更新日:2026年01月19日
どこか懐かしいシノワズリー空間で過ごす優雅な時間 珠玉のワインと旬の料理をどうぞ
10月上旬でしたが、気持ちよく過ごせたため、記録として残しておくことにします。 妻が参加しているワイン会メンバー主催のシノワ渋谷店でのランチ会にキャンセルが出たということで、私も参加することにして、7名でのランチ会になりました。 お店に着くと半個室の部屋に案内されました。 ソムリエを目指して勉強中という若い女性店員さんが担当してくださいました。 グラスシャンバーニュ1杯とバン、食後の飲み物が付いたオードブル盛り合わせ+メインデッシュ+デザートに、ワイン好きのメンバーということで、グラスワイン(白・赤/6種)をフリードリンクを付けたワイン・フリーフロー・コースにしました。 メインは以下の7品から選べますが、各人が自由に選んだら追加料金無しの料理5品を満遍なく選ぶ結果になりました。 半個室ということもあり、行儀が悪いことを承知に上で、私が提案して皿を回してシェアしました。 ● オマール海老と焼き栗のパートブリック包み焼き(プラス税込¥1,100) ● 本日の魚料理:真鯛:妻 ● オーストラリア産仔羊のカイエット粒マスタードソース ● 美膳軍鶏の網焼き 白ワインバターソース ● 岩中豚ロース肉のポワレ 落花生ロメスコソース:私 ● 津軽鴨胸肉のロースト 下野葱のシェリーヴィネガーソース ● 黒毛和牛ロースト わさびソース(プラス税込¥3,080) また、デザートは以下から選べます。 ● イタリア栗のモンブラン:私 ● 洋梨とマスカルポーネのパフェキャラメル風味 ● 福岡産イチジク "とよみつひめ”のロールケーキ ● 紅茶のプリン ● 練乳のバニラアイスクリーム 30年熟成ペドロヒメネス添え さらに、サイドメニューもあり、主催者が「キャビアととんぶりの冷そうめん」を頼んだので、奈良の三輪素麺ということもあり私も注文しました。 1850年(嘉永三年)創業の老舗池利から仕入れた奈良三輪産3年熟成の手延べそうめんに、つゆは京都の問屋から取り寄せた鰹節と利尻昆布で作っているとのことです。 美味しかったのですが、コース料理だけで結構お腹いっぱいになっていたので、頼まなくてもよかったかなぁと思ってしまいました。まぁ、それくらいコース料理が充実していたということでしょう。 ワインは以下のものが出てきました。 ● ルグラ・エ・アス インテュイション ブリュット ● イーター シャルドネ カリフォルニア2023:アメリカ ● フェッフェレー モスカート ジャッロ2023:イタリア ● ファイヤー・ガリー・ソーヴィニヨン・ブラン・セミヨン2019:オーストラリア ● ストラタム ピノノワール2025:ニュージーランド ● レッチャイア ロッソ・ディ・トスカーナ2019:イタリア ● ハーン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア2023:アメリカ 白ワインと赤ワインは大きさの異なる3つのグラスで出てきて、お代わりはどのグラスのワインをという感じでお願いします。 ワイン好きの集まりなので、結構、みんな楽しく飲むと共に、ブラインドで銘柄を当てようとして、店員さんにしばらくボトルを見せないでとお願いして自由気ままな感じで時間を過ごしました。 担当してくれた女性店員さんも嫌な顔ひとつせず、我々の我儘に応えてくれたので、気持ちよく料理とワイン楽しむことができました。 本当にありがとうございました。そして、ごちそうさまでした。
山深くで味わう、炭火囲炉裏と四季の恵みに抱かれた絶品ジビエ体験
2026/1/18来店 お客様に誘われて岐阜の『柳家』さんへ。 横浜から新幹線で名古屋へ行き、そこから電車で1時間、瑞浪駅で降ります。更に送迎バスで30分…はるばるやって来ました。 靴を脱いでお店に上がり奥の個室へ進むと、囲炉裏を囲んで席が6席。 最初はシャンパーニュを1本お願いして乾杯! 大将が串に刺さった食材を囲炉裏に立てていきます。 その間、近くで採れた山の幸の前菜をいただきます。自然薯のむかごや行者ニンニク、蜂の子など、普段あまり食べられないものばかり。 滋味深く、しみじみ美味しいです。 ワインは北イタリアの白に変わり、お肉も色々なものが焼き上がります。鴨の様々な部位、鹿、猪などなど…横浜で食べたらメインで1品だけ出てくるようなお肉がどんどん出てきます。それに合わせてワインはジュヴレ・シャンベルタン、合わないわけがありません。 〆は鴨鍋、そして自然薯のとろろご飯。 もう腹ははち切れんばかりです。 猪などは脂も多かったのですが、食後の不快感は全くありませんでしたね。 大将のお話も面白く、ワインや食材の事を聞きながら最高の食事でした。 また季節が変わり食材が変わった頃にお邪魔したいです。
優雅なお琴の音色とともに楽しむ、ご褒美アフタヌーンティー体験
アマンでアフタヌーンティーは、生のお琴の演奏を聴きながら過ごすラグジュアリーで至福の時間でした。 スィーツはもちろんセイボリーも美味しかった。 お茶の種類は少なく感じましたが、こんなものなのでしょうか?。
本格料理と厳選ワインが楽しめる西麻布の洗練空間
西麻布にあるワインバー。佐賀県唐津産の食材をメインに扱ったお料理は、酒類を提供する飲食店にありがちな味の濃い/塩味の効いたものではなく、薄味でとても美味しかった。再訪だ。
8名限定カウンター席で繰り広げらる「食のエンターテイメント」
12/19 18時。 念願のモラキュラーバーに連れてきて貰いました♪ エルブリが閉店した今、その手法を受け継ぐということで非常に楽しみにしていました。 食べログ評価も限り無く5に近いし。 クリスマスメニューで30000円! ワインコースは14000円! ノンアルコールコースが8800円なのには、「やり過ぎでしょ」と思いました(^。^;) メニューは一口サイズのものが、16皿ほど。 ワインコースには、日本酒やシェリーも。 目の前に置かれた工具箱の様々な道具を使って食事を頂きます。 メニューはメジャーのメモリの裏に書かれており、これは持ち帰り可能です。 目の前でスモークしたり、液体窒素で固めたり、噂通りの化学実験さながらのパフォーマンス。 若干早口なジョーク混じりの説明、食べるルールや儚い芸術ゆえに制限時間があるなど、ゆっくり食事を楽しむ雰囲気ではありません。 あとは、 こちらで繊細な料理を頂いているときにロビーでお香を焚くのは止めて頂きたい。 お料理一つ一つについては、Rettyには文字制限で書ききれないので割愛しますが、普通です。 唯一びっくりしたのはオイスターリーフ。この小さな1枚で数百円する高級品らしいですが、葉っぱなのに本当に生牡蠣の味がするんです! (真っ黒の炭がまぶされたラム肉に付いている葉っぱ) パフォーマンスを優先するがゆえに見た目がチープなものもありますが、良くも悪くもそれを裏切るお味です。 人工いくらと液体窒素、飴細工をよくお使いになる印象。 お味勝負というより、エンターテイメントを楽しむ超高級なカウンターバーでした。 リピーターは少ないと思いますが一度は行く価値有りです。 #タグで振り返ろうキャンペーン
囲炉裏を囲む特別なジビエと炭火焼体験ができる隠れ家
外苑前の「たでの葉」に訪問。 店内には囲炉裏があって落ち着いた雰囲気。 炭火で丁寧に焼かれた鮎が絶品でした。 美味しかったです! 2025.10.17 20:30訪問
【19:00~翌3:00】国産ウィスキーを堪能できる恵比寿のオーセンティックバー
恵比寿にあるオーセンティックバー 落ち着いた雰囲気のバー 平日でもほぼ満席! 黒板メニューには旬のフレッシュフルーツカクテル カウンターの後ろにはウィスキーが色々並んでる! お通しはコンソメスープ あたたまる〜 カクテルはきな粉のカクテル フルーツカクテルの中にきな粉があるの面白い笑笑 もったり美味しいきな粉のカクテル! 小豆のカクテルも♩ こっちも甘〜い♡ デザートにぴったり! また近くでご飯したとに寄りたい♩
天国に近い美しいバーで特別な一杯と心地よい時間を
静岡の名門、Blue Labelに足を運ぶ。静岡駅の北側の歓楽街のハズレのビルの6F。店の前に行くと「天国に一番近いショットバー」、なんかしゃれてる。店内に入ると所狭しと並ぶウイスキー。カクテルもあるらしいがまずはウイスキーを。ハイボールに合うウイスキーを相談したらブキャナンズという高級スコッチを薦めてくれた。口当たりは強めだったがじんわり身体が温まった。少し前は銀座7丁目にあったお店、静岡で出会えて光栄でした。
【八重洲エリアから徒歩5分&京橋駅8番出口直結】明治屋直営のワインスポットが誕生
最近新しいシェフを招いて完全に新しいお店に生まれ変わったワイン亭。 徐々に話題になっていくといく予感を感じさせるお店になっていました。 特にここのシャラン鴨は最高レベルです。 今までは低温調理のお店という印象だった料理。これが完璧なまでのフレンチになり、斬新な発想や組み合わせを含んだコースを食べられるお店になりました。 1万円のコースをオーダー。 アミューズはカラフルな2品。 ビーツのクレープにはサワークリーム。甘い味わいに仕上げてあり、そこに乗っかるキャビアの塩気で甘い・しょっぱいが交互。 赤パプリカのムースにはじゅん菜、ウニ。ワインヴィネガー&グレナデンシロップのフォームでアクセント。 ズッキーニと桃、パッションフルーツのソースとは、一足先に初夏を楽しむひと口。 イカスミのチュイルが網かけしてた(^_^) キャラメリゼしたフォアグラには、自家製焼きチョコ。刻まれた沖縄ピーチパインは酸味が良い。ソースはアセロラ。ナスタチウムが夏って感じ。 2種類のトウモロコシを使ったメニュー。 お次はトウモロコシのスープ。 スープにはゴールドラッシュ、パンにはヤングコーン。つけパンスタイル。 ここまでもこれからもかなり旬を抑えている感じ。 極太アスパラガスをハーブで香りづけ。 上には卵の黄身の味噌漬け。 ここまでが全て前菜(笑) イトヨリダイ。モリーユ茸とクリームのソース。 メインのお肉はマダムビュルゴーの本家シャラン鴨。この鴨に出会うために生まれてきたのかと思った…! ソバージュが添えられるのみのシンプルさ。 それでも食感、風味、香り、そして焼きが完璧。 小さなお肉はササミです。 最後はお茶漬け。 ズッキーニの花の中にはサフランライス。 加藤シェフのご出身・福井のコシヒカリ。 鮎におぼろ昆布を巻いた枕にズッキーニが咲きました。ここに出汁をかけ。 デザート前のチーズ、 そしてさっぱりデザート、アイスに河内晩柑、紅茶のジュレ。 ワインは何と言っても明治屋です。 今後も料理に合わせての楽しい揃えが期待できます。 ショップインショップのスタイルですから、ぜひ洋食モルチェの扉をあけて入店してみてください!
都心の高層階で味わう、非日常と美食が広がる絶景ラウンジ
記念日利用です。 久しぶりにホテルディナーを楽しみました。 ドリンクはフリーフローのプランにしてもらって一皿ごとに2杯ずつ飲みました笑笑 コースはアミューズ、オードブル2皿、パスタ、メイン、そしてデザートはチーズプレートに変更出来ました。 時季もあり18時スタートすると昼間の景色から夜景まで楽しめて、サーブもきめ細やかで料理についての質問にもバッチリ答えてくれました。 前日までにプレゼントをもっていき、サプライズで渡すことも快くご手配くださってありがとうございました♪ 席指定出来なかったけれど窓側。フリーフローも少し時間オーバーしてもにこやかに応えてくださって感謝申し上げます♀️ #パノラマ夜景 #サービスが行き届いている #フリーフロー
圧巻のワインセラーと美食が彩るラグジュアリー空間で、特別なひとときを
表参道駅から徒歩5分ほどのところにある、都内最大級といえる20,000万本ものワインがあるワインショップ&ワインバーです。ボトルワインリストはなく、店内にあるボトルから自由に選んで抜栓料¥2,200で飲めるというスタイル。 黒を基調とした広々とした店内でかなりの高級感があり、デートシーンにぴったりな雰囲気です。 ただ前述の通り抜栓料が安くかなりリーズナブルにボトルワインがいただけるので、それを考えるとぜひグループでワインを楽しんでおきたいお店。 今回は平日の夜にワインエキスパートの友人達と4人で予約してお伺いしました。 また、いくつかワインの持ち込みもさせて頂けました!ありがとうございます。 お料理も美味しく、この雰囲気や立地を踏まえると価格設定も思ったよりお安いと感じました。 今回、いただいたお料理については以下の通りです! ✎︎____________ ◆チャージ ¥550/人 ⇨チャージがかかりますがアミューズも出てきます。今回はパプリカと生ハムのタルト、あん肝と奈良漬けバゲットでした。 ◆ハモンセラーノ ¥1,000 ◆チーズ・プレート<3種・5種・7種> ¥1,980 ⇨とりあえずハモンセラーノとチーズプレートは頼んでおいて間違いなしです!チーズは5種盛りにしたところゴルゴンゾーラが入ってきていたので、苦手な方は抜いてもらうのがいいかもしれません。 ◆◎海老とポルチーニ茸のソテー アーモンドバター ¥1,600 ⇨いただいたアメリカのシャルドネとベストマッチでした!アーモンドスライスがいっぱい入っており、ザクザクとした食感でした。 ◆山形牛で巻いた焼き茄子のソテー 山椒のソース ¥1,800 ⇨周りに巻かれている山形牛がとっても口溶けよく柔らかでした!山椒の香りはそこまで強くないので、ワインの風味を邪魔しません。 ◆◎A5山形牛と海の幸(ズワイガニ)のタルタル仕立て ¥1,600 ⇨シェフのイチオシとのことで注文しました。軽く炙られた山形牛にズワイガニがたっぷり乗っていて、これで¥1,600とはかなりリーズナブルな印象です。おすすめです! ✎︎____________ 素敵な雰囲気の中でたくさんのワインをいただけて酔い夜となりました。 店内のセラーの中で気になるワインともいくつも出会えたので、ぜひまたお伺いしたいです。 —— ꒰ お酒好き丸の内OLの食べ飲み録 ꒱ —— 旅・食・酒が生きがい!食べ歩き好きなOLです。 年間300店舗食べ歩いた記録を投稿しています。 この口コミが参考になったらぜひ、 「お店を保存」して頂けると嬉しいです! ※Instagramでも食べ飲み録を投稿しています:@moku_oso105han
静かな雰囲気と会話が楽しめる大人向けバー
夜1人で訪問しました。 帰省からのバー開拓。名駅から歩いて、オープンと同時に訪問しました。 生姜漬け込んだウォッカと、確か自家製ジンジャーの、ダブル自家製のモスコミュール。マティーニは口当たり甘めで僕好み。フードもあって、オリジナルカクテルもたくさんありました。 帰省の時に名古屋バー開拓できるのは密かな楽しみ。また素敵なバー行けたことに感謝(*⁰▿⁰*)
フランス大使館近く、日常を一瞬で忘れるほど幻想的な空間のバー
広尾にあるBAR。入ってすぐに別格な雰囲気を感じれます。 #やり過ぎなくらい大人な空間 #人数多めでも入れる感じ
大人の隠れ家でくつろげる本格バー
自家製のシュウマイ美味いんだよね〜 #ワインの種類が豊富 #ワインソムリエ #ワインにこだわり #料理に合うワイン #食べるべきメニューあり #コスパ最高 #リピート決定 #カウンターで距離縮まる
モルト好きには堪らない。モルトウィスキーとクラフトビール専門のバー
上質なシングルモルトをボトルに埋もれて飲る 必ず道に迷うお店。2階の窓、青地にバツのスコットランド国旗が目印だ。 店内は大人の暗さ。とにかく、そのボトルの多さに驚く。カウンターバックの棚もギッシリ。カウンターの上にも溢れ出し、余った部分にグラスを置いて飲む感じだ。そのボトルのガラスのゆらぎやウイスキーの琥珀の色がさらに大人のムード。あー葉巻が吸いたい。 とにかく、バリエーションが豊富で、中にはマニアにはたまらない珍しいシングルモルトのボトルも頓挫する。 そして、ツマミはピスタチオしか置かない硬派さ。 そんな雰囲気に包まれて、アイラ島のスモーキーな2杯を頂く。これは、酔える。 □アードベッグ10年 on the rocks □ボーモア17年 on the rocks ボトルの多くは残りが少ないもの。瓶内の空気を抜いたり、キャップをビニールテープで封印する様子は無く、少し香りが飛んでいたかも…。
見たこともないお酒に出会えるバー
丸亀市街から埠頭方面へ歩くとだんだん人もまばらになり、街灯も少なくなって…そんな時にふっとバーのネオンが目に入る。このバーはお店に入る前から演出が始まっている。 雰囲気は重厚なオーセンティックバー、さすがに敷居は高いが、そんな雰囲気が好きならとても落ち着く空間。 カウンターに座り、正面にはオフィシャル系のレア・オールドボトルがズラリ。マニアの方が見たら垂涎のボトルが並んでいるに違いない^^; グレンモーレンジがたくさん並んでいたので、その中からお勧めを頂いた。10年のカスクストレングス、若さを感じない濃密な後味に驚く。 後に2杯お勧めのモルトを頂き、チャージ込で¥5600。¥8000〜は覚悟していたのでとても良心的でした。正直、ちょっとホッとしました(笑) ホテルに帰ってバーのことを調べてみると、やっぱりモルトに関しては全国的にもかなり有名なお店らしい。 ところで、お店は埠頭の大きな倉庫を改装している感じなのだが、バー部分が半分としてもバックヤードはかなりの広さだと思う。そうするとストックされているボトルの量たるや…推して知るべし´д` ; モルトの桃源郷が丸亀にありました。
裏路地の大人が集う、旬食材と極上ワインの隠れ家イタリアン
名古屋から札幌に到着後は裏路地にある 隠れ家ワインバーファイでディナーです。 年末は夜遅くても満席で賑わってましたが ゆったり料理とワインを楽しみました。 ◆本マグロのタルタルとアボカドのプーレ ◆真タチのインパデッラ ゴルゴンゾーラチーズのソース ◆白トリュフのタヤリン ◆鴨胸肉の瞬間燻製 ◆キャラメルのジェラート超濃厚 ◇ソムリエにおまかせワイン 本マグロのタルタルはなめらかな舌触りと アボカドが絶妙にマッチして旨味も抜群。 真タチのインパデッラも超濃厚な味わいで 白トリュフがたっぷりのタヤリンは力強く 華やかな香りとクリームソースが調和して 一体感がめっちゃ美味しいです!!! 鴨胸肉の瞬間燻製も噛むほどに旨味があり ペアリングのワインは全て最高でした。 キャラメルのジェラートも驚くほど濃厚で グラッパと一緒に楽しめて大満足です。 ごちそうさまでした。
名古屋のJRセントラルタワーズの最上階にある眺め抜群のワインバー
高層階からの素敵な展望と、見た目も美しいお料理たち。 グラスワインも種類選べて、ゆったりとした時間過ごせます。 確かに、お肉小ぶりかも 笑 でも、お肉がっつり食べられなくなってきたので、フォアグラと一緒だとこれぐらいが胃もたれせずいいのかも。
【JR大阪駅から徒歩5分】最高のワインをこだわりの美食とともに
ケンゾーエステイトのワインは今まで飲んだ中で一番美味しい❤️ 舌が肥えてない私でもわかる違い! 私には高くてなかなか手が出ませんが。 結構前に行った時の写真。
上品さと温かい接客で心ほどける癒しのバー
スマートで上質な親近感こそが超一流の証 @虎ノ門 立食パーティーの後。 華やかで賑やかな宴を立ちっぱなしで楽しんだ後にゆっくりしたくて伺った。 ここは満席で入れないことが多いメインバーだが、偶然にも前のお客さんと入れ替わりに滑り込むことが出来た。 カウンター席から一段下がったゆったりとしたソファ席。ここから見上げるバーカウンターやボトルラックの眺めも良いな。 程よい暗さ、プライバシーが守られた人と人との距離感。 そして、頼もしい超一流のスタッフ。 外資系ギラギラホテルのスマートな雰囲気と違い、親近感と人間らしさが滲む上質なサービスが好きだ。 伝統と歴史に培われた和製No.1ホテルのもてなしがコロナの冬眠から覚めた感じだ。 ◆クラブハウスサンド【名物・絶品】 大好きなサンドイッチ。 幾何学的で美しい形状。上質なバターの香りに包まれた様々な具材の複雑で奥深い美味さ。 これよこれこれ。 グラスビールに泡の輪を重ねながらそれを楽しむ。 ◇スパイシーバック アメリカが誇る最高峰のライウィスキー、ホイッスルピッグはライ麦のほろ苦さを残す知る人ぞ知るウィスキー。自分は初めて頂きましたが。 それにジンジャーエールの原型と言われるジンジャービアのキレのある辛さを合わせたカクテル。 ビリビリと喉にくる刺激が、パーティー後の疲れを吹き飛ばす。 銅のカップに木の洗濯バサミで添えられていたのは 生姜の砂糖漬け。結晶のようなグラニュー糖を纏い、それがキラキラと光る。 超辛のカクテルの合間に甘い生姜を少しずつかじる。 バーの奥に目をやると、初代オークラに備えられていた、芸術的なガラスのブラケットライトが揺れる。 永遠に繰り返したくなるルーティンだ。 ◇ホットワイン クローブを効かせたホットワインをお願いした。 オレンジの皮にクローブを刺して。 そんなわがままに、さりげなく応えてくれる一流さとプライドに涙。 甘く、ほろ苦く、温かい。 気持ち良く、酔わせて頂いた。 感謝。