更新日:2026年08月09日
渋谷で臨場感溢れるフルオープンキッチンの楽しい和食
「最近、季節をちゃんと感じていないな」と思った時に足を運びたい、そんな素敵なお店でした。 • 五感で楽しむ季節の料理 運ばれてくる一皿ひとさらが、まさに旬の真っ盛り。器の美しさや盛り付けの繊細さに、食べる前からこちらの背筋が少し伸びるような、心地よい緊張感とワクワク感があります。 • 素材を活かした丁寧な仕事 どの料理も素材の持ち味が最大限に引き出されていました。出汁の優しさ、野菜の力強い甘み、そして旬の魚の脂の乗り。派手な味付けではないのに、後を引く美味しさがあるのは、丁寧な下ごしらえがあってこそだと思います。 • 心安らぐ上質な空間 店内は落ち着いた大人の空間。スタッフの方の距離感も絶妙で、大切な友人との食事はもちろん、一人で静かに旬の味と向き合うのにも最適です。 総評 「今、一番美味しいもの」を最高の形で出してくれる、信頼できる一軒。 季節が変わるたびに、次はどんな驚きがあるのか確かめに帰りたくなる。そんな気持ちにさせてくれるお店です。
歴史と四季を感じる上野公園そばの和食料亭、心づくしの優しい味わい
友達の誕生日会でした。 休日ランチコース 全ておいしかったです。 個室からはお庭が見えて 景色も良く、 接客も感じの良い方ばかりで 良い時間を過ごせました。 休日のランチコースは かなりボリュームありますよ。
季節の恵みを楽しめる、静かな裏通りの和食コース専門店
2024/11/18来店 ホテルでのワイン試飲会の後、あらかじめ予約していた和食のお店、『美の(よしの)』さんへ。 裏通りの一角にある土壁の渋いお店。 木の引き戸を開けると、店内はほぼ満席。 靴を脱いで上がり、カウンター席に案内して頂きます。 まずはビールを注文して、前菜からいただきます。 お造り、焼き物までいただいた後、「追加の一品」から「なめろう天ぷら」と「自家製和風ローストビーフ」、「牛肉豆腐」もお願いします。 日本酒も途中に挟みつつ、椀物、揚物、蒸物と進み、〆はズワイガニの土鍋ご飯にお味噌汁です。 お料理は全て美味しかったのですが、私的には「南瓜豆腐 栗と蕪の餡かけ」が一番のお気に入りでしたね。 こちらは、なんといっても雰囲気がとても素敵です。 スタッフの方は若い方ばかりなのですがテキパキと動き、カウンター席だと目の前でお料理が出来上がっていくライブ感を楽しめますね。 お酒やお料理もけっこう追加したのに、お会計も抑えめでコストパフォーマンスも抜群でした。
旬食材と鯛茶漬けが評判の四季折々を味わう和食処
予約困難店なのに1人だから たまたま取れちゃって 来ていた他のお客様に驚かれました 食いしん坊の神様がついてる! 素敵なしつらえ カウンター越しに作りながら 提供されるお品が多く 作る姿も興味深い お隣の方が早い! お料理は幅があるカウンター前から 出し入れになるので 済んだ器は前方に移動します 常連さんばかりでしたので 真似っこしました お料理はいずれも春らしく 美味しかったです お魚系はなくなるのが悲しく 大事に食べました 組み合わせやソースがすごく美味 焼いた胡麻豆腐が熱々 カリふわ 新玉ねぎのお吸い物は甘い味 京都の筍は柔らかく どのお料理もこだわった食材を 丁寧に調理していて 美味しいものを食べさせたいという ホスピタリティをひしひし感じて感激 大将のお話が楽しい また、器がいずれも素敵! お猪口やお茶の茶碗はそれぞれ違うのが なんか嬉しい メインの鯛茶漬け 土鍋ご飯がご飯だけでも美味しい 鯛はゴマだれ 私には若干塩味が強い 他のお料理は薄味なんですが やはりお茶かけるからね このお茶がまた美味しい デザートは葛切りをその場で作ってくださる 最後のお茶は旨みが強く 締めに最高でした 来られて良かった!
米料亭が手掛ける「究極の銀シャリ」を堪能できる店。お米の甘みが口一杯に広がります
【週末の寛ぎ #754 極上の銀シャリ!】この日は、妻の要望に応えて、“都をどり”(明治期から毎年4月に祇園甲部歌舞練場にて開催される芸妓・舞妓の舞踏公演)の鑑賞で京都へ! 観賞前のランチは、“京の米料亭 八代目儀兵衛 祇園本店”です! 5年前からオンライン販売にて購入している“八代目儀兵衛”、因みに、家庭(妻と二人)では月に3-4kg程度しか食べないこともあり、厳選米を土鍋で炊いてと贅沢にという習慣になっています。 今回は、念願のリアル・レストランでのランチです! 店のルールは厳しく、事前予約必須で11:00からの一斉スタート、10:45には店前に揃っていなければなりません。名前を呼ばれて、並んでいる間に店スタッフが注文を受ける仕組みになっています。 メニューは、銀シャリ御膳(8種)から選ぶことが出来ます! ■五種の出汁茶漬け御膳(税込、2,480円) 主役は銀シャリ! この日は、福井県産“夢ごこち“、広島県産”コシヒカリ“と新潟県産”新之助“のブレンド米とのことです! さすが! 米の伝道師の目利き、米を知り尽くた職人の炊き上げる技、これは五感で味わう”銀シャリ“です! 実は、一杯目よりも、お代わりの二杯目の炊き立て(しかも、お焦げ付き)が見事な出来栄えでした! 具材の内容は、鯛のお造り、海老の天麩羅、鮭のほぐし身、くずし梅干し、明太子と昆布、薬味は茗荷、三つ葉と山葵、汲み上げ豆腐の小鍋付きです! ■三種焼き魚御膳(税込、1,980円) 妻は、西京味噌焼きの鰆、鯖と鮭でこれまた、最高のメシ友ですね〜 本当は、昼酒を楽しみたかったのですが、“都をどり”鑑賞中に寝てしまうような予感がありありだったので控えました〜(笑) ご馳走様でした! #米の伝道師 #一粒を極めし儀兵衛の一席 #極上の銀シャリ #厳選米と炊き上げの技 #京の米料亭八代目儀兵衛京都祇園店 #週末の寛ぎシリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #京都グルメ #私が応援したいお店
昭和の温もりに包まれる、香ばしさとふわふわ卵の絶品ランチ丼
⓪まとめ 赤坂ランチ人気店 たっぷりのご飯の上に焼いたいわしが4尾 鰯の焼いた味付けがご飯に染み込んでいて美味い すりおろし生姜がいいアクセント 小鉢もいいよね ①最寄駅 地下鉄赤坂駅より徒歩2分(160m) ②混雑状況 ランチは外まで行列必須 ③雰囲気 カウンター、掘り炬燵席あり ④決済情報 クレジットカード決済可能 ランチは現金のみ ⑤喫煙情報 なし ⑥コメント 金曜日のランチ2軒目は、目的のこちらへ こちらもランチ人気店で他の口コミサイトで 100銘店にも選ばれたお店 13時過ぎに訪問すると 外に4人並んでいたので最後尾へ お店は外観から雰囲気があり 手書きのメニューが味があっていいね ちょうど入れ替わりの時間なのか 待つこと10分ほどで店内へ 店内も木の温もりを感じるカウンターで カウンター越しに料理をしている風景が見えていいね カウンターに案内されると いいタイミングで注文を聞いてくれ 『焼いわしどんぶり』をお願い 注文するといわしを焼き台でいい感じに焼いてくれて 夏休みだからお孫さんかな? お手伝いをしてくれてるらしく お茶を給仕してくれたり ご飯をよそったりしてくれてほのぼのするね 待つこと2分ほどでどんぶりが 小鉢と一緒にお盆で提供され 味噌汁は別にね 焼いわしは、いい塩梅に味付けされていて これ人気なのよくわかる 久しぶりに美味しいランチに大満足 焼いわしどんぶりは、1,500円です。 ご馳走様でした。 [焼いわしどんぶり] たっぷりのご飯の上に焼いたいわしが4尾 鰯の焼いた味付けがご飯に染み込んでいて美味い すりおろし生姜がいいアクセント このいわしがめちゃくちゃ美味しい 小鉢でたっぷりのネギトロ 香の物、煮物、味噌汁付き #赤坂ランチ #行列覚悟の人気ランチ #行列してでも食べたい #昭和風の店内 #落ち着く雰囲気 #會水庵 #川合大 #焼いわしどんぶり #daithedinner #日本 #japan #nippon #東京 #tokyo #赤坂 #akasaka #日本食 #japanfood #japanesefood #和食 #wasyoku
洗練された味わいとおもてなしが光る、ミシュラン星付きの懐石料理体験
大好きな和食屋さん! 美味しい和食食べたいなあというときに真っ先に思い出したのがこちら。数年ぶりに来たけど安定感がありすぎる!このお値段でこのクオリティ、かつ予約も取りやすいのは通ってしまう!
旬の食材と技が光る、心揺さぶる本格和食の名店
東京都港区三田2-17-29 グランデ三田 B1Fにある日本料理 晴山さんの鰻蒲焼がお取り寄せできたので土用丑の日にいただこうとオーダーしました。 店主の山本晴彦氏は岐阜のたか田発祥出身で、2011年に東京・三田に独立開業すると、わずか1年半てミシュランガイドで初掲載で二つ星を獲得し、今尚、二つ星で掲載される名店です。 山本晴彦の二文字を逆さにした「晴山」という屋号。 名店の鰻蒲焼が土用丑の日に自宅で簡単に味わえるとはありがたいですな!笑 鰻蒲焼 鰻のタレ・粉山椒付 2本箱入り 調理は簡単で湯煎のみ。 炭火焼きと書いてありますが関東風なのか、お箸でも切れる柔らかい鰻蒲焼! 名古屋の外パリッと中フワとは異なりますが、これはこれで流石の美味しい蒲焼です♪ 鰻の身もしっかりと、ボリュームもあります。 これ食べてまた明日から頑張れそうですな! とても美味しくいただきました。 ミシュラン星付きで完全予約制なので訪問するのにハードルの高いお店ですが、いつかお店でコース料理を食べて見たいもんですな! ご馳走様でした。 #日本料理晴山 #晴山 #日本料理 #鰻蒲焼 #お取り寄せ #土用丑の日 #港区 #三田 #東京 #2026うなぎLv6 #2026kn #395 #KatsushiNoguchi
素材の良さを引き出す、日本料理の名店
何度訪れても飽きない。それどころか期待を幾度も上回る品々。 丁寧で手間暇かかった調理法、素材の巧みな組み合わせが、唯一無二の味に。虎白だけの。 神楽坂 虎白 先付けからこれ。 蒸し煮のアワビと肝、黄韮 鮑肝とすだちジュレ。 お出汁のしみた鮑に、サッパリジュレと黄韮の相性がめっちゃ美味い。 この季節お馴染みの鮎ダイブ トリュフソース。 トリュフの香りに熱々香ばしい鮎。 木匙で最後までしっかり食べないと。 虎白の唯一無二の献立。 焼き帆立の真丈。生の帆立にだし醤油をさっと炙って香づけした、繋ぎなしの真丈。ほろほろと崩れた身を最後に飲むとまた格別。 太刀魚の炭焼に、秘伝ジュレ、渡り蟹 蒸し雲丹の付け合わせ。 もうね、太刀魚の美味しいこと!炭焼きの香りと香ばしさに、サッパリジュレが抜群。 渡り蟹は肝和え。これにつけて味変。 雲丹にもつけて更に味変2。 普通ここまでするかね こういうところが凄まじい。 その次も凄かった 賀茂茄子 赤味噌と煎り胡麻。 賀茂茄子を丁寧にお出汁で炊いて、多めの衣で揚げて、焼いた仕上げ。 赤味噌と煎り胡麻にふき 麻辣 ちょい中華のテイスト。 悶絶です。猛烈に美味い! ホント賀茂茄子のこんな食べ方初めて。 瑞々しさを残して焼いた香りがくるんだわ。 赤味噌の濃厚さに後からほんのり辣が来る。 ジュンサイとキャビア とうもろこしのエキス。 涼しげな、蓮の葉の演出も粋だよね。 塩気と甘みがホント素晴らしい。 白甘鯛と冬瓜の葛煮 白甘鯛と冬瓜大好きな私にとってサイコーの一品。ホント優しい。 虎白麺 雲青柚子 うどんでもラーメンでもない、虎白オリジナルの麺は、細麺でもちもちの弾力。 車海老の炊き込みご飯。 車海老をほぐした濃厚炊き込みご飯。うましの一言! メロンの氷とシェリー酒 黒蜜 これが日本料理のデザートとは到底思えない。 しかし、よくこれ考えられるよね瑚佑慈さん。天才だわ。 そりゃ、GW六本木の一日でも大変な事になるわな ここだけしかない日本料理。 ここに来るためだけの価値。 ホントにどこまで進化するのやら いつも有難うございます! ご馳走様でした。
世界に誇る味と盛り付けの美しさ、食通が足しげく通う日本料理の名店
東京@裏銀座編 【 ♪ #年を追うごとに変わる食の好み。お鮨と天ぷらが好きで東京のお店をいろいろ食べ歩きましたが一昨年あたりからちょいちょい日本料理のランチ(コース)もローテーションに入ってます。体がバランスのいい和食をもとめているのでしょうか?^^; ♪ 】 ★introduction 裏銀座にある日本料理店。 「銀座よし澤」さんで感銘を受けたという理由もありその前身でもあるこちらを訪問。 新富町の塩パン屋さん近くのビルの地下。 も〜、この時点で美味しい予感が出まくりです笑 店内は塵ひとつ無い感じの清楚感。 個室に通されコース料理の一品目を待ちます… 以下、こんな感じ⤵︎ *********************** 【昼のお食事 ランチ懐石コース ◉先付け ・ごま豆腐の揚げ出し。先付けにごま豆腐を出すお店はいろいろあれど、過去いち美味いと思う逸品でした。 ◉祝い鯛と白子のお椀 ・初の祝い鯛。白子とのコンビで最高! ◉鰹の藁焼き ◉季節の八寸 ・フグ刺し、カラスミ餅、煮凝り他、お酒の進むものばかり(^^) ◉焼物 ・ブリとグラニースミスの添え物。 ◉アンコウのあん肝ソース和え ◉食事 ・炊き立ての白ご飯に5種の香のもの、卵焼き、ちりめん山椒。 気を衒わない素朴な〆の食事。ここ数年で最高の〆でした(˘⌣˘) ◉味噌汁 ◉デザート ◎お酒 ビール〜ワイン〜日本酒で。 日本酒のラインナップはかなり好みでした♪ ***********************
江戸の趣と絶品ねぎま鍋を味わう隠れ家和食処
仕事で人形町に。ツレのオススメでやってきましたこちら、いやー人形町はこんな雰囲気のお店がまだまだあってありがたいですね。ツレの話では価格がだいぶあがっているとか、カニ雑炊をいただきましたが1,600円、でも付け合わせも合わせるとホント豪華で美味しい。接待とかにも最高でしょうね、ご馳走さまでした。
五感で堪能できる、贅沢な日本料理と美しい設え
ミシュラン2つ星の日本料理店。 お祝いの報告会で予約して利用。 趣旨をお伝えしていたところ、献立にはない赤飯と紅白なますを出していただいた。 ありがとうございます。 昼懐石14300+サの内容は以下の通り。 ・猪口:茶豆豆腐+だだちゃ豆餡:風味豊か。幸せ気分。 ・八寸:かます菊花寿司、銀杏他:籠の演出が楽しめる。 ・向付:明石天然鯛:熟成具合最高。 ・蓋物:松茸、鱧、三日月豆腐 ・焼物:からす鰈の唐墨粉焼き:本当に美味しかった! ・強肴:穴子豆腐、菊菜餡 ・御飯:鯛萩御飯 栗 枝豆:今までの鯛めしでダントツNO1。鯛の味が濃厚で感激 ・留碗:冬瓜すり流し 揚げ栗麩 ・水物:シャインマスカットのパフェ:見た目も美しく、中のワインゼリーも美味しい。懐石の締めには驚くがあり! ドリンクは生ビール、シャブリボトル、焼酎を各種グラスで。 板前さんの調理する姿は美しい。カウンター席の背面は足立美術館のような生絵画を彷彿させる風景がガラス越しに切り取られており足を止めてしまう。何処からか鈴虫の音も聞こえて来ると思ったら、障子越しに飼育されているのだそう。料理自体の味はもちろんのこと楽しめる仕掛けもあり感動するばかりか、設えも視覚的にも聴覚的にも演出が施されていて素晴らしい。 流石は長年のミシュラン店。 #86
都会の喧騒を忘れる、大人の隠れ家で堪能する繊細な和の美味
ランチ会食 ¥5,500 メインはカレイの塩焼き ちゃんとした和食です。 ロケーション、雰囲気もかなりいい
美味しい尾崎牛と鮪を心ゆくまで堪能できる、人気の懐石料理店
東京都内麻布十番エリアに位置します。 外観はシックなデザインな建物を地下へ降りていくと和風な入口がお出迎えです。 「尾崎幸隆」と感銘版の横に「愛」と敬愛を表すコンセプトのまま店名になっているような・・・ 「尾崎牛」は日本最高級なクオリティーと言っても誰もが疑う者はいない! 生産者の尾崎さんの情熱が注ぎ込まれた牛は通常よりも飼育期間を長く熟成させると言われます。 コチラには店名に「尾崎」があるので「尾崎牛」の中でも最高級な物が届けらてるそうです。 最高な和牛を試してみたい方は必食価値は有りです。 そしてマグロは大間産と材料のブランドと質に一切の手抜きがない本物です。 そんな醍醐味をコース料理でお安く頂けるのは素晴らしい! コースの始まりは「すっぽんスープ」からです。 なんとも品の良い澄んだスープながらしっかりと深い味わい〜 すっぽんが苦手な人でも美味しく頂けると思います。 カウンターにズラリと並んだ「尾崎牛」を眺めながら「尾崎牛」を頂くという贅沢。 まずはタタキにした尾崎牛にトリフソースをかけた一品〜 なんだろね他の和牛と違うこの旨味と脂のサラッとした感じは・・・美味しい! これが基準になるとヤバイね〜 大間産マグロは握りでも後にきますが・・・ まずは「軍艦」巻きにしたマグロユッケ!これが美味しい! 「握り」は漬けにされた大間産マグロ!きめ細かい繊維と脂のりが最高です。 その後「お刺身」「焼魚」と続く〜 全て創作料理なので普通ではありませんね・・・何かしら美味しさを追求して工夫されています。 今回の「鰆」は最高でしたよ! カニクリームコロッケは蟹肉がたっぷりで言うまでもなく美味しい! 目の前にあった「丹波栗」を渋皮ごと漬け込んだ栗は今までに食べたことない栗でした。 細やかな手仕事が光ります。 メインの前に上から届けられる「SAVOY」のピザです。 生地がサクッともっちりとして軽い〜具材は他にありえない「大間産マグロ」です。 たまにはこんな贅沢なピザを食すのもイイね! そしてメインは「尾崎牛」ステーキのレパートリーです。 いろんな素晴らしい部位を切り分けて頂けます。 どれも美味しすぎて・・・ 〆に「トリフかけ卵ご飯」です。 こんな凄い卵かけご飯食べたことない! 贅沢の極みですね〜味の組合せも最高でした。 こんな素晴らしい究極なコースがお安く提供されていることに感謝。 プライベートや接待でも普段使いから通いたいお店です。 ごちそうさまでした。 Enjoy Gourmet Life☆
ミシュラン二つ星の割烹料理店
伝統の技と味もさることながら、挑戦的な味も味わえる。 東京では、このレベルのものをこの値段で食べれない!
五感で旬を味わう、大人のための京懐石とペアリング体験
和食っていいな…としみじみ思わせてくれる味わい。とても良いです。ペアリングも美味しい。ランチは11000円のコースがいいと思う。
料理も日本酒も本格志向、贅沢な和のひとときを過ごせる隠れ家
4年ぶり2回目の訪問。 赤坂 詠月(えいげつ)は、その名の通り、赤坂の繁華街に在る。 小さなカウンターとテーブル2卓という小さな店を、大将と女将で回している。内装は簡素で、内装より味で勝負する店だ。 この日はカウンターに我々、テーブルには外国人観光客が来ており、満席だった。 豆腐やイチジクやイクラの突出し。夏に相応しい爽やかな出だしだ。 トウモロコシや魚の椀。柔らかい口当たりで、椀は薄口ながらとても上品。 雲丹、烏賊、カレイ、海老などの刺身も堅実な味。 琵琶湖の稚鮎は、火の通しが適切で、味噌が味にアクセントを与えている。 蒸した穴子は、柔らかく、口の中で解ける。 鱧やオクラの鍋は、優しい味わいで、出汁がいくらでも飲める。 和食店ながら、ここで牛肉が供される。焼き加減も良く、餡が西洋の牛肉と異なる味わいを生んでいる。 花咲蟹は脚が6本で実は海老の一種だそうだ(家に帰ってから無粋にもChatGPTで調べたら、海老でもなく、ヤドカリの一種とのこと)。冷製で、身が口の中で解れる。 蛸飯は、蛸の味がご飯に染みて、とても良い。胃が限界だったので、一杯だけ食べて、残りは包んでもらった。 甘みは、和食店らしい優しい味わい。 我々は大将の直ぐ側の席だったので、自然に大将や女将と会話を交わすようになったが、大将はとても真面目そうな性格。 店構えは簡素だが、味は本格的かつ上品。
和の創作料理と多彩なお酒を堪能できる高級感あふれる大人の隠れ家
予約してランチに行きました。 このお店、むちゃくちゃ高級感あってびっくり!個室に招かれました〜。 注文したのは藁焼き定食1980円。 個人的に一番ビビビっときたのはご飯!お米が立ってて風味も良い!抜群の白ごはんでした! 鰹は藁の良い香りが出ていて、塩とポン酢両方セッティングいただいています。合計10切れくらい?このお値段ならばかなりコスパ良いですね。 あとは茶碗蒸しはじめとしてどれも超一品のラインナップ!高知でワンランク上のランチにオススメです。ご馳走様でした
銀座地下で味わう季節の本格和食と落ち着いた癒しの空間
@東京都銀座編 【 ♪ 銀座のミシュラン店☆「ぎんざ一ニ岐」の店主である吉澤氏が、自らの名前を店名につけて銀座の喧騒から少し外れた地下で営んでいる和食のお店 ♪ 】 *蔵出し投稿 (m(_ _)m訪問してからだいぶ時間が経過しておりますので味の感想等の詳細は割愛させていただきます) ★Introduction 私事ですが三十代の頃まではラーメン、カツ丼、カレーなど一品入魂の食生活だったのでコース料理、特に和食には目もくれない食生活。 四十代からは食の好みが反転したり脂に弱くなったりで和食のお店が目に止まるようになりました。 ネットでも和食のお店を探す時間が増え、いろいろお店を探している中でそれほど敷居も高くはなく(僕の場合、基準は3万円超えると敷居が高い)更にはお店自慢の藁焼きが美味しそうだったので今回こちらに伺いました。 お店は銀座界隈のビル地下にあり銀座の賑わいから地下に逃げ込む感じで階段を降りていくと日本庭園をギュッと圧縮したかのような門構え。 格子戸を開けると6〜7席ほどのカウンターがあり掃除の行き届いた綺麗な和の空間が広がっています。 案内された席に座り緊張感も解け、今回いただいた食事がこちらです↙︎。 『昼のお食事 懐石』 ¥18,480-(税込) *訪問した時の値段です ●イクラの軍艦巻き ●八寸 ・カマスの塩焼き、秋鮭、お浸し、ほうれん草の黒ゴマ和え、牡蛎と柿の揚げ物。 どれも秀逸でしたが中でも牡蠣と柿のかき揚げはシャレが効いてて面白い(^^) ●松茸と河豚の土瓶蒸し ●蔵王鴨 えのき味噌 ●鰆の藁焼き ・これに惹かれてお店を選んだと言っても過言ではないこの逸品! 脂のノリが良いので鰹よりもしっとりした感じでかなり好みです。 ●松茸の汁物 ●海老芋含め煮 ・これぞ和食の真髄かっ!と思うほど見た目の地味さとは裏腹に海老芋の美味さをここまで引き出したのかと終始感心させられました。 と、同時に煮物にこれほど感動するとは自分も歳をとったんだな〜と感じさせられた一品でした笑。 ●伊勢海老と野菜の金山寺味噌焼き ●松茸と紅葉鯛のしゃぶしゃぶ ●栗の炊き込みご飯 ・栗、むかご、落花生等が入った風味溢れる炊き込みご飯。 もちろん炊き立てをいただくのですからご飯そのものが旨いのは言わずもがなです! ●お味噌汁 ●デザート お酒 ○てぐみ ・国産ぶどう100% 酸化防止剤不使用のスパークリングワイン。 最初の一杯にオススメです。 ○生ビール ○日本酒 磯自慢 ○日本酒 あたごのまつ ★Afterword 松茸出てる時点で去年の訪問がバレてますね(^^;; それにしても松茸オンパレードは半端ではありませんでした。しかもランチで♪ 多少高めのコースにして良かったなと改めて思いますね。 松茸以外にも出だしのイクラ、名物である藁焼き、〆の炊き込みご飯に至るまで全てにおいてそつがなく日本料理の技法を極めた料理でした。 #東京グルメ #銀座グルメ #和食 #まずはイクラから #松茸づくし #ミシュラン店
予約困難な和食の名店で味わう極上茶懐石
言わずと知れた京都未在。 妻の誕生日、通常1年以上予約待たないといけないが、奇跡的にキャンセル待ちに成功! 至極の料理の数々で脳はまだまだ次の料理を欲するものお腹はパンパン。 〆のご飯はお代わり自由で夫婦揃って3杯おかわり。 金額では価値の付けられない御料理がとにかく最高でした◎ アルコールは、 日本酒(未在)2合、赤ワイン×2、芋焼酎水割り×2。 ご馳走様です。 #ミシュラン★★★ #器が素人でも感動 #茶懐石