更新日:2026年10月12日
歴史と四季を感じる上野公園そばの和食料亭、心づくしの優しい味わい
友達の誕生日会でした。 休日ランチコース 全ておいしかったです。 個室からはお庭が見えて 景色も良く、 接客も感じの良い方ばかりで 良い時間を過ごせました。 休日のランチコースは かなりボリュームありますよ。
洗練された味わいとおもてなしが光る、ミシュラン星付きの懐石料理体験
大好きな和食屋さん! 美味しい和食食べたいなあというときに真っ先に思い出したのがこちら。数年ぶりに来たけど安定感がありすぎる!このお値段でこのクオリティ、かつ予約も取りやすいのは通ってしまう!
旬の食材と技が光る、心揺さぶる本格和食の名店
東京都港区三田2-17-29 グランデ三田 B1Fにある日本料理 晴山さんの鰻蒲焼がお取り寄せできたので土用丑の日にいただこうとオーダーしました。 店主の山本晴彦氏は岐阜のたか田発祥出身で、2011年に東京・三田に独立開業すると、わずか1年半てミシュランガイドで初掲載で二つ星を獲得し、今尚、二つ星で掲載される名店です。 山本晴彦の二文字を逆さにした「晴山」という屋号。 名店の鰻蒲焼が土用丑の日に自宅で簡単に味わえるとはありがたいですな!笑 鰻蒲焼 鰻のタレ・粉山椒付 2本箱入り 調理は簡単で湯煎のみ。 炭火焼きと書いてありますが関東風なのか、お箸でも切れる柔らかい鰻蒲焼! 名古屋の外パリッと中フワとは異なりますが、これはこれで流石の美味しい蒲焼です♪ 鰻の身もしっかりと、ボリュームもあります。 これ食べてまた明日から頑張れそうですな! とても美味しくいただきました。 ミシュラン星付きで完全予約制なので訪問するのにハードルの高いお店ですが、いつかお店でコース料理を食べて見たいもんですな! ご馳走様でした。 #日本料理晴山 #晴山 #日本料理 #鰻蒲焼 #お取り寄せ #土用丑の日 #港区 #三田 #東京 #2026うなぎLv6 #2026kn #395 #KatsushiNoguchi
世界に誇る味と盛り付けの美しさ、食通が足しげく通う日本料理の名店
東京@裏銀座編 【 ♪ #年を追うごとに変わる食の好み。お鮨と天ぷらが好きで東京のお店をいろいろ食べ歩きましたが一昨年あたりからちょいちょい日本料理のランチ(コース)もローテーションに入ってます。体がバランスのいい和食をもとめているのでしょうか?^^; ♪ 】 ★introduction 裏銀座にある日本料理店。 「銀座よし澤」さんで感銘を受けたという理由もありその前身でもあるこちらを訪問。 新富町の塩パン屋さん近くのビルの地下。 も〜、この時点で美味しい予感が出まくりです笑 店内は塵ひとつ無い感じの清楚感。 個室に通されコース料理の一品目を待ちます… 以下、こんな感じ⤵︎ *********************** 【昼のお食事 ランチ懐石コース ◉先付け ・ごま豆腐の揚げ出し。先付けにごま豆腐を出すお店はいろいろあれど、過去いち美味いと思う逸品でした。 ◉祝い鯛と白子のお椀 ・初の祝い鯛。白子とのコンビで最高! ◉鰹の藁焼き ◉季節の八寸 ・フグ刺し、カラスミ餅、煮凝り他、お酒の進むものばかり(^^) ◉焼物 ・ブリとグラニースミスの添え物。 ◉アンコウのあん肝ソース和え ◉食事 ・炊き立ての白ご飯に5種の香のもの、卵焼き、ちりめん山椒。 気を衒わない素朴な〆の食事。ここ数年で最高の〆でした(˘⌣˘) ◉味噌汁 ◉デザート ◎お酒 ビール〜ワイン〜日本酒で。 日本酒のラインナップはかなり好みでした♪ ***********************
江戸の趣と絶品ねぎま鍋を味わう隠れ家和食処
仕事で人形町に。ツレのオススメでやってきましたこちら、いやー人形町はこんな雰囲気のお店がまだまだあってありがたいですね。ツレの話では価格がだいぶあがっているとか、カニ雑炊をいただきましたが1,600円、でも付け合わせも合わせるとホント豪華で美味しい。接待とかにも最高でしょうね、ご馳走さまでした。
五感で堪能できる、贅沢な日本料理と美しい設え
ミシュラン2つ星の日本料理店。 お祝いの報告会で予約して利用。 趣旨をお伝えしていたところ、献立にはない赤飯と紅白なますを出していただいた。 ありがとうございます。 昼懐石14300+サの内容は以下の通り。 ・猪口:茶豆豆腐+だだちゃ豆餡:風味豊か。幸せ気分。 ・八寸:かます菊花寿司、銀杏他:籠の演出が楽しめる。 ・向付:明石天然鯛:熟成具合最高。 ・蓋物:松茸、鱧、三日月豆腐 ・焼物:からす鰈の唐墨粉焼き:本当に美味しかった! ・強肴:穴子豆腐、菊菜餡 ・御飯:鯛萩御飯 栗 枝豆:今までの鯛めしでダントツNO1。鯛の味が濃厚で感激 ・留碗:冬瓜すり流し 揚げ栗麩 ・水物:シャインマスカットのパフェ:見た目も美しく、中のワインゼリーも美味しい。懐石の締めには驚くがあり! ドリンクは生ビール、シャブリボトル、焼酎を各種グラスで。 板前さんの調理する姿は美しい。カウンター席の背面は足立美術館のような生絵画を彷彿させる風景がガラス越しに切り取られており足を止めてしまう。何処からか鈴虫の音も聞こえて来ると思ったら、障子越しに飼育されているのだそう。料理自体の味はもちろんのこと楽しめる仕掛けもあり感動するばかりか、設えも視覚的にも聴覚的にも演出が施されていて素晴らしい。 流石は長年のミシュラン店。 #86
都会の喧騒を忘れる、大人の隠れ家で堪能する繊細な和の美味
ランチ会食 ¥5,500 メインはカレイの塩焼き ちゃんとした和食です。 ロケーション、雰囲気もかなりいい
ミシュラン二つ星の割烹料理店
伝統の技と味もさることながら、挑戦的な味も味わえる。 東京では、このレベルのものをこの値段で食べれない!
五感で旬を味わう、大人のための京懐石とペアリング体験
和食っていいな…としみじみ思わせてくれる味わい。とても良いです。ペアリングも美味しい。ランチは11000円のコースがいいと思う。
和の創作料理と多彩なお酒を堪能できる高級感あふれる大人の隠れ家
予約してランチに行きました。 このお店、むちゃくちゃ高級感あってびっくり!個室に招かれました〜。 注文したのは藁焼き定食1980円。 個人的に一番ビビビっときたのはご飯!お米が立ってて風味も良い!抜群の白ごはんでした! 鰹は藁の良い香りが出ていて、塩とポン酢両方セッティングいただいています。合計10切れくらい?このお値段ならばかなりコスパ良いですね。 あとは茶碗蒸しはじめとしてどれも超一品のラインナップ!高知でワンランク上のランチにオススメです。ご馳走様でした
銀座地下で味わう季節の本格和食と落ち着いた癒しの空間
@東京都銀座編 【 ♪ 銀座のミシュラン店☆「ぎんざ一ニ岐」の店主である吉澤氏が、自らの名前を店名につけて銀座の喧騒から少し外れた地下で営んでいる和食のお店 ♪ 】 *蔵出し投稿 (m(_ _)m訪問してからだいぶ時間が経過しておりますので味の感想等の詳細は割愛させていただきます) ★Introduction 私事ですが三十代の頃まではラーメン、カツ丼、カレーなど一品入魂の食生活だったのでコース料理、特に和食には目もくれない食生活。 四十代からは食の好みが反転したり脂に弱くなったりで和食のお店が目に止まるようになりました。 ネットでも和食のお店を探す時間が増え、いろいろお店を探している中でそれほど敷居も高くはなく(僕の場合、基準は3万円超えると敷居が高い)更にはお店自慢の藁焼きが美味しそうだったので今回こちらに伺いました。 お店は銀座界隈のビル地下にあり銀座の賑わいから地下に逃げ込む感じで階段を降りていくと日本庭園をギュッと圧縮したかのような門構え。 格子戸を開けると6〜7席ほどのカウンターがあり掃除の行き届いた綺麗な和の空間が広がっています。 案内された席に座り緊張感も解け、今回いただいた食事がこちらです↙︎。 『昼のお食事 懐石』 ¥18,480-(税込) *訪問した時の値段です ●イクラの軍艦巻き ●八寸 ・カマスの塩焼き、秋鮭、お浸し、ほうれん草の黒ゴマ和え、牡蛎と柿の揚げ物。 どれも秀逸でしたが中でも牡蠣と柿のかき揚げはシャレが効いてて面白い(^^) ●松茸と河豚の土瓶蒸し ●蔵王鴨 えのき味噌 ●鰆の藁焼き ・これに惹かれてお店を選んだと言っても過言ではないこの逸品! 脂のノリが良いので鰹よりもしっとりした感じでかなり好みです。 ●松茸の汁物 ●海老芋含め煮 ・これぞ和食の真髄かっ!と思うほど見た目の地味さとは裏腹に海老芋の美味さをここまで引き出したのかと終始感心させられました。 と、同時に煮物にこれほど感動するとは自分も歳をとったんだな〜と感じさせられた一品でした笑。 ●伊勢海老と野菜の金山寺味噌焼き ●松茸と紅葉鯛のしゃぶしゃぶ ●栗の炊き込みご飯 ・栗、むかご、落花生等が入った風味溢れる炊き込みご飯。 もちろん炊き立てをいただくのですからご飯そのものが旨いのは言わずもがなです! ●お味噌汁 ●デザート お酒 ○てぐみ ・国産ぶどう100% 酸化防止剤不使用のスパークリングワイン。 最初の一杯にオススメです。 ○生ビール ○日本酒 磯自慢 ○日本酒 あたごのまつ ★Afterword 松茸出てる時点で去年の訪問がバレてますね(^^;; それにしても松茸オンパレードは半端ではありませんでした。しかもランチで♪ 多少高めのコースにして良かったなと改めて思いますね。 松茸以外にも出だしのイクラ、名物である藁焼き、〆の炊き込みご飯に至るまで全てにおいてそつがなく日本料理の技法を極めた料理でした。 #東京グルメ #銀座グルメ #和食 #まずはイクラから #松茸づくし #ミシュラン店
値打ち価格で味わう、ゆったり過ごせる心尽くしの本格和食体験
京都ならではの和食文化を堪能し、敬意を表さずにはいられなくなる超名店。 近くで湧き出る井戸水で料理を作っていらっしゃる。 軟水度、こちらの井戸水20、京都水道水50-60、東京90-100。軟水と昆布は相性が良いとのこと。だから京都は和食文化のレベルが高いのかもしれないとふと思った。 この井戸水、出汁、鰹節といった和食の基本を極めた料理をわかりやすい華やかな演出で出してくださり、和食文化のすばらしい世界を楽しく体験できる。外国人にもいいと思う。 料理は全体的に、正統派和食のすばらしさをベースに、ユニークな味付けや発想も取り入れていらっしゃる。 全体的にまろやかで優しい味わい。軟水の出汁のやわらかさや、大将はじめとする料理人の方々のおだやかさが体現されているかのよう。 和食の世界に関する知見も深まった。 大将もお弟子さんもトークが上手で、本当にさりげなくお客に話しかけ、おだやかで楽しい時間を作ってくださる。すばらしいホスピタリティ。とても居心地がよい。 いただいたお任せコース。お会計18770円。内容、レベル鑑みると破格のコスパ。
京町家でいただく滋賀仕込みの心づくし懐石
写真#1は、松茸の土瓶蒸し。説明は後述する。 写真#2は先付けの鉢。伏見の斉藤酒造さんの英勲ですと紹介された盃を空けてから頂くアミューズには、九月九日重陽の節句にちなんでの「菊なます」である。ほうれん草と平茸、雲丹、そして鮑を日本酒で煎ったものである。鮑の出汁が出ている贅沢な一品である。煎り酒は醤油が普及する前の調味料であったことを思い出した。保存が効かないので廃れたがきつくなくまろやかな味であった。 写真#3はお造りの魚である。縞鰺、烏賊、章魚、そして中央の魚は気仙沼の戻り鰹とのこと。夏の間に豊富な餌を食べて脂がのっており、気仙沼は黒潮と親潮の出逢う豊かな漁場の三陸沖に近い。この魚だけ漁港名の説明があったのは宜なるかなと思ったのである。 写真#4は調理前の車海老。調理前の魚を見せるのは材料に自信がある店しかできない。まあ客のほうでもそれなりの目利きでないと、これがただの儀式になるわけだけど活きの善さくらいは素人にも判るのである。 写真#5は鰆の味噌漬けだったような覚えがある。カリカリの皮の部分と内側のホカホカの身の部分の歯応えの落差を楽しむのである。 写真#6と最初の#1は松茸の土瓶蒸しである。帆立貝の真丈、粟麩、鱧の落としと主役級の食材が競っていて大満足である。なお、松茸は旬の早い北海道産とのこと。北海道産の松茸は身が固く締まっており、旨味が濃いという。これはたまらん。百合根も入っていた。 写真#7,#8はお造り。四皿は左から、胡麻ダレ?、藻塩、醤油、酢橘で、刺身の左は自家製のイクラの醤油漬けである。お造りの中で、タコの足は私の人生で一番に柔らかであった。どうやったらこの柔らかさが出てくるのであろうか。こういう驚きに遭遇するのも食べ歩きの醍醐味である。 写真#9は、飯蒸しである。餅米に大原のしば漬けを混ぜ込み、上にカマスの塩焼きを載せ、香り付けに酢橘を搾ってある。 写真#3と#4でお披露目した食材を調理したものであるが、左上は自家製のイクラの醤油漬け。刺身には左からマスカルポーネチーズを溶かし込んだポン酢、次が藻塩、そして醤油、右端が酢橘である。タコは山葵を載せて酢橘を搾って、藻塩を振って食べると良いと教えて頂いた。 写真#10,#11は、上にススキとリンドウの花を載せた秋の虫籠仕立ての四鉢である。和食は料理素材もさることながら、器や虫籠などの仕掛けで季節感を出してくれるのが嬉しいポイントである。一番上は胡麻ダレを掛けた無花果、三時の鉢はタコの柔らか煮に胡瓜の酢の物、六時の鉢は玉子のカステラ風真丈と鰻の八幡巻、エリンギ煮、ふかした衣かつぎに大徳寺納豆を鋳込んであり、この納豆がアクセントとなっている。九時の鉢は甘海老を海鼠腸(コノワタ)で和えたものである。12時の鉢から食べていくと五味(甘み、酸味、苦味、塩味など)を順番に感じることができて唸った。6時の鉢に松葉を添えるだけで茶色の煮物が引き立ってくるのは凄いと感じた。 写真#12は琵琶湖の小海老と大豆を炊いたんであるが。この海老の身が太くて中身も充実していた。居酒屋で川海老の唐揚げを頼むとカラだけのような海老が出てくることがあるが、この夜の海老はプリプリという表現が当てはまるほどの充実ぶりであった。店の方に伺うと海老も季節によって太ったり痩せたりするので、身が太い海老があったら大量に買い付けて煮ておくのだそうだ。 写真#13は説明は不要だろう。自家製のカラスミである。 写真#14は飛ばして、#15は贅沢な雲丹と土佐高知に上がった鮪の寿司、#16と#17の魚は忘れた。 写真#18,#19は、栗と銀杏、松茸の朴葉焼きである。松茸が横綱ならば栗と銀杏は東西の大関になるのだろうか。和食は季節の移ろいを目で舌で感じさせる。実に日本人で良かったと思うのである。 写真#20、#21は、賀茂茄子と毛蟹の揚げ出しである。おろし生姜を餡に溶かしていただくと生姜の刺激で餡の甘みが引き立ってくるのである。京都人は本当に「餡」が好きなのだなあと思った。唐突であるがマルシン飯店の天津丼を思い出した。あれも「餡」である。 写真#22の茄子の存在感と漬物の配置、皿の色、文句なしである。 写真#23からは土鍋炊きのご飯であるが、山椒、鯛のでんぶ、しらす干と次々に出てきて困った。どれもこれも旨いのである。 栗きんとんと水羊羹をお薄でいただき、お終いかと思いきや、三角(写真#27)のお土産までいただいた。中身は各自、お店で食事して確認されたい。 なお、たまたま同席したのは祇園で一番の舞妓さんだった方で、非常にバイタリティーを感じた。この店の裏でバーを営んでいるとのことであるが、食後については記さないことにする。
魚の美味しさと心地よさが響き合う、焼津の隠れ家茶懐石
ちょっと足を延ばして焼津の「温石」さんへ訪問。 料理も、サービスも、大将の人柄も凄いいい。 居心地の良い雰囲気。焼津まで行く価値が十二分にあります。 美味しかったです‼︎ 2026.3.11 12:30訪問
唯一無二の技で旬を輝かせる、心弾む北陸割烹体験
「日本一」と評されるのが納得のお店 最初から最後まですべてが絶品。 とにかく水と出汁がいいから全てが美味しい お水は石川県能美市のお水 お出汁はその場でとってくださいますし、 お茶もその場で焙じてくださいます 同じメニューをいただいた人から メニューをコピーさせていただきました。 2月に伺ったので テーマ【立春大吉と節分】 加賀丸いも蒸し (鰻、百合根、金時人参)豆まきをイメージ クチコお吸い物(赤ナマコ10匹分) お造り(マグロ、海老、梅貝) コノワタ恵方巻き、弥次喜多寿司 かぶら寿司(鰤) 鱒の炭火焼き 変わり椀(春キャベツ豆腐、クエ、蕗のとう) 鱈の白子、香煎揚げ、あおさ銀餡 茶巾稲荷(お豆腐、餅、甘露しいたけ) 菜の花辛子和え、アカガレイ一夜干し お食事(おかわり:マグロの漬け丼、天丼、卵かけご飯、梅漬け) 葛焼き、お抹茶 器も本当に美しい 魯山人の箸置き 九谷焼きの器たち 大樋焼の抹茶碗 予約がとにかく取れませんが ぜひ一度訪れていただきたいお店です
季節と日本文化を丁寧に感じられる、心温まる和食体験
出町柳の名店。 備忘録として…伺ってから少し時間が経ってしまいましたが、出汁の美味しさや、プレゼンの仕方がとても印象的なお店です。 まずは手で一つづつ形を整えていると言う氷の器で先付けとして甘〜いうにや柔らかく海の香りのする鮑など。 お椀は湯気の立ち登る鱧。 炙りたてに削った氷で〆た鯖。香ばしさと脂の旨みが口の中で広がりました。 摺流しは氷のオブジェの中に冷やされて、さらに中を掘っていくと八寸が竹の器で隠れていました!こういう仕掛けがとても楽しいです。 脂の乗った鰻をさっぱりとポン酢で和えたもの。器も一つ一つ素敵です。 熱々のあんかけ。生姜がキリッと柔らかい葛餡を引き締めていました。 冬瓜とシラスの炊き込みはシャキシャキと冬瓜の歯触りが良かったです。 デザートは冷たいアイスクリームと手作りの練り切り。練り切りのアンはなんと焼き茄子!香ばしい香りが驚きの美味しさでした。 ひっそりと佇む、さすが京都の名店です。 #京都 #和食 #遊び心あり #予約必須
出汁が香る、心ほどける和のひとときを神楽坂で
今夜は娘と食事です。雨の神楽坂をぶらぶらと、どのお店にしようか散策を楽しみました。小路地に入り、雰囲気ある佇まいのお店を発見。雨に濡れた石畳と石灯篭がいい感じです。予約無しじゃ無理かな?と思いつつも伺ってみると、上品な着物を召した店員さんが出迎えてくれて、落ち着いたカウンター席に案内していただきました。 私は生ビール、娘は梅酒ロック、で乾杯。近況を話しながら和料理を楽しみました。 〈うどんすきコース〉 ◾️前菜:蛍烏賊酢味噌和え・湯葉豆腐 ◾️生湯葉刺身仕立て ◾️焼き鳥塩 ◾️米茄子味噌田楽 ◾️うどんすき 娘は米茄子味噌田楽がとても気に入ったよう。甘めの味噌が美味しいと大きな米茄子をペロッと平らげておりました。うどんすき鍋が配膳され、そのボリュームと具沢山ぶりに驚き…こんなに食べれるか?と一瞬頭をよぎりましたが…あっさり目の鶏出汁スープと塩加減が絶妙で、スルスルと箸が進みます。うどんがぶっとい。幅3cmはありそう。食べ応えあります!娘はずっと食べていました。こんなに食べる子だったっけ。食欲旺盛でよろし!神楽坂での再会を約束してお開き!
肉厚な焼き魚とふりかけご飯が楽しめる満足ランチ
恵比寿駅から徒歩2分。喧騒をちょっと抜けて地下への階段を降りると、そこには大人の隠れ家空間が待っています。 食べログの「食堂百名店2024」にも選ばれた実力派。 扉を開けると、木と炭火の香ばしい匂いがふわっとお出迎え。カウンターとテーブル席中心の店内は、落ち着いた大人の雰囲気で、ランチでもゆったりとした時間が流れています。 ——— ◆ 銀鮭ハラス焼き定食【1,880円】 ごはん&大根おろし おかわり無料という嬉しいサービス付き! まず運ばれてきた瞬間から、銀鮭の香ばしい香りが“ふわっ”と鼻孔をくすぐります。皮はパリッ、中はジューシーで脂がじゅわ〜っと溢れ出す、まさに炭火の真骨頂!塩加減も絶妙で、噛むたびに旨味が広がります。 添えられた大根おろしはさっぱり爽快、脂の乗ったハラスと一緒に頬張ると、ごはんがどんどん進む進む…。 ——— 炭火で焼き上げられた魚の美味さって、やっぱり一味違う!と思わせる完成度。ランチタイムでも落ち着いた大人の空間で、ひとりごはんにも気兼ねなく使えるのが嬉しいポイントです。 ごはんもおろしもおかわり無料というコスパも◎。香ばしさ・旨味・居心地すべてが満たされて、思わず笑顔になります。 ごちそうさまでした✨
とろろ好き必見、老舗の味を堪能できる和食バイキング
浅草にあるとろろ料理が楽しめるむぎとろ本店さんでランチ訪問。店内の雰囲気も落ち着いており、ゆっくりとろろを楽しみたい方は是非★
料理はもちろん、接客、店構えなど全てが高級なしゃぶしゃぶのお店
六本木の名店瀬里奈。贅沢な蟹のコースにお肉付きをご馳走していただきました。 蟹はぷりっぷりでした。見てるだけで美しい。しゃぶしゃぶしてたらふくいただきました。蟹の足を噛んだ時の弾力のある食感と旨味がたまらぬ。お肉もサシが美しく、至福。蟹味噌は無限にいけそうな最高のあてでした。 2020年1月に訪問。