご飯 味噌汁 新生姜の屑まんじゅう 抹茶 という内容でした。 地元氷見の魚や砺波の食材を使った地産地消かと思えば京都野菜など普段あまり見かけない食材などを使った日本料理、総じて上品で優しい味つけは富山ではなかなか味わえません。盛りつけが素晴らしくて品数も多く身も心も満足させられました。なかなか食べれない京料理、富山の地でもミシュラン獲得を目指して欲しいです。 #富山県 #砺波市 #日本料理屋さん #京都から移転 #ミシュラン一つ星 #京料理 #地産地消 #富山でもミシュランを
有名店出身のオーナーの心温まるおもてなしと五感で味わう本当の日本料理
堺は宿院、瓢亭出身のご主人が営む日本料理店。 1階はL字カウンター席、2階にテーブル席。 こじんまり、いい雰囲気です。 メニューはランチコース¥8800(3名以上).11000、ディナー¥16500。 おまかせ懐石¥11000(税込) ■八寸 ■煮物椀 ■向付 ■焚合せ ■焼物 ■食事 ■止め椀 ■香の物 ■水物 八寸はマスノスケの押し寿司、蛸の柔らか煮、青梅の甘露煮。じゅんさいの酢の物、フルーツトマトとピオーネの豆腐ソース。この豆腐ソース、とてもおいしい。フルーツと合う。 そして利尻昆布とマグロ節の一番出汁はしっかりした風味。 煮物椀は2年熟成そうめんに揚げた白甘鯛に黒七味。 続いてお造り2種、アマテガレイの昆布締めを芽ねぎ、穂紫蘇、ポン酢で。 もう一品は鱧の焼き霜造りで、こちらは山葵、酢橘、塩、梅肉で。 焚き合わせは賀茂茄子、万願寺とうがらし、湯葉、車海老に餡をかけて柚子で風味漬け。 焼物は天川村の鮎。小ぶりだけど頭から美味しくいただけた。酢蓮根、枝豆、胡瓜酢が添えられてました。 ご飯ものは2種類で、奥出雲の米を使った白ごはんと鯛と新生姜の炊き込みご飯。 ご飯のお供にだし巻き、神戸牛のしぐれ煮、うなぎと3種類も楽しめるのが嬉しい。 デザートはマンゴー、すいか、さくらんぼのゼリー寄せでした。 まず出汁がおいしい。 派手さはないけれど、繊細でクオリティが高く味の塩梅も好み。 食べてて疲れない。 日本酒のペアリングもされてます。 また違う季節に伺いたいです。 #ランチ #和食
個室で味わう、旬の素材と斬新な揚げ方が光る天ぷらと河豚懐石の名店
19時に入店すると、個室もカウンターもすでにお客さんでいっぱい。ビジネスマンの会食や夜のお店の方も多く、店内は華やかな雰囲気でした。清潔感もあって綺麗なお店です。 スタートは「フグ皮ポン酢」。コリコリ食感と涼しげな見た目に思わず笑顔。続く「ふぐ薄造り」は透けるような美しい身を芽ねぎと巻いてポン酢で。食感も爽やかで、見て良し、食べて良し。 お楽しみの天冨良は、海老の顎脚に海老本体、ぎんなん、舞茸の4種。カウンターで聞こえるカラッという音もご馳走のひとつですね。続いての「菊花庵の茶碗蒸し」は優しい風味でほっこり。 強肴はずわい蟹天巻き。いくらたっぷり、さらにキャビアまで!豪華すぎて笑っちゃう一品。天ぷらに戻って「河豚と大葉のゆかり揚げ」は香りも食感も面白く、熊本産の赤茄子の揚げ浸しもじゅわっと美味しい。 〆は穴子天丼。赤出汁とお漬物もついて、ご飯の量も調整できるのが嬉しいポイント。最後は季節の甘味、ゆずシャーベットで口の中がすっきりリフレッシュ。 大将のにこやかな接客も心地よく、料理も雰囲気も大満足な夜になりました♡
娘夫婦の招待で、葛飾区細田の住宅街の中にある、隠れ家的(決して隠れていませんが)な一軒家の和食屋さん『ごはん処 引目鉤鼻』さんを訪問しました。 『ごはん処』とのことですが、日本料理、会席・懐石を提供される立派な和食料理店です。料亭ほど敷居が高いわけではなく、比較的利用しやすい価格設定になっていると思います。 外観からは立派な和風住宅としか見えません。よく見ると大きな木の渋い看板がかかっていました。お庭も手入れされていて大変綺麗です。 玄関に入ると広々としたテーブル席と店主の広い厨房がオープンスペースで広がっていました。気持ちの良い空間。左横には和室の個室が二間。こちらも広い。 『紫(むらさき) 6,000円』をいただきました。ランチ営業は「月・木・土」のみ。 先付3点 おさしみ4点盛り 黒毛和牛たたき ブランドぶり大根 季節の海老真丈 鯛めし 椀物 フルーツ *日替わりで季節の食材を取り入れた献立になるとのことで、本日の料理は仕入れの素材により異なる内容でした。 「先付け」から素敵な料理が登場。筍とフキの煮物が美味しい。お出汁が体に染みます。 お刺身も新鮮です。特に「天使の海老」は世界最高の美味しさとのことで、説明文を店主が持ってきてくれました。頭の部分は後に天ぷらで提供されました。お塩でサクサクいただきました。 黒毛和牛たたきがまた美味。とろける黒毛和牛。 ご飯物はなんと「鰻の出汁茶漬け」が登場。これには一緒に行っていた娘が歓喜。鰻のお茶漬けが食べられるなんて幸せでした。 【引目鉤鼻(ひきめかぎばな)とは?】 実は私自身も認識がなかったのですが、『引目鉤鼻』とは、平安時代や鎌倉時代の大和絵で用いられた目と鼻の描写技法で、特に貴族や高貴な人物を表現する際に使われていたとのこと。 引目鉤鼻の具体的な特徴 ・目は1本の細い線で表現され、しばしば斜めに見つめるように描かれます。 ・鼻は小さく、鉤の字のように描かれるため、引目鉤鼻と呼ばれます。 ・全体としては、顔全体はふっくらとした円形に描かれることが多いです。 いわゆる平安鎌倉時代の美人画に描かれる細目の瓜実顔の美人画の事ですね。店主が日本史が大好きで、そこから店内を名付けられたとうかがいました。
【至福の日本料理に癒される♡】 いつもお世話になっている親しい友人に連れて行ってもらいました♡ 市ヶ谷駅から川沿いに歩いて、通り過ぎそうになりましたが、扉がありまして、お忍び感というか、隠れ家的なかんじの外観です( ´ ▽ ` )ノ 中に入ると、落ち着いた素敵な雰囲気! カウンターのみで、1日一回転のみ。 大将は元々、神楽坂の懐石小室さん出身で、独立してこちらをオープンされたそう。もうすぐ1周年だそうです。 お任せコースに、飲み物はまずは芋の水割りから、そしてお酒はお任せで色々頂きました♡ お料理が美味しくてお酒がすすむすすむ! 大将の素敵な笑顔とお人柄雰囲気に癒されます(๑♡∀♡๑) お味も繊細! 深夜堀りの若竹から始まり、 平目も絶品♡美しい~!! お椀は牡蠣が食べられないので、友人が事前に伝えてくれてたので、私は海老に変更してくださってました♡これがまた素晴らしく、焼いた柳田レンコンが入っていてなんとも言えない美味しさ! 江戸川春菊も美しい♡ 1番良かったのは〆! コウダケの土鍋ご飯。 香りが華やかで、お出汁と一緒に最高! 美味しくてオカワリw 全てが美しく、シンプルながら奥深い、技を感じる1品1品。 素敵な時間をありがとうございました♡ また行きたい! ご馳走様でした(*^^*) #大人デート #これぞ日本料理
【 個室完備 】京都で味わう旬の鮨と懐石料理を京都の地酒と共に堪能できる和空間.
【勝山町駅出口より徒歩約4分】愛媛の旬と職人技が織りなす、特別なひととき
祇園、祇園四条駅付近の日本料理のお店
京丹後市にある海鮮料理のお店
浅草、浅草駅付近の日本料理のお店